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P「おんぶしたい」 

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 23:21:38.42 ID:6Bo2NOuj0

亜美「うぎゃ!?」

真美「どったの!?」

亜美「あたたた…ちょっとくじいちゃった」

P「おいおい大丈夫かよ…」

亜美「多分痛いのは今だけで大丈夫だと思うけど…いちち…」

真美「ありゃーこりゃだめだ」

P「しょうがないな…ほれ」

真美「しゃがみ込んでどったの兄ちゃん?」

P「とりあえず事務所までもうちょいだからおんぶしてやる」

亜美「えぇーこんなとこで?」

P「ほらっ文句はいいから早く」

亜美「うっうん…よいしょっと…」

P「それじゃ悪いが真美荷物持ってやってくれ」

真美「あいあいさー」


4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 23:26:42.15 ID:6Bo2NOuj0

亜美「あぁー楽ちん楽ちん」

真美「いいなぁー兄ちゃんあとで真美もやってよー」

P「遊びじゃないんだからな…まったく」

P(しかし…おんぶってやってみるとすごい密着するな…)

P(亜美はともかく…あずささんとかなら胸が背中にあたってすごそうだ…)

P(亜美は亜美で短パンで生足がっちりつかんでるし…)

亜美「う~ん極楽極楽」ギュッ

P(うぉぅ!?首に腕回されて…吐息が首筋に当たる…)

P(こっちも極楽極楽…)

真美「むー兄ちゃんがへんな顔してる」


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 23:34:19.30 ID:6Bo2NOuj0

P「ほれ…ついたぞ」

亜美「おぉーご苦労だったね」どさっ

真美「ほい亜美のかばん」

亜美「おぉーさんきゅー至れりつくせりだねぇ」

P「ふぅー…疲れた」

真美「じゃあ次真美ね!」

P「だから遊びじゃないんだからやらんって言ってるだろ」

真美「むぅー…」

P「それより亜美足はどうだ?」

亜美「うんもう大丈夫だよ!立てるし歩ける」スクッ

P「そうかよかったよ。怪我でもしようもんなら仕事に大いに支障が出るからな」

亜美「へへへ、ご心配おかけしました」

P「うしじゃあ次の仕事までちょっと休憩だ」

亜美「あいよー」


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 23:37:25.22 ID:6Bo2NOuj0

P「さって俺もちょっと休憩して…」

真美「ねぇねぇ兄ちゃん兄ちゃん」

P「ん?」

真美「あのね…真美兄ちゃんに言いたいことがあるんだ…」

P「なんだ?」

真美「ちょっと大声で言うの恥ずかしいから…そのちょっとしゃがんでほしいなーって」

P「へいへい…」シャガミ

P「んで?なんだ?」

真美「うっしゃー!」どさっ

P「うぐっ!?…」

真美「真美もおんぶー」

P「あのなぁ…」


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 23:40:57.83 ID:6Bo2NOuj0

真美「ねぇねぇいいでしょ?」

P「怪我もしてないのにだれがやるか!」

真美「ぐぎぎぎぎ…はなさんぞ…」

P「ちょっ…!?ぐえっ…首が…」

真美「おんぶしろー」

P「わっわかったから…わかったから…首締まってる…」

真美「よーしそれでよろしいのだ!」

P「ふぅ…殺す気か!まったく…おんぶなんてされて何がうれしいんだか…じゃあ立ち上がるぞ」

真美「おっけー!いけー兄ちゃん!」

P「へいへい…」スクッ


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 23:46:14.49 ID:6Bo2NOuj0

真美「おぉなんか新鮮」

P「で?どうすればいいんだ?」

真美「どうするって?」

P「どっか行く予定もないのにおんぶしてもしょうがないでしょ?」

真美「あっそうだね。じゃあこのままコンビニでも行く?」

P「やめろ恥ずかしすぎて死ぬ」

P(真美の生足もすべすべだな…いかん変な気をおこすなよ…)

