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伊織「『失敗禁止!彼女のヒミツはもらなさい!』・・・?」 

カテゴリ:アイマスSS

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 14:29:51.91 ID:1cW/uEzMO

ただただアイドル達のアレを妄想するSS

たったらPCに移って書いてく


2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 14:30:59.14 ID:XtJpK9Jv0

伊織「プロデューサー、律子がちょっと会議室に来てって」

P「ん?ああ」(くっ、今いいとこなのに・・・)ペラペラ

伊織「・・・」

P「・・・」パラパラ

伊織「ちょっと!律子が呼んでるって言ってるの!本なんて読んでないでさっさと行きなさい!」ゲシッ

P「わ、わかったよ・・・」パタン,スタスタ

伊織「ったく。・・・アイツ、何読んでたのかしら?」スッ

伊織「『失敗禁止!彼女のヒミツはもらさない!』・・・?」


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 14:33:49.08 ID:XtJpK9Jv0

伊織「・・・」ペラペラ

伊織「うわぁ・・・」ペラペラ

伊織(アイツ・・・こういうのが好きだったの?)

20分後

カチャッ
律子「じゃあ、よろしくお願いしますね。私、これから外回りに出てきますので」

P「ああ、わかった。気を付けてな」バタン


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 14:36:14.33 ID:XtJpK9Jv0

P「ん?伊織、俺の机で何やってんだ?」

伊織「あ・・(ついつい読みふけっちゃった・・・)」

P「No...」

伊織「な、何よ、読まれて困るのならちゃんと仕舞ってから行きなさいよね」

伊織「しかし、あんたがここまで変態だったとはねえ・・・」

P「で、できればこのことはみんなには内緒に・・・」

伊織「あら・・・別に言うつもりはなかったけど、そう言われると言いたくなっちゃうわねぇ」ニヒヒッ


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 14:38:50.91 ID:XtJpK9Jv0

P「なっ・・・た、頼むよ伊織。この通り!」ドゲザァ

伊織「ちょ・・・そういうのやめてよ。冗談よ、冗談」

伊織「常識的に考えなさいよ。プロデューサーがその、お、おもらし好きの変態だー、なんて言えるわけないでしょ」

P「・・・うぅ、ありがとう、伊織」

伊織「はぁ、知られたくなかったのなら事務所でなんて読まなきゃいいじゃない」

P「いや、昼休みに買ってきたんだけど、家まで待ちきれなくて・・・」

伊織「・・・とんだド変態ね」

P「返す言葉もございません」


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 14:41:11.03 ID:XtJpK9Jv0

伊織「まあいいわ・・・、じゃ、ちょっと早いけどレッスン行ってくるわね」

P「ああ、気を付けてな」

伊織「そうそう、私がいなくなったからって、さっきの本読んじゃダメよ」

P「お、おう・・・」

伊織「煮え切らない返事ね・・・ま、いいわ」

スタスタ,カチャッ...バタン...トントントン

P「・・・」

P(よし・・・行ったな。さあ、続き続きっと。待ってろ聖たん!)


