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一護「また漏らしたのかルキア」 ルキア「済まぬ・・・」ビショビショ 

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02(金) 23:01:59.66 ID:T35N634x0

一護「脱げよ。着替えさせてやるから」

ルキア「すまないな・・・」

一護「ほら股広げて」


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02(金) 23:06:23.73 ID:T35N634x0

織姫「ねえ黒崎くん。いつまで朽木さんに構ってるの?」

一護「いつまでって」

織姫「私たちもう高3だよ?それなのに」

一護「仕方ねえだろ。誰がルキアの面倒みるんだよ」

チャド「一護。俺にできる事はあるか」

一護「・・・」

織姫「もっと将来を見なきゃ・・・いつもルキア、ルキアって」

チャド「井上言いすぎだぞ」

織姫「・・・」

一護「でも俺は・・・わかるだろ。やらなきゃならねえんだよ」


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02(金) 23:09:42.14 ID:T35N634x0

一護「飯で来たぞ」

ルキア「また御粥か」ゴホゴホ

一護「口開けて」

ルキア「アーッ」

一護「美味いか?」

ルキア「ああ・・・美味しいぞ」

一護「そうか」

ルキア「なあ一護。私はいつになったら回復するんだろうな」

一護「・・・」


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02(金) 23:15:05.79 ID:T35N634x0

石林「ええーっ!朽木さんの面倒をまだ見てるのかい!?」

織姫「うん」

石林「健気だねぇ・・・」

チャド「俺たちにできる事はないのか石林」

石林「・・・」

織姫「もう無視しようよ黒崎くんは」

織姫「だって高3であれだよ。愚か者の考えだよ」

チャド「井上!」

織姫「・・・」

石林「まあ僕に任せてくれよ。この僕にね」


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02(金) 23:17:48.10 ID:T35N634x0

一護「ルキアの姉ちゃんって病気で死んだんだよな」

コン「やめろよ不吉なこと言うのは」

石林「邪魔するよ!」

一護「お前・・・どこから」

石林「窓さ。時に黒崎よ朽木さんはどうだい?」

一護「何も変わらねえよ・・・何もな」

チャド「俺たちにできる事はあるか一護?」

一護「・・・」

石林「僕の極力手助けするよ黒崎」

一護「悪いな石林」

チャド「俺も」

一護「・・・」

石林「・・・」


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02(金) 23:20:42.97 ID:T35N634x0

一護「あのヒゲクインシーとやりあった後だったかな」

石林「ユーハ・・・何とかとか言う胡散臭い親父だろ?エセ滅却師の」

一護「ルキアの奴さ虚に襲われてそいつがたまたま死神の力か・・・あれ奪う奴でよ」

チャド「それで朽木は」

一護「・・・」

石林「それで朽木さんは」

一護「あんな風になっちまった」

チャド「それでその虚は」

一護「・・・」

石林「虚はどこに行ったんだ黒崎」

一護「まだ見つからねえよ」


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02(金) 23:24:01.39 ID:T35N634x0

一護「恋次はずっとそれ探して消息不明」

一護「乱菊さんは肝臓悪くして一角は痔の手術」

一護「もう打つ手がねえんだよ。俺たちには・・・」

石林「僕も協力しよう黒崎。朽木さんは好みのタイプじゃないけどね!」

一護「石林・・・お前って奴は」

チャド「俺も手伝うぞ一護」

一護「・・・」

夏梨「一兄。ジュースだって遊子から」

チャド「ムッ・・・俺の分がない」

夏梨「・・・」


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02(金) 23:27:30.67 ID:T35N634x0

ルキア「どこに行くのだ二人とも」

一護「ちょっとな」

石林「心配しなくていいよ朽木さん」

一護「コン。ルキアのこと」

コン「任せとけよ」

一護「じゃあ行こうぜ石林」

石林「かしこまり!」

チャド「朽木。大丈夫だ俺たちが必ず」

ルキア「・・・」

一護「外に出歩いたりするんじゃねえぞルキア」

ルキア「どこに行くか知らんが気を付けるのだぞ一護・・・」


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02(金) 23:30:15.60 ID:T35N634x0

石林「おお!ちょうどいいところにイノシシが」

一護「岩鷲のだな。借りるか」

チャド「二匹しかいない・・・一護」

一護「・・・」

石林「・・・」

一護「一応置手紙しといて」

石林「よし!瀞霊廷に殴り込みだ!!」

一護「剣八とか平子にでも頼むとするか」

石林「君はこの世界の英雄だからね!彼らだって」


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02(金) 23:35:09.11 ID:T35N634x0

