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P「アイドルにワサビ入りシュークリームを食べさせる」 

カテゴリ:アイマスSS

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 11:39:14.77 ID:VnL3fGQI0

小鳥「さあ始まりました!今人気絶頂の765プロアイドルにドッキリを仕掛けるコーナー!私、765プロ事務員の音無小鳥です」

P「同じく765プロのプロデューサーのPです」

小鳥「では、今回の企画を説明します。  事務所のテーブルに高級洋菓子店の箱の中に今回のキーアイテムとなるワサビシュークリームを入れた物を設置」

P「そして事務所に来たアイドルが食べたところを数か所設置した隠しカメラで撮影して、いつも笑顔のアイドルの素のリアクションを見るという内容になります。尚私たちは別室で待機、十分と感じた場合はネタばらしをしに行きます」

小鳥「プロデューサーさんも鬼ですねぇー、自分の事務所のアイドルにそんなものを食べさせるなんて」

P「仕事なんですから仕方ないでしょう、それにさっきスタッフに収録した映像を焼き増ししてもらおうと頼み込んでたのは誰ですか?」


4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 11:43:12.81 ID:VnL3fGQI0

小鳥「なんのことやら…」(のヮの;)

P「とりあえずその件についてはお断りしときましたからね」

小鳥「ピェーー!!そんなぁ~」

P「差し入れにシュークリームが来てますよ」


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 11:46:17.69 ID:VnL3fGQI0

小鳥「わーホントだ、美味しそうですね~いただきまーす」パクッ

小鳥「―――――!」

小鳥「…オ、オボロシャアアアアア!!!」

P「本わさび擦ってますからね、辛いですよ」

小鳥「ォェ…だ、誰か来たみたいですよ…ぅぷ」


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 11:50:06.90 ID:VnL3fGQI0

ガチャ

春香「おはようございまーす!!」

P「おっ、どうやら最初のターゲットは春香ですね」

小鳥「きっと春香ちゃんのことですから良いリアクションを期待できるでしょうね」キリッ

P「音無さん、もう大丈夫なんですか?」

小鳥「進行役がくたばってたら話になりませんからね!」ピョッ

P「は、はあ…」


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 11:52:31.08 ID:VnL3fGQI0

春香「音無さーん、プロデューサーさーん…来てないみたいだなってきゃああ!」どんがらがっしゃーん

小鳥「転びましたね」

P「ええ、転びましたね。」

春香「いたた…また転んじゃった、ってあれは!」


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 11:55:21.55 ID:VnL3fGQI0

小鳥「おおっと!ここで春香ちゃんシュークリームの入った箱を見つけたようです!」

春香「これってあそこの店のシュークリームじゃないですか!ん、なんかメモが置いてある…どれどれ」

『余ってしまったのでお好きに食べてください  小鳥』

P「メモですか」

小鳥「はい、これでターゲットがシュークリームを食べるよう誘導するわけです」


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 11:58:20.59 ID:VnL3fGQI0

春香「」キョロキョロ

春香「」ジ―

春香「こ、この時間ならまだ誰も来ないはず…よし!せっかくだから食べちゃおう!」

P「おっ、春香がシュークリームに手を出しましたよ。このドッキリ成功しそうですね」

小鳥「そ、そうですね非常に楽しみです…ゲへへ」※REC

P「とりあえずそのビデオカメラをしまってください」

春香「うわ~おいしそうだなぁ~、では!いただきまーす」ハムッ

春香「~~~~~!!!」


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 12:00:55.28 ID:VnL3fGQI0

P「春香がシュークリームを口にしました!」

小鳥「そうですね…この後の反応がきになりますね」ショボン

春香「ぶぇ…ぅぷぐうぇ、ぶふうぁ」

小鳥「うわぁ…」

P[思っても口に出さないで下さいよ」

小鳥「すいません…」


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 12:02:34.12 ID:VnL3fGQI0

P 「でも普通ならその場で吐きだしますよね?春香はなんとかこらえようとしてますけど」

小鳥「わかってませんねぇプロデューサーさん、嫁入り前の乙女が食べた物をその場で吐きだすなんて言語道断ですよ!」

P(この人その場で思いっきり吐いたよな…)


