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P「今日はあちいなオイ~」 

カテゴリ:アイマスSS

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/07(金) 07:28:57.84 ID:sn7HSLVZ0

春香「うーさぶさぶっ。もう真冬だなあ、早く事務所であったまろっと」

ガチャ

春香「おはようございまーす」

小鳥「おはよう春香ちゃん」

P「春香おはよう。それにしてもあっちいなあ今日は」

春香「えっ」

P「昨日とか水風呂入っちゃったよ。ほんと暑くて嫌になるよなー」

春香「は、はい?あの、プロデューサーさん。なんで半袖でズボンも袖まくってるんですか?」

P「あ、ごめんなだらしなくて。いやでもこう暑いとなあ」パタパタ

春香「そ、そうですか」



5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/07(金) 07:32:59.37 ID:sn7HSLVZ0

P「お、そのマフラーかわいいな」

春香「ありがとうございます。これ、自分で編んだんですよ」

P「へえ、すごいじゃないか。とても素人が作ったようには見えないよ」

春香「あの、良かったらプロデューサーさんにも編んであげましょうか?」

P「え、いいよいいよ悪いし」

春香「大丈夫ですよ。編み物好きですから」

P「じゃあせっかくだからお願いしようかな。しかしあちいなあ今日はまったく……」

春香「……」


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/07(金) 07:36:13.34 ID:sn7HSLVZ0

春香「あの、暖房の温度下げましょうか?」

P「え?小鳥さん暑いですか?」

小鳥「いえ私はそんなに……」

P「あ、もしかして春香って暑がりなのか?」

春香「いやそんなことないですけど……」

P「じゃあ良いじゃないか……ああ~暑さで頭がまわんねえよ~……」

春香「そ、そうですか」

P「背中に二枚も冷えピタ貼ってんのになあんでこんなに暑いかねえ」


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/07(金) 07:39:55.39 ID:sn7HSLVZ0

P「あ、雪だ」

春香「あ、本当だ!やっぱり最近寒いですからね」

P「春香春香」スタッ

春香「はい」

P「今、雪降ってるだろ?で、俺がこう歩くだろ?」テクテク

春香「はい」

P「雪で、歩いて、これが本当の雪歩。タハッ」

春香「……」

P「あちいなあオイ~」


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/07(金) 07:45:55.22 ID:sn7HSLVZ0

春香「(何かおかしい……)」

P「小鳥さーん、ツメシボあります?」

小鳥「ないです」

P「わーい」

春香「ツメシボって何ですか?」

P「冷たいおしぼり」

春香「ああ、なるほど……」

P「しかし暑いなあ。なんか暑気払いになるようなことないかなあ」

春香「プロデューサーさん、病院行きませんか?私付き添いますから」

P「ええ!?なんで!?」

春香「だっておかしいですよ!雪降ってるのに暑い日なわけないじゃないですか!」


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/07(金) 07:49:08.97 ID:sn7HSLVZ0

P「一理あるなあ」

春香「保険証持ってください。行きますよ」


病院

医者「あー、これは自律神経失調症ですね」

P「自律神経失調症?」

医者「ええ。暑い寒いとかの体内の調整がうまくいってないんですね。食欲はどうですか?」

P「先週から白湯しか飲んでないです」

医者「それはいけませんねえ」

P「……」

春香「……」


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/07(金) 07:54:35.40 ID:sn7HSLVZ0

P「なんか体が変だとは思ってたんだけど……」

春香「プロデューサーさん、ちゃんとご飯は食べましょうよ」

P「うーん。なんか飯を目の前にするともう良いですってなっちゃって」

春香「倒れたらどうするんですか!爪とかこんな紫色になって!」グイッ

P「オウッ!!」

春香「え、どうしました!?手が痛いんですか!?」グイグイ

P「さ、寒い……」ガチガチ

春香「えっ」

P「ああっそれよりなんか食い物くれ!」

春香「え、え、あっええと今何かあったかな……」ガサゴソ


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/07(金) 07:57:31.94 ID:lenq3mgcO

ガチやないか


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/07(金) 07:57:39.53 ID:xhJrxIb30

ミサワじゃなかった


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/07(金) 08:00:30.20 ID:sn7HSLVZ0

P「あれ……?うわ、また暑くなってきた。あ、やっぱなんも食べたくない」

春香「は、はあ?大丈夫ですか熱とかないですか?」ピトッ

P「あああああ寒いいいいい」ブルブルブル

春香「ええええ!ちょちょちょっとどうしたんですか!?」サッ

P「あれ収まった。なんだろ。春香に触られてるときにいきなり寒さと空腹が……」

春香「ええー……ちょっと試しに」ピトッ

P「や、やめやめやめてくてくれ寒い寒い死ぬ」ガチガチ

春香「ちょ、また病院に行きましょう!」


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/07(金) 08:05:43.02 ID:sn7HSLVZ0

