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P「二人きりの時の亜美の様子がおかしい」 

カテゴリ:アイマスSS

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/09(金) 21:28:31.64 ID:HjWeHjwo0

ガチャ

亜美「たっだいまー、兄ちゃん!」

P「おうお帰り」カタカタ

亜美「あれ、今兄ちゃんだけ?」チラッ

P「そうだけど」カタカタ

亜美「……えいっ」ガバッ

P「うおっ!?悪戯しようったってそうはいかんぞ」

亜美「大丈夫大丈夫!しないってばー」

P「そうやって油断させてからの~?」

亜美「しないってばぁ…」ギュッ

P(……どういうことなの…)


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/09(金) 21:31:21.10 ID:HF+5t1i80

たまには亜美だけの砂糖吐くようなのを


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/09(金) 21:34:18.98 ID:RVAQe9Fe0

       , =-    ____
      {:::;{, ,- 、 /::::::::::::::::::::::::::=- 、
    , --、∨r'   ∨:::::::::::::::::::::::::::::::::::\::\
   イ -=->- 、 /|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\::\
    /::::;{r ′ /ミ::|:::::::::::::::::::::::\:::::::ヽ:::::::ヽ:::ヘ
    {::::/弋 __ /ミ'´|::::::::::::::::i:::::::::::ヽ ::::\::::ハ:::ハ
.    V:!    |::/  l::::::::i::::::..ヽ::::::::::::\::::::ヽ::::}::::|
    ヽl     |:{ ' 弌::::.ヽ:::::::..\::, - 、ヽ::::::}:/:::::|
           レ! ,ニ´ミ、::..|\::::.. ,`ニ、:::}:::/ -、:/
.        {│{。:: :::}\l   ̄ {:: :: ::}/∨ }
         V ゚。 ̄'   _   ゚̄u'。   ノ
           { ';   て  _)  . ゚ ;  - 'ヽ_
          >.......、.  __ , <´::::::r― ' 
          ̄ j:/l/V  |=/  ヽ∧/`
                 /ヽN レ ―rヘ
                  | >i!  / ヽ
              r'  ̄ 7  ̄ヽ `t<
    ――――――‐|===/====, }-'丿―――┐
    =============|  /   ├'‐'===rt. ' ´ !
              |  {     |     |│   |
              丶_ゝ   , '     |│   |


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/09(金) 21:35:56.25 ID:HjWeHjwo0

P「……」カタカタ

亜美「……兄ちゃん頑張ってんだね」

P「まぁそれなりにな、9人も居たらそりゃ大変だよ」カタカタ

亜美「そっか…」ギュッ

P「……」カタカタ

亜美「…頑張ってね」

P「」

続いて


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/09(金) 22:08:36.45 ID:HjWeHjwo0

P(何だ?何の悪戯だ?これは本当に亜美なのか?)

亜美「兄ちゃん?」

P「あっ、えっおおおう、ああ」カタカタカタカタカタカタ

亜美「……」ギュッ

P「なぁ亜美、どうかしたのか?」

亜美「……兄ちゃん分が…」

P「え?」

亜美「兄ちゃん分が足りないの!」


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/09(金) 22:23:18.65 ID:HjWeHjwo0

P「なんだよ兄ちゃん分って…」

亜美「いいじゃん、減るもんじゃないし」ギュッ

P「うーん…」

亜美「~♪」スリスリ

P(あばばばばばばばおかしいって絶対おかしい)

ガチャ

律子「只今戻りました」

伊織「もう、亜美ったら仕事が終わったからって急ぎ過ぎよ」

亜美「うりうり~(棒)」グニュ~

P「あ、あひ?ほっへふねんら…」

あずさ「あらあら、亜美ちゃん?プロデューサーさんが可哀想よ?」

亜美「大丈夫だよ、兄ちゃんは頑丈だから!」

P「………」


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/09(金) 22:33:24.31 ID:HjWeHjwo0

P「亜美、お前さっきまで」
亜美「うあうあ~!今日は早く帰んないといけないんだった!じゃあね兄ちゃん!」ダッ

P「え、おーい…」

P「…なぁ律子、亜美になんかあったのか?」

律子「え?いつも通りでしたけど」

P「そうか…」


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/09(金) 22:42:42.36 ID:HjWeHjwo0

―P宅―

prrrr…prrrr…

P「はいはいよ……亜美から?」ピッ

P「もしもーし」

亜美『あっ、兄ちゃん?今ヒマ~?』

P「まぁ暇だけど…」

亜美『んっふっふ~、兄ちゃんは彼女居ないもんね→♪』

P「余計なお世話だ」

亜美『亜美なら………ても……』

P「え?」

亜美『な、何でもないっ!』


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/09(金) 22:48:50.41 ID:KNfdozJ90