真美「兄ちゃん足くすぐったいよ…」ギュッ

P「わっ悪い…」

真美「んっふっふー真美の生足に興奮しちゃったかな?ふぅっ…」

P「うおっ!?」ゾクゾク

P「耳に息を吹きかけるなって…」ドキドキ

真美「えへへー兄ちゃん面白いー」


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 23:53:10.14 ID:6Bo2NOuj0

まぁ正直ここらへんまでしか考えてないんだよね


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 23:57:10.25 ID:6Bo2NOuj0

P「ということがありましてですね」

小鳥「なっなるほど…」ドキドキ

P「おんぶっていいですよね」

小鳥「そういうわけでおんぶしたいんですね?」

P「そうですね。なんか今日はいろんな子をおんぶできる気がするんですよ」

小鳥「どんな気か知りませんけど…応援しますよ!」

P「ありがとうございます」

>>20「おはようございます!」

次の子決めてください


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/31(月) 00:03:26.67 ID:yEBMts/M0

雪歩「おはようございます!」

P「おぉおはよう雪歩元気だな」

雪歩「はい!今日は朝の星占いで1番だったのでがんばりますぅ」

P「よしっじゃあその気合いで仕事いくぞー」

雪歩「がっがんばりますぅ」


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/31(月) 00:08:45.03 ID:yEBMts/M0

お仕事場

P「えっ!?今日のロケは犬特集?予定と違うんですが」

雪歩「!?」

ディレクター「ごめんねーちょっと予定変わっちゃって来週分を今週撮ることになったんだよ」

P「犬特集ならうちには響とかいますけど」

ディレクター「うーんでも今日響ちゃん無理でしょ?それにたまにはイメージと違う子っていうのも良いと思うんだよね」

P「そうは言われましても雪歩は犬が苦手でして…」

ディレクター「えっ!?そうなの?うーん…ちょっとでも無理?」

P「ちょっと苦手というレベルじゃないので…」


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/31(月) 00:12:15.25 ID:yEBMts/M0

雪歩「わっ私…やりますっ!」

P「えっ!?」

ディレクター「おっほんと?よかったよーこれで撮れるよ。それじゃ頼んだよ~」

雪歩「はっはい!がんばりますっ!」

P「よろしくお願いします…って雪歩大丈夫なのか?」

雪歩「今日はがんばるって決めたんですっ。だっだからがんばってみます…」

P「そうか…よし!雪歩は何も心配するな。失敗しても全部俺が何とかしてやるから思いっきりがんばってこい!」

雪歩「はっはい!がんばりますぅ!」


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/31(月) 00:17:10.38 ID:yEBMts/M0

雪歩「えーそれでは今日のワンちゃんは…この子ですぅ!」

犬「ワンッ!」

P(大型犬かよ…雪歩大丈夫か…?)チラッ

雪歩「とっとっても可愛いワンちゃんですね^」ガクガクビクビク

飼い主「はいーこの子はね…」

P(なんとか進めてるけど…)

犬「わふっ」

雪歩「ひゃっ!?」

飼い主「あらぁーごめんなさいねこの子人なつっこいから」

P(ほっぺたなめられてるぞ雪歩…)

雪歩「ひゃっひゃいっ…とってもひとなつっこくてかわいいですぅ…」

P(棒読みだぁ)

雪歩「そっそういうわけで今回のワンちゃんは…」

ディレクター「はいおっけー」

P(やっと終わった…)


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/31(月) 00:22:47.59 ID:yEBMts/M0

ディレクター「ははは、雪歩ちゃんなんかロボットみたいだったけど面白くてよかったよ」

雪歩「あっありがとうございました…」ヘナヘナ

P「大丈夫か?雪歩」

雪歩「あっはい…なんとか…」

ディレクター「いやーやっぱりいつもと違うっていうのも新鮮でいいねぇ。来週は響ちゃんにポエムでも詠んで貰おうかな。なんてねっ。とりあえず今日はお疲れ様ー又来週も頼むよー」