病院

医者「ああーなるほどねえ。恐らく異性に触れられてる間は本能がより強い個体になろうと働きかけるんですよ」

P「つ、つまり?」

医者「異性な触られると自律神経が正常な働きを取り戻します。貴方がきちんと異性と認識しなければダメですが」

P「ははあ……」

────────
────
──

P「へんてこな病気もあるもんだなあ」

春香「じゃあ、今からしっかりご飯を食べましょう!」ピトッ

P「ああああああやばいやばいなんでもいいから何か食わせてくれええあえ」


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/07(金) 08:10:28.35 ID:sn7HSLVZ0

よすの屋

P「牛丼!特盛り五個食べる!」

春香「じゃあその間私が手を握ってますね!」ギュッ

P「いやいやでも丼持てなくなるだろ」

春香「私が空いてる手で持っててあげますから!」

P「はずかしいけど空腹には勝てん!うおおおおおお!!!」ガツガツ

春香「そんなに焦らなくても牛丼も私もどこにも行かないから大丈夫ですよ!」ギュウウ

P「クチャありがとうクチャクチャありがとう春香クチャクチャ」


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/07(金) 08:15:50.70 ID:sn7HSLVZ0

一時間後

P「あー食った食った。もー食えん。春香、手離していいぞ」

春香「ダメです!まだ何かあるかもしれないじゃないですか。事務所までこのまま帰りましょう!」

P「そんな……うわ、外寒っ!!」

春香「これ、私のマフラー使ってください。それに、やっぱり手を繋いだほうが暖かいですよ」

P「すまないなあ春香……ヒィックシ!あーちきしょう……」ズルズル

春香「ティッシュどうぞ」

P「ありがとなあ……。あ、片手しか使えないからうまくかめない」

春香「私が片側抑えてますから!」

P「チーン!本当に申し訳ない……」


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/07(金) 08:21:25.32 ID:sn7HSLVZ0

事務所

P「ただいま戻りましたー」

小鳥「あ、お帰りなさ……ってちょっと、なんで春香ちゃんとおてて繋ぎ虫なんですか!?」

春香「実は……」

はるか は りゆうを せつめい した

小鳥「なるほど……」

P「まあもう事務所だし、手離してくれていいぞ」

春香「ダメですってば。それより早く上に何か着てください」

P「そんな露出狂みいな……あ……なんか事務所ついたら……唐突にすごい眠気が……」ウトウト

春香「え、もしかして睡眠も変になってたんですか!最後に寝たいうですか!?」

P「四日前……」

春香「今すぐ寝ましょう!!」


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/07(金) 08:23:01.80 ID:sn7HSLVZ0

>>26

訂正

× 春香「え、もしかして睡眠も変になってたんですか!最後に寝たいうですか!?」

○ 春香「え、もしかして睡眠も変になってたんですか!最後に寝たのいつですか!?」


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/07(金) 08:33:02.60 ID:sn7HSLVZ0

春香「ほらそこのソファで!」

P「うん寝る……もう限界……」

春香「毛布持ってきますね!」パッ

P「あっ全然眠くねーや。アハッ」

春香「ああもう!」ギュッ

P「やばい……眠い……頼む、一緒に寝てくれ……」

春香「えっ」

P「zzz……」

春香「た、立ったまま寝ないでくださいよー!ええいもう仕方ないっ。とうっ」

ポスッ

春香「す、少しだけですよ……もう……」カア

小鳥「うふふ、春香ちゃんと並んで寝れたらプロデューサーさんもグッスリ眠れそうね。それじゃ、起こしちゃ悪いから私は向こうで仕事してるわね」

春香「えっ、ちょ、小鳥さーん!」

バタン


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/07(金) 08:38:29.43 ID:sn7HSLVZ0

P「んん……」モゾモゾ

春香「あっ、寝づらいのかな。ちょっとどいてあげよっと」

P「zzz……」

春香「……ていうか、一緒に寝ることないよね。手繋いだりとかしておけばいいんだし」

春香「あ、そもそも一回寝ちゃったらもう大丈夫なんじゃ」サッ

P「うお!」ガバッ

春香「!」ギュッ

P「むにゃむにゃもう食べられない」

春香「うん。しょうがないしょうがない。触ってないと寝れないんだから」

春香「このままじゃ寒いだろうから、一緒に寝てあげるのもしょうがないよね。うん」


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/07(金) 08:53:41.16 ID:sn7HSLVZ0

