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女「私を監禁してどういうつもりなのかな」 

カテゴリ:男女SS

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 21:56:20.14 ID:SRyrpoeS0

さて問題です


4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 21:57:35.34 ID:SRyrpoeS0

男「本当にすみません…なんていうか、その」

女「これって犯罪なんだよね……その、わかっているかな」

男「本当にすみませんとしか言えません」

女「謝っているなら、その、解いて欲しいな」

男「それは出来ないんです」

女「出来ないのかぁ。それは残念だな……でも、何が目的なのかな」

男「えっと…その、言えません」


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 21:58:53.80 ID:SRyrpoeS0

女「誘拐して、身代金か何かなのか、それとも、体が目的?」

男「ち、違います…そういった低俗な…目的じゃ…」

女「それは驚いた……。どういう目的なのか分からないとなると迂闊に行動できない…」

男「でも安心してください、手を出したり、傷つけたりするつもりは無いです」

女「へぇ……でもさ…手足を縛っているじゃないか」

男「すみません…逃げられると…その…」

女「本当に不思議だね。推理してもいいかな?」


7: 忍法帖【Lv=5,xxxP】(1+0:15) 2012/11/12(月) 22:00:12.98 ID:SRyrpoeS0

男「えっと…その、退屈でしたら…」

女「うん、そうさせて貰うよ。でもヒントがいるなぁ」

男「えっと、やっぱり無しで……何かヒマ潰しますか?」

女「携帯電話は使っていいかい?」

男「流石に…駄目です。ごめんなさい…でも、家にあるPSCや4DSとかあるんで」

女「そうだね……というより、ここは学校の教室なんだね」

男「はい。旧校舎なので、人の出入りは少ないですが…」


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 22:01:32.62 ID:SRyrpoeS0

女「となると、定期的に見回りの先生が来るぐらいか…」

男「ごめんなさい。その先生が近づいてきたら、口を封じさせて頂きます」

女「おっと…騒がないから…勘弁していただけるとありがたい」

男「えっと、でも…」

女「まぁ…信じちゃ貰えないと思うが…君はそこまで悪い人には見えない」

男「そうですか…ありがとうございます…でも解けない…」

女「何か事情があるのだろう。何かが目的なら、もう実行していそうだしね」

男「いずれ話します。今は…おとなしく…お願いします」

女「提案がある…悪いが、せめて手を解いてくれないか?」


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 22:02:54.64 ID:SRyrpoeS0

男「えっと…」

女「大丈夫だ。足や体はまだ巻いていて結構だ。その、ゲームをしたりするのに…手は」

男「ご、ごめんなさい! 今解きますね…」

女「ふぅ。誘拐犯さんにありがとうは可笑しいと思うけど、ありがとう」

男「すみません…あ、それとも何か本を読んだりしますか?」

女「本か…確かに本を読むほうが…ゲームをするよりしっくり来るな」

男「じゃ…何か借りに…あっ」


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 22:04:14.35 ID:SRyrpoeS0

女「ふふっ…いいよ。君をあまり外に出したくないし、出たくないだろう」

男「じゃ…その、電子書籍で良ければ…」

女「おぉ…タブレット端末か…気になっていたんだ。いいのかい?」

男「はい、いつも持ち歩いているんで……これがあれば文庫本持ち運ばずに済むので」

女「時代は便利だね…」

男「寒くなったら言って下さい。ストーブがあるので…」


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 22:05:36.78 ID:SRyrpoeS0

……

男「……」
女「ん、あんまりじっと見られると…本に集中出来ないなぁ」

男「ご、ごめんなさい…」
女「ふふっ…まぁ、こんな状況で本を集中して読むのも些か可笑しい話だが」

男「あと2時間ぐらいの話なんで…」
女「そうなのかい? そのあとは開放するんだ…意外た」

男「はい……えっと……なので…気楽にしててください」
女「まぁ縛られているので……気楽ではいれないのだが……」

男「えっと、まぁ…要らないと思いますけど、飲み物もありますので」
女「あぁ…でもやめておこう。君にも迷惑をかけそうだ」

男「お気遣い感謝します」
女「ふふっ」


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 22:07:32.85 ID:SRyrpoeS0

……

女「でも、私をこう拉致するとき、薬を使ったのだろう?

