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水銀燈「はぁい真紅ぅ」 

カテゴリ:ローゼンメイデンSS

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 18:00:22.73 ID:Lf/mHcnL0

水銀燈「……」キョロキョロ

JUM「真紅なら出かけたぞ」

水銀燈「せっかく来てあげたのに連れないわねぇ」

蒼星石「やあ水銀燈。君も来たんだね」

薔薇水晶「こんにちは」



2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 18:01:00.30 ID:Lf/mHcnL0

水銀燈「あら、あなた達もいたの」

蒼星石「うん。翠星石に会いに来たんだけど真紅達と一緒に出かけてたんだ」

水銀燈「ふぅん。で、あなたはどうしてここに?」

薔薇水晶「私……無かったことにされそうなんで……」

水銀燈「あー……」


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 18:02:15.96 ID:Lf/mHcnL0

蒼星石「まぁその話は追々するとしてJUM君、真紅達はどこいったの?」

JUM「劇場版くんくん―浮気の果てに―を見に行った」

水銀燈「あの娘も好きねぇ」

蒼星石「確か8回目だよねそれ見に行くの」

薔薇水晶「うわぁ……」

JUM「普通引くよな」

水銀燈「まあ今に始まったわけでもないし驚かないけど」


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 18:03:53.97 ID:Lf/mHcnL0

蒼星石「ところでJUM君。学校はどうなの?」

JUM「いきなり痛いとこ突くなお前」

蒼星石「いいから答えろよ」

薔薇水晶「性格変わりましたね」

蒼星石「うっせ」

水銀燈「あたしも気になるわぁ」

JUM「行ったさちゃんと」

蒼星石「……」ジトー

水銀燈「……」ジー

薔薇水晶「嘘」


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 18:05:42.09 ID:Lf/mHcnL0

JUM「僕ってそんなに信用ない?」

蒼星石「ない」

水銀燈「ない」

薔薇水晶「ない」

JUM「鬱だ氏のう」

蒼星石「死ね」ボソ

JUM「!?」


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 18:07:17.46 ID:Lf/mHcnL0

蒼星石「ジョークだよジョーク!やだなぁもうっ!」

金糸雀「今の眼はマジだったかしら」

JUM「誰いまの」

水銀燈「さあ?」

薔薇水晶「誰もいませんよ?」


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 18:08:21.48 ID:Lf/mHcnL0

蒼星石「話を戻して、で結局どうなの?」

JUM「誰が逸らしたと思ってんだコイツ」

蒼星石「あ?」ギロ

JUM「何もございませんマイマスター」


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 18:10:03.74 ID:Lf/mHcnL0

JUM「まぁ簡単に言うと復学した」

水銀燈「やるじゃないの」

薔薇水晶「見直しました」

蒼星石「よし!!みんなで胴上げだ!!!」

金糸雀「オー!!かしら!!!」

水銀燈「腕が鳴るわね!!」

JUM「いっくぜーーー!!!」

薔薇水晶「せーのっ!!」

一同「ワッショイ!!ワッショイ!!ワッショイ!!」


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 18:10:56.31 ID:hidoKsIy0

なにやってんだよwww


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 18:13:05.14 ID:Lf/mHcnL0

JUM「つ……疲れた」

水銀燈「ゼーハー……ゼーハー……」

薔薇水晶「2時間ぶっ通しはきついですね……」

蒼星石「ゲホッ!ゲホッ!オエッ……」

JUM「お茶にするか……」

水銀燈「そうしましょう……」

蒼星石「オエェ……ミスティカ出そう……」


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 18:15:07.26 ID:X4qsXcGO0

なんか懐かしいなコレ


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 18:15:34.84 ID:Lf/mHcnL0

JUM「はい蒼星石」

蒼星石「ありがとう。ダージリンだね」

JUM「ああ。はい薔薇水晶」

薔薇水晶「ありがとうございます」

JUM「はい水銀燈」

水銀燈「ありがとう。礼は言わないわぁ」

JUM「クッキーもあるぞ」


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 18:17:44.66 ID:Lf/mHcnL0

蒼星石「あのーJUM君……?……これ何」

JUM「クッキー」

蒼星石「この赤黒い塊が?」

JUM「うん。クッキー」

薔薇水晶「なんかオーラ放ってる……」

水銀燈「これは食べ物じゃない。本能がそう告げてるんだけど」


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 18:20:58.36 ID:Lf/mHcnL0

蒼星石「誰が作ったのコレ」

