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P「触れただけで絶頂する能力?」 

カテゴリ:アイマスSS

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 11:51:53.35 ID:ndnqJfMc0

P「って何なんですか小鳥さん」

小鳥「ネットで手に入れた薬ですよ~♩」

小鳥「一錠飲めば効果は1時間継続するらしいです!」

P「はぁ…」

小鳥「プロデューサーさん、試しに飲んでみてください」

P「どうせボッタクリだろうし、いいですよ(ゴクリ)」

小鳥(ワクワク)

P「小鳥さん、試しにちょっと手握らせてください」

小鳥「いいですよ~」

(ニギッ)


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 11:57:28.92 ID:ndnqJfMc0

小鳥「何も起こらな…んっ~~~~!!!!」(ビクンビクン)

P「えっ!?えっ!?」

小鳥「プ、プロデューサー…さん…離してくだ…んくぅっ!!!」(ビクンビクン)

P「大丈夫ですか!小鳥さん!」(ダキッ)

小鳥「ぁっ…また…止まらな…イッてる最中なのに…また…」(ガクガク)


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 12:02:17.58 ID:ndnqJfMc0

P(触れた相手を絶頂させる能力だったのか…)

小鳥「あはぁ…ふぅ…」(ビクビク)

P「こりゃまずいぞ、後50分は誰とも触れられない」

ガチャ

やよい「おはようございまぁーすっ!」

やよい「プロデューサー!おはようのはい、ターッチ!」

P「やよいおはよう。はい、ターッチ」

やよい「!!!」


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 12:08:10.56 ID:ndnqJfMc0

やよい「ひゃ…んくぅ!!!!」(ビクンビクン)

P(しまった…)

やよい「何ですか今の!?頭がポーっとしますぅ…」

P「か、風邪でもひいたんじゃないか?」

やよい「なんか腰が…うまく立てません…」(フラッ)

P「あぶない!やよい!!」(ダキッ)

やよい(んっ…!!また…何か来ちゃいますー!)(ビクンビクン)

やよい(あっ、あっ、ダメ、何か出ちゃう、あっ)

(チョロ)

やよい「ダメ…見ないでくださいー!」(プッシャー)

P(やよいが潮吹いた…)


63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 12:39:10.12 ID:Ba1gDyHB0

春香「こんにちわー」ガチャ

P「あ、春香…」

春香「ど、どうしんですか…?小鳥さんが倒れてて、やよいちゃんが座り込んで…」

P「いや…これはな……」

春香「小鳥さん、大丈夫で…」タタタ

P(いやな予感が…)

春香「あ!?」グラ

P「(言わんこっちゃない!)危ない!!」ガシ

春香「ふああ!?」ビクン

P(…またやってしまった、俺って学習能力ないな)


82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 13:18:40.13 ID:Ba1gDyHB0

春香(何今の……頭がしびれそうな感覚…///)トサッ

P「あー……春香、大丈夫か」

春香「あは、だ、大丈夫、ですよぉ…」ハハ

春香「手を貸してくれると助かり…」ギュッ

P(バカ、春香自分から手を触れて…!)

春香「ん、んんんん!!」ビクンビクン


88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 13:39:16.00 ID:Ba1gDyHB0

P「……春香、自分で立てるか?」

春香「ふぁい…(これ、お、オナニーした時の感覚に似てる…まさか…)///」

春香(私、プロデューサーさんの前でイっちゃう淫乱だったの!?)

春香「う……ぐすっ……」ヒック

P(は、春香を泣かせてしまった……早く効果が切れてほしい)


92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 14:04:52.63 ID:Ba1gDyHB0

誰も書かなそう 適当なところでバトンタッチしよう


P「とりあえず春香、小鳥さんをソファーに運ぼう、手伝ってくれ」

春香「わ、分かりました」

P「よい……しょ」グッ

小鳥「…んっ……」ビクン

P(気絶しながらも絶頂してる…)

春香「よいしょ…っと」ドサ


96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 14:12:03.03 ID:ji9KhWbj0

書き溜めとかないの?


