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ほむら・メガほむ・リボほむ・ツインテほむ「マドカァー!」 

カテゴリ:まどかSS

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/24(金) 01:50:38.80ID:o+Zwk8fN0
まどか「あっ、おはようほむらちゃん」 

ほむら「おはよう、まどか」 

メガほむ「お、おはようございます鹿目さん」 

リボほむ「おはよう、まどか」 

ツインほむ「おはよう、まどか」 

さやか「多っ!なによこれっ!」 

ほむら「他の時空の私が遊びに来てしまったのよ」 

リボほむ「まどかが居なくなってしまって」 

ツインほむ「独りで寂しかったのよ」 

メガほむ「わ、私は魔女にしてしまってどうしようもなかったので」 

ほむら「美樹さやかはこんな私達に帰れと言うのかしら冷たい人ね」 

リボほむ「自分がモテないからってすぐ人に当たるのよね」 

ツインほむ「根っからの破滅主義者のちんちくりんよね」 

メガほむ「そ、そうだそうだ~!」 

さやか「扱いがひどい!」 

30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/24(金) 02:42:52.46ID:XChPM23V0
メガほむ「鹿目さーん…」べたべた 

ほむら「まどかぁ…」はぁはぁ 

リボほむ「まどか…!」ぐいぐい 

ツインほむ「まどかまどかまどかまどかまどかまどかまどか」 

まどか「こ、こわい……!!」 




37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/24(金) 03:09:31.54ID:XChPM23V0
ほむら「まどか大好き…」はぁはぁ 

まどか「あ、ありがと…」 

メガほむ「鹿目さーん…」ぺたぺた 

まどか「あはは…よしよし」 

リボほむ「ほら離れなさい、まどかが嫌がってるわ」ぽいっ 

メガほむ「あぁん」 

ほむら「くっ」 

リボほむ「まどか…!」ぐいぐい 

まどか「結局来るんだね…」 

ツインほむ「まどかまどかまどかまどかまどか」 

ツインほむ「お揃いのリボンだよお揃いの髪型だよまどか」 

ツイン「こっち向いて目線を頂戴私の傍にいてずっと離れないでまどか」 

まどか「こ、こわいぃ…!」 




39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/24(金) 03:14:26.67ID:XChPM23V0
まどか「さ、さやかちゃん、助けてー」 

さやか「あ、えっと…」 

ギロ 

さやか「ごめんむり」 

まどか「そんなぁ…」 

メガほむ「鹿目さん…」 

まどか「な、なぁに?メガほむちゃん…」 

メガほむ「美樹さん…怖いです」 

さやか「えっ」 

メガほむ「怖いですー」ぎゅー 

ほむら(美樹さやかを利用してまどかに密着…!?) 

リボほむ(こいつ…できる!!) 

ツインほむ(まどかまどかまどかまどか) 




40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/24(金) 03:15:13.67ID:33Waa68Q0
さやかはこの光景をどんな顔で見てんだろ 




41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/24(金) 03:20:38.80ID:XChPM23V0
まどか(な、なんだかメガほむちゃん…可愛いなぁ…) 

まどか(見た目はほむらちゃんなのに…気弱で…) 

まどか(髪型が違うだけでこんなに印象が変わるんだなぁ…) 

まどか「えへへ…よしよし」 

メガほむ「……えへ」 

ほむら「ちょっと私…あの子やるわよ」ヒソヒソ 

リボほむ「ダークホースと言ったところかしら…己の中に敵があるのね…」ヒソヒソ 

ツインほむ「……………」 

ツインほむ「私も美樹さやかが怖いわまどか!」ダキーーン 

まどか「わああ!?」 

ツインほむ「なぐさめてええええええええ」 

ツインほむ「くんかくんかすーはーすーはー」 

まどか「や…!くんくんしないでぇ…!」 

リボほむら「あなたにはプライドってものが無いの!?私!!!」 




42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/24(金) 03:24:26.91ID:XChPM23V0
ツインほむ「プライド!?なにそれ!?」キリッ 