JUM「真紅」

蒼星石「ですよねー」

水銀燈「何をどうしたらこうなるのよ」

JUM「なんか隠し味とか言ってローズテイル撃ってた」

薔薇水晶「隠れてません……」


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 18:23:24.44 ID:Lf/mHcnL0

蒼星石「これ食べないとダメ?」

JUM「ああ」

蒼星石「なんでだよ」

JUM「上」

ホーリエ「……」チカチカ

水銀燈「監視されていたとはね」

薔薇水晶「不覚です」


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 18:25:20.43 ID:Lf/mHcnL0

JUM「つーワケで食べないとヤバい。なんかもう色々ヤバい」

蒼星石「語彙が少ないって可哀想だね」

水銀燈「惨めね」

JUM「放っとけ」


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 18:27:48.15 ID:Lf/mHcnL0

薔薇水晶「では食べましょうか……」

水銀燈「ええ。こんなに気の進まない食事は初めてよ」

蒼星石「じゃあ逝くよみんな」

JUM「あぁ……」

一同「……」パクッ


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 18:30:34.78 ID:Lf/mHcnL0

薔薇水晶「ブヘァ!!おぉ……お父様……お父様が見える……」

蒼星石「あばばばばばばばばば」

JUM「オエェ……オボォ……」ビチビチゲロッパー

金糸雀「この世の…!!この世の終わりかしら……!!!!!」ゲロッパー


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 18:32:05.38 ID:Lf/mHcnL0

水銀燈「あら、意外といけるじゃないのコレ」ムシャムシャ

JUM「は?」

蒼星石「ひ?」

薔薇水晶「ふ?」

水銀燈「へ?」


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 18:32:54.96 ID:GqMTmGmH0

これ鉄の胃袋を持つ銀ちゃんや!


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 18:35:54.80 ID:teCzZ9TP0

>>40
鉄どころか物が入る胃袋なんてどこにもないジャンク品だけどな


71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 19:13:38.61 ID:9vAg7aoU0

>>45
お前は屋上どころかお父様の所までつれてってやる


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 18:34:04.65 ID:Lf/mHcnL0

JUM「お前……舌大丈夫か?」

蒼星石「舌がジャンクだったとはね」

薔薇水晶「流石にないわー」

金糸雀「かなり引くかしら。金糸雀だけに」

水銀燈「酷い言われようね……」


44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 18:35:34.40 ID:Lf/mHcnL0

JUM「いやだってさぁ、コレのどこがうまいんだよ」

水銀燈「どこがって言われてもねぇ。なんと言うかかんと言うか」

蒼星石「オツムもジャンクだったか」

薔薇水晶「ハッキリせいや!」


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 18:37:50.65 ID:Lf/mHcnL0

水銀燈「そうねぇ、強いて言うならまごごろ……かな」

JUM「ま!?」

蒼星石「ご!?」

薔薇水晶「こ!?」

金糸雀「ろ!?」

水銀燈「えぇ」


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 18:39:18.40 ID:Lf/mHcnL0

水銀燈「多分真紅はJUMに食べて貰いたくて作ったんでしょう?」

JUM「……」

水銀燈「このクッキーは優しい味がするのよ。思われているのねあなた」

JUM「返す言葉もない……」

蒼星石「まさか水銀燈の口からこんな言葉が聞けるなんてね」

薔薇水晶「意外性抜群です」

水銀燈「いいからさっさと食べてゲームしましょう」

JUM「ちょっとくらい感動の余韻に浸らせろよ」


49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 18:40:01.86 ID:hidoKsIy0

全マスターが泣いた


51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 18:43:15.07 ID:Lf/mHcnL0

蒼星石「なにやる?」

薔薇水晶「4人でできるゲームがいいですね」

水銀燈「そうねぇ……」

JUM「チェスでもするか?」

薔薇水晶「私の話聞いてました?」

JUM「すんません」

蒼星石「トランプでもしようか」

水銀燈「ええ、そうしましょう」


52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 18:45:39.08 ID:Lf/mHcnL0

蒼星石「じゃあ多数決取るよ。何がやりたい?僕はババ抜き」

薔薇水晶「7並べ」

水銀燈「ババ抜き」

JUM「将棋」

蒼星石「ババ抜きだね」

水銀燈「よーし!」

薔薇水晶「残念……」

JUM(ツッコまれなかった……)