102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 14:23:36.29 ID:Ba1gDyHB0

>>96書き溜めはないな


P「あ、ああ……おはよう千早」

千早「さっき高槻さんを見かけたんですけど、何か辛そうな表情でした」

P「さ、さあ……俺は気付かなかったけど」ハハ…

千早「?プロデューサーもどこか調子悪いんですか?」スタスタ

P「あ!いや、俺のことは気にしなくていいんだ」

千早「どこか熱でもあるんですか」ピト

P(あ…千早の手がおでこに……まずい)

千早「んく!?」ビクン


98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 14:14:28.38 ID:Ba1gDyHB0

P「これでよし……それと、やよい」

やよい「は、はい///」ビク

P「春香、やよいを更衣室まで連れて行ってくれ、今日はレッスンだろ?」

春香「あ、ああ、そうでしたね…、やよいちゃんと一緒にレッスンするんでした」

春香「やよいちゃん、立てる?一緒に行こ?」ス…

やよい「は、はい…///」

ガチャッバタン

P「ひとまず上手く誤魔化せたかな…、薬が切れるまで何分ぐらいだろ…」

千早「おはようございます、プロデューサー」ガチャ


108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 14:34:18.85 ID:Ba1gDyHB0

P(やっぱり…)

千早「…ね、熱は、ないみたいですね…(今のは一体…)」ハアハア

P「俺はどこも悪くないんだ……だから大丈夫だ」

千早「そ、そうですか…、…あ、そうだ、これ…」ゴソゴソ

P「それは……今度の新曲か?」

千早「はい、歌っている時、どうしてもワンテンポ遅れてしまう所があって…」

P「どの所だ?ちょっと見せてくれないか」

千早「ここなんですけど……」スッ

P「どれどれ…(あ…歌詞カードを持ってる千早の手が俺の手に)」ピト

千早「ああっ……!!」ビクンビクン


112: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 14:44:34.58 ID:Ba1gDyHB0

P「ち、千早!大丈夫か!(まあ俺が原因なんだけど…)」

千早「す、すみません…大きな声ではしたなく///」ハアハア

P「い、いや、いいんだ(そりゃ人前で突然絶頂したら混乱するよな)」

千早「ちょっと、ソファーで休憩させてください……疲れてるみたいで」

P「まあ仕事に真剣になるのは分かるが、適度に休息をとるようにな」

千早「はい……心配をかけてしまってすいません」スタスタ

千早(あれ、音無さんが横になってる……顔もどこか赤いような)


116: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 14:53:45.32 ID:Ba1gDyHB0

P(どんどん犠牲者が増えていく……まさかバレることはないよな)

美希「ハニー!」ガチャ

P「み、美希……お、おは、おはよう(マズイ…)」

美希「どうしたのハニー?なんだか挙動不審なの」

P「き、気のせいさ…」

美希「まあいいや、早くハニーに会いたくてウズウズしてたの!」タタタ

P(予感的中)タラ…

美希「ハーーニーー!」ダキッ

P(あちゃあ……全身で)

美希「あ、はあああああああん!!」ビクッビクッ


124: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 15:03:48.27 ID:Ba1gDyHB0

P(美希の喘ぎ声…すごくエロいな……じゃなくて!)

美希「ふあ……今の、なんだったの…?///」パッ

P「なんだったのって……何が(聞いてどうする俺!)」

美希「何だか体が熱くなって……それで…気持ち良くなったみたいな///」ドキドキ

P(年頃の女の子に何を言わせてるんだ、俺……)

美希「…み、美希、ハニーに会うのが嬉しすぎておかしくなったのかな」

P「おかしいことなんてない!おかしくは…ないが、俺のせいでも、あるか…」

美希「全然わからないの」

P「と、とにかく!美希が不安になる必要はない」

美希「ハニーが言うならそれでいいの…」


127: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 15:14:03.33 ID:Ba1gDyHB0

美希「あ、千早さん、来てたんだ」トテトテ

千早「あ、美希……」

美希「なんだか顔色が悪いみたいなの」ストン

千早「き、気にしないで…///」カア

美希「ねえ千早さん……今日どこか体におかしなことなかった?」

千早「おかしい……というと?」

美希「さっきの美希みたいに……体が熱くなったみたいな」

千早「そういえば…、プロデューサーに触れたときに突然…」

美希「もしかして……気持ちよくなっちゃったり///」

千早「え!?そ、それは……、もしかするとそんな感覚に、近いような…///」


132: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 15:22:38.91 ID:Ba1gDyHB0

美希「やっぱり、千早さんもそんな風に…」

千早「何かの病気なのかしら……、でもプロデューサーに触っただけでまさか…」

美希「うーん、謎は深まるばかりなの」

P(事務所のアイドルを絶頂させるプロデューサーなんて知られたら…)ブツブツ

美希「さっきからハニーがそわそわしてるの」

千早「随分考え込んでるわね」

真「おはよーございまーす!」ガチャ

P「真……」


137: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 15:30:40.22 ID:Ba1gDyHB0

真「プロデューサー?なんだか元気がなさそうですよ」

P「まあ、色々困ったことも起きたり、起きなかったり…」

真「悩みがあるなら、遠慮なく相談してくださいよ!僕じゃ頼りないですか?」

P「そんなことはないんだが…」

真「なんでも話して下さいよ、ほら!」グッ

P(あ、馬鹿!そんな強く手を握ったら…!!)