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 14:43:33.75 ID:XtJpK9Jv0

P「・・・」イッシンフラン

伊織「・・・」ソローリ

P「おおおぉぉ」ギンギン

伊織「何やってんのよ!」バシッ

P「いてっ・・・げぇ!伊織!」

伊織「げぇ!じゃないわよ!さっき読まないように言ったでしょ」

伊織「全く、私がいなくなった途端に読み始めるんだろうなー、と思ってはいたけど、ここまで予想通りとはね・・」スッ

伊織「これ、没収ね」


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 14:45:41.06 ID:XtJpK9Jv0

P「・・・か、返せ!俺の生き甲斐なんだ!」

伊織「どんだけ軽い生き甲斐なのよ・・・。レッスンから戻ったら返してあげるから、それまで我慢なさい」

P「鬼!悪魔ーー!」

伊織「何とでもおっしゃい。それじゃ、後でね」

スタスタ,カチャッ...バタン...トントントン

P(仕方ない、保存用に買ってきたのを読むか・・・)ガサガサ

P「聖タンかわいいなぁ」ハァハァ


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 14:47:48.11 ID:XtJpK9Jv0

ガチャッ

P「ん?誰だ・・・い、伊織?!」サッ

伊織「あ、ちょっと忘れ物しちゃって・・・ってアンタ、今何か隠したわよね?」

P「ナ、ナンノコトカナー?」

伊織「とぼけても無駄よ、出しなさい」

P「ナ、ナニモカクシテナンカナイヨー」

伊織「出 し な さ い 」ゴゴゴゴゴ

P「は、はい!」


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 14:49:41.44 ID:XtJpK9Jv0

伊織「まさか2冊も買ってたなんて・・・」

P「あ、保存用・観賞用・予備用・布教用(2冊)・実用用(5冊)で全部で10冊あるぞ」ドヤァ

伊織「ドヤ顔してんじゃないわよ!」

伊織「しかも、じ・・・実用用って」カアァ

P「あ、実用用っていうのは「説明しなくていいわよ!」ドカッ


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 14:51:57.39 ID:XtJpK9Jv0

伊織「とにかく、全部、出しなさい」

P「嫌だ、俺の人生なんだ!」

伊織「何?みんなにバラされたいの?」

P「ぐっ・・・ひ、卑怯だぞ」

伊織「どこが卑怯なのよ!そもそもアンタが家まで我慢してればこんなことにならなかったんでしょーが」

P「我慢できるわけないだろ!おもらしだけに!」

伊織「全然うまいこと言ってないわよ!とにかく出しなさい」


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 14:54:01.08 ID:XtJpK9Jv0

なんやかんやあって

P「俺の命が・・・」

伊織「いち・にー・さん・・・よし、10冊あるわね。はい、全部没収」

P「そんな・・・せ、せめて1冊だけでも・・・」

伊織「それじゃ何の意味もないでしょうが!」バキッ

P「ぐはっ」

伊織「まったく・・・じゃ。ちゃんと仕事しなさいよね」

P「あぁ・・俺のカエデがぁ・・・」

伊織「聖じゃなかったの?」


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 14:56:07.88 ID:XtJpK9Jv0

P「はぁ・・・」

小鳥(ふっふっふっ、お困りですかピヨ?)

P(こいつ、ちょくs)