春香「私も朝早かったし、私が寝るのもしょうがないね」

春香「おやすみなさいプロデューサーさん」ウトウト

春香「春香さんは寝付きが良いんです……スヤスヤ」


ガチャ

雪歩「おはようございますぅ。あれ?誰もいないのかなあ……。って、ひいっ!」

雪歩「一緒にプロデューサーと春香ちゃんが一緒に寝てますぅ!ここここれはいわゆる事後というやつなのでは……」

雪歩「……いつからそんな関係だったのかなあ。やっぱり春香ちゃんスタイルも良いし、魅力的だもんなあ」

春香「ううん……」ゴロン

P「ハッ、寝てたのか。そうだ春香に一緒に寝て貰ってたんだっけ」

雪歩「あっ」

P「お、雪歩着てたのか。おはよう」


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/07(金) 09:00:10.26 ID:sn7HSLVZ0

雪歩「あああのプロデューサーその春香ちゃんとやってたことはそそその私誰にも言いませんから!」

P「ちょっと待て。そりゃ誰もが誤解するだろうが……」

雪歩「だだだ大丈夫です!わ、私穴掘ってきますね!」

P「ま、待て説明を……」グイッ

P「アッ」

バッターン

雪歩「ひいいいい!!な、なんで押し倒すんですかプロデューサー!?」

P「zzz……」スースー

雪歩「ね、寝てる?うーん……動けないよお……ひいん……。プロデューサー、起きてくださいぃ」

P「むにゃむにゃ……まだ朝じゃありませわよお朝青龍さぁん……」

雪歩「全然起きそうにない……」


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/07(金) 09:11:04.05 ID:sn7HSLVZ0

雪歩「誰か来ないかなあ……。それにしても、プロデューサー随分疲れてたのかな。美希ちゃんでもこんな突然寝たりしないのに……」

P「んん……」スリスリ

雪歩「ひいっ、体擦り寄せちゃダメですようっ」

P「寒い……」

雪歩「さ、寒い?そういえばなんで半袖なんだろう……手もすごく冷たい」ピトッ

P「雪……歩……タハッ……zzz」

雪歩「い、今寝言で私の名前……。えへへ、なんかうれしいな
。お礼に手を温めてあげますね……」

雪歩「あ、でも私もさっきまで外に居たから冷たいなあ……。あ、じゃあ服の中に手を差し込んで……」モゾモゾ

雪歩「ひんそーでごめんなさい。でも、体温は変わらないはずですから我慢してくださいプロデューサー……」

P「zzz……」ヌクヌク


44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/07(金) 09:15:38.90 ID:Bx7qYb/K0

やっぱり雪歩はエロいな


46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/07(金) 09:22:02.58 ID:sn7HSLVZ0

ガチャ

真「おっはようございまーす!って何してるの雪歩!」

雪歩「あっ、真ちゃん!良かったらプロデューサーを……」

真「雪歩ってばなんて淫乱なことを……!」

雪歩「こ、これはその……!あうう、とりあえずプロデューサーさんをソファに寝かせてあげて!」

真「そんなのプロデューサー起こせば良いじゃないか!」

雪歩「全然起きなくって……」

真「まあ、事情はわからないけど、とりあえずプロデューサーをどうにかするよ」


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/07(金) 09:26:42.41 ID:sn7HSLVZ0

真「あっ、せっかく寝てることだし、ちょっと秘孔を試してみようっと」

雪歩「ひ、ひこうってなに?」

真「まあツボみたいなモノだよ。えーっと目覚める秘孔は……ここだっ!」ズボッ

P「ぎゃ!!!」

真「んん~?違ったかな?」 

P「いったい何すんだ!って……あれ
、異性に触れてないのになんだか眠いぞ……もしかして……」

P「治った!!」テーレッテレー









おわり


52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/07(金) 09:37:01.02 ID:sn7HSLVZ0

では、

まどか、さやか、マミ、京子、ほむら、俺「皆さんありがとうございました!」



まどか、さやか、マミ、京子、ほむら「って、なんで俺くんが!?
改めまして、ありがとうございました!」

本当の本当に終わり


54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/07(金) 09:38:16.37 ID:8V6Nw/gcP

コピペ省略してんじゃねえよ


55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/07(金) 09:45:18.06 ID:/DMr4V2S0

コピペ張るならせめてキャラ入れ換えろよ


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