144: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 15:37:01.61 ID:Ba1gDyHB0

シーン…

P「……あれ?」

真「プロデューサー、どうかしましたか?」

P「真……何か体に変化はないか?」

真「いえ?特に何も…」

P「ということは………いつの間にか薬の効果が切れてたのか!」

真「?」

P「よかった……これで解放される…」ハア

千早「……プロデューサー」

P「は……」ゾク

美希「薬って何の話?」


151: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 15:46:32.39 ID:Ba1gDyHB0

P「い、い、いやあ……薬ってなんのことだか」タラー

千早「とぼけないでください………説明、してくれますよね」

P「あわわ……」

事情説明中…

P「本当にすまなかった!まさかホントに効果があるとは思わなかったんだ…」土下座

春香「まあ…プロデューサーさんに悪意はなかったと思います」

美希「そんな不思議な薬があるんだ~」

千早「まったく……音無さんも仕事そっちのけでネットで怪しい物注文するから」

小鳥「すみませんでした…」シュン

真「とにかく、この薬は没収ですね」ヒョイ

小鳥「ああ!そんな殺生な…」

千早「…音無さん?」ジロ

小鳥「は、はい!!」ビク


157: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 16:00:11.89 ID:Ba1gDyHB0

やよい「うー……よく分からないですぅ…」

千早「高槻さんは分からないままで良いのよ」

春香「それじゃ、気分転換にみんなでお昼ごはん食べに行かない?」

真「そうだね!そうしよう」

美希「丁度お腹がすいてたところなの」

小鳥「わ、私もご一緒しても……」

P「いいですよ、みんなで食べたほうが楽しいですしね」

美希「それじゃー出発なのー!」

ワイワイ…

バタン


伊織「…あら、誰もいないじゃない」ガチャ

伊織「まったく、みんなどこに行ったのかしら」ハア…

伊織「あら?何かしらこの薬……」




166: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 16:10:48.91 ID:esT+BZkV0

伊織「あ、昨日小鳥が買ってきた風邪薬ねきっと」

伊織「今朝から鼻の調子が悪いから飲んでおこうかしら」ゴクリンチョ

響「はいさーい!」ガチャ

響「って伊織しか居ないのか?」

伊織「皆居ないのよ 小鳥まで居ないのはおかしいわ」

響「ふーん まあ仕事も無いしどっか皆でごはんでも行ったんじゃないか―」

響(伊織も残ってるならハブけにされたんじゃないな 良かった)


170: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 16:12:16.00 ID:qqIkfBnW0

あぁ・・・沖縄だからハブなのか。今理解した


171: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 16:17:00.60 ID:esT+BZkV0

伊織「アンタそれでいいわけ? このままじゃいつまで経ってもFランクアイドルのままよ」

響「よ、よくないさー! だから今日もレッスンのためにこうして・・・・ん?」

伊織「なに?」

響「おでこに何かついてるさー」

伊織「えっ うそ 取ってちょうだい」

響「うん」ソッ

響「あひっ!・・・あっ・・あっ!」ビクビクッ

伊織「ちょ、ちょっとアンタ変な声出さないでよ」


174: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 16:21:03.21 ID:esT+BZkV0

響「ご、ごめんさ あははー」

響(い、今の感覚って・・・自分イっちゃったのか!?)

伊織「それで私のオデコについてた何かは取れたわけ?」

響「取れたさ―、おでこが広くて取りやすかったさー  あっ」

伊織「」ピキッ

響「いや今のは違うんだぞ うん」

伊織「きーーっ」バシッ

響「あっ・・んああっ!」ビクンッ ヘタ

伊織「えっ ちょっとそんなに強く叩いてないわよ」


178: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 16:26:06.88 ID:esT+BZkV0

響「ふあ・・・・」ゾクッ

伊織「ご、ごめん・・・・大丈夫? もしかしてどこか怪我してたの?」ソッ

響「あひっ・・・ああッッ あああっっ」ビグビグビグ

伊織「響! どうしたのよちょっと落ち着いて」ダキッ

響「んあっ! はっはああああっ」プシャッ

伊織「響ぃ!! 誰か居ないの!!!ねえ!!」ギュッ

響「ひぎぃっ あああああっ」ビグビグンッ プシャア

伊織「誰かぁ!!!」ボロボロ


184: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 16:31:53.64 ID:esT+BZkV0