P「ってそういうのはいいですが、音無さん・・・いたんですね」

小鳥「ええ、朝からずっといましたよ。まあ、気配は消してましたけど」

P「あ、そういうのも別にいいです」

小鳥「ひどい・・・」


20: >>18 ごめんね。もうすぐはじまるはず 2012/11/05(月) 14:57:52.72 ID:XtJpK9Jv0

小鳥「あーあ、せっかくプロデューサーさんにいいものあげようとおもったのになあ」

『失敗禁止!彼女のヒミツはもらさない!』チラッ

P「!!!・・・お願いです!どうか、どうかそれをわたくしめに!!」ドゲザアァァ

小鳥「ふふ、ほんとに必死ですね・・・。あたしのお願いを聞いてくれたら考えてもいいですよ」

P「なんでもします!!ですから、何卒、何卒っ・・・!!!」

小鳥「うーん、そうですねえ・・・、そうだ」

小鳥「プロデューサーさん、おもらしが好きなんですよね?」

P「はい、その通りでございます、特におねしょが大好きです」

小鳥「いや、そんなことは別に聞いてないんですけど・・・」

小鳥「・・・まあいいです。それでですね。事務所の子たちのおもらしを妄想したりとかは・・・」


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 15:00:03.23 ID:XtJpK9Jv0

P「え、い、いや、さすがにそんなことは・・・・」

小鳥「あら、正直に答えてくれないと、この本は渡しませんよ?」

P「すいません、妄想してます」

小鳥「わー、変態ですねー」

P「否定はしません」

小鳥「えっと、じゃあですね。その妄想、あたしに披露してください。それがお願いです」

P「へっ・・・そんなのでいいんですか?」


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 15:02:09.68 ID:XtJpK9Jv0

小鳥「いや、まあここまでの流れでおわかりでしょうけど、私も好きなんですよ。おもらし」

小鳥「で、ほら、こういうのってあんまり人と語れないじゃないですか」

P「まあ、そうですよね」

小鳥「なんで、プロデューサーさんがどんな妄想をしてるのか、知りたいなーって・・・」

P「・・・話したらその本、いただけるんですね?」

小鳥「約束しましょう」

P「わかりました」

小鳥「あ、あとですね・・・。あたし、見るのも好きなんですけど、見られるほうがもっと好きで・・・」

小鳥「その、よければ今度、私のおもらしを見てもらえないかなあって・・・」

P「・・・」(あ、この人、俺よりアカン人だ)

小鳥「・・・コホン。ま、まあ、考えておいてください。じゃあ、早速、春香ちゃんから」


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 15:04:19.15 ID:XtJpK9Jv0

P「春香ですか・・・。そうですね、まあ、わりとベタな感じですけど」

―――
春香『(も、もれちゃうよぉ・・・)』タッタッタッ

P『ん?春香、どうしたんだそんなに急いで」

春香『あ、プロデューサーさ・・・きゃああぁぁ』ドンガラガッシャーン
―――

P「ってな感じで、いつものように転んで俺を押し倒したみたいになるわけですよ」

小鳥「ふむふむ」

P「で、『す、すいません、すぐどきます』って言った瞬間に」

小鳥「ダムが決壊しちゃうんですね!」


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 15:06:05.54 ID:XtJpK9Jv0

―――
春香『あっ・・・』チョロチョロ

P『ん?ど、どうした』

春香『やだ・・・やだっ・・・』ショワーー

P『oh...』

ピチャピチャピチャ

春香『あはは・・・全部、でちゃいました・・・』
―――

P「で、放心状態で俺の上にぺたんと座りこんじゃう、みたいな」

小鳥「でも、それだとプロデューサーさんにも随分被害があるんじゃ?」

P「何を言ってるんですか。春香のおもらしですよ?ご褒美に決まってるじゃないですか」

小鳥「ああ、そっかー」


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 15:08:17.66 ID:XtJpK9Jv0

小鳥「じゃ、次は・・・千早ちゃん行ってみましょうか」

P「千早ですか・・・」

―――
ピピピピピ
千早『ん?もう朝・・・?あっ・・・』

千早『やだ、お布団まで濡れちゃってる・・・』

千早『・・・お洗濯、しないとね』
―――

小鳥「おねしょですか」

P「ええ、千早ってストレスを溜め込んじゃうタイプですから」

小鳥「それが夜に出ちゃうんですね」


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 15:10:14.44 ID:XtJpK9Jv0

小鳥「でも、なんか淡々としてますね。普通、おねしょしたら落ち込むとかしそうなものですけど」

P「あー、さっきのじゃわからないと思いますが、千早はパンツ型のおむつをしているという設定です」

小鳥「ふむ、常習犯なんですね」

小鳥「・・・ん?でもさっき布団が濡れてるって・・・なるほど、そういうことですか」

P「さすが音無さん。物わかりがいいですね」

小鳥「千早ちゃんと言えば胸囲ばかりがクローズアップされますけど」

P「ええ、全体的に体が細いんですよ。細いというか、薄い」


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 15:12:28.26 ID:XtJpK9Jv0

小鳥「つまり、おむつをあてても隙間ができちゃうんですね」

P「そう、で、そこからおねしょが漏れちゃう、と」

小鳥「後始末をしながら『やっぱりテープタイプにした方がいいのかしら』とか呟いちゃったり・・・」

P「よくわかっていらっしゃる」

小鳥「たまりませんね・・・。さあ、次行きましょうか。えーっと・・・雪歩ちゃんで」

P「雪歩もわりとよくある感じですけど・・・」


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 15:14:29.17 ID:XtJpK9Jv0

―――
授業中
雪歩『(さっきの休み時間、おトイレ行っとけばよかったよぅ・・・)』モジモジ

隣の子『どうしたの?気分悪いの?』コソコソ

雪歩『あ・・・、う、ううん、大丈夫だから』ヒソヒソ

男教師『こらそこ、私語は慎め!』

雪歩『ひうっ・・』ジワ...