雪歩「お疲れ様でした」

P「お疲れ様でした-。雪歩凄いじゃないか!ホントによく頑張ったぞ」

雪歩「あっありがとうございます…」

P「がんばったからな!あとはゆっくり休んでて良いぞ。とりあえず事務所に戻ろうか」

雪歩「はい…あの…プロデューサー…」

P「ん?どうした?」

雪歩「腰が抜けて…たてませぇん…」


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/31(月) 00:27:07.06 ID:yEBMts/M0

P「なんだと…」

雪歩「ごめんなさい…でも全然腰が…あがらなくて…」

P「うーむ…おんぶしようか?」

雪歩「えっ!?そっそんな」

P(雪歩は男性恐怖症でもあるからなー俺にはだいぶ慣れてきたとはいえさすがに」

雪歩「お願いしますぅ…」

P「えっ」

雪歩「よいしょっ…うぅ…」

P「だっ大丈夫か?(ちょっと震えてるけど)」

雪歩「はっはい!だいじょうぶですぅ…」ぎゅぅぅ

P(ぎゅうってされてて密着具合がすごい…)

P「じゃあいくぞ」

雪歩「はいぃ…」


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/31(月) 00:34:25.04 ID:yEBMts/M0

雪歩「あっあの…プロデューサー」

P「ん?」

雪歩「重くないですか?」

P「大丈夫だよ。軽い軽い、雪歩は今日がんばったんだから楽にしとくと良いぞ」

雪歩「ありがとうございますぅ」

P「それにしてもちょっとびっくりしたよ」

雪歩「犬のレポートしたことですか?」

P「あぁそれももちろんだけど、男性恐怖症の雪歩がおんぶされても全然動じないから」

雪歩「ふぇっ…えっ!?きゃぁぁぁぁ!」バタバタ

P「うおっおい!雪歩!?」

雪歩「男の人ダメぇ!やめてぇぇ!」

P「ちょっ!?下ろすから!下ろすから!そんな大声で叫ぶと…」

「ちょっとお兄さんお話し聞いて良いかな?」

P「あっおまわりさん…」

雪歩「もぅ…だめっ…」バタンキュー


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/31(月) 00:40:24.02 ID:yEBMts/M0

P「ふぅ…なんとか誤解は解けた…」

雪歩「ごっごめんなさいプロデューサー…」

P「いやいや、雪歩の気が動転してる時に余計なことした俺が悪かったんだよ」

小鳥「災難でしたね」

小鳥「それよりプロデューサーさん」ボソボソ

P「なんですか?」コソコソ

小鳥「見事おんぶ出来ましたね。どうでした?」

P「雪歩にあれだけ触れる機会が初めてだったので新鮮でしたよ」

小鳥「おぉ!耳元で雪歩ちゃんにつぶやかれるってのはよさそうですね」

P「なかなかよかったはずですけど正直あんまり覚えてないです。その後の処理が大変で」

雪歩「ぷっプロデューサーそれじゃあ私は今日はこれで帰ります」

P「おぉ疲れさま!」

小鳥「お疲れ様雪歩ちゃん」

P「さぁーて次の仕事は…>>35か」


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/31(月) 00:41:31.35 ID:yEBMts/M0

正直いろんな人おんぶしてもほぼ感触というか感想は一緒だから似たり寄ったりになるね


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/31(月) 00:46:26.51 ID:yEBMts/M0

P「あずささんか…」

小鳥「これは期待できそうですねぇ」

P「それよりまだあずささんが事務所に来てないんですが」

小鳥「迷ってる可能性は高いでしょうねぇ」

P「まだ時間はあるけど」

小鳥「チャンスですから迎えに行ってきてあげてください!」

P「どっちにしても遅刻されると困りますからね。わかりましたよ行ってきます」


39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/31(月) 00:53:02.44 ID:yEBMts/M0

P「さてと…まずは電話」

P「あっもしもし」

あずさ「どうしたんですかー?プロデューサーさん」

P「もう家出てますか?」

あずさ「はいー今駅に着いたところですよー」

P「あっじゃあ迎えに行きますので待っててください」

あずさ「いえいえそんなー。大丈夫ですよ-」

P「行きますので待っててください!お願いします!」

あずさ「そんなにお願いされたら…断れないですねぇ」

P「待っててくださいね!」

あずさ「お待ちしてます-」


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/31(月) 00:56:59.20 ID:yEBMts/M0

P「さってと」キョロキョロ

あずさ「プロデューサーさーん」

P「あずささん!」

あずさ「すみませんお手数をおかけして」

P「いえいえ、じゃあ行きましょうか」

あずさ「??。プロデューサーさんしゃがみこんでどうしたんですか?」

P「えっ!?あっいやおんぶを」

あずさ「どうしておんぶするんですか?」

P「あれ?」

P(おんぶイベントが起こらない!?)