ツインほむ「そんなものでまどかが手に入るとでもいうのかしら!?」 

ツインほむ「まどたんまどまど!まどたんまどまどぉぉ!!」 

まどか「きゃーー!!」 

リボほむ「止めなさい!!」ガッシ ボカ 

ツインほむ「まどたんいいにおいだよぉぉ!!」 

さやか「………」 

ほむら「………」 

さやか「あれ…一応あんたなんだよね」 

ほむら「…えぇ」 

さやか「あんたもあーいうことしたがってんの?」 

ほむら「ち、ちが…誤解だわ」 

ほむら(未来の私に何があった…) 




43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/24(金) 03:29:49.28ID:zYzMjGLE0
普通のほむらちゃんは知らんもんな 




44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/24(金) 03:31:50.25ID:XChPM23V0
 ほむらの家 

メガほむ「えーと…第1回私会議を…」 

ツインほむ「まどたん!まどたんかわいいよ!結婚して!」ギュウウウウウウウ 

まどか「く、く、るしい…!」 

リボほむ「放しなさいツインテール!」 

ほむら「まどかが嫌がってるわ!」 

ツインほむ「はぁ!?私のまどかが嫌がるはずないわ!」 

ツインほむ「こんなに!こんなに私はまどたんが好きなんだから!」 

ツインほむ「過去の私ならわかるでしょう!?」 

リボほむ「気持ちは分かるけど過剰よ!落ち着きなさい!」 

ほむら「未来の私に何があったの!?」 

メガほむ「…くすん」 

メガほむ(未来の私達怖い…) 




46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/24(金) 03:37:24.99ID:XChPM23V0
メガほむ「あ、あの…未来に何があったんですか」 

ほむら「私も知りたいわね」 

メガほむ「あなた何があったんですか…ホントに私ですか」 

ほむら「ん?あぁ…そうね」 

ほむら「私はまもがっ」グイィ 

リボほむ「駄目よ私」 

リボほむ「眼鏡の私はまだ何も知らないのだから」 

ほむら「あ…」 

リボほむ「同じく私達も、未来で何があったかあなた達に教えることはできないわ」 

ほむら「そ、そうね…」 

メガほむ「?」 

ツインほむ「まどたぁぁぁぁん!」 

まどか「わあああああああああ」 




101:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/24(金) 13:55:47.78ID:XChPM23V0
まどか「じゃ、じゃあほむらちゃん…また明日…」 

ほむら「えぇ…また明日…」 

ツインほむ「泊まっていって!泊まっていってよまどたん!」ジタバタ 

リボほむ「こいつは私が抑えるわ!今のうちに!」グイグイ 

まどか「ひいぃ…!」 

まどか「お、おじゃましましたぁ」 

メガほむ「か、鹿目さん…!」 

まどか「?」 

メガほむ「さ、さよなら…」モジモジ 

まどか「…」 

まどか「うん、またね」 


… 


ほむらs「………」 

ほむら「さて…」 




102:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/24(金) 13:56:56.08ID:yaX+TENN0
ツイほむ自重しろ 




104:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/24(金) 14:00:28.12ID:XChPM23V0
ほむら「じゃあ今のうちに私会議を…」 

ツインほむ「まどたん…」ブスブス 

リボほむ「燃え…いえ、萌えつきてるわね」 

メガほむ「な、なんなんでしょう…」 

ほむら「あぁ、もうほっときましょう」 

リボほむ「まぁここまでまどかに入れ込む気持ちも分からなくはないのだけど」 

ほむら「そうね、でもここまでくると異常だわ」 

メガほむ「あのぅ…」 

メガほむ「なんでそんなに鹿目さんに…こだわるんですか?」 

ツインほむ「あなた、私の癖にそんなこともわからないのかしら」ムクッ 

ほむ「うわ…起きた…」 

ツインほむ「そこに愛があるからよ」 




105:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/24(金) 14:03:57.25ID:jhPDwwMD0
まだ全員を救いたいめがほむかわいい 




107:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/24(金) 14:05:41.51ID:XChPM23V0
メガほむ「あ、愛?」 

ツインほむ「そうよ、私はまどかへの愛で生きていると言っても過言ではないわ」 

ツインほむ「まどかさえ居てくれれば…ほかには何もいらない…」 

メガほむ「で、でも鹿目さんは女の子ですよ」 

リボほむ「それになんの問題があるのかしら」 

ほむら「ちょっと…リボンの私…?」 

リボほむ「愛に性別なんて関係ないのよ」 

ツインほむ「覚えておきなさい過去の私」 

メガほむ「え、えぇー…?」 

ほむら「ちょ、ちょっと2人ともやめなさい」 

メガほむ「…よく分からない、です」 




109:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/24(金) 14:09:56.48ID:U241Jrgg0
最高の友達発言でリミッター外れたのな 




110:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/24(金) 14:11:46.68ID:A2lOUn520
告白も済ませてるし裸で抱き合ったもんな 




111:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/24(金) 14:11:48.93ID:XChPM23V0
リボほむ「お風呂行ってくるわ」 

ほむら「行ってらっしゃい」 

ツインほむ「ちょっと、放しなさい」 

リボほむ「あなた、私が捕まえてないとこっそりまどかのところへ行くでしょう」 

リボほむ「いいから一緒に来なさい、ガス代の節約にもなるんだから」 

ツインほむ「あぁー…」ズルズル 

ほむら「………」 

メガほむ「あの…」 

ほむら「なにかしら」 

メガほむ「その…眼鏡をかけてない私も、鹿目さんのこと、好きなんですか」 

ほむら「え…!」 

ほむら「そ、そんな…っ、何を…」アセアセ 

ほむら「……えーと」 

ほむら「…うん、好き、かも」カアァ 




114:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/24(金) 14:18:10.56ID:XChPM23V0
ほむら「…私も、未来の2人と同じ」 

ほむら「まどかのこと、好き」 

メガほむ「…へぇ」 

メガほむ「私は…そういうのまだ分からないです」 

メガほむ「…私、鹿目さんに憧れてます」 

メガほむ「かっこいい鹿目さんみたいになりたくて」 

メガほむ「いつだってその背中を追いかけてます」 

メガほむ「いつか私も、他の私達みたいにその背中に並んで」 

メガほむ「手を繋ぎたい、とか」 

メガほむ「好き、って思うようになるんでしょうか」 

ほむら「……」 




117:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/24(金) 14:24:39.98ID:XChPM23V0
ほむら「背中に、並ぶ、か…」 

メガほむ「?」 

ほむら「いえ、なんでも…」 

ほむら(いつだっただろうなぁ) 

ほむら(私がまどかの背中を追い越して) 

ほむら(私の後ろに隠すようになっちゃったのは…) 

ほむら(そうだ、昔はまどかの背中ばっかり見てたんだ) 

ほむら(今はもう、まどかの姿は見られない) 

ほむら(振り返れないから) 


… 


リボほむ「もし中学生の魔法少女がまどたんとお風呂に入ったら」 

ツインほむ「抱くわ、性的な意味で」 

リボツイン「いぇー!!」 




120:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/24(金) 14:30:35.11ID:li/pvFQE0
リボツインは元々まどかがいない世界を過ごしてたわけだから、過去に戻ってまどかに会えることは複雑でも嬉しいんじゃないかな 
時間停止が使えるのはほむらとメガほむだけか 




122:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/24(金) 14:33:32.69ID:XChPM23V0
ツインほむ「なんだ、リボンの私も立派なまどリストじゃない」 

リボほむ「当たり前よ、何回ループを繰り返してきたと思ってるのかしら」 

ツインほむ「じゃあやっぱりまどたんまどまどしたいの?」 

リボほむ「節度を守りなさい、はっきり言うと今日のまどかは引いてたわ」 

リボほむ「少しは抑えるべきね」 

ツインほむ「壊れるまで愛してやっと1/3なのに」 

ツインほむ「それを抑えちゃ1/100も伝わらないじゃない」 

リボほむ「その前にまどかが壊れるわよ」 

ツインほむ「明日もしまどかが壊れても」 

ツインほむ「さまよい続けるわ」 

リボほむ「失う怖さを知りなさい」 

ツインほむ「もう嫌というほど知ってるわ」 

リボほむ「同感ね」 




123:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/24(金) 14:41:26.48ID:XChPM23V0
 次の日 

ほむら「学校」 

ほむら「どうしましょうか…」 

メガほむ「あう…」 

ツインほむ「どうせ髪を解けばみんな見た目は一緒なのだから」 

ツインほむ「私が行くわ」 

リボほむら「断固阻止するわ」 

メガほむ「私…眼鏡してなきゃ何も見えないです…」 

リボほむ「じゃあ眼鏡の私はお留守番ね…」 

ほむら(参ったわね) 