雪歩『(あぅ、ちょっと出ちゃった・・・)』
―――

小鳥「あー、すごいありそうですね」


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 15:16:07.24 ID:XtJpK9Jv0

―――
雪歩『(うぅ、あと20分もあるよぅ・・・)』ソワソワ

雪歩『(・・・もう限界かも、おトイレ行かせてもらおう)』チラッ

雪歩『(・・・や、やっぱり男の人に話しかけるなんて無理だよぅ)』

そこから5分経過

雪歩『(まだ15分も・・・(絶望)』ガクガク

隣の子『萩原さん、顔が真っ青だよ?やっぱり気分が悪いんじゃ・・・』

雪歩『・・・』フルフル
―――

小鳥「さあ、盛り上がってまいりました」


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 15:18:01.27 ID:XtJpK9Jv0

―――
隣の子『先生、萩原さんが気分が悪そうです!』

男教師『ん?萩原?大丈夫か?』ツカツカ

雪歩『ひゃうっ!(お、男の人・・・近づかないでぇ!)』チョロチョロ...

雪歩『・・・っ』(目のハイライトオフ)シュワーーーーー

ビチャビチャ....

雪歩『ひっく、えぐ、ぐすっ・・・』
―――

P「とまあ、こんな感じで」

小鳥「クラス中の視線が、雪歩ちゃんに集まってるのがポイントですね」

P「ええ、隣の子のファインプレーです」


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 15:20:10.60 ID:XtJpK9Jv0

小鳥「さあ、どんどん行きましょう。次は真ちゃんで」

P「真は・・・こんな感じですかね」

―――
撮影現場
監督『よーい・・・アクション!』

真『・・・ふっ、そんなヤワな蹴りがボクに効くとでも?』

敵役『てめえ、これでも食らいやがれ』ドカッ

真『うぐっ・・・』ウズクマル

監督『か、カット!!馬鹿野郎!ほんとに当ててどうすんだ!』
―――

小鳥「あー、当てるふりのはずが、当たっちゃったんですね」

P「ええ、真の下腹部にモロに」


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 15:22:32.74 ID:XtJpK9Jv0

―――
P『真!大丈夫か?!』

真『・・・うっ』ジワァ

P『お、おい。真!しっかりしろ』

真『プ、プロデューサー・・・』チョロチョロ

P『なっ・・ど、どうしたんだ。あっ・・・』

真『見ないで・・・見ないで、ください・・・!』ジョバーーーーー

P『(Yeah!)』


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 15:24:43.16 ID:XtJpK9Jv0

P「って感じで大きな水たまりを作っちゃうまこまこりんかわいいです」

小鳥「今すぐそこにダイブしたいですね」

---
小鳥「じゃあ、次は律子さん、お願いします」

P「律子は・・・」


51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 15:26:40.17 ID:XtJpK9Jv0

―――
P『あーもう、こんなになるまで飲んで・・・ほら、歩けるか?』

律子『だいじょうぶれすよぉ・・・はれ?』ペタン

P『・・・ダメみたいだな。仕方ないな、背中乗れ』

律子『す・・・すいまひぇん』
―――

小鳥「律子さん、まだお酒を飲みなれてないですからねー」


54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 15:28:30.62 ID:XtJpK9Jv0

P「で、しばらく歩いて・・・」

―――
律子『プロデューサー、そ、そろそろ大丈夫ですから、おろしてください』ソワソワ

P『お、だいぶ酔いも醒めてきたみたいだな。でも無理すると危ないからな、駅まではおぶってくよ』

律子『あ、いや、ほんとに大丈夫ですから、おろしてください(うぅ、お手洗い行きたい・・・)』モジモジ

P『なんでそんなに降りたがるんだ?トイレでも行きたいのか?』

律子『なっ・・・ち、違いますよ(そんなの言えるわけないでしょ!)』

P『じゃ、このまま行くぞ』
―――

小鳥「そこで素直に『はい』と言えない律子さん」

P「かわいいですね」


56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 15:30:34.95 ID:XtJpK9Jv0

―――
律子『(あ、あと少し・・・)』プルプル

P『どうしたんだ律子、さっきからモゾモゾして。やっぱりトイレに行きたいんじゃ』

律子『ち、違いますよ!(怒)・・・ああっ』チョロチョロ...