あずさ「ふふふ、変なプロデューサーさん。さぁいきましょう」

P「はい…」


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/31(月) 01:01:39.83 ID:yEBMts/M0

P(よく考えたらそう簡単におんぶするようなシチュエーションなんておこらないぞ!)

P「とっとりあえず仕事だ」

あずさ「はいー今日はなんでしたっけ?」

P「えーっと室内プールでのCM撮影ですね」

あずさ「あらーこんな時期にプールですか?」

P「えぇもちろん温水プールですよ。冬でも家族、カップル、友人でプールで遊べる!っていうのを売って行くみたいですね」

あずさ「冬に泳ぐなんてとっても楽しみですー」


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/31(月) 01:05:23.52 ID:yEBMts/M0

お仕事場
監督「おぉーいいよー大人の魅力たっぷりだよー」

あずさ「ありがとうございますー」

監督「よーしばっちりだ。おっけー」

P「あずささーん上がって良いですよー」

あずさ「はーい…あらっきゃっ!?」バッシャーン

P「あずささん!?」

あずさ「…」ブクブク

P「あずささん!?」


46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/31(月) 01:10:27.81 ID:yEBMts/M0

あずさ「うーん…あら…私…」

監視員「ふぅ…大丈夫ですね」

P「よかったー」

あずさ「プロデューサーさん?」

P「あずささん足を滑らせて、浅いから頭を打っちゃって意識を失ってたんですよ」

あずさ「そうだったんですか…ご迷惑をおかけしました」

P「今日は休業してたんですけどたまたま監視員の人がいてくれて助かりましたよ」

あずさ「ありがとうございました」

監視員「いえいえご無事でなによりです」


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/31(月) 01:14:10.92 ID:yEBMts/M0

あずさ「あら?プロデューサーさんもすごく濡れてますけど」

P「あぁこれは」

監視員「この方がいの一番に飛び込んで助けに行かれたんですよ」

P「いやーさすがに監視員さんのほうが着くのは早かったですけどね」

あずさ「そうだったんですかー」

監視員「そうそう、とりあえずは大丈夫だと思いますけど念の為に病院は行っておいてくださいね。あとできればこの後は出来るだけ安静に」

P「今日の仕事はこれだけなのでそうしておきます」

あずさ「ほんとにありがとうございました」


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/31(月) 01:19:49.47 ID:yEBMts/M0

P「うぅー俺も着替えないと」バサッ

あずさ「スーツまでびしょびしょですね。すみません…私のせいで」

P「そっそんな!あずささんが無事だったのがなによりですから。安スーツなので気にしないでください」

あずさ「ごめんなさい…」

P「さて、そういうことなのでこのあとは病院に行きますか。頭痛んだりしないですか?」

あずさ「そうですねぇ…ちょっと痛いかもしれないです」

P「じゃああんまり動かないほうがいいですかね」

あずさ「あっそうだー」

P「?」

あずさ「こんなときこそおんぶですよ~」

P「!?」


53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/31(月) 01:31:17.22 ID:yEBMts/M0

P(待て待て…これはやばいぞ…あずささんは水着、俺は濡れてたから脱いで上半身裸)

P(ヤバイヤバイヤバイヤバイ…いろんな物がヤバイヤバイヤバイ)

P「…」チラッ

あずさ「?」ニコニコ

P(ぶはっ!?ぷるんぷるんしとる…)

P(あれが今からあーなってこーなって…しまいにはばーんとなって…)

P「うぉぉぉっ!」

あずさ「きゃっ…どっどうしたんですか?プロデューサーさん」

P「いっいえ…ちょっと漏れてしまいまして」

あずさ「?」

P「あの…それでは…おんぶのほうを…させて頂きます…」スッ

あずさ「あっはいそれじゃあ失礼しまーす」


54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/31(月) 01:37:21.07 ID:yEBMts/M0

あずさ「よいしょっと…」

P「…」

P(うぁぁぁぁああああ。柔らかいのがいろんなとこに当たってるぅぅぅぅ!)