男「そうですね…睡眠薬です。これは家から用意したものなので…」

女「私をここまでよく運んだね…」

男「はい…すごく危険でした。何度見つかりそうになったか…」

女「一応聞いておこうどんな運び方だったのかな?」

男「えっと…お、お姫様抱っこです」

女「おっと……こんなシチュエーションで……残念だ」

男「ごめんなさい…! 本当にごめんなさい」

女「いいんだ。いつかまたしてもらうさ」


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 22:09:01.64 ID:SRyrpoeS0

……

女「で…一応聞いておこう、縛っている時…何かしなかったか…な?」

男「えっと…で、できるだけ…触らないように…」

女「そうか……君は紳士だね。えっと…でも…今日私は…」

男「み…見てませんよ! えっと…すみません不可抗力で……少し」

女「ふふっ、仕方ないさ。いつもはスパッツを履いていたのだが、今日に限って」

男「ごめんなさい……」

女「今でも足は縛られているよ」

男「でも、これ以上…罪は増やしたく…ないですね…」

女「君は真面目だね」


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 22:10:50.62 ID:SRyrpoeS0

……

男「退屈にさせてすみません」

女「緊張感が無いものだしね…まぁ、緊張すればより時間は長く感じるが」

男「でも…刃物をチラつかせたり…脅したり…するよりかは」

女「君は、ある意味ではデリカシーに欠けるしね」

男「えっ…」

女「こういう状況なら、男の子は狼になると聞いたが……君は狼かい?」


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 22:12:49.42 ID:SRyrpoeS0

男「所謂……草食動物なのかもしれませんね…はは」

女「…うーむ。でも、君にならいいのかもしれない」

男「えっ…」

女「そうだね、ん…わからないかな……」

男「えっ…な、な…しませんよ! 罪が増える…」

女「ふふっ…バレないように、口封じしたくなるぐらい、なんなら奴隷に堕ちるまで…ね」

男「だだだだだだだだだだだめです…」

女「そうか…魅力が無いのかな、私は」

男「ち、違います……そ、そもそも、ああ…あ貴方は高値の花でして…」

女「ん?」


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 22:16:47.03 ID:SRyrpoeS0

>>17 誤変換ですごめんなさいごめんなさい!
>>19 唯ちゃんペロペロ

~回想~

男(早く立ち去ってくれ…教室に戻れない)←個室の中

クラスメイトA「そういえばさ、俺やべぇ薬手に入れたの」

クラスメイトB「なにそれ? めっちゃ怪しいじゃん」

クラスメイトA「媚薬w これさ、料理に混ぜて乱交パーティしようぜ」

クラスメイトB「まじかよ。でもまぁそういう状況になりそうだし」

クラスメイトA「ビッチいるしなw で、女。あいつも犯したいよな」

クラスメイトB「あいつ可愛いよな。彼氏いないそうだしw いっちょやりまっか」

~~~~~


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 22:15:01.96 ID:SRyrpoeS0

……

男「そ…そもそも、貴方を拉致した理由は……下衆な男子と…遊びにいく予定でして」

女「下衆? 下衆かどうかは分からないが、今日は文化祭の打ち上げの予定ではあったね」

男「ぼ…僕はよ…呼ばれて…ないんですが…そ、その…まぁ暗い存在なんで見向きもされていない…」

女「文化祭の打ち上げを参加させたくなかったのかな…それは悲しいものだ」

男「いや……参加させてあげたかったのですが……男子トイレで…その、クラスの奴らが…」


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 22:18:56.29 ID:SRyrpoeS0

男「そ…そんな下衆な奴らの打ち上げに…君を参加させたくなかった」

女「それで、私を監禁か……それは本当なのかい?」

男「一応、途中からですが…携帯で録音はしているので……聴きますか?」

女「いや、やめておこう……君の話を信じてあげよう……でも他に方法はなかったのかな」

男「はい…焦ってたので…その時に丁度監禁物の小説があったので……そのアイデアを…頂いて」

女「でも、私がいないと、他の人達も探すんじゃないかな…?」

男「そこまで…考えきれなくて……でもいいんです。僕は通報されても構わないです…」

女「君を通報…でも、このままじゃあ君は罪に問われるかもしれない」


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 22:20:32.92 ID:SRyrpoeS0

男「すみませんでした。でも、今日だけでも君を守れてよかったのかな…余計なお世話だったかな」

女「いいんだ。嬉しいよ」

男「ありがとうございます。それだけでもやってよかったよ……じゃあ先生に言って…」

女「ちょっと待って欲しい」

男「えっ…」

女「別に言うつもりは無いよ。君は確かに悪いことをした。でも、それは私を守ってくれたんだ」

男「それでも……罪は」

