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冬馬「ジュピターに新メンバー入るらしいぜ」 北斗「誰だろうな」 

カテゴリ:アイマスSS

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 20:52:18.67 ID:pqdICD6O0

翔太「僕女の子が良いなぁ、もうムサくてムサくて嫌になっちゃう」

北斗「同感だな、そろそろ潤いがほしいよ」

冬馬「何言ってんだてめえら、女なんか入ったら色々面倒だろ」

翔太「えー、どこが?」

冬馬「ほら、対応とか接し方とかあんだろ……」

翔太「プッ……」

冬馬「何がおかしいんだ!?」

北斗「まあまあ」


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 20:58:00.46 ID:pqdICD6O0

北斗「春香ちゃんみたいな優しい子が入ってくれたら」

翔太「良いよね」

冬馬「お菓子とか毎日持って来てくれそうだな」

北斗「『えへへ、今日は北斗さんの誕生日なんで張り切っちゃいました!』とかね」

冬馬「何でお前なんだよ!」

翔太「例え話にムキにならなくても」

冬馬「まあそうだな。あと1日1回パンツ見れそうだ」

北斗「確かに」

冬馬「顔真っ赤にして『見てないよね!?』って聞いて来るんだぜ。たまんねえな」

翔太「でも何回も見てたらありがたみ無くなりそうだよね」

北斗「365日別の柄なら飽きないさ」


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 21:03:38.42 ID:pqdICD6O0

北斗「千早ちゃんみたいな綺麗な子が入ってくれたら」

翔太「千早さんは何か色々面倒かも」

北斗「例えば?」

翔太「あの日に露骨にイライラして八つ当たりとか」

冬馬「普段から真面目な事しか喋らなさそうだしな」

翔太「あと胸の事からかったら1週間ぐらい無視されるよ、きっと」

冬馬「冗談通じねえな」

北斗「でもそんな彼女がふとした時に見せる笑顔は」

冬馬「……良い」

翔太「普段アレな分はしゃいだりした時の破壊力」

北斗「分かるわ」


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 21:10:04.90 ID:pqdICD6O0

北斗「あずささんが入ってきたら最高だな」

冬馬「あの胸拝めると思うと毎日ウキウキだぜ」

翔太「僕ぐらいの年だと甘えても許してもらえそう」

冬馬「あっ、てめえ汚えぞ!」

北斗「俺は一緒にお酒を飲んだり出来るな。大人の付き合いってやつだね」

翔太「あー、それも良いなぁ」

冬馬「……お、俺だって」

翔太「俺だって?」

冬馬「道案内とかできるし!」

北斗「……とにかくあの包容力と笑顔はジュピターにとって間違いなくプラスになる」

翔太「でもあずささんみたいなタイプって怒らせたら一番怖いよね。勝手にケーキとか食べたら地獄だよ」

冬馬「気をつけねえとな」


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 21:18:08.73 ID:pqdICD6O0

冬馬「水瀬が入ってきたら如月以上に面倒だろうな」

北斗「そうかな?彼女みたいなタイプは扱いやすいと思うけど」

冬馬「どこがだよ、何かにつけて文句言われるぜ。『レディの前で服脱ぐなんて何考えてんのよ!』って」

翔太「それは僕達が悪いんじゃないかな」

冬馬「あいつの言う事に反抗したらめちゃめちゃ怒りそうだし一々突っかかってきそうだし」

北斗「まるでどこかの誰かみたいだな」

冬馬「ツンデレって面倒くさいよな。最初っから素直になりゃ良いのに」

翔太「そうだねー」

北斗「まあだからこそちょっと照れながら『あ、ありがとう』とか言われるとたまらないんだけど」

冬馬「そうかぁ?」


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 21:26:32.68 ID:pqdICD6O0

翔太「やよいちゃんが来たら」

冬馬「とりあえず和む」

北斗「俺とハイタッチしようとするんだけど背が足りないからピョンピョン跳ねる」

冬馬「それでちょっと意地悪したくなるな。ギリギリ届かないところに手をやったり」

翔太「……普通にハイタッチで良いよ」

北斗「そしてどれだけ疲れててもやよいちゃんがいたら自然に笑顔に」

冬馬「おう、癒し効果絶大だ」

翔太「ちょっとえっちな話題振るのも楽しそう」

冬馬「最初意味分からなくて説明してやると『はうぅ……』ってなるんだぜ」

北斗「かわいそうだけどかわいい」


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 21:32:45.11 ID:pqdICD6O0

北斗「真ちゃん!!」

冬馬「何だよ、テンション高えな」

北斗「いやぁ、彼女と一緒のユニットなら死んでも良いよ」

翔太「ユニットの方向としては今まで以上にカッコイイ系になりそうだね」

北斗「しかし!ふと見せる女の子の顔」

翔太「汗だくになった身体とか色気あるよね」

冬馬「確かに」

北斗「オフに買い物に行ってヒラヒラな服やぬいぐるみに夢中」

翔太「そこを僕達に見られて慌てて否定しちゃう」

北斗「俺が買ってあげるよ、可愛い真ちゃんにピッタリさ☆」

冬馬「北斗に言われて最初は遠慮するけど最後は押し切られて貰っちゃうんだぜ」

翔太「帰りにギューッって嬉しそうな顔で抱きしめて」

北斗「たまらない」


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 21:40:18.76 ID:pqdICD6O0

冬馬「萩原は守ってやりたくなるタイプだし可愛いけど」

北斗「まず事務所が穴だらけになっちゃうな」

翔太「まともにコミュニケーション出来るようになるかどうかも問題だね」

冬馬「何回も泣かせちまいそうだ」

北斗「ああ、冬馬がキツいこと言ったら泣いちゃうだろうね。そこを俺達が慰めるのか」

