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亜美「お姉ちゃんだけど愛さえあれば関係無いよねっ!」真美「えっ」 

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/12(水) 22:55:14.80 ID:Sh2eH1Xx0

何を期待してここに来たんだね君ぃ



11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/12(水) 23:05:44.24 ID:J7Gc1wy00

亜美「真美→」

真美「何?亜美」

亜美「大好きだよ」

真美「うん、真美も好きだよ」

亜美「性的に好きなんだよ」

真美「……ん?」

亜美「骨の髄まで味わいたいのさ」

真美「何か変な言葉混じってなかった…?」

亜美「何も?自分な気持ちをありのままに述べただけだよ」


書いてくだせえ


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/12(水) 23:06:27.18 ID:Br5Uq3o60

真美「あー今日もレッスン疲れた……」

ガチャリ

亜美「あ、おかえり真美ー」

真美「……ただいま、亜美」

真美「あのさ、今更なんだけど、なんで毎回ナチュラルに真美の部屋にいるの?」

亜美「なんか落ち着くから」

真美「そう……」


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/12(水) 23:10:13.88 ID:wVTJTQtWP

亜美「ねぇねぇ真美!!」

真美「どしたの亜美?」

亜美「なんでもないよー」

真美「変な亜美」

亜美「ねぇねぇ、何やってるの?」

真美「何ってゲームだよ?」

亜美「んふふ~、知ってる~」

真美「亜美、どうしたのさ?」

亜美「べっつにー!」

真美「ちょ、暑いよーどうしてこっちくるのさー」

亜美「……真美のことが好きだから、かな」

真美「え?」

亜美「えへへ、悪い~?」

真美「う、ううん別に?」

亜美「あっ、今ときめいちゃった? ねぇねぇ真美~!」


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/12(水) 23:19:38.34 ID:d5ZmImwV0

真美「せっかく部屋別々になったのにこれじゃ意味ないじゃーん」

亜美「静かで落ち着かないのー! 自分の部屋ー!」

真美「わかったよ、わかった! もー……とりあえずお風呂入ってくるね。外寒くて……」

亜美「あ、じゃあ一緒に入るよ」スクッ

真美「……あのさ……」

亜美「?」


23: なんかID変わってるけど>>13ね 2012/12/12(水) 23:23:07.61 ID:d5ZmImwV0

真美「そろそろ一緒に入るのもどうかなって……」

亜美「えええええぇぇぇぇええ!!??」ガタタンガタタン

真美「うるさいよ! リアクションが激しいよ!」

亜美「なんでなんでー? 今更恥ずかしがってどうなるもんでもないじゃん」

真美「べ、別に恥ずかしがってるわけじゃないけどさ」


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/12(水) 23:28:23.67 ID:i8ycJaGo0

真美「いおりんとかに言ったらからかわれそうじゃない? 『あんたたちまだ一緒にお風呂入ってんの? ぷぷぷっ』」

亜美「『そうですけど何か?』」

真美「……」

亜美「『生まれたままの姿を晒し合ってますが何か?』」

真美「あ、亜美さん!?」

亜美「『生まれた時にも晒し合ってましたが何か?』」

真美「落ち着けぇぇぇぇ!!」


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/12(水) 23:33:14.75 ID:m66rLsPA0

亜美「ねーそんなことはどうでもいいからお風呂入ろうよ。亜美も寒くなってきた」

真美「……そうだね」

亜美「へへっ、やーりぃ」

真美「?」

亜美「何でもないよ」

…………

亜美「ここがあの女のハウスね」

真美「いや我が家のお風呂だよ」


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/12(水) 23:38:51.66 ID:U/I99Wmh0

1レスごとにID変わる摩訶不思議


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/12(水) 23:43:25.24 ID:zDfQbUpg0

亜美「……」フニフニ

真美「……」

亜美「……」フニフニ

真美「ちょ、ちょっといい加減くすぐったいからやめて?」

亜美「……よし、頭を洗ってしんぜよう。湯から上がるがよい」ザバッ

真美「はいはい……」


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/12(水) 23:49:32.12 ID:5esPC+gm0

亜美「あー、そろそろ亜美も髪伸ばしたいなぁ」ゴシゴシ

真美「でも竜宮的にはショートの方がいいんじゃないの?」

亜美「そうなんだけどさぁ。真美がこのロングヘアーをサラサラさせてるのを見るとどうしても心奪われるんだよ」ゴシゴシ

真美「ほほう……とか言って、実は真美そのものに見とれちゃってるだけなんじゃないのー?」

亜美「…………」ゴシゴシ

真美「……」

亜美「…………」ゴシゴシ

真美(何この沈黙……)