女「イタズラじゃないかな。スカートめくりみたいなものさ。罪は罪でもね」

男「はは……さすが女さん……器が大きい……」


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 22:22:03.15 ID:SRyrpoeS0

女「でもね、このまま終わらせるのは少し残念だ。私からも条件を出してあげよう」

男「えっ…」

女「この言いつけを守らなければ、通報なんてどうかな?」

男「えっ……その…」

女「ふふ、立場逆転かな?」

男「で、でも何をすれば……」

女「まず、手を縛ってくれないかな? 私の手を」

男「へっ…って、で…それはあれ、」


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 22:24:06.05 ID:SRyrpoeS0

女「いいから……通報するよ?」

男「は…はい…いま、」

女「そうだね……じゃあ、次に、君のしたいように私で遊んでいいよ」

男「はい……って無理ですよ!!? そんなことぉぉ…」

女「ふふ…罰だよ。君は紳士だからね…。下衆なことをしてもらおうかな」

男「そんなことしたら…クラスメイトと変わらないよ……何のために監禁を…」

女「大きい声出して…きゃああ、男君が私を監禁していると叫んでも…いいんだよ?」

男「っく…」

ギュッ

女「ふ…ふふ…抱きしめるんだ…恋人みたいな順番だな…」カァァ


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 22:25:57.49 ID:SRyrpoeS0

男「ご…ごめんんささい…」

女「……どっちが主導権を握っているのやら……震えているね」

男「え…えっと、やっぱり女の子は緊張します…」

女「で…つ、次は何をしてくれるのかな?」

男「…え…えと…」

女「このままで終わらせる気かい? これじゃ罰にならないよ?」

男「えと…頬にキスしていいですか…?」

女「へぇ…両手両足を束縛して…頬にキス…逆にレベルが高いよ…」

男「でも…その…」


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 22:29:32.23 ID:SRyrpoeS0

女「女の子は雰囲気に流されやすいものなのだよ…もっと激しくないと…満足できないかも」

男「…ごごごごごごごおgfsfづいfrdf」

女「わ…私も落ち着けないけど……慌て過ぎだよ……」

男「なななんあなんあなななにをすればいいのかなんたらかんたら」

女「そうだね…じゃあ、キ…キスをしなさい。唇に」

男「んなっ…」

女「ふふっ、女の子から言わせるなんて…君は臆病者だねぇ」


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 22:31:18.98 ID:SRyrpoeS0

男「だだだだ…おれおれれが…そんなことしたら…きみは…」

女「一応ね、男の子とキスするのは初めてかな。どう? 緊張する?」

男「だだだだだだだだだだだめです…余計」

女「駄目、君はもう逃げられないよ。もう私を抱きしめたり、監禁している。後全ての性的な事を奪ってくれないと」

男「監禁や…抱きしめは…その、」

女「私は、清純を保ってきたつもりだよ。でも君からそれを奪いに来たんだから…ねぇ」

男「いいんですか…その」

女「ふふ……下衆なクラスメイトに犯されるなんかより、君に好きにされた方が、ずっとずっと嬉しいよ」

男「あの…じゃあキスだけ…」


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 22:36:43.11 ID:SRyrpoeS0

……

男「ご…ごめんなさい!」

女「嫌だなぁ…ファーストキスを謝られたら…」

男「ご…ごめんなさい!」

女「ふふ…君らしいね」


先生「コラァ こんな時間まで何をやっとる!!」

男「!!」
女「!!」


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 22:40:35.09 ID:SRyrpoeS0

生「な…なんだ、貴様ら、紐で縛って!!」

男「あああ、あああ、あ、」

女「先生、ごめんなさい…監禁ごっこで…」

先生「ハァ!?」

男「おおおおお…女さん?」

女「私達…その……遊びで…その、ごめんなさい。すぐ帰ります。いやらしいことはしてないです」

先生「そうなのか!? 男」

男「ぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼおぼぼ、ぼくに監禁するゆうきがおありでっ!!!?」

先生「ったく、ケッ最近の若い奴らは…いいか? 今回だけ見逃すが次回やったら停学だからなケッ」


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 22:42:11.41 ID:SRyrpoeS0

……

男「ごめんなさいごめんなさい!ごめんなさいごめんなさい!」

女「ふふ…ふふ…ふふ…」

男「本当に自首します…本当に」

女「いいよ、ただし、私の恋人にはならないといけないみたいだ」

男「ここ…恋人!?」

女「当たり前じゃないか……もう先生には恋人で通すしか無いし…今日の休みの理由の辻褄」

男「そそれでだけで…」

女「それに……まだまだ不完全燃焼だ」

男「えっえっ…」