翔太「最終的に冬馬君だけ避けられる事態に」

冬馬「それはちょっと嫌だ」

翔太「お茶も冬馬君にだけ出されない」

冬馬「ただのいじめじゃねえか」


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 21:47:24.93 ID:pqdICD6O0

翔太「律子さんが入ったら恐ろしい事になるよね」

冬馬「もうお遊びとか雑談なんて許されないだろうな」

北斗「流石に言いすぎだ」

翔太「遅刻とかしてみなよ、正座で説教だよ。多分1時間かもうちょっと」

冬馬「勘弁してくれ……」

北斗「見かねて声をかけた社長に『社長は黙ってて下さい!』」

翔太「ヒエエ……」

冬馬「それなら俺はアレだ。秋月の従姉妹のなんたらの方が良い」

翔太「……そっちの趣味あるの?」

冬馬「いや、単純に性格良さそうだからな。男だから気楽にいけるし」

北斗「でもペットボトルを飲む彼に瞳を奪われて……」

冬馬「やめろ」


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 21:55:08.67 ID:pqdICD6O0

冬馬「双海姉妹も恐ろしいな」

翔太「えー?面白そうじゃん。色々楽しいと思うよ」

北斗「ああ、冬馬をいじるネタが豊富になる」

冬馬「それが嫌だって言ってんだよ!!」

翔太「『えー?マジ童貞?童貞が許されるのは小学生までだよね→。キャハハ』」

冬馬「泣くぞ」

翔太「あまとうー、あまとうー」

冬馬「やめろ!!想像するだけで疲れる」

北斗「あまとうー」

冬馬「北斗が言うと単純に気持ち悪い」


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 22:03:54.72 ID:pqdICD6O0

翔太「美希さんはよく分かんない」

冬馬「なのなの言っておにぎり食って寝てるイメージしかねえな」

北斗「961プロに来てもそれは変わらないだろうな」

冬馬「あのスタイルの良さで無防備に眠られるとこっちが困るぜ。ムラムラする」

翔太「ほんと、反則だよね」

北斗「その割に仕事の時とか決める時は決めるのがカッコイイな」

冬馬「確かにあいつのアイドルとしての器はすげえよ。負ける気はねえけど」

翔太「身内でもライバルって良い刺激になるかも」

北斗「まあなんだかんだ結局はハニーって呼ばれてみたいな」

冬馬「同感だ」


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 22:11:16.16 ID:pqdICD6O0

北斗「貴音ちゃんと言えばラーメン」

冬馬「毎日食いに行く事になりそうだぜ。流石に抗議するけどな」

翔太「妥協してラーメン、その他、ラーメン、その他……みたいなローテーションに」

冬馬「とりあえずあいつと一緒に寿司屋はごめんだ。こっちに来る前に全部食われる、多分」

北斗「しかし食事のデメリットを差し引いても貴音ちゃんが来るメリットは大きいな」

翔太「たとえば?」

北斗「あの魅惑のボディに決まってるじゃないか」

冬馬「あー、あいつのグラビア見たことあるけど半端じゃねえ」

翔太「お尻が特にすごいって思うな。ついでに言うと髪の毛に突っ込んでスンスンしたいアイドル1位」

北斗「異議なし」


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 22:20:07.34 ID:pqdICD6O0

冬馬「我那覇は動物がネックだな」

翔太「事務所にワニとかヘビを持ってこなければ許容出来るけど」

冬馬「その上あいつ単純でバカだからすぐ他事務所の罠にかかりそうだぜ」

北斗「確かに」

冬馬「人の言う事何でもかんでも信用して騙されて」

翔太「ほんとだよ」

冬馬「まあ、まっすぐで頑張ってるから憎めねえけどな」

北斗「うんうん」

冬馬「意外と料理が得意なのも良いな。天海みたいにお菓子作ってくれる可能性大だぜ」

翔太「そういえば料理番組に出てた事あったね」

冬馬「バカだけどあいつが来たら面白くなりそうだな」

北斗「そりゃそうだ。誰かさんみたいなのが1人増えるって事だし」


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 22:25:59.15 ID:pqdICD6O0

冬馬「しっかしホント誰なんだ」

北斗「765のプロデューサーさんとかだったら笑えるよな」

翔太「失笑だね。現実的に考えるとクールな人かな」

冬馬「あー、インテリメガネか。俺達にいないタイプの」

ガチャッ

黒井「ウィ」

冬馬「あ、おっさん」

黒井「今日は貴様らにジュピターの新メンバーを紹介する。初顔合わせになるな」

北斗「おっ、ついにですか」

翔太「もう黒ちゃん焦らしすぎだよ!」


50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 22:30:35.17 ID:pqdICD6O0

黒井「ククッ、期待の新星だ……お前達を上回るかもしれん逸材だ」

冬馬「な、何……!?」

黒井「降臨せよ!!すし吉!!」

すし吉「うーっす」

冬馬「う、うっす……」

翔太「ど、ども……」

北斗「……チャオ☆」

すし吉「うーっす」





51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 22:31:14.93 ID:DKn4pZ250

すし吉なら仕方ないな


53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 22:35:14.51 ID:eVnpnvKF0

ああ、すし吉なら仕方ないわ


54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 22:35:23.72 ID:ZLZgcsqE0

すし吉なら仕方ないわ


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