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P「そろそろ3時だな、響、パンツをとってくれ」 

カテゴリ:アイマスSS

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 14:54:02.50 ID:eLBDqLYq0

響「ね、ねえ、プロデューサー。今、パンって言ったのんだよね?」

P「いや、パンツだ」

響「……」

P「今、履いてるパンツをくれ」

響「うぎゃー! へ、ヘンタイ! ヘンタイプロデューサー!何言い出すんだよ、いきなり!」

P「なんだ、響はパンツくれないのか……他のアイドルは、みんな言えばくれるんだけどなぁ」

響「えっ!?」

P「はぁ」

響「……」

P「しょうがない、春香にでも……」

響「わ、わかった! わかったよ! 自分の履いてるのあげるから、春香にはもらわないで!」

P(チョロいな)

P(その後、恥ずかしがる響から奪ったパンツで、俺は猛烈にパンコキ
  使用後のズッシリとした重みのあるパンツを響に返した)

響「うう……なんかベタベタするし、イカみたいな匂いがするぞ……」

P「パーフェクトコミュニケーション、だな!」


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 15:05:03.81 ID:BowDsqkr0

響「うがー!よく考えたらパンツを上げるなんて不自然だぞ!こうなったら直接春香に確かめないと!」

―――――――

響「なあ春香…春香はプロデューサーにパンツくれって言われて嫌じゃないのか?」

春香「パン作れ?んー……」(この前また食べたいって言ってたパンケーキのことかな?)

春香「ううん、嫌じゃないよ」

響「えぇっ!?ほ、本当にプロデューサーにあげてたのか……」

響「じゃ、じゃあ後で返された時はどうするんだ!?」

春香「え?うーん、どうなんだろう?プロデューサーさんはいつも全部食べてくれるから返されたことないし、わかんないや」

響「食べる!?食べちゃうのか!?」

春香「うん、綺麗に全部食べてくれるから私も嬉しくてついいつも張り切っちゃうんだぁ」

響(そんな…春香は本当にパンツをあげてたなんて……しかも食べ…うう、パンツを食べるなんて絶対間違ってるぞー!)

みたいな感じか


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 15:34:15.98 ID:BowDsqkr0

響「プロデューサー!」

P「おわっ!急にどうしたんだ響」(まさかこの前パンツをだまし取ったのがバレたのか……?)

響「自分、間違ってたぞ!本当はプロデューサーが自分を担いで騙したんだと思ってたけど……」

P「ん?あ、えぇ?」(どういうことだ……バレてないのか?)

響「だからプロデューサーを疑ってたお詫びも兼ねて、今日は自分のパンツを……うう、恥ずかしいけどあげるぞ」スルスル

P「んん?なんだかよくわからんが、うん。そういうことならありがたく使わせてもらうよ」ニコッ

響「……なぁプロデューサー」

P(ドキッ)「な、なんだ?大丈夫だよちゃんとあとで返すから」

響「あのな、その……春香のみたいに、そのパンツ……食べてもいいんだぞ!」

P「 !? 」

響「どうして春香のは食べるのに自分のは返すんだ!?自分のパンツも同じようにプロデューサーに食べて欲しいぞ!」

P(何をいってるんだこいつは。全然わからん、わからんが……)

響「……」ウルウル

P(……くっ!ええい、ままよ!)パクッ


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 15:45:50.89 ID:BowDsqkr0

P「」モゴモゴ

響「おいしいか?プロデューサー」

P(飲み込めない)コクコク

響「今日のパンツは自分のお気に入りのやつなんだぞ!」エッヘン

P(なんでコイツはこんなに得意げなんだ)

響「ちょっと勿体無いけどプロデューサーに食べてもらえるなら…って何言わせるんだよ、もー!」

P(響が目をそらした!チャンスだ!)ペッ

P「ふう、お、おいしかったよ……ありがとうな響」

響「そっか、喜んでもらえて嬉しいぞ!」

P(なんとかバレずにポケットにしまうことができたが……)

響「また明日かわいいやつ履いてくるから期待しててくれ!」

P「勘弁して下さい」

―――――――

春香「い、今の見間違いじゃないよね……?
    プロデューサーさんが響ちゃんのパンツを食べてたような……」

って感じで誰か続きかけよな


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 16:25:47.16 ID:BowDsqkr0

響「はいさーい!」

P「おはよう響。おっ今日は珍しくスカートなんだな」

響「へへへ、だってこっちの方が脱ぎやすいしな……」テレテレ

P(こ、こいつ今日もパンツを食わせる気か……)