女「次は君の部屋で縛られようかな…ふふっ」


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 22:43:29.24 ID:SRyrpoeS0

えっ、おわりだけど?


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 22:45:30.39 ID:SRyrpoeS0

仕方あらへんな、もうちっとだけ続くんじゃ


49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 22:49:04.32 ID:SRyrpoeS0

翌日


男「……」ブルブル

女子A「あっ、女~なんで昨日来なかったの~?」
女子B「楽しかったのにw」

女「ごめんね。昨日は個人的な打ち上げに行ってたの」

女子B「えっ、誰と誰と?」

女「男」

女子B「えっ」

””誰?”””


52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 22:53:12.06 ID:SRyrpoeS0

女「皆酷いなぁ、男はほら、」

男「…ど、どもっす」ブルブル

女子B「え、あいつと接点あったの!? 驚き隠せない」

女「そうかな。私は好きだよ。男君は」

女子A「えぇぇぇ、マジで…世の中不思議なことばかり」

男子A「女さん、あんな根暗どこがいいの?」

女「君たちには分からないだろうさ」

男「」ブルブル


56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 22:56:37.46 ID:SRyrpoeS0

……休憩時間

男「いっしょにいたことは言わないほうが…っ」

女「ふふっ、言ったほうがいいじゃないのかな? 怪しまれずに済む」

男「でも、他の男子が…その…」

女「君は嘘を付いたのかな? じゃなければ堂々とすればいいじゃないか」

男「…うん」

女「大丈夫。それにもっと君を困らせたいしね」

男「ややや、やめてくださいよぉ」

女「散々私を困らせたじゃないか。まぁ感謝しているけど…でも…秘密を持っている」

男「ごごごご…ごめんな…」

女「だめ…もっと私を困らせて欲しい、もっともっとね」


60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 23:01:37.79 ID:SRyrpoeS0

……下校時

男「……」

女「ちょっと待って」

男「へ…え?」

女「何も言わずに帰るなんて酷いなぁ…」

男「ご…ごめんなさい…女子たちとお話していたようだったし」

女「そこを引っ張っていって欲しかったな」

男「そんな勇気…」

女「君の困った顔は可愛いなぁ」

男「そんなことないですよ…か…帰りますか…一緒に?」

女「ふふっ、君から言ってくれたか。嬉しい」


64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 23:06:56.85 ID:SRyrpoeS0

下校中……


男「だって……その、クラスのマドンナじゃないですか…女さん」

女「へぇ……そんなことは無いよ、でも君から言ってくれると嬉しいな。もっと言って」

男「…だから、その…あんまり俺といると…女さん評判が」

女「ふふっ、評判ねぇ……私は君といれれば、他の人から嫌われても何も思わないよ?」

男「えっ……」

女「なんなら…君の上に乗っかって授業を受けてもいいぐらいさ、…いい提案だ。どうだろう?」

男「だだだだ、駄目ですよっそれはさすがに…」


66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 23:08:17.77 ID:SRyrpoeS0

女「ふふっ。君になら好きにしてもらって構わないもの。それこそ媚薬を含んで私を陥れても」

男「そんなことするの…人間としてっ…」

女「そんな君が…私を縛って…」

男「許してください…その…」

女「じゃあ、続きをしてよ」

男「だだだだ、駄目です…よ」


67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 23:11:06.91 ID:SRyrpoeS0

女「明日、明後日休みだよね…男君、予定は?」

男「えっと……無いですけど……監禁しませんよっ!?」

女「家族がいるのかな?」

男「えっと……いるっちゃいるけど……家族忙しくてあんまり家には」

女「じゃあ、監禁日和だね…お邪魔してもいいかな?」

男「だめだめだめ…家汚い…それに…」

女「残念だ……なら…ホームグラウンドで監禁ってのもおかしいが…私の家でするかい?」

男「監禁前提なのですか…?」


68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 23:12:38.11 ID:SRyrpoeS0

女「まだ未消化だもの……早く監禁してくれないと…もっと要求が大きくなるかも…」

男「うぅ…」

女「ちょっと興味あるよね? 実は」

男「えっ…」

女「ふふっ、君はすぐに顔に出る。可愛すぎて食べてしまいたいぐらいだ」


71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 23:15:27.73 ID:SRyrpoeS0