P『ん?・・・おわっ(聖水が・・・背中にりっちゃんの聖水が!)』

律子『お、おろしてください』シュウウウゥウゥ

P『わ、わかったっ』ストッ

律子『とまって・・・おねがい・・・』ビチャビチャビチャ
―――

P「で、全てを出し切って、自分の作った水たまりの上にへたりこんじゃうりっちゃんかわいい」

小鳥「プロデューサーさん、そのシチュエーション好きですね」

P「あ、バレました?」

小鳥「バレバレです」


58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 15:32:41.58 ID:XtJpK9Jv0

P「で、まあその後、涙目で抗議する律子をなだめつつ」

小鳥「そのままじゃ家に帰れないからって、プロデューサーさんの部屋に連れ込んじゃうわけですか?」

P「よくわかりましたね」

小鳥「ミエミエです」

P「で、その流れでりっちゃんとりっちゃんしちゃって、翌朝、俺のベッドに世界地図を描いちゃうりっちゃん」

P「という感じで続きます」

小鳥「今度はそこも詳しくお願いします。じゃあ、次は亜美ちゃんで」

P「あ、亜美は真美と一緒でお願いします」

小鳥「まあ、基本ですよね」


61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 15:34:51.42 ID:XtJpK9Jv0

―――
夜中・亜美の部屋
亜美『うあうあー、やっちゃったよ→↓↓』グッショリ

亜美『うぅ、とりあえず着替えて・・・』

真美の部屋
亜美『真美ぃ・・・』ユサユサ

真美『ふぇ?・・・亜美、どったの?』

亜美『ごめん・・・一緒に寝させて』

真美『あ→、亜美またおねしょしちゃったの→?』

亜美『う、うん・・・///』

真美『んっふっふ~、亜美はまだまだおこちゃまだねぇ』

亜美『なにさ、真美だって先週したクセに→』
―――

小鳥「すいません、この双子、お持ち帰りしたいんですが」


64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 15:37:07.48 ID:XtJpK9Jv0

―――
真美『メンゴメンゴ、ほら亜美、入りなよ』

亜美『うん・・・ありがとね、真美』

真美『ま、いいってことよ→。じゃ、おやすみ。まだおねしょしちゃダメだよ?』

亜美『し、しないよ・・・多分』
―――

小鳥「これは亜美ちゃん、2回目フラグ?・・・いや、真美ちゃんフラグ?」

―――
翌朝

亜美『真美!真美!』ペチペチ

真美『・・・ん?も→、亜美、叩かないでよぉ・・・あっ///』ビショビショ

亜美『んっふっふ~、真美だってまだまだおこちゃまだったってことだNE』

真美『あうぅ・・・。あれ?亜美のパジャマもなんか濡れてない?』

亜美『てへっ』ペロッ

真美『なんだYO、亜美の方がもっとおこちゃまじゃんか→』
―――


67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 15:39:55.42 ID:XtJpK9Jv0

小鳥「両方のフラグだったとは・・・。じゃあ次、美希ちゃんいってみましょうか」

P「美希ですか・・・うーん・・・」

小鳥「あれ?こういうとアレですけど、美希ちゃんって簡単じゃないですか?ほら、よく寝てますし」

P「あー、その、ですね・・・美希、以前ほんとに事務所で粗相しちゃったことがありまして」

小鳥「な、ななな、なななな?!」

P「ライブのリハに新曲キャンペーン、あと主演ドラマの撮影と重なって、スケジュールが目茶目茶キツイ時期があって」

P「ある日、クタクタになった美希を家まで送っていくことがあったんですよ」


68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 15:41:37.41 ID:XtJpK9Jv0

P「ただ、急ぎで仕上げなきゃいけない書類があったんで、とりあえずいったん事務所に戻って」

P「ソファーで寝かせて仕事してたんですよ。そしたら、水音がするんで、なんだろう、と思って美希を見たら・・・」

小鳥「そこに黄金郷ができあがっていたんですね!」

P「ぶっちゃけ言うと、その瞬間にはもうイってしまってました」

小鳥「いや、それでイかない人なんていないでしょう」

P「それ以来、美希ではかえって妄想できなくなってしまって・・・」

小鳥「わからなくはないです、ええ」


70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 15:43:32.76 ID:XtJpK9Jv0

小鳥「・・・なんかすごいものを聞いてしまいましたが、次行きましょう。響ちゃんで」

P「響はですね、怪談話で恐怖のあまりもらしちゃう感じですね」

小鳥「ほうほう」

P「・・・」

小鳥「・・・続きは?」

P「え?続きも何も、これで終わりですよ」

小鳥「え?」


72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 15:45:32.98 ID:XtJpK9Jv0

P「響は軽く取り扱う、というのが我が家の家訓でして」

小鳥「いやいやいや、もうちょっと膨らませましょうよ」

P「えっと、それじゃあ・・・」

―――
ホラー髪型な伊織『ひーびーきぃ~~~~』

響『うぎゃああぁーーーー』チョロチョロ...