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 12:04:33.45 ID:VnL3fGQI0

小鳥「おっと、春香ちゃんに動きがありましたよ!」

春香「ゲプ…ゲうぇ」ずざ…ずざ…

小鳥「これはっ!給湯室に向かって歩いています!水を飲もうとするようですね」

P「春香の瞳孔開いてますよ、放送できるんでしょうか」


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 12:07:28.64 ID:VnL3fGQI0

小鳥「給湯室についたようです フフフ」

グッ、グッッ

春香「!?…ォェ」

小鳥「もちろん水道は止めてあります」

P「さらにシンクは厚い鉄板で蓋をしております」


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 12:10:43.11 ID:VnL3fGQI0

春香「~~~~」バンバン

クルッ

ガチャ

小鳥「もちろん冷蔵庫は…」

スッカラカーン

春香「」

小鳥「空です」


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 12:13:26.58 ID:VnL3fGQI0

P「瞳孔ガン開きですよ、放送できるレベルじゃないですよ」

春香「~~~~~」

ダッ

P「春香が走りましたよ、トイレに向かうんじゃないですか?ってことは…」

小鳥「もちろん♪」


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 12:18:44.05 ID:VnL3fGQI0

ガチャガチャ

春香「~~~~~」

バンバン ガチャガチャ

春香「グズン…ゲブうぇ…グズン」

小鳥「泣き出しましたよプロデューサーさん」

P「じゃあ、行きますか」


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 12:21:37.78 ID:VnL3fGQI0

>
春香「ひどいじゃないれすか~プロデューサーさん!!」

P「ほんとにすまない、TVの企画だったんだ」

春香「責任とって今度そこのお店に連れて行ってくださいねっ」

P「わかった、約束だ」

春香「ふふ、それじゃあお仕事行ってきます!」ガチャ

ネタが思い付かないから後は任せた


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 12:57:50.84 ID:VnL3fGQI0

小鳥「さあ、次はだれでしょうかね~」

P「何でそんなに嬉しそうなんですか…」


小鳥「また誰か来たみたいですよ」


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 13:01:14.71 ID:VnL3fGQI0

ガチャ
千早「おはようございます」

P「千早ですね」

小鳥「普段はクールな千早ちゃんですから面白い反応が見れそうですね」

P「おっ、シュークリームに気がついた見たいですよ」


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 13:07:32.49 ID:VnL3fGQI0

千早「シュークリーム…?」

千早「…」ペラッ

P「もしかしたら食べてくれないんじゃないですか?普通にスケジュール確認してますし」

小鳥「大丈夫ですよ、一応手は打ってありますから」


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 13:14:04.55 ID:VnL3fGQI0

千早「…」チラッ

千早「?何かしら…」

P「メモに気がついた見たいですよ」

『千早ちゃんへ もしよかったらシュークリームが余っちゃったから食べないかしら?仕事が続いてたようだから甘い物を食べて頑張ってね 小鳥』

P「うわぁ…千早を気づかってるふりをして食べさせる作戦ですか」


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 13:20:14.50 ID:VnL3fGQI0

千早「音無さんが…誰も来ないようだし…いただきましょう、せっかく気づかってくれたのだし」

小鳥「ごめんね千早ちゃん…私の良心がぁ~」

千早「いただきます」パクッ


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 13:30:12.59 ID:VnL3fGQI0

P「千早が食べましたよ」

小鳥「そうですね」(´・ω・`)