……男の家

男「その、家族は今…いないんで…」

女「お邪魔します。緊張するな…男の子の家か…」

男「本当に大丈夫ですか…?」

女「全責任は君さ。私は監禁されるだけだから」

男「やっぱ帰って……」

女「冗談さ。それなりに埋め合わせはするつもりだ……」

男「で…その…」

女「ふふっ……君の部屋に行きたいな」

男「あぁぁぁぁ、今部屋片付けるので…お待ちください!」

女「待つよ……ゆっくりね」


72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 23:19:14.78 ID:SRyrpoeS0

……部屋

男「ど…どうぞ」

女「お邪魔します……。これが君の匂い…か」

男「に…臭わないでください…」

女「じゃあ縛って」

男「えっと……わかりました」

女「その前に約束してね…」

男「はい?」

女「殺さないでね…それだけはお願い」

男「しししししませんよ!!」

女「ふふっ、じゃあ好きなだけ…私で遊んでね…」


77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 23:23:26.88 ID:SRyrpoeS0

女「さて……どうするのかな……」

男「これはごっこなんですかね…」

女「私は真剣な縛りプレイだと思っているよ」

男「真剣…なんですか!?」

女「私は抵抗できない。君の思う欲望を受け止めたいんだ」

男「でもそれをしたら…女さんは…?」

女「私は受け止めたいんだ。私からの愛は、今は不要だよ」

男「……本当にいいんですか? あの…結構……おれ…」

女「ふふっ……おいで……」


82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 23:26:47.97 ID:SRyrpoeS0

男「キス…しますね」

女「ふふっ…君はとてもピュアだ…ね。思いやりのある子なんだよ」

チュッ

女「ふふっ……満足できるのかな?」

男「で…出来ないです」

女「じゃあ、どうするのかな?」


86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 23:30:31.40 ID:SRyrpoeS0

男「んっ」

女「んっ……ん……」

男「あむ……(ほ…本当に無抵抗だ……舌入れてもいいのかな)」

女「……んむ…」

男「んちゅ…(ええぃ……あ…受け入れてくれた…)」

女「ん………んちゅ……」


88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 23:32:18.82 ID:SRyrpoeS0

プハッ

男「……」

女「君も好きだねぇ……」

男「……ちょっと理性が飛びそうです」

女「まだ…そんなもの…置いていたんだ……」

男「ん…」ンチュ

女「…あ…ん……」


91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 23:35:07.85 ID:SRyrpoeS0

女「ん……んふ……」

男「……(小ぶりだけど…やわらかい…胸ってこんなんなんだ…)」

女「ぷはっ……どう…男の子から見て…」

男「ぬ…脱がしてもいいんですか?」

女「君が決めて欲しいな……私はただ受け止めるだけだから…」

男「は…はい…」

女「ブラジャーを男の子に見せたのは初めてだし…胸も…自信ないけど…どうかな」

男「…綺麗です…はい…」


94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 23:38:45.10 ID:SRyrpoeS0

女「よかった…君の顔が真っ赤っ赤で…見せるかいがあったな…ふふふ…」

男「み、見ないでください」

女「…さて、見るだけなのかな?」

男「さ…さわります…」

女「……ふふ…」

男「ご…ごめんなさい…す…すいますね」

女「…く…口に出されると…流石に恥ずかしいかな…イイケド……」


96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 23:40:05.78 ID:SRyrpoeS0

ちゅく…ちゅく…

女「ん…ん……ん…」

男「(どどどどど…どうしおう…もうヤバい…失神しそう…)」

女「あれ…ん、なんか…激しく……あんっ…や。。。やめ…」

男「っ…んぐ…ちゅぷ…う」

女「き…君は…胸が大好きみたいだね…ごめんね…もっと…大きいほうがよかったかな…あっ…」

女「んん~~~~~~~…」


98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 23:42:17.52 ID:SRyrpoeS0

……

男「はっ…気が付けば…ずっと胸を…」

女「あはっ…はぁ…はぁ…胸だけで……こんな気分になれるなんて…ふふっ…」

男「はぁ…す…すみません」

女「満足しちゃったのかな…」

男「しゃ…しゃせいしちゃいました…」

女「じゃあ、次は私の番かな……ふふっ…」

男「えっ…」

シュルッ

男「紐が…解けた!?」

女「さて…次は君を監禁しようかな……ふふふ…」

男「まままままままっって…」


101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 23:47:11.89 ID:SRyrpoeS0