伊織『にひひっ、面白かった?』

春香『伊織って、こ、こういうの得意だよね』ガクガク

伊織『あら、ありがとう。響はどう・・・あっ・・・』

響『うぅ・・・にぃに~・・・』シュワーーー

―――
P「えーっと、これでいいですかね?」

小鳥「もうちょっと膨らませていただきたいところですが、まあ、今回はこれで」


76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 15:47:44.83 ID:XtJpK9Jv0

小鳥「じゃあ次は貴音ちゃんを」

―――
看護婦『四条貴音ちゃ・・・貴音さん、どうぞ』

貴音『・・・はい』スタッ テクテク

ママーアノオネーチャンモ... シッ,ヤメナサイ

貴音『(ふぅ、いつまで経っても慣れませんね・・・)』

コンコン
貴音『失礼致します』カチャッ
―――

小鳥「え、どういう設定なんですかこれは(困惑)」


77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 15:49:36.49 ID:XtJpK9Jv0

―――
医師『えーっと、この1か月で10回ですか。先月より増えちゃいましたね』

貴音『はい・・・』

医師『最近急に冷え込んできたからかな。体調を崩したりとかは?』

貴音『特にありません』

以下、色々と問診

医師『それじゃあ、また1か月後に来てください』

貴音『はい、よろしくお願い致します』
―――

小鳥「ず、随分マニアックな所を攻めますね・・・」


78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 15:51:47.53 ID:XtJpK9Jv0

―――
貴音『(ようやく終わりました。後は薬局でお薬をいただいて・・・)』

P『あれ?貴音』

貴音『あ、あなた様、何故このような所に』

P『いや、近くで仕事があって、その帰り』

貴音『左様ですか・・・』ソワソワ

P『それより、ここって・・・こども病院、だよな。何の用だったんだ?』

貴音『そ、それはとっぷしーくれっとですよ、あなた様』
―――

P「まあ、そんな感じで貴音の下半身に恥ずかしいとっぷしーくれっとが!という感じですね」


79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 15:53:48.48 ID:XtJpK9Jv0

小鳥「ちょ、ちょっとレベルが高すぎてあたしには・・・」

P「え?貴音が病院からもらった女児用のかわいいおねしょ帳に記録つけてる、とかたまらないじゃないですか」

P「表紙に (四条貴音)ちゃん (18)さい とか書いてあるだけでもう」

小鳥「次!次行きましょう!(これ以上この話題に触れたらアカン)」

P「えー・・・じゃああずささんいきますか」


80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 15:55:57.81 ID:XtJpK9Jv0

―――
あずさ『ちょっとお手洗い行ってきますね』

律子『迷わないで下さいよ?』

あずさ『うふふ、善処します』

・・・

あずさ『えーっと・・・ここ、どこかしら?』

あずさ『あれ?私何をしに来たんでしたっけ?』
―――

P「尿意まで迷子になっちゃうあずささんかわいいです」

小鳥「・・・」


84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 15:57:50.53 ID:XtJpK9Jv0

―――
律子『あずささん!探したんですよ。やっぱり迷ってたんですね』

あずさ『あ、律子さん、探しに来てくれたんですか?わざわざどうもありがとうございます~』

律子『それで、お手洗いには行けました?』

あずさ『あっ、そうでした、私お手洗いに・・・』プシャーーーー

律子『なっ?!』

あずさ『あらあら~』

ビチャビチャ...
―――

小鳥「プロデューサーさん・・・」

P「はい、なんですか?」

小鳥「・・・タダのボケ老人じゃないですか!これじゃ!」