一護「どうだ一角。肛門の調子は」

一角「ああ・・・何とも言えねえ」

一護「ルキアが・・・知ってるよな」

チャド「俺たちは朽木を救いたいんだ」

一角「・・・」

石林「僕たちは朽木さんの力をパクった虚から力を取り戻すために来たんだよ」

一角「悪いけどこの肛門じゃ俺は無理だぜ。この肛門じゃ・・・」ペロン

一護「すげえ痔だな。親父より酷いぜこいつは」

一角「だろ?あり得ねえだろこれ」


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02(金) 23:40:21.28 ID:T35N634x0

ルキア「ゴホゴホ」

ルキア「あっ・・・」ジョボジョボジョボ

ルキア「一護・・・そうか出かけておるのか」

織姫「へえーホントに病弱になっちゃったんだ朽木さん」

ルキア「井上か」

織姫「これ私が作ったクッキーなんだ。食べる?」

ルキア「い、いや今の私はそのような」

織姫「ふーん・・・黒崎くんが作った物は食べれて私のはダメなんだ」

ルキア「そ、そのような事は」

織姫「じゃあ食べてよ。ほら食べてよ」


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02(金) 23:44:19.62 ID:T35N634x0

一角「でもどうやって力取り戻すんだよ。倒して返ってくんのかよ」

一護「それは・・・」

一角「ほら見ろ!ねえだろうが」

弓親「あるよ。僕が手伝ってあげようか」

一護「手伝うってお前・・・」

石林「凄い痔だな。それに臭い・・・」クンクン

一角「嗅いでんじゃねえよ」


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02(金) 23:47:18.50 ID:T35N634x0

一護「恋次は帰って」

弓親「来てないよ。もうずーっと・・・」

一護「だろうな」

石林「ところで朽木さんって生えてるのかな?陰毛的なのは」

一護「生えてねーよ」

石林「パイパン!?」

一護「生えた事がねえんだとよ。ずーっとな」

弓親「そんな感じするよね彼女って」

一護「お前も生えてなさそうだな」

弓親「ちゃんと生えてるさ!みなよ」ポロン

一護「ボーボーじゃん。それにデカい」


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02(金) 23:51:21.73 ID:T35N634x0

雛森「ん・・・ダメですよ・・・そこは・・・」

平子「ほらほら日番谷が見てるで~」

一護「邪魔するぞ平子!」

石林「おーっと白昼堂々と副官相手にパコパコする隊長発見」

弓親「そういうの美しくありませんよ。昼間から」

平子「何の用やねん。このボケ共が」

一護「お前さ手伝えよ俺の手助け。ルキアが死んじまうかもしれねえんだ」

平子「あーあれやな」

一護「白哉が居ねえ今、お前しか頼める奴が居ないんだ。強い奴が他に見当たらねえ」

一護「いいだろ?いいって言うまで動かねえぞ俺」


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02(金) 23:54:58.18 ID:T35N634x0

ルキア「うぐっ・・・井上・・・」

織姫「どうしたのかな?」

ルキア「ど、毒を・・・盛ったのか・・・」

織姫「ごめんね朽木さんが居ると黒崎くんが幸せになれないの。ごめんね」

ルキア「あ・・・あ・・・」

織姫「バイバイ朽木さん」

ルキア「恋次・・・一護・・・済まぬ・・・」


39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/02(金) 23:59:29.80 ID:T35N634x0

狛村「電報でーす」

平子「おい一護!一護!」

一護「うるせえな。何だよ」

弓親「えーっと・・・ネエサン。ピンチ」

一護「コンからだ!」

石林「ほら見ろ!君が手助けしないから死にかけてるじゃないか!!」

平子「何でやねんな。俺が悪いんか」

一護「てめえが悪い。ただでさえ信頼できる奴が少ないのにお前って男は」

石林「朽木さんが死んだら君の責任だからね。いいね」


44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/03(土) 00:11:59.80 ID:1I7Vi0/h0

一護「ルキア!しっかりしろルキア!!」

石父「毒を盛られたみたいだ」

石林「このオッサンねヤブだから信用しない方がいいよ」

雛森「そ、そうなんですか」

石林「親父としては0点だよ。この親父だけは」

一護「一体誰が・・・誰だよ!」

弓親「落ち着きなよ。そうですよね平子隊長」

弓親「あれ・・・いない」

一護「誰だよ。クソッタレが」


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/03(土) 00:16:29.36 ID:1I7Vi0/h0

平子「そういうわけやから」

ローズ「その虚を探せばいいんだね」

平子「そういうこっちゃ。一護には世話んなったから俺たち」

拳西「そうだな。あの黒崎にだけは」

平子「そういう事や。方々探しだせ他の連中にも召集かけるから」

狛村「わ、儂は・・・」

平子「自分はええわ」

狛村「クーン・・・」


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/03(土) 00:20:00.50 ID:1I7Vi0/h0