女「前に言っただろうかな…言ってないかな、君を困らせるのが好きだって」

男「だから……拘束ですか…」

女「ふふっ、これで君と対等だね……」

男「で…でも…自分の家で監禁されるとは……」

女「私は君ほど、甘くないよ……もしかしたらずっと監禁するかも…ジュルッ」

男「えっ、それはさすがに……」

女「私は君が思っているよりずっと、マゾもサディズムもあつかえる身の様で…ね」

男「…えっ…えっ」

女「君は、とてもピュアだから…陥れて…虜にしたくなる…」

男「でも…」

女「監禁は君が行ったことだよ……分かっているかな? ふふ…大丈夫…私は…君以外しない」


103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 23:51:09.62 ID:SRyrpoeS0

チュ…

女「だから…受け止めて…私なりの愛をね…」

男「(ドキドキドキ)」

女「じゃあ、君も…脱いで…」

男「みみ…みないで…」

女「ふふっ、やっぱり、ズボンの中がびちゃびちゃ…」

男「は…恥ずかしいですよ…」

女「これは…全部…私を思って…なんだよね……ふふ…」

男「…そ…そうですけど…」


104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 23:53:27.11 ID:SRyrpoeS0

女「覚悟、決めたよ…君に処女を捧げるよ」

男「ま…まじですかい…」

女「いや、君以外選択しようがない……だから…その…」

男「で…でも…無いよ…ご…ゴムが…」

女「あぁ…大丈夫……そんなもの…ね、この物語には不要だよ」

男「ちょっと…あ…」

女「ぺろっ…苦いね…まだ精子が付いているみたいだ…」


107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/12(月) 23:56:28.69 ID:SRyrpoeS0

男「ちょっと…あ…」

女「ぺろっ…苦いね…まだ精子が付いているみたいだ…」

男「…はぅ…」

女「大きくなってきた……凄い……ふふっ…私を思って……」

男「み…みないで…」

女「君が…ずっと胸を弄っていたおかげで…まだ……パンツ手…触れてなかったよね…」

男「ゴクッ」

女「でも…もう大丈夫だ…ん…ここで…素股するね…」


108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/13(火) 00:01:03.22 ID:Deyg+hm90

男「あぁぁ…や…きもち…ぃぃ」

女「可愛い声……あ…っ…すぐに…濡れちゃった…ね」

男「どうするんですか……あぁ」

女「じゃあ……ん……もう…捧げる…」
ズチュ……
男「ん……くっ…大丈夫…?」

女「ん…くっ……いた…い…あぁ……あぁぁ…ああ…」ズズッ

男「んぐ…き…きもちいぃ…」

女「ん……んぐっ……うごく…よぉ…」

男「む…無理しないで…その…涙出てる…」


109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/13(火) 00:04:36.55 ID:Deyg+hm90

女「は…はは…ん、恥ずかしいな…泣いているのか…あはは…んぐ…」

男「き…もちいいです…」

女「ちょっと…痛いかな…はは…でも、君の物だと思えば……すごく…温かい…」

男「ん…んあ…ぬ…抜いてっ…いっや…」

女「ど…どうし…あっ…いきなり…大きく…あぁ」

(ドピュルル)

男「あ…あ…」

女「あぁ…ふふっ…どこまで君は可愛いんだろ…膣に出しちゃった…まだ動かしてないのに…」


110: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/13(火) 00:07:59.37 ID:Deyg+hm90

男「ご…ごめんなさい…」

女「処女じゃなくなったと思ったら…すぐに…種付けされるなんて…君は狼だね…」

男「や…やめてください…」

女「まだ…絞りたらないなぁ…もっと動く…よ…だって…まだ…硬いもの…ふ…んっ…」

男「ぁぁ…だめだって…あぁ…」

女「可愛い……抵抗できない…君が可愛すぎて…食べたい…もっと…食べたい…んん…」




~~こうして…連休、親は都合よく帰らず、搾り取られ、、グチャグチャな週末を過ごした……。~~


111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/13(火) 00:09:17.26 ID:Deyg+hm90

男「もう…限界です…」

女「ちょっと、私も反省してる…」

男「あの…本当に…大丈夫なんでしょうか…」

女「そうだな…私の父親は相当に頑固だ。果たして17の私達に何が出来るかな? ふふっ」

男「ああああああああっ!」

女「その時は、私を監禁してもらおうかな…」

END


115: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/13(火) 00:11:51.70 ID:Deyg+hm90

明日仕事なんで寝ます!
童貞なんでエロシーンなんてすべて妄想です
じゃあ後はお好きにしてください
監禁は犯罪です ! 行う前に必ず同意を得ましょう!


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