響「あひあっ くあ・・・」ガクガクガク

P「おいどうした伊織!!!」バンッ

伊織「響がぁ・・・グスッ」

P「響、大丈夫か!?・・・はっ」

P「この水たまり・・・いや潮だまりか!」

P「そして響のこの顔・・・・!」

響「アヘ」

P「音無さんの机に!! 無い!!」

P「伊織お前まさか!」ガシッ

P「う、うああああああ!!!イックぅうううううううう」ドピュピュピュピュ


188: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 16:35:01.79 ID:esT+BZkV0

伊織「え?」

P「」ピクピク

伊織「ちょ、ちょっとアンタ ねぇ」ユサユサ

P「あ゛っ あ゛っ」ピュピュ

伊織(これって精子!? 今ならコイツの子を・・・・)ヌギヌギ

伊織「この白いのを・・・」ヌチョ

伊織「わたしのここに」ズボッ

伊織「んはぁっ 妊娠確実!」





おしまい


231: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 19:36:46.51 ID:8YBrp/YVI

美希「あ、ハニー! おはようなの!」

P「ん……え、美希? なんでここに……」

美希「早速だけどハニー、これどうぞなの」

P「え、水か。ありがとう。 頂くよ」


233: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 19:40:17.67 ID:8YBrp/YVI

P「ところで美希、何でここに居るんだ?」

美希「ハニー、手を握って欲しいの」

P「え、ああ、構わないが」ギュッ

美希「んっ」

P「美希?」

美希「ん、だいじょうぶ、なの」

P「全然大丈夫には見えないんだが……」

P「まさか」ギューッ

美希「んぅ!!」


235: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 19:50:46.71 ID:8YBrp/YVI

「美希、お前……」

「えへへ、バレちゃったの」

美希を問い詰めると、例の薬を俺に飲ませた事を白状した。
先ほど飲んだ水の中に溶かしてあったらしい。
ちょっとしたイタズラだと言ってはいたが……

「んぅぅ!」

「ちょ、美希、何してるんだ!」

「んんん……」

どうやら絶頂の感覚を味わいたいらしく、美希はさっきから何度も抱き付いて来る。
そしてその度に俺は彼女を引き離すのだ。


239: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 19:56:04.04 ID:8YBrp/YVI

「はにぃ……」

ふむ。
これは一度大人の男の恐ろしさというものを教えてやらねばなるまい。
決して俺自身が興味があるからというわけではないのだ。
そう自分に言い聞かせて、俺は美希を抱き締め返した。

「んぅっ!」

腕の中でビクンと身体を震わせる美希。
俺は構わず、美希を抱き締め続けた。

「ふぁぁっ! はにぃっ、んんんんん!!」


247: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 20:18:03.80 ID:8YBrp/YVI

美希の吐息混じりの喘ぎ声が耳に入る。ひどく背徳的な音色に背筋がゾクリと震え、思わず腕を放した。

「美希、大丈夫か?」

「はぁっ、はぁっ……はにぃ、すごかったの……」

美希は快感に震えた声でそう訴えた。

美希をもっと鳴かせたいと思った。
絶頂に打ち震える姿を見たいと思った。
快楽に染まる綺麗な瞳を見たいと思った。

「美希」

「なに、はにぃ?」

「もっと、してやろうか?」

「ホント? ミキ、嬉しいの!」

先ほどの快楽に蕩ける顔とは打って変わって、本当に嬉しそうな笑顔をする美希。次はどんな顔を見せてくれるのだろう。
黒い欲望に従い、美希を抱き締めた。


249: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 20:25:36.79 ID:8YBrp/YVI

「んぅぅぅぅ!!」

「どうだ、美希?」

「や、あぁぁっ! からだが、ふわふわってっ!」

「美希はいやらしい子だなぁ」

「や、あぁぁっっ」

美希を抱きながら、耳元で囁く。
何度も絶頂に押し上げられて息が苦しそうな美希。
俺は暴れる美希に構わずに、しばらく彼女を抱き締め続けた。


ふと見ると、美希のショートパンツの色が濃く変化している事に気が付いた。
まだ15歳の肉体が快感を受け、淫らに反応したのか。
俺は秘められたその部分に手を伸ばした。


251: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 20:29:20.58 ID:8YBrp/YVI

───

──



「はぁっ、はあっ」

「だ、大丈夫か、美希?」

「はにぃ……死ぬかと思ったの」

「ごめんな」

「また……」

「ん?」

「またしてくれないと、許さないの!」

終わり


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