37: ◆lxd9gSfG6A 2012/12/12(水) 23:54:44.23 ID:zDfQbUpg0

真美「……ねー、亜m」

亜美「はい流しまーす」ザバァ

真美「わぷっ……! ぶはっ……よ、予告してから流して!?」

亜美「流しまーす、って言ったよ?」

真美「同時だったよ!」

亜美「じゃあ、言わなくても伝わるかなと思って。双子だし」

真美「じゃあって何!? 後、双子ってそんな便利なものじゃないからね!?」


39: ◆lxd9gSfG6A 2012/12/13(木) 00:01:05.85 ID:PYjZcgl00

亜美「さあ、いざ舞い戻らん。湯船へ」ザブッ

真美「……亜美、なんか最近ミキミキみたいになってきたね。マイペースっていうか」ザブッ

亜美「あんまり嬉しくない褒め方だなぁ」

真美「褒めてないからね」

亜美「ってことは真美が兄ちゃん役?」

真美「振り回される役ってこと?」

亜美「……まあ、そうだね」


41: ◆lxd9gSfG6A 2012/12/13(木) 00:09:41.25 ID:XZWm3kXq0

亜美「……亜美と話してると疲れる?」

真美「? どうしたのさ」

亜美「いや、なんとなく。ミキミキの相手してる兄ちゃんは大変そうだから」

真美「大変そうだけど、疲れてるようには見えないよ」

亜美「そうかな?」

真美「そうだよ。だから、真美も同じ」

真美「亜美と一緒にいるのは楽しいよ。何より、退屈しないし」

亜美「……そっか」


44: ◆lxd9gSfG6A 2012/12/13(木) 00:24:10.67 ID:XZWm3kXq0

…………

亜美「いやー、良いお湯だった」

真美「しれーっと真美の部屋に帰ってきたね」

亜美「落ち着くから。何度も言うけど落ち着くから」

真美「どのあたりが?」

亜美「主にベッド周りの匂い、かな」スンスン

真美「ファブリーズ! ファブリーズ!」シュシュシュシュシュッ


46: ◆lxd9gSfG6A 2012/12/13(木) 00:31:39.01 ID:XZWm3kXq0

真美「別に入り浸るのはいいんだけどさ。たまには亜美の部屋行こうよ」

亜美「でもゲームとかマンガとか私物はほとんどこっちに持って来ちゃったから」

真美「前言撤回。入り浸るのよくない」

亜美「来てもいいけど何も無いよ? 壁一面が真美の写真で埋め尽くされてるくらいだよ」

真美「えっ」

亜美「嘘だよ」

真美「不可解な嘘つかないでくれる!?」

亜美「……机の上に一枚だけ」

真美「えっ?」

亜美「なんでもないよー」


49: ◆lxd9gSfG6A 2012/12/13(木) 00:35:07.31 ID:XZWm3kXq0

亜美「さあ、明日も学校だし、寝るとしますか!」

真美「うん、そうだね」

亜美「」モゾモゾ

亜美「さあ、いらっしゃい」ポンポン

真美「我が物のように招く体勢に入ってるけど、それは真美のベッドだよ」


50: ◆lxd9gSfG6A 2012/12/13(木) 00:41:43.09 ID:XZWm3kXq0

亜美「そんなことは知ってる!」ババーン

真美「……さて。真美は亜美の部屋で寝ようかな」スタスタ

亜美「やだぁぁぁぁ謝るから行かないでぇぇぇ」ズルズル

真美「わかった! わかったからズボン引っ張らないで!」

亜美「ぐすっ……ぐすっ……」

真美「泣くことないでしょ……」

真美「はいはい、じゃあ今日も一緒に寝ようかな」

亜美「……ちょろい」

真美「今のは流石に聞こえたよ」


52: ◆lxd9gSfG6A 2012/12/13(木) 00:45:49.30 ID:XZWm3kXq0

亜美「うう……殴られた……絶対こぶできた……」

真美「じゃ、電気消すよ?」

亜美「……うん」

パチッ

真美「……おやすみ」

亜美「……」

真美「……」

亜美「……」

真美「……?」

亜美「……」ギュッ

真美「……ホントにミキミキみたいだね、亜美」


54: ◆lxd9gSfG6A 2012/12/13(木) 00:51:20.19 ID:XZWm3kXq0

亜美「亜美たちさ、後何回一緒にお風呂に入れるのかな」

真美「うーん……物理的に難しいっていうのはあるけど」

亜美「後何回同じ部屋でバカ騒ぎできるのかな」

真美「……?」

亜美「後何回一緒の布団で寝られるのかな」

真美「……」

亜美「最近二人とも大人になってさ、仕事も学校も忙しくなってきてさ」

亜美「でもたまに時間が空いて一人でいるときがあってさ。……そういうとき、そんなことばっか考えちゃうんだよ」


55: ◆lxd9gSfG6A 2012/12/13(木) 00:56:36.73 ID:XZWm3kXq0

真美「わかるよ、その気持ち」

亜美「嘘だね」

真美「……嘘じゃないよ。双子だもん」

亜美「双子はそんな便利なものじゃないよ」

真美「……」

亜美「それに、亜美と真美の気持ちにはちょっとズレがあると思うんだ」

真美「?」

亜美「ま、それは置いといて」


56: ◆lxd9gSfG6A 2012/12/13(木) 01:05:47.93 ID:XZWm3kXq0

真美「気になる言い方するなぁ」

亜美「……もーいい、今日は寝よ寝よ」プイッ

真美「……亜美」

亜美「……」

真美「よくわかんないけど、亜美は真美の大切な家族だよ」

亜美「……ありがと」

真美「お風呂もバカ騒ぎも寝るのも、ご飯もゲームも兄ちゃんからかうのも……ずっと一緒に出来たら良いな」

亜美「……そうだね」


58: ◆lxd9gSfG6A 2012/12/13(木) 01:13:51.65 ID:XZWm3kXq0

真美「学校も……仕事も……レッスンも……」

真美「ずっと……一緒に……できたら……」

真美「すぅ……すぅ……」

亜美「……」ギュッ

亜美「……ミキミキの恋は……兄ちゃんに届くのかな?」

亜美「届くと……いいな……」

亜美「……おやすみ、真美」


おわれ


59: ◆lxd9gSfG6A 2012/12/13(木) 01:14:30.29 ID:XZWm3kXq0

やばいスレタイ関係無くなってもうた
おやすみ


60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/13(木) 01:15:09.61 ID:w4T773Ga0

ちょっとお姉さんな真美も可愛いよ


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