一護「どうすりゃいいんだろな俺・・・」

一護「ルキア一人護らないようじゃ俺・・・」

弓親「大丈夫さ。きっと・・・」

雛森「あ、あれ・・・あれ!」

一護「ん・・・恋次」

恋次「一護」

一護「・・・何引き摺ってんだお前」

恋次「ルキアの力奪った虚・・・やっと見つけたぜ。ほらよ」

恋次「虚圏中ずっと探し回っててよ・・・苦労したぜ」


52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/03(土) 00:32:46.10 ID:1I7Vi0/h0

恋次「毒・・・毒って」

一護「戻ってきても遅いんだよ。どうすりゃ」

弓親「ほら浦原さんって居たでしょ?あの人に」

一護「あれなら旅行中だとよ。肝心なところで役に立ちやがらねえ・・・あいつだけは」

石林「そうだ!涅マユリに頼めばいいんだ。あのポンチならきっと」

一護「それだ!石林頼むぜ。それと平子達に見つかったって伝えといてくれ」

石林「行こうか雛森さん。フフッ」

雛森「は、はい」

一護「・・・それでどうやって元に戻すんだ」

恋次「わからねえ」


53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/03(土) 00:37:20.75 ID:1I7Vi0/h0

弓親「・・・二人とも口は固い方だよね?」

一護「男はペラペラ喋るもんじゃねえから」

恋次「俺もっす」

弓親「今から起こる事は誰にも言っちゃダメだから。絶対に」

一護「何すんだよ弓親」

弓親「まだ生きてるみたいだね。この虚」

恋次「何するんすか!教えてくださいよ!!」

弓親「まあ見ててよ二人とも」


55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/03(土) 00:49:36.87 ID:1I7Vi0/h0

石林「な、なんだってー!?」

マユリ「嫌だヨ」

石林「症状はこれね。とっとと作れよ」

石林「おっと反論は認めない。僕が作れと言ってるんだ」

マユリ「私は」

石林「ふーん・・・無理か。さすがはお下がり隊長」

石林「所詮君は浦原さんの残した物で生きてるような物なのさ」

石林「情けないね君って・・・哀れになるよ」

マユリ「くっ・・・貸せ!貸したまエ!!」


57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/03(土) 00:55:50.13 ID:1I7Vi0/h0

平子「何や・・・終わったんか」

雛森「はい」

日番谷「ん?何やってんだ」

平子「後は一護たちに任せて帰るとするか。いくで」

雛森「はい!」

日番谷「教えてくれよ。なあ」

雛森「うざいからあっち行ってね」

日番谷「・・・」

雛森「行きましょう平子隊長」

日番谷「ぐぬぬ・・・」


58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/03(土) 01:05:08.56 ID:1I7Vi0/h0

一護「誰にでも取り柄ってのがあんだな」

恋次「意外な特技ってのだな」

ルキア「ん・・・」

弓親「ほら起きたよ」

石林「ギリギリ間に合った!黒崎これを受け取るんだ!」

一護「よし。ルキア何か濁ってるけどこれ飲め」

ルキア「な・・・なんだこれ」

一護「・・・薬。多分だけど」


61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/03(土) 01:21:47.89 ID:1I7Vi0/h0

一護「もう大丈夫なのかルキア?」

ルキア「随分と楽になったぞ」

恋次「にしても誰が毒盛ったんだよ」

ルキア「記憶が混乱していてな・・・私にも」

織姫「私見たよ!」

石林「誰なのだい!言って言って」

織姫「身長が二mほどあってね・・・派手なシャツ着たボサボサ頭の・・・」

恋次「一護・・・後ろ」

一護「ああやっぱりそうか。どうも怪しいと思ってたんだ」

恋次「だよな・・・」

一護「やっぱりてめえだったのか!!」

チャド「ち、違う!」

一護「恍けてんじゃねえぞ!」

恋次「死にやがれ!!」

チャド「ぐわああああああああああああああああああああああああああ」


64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/03(土) 01:29:14.51 ID:1I7Vi0/h0

弓親「さてと僕は帰るとするかな」

一護「悪かったな弓親」

弓親「いいさ別に」

石林「・・・あいつから金借りよ」

織姫「よかったね朽木さん(チッ)」

一護「本当に良かった」

恋次「一件落着ってか」


66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/03(土) 01:38:19.10 ID:1I7Vi0/h0

ルキア「夢を見ていた」

ルキア「一護や恋次、兄様に海燕殿が井上も石林、コンたちもそこに居てな」

ルキア「私をこっちに引っ張ってくれたんだ」

一護「何にせよ無事でよかったよ」

恋次「死んじまうんじゃないかと思った」

ルキア「世話になったな一護、恋次」

一護「何か食いたい物あるかルキア」

恋次「何でも言えよ。お前病人なんだから」

ルキア「・・・何でも良い。何でもな」

一護「何でもだってよ。行くぞ恋次!」

恋次「本当に何でもいいんだな」

ルキア「ああ」

恋次「元気になるやつでいいんじゃねえか行こうぜ一護」

一護「そうだな行ってくるぜルキア」




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