千早「――――!」

千早「ゲホゲホ…ゴッホコホ」

P「咳してますよ!ちょっと不味いんじゃないですか?」

千早「ゴホゴホ…フフ」

小鳥 P「!?」


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 13:35:18.02 ID:VnL3fGQI0

千早「ゴホ、んふふ…フフォェ゛ムフフ」

P「なんか…笑ってませんか?」

小鳥「シュークリームにワサビでつぼに入ったみたいですね」

千早「むふん…ゴッホフフフモッフフフフ」


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 13:52:58.84 ID:VnL3fGQI0

小鳥「ごめんね千早ちゃ~ん」

千早「仕事だったから仕方ないしろンフ加減を考えてください!フフン」

小鳥「はーい」(´・ω・`)シュン

千早「じゃあレッスンがあるので失礼します」

小鳥「そうだ!こんどまた一緒に銭湯に行きましょ!」

千早「んふ、そうですねその時は是非」
ガチャ


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 13:56:58.13 ID:VnL3fGQI0

P「音無さん 反省してくださいね」

小鳥「はーいってまた誰か来たみたいですよ」

ガチャ

貴音「おはようございます」


46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 14:01:24.26 ID:VnL3fGQI0

P「貴音ですか…」

小鳥「一番の難関ですよね…」

P「貴音、勘が良いですからね気づかれるんじゃないですか?」

貴音「小鳥嬢やプロデューサーは来ていないようですね…あれは」

小鳥「貴音ちゃん気づいたみたいですよ」


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 14:11:29.56 ID:VnL3fGQI0

貴音「これは…しゅーくりーむですか」

P「反応してますね…多分警戒するでしょう…ってあれ?」

ヒョイ
貴音「いただきます」パクッ

小鳥「ひ、一口で…」


50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 14:20:23.50 ID:VnL3fGQI0

貴音「――――!」

P「」ゴクリ…

小鳥「」ゴクリ…

貴音「」ゴクリ

P 小鳥「た、食べた…!?」

P「な、なんかカメラに向かって来てますよ…」

貴音「あなた様、大変美味でした」

小鳥「何故カメラのばしょが?」

貴音「私を欺くのはまだまだのようですねフフ」

P「」

貴音「それでは仕事があるので失礼します、それと小鳥嬢」

小鳥「!!」


51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 14:25:19.92 ID:VnL3fGQI0

貴音「この近くに大変美味ならぁめん屋を見つけたので是非いきましょう 勿論小鳥嬢の奢りで」

小鳥「」

貴音「それでは」

ガチャ

P小鳥「」ガクガクブルブル


52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 14:26:49.34 ID:VnL3fGQI0

ネタがない


55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 14:33:52.96 ID:VnL3fGQI0

小鳥「次…ですね」

P「は、はい」

ガチャ

やよい「おっはよーございまーす!!」


58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 14:39:51.54 ID:VnL3fGQI0

やよい「あれ?プロデューサー?音無さん?いないんですか~?」

P「やよいですか」

小鳥「あんな純情な子を陥れるなんて…シクシク」カチャカチャ

P「さりげなくカメラを用意しないでください」

やよい「あれ?あの高級そうな箱なんだろう」


61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 14:45:14.52 ID:VnL3fGQI0

パカッ

やよい「うわ~、美味しそうなシュークリームだぁ、この前伊織ちゃんに食べさせて貰ったやつみたいだ~」

やよい「ん、メモが置いてある…」

『貰い物です よかったら食べてください 小鳥』


63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 14:51:22.92 ID:VnL3fGQI0

やよい「うっうー、それなら食べようか…」

P「さあ、どうするのでしょうか…」

やよい「でも、長介たちに持ち帰ってあげないと…」

小鳥「私達…一体何をやってるんでしょうかね…」グズッ

P「こんな良い子にこんなことをさせるなんて…」シクシク

やよい「じゃあ仕事が終わるまで冷蔵庫に置いておこうっと」

P「やっぱりダメだっ」ダッ

小鳥「プロデューサーさん?」


65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 14:56:54.81 ID:VnL3fGQI0

ガチャ

ダッ

やよい「あっ、プロデューサー!!どうかしたんですかってうわぁ」バシッ

パカッ
P「いただきまーす」パクッ

やよい「プロデューサー?」


P「ぐぅぼぉえ゛ーーーーーー」ガンガン

やよい「プロデューサー大丈夫ですかー?」


67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 15:03:35.35 ID:VnL3fGQI0

やよい「ドッキリだったんですか~驚いちゃいましたー」

小鳥「ごめんね…やよいちゃん」グズッ

やよい「ど、どうして泣いてるんですか!?」

P「やよい、すまなかった」ビシッ

やよい「うわぁ、そんな直角に謝らなくても…」アワアワ

P「お詫びとして仕事が終わったら高槻家全員ぶんのケーキを買ってやる」

やよい「ええ?でもそんな…」

P「いいんだ、俺が買いたいんだ!だからやよい、ついてきてくれるか?」

やよい「は、はいっ!!それでは仕事に行ってきまーす」ガチャ


69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 15:06:50.40 ID:VnL3fGQI0

ネタがないない


72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 15:11:58.85 ID:VnL3fGQI0

小鳥「次ですよ…」

P「ォ゛ェ゛…」

ガチャ

真「おっはよーございまーす!!」


74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 15:15:25.03 ID:VnL3fGQI0

小鳥「真ちゃんですねー」

P「案外、辛い物とか耐えられそうですけどね」