54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 18:48:29.12 ID:Lf/mHcnL0

蒼星石「JUM君、トランプどこにある?」

JUM「階段上がって僕の部屋入って何もせず出て
  そのまま降りて右に曲がったところにある棚の上」

蒼星石「そこの棚だね」

JUM「」

水銀燈「あーらら」

薔薇水晶「自業自得」


55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 18:51:26.18 ID:Lf/mHcnL0

蒼星石「じゃあ配るよ」

蒼星石「ていッ!たあっ!はあっ!秘技・蒼風達!!」シュババババ

水銀燈「おぉー」パチパチ

薔薇水晶「素敵です」パチパチ

蒼星石「フッ……これでもまだ4割の力だけどね」

JUM「普通に配れよ」

蒼星石「スネてるのかい?」

JUM「……ちげーよ」


57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 18:54:46.91 ID:Lf/mHcnL0

薔薇水晶「では始めましょう……アリスゲームを……」

水銀燈「えぇ。……!!」

蒼星石(あ、あいつババだ)

薔薇水晶(わかりやすい)

JUM「お前ババ持ってるだろ」

水銀燈「!?……なんでそれを……。い、いえ、なんのことかしらぁ?」

蒼星石(うっはー)

薔薇水晶(嘘つくの下手)


59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 18:57:39.20 ID:Lf/mHcnL0

UM「じゃあ僕から引くぞ」

蒼星石「さあこい」

JUM「う~ん……これだ!……くそ」

蒼星石「ふふっ。じゃあ僕だね水銀燈」

水銀燈「ええ。来なさい」


60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 19:00:46.96 ID:Lf/mHcnL0

蒼星石「これにしようかなぁ」

水銀燈「!」

蒼星石(ババか)