86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 16:00:08.11 ID:XtJpK9Jv0

小鳥「もう、次行きますよ。ラス前、やよいちゃんです」

―――
やよい『うっうー、またやっちゃっいました・・・』セカイチズ-

やよい『みんなが起きる前にお洗濯しないと・・・』

・・・

やよい『朝だよー。起きて』

かすみ『お姉ちゃんおはよう・・・!あっ!』ぺかー

やよい『ん?かすみ、どうしたの?』

かすみ『お姉ちゃん!私、今日おねしょしなかったよ!』
―――

小鳥「これはこれは」


88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 16:02:31.01 ID:XtJpK9Jv0

―――
やよい『えっ・・・。よ、よかったね、かすみ!』

かすみ『えへへー』

やよい『(私だけおねしょしちゃったんだ・・・お姉ちゃんなのに・・・)』

かすみ『どうしたの?お姉ちゃん』

やよい『う、ううん、なんでもないよ。明日も失敗しないといいね!』

かすみ『うん!』
―――

小鳥「先生!やよいちゃんが健気すぎて涙が出そうです!」

小鳥「しかし、亜美ちゃんと真美ちゃんのときも思いましたけど、姉妹でおねしょっ子って素晴らしいですね」

P「わかっていただけましたか。で、姉の方がよくしちゃうとか、尚更良いですね」


90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 16:04:51.36 ID:XtJpK9Jv0

小鳥「それではラスト、伊織ちゃんです」

P「ああ、やっとこれで聖タンにまた会える・・・」

―――
ppppp

伊織『ふあぁ~~~・・・おはよう、ウサちゃん・・・ん?』サワサワ

伊織『濡れてない・・・やった!』

伊織『ってまあ、スーパーアイドル伊織ちゃんなんだからトーゼンなんだけど!』

伊織『さっ、着替えましょ♪』
―――

小鳥「またこれは何か捻ったパターンなんですね」


91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 16:07:40.12 ID:XtJpK9Jv0

―――
ヌギヌギ
伊織『ふんふふーん・・・あれ?』

伊織『昨日あててもらったおむつはウサちゃんの柄だったはず・・・』

伊織『そっか、そういうこと・・・』

伊織『ぬか喜びしちゃって・・・バカみたい・・・』
―――

小鳥「なるほどー」

P「寝てる間におむつ替えされても起きないいおりんマジ最高です」

ドサッ

伊織「アンタ・・・その話、どこで知ったの?」ワナワナ


93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 16:10:04.39 ID:XtJpK9Jv0

P「い、伊織?!いつ帰ってきたんだ?」

伊織「たった今よ。それより私の質問に答えなさい。ねえ、どこで知ったのよ?!」

P「いや、どこで知ったも何も、これは俺の妄想で・・・」

伊織「ありえないわ。だったらなんでおむつの柄がウサちゃんだとか知ってるのよ」

P「そ、それは伊織といえばウサちゃんだから、ってだけでただの偶然だよ」

伊織「・・・本当に?」

P「ああ、本当の本当に、だ」


95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 16:12:23.25 ID:XtJpK9Jv0

小鳥「ね、ねえ伊織ちゃん・・・今、自分がものすごい墓穴掘ったの気付いてる?」

伊織「・・・え?・・・あっ///」カアァァ

P「伊織、お前本当におね・・・「忘れなさい」

P「そう言われても聞いてしまったものは・・・」

伊織「忘れろっていってるの!ねえ、忘れてよ!お願いだから」ウルウル

P「・・・わ、わかった!忘れる。音無さんも、いいですね?」

小鳥「わ、わかりました」

伊織「ぐすっ・・・ありがと」





伊織「・・・・なーんてね!」ニヒヒッ


97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 16:14:09.54 ID:XtJpK9Jv0