真「プロデューサー?いないんですかー?ん、なんだあの箱…」

小鳥「気がついた見たいですよ」wktk


75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 15:20:13.92 ID:VnL3fGQI0

真「ん?横にメモが置いてある…フムフム」

『もしよかったら(ry』

真「じゃあこのはこの中身は…おお!シュークリームだぁ!!」

小鳥「真ちゃんテンション上がってますね」

真「じ、じゃあ…いただきまーす!!」パクッ


76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 15:22:59.66 ID:VnL3fGQI0

真「」

P「あ、あれ?顔が赤くなって来て…」

真「~~~~!」ジタバタ

小鳥「悶えてますね…」

P「普通といっちゃあ、普通の反応d ドカーン

P 小鳥「」


78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 15:27:14.70 ID:VnL3fGQI0

真「~~~~~~!」ガチャガチャドカーンパリーン

P「真が辛さの余り暴れているっ!」

小鳥「ああ…ガラスがぁ~」

真「~~!!」ビリッビリビリッボキッ

小鳥「ピエ゛ー、私の本がぁー 政宗がぁ~」

P「とりあえず止めないと!!」


82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 15:33:54.99 ID:VnL3fGQI0

真「二人とも!!ちょっとやり過ぎですよ」

P「もうスンマセン、はい」

小鳥「」シュ~

真「音無さん、大切なもの壊しちゃってごめんなさい…」

小鳥「いいのよ~フフフハハハ~」

P「音無さんは疲れてるんだそっとしてやれ…」

真「は、はいっ!!それじゃあレッスンがあるのでこれでっ」

ガチャ


84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 15:36:41.80 ID:VnL3fGQI0

ネタが…ネタが…


88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 15:43:59.04 ID:VnL3fGQI0

小鳥「」

P「音無さんもこれに懲りて卒業しないと…」

小鳥「フフフフフフ」

P「はぁ、って誰か来たぞ」


89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 15:46:33.00 ID:VnL3fGQI0

ガチャ

雪歩「おはようございますぅー」

小鳥「雪歩ちゃんですね!!」

P「これはリアクションが全く読めませんね~」

ガチャ

響「はいさーい」


91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 15:52:24.71 ID:VnL3fGQI0

P「ひっ、響!?」

小鳥「予定では一時間後に来る予定なんですが…」

雪歩「あ、響ちゃんおはよう 今日は早いね」

響「はいさい、雪歩。それがさーハム蔵が逃げ出して追いかけてたら丁度事務所の前でさー」

小鳥「これは予想外ですね、どうします?」

P「流れに任せるしかありませんね…」


93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 15:57:59.93 ID:VnL3fGQI0

響「ところで雪歩、そこの箱はなんだ?」

雪歩「これ?なんだろう…」パカッ

雪歩「うわぁ、シュークリームですぅ」

響「ホントかっ?ん、横にメモが…」

『(ry』

響「食べていいってさー、でも一つしかないぞ」

雪歩「ホントだね、響ちゃん食べる?」


95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 16:01:57.69 ID:VnL3fGQI0

響「いいのか?いやぁ朝から何も食べてなくてさー、ありがとうな雪歩」

雪歩「ううん、それじゃあお茶入れてくるね」トテトテトテ

小鳥「なんだかこれ 雪歩ちゃんじゃなくて響ちゃんが、食べるふいんきになってますよ」

響「旨そうだなー、さっそく食べるか♪」ガッ


102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 16:07:42.83 ID:VnL3fGQI0

響「――――!」

雪歩「あれー?水が出ない所どころかシンクも封鎖されてる…」トテトテトテ

雪歩「ごめんね響ちゃん、なんだか水が出ない見たい…」

響「ん?そうかじゃあ仕方ないな~モグモグなんだかこれ変な味がするぞー」

小鳥「あれ?全く反応しませんよ」

P「お、沖縄生まれですから…」


104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 16:13:11.92 ID:VnL3fGQI0

雪歩「ええっ?それじゃあドッキリだったんですか?」

響「ドッキリっていっても変な味のシュークリーム食べさせられただけだぞ」

P「実はその中身はクリームじゃなくてワサビだ」

スンスン
雪歩「うう、ツーンとしましたぁ」

響「ワサビだったのかー全然気づかなかったぞー」

P「因みに貴音も難なく食べてたぞ」

響「うぎゃー、貴音と被っちゃったぞー」


105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 16:15:13.69 ID:VnL3fGQI0

雪歩「それじゃあ私は仕事に行ってきますぅ」

響「うう、自分も今日はレッスンだ~行ってくるぞ~」

ガチャ

P「予想外の展開が起きたが次行ってみよう!!」


108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 16:20:11.86 ID:VnL3fGQI0

無理だ


112: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 16:27:37.09 ID:VnL3fGQI0

ガチャ

伊織「おはようございますー」

小鳥「伊織ちゃんですよ~」

P「伊織ですか、ちょっと楽しみですね」

伊織「って、誰もいない訳?仕方ないわね…って何よこれ」


115: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 16:33:29.62 ID:VnL3fGQI0

伊織「これってあそこのシュークリームよね、どうして事務所なんかに…ん?メモかしら」
『』

伊織「小鳥もたまには気が利くじゃない♪取材の前に食べてやろうじゃない♪」

P「嬉しそうですね~」

小鳥「ここからこの笑顔が汚れていくと思うと…」フヒッ

P「少し自重してください」

小鳥「冗談ピヨ…」


116: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 16:35:22.08 ID:VnL3fGQI0