蒼星石「やっぱこっちにしよ」

水銀燈「クッ」

JUM「これ結果読めたわ」


61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 19:02:31.45 ID:Lf/mHcnL0

水銀燈「私の番ね」

薔薇水晶「どうぞ」

水銀燈「よし!これよ!!」ビッ

水銀燈「やった!!あと2枚よぉ!」

JUM「ほーぅ」


63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 19:05:16.84 ID:Lf/mHcnL0

薔薇水晶「次は私。行きます」

JUM「さあ、当たりを引k」

薔薇水晶「……」ビッ

JUM「」

薔薇水晶「あ、あと1枚」ブイ

水銀燈「もう!?」


64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 19:07:34.16 ID:Lf/mHcnL0

蒼星石「さあJUM君の番だよ」

JUM「あぁ……」

JUM「じゃあこれ」ビッ

JUM「……っしゃああああああ!!!!あと2枚!!!!!!!」

蒼星石「うるさい」

JUM「はい」


65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 19:09:12.23 ID:Lf/mHcnL0

蒼星石「僕だね。じゃあこれ」

水銀燈「!」

蒼星石「じゃないほう」

水銀燈「何で!?」

蒼星石「あと2枚だね」

水銀燈「ぐぬぬ」


67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 19:11:16.44 ID:Lf/mHcnL0

水銀燈「引かせてもらうわよ薔薇水晶!」

薔薇水晶「ええ」

水銀燈「そぉい!」ビッ

水銀燈「ハズレかぁ」

薔薇水晶「残念でした」

薔薇水晶「次わたし」ビッ

薔薇水晶「あ、上がり!」


68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 19:12:37.34 ID:Lf/mHcnL0

蒼星石「やったね薔薇水晶!君がアリスだ!」

薔薇水晶「私が……アリス……。ありがとう蒼星石」

水銀燈「今回はあなたの勝ちよ」

薔薇水晶「ありがとう水銀燈」

JUM「おめでとう薔薇水晶」

薔薇水晶「あ、はい。どうも」

JUM「」


70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 19:13:25.08 ID:hidoKsIy0

ああ、これは嫌われてますね


72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 19:14:54.37 ID:Lf/mHcnL0

蒼星石「さあ仕切りなおしだ!今JUM君が1枚。僕が2枚。水銀燈も2枚だね」

JUM「2位はもらった!」

JUM「いくぞ蒼星石!俺はこれをドローする!!」

蒼星石「はいはい」


73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 19:16:21.67 ID:Lf/mHcnL0

JUM「……ちっくしょーーーーー!!!!」

蒼星石「はい水銀燈。引かせてもらうよ」ビッ

蒼星石「上がりだ」

水銀燈「チッ。やるわね!」


74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 19:17:54.78 ID:Lf/mHcnL0

蒼星石「コレでJUM君が2枚。水銀燈が1枚だ」

薔薇水晶「水銀燈がババを持っているので負けなのでは?」

JUM「……ババなら今僕のたなごころの中で遊んでるよ」

薔薇水晶「いつの間に!?」

蒼星石「まあなんやかんやあって」


77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 19:20:02.00 ID:Lf/mHcnL0

水銀燈「私の番ね」

JUM「全てをぶつけて来い!!水銀燈!!!」

水銀燈「何言ってんのあいつ」

蒼星石「さあ?」


78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 19:22:24.79 ID:Lf/mHcnL0

JUM「いいから引け」

水銀燈「じゃあ……これ」ビッ

JUM「おおぉぉぉぉぉん!!」ビクンビクン

水銀燈「上がったわぁ」

蒼星石「呆気無い幕切れだね」


81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 19:25:01.07 ID:Lf/mHcnL0

蒼星石「じゃあ最下位のJUM君には罰ゲームを受けてもらわないとね」

JUM「は?」

蒼星石「は?じゃねーよ」

JUM「いや聞いてないって」

蒼星石「世の中聞いてないじゃ済まされねーんだよ!!」

JUM「!!」

蒼星石「という訳でこのカードに場所とやること書いてみんな」

薔薇水晶「はい」

水銀燈「書いたわぁ」


83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 19:27:32.82 ID:Lf/mHcnL0

蒼星石「じゃあ罰ゲームを決めるよ!ジャカジャカジャカジャン!!」

蒼星石「職員室で!!ジャカジャカジャカジャン!!」

JUM「ちょっ……」

蒼星石「JUM君が!!」

水銀燈「やる奴決まってるんだからそこ要るのぉ?」

蒼星石「うっせーな。雰囲気だよ」


84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 19:29:05.03 ID:Lf/mHcnL0

蒼星石「全く……。じゃあもう一度。ジャカジャカジャカジャン!!」

蒼星石「アナル開発をする!!に決定!!わーわー!!きゃー!!すごーい!!」

JUM「……はあ!?」

JUM「ちょちょちょちょっと何言ってるんデスカ蒼星石サン」

蒼星石「職員室でJUM君がアナル開発」

JUM「ふざけんな!職員室ってアレだろ!?梅岡いるじゃん!」

蒼星石「いなかったらいいの?」

JUM「そういう問題じゃないけど!そもそも僕はもう開発済みだ!」

蒼星石「……なんと」


86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 19:31:31.04 ID:Lf/mHcnL0

水銀燈「これは意外だったわ」

薔薇水晶「気持ち悪い」

JUM「なんだよ!文句あんのか!」」

蒼星石「いつもお尻の穴で感じてるんだね?」

JUM「悪いか!なんなら今ココで見せてやろうか!?」


87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 19:32:23.24 ID:Lf/mHcnL0

水銀燈「丁重にお断りします」

薔薇水晶「徹底的に右に同じ」

蒼星石「キモい死ね」

JUM「うわあぁぁぁああん!」ダッ

蒼星石「あ、逃げた」


88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 19:33:37.88 ID:Lf/mHcnL0

水銀燈「どうする?追う?」

蒼星石「めんどくせぇ」

薔薇水晶「放っておきましょう」

雛苺「ただいまーなのー!!」

真紅「結局3回しか見れなかったのだわ」

翠星石「面白かったですぅ」

水銀燈「あ、帰ってきた」

蒼星石「おじゃましてるよ真紅」

真紅「あら蒼星石。それにHg燈に薔薇水晶も」


90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 19:36:32.17 ID:Lf/mHcnL0

薔薇水晶「おじゃましてます」

水銀燈「アリスゲームをしに来たわぁ」

真紅「悪いけど今からディナーなのだわ」

雛苺「今日ははなまるハンバーグなのー!!」

のり「みんなも食べていく~?」

水銀燈「ありがたく頂くわ」

薔薇水晶「野良乙女」

蒼星石「あ!やせいの水銀燈がとびだしてきた!」


91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 19:38:40.30 ID:Lf/mHcnL0

JUM「おい中村ノリ!飯はまだか!!」

のり「チン!するだけだからもうできたわよ!」

翠星石「冷凍だったですか……」

雛苺「なんでもいいから食わせるのー!!」

蒼星石「じゃあ僕達も頂こうか」

薔薇水晶「はい」

のり「じゃあ手を合わせて~、いただきます!」

一同「いただきま~す!!」


おわれ


93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 19:39:38.95 ID:SonynTwb0



94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 19:40:27.33 ID:ic1h7OUp0

乙!

久々のローゼンSSが当たりで良かった


95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 19:41:38.96 ID:1pAxglB7O

良かった
また書いてな


98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/29(木) 19:46:59.08 ID:hidoKsIy0

乙いい忘れてた

ローゼンSSがもっと増えますように


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