P・小鳥「は?」

伊織「帰ってきたら変態2人がありえない妄想トークしてるから、ちょっと即席ドッキリを仕掛けただけよ」

P「・・・なんだ、そういうことか」

伊織「冷静に考えなさいよ。あんたたちの妄想が現実な可能性なんて限りなくゼロに近いことくらいわかるでしょ?」

小鳥「まったくです・・・」

伊織「でも、ほんとに気を付なさいよ。たまたま聞いてたのが話の分かる伊織ちゃんだからよかったものを」

伊織「雪歩とか千早なんかに聞かれたら、事務所やめかねないわよ?」

P・小鳥「はい・・・」

伊織「ったく・・・。あ、プロデューサー。罰としてさっき没収したあの本、永久に没収ね」

P「なっ・・・勘弁してくれよぉ」


98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 16:16:41.08 ID:XtJpK9Jv0

その日の夜・伊織の部屋

伊織「はあ、今日は冷や汗かいたわ・・・」

伊織「まあでも、なんとか誤魔化せたかな。あれなら大丈夫よね」

伊織「でも、アイツこういうのが好きなのよね。だったらむしろバレた方が良かったのかしら」

伊織「・・・って何考えてるのよ!そんなのできっこないわ」

伊織「うん、もう寝よう。おやすみウサちゃん」

伊織「・・・今日も汚しちゃったらゴメンね」


おも・・・おわり


99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 16:17:58.83 ID:8rHiPPPG0

乙。


100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 16:18:45.64 ID:puEvm6SC0

   /.   ノ、i.|i     、、         ヽ
  i    | ミ.\ヾヽ、___ヾヽヾ        |
  |   i 、ヽ_ヽ、_i  , / `__,;―'彡-i     |
  i  ,'i/ `,ニ=ミ`-、ヾ三''―-―' /    .|
   iイ | |' ;'((   ,;/ '~ ゛   ̄`;)" c ミ     i.
   .i i.| ' ,||  i| ._ _-i    ||:i   | r-、  ヽ、   /    / / ̄7l l   ― / / ̄7l l  _|_
   丿 `| ((  _゛_i__`'    (( ;   ノ// i |ヽi. _/|  _/|    \/   ― /   \/    |  ―――
  /    i ||  i` - -、` i    ノノ  'i /ヽ | ヽ     |    |   /   _/    /     丿
  'ノ  .. i ))  '--、_`7   ((   , 'i ノノ  ヽ
 ノ     Y  `--  "    ))  ノ ""i    ヽ
      ノヽ、       ノノ  _/   i     \
     /ヽ ヽヽ、___,;//--'";;"  ,/ヽ、    ヾヽ


101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 16:20:39.16 ID:XtJpK9Jv0

支援していただいた方、読んでいただいた方、このような駄文に
お付き合いいただき、ありがとうございました。


105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 16:27:50.57 ID:4eGWjiXY0

おつでござった


106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 16:27:54.56 ID:lu+hhqbhP

終わってた
今から読む


107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/05(月) 16:28:02.04 ID:4C/5TjQO0

失禁に見えた
もらさないとか書いてるし


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