P(特にせっ背中に…メロンが…スイカが…)

あずさ「あのープロデューサーさん?」

P「あっすみません…立ち上がりますよ…よいしょっと」

P(うぉぉぉぉぉ重力のせいでもっとあたるぅぅぅ!重力万歳!)

P(むちむちの太ももやばい…手が…)

P「…」

あずさ「あの…もしかして重いですか?」

P「えっ…いえいえとんでもないです軽々ですよー」フンフン

あずさ「きゃっ!?プロデューサーさんーあんまり上下に動かないでくださいー」ギュッ

P(アカン…死ねる…)


58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/31(月) 01:48:18.98 ID:yEBMts/M0

P(会話でもして気を紛らわそう…)

P「じゃっじゃあいきますよー」

あずさ「はいー」

P「しかし災難でしたね」

あずさ「ごめんなさいご心配をおかけして」

P「気をつけないとですね」

あずさ「はい…あの…プロデューサーさん?」

P「なんですか?」

あずさ「あの…助けて貰ったときって人工呼吸とか…」

P「あぁしましたよ」

あずさ「!?…それって…」

P「大丈夫ですよ。監視員さん女性だったでしょ?あの方がやってくれましたから」

あずさ「そうですか…」


62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/31(月) 01:52:02.83 ID:yEBMts/M0

P「なんか残念そうですね?」

あずさ「そっそんなことないですよー。もぅー意地悪するプロデューサーさんにはおしおきしちゃいますよー。はむっ」

P「んぁっ!?」

あずさ「ふふ…プロデューサーさんの耳食べちゃいますよー」

P「ちょっちょっとーやめてくださいよっ」

P(ぞくっと来た…)

あずさ「ふふふっ…」

P(怖い人やでぇこの人は…)

P「着きましたよ更衣室。の前」スッ

あずさ「ありがとうございますー」

P「じゃあ俺もちゃちゃっと着替えて待ってますんで」

あずさ「はいー」


あずさ「ふふっ…ホントは頭もう痛くないなんて言ったら怒られちゃうかしら」


64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/31(月) 01:57:50.06 ID:yEBMts/M0

小鳥「えぇ思いしましたねー」

P「いやほんと…でも理性を保つのが大変でしたよ」

小鳥「もう理性なんてとっぱらっちゃっていいんですよー」

P「ダメに決まってるでしょ…仕事出来なくなりますよ」

小鳥「もぅープロデューサーさんは鈍感なんだから…」

P「?」

小鳥「あっそろそろお仕事も終わりに近づいてきたんじゃないですか?」

P「おぉホントだ。そろそろ最後かな…最後は…>>66だ」


70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/31(月) 02:05:09.11 ID:yEBMts/M0

やよい「お仕事がんばりますー!」

P「おぉやよい!学校帰りか?」

やよい「はいー!」

P「よしじゃあ行こうか!」

小鳥「プロデューサーさん」コソコソ

P「はい?」ボソボソ

小鳥「やよいちゃんもおんぶしちゃうんですか?」

P「もうそれはいいですよ…それにやよいですよ?」

小鳥「それはやよいちゃんに失礼でしょ」

P「でもですね」

やよい「どうしたんですか?プロデューサー」

P「いやっなんでもないぞじゃあ行くか!」

やよい「はいっ!がんばりましょー」


72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/31(月) 02:13:15.47 ID:yEBMts/M0