36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/09(金) 22:50:59.02 ID:HjWeHjwo0

亜美『…ねぇ、ちょっと話がしたくてさ』

P「大事な話か?」

亜美『別に違うよ~、世間話ってやつ!』

P「あ、ああ」

亜美『…兄ちゃんが面倒くさいなら別に良いけど』

P「いや、そんなんじゃないけど」

亜美『良かった!…あんね、こないだ~………』

こうして俺達は暫く、ごく普通の会話を楽しんだ


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/09(金) 23:05:43.95 ID:HjWeHjwo0

亜美『……そんでねー』

P「あっ…もうこんな時間か」

亜美『え~!まだいいっしょー!?』

P「夜中なんだから、もう寝なさい」

亜美『ん~、分かったよ……』

亜美『あっ、あと…あのね…』

『亜美、誰と話してんの?』

『うぁ、じゃあね兄ちゃん、おやすみ!』ピッ

P「あっ亜美?」


50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/09(金) 23:28:15.35 ID:HjWeHjwo0

P「……俺も寝るか」

ティロティロティーン

P「メール?」ピッ

From:亜美
Sub:明日忙しい?
デートしてくれま・す・か?


P「……」ピッピッピッ


To:亜美
Sub:暇だけど
何か企んでんのか?


55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/09(金) 23:34:06.28 ID:HF+5t1i80



57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/09(金) 23:37:48.17 ID:HjWeHjwo0

ティロティロティーン

From:亜美
Sub:違うってば(-_-;)
亜美は真面目に言ってるんだよ!

P「本当にどうしたんだあいつ…」ピッピッピッ

To:亜美
Sub:真美も一緒なのか?
みんなで美味しいもんでも食いに行くか!?

P「……」

ティロティロティーン

From:亜美
Sub:兄ちゃんのバカ
<本文がありません>

P「…怒ってる?」


61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/09(金) 23:46:06.28 ID:HjWeHjwo0

To:亜美
Sub:どこに行きたい?
亜美の行きたい所に行ってやるよ

P「……」

ティロティロティーン

P「あいつ打つの速いな」

From:亜美
Sub:本当に?
亜美は兄ちゃんのオススメのデートスポットに任せるよ→

P「あいつ俺がそんなの知らないの分かってて言ってんな…」ビキビキ


66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/09(金) 23:55:59.69 ID:HjWeHjwo0

To:亜美
Sub:どこでもいいのか?
俺なんかに任せて、知らないぞ

P「…………」

………………

ティロティロティーン

From:亜美
Sub:頑張ってよ!
兄ちゃんと一緒ならどこでも楽しいって!

P「亜美がこんな事言うなんて…」

ティロティロティーン

From:亜美
Sub:
ちょっと待って今の無し!

P「何この亜美かわいい」


70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/10(土) 00:03:57.07 ID:dLYZRWoR0

―亜美真美宅―

亜美(うあうあ~今すっごく恥ずかしいこと打っちゃったよ~///)

ティロティロティーン

From:兄ちゃん
Sub:俺で良ければ
俺も亜美と居ればどこだって楽しいよ
……なんてな(笑)


亜美(うあ~兄ちゃん……)カァァ


76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/10(土) 00:14:29.19 ID:dLYZRWoR0

From:兄ちゃん
Sub:
じゃあ明日9時に○○駅前な、なるべく変装しとけよ?

亜美(えへへ……「あの竜宮小町の双海亜美に彼氏が!?」なんて騒ぎになったら大変だもんね→)

亜美(……彼氏……兄ちゃんが、彼氏……)カァァ

To:兄ちゃん
Sub:了解b
おやすみ(はぁと)

亜美(……えへへ)


84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/10(土) 00:22:06.47 ID:dLYZRWoR0

P「……なに中学生相手に緊張してんだ俺」


―翌日―

亜美「兄ちゃん、おっはよー!」

P「おはよう亜美」

P「…髪下ろした亜美もなんか新鮮で良いな」

亜美「亜美は何時だって新鮮のピチピチだよー!」

P「ははっ、そうだな」


91: なんかキャラ崩壊しててごめんなさい 2012/11/10(土) 00:29:26.48 ID:dLYZRWoR0

亜美「ねぇ兄ちゃん、この服似合ってる…?」

P「ああ、良いと思うぞ?そんなの聞かなくても…」

亜美「分かってないな~兄ちゃんは」

亜美「亜美…私は、兄ちゃんの意見が聞きたいんだよ」

P「あ…う、うん、ごめんな?」

亜美「ううん、いいよ」

P「……」

P(何だこのムズ痒さは)


92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/10(土) 00:34:44.36 ID:dLYZRWoR0