P「なあ響、何もそんな無理にパンツをくれなくてもいいんだぞ?」

響「別に無理なんてしてないさー!そりゃ最初は恥ずかしかったけど、みんなやってることだしな!」

P(何があったのかわからないがなぜか響はあの嘘を信じてしまってるようだ。しかもかなり間違えてる)

P(何か対処法はないものか…せめて布の面積が小さければ少しはごまかしやすいのになぁ)ピラッ

響「へ?うぎゃー!!ななな何するさー!」

P「しまった、無意識のうちにスカートを捲ってしまった」

響「もう、3時のおやつまで待てないからって女の子のスカートをめくるのは失礼だぞ!でも、どうしてもっていうなら今あげても……」スルスル

P「まて、そんなつもりは」

響「……」ウルウル

P「……わかった、でもそんなに見つめられながらだと食べにくいし、これは3時までとっておくことにするよ」

―――――――
春香「響ちゃんプロデューサーさんにパンツ渡してた……やっぱり昨日のは見間違いじゃなかったんだ!」


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 16:35:44.69 ID:BowDsqkr0

真「おはようございまーす!」

P「お、真か。おはよう」

真「プロデューサー?なんか朝から疲れた顔してますよ。大丈夫ですか?」

P「大丈夫、なんでもない。なんでもないんだ……」

真「ふぅん…?あれ、プロデューサー。ポケットからハンカチがはみ出してますよ。それじゃ落っことしちゃいます」

P「何っ!?」バッ

真「あれ、なんかそのハンカチの柄……」

P(ギクッ)「な、なんだハンカチがどうかしたのか」

真「すみません、ちょっとそれ見せてもらっていいですか?」

P「だ、だだだダメだ!ダメに決まってるだろ!あ。俺打ち合わせがあるんだった!それじゃな真!」

真「あっ、行っちゃった…変なプロデューサー」

真「それにしてもあのハンカチ……」


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 16:36:55.62 ID:BowDsqkr0

回想「ポワンポワンポワン」

真『やっぱり下着は動きやすいほうがいいよ』

響『でも1つくらいはかわいいやつも持っておいたほうがいいさー。真だって女の子なんだぞ』

真『うーん、たしかに……でもこれはちょっと趣味じゃないかなぁ』

響『そっかー。それじゃこれは自分が買うぞ!』

真『はは、最初から自分が欲しかっただけじゃないの?』

響『うっ…そ、そんなことないさー!』

ポワンポワンポワン

真「まさか…ね。似たような柄なんでいくらでもあるし考えすぎだよね。よーし、ボクもレッスン行ってこなきゃ!」


44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 16:48:01.55 ID:BowDsqkr0

春香「ふー、疲れたぁ」

真「春香今日は頑張ってたもんね」

春香「えへへ、でもやっぱり真のダンスは凄いなぁ」

真「そんなことないよ、春香も随分上達したじゃない」

春香「…ところで、ちょっとお話があるんだけどいいかな?プロデューサーのことなんだけど……」

真「ん?プロデューサーがどうかしたの」

春香「あのね、実はカクカクシカジカで…」

真「四角いムーブだって!?いや、でもそうすると今日の朝見たのは……」

春香「え?何かあったの?」

真「今日プロデューサーが持ってたハンカチなんだけど、ちょっと前のオフで響と一緒に買物に行った時響が買ってた下着とものすごく柄が似てたんだ」

真「春香の話を聞くと…うん、確かにあれは響のパンツだね。間違いないよ。でもどうして響はプロデューサーにパンツをあげてたんだろう?」

春香「あの、実はね…昨日見ちゃったの。プロデューサーが響ちゃんのパンツを食べてるとこ……」


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 16:52:56.43 ID:BowDsqkr0

真「え~っ!?あはは、春香ーいくらなんでもそれはないよ」

春香「本当だって!プロデューサーさんが響ちゃんのパンツをパクっと!びっくりしてすぐその場を離れちゃったんだけど見間違いじゃないよ!」

真「本当かなぁ」

春香「でもでも、プロデューサーさんが響ちゃんのパンツを持ってるのは間違いないんだし」

真「それじゃあ直接確かめてみようか。春香の話が本当ならプロデューサーは3時のおやつにパンツを食べるはずだから」

春香「うーん、でも事務所にいなかったらどうしよう」

真「なあに、チャンスは今日だけじゃないよ!そうとわかれば早く戻ろう!」