P「今日はバラエティーの仕事だ。ゲームとかあるから体いっぱい動かして貰うけど疲れてないか?」

やよい「はい!大丈夫ですよー。まだまだ元気いっぱいです-」

P「よしよし、じゃあ期待してるからなー高得点で豪華景品もあるからがんばれよ」

やよい「豪華景品!ですかー。うっうー!がんばりまーす」

お仕事場
司会「さぁー高槻やよいさん!豪華賞品ゲットなるか!」

やよい「うっ…うー…!えいっ!」

司会「おぉ!?」

やよい「!?」

司会「あぁーっと残念真ん中に当たってタワシです!」

やよい「うぅー…」


73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/31(月) 02:16:52.00 ID:yEBMts/M0

P「残念だったなやよい」

やよい「はい…美味しいお米…欲しかったです。けどとっても楽しかったですよー」

P「ははは、そりゃよかったじゃあそろそろ遅いし着替えて帰ろうか」

やよい「はい!」


P「やよい遅いな…」

P「やよい…入るぞ?」コンコン

P「やよい…ってあら…寝ちゃってる」

やよい「ZZZzzz…」

P「がんばってたもんな…しょうが無い…よいしょっと」

P「まさか最後までおんぶするとはな」

やよい「うっうー…ムニャムニャ」


75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/31(月) 02:26:06.35 ID:yEBMts/M0

P「やよいは軽いなぁ…これからまだまだ成長するんだろうけど」

P「あずささんみたいになったらおんぶするのも命がけだからな…それはそれでおいしいんだけど…」

やよい「プロデュ…サー…」

P「ん?起きたのか?」

やよい「えへへ…」ギュッ

P「寝言か?見えないからわからん」


77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/31(月) 02:31:47.25 ID:yEBMts/M0

P「よっしついた…おーいやよい」

やよい「ん…ふあぁっ…」

P「おうちに着きましたよお姫様」

やよい「ふぇ!?あれ?ここ…私のおうち?」

P「まだ寝ぼけてるかー?」

やよい「ぷっプロデューサー!?ごめんなさい。私寝ちゃって…」

P「気にするなって。ほい、下ろすぞ」

やよい「はい…よいしょっと」

P「疲れてたんだな。ぐっすりだったぞ」

やよい「うぅーごめんなさいプロデューサー。プロデューサーも疲れてるのに」

P「これも仕事だから大丈夫大丈夫それより疲れてるんだからしっかり休んで明日からも仕事がんばってくれよ?」

やよい「はい!ありがとうございました!プロデューサー手を上げてください!」

P「よしっ!」

やよい「はいったーっち!」

P「お疲れさん」


79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/31(月) 02:37:50.85 ID:yEBMts/M0

P「ふぅ…だいぶ遅くなっちゃたな…もう事務所には誰も残ってないか」

P「よし!電気OKガス水道OK!戸締まりもOK!っと俺も帰るか」

prprprprprpr

P「ん?電話?はいもしもし?」

律子「あっプロデューサーですか?」

P「おぉ律子かどうした?」

律子「ちょっと申し訳ないんですけど…」

P「ん?」

??「あれ~りつこしゃん…だれにでんわかけてるんれすかぁー」

P「あぁ…音無さんね」

律子「すみません…なんか酔いつぶれちゃって。私もそろそろ帰らないと明日の仕事が」

P「わかったわかった。音無さん拾って送って帰るよ」

律子「ほんとにすみません。よろしくお願いします」

P「はいよっ」ピッ

P「最後におぶるのは音無さんだったかまぁしょうがないか」
おわり


81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/31(月) 02:39:57.48 ID:yEBMts/M0

というわけで終わり

最初からおんぶとかどうでもよくなってて
ただののほほんな日常って感じになったけどしゃあない

寝るのであとはお好きに


83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/31(月) 02:43:47.30 ID:f7iEofqf0

おつ……なんだけどことりさんおぶるところまでかいてほしかった

こういうスレは大体春香から始まり小鳥さんで終わると思ってたんだけどな、面白かった


84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/31(月) 02:45:35.74 ID:Gef8fkQM0

乙なんだぜ。


85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/31(月) 02:46:32.11 ID:phxvXD0T0

乙~


86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/31(月) 02:57:12.48 ID:Kzh86v0o0



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