亜美「あのさ…で、デートなんだからさっ…」ギュッ

P「おぅ…」

亜美「腕組んでもいいっしょ?」

P「そ、そうだな…デートだからな、ハハハ…」

亜美「…兄ちゃんの腕あったかい」ギュッ

P(ああああああなんだよこの亜美はあああああああ)


95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/10(土) 00:40:57.35 ID:dLYZRWoR0

亜美「で、兄ちゃんのオススメデートスポットは?」

P「それが、練りに練った結果…」



―ゲームセンター―

亜美「えー…」

P「やっぱり駄目っすか?」

亜美「兄ちゃんは乙女心が分からな過ぎだよ!もっとこうさ…」

…数分後

ウィーン

亜美「あーっ、兄ちゃん惜しいっ!」

P(なんだかんだで楽しんでる亜美かわいい)


99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/10(土) 00:52:44.34 ID:dLYZRWoR0

ウィーン…ゴトッ

亜美「うあー、兄ちゃんやる~!」

P「まあこの位楽勝だし」

P(10回もやったけどな…)

亜美「このこあみのぬいぐるみ欲しかったんだ~」ギュッ

P「……ははっ」

亜美「な、何笑ってんの?」

P「ぬいぐるみで喜ぶなんて、亜美はお子ちゃまだなぁと思って」

亜美「ち、違うよ!ぬいぐるみは乙女なら誰もが喜ぶの!」

P「へぇ~」ニヤニヤ

亜美「……」


104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/10(土) 01:03:38.32 ID:dLYZRWoR0

―デート終了後―

P「こんな所でも楽しめたようで良かったよ」

亜美「まあね、だって…兄ちゃんと一緒なら楽しいって、言ったもんね」

P「俺も楽しかったよ」

亜美「う、うん…」カァァ

亜美「本当は、もっとオトナなデートしたかったけどね…なんて」


P「………なぁ、最近の亜美、なんかおかしいぞ?」

亜美「…………」ギュッ


106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/10(土) 01:09:03.76 ID:dLYZRWoR0

亜美「だって………真美達が羨ましくて…」

P「えっ?」

亜美「兄ちゃんにプロデュースして貰えるのが羨ましいの!」ギュッ

P「……でもな」

亜美「分かってるよ、兄ちゃんが忙しいのも、律ちゃんが頑張ってるのも」

亜美「でも、なんか寂しくて……」

P「……」


108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/10(土) 01:15:01.94 ID:dLYZRWoR0

亜美「それだけじゃない…」

亜美「私、一番年下だし、妹だし、子供扱いされてるみたいだから…」

亜美「少しでも大人しくなれば、兄ちゃんが振り向いてくれるかなって…」

P「亜美………」

亜美「ごめんね、わがまま言っちゃって…」

P「…」ギュッ

亜美「……」

P「大丈夫だよ、亜美は子供なんかじゃない」


110: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/10(土) 01:23:11.80 ID:dLYZRWoR0

亜美「兄ちゃん…」

P「亜美が頑張ってるのは知ってるし、そんな気持ちがあるなら、もう亜美は大人だよ」

亜美「……ありがと…」ギュッ

P「……」

亜美「兄ちゃんはやっぱり優しすぎだね…」

亜美「…だから彼女ができないのかもね!」

P「…それはほめてるのか貶してるのか」

亜美「ほめてるんだよ→!」


111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/10(土) 01:27:04.52 ID:dLYZRWoR0

―翌日―

亜美「おっはよ~!」

P「おう、おはよう」

亜美「…兄ちゃん一人だね………えいっ」ガバッ

P「おっ、おい、もう大丈夫なんじゃ…」

亜美「関係ないよ~!」

亜美「亜…私が竜宮に居る限り、兄ちゃん分貰っちゃうかんね!」

終わり


125: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/10(土) 02:00:15.39 ID:RZsejlhq0

亜美と真美の区別がつかないんだけど


126: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/10(土) 02:02:13.24 ID:mSzbGFbg0

>>125
精進が足りん


129: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/10(土) 02:12:44.65 ID:97cr8I620

>>125
かわいいのが亜美
かわいいのが真美


127: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/10(土) 02:11:33.41 ID:3hTzOXKyP

可愛い方が亜美で可愛い方が真美だから


128: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/10(土) 02:11:42.41 ID:T/CXu4Tz0

かわいいのが亜美
カワイイのが真美


135: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/10(土) 03:18:09.77 ID:CyZ3175e0

アイマスは深みに嵌るとだな…
どのキャラも魅力的に感じ始めて優劣が付けられなくなると言う恐ろしい作品なんだぜ((((;゚Д゚))))


136: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/10(土) 03:18:48.02 ID:6LUiIG/G0

だって俺達


137: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/10(土) 03:20:48.96 ID:PpyFTpiT0

敏腕プロデューサー


138: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/10(土) 03:22:45.91 ID:3hTzOXKyP

だもんげ!


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