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 16:59:36.07 ID:BowDsqkr0

P「ふう、なんとか今日は乗り切ったが明日からどうしよう……」

響「あの、プロデューサー……?」

P「どわぁ!響、どうしているんだ!今日はドラマの収録じゃなかったのか!?」

響「主演の人が急に来れなくなったから、撮れるシーンだけ撮って早く終わったんだぞ」

P「なんてこった……」

響「その、今日のパンツもう食べてくれたか……?」

P「え?あ、あぁ!なんだもうこんな時間かー全然気づかなかったなーアハハ……アハ……」

響「……」ジー

P「うっ……ちくしょう!」パクッ


真「食べた!」ボソボソ

春香「ね!ね!ほんとだったでしょ!」ボソボソ

響「へへ、どうだ?今日のも割と気に入ってる奴なんだー」

P(布を噛んでる味しかしない……)モグモグ


51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 17:32:42.34 ID:BowDsqkr0

響「あ、自分お茶いれてくるぞ!」パタパタ

P「……」ペッ

P「ふう、こんなの毎日やられちゃかなわんぞ。しかしこのパンツどうすんだ?食べたってことになってるなら洗って返すわけにもいかないし」

真「プロデューサー?」
春香「プロデューサーさん!」

P「うわあっ!お前ら急に後ろから話しかけるんじゃない!びっくりするだろ!」

春香「あっごめんなさい……じゃなくて!どうしてプロデューサーさんはパンツなんて食べてるんですか!?」

P「なっ…お、お前ら見てたのか!」

真「いくらなんでもプレイが上級過ぎますよ!」

P「違う、これには深いわけがあってだな……」

響「お茶が入ったぞー!…あれ?春香に真、戻ってたのかー
  ふっふーん、残念だったなー。今日もプロデューサーのおやつは自分が用意しちゃったぞ!」

春香「おやつ?」

P「おいひびk 響「なあなあプロデューサー、自分と春香のパンツどっちが美味しかった?」

春香「……プロデューサーさん?」

P「……はい」


54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 17:46:36.72 ID:BowDsqkr0

P「出来心だったんです。最初はちょっとからかってやろうとおもって……」

真「どう考えてもどしょっぱつからやりすぎですよ!下着にザーメンぶっかけってイタズラの域超えてますから!」

P「うん、だが真はもうちょっと発言に恥じらいってものを持ったほうがいいぞ」

春香「でもその話だとパンツ食べる理由になってませんよね?プロデューサーさん、嘘ついてませんか」

P「嘘じゃない!ありのまま起こったことを話してるだけだ!『俺はパンツを渡せと言ったらいつの間にか食べさせられていた』
  な…何を言ってるのかわからねーと思うが俺も何をされたのかわからなかった……」

真「響はどうしてプロデューサーにパンツを食べてもらおうと思ったの?」

響「自分は春香がプロデューサーにパンツを食べてもらえるのが嬉しいって聞いて、なんで自分のは返されて春香のは食べて貰えるんだろうって考えたら急に悔しくなって……
  うう、今思うとなんでこんな対抗心を燃やしたのかわからないぞー…」

春香「ええ~っ!?私そんなこと言ってないよぉー」

響「言ったさー!前に春香にパンツくれって言われて嫌じゃないか聞いたじゃないかー」

春香「パンツくれ……?ああっ!」

ポワンポワンポワン
春香『パン作れ?んー、オッケー☆』


春香「あの時の!そういう意味だったのかぁ!やだもー///」カァァ


55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/22(月) 17:54:14.77 ID:BowDsqkr0

―――――

春香「―――って話をしてるつもりだったの、私は!プロデューサーさんにパンツを食べてもらうなんてそんな……む、ムリムリムリ!」

響「うがー!ってことは自分ただの変態じゃないかー!」

P「はっはっは、響はバカだなぁ」

響「元はといえばプロデューサーが変なこと言うからだぞ!うう、もうお嫁にいけないさー……」

P「ハハッ、なぁにそうなったら俺が貰ってやるさ」

響「えっ」

真「え?」

春香「ええええええええ!?」

P「なーんてな、冗だ 春香「プロデューサーさん!」
              真「プロデューサー!」

春香「私のパンツも!」

真「食べて下さい!」


おわり


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