伊織「じゃあ、いただきまーす」


118: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 16:40:02.49 ID:VnL3fGQI0

伊織「じゃあ、いただきまーす」パクッ

伊織「―――――!」

小鳥「伊織ちゃんが」

伊織「」

P「固まって」

伊織「」シューーー

小鳥「顔が赤くなって」

伊織「」ブン

P「頭をテーブルに」

伊織「」ガンガンガンガンガン

P小鳥「ぶつけ始めたーっ!!」


120: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 16:42:38.74 ID:VnL3fGQI0

P「ヤバイヤバイヤバイ」

小鳥「そんなことより助けないと!」

伊織「」ガンガンガンガンガン


123: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 16:50:23.55 ID:VnL3fGQI0

伊織「あんたたちねぇ…」ワナワナ

P「orz」

小鳥「orz」

伊織「小鳥、罰としてすぐにオレンジジュースを買ってきなさい!!勿論100%のよ!!」

小鳥「はいっ!!」ピヨーッ

伊織「そしてあんた!!」

P「はいっ!!」

伊織「このスーパーアイドル伊織ちゃんのチャーミングなこのおでこに傷をつけるとは、責任とれるのかしら?」

P「すまなかったな、伊織」デコナデナデー

伊織「///わ、分かればいいのよ」

小鳥「た、只今戻りましたー」ゼエゼエ

伊織「ありがとう、小鳥。じゃあ行ってくるわね」
ガチャ


124: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 16:54:50.90 ID:VnL3fGQI0

P「ふぅ…何とか終わったー」

小鳥「伊織ちゃん、顔真っ赤にして出ていきましたけど何かあったんですか?」

P「いえ、別に何もありませんが」

小鳥「へえー、ホントにそうなんですかー?ムフフ」

P「音無さんが思ってるような事は起きてませんよ、っとまた誰か来ましたよ」


131: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 17:01:46.05 ID:VnL3fGQI0

美希「おはようございますなのー」

P「美希ですね」

小鳥「美希ちゃん、ちゃんと食べますかねぇ…」

P「大丈夫ですよ、多分」

美希「あれー?ハニー?来てない見たいなの」

美希「ん?あの箱って…」


132: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 17:07:39.23 ID:VnL3fGQI0

美希「やっぱりあそこのお店の箱なの」

小鳥「美希ちゃんもお店のこと知ってるみたいですね」

美希「中身は…シュークリームなの!」

美希「ん、何々…小鳥からの差し入れなの、じゃあ後でハニーと一緒に食べるの」

美希「zzz…」

小鳥「寝ちゃいましたね」


133: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 17:10:30.02 ID:VnL3fGQI0

10分後…

小鳥「まだ寝てますね…」

P「そ、そうですねー(ヤバイ)」

30分後…

小鳥「プロデューサーさん」

P「な、なんですか?」

小鳥「クイッ」←ゴーのサイン

P「畜生…」ダッ


136: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 17:16:21.05 ID:VnL3fGQI0

ガチャ

P「はあ、美希ー起きろー!!」

美希「んあ…ハニー!!」ダキッ


P「うわぁ、落ち着けとりあえず離れろ~」

美希「そうだ、小鳥がシュークリームをくれたの、一緒に食べるの~」ニッコリスマイル

P「わかったからとりあえずシュークリームを置けー俺の口に運ぶnグシャ

P「…」

美希「は、ハニー?」

P「Foooooooo」ガンガン

美希「キャー、ハニーー!!」


137: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 17:22:23.21 ID:VnL3fGQI0

美希「ハニー、ごめんなさいなの…」

P「いいや、元はといえば俺が悪かったんだからなウプ」

小鳥「プロデューサーさん…無茶しやがって…」

P「ま、まあ俺は無事だから心配するな!!美希だって俺とたべるために残しておいてくれたんだろ?ありがとうな美希」

美希「エヘヘ、あっそろそろレッスンの時間なの!それじゃあねハニー♪」

ガチャ


138: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/19(月) 17:29:30.94 ID:VnL3fGQI0

P「次は…ってもうこんな時間ですかお昼に行きませんか?」

小鳥「いいですね~勿論プロデューサーのおごr

P「えっ、今日は音無さんが奢ってくれるんですかー!!それじゃあ行きましょー」

小鳥「ピヨ…」

タッタッタ

高木「いや~、忘れ物をするとはな~」

高木「ん?シュークリームか、音無くんが…ほう、それじゃあ頂こうかね」パクッ

高木「オボロシャアアアアア」

終わり


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