ほむら(ここで未来の私に授業押し付ければ楽できるけど) 

ほむら(まどかには会えない…) 

ほむら(どうしたものかしらね) 




124:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/24(金) 14:47:56.75ID:XChPM23V0
ほむら「…結局、いつも通り私が行くのね」 

ほむら「行ってきます」 

ツインほむ「待ちなさい私」 

ほむら「なに?」 

ツインほむ「ちゃんとまどたんと絡んで友好度をアップさせるのよ」 

ツインほむ「昔の私には積極性が欠けてるから困る」 

ほむら「う、うるさいわね!」 

ツインほむ「押して進む恋はあっても引いて進む恋なんてないのよ」 

ほむら「………ふん」 

ほむら「行ってきます」 




126:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/24(金) 14:56:38.93ID:XChPM23V0
まどか「あっ、おはよーほむらちゃん」 

ほむら「…おはよう」 

ほむら「………」 

 (ちゃんとまどたんと絡んで友好度をアップさせるのよ) 

 (昔の私には積極性が欠けてるから困る) 

ほむら「………」ギュ 

まどか「わ」 

まどか「ほ、ほむらちゃん?」 

ほむら「え、あ、あぁ!?」 

ほむら「ご、ごめんなさい…!」 

まどか「えへへ、いいよ?」 

まどか「ほむらちゃんの手、あったかいね」 

ほむら「あうぅ……」プシュー 




127:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/24(金) 15:07:03.97ID:XChPM23V0
さやか「お」 

さやか「なにさ、朝から手なんて繋いじゃってさ」 

まどか「さやかちゃん」 

さやか「言っとくけどね転校生、まどかはあたしの嫁なんだから」 

ほむら「…………」 

ほむら「ま、まどかは、私の…!」 

ほむら「………!」 

ほむら「な、なんでもないわ…!」パッ 

まどか「あっ…」 

ほむら(顔から火が出る……) 




143:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/24(金) 16:09:05.82ID:XChPM23V0
ほむら「ただいま…」 

ほむら「…ツインテールの私は?」 

リボほむ「さぁ…なんか2階の空き部屋で何かしてたみたいだけど…」 

ほむら「…?」 

コンコン 

ほむら「はいるわよ」ガチャ 

ツインほむ「まどか!まどか!まどか!まどかぁぁぁっぁぁあああああああああああああああああああああああん!!! 
あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!まどかまどかまどかぁぁぁぁああああ!!! 
あぁくんかくんか!くんかくんか!すーはー!すーはーすーはー!いい匂いだよぉ…くんくん 
んはぁっ!鹿目まどかたんの桃色の髪をくんかくんかしたいお!くんかくんか!あぁあ!! 
間違えた!もふもふしたいわ!もふもふ!もふもふ!髪髪もふもふ!カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい!! 
魔法少女になったまどたんかわいかったよぅ!!あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!! 
アニメも無事終了して良かったねまどたん!あぁあああああ!かわいい!まどたん!かわいい!あっああぁああ! 
コミック版も発売されて嬉し…いやぁああああああ!!!にゃああああああああん!!ぎゃああああああああ!! 
ぐあああああああああああ!!!コミックなんて現実じゃない!!!!あ…アニメもよく考えたら… 
ま ど た ん は 現実 じ ゃ な い?にゃあああああああああああああん!!うぁああああああああああ!! 
そんなぁああああああ!!いやぁぁぁあああああああああ!!はぁああああああん!!みたきはらぁああああ!! 
この!ちきしょー!やめてやる!!現実なんかやめ…て…え!?見…てる?表紙絵のまどたんが私を見てる? 
表紙絵のまどたんが僕を見てるぞ!まどたんが僕を見てる!BD表紙のまどたんが私を見てる!! 
アニメのまどたんが僕に話しかけてるぞ!!!よかった…世の中まだまだ捨てたモンじゃないのねっ! 
いやっほぉおおおおおおお!!!僕にはまどたんがいる!!やったよ美樹さやか!!ひとりでできるもん!!! 
あ、コミックのまどたあああああああああああああああん!!いやぁあああああああああああああああ!!!! 
あっあんああっああんああんこぉお!!と、巴マミ!!美国織莉子おぉぉぉおおお!!!呉キリカぁぁぁぁ!! 
ううっうぅうう!!私の想いよまどたんへ届け!!この同じ空の下のまどたんへ届け!」 




144:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/24(金) 16:10:17.21ID:/9SkqgIY0
うわあ・・・ 




145:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/24(金) 16:11:51.86ID:XChPM23V0
ほむら「…………」 

ツインほむ「あ」 

ほむら「………」 

ツインほむ「………」 

ほむら「………」 

ツインほむ「………」 

ほむら「………」 

ツインほむ「………」 

パタン ガチャ 

ツインほむ「あ、待って…外からカギをかけないで…」 

ガチャ ガチャ ガチャ 

ツインほむ「追加!?監禁!?」ドンドンドン! 




148:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/24(金) 16:20:19.72ID:XChPM23V0
ほむら「…あなたをまどかに接触させることを禁じる法律が第2回私会議で決定したわ」 

ツインほむ「ひどい…こんなのってないわ」 

ツインほむ「…まぁ、それは一旦置いといて」 

ツインほむ「それより私、ちゃんとまどたんにアプローチしてきた?」 

ほむら「!?」 

ほむら「そ、それは…その…」 

ツインほむ「はっきりしなさい、私の癖に」 

ほむら「あ、あの…」 

ほむら「手を、繋い、だ…」 

ツインほむ「ほうほうそれでそれで」 

ほむら「え、それだけだけど…」 

ツインほむ「え?何聞こえない」 




149:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/24(金) 16:25:57.33ID:XChPM23V0
リボほむ「話は聞かせてもらったわ!」ガチャーン 

ほむら「うわ!?」 

リボほむ「確かに今の私には積極性が欠けてるわね」 

リボほむ「もっと積極的にならないと」 

ツインほむ「美樹さやかにまどたんをとられちゃうよぉ!」 

ほむら「そ、そんな大げさな…」 

ほむら「美樹さやかはふざけてるだけで…まどかにそういう感情は無いと思うわ」 

リボほむ「あらそうかしら」 

リボほむ「私がループした世界には美樹さやかとまどかがらぶらぶちゅっちゅしてた世界もあったわ(嘘)」 

ツインほむ「はあぁ!?」ガタン 

リボほむ「うあ!こっちが食いついた!?」 




150:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/24(金) 16:35:20.49ID:XChPM23V0
 回想 
  今日の朝 

ツインほむ「あなたにとってもプラスとなることよ」 

ツインほむ「いえ…私達というべきかしら」 

リボほむ「というと」 

ツインほむ「ここで昔の私とまどたんがらぶらぶになっておけば」 

ツインほむ「必然的に未来で私はまどたんとらぶらぶ出来るって事よ」 

リボほむ「…あまり言いたくないけど」 

リボほむ「もう、まどかは…いないのよ」 

ツインほむ「はぁ?」 

ツインほむ「概念となったまど神たん様は」 

リボほむ「その呼び方止めない?」 

ツインほむ「まど神たん様はいつだってどこにだっているのよ」 

ツインほむ「神は我らと共に有るのよ」 

リボほむ(通した…) 




151:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/24(金) 16:39:56.24ID:U241Jrgg0
宗教っぽい 
まど神たん教 




153:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/06/24(金) 16:45:31.00ID:XChPM23V0
ツインほむ「だからもっとあなたにはまどたんと親密な関係になってもらわないと困るのよ!」 

リボほむ「閃いた、私が昔の私のふりしてまどかと仲良くなれば一石二まどか」 

ツインほむ「ちょっとまどたん家行ってくる!」 

ほむら「行かせないわ!」ガッシィ! 

リボほむ「今のうちに私が!」 

メガほむ「やめてください!」ガッシィ 

リボほむ「何!?眼鏡の私!?」 

メガほむ「これ以上私の鹿目さんにへんなことしないでください!」 

ほむら「わ、私の!?」 

メガほむ「はっ!?」 

ツインほむ「あなたのじゃないわ!私のよ!」 

ほむら「け、結局同じ私同士じゃない!」 

メガほむ「うわああああん!!」 

メガツインリボほむら「「「「たすけてまどかぁーー!!」」」」 


おわれ 

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