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P「スパッツの下はノーパンって本当なのか?」 

カテゴリ:アイマスSS

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/04(金) 04:51:23.24 ID:JDXBfuBD0

P「前から気になってたんだが……」

P「真美ってよくスパッツ穿いてるだろ?」

真美「うん!動きやすいから気に入ってるんだよねー」

P「なるほど」

真美「んで、それがどーかしたの?」

P「それがな……聞いた話なんだが」

P「スパッツの下はノーパンって本当なのか?」

真美「……えっ?」


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/04(金) 04:55:21.68 ID:JDXBfuBD0

P「スパッツの下はノーパンって本当なのか?」

真美「いや、聞こえてるけどさ……兄ちゃん……」

P「いや、待ってくれ……頼む、引かないでくれ。立ち直れないから」

P「決して下心があるわけじゃないぞ?単純な好奇心からだな……」

真美「ホントかなぁ」

P「もちろんだ」


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/04(金) 05:00:05.23 ID:JDXBfuBD0

P「いいか?スパッツは伸縮性に富み、吸汗性に優れるという特徴から運動時に下半身に装着されることが多い」

P「誰かさん曰く、そのとき最大の効果を得るためにはノーパンで装着するのが一番だと」

P「しかし、俺自身はスパッツを穿く機会がないから、それが本当なのかどうかはよく分からない」

P「だから、身近でスパッツを穿いている真美に尋ねることで真偽を確かめたかったわけだ」

P「俺は決して女子中学生のノーパンスパッツに憧れる変態ロリコンではない」

P「どうだ、分かってくれたか?」

真美「う、うん、なんとなく」

P「よっし!!」


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/04(金) 05:06:18.04 ID:JDXBfuBD0

P「ゴホン……誓って言うが、これは決してエロい気持ちがあっての質問ではない」

P「それじゃ、繰り返しになるが……真美はスパッツの下にパンツを穿いているのか?いないのか?」

真美「そ、それって……言わなきゃいけないの?」

P「頼む」

真美「……い、いいけどさ」

真美「言うだけだかんね!そっから触ったりしたら、即ケーサツ呼ぶかんね!」

P「ああ、構わないさ」


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/04(金) 05:11:59.27 ID:JDXBfuBD0

真美「えっと、真美は…………は、穿いてない……けど……」

P「ほう……」

真美「……」

真美「……ま、真美今日はもう帰るね!そんじゃ!」

P「ちょっと待ってくれ、まだあるんだが」

真美「えーっ……」


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/04(金) 05:12:45.48 ID:cueI8I+l0

響もスパッツ似合いそう


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/04(金) 05:13:06.41 ID:eL7pthny0

ケーサツ呼ばれてもいいから触りたい


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/04(金) 05:17:58.46 ID:TdUnXJCS0

良いこと聞いた!


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/04(金) 05:18:45.16 ID:JDXBfuBD0

真美「さっき真美、言うだけって言ったじゃん……」

P「確認なんだが……」

真美「聞いてないし」

P「スパッツの下にパンツは穿いていない、ということでいいんだな?」

真美「そ、そうだけど」

P「なるほど、ありがとう。よく分かった」


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/04(金) 05:24:14.66 ID:JDXBfuBD0

P「しかしそうなると、次なる疑問が出てくるわけだが……」

P「聞いてもいいか?」

真美「ん……まあ、ヘンな質問じゃなかったらね」

P「よし、じゃあ質問なんだが」

P「なんでパンツ穿かないんだ?」

真美「えっ?」


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/04(金) 05:30:08.89 ID:JDXBfuBD0

P「なんでパンツ穿かないんだ?」

真美「いや、2回言わなくてもいいけどさ……」

P「だって、スパッツの下にパンツを穿かないという選択肢もあれば、当然穿くという選択肢もあるわけだろ?」

P「気になるんだ……どうして真美は穿かないことを選択したのか?」

真美「変態だ……」

P「違う、むしろ変態って言った奴が変態だから」

真美「ま、真美は変態じゃないもん!」


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/04(金) 05:36:06.20 ID:JDXBfuBD0

P「話を戻すとだな……パンツを穿かないことに理由はあるのか?どうだ?」

真美「……そんなの、ないよ」

P「本当か?」

真美「うん」

P「俺の目を見て話してくれ」

真美「……」


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/04(金) 05:42:04.26 ID:JDXBfuBD0

P「あのな真美、俺がこんなことを聞くのはな……」

P「真美のことがもっと知りたいからなんだ」

真美「……」

P「俺は真美のことを大切なパートナーだと思ってる、だから……知りたいんだよ」

真美「兄ちゃん……」

P「俺に、話してくれるか?本当のこと」

真美「……」

真美「兄ちゃんがそこまで言うなら、いいけど」

P「やーりぃ!!」


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/04(金) 05:48:13.56 ID:JDXBfuBD0

真美「あのね、最初はパンツ穿いてたんだけど……」

P「ふむ」

真美「動いたりしたら、汗かくっしょ?それで、その……グショグショになっちゃって」

P「何が?」

真美「ぱ、パンツが……それで、なんかヘンな感じだったから……」

真美「穿かないでやってみたら、そっちの方が楽だったし……それから穿かないようにしたの」

P「なるほど、よくわかった」


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/04(金) 05:54:08.38 ID:JDXBfuBD0

P「つまり、ノーパンの方が気持ちいいってことだな」

真美「う、うん……まあ」

P「なるほど、ありがとう」

真美「ねえ、もういいっしょ?」

P「いや、もうちょっと付き合ってくれ」

真美「えー……」


39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/04(金) 06:00:04.53 ID:JDXBfuBD0

P「これまでの話を総合すると」

P「『真美はノーパンでいるのが好き、理由は気持ちいいから』……ということになるな」

真美「間違ってないけどさ……それだとなんかヘンな風に聞こえるっぽいよ……」

P「そうか?健全な思考なら、そういった感想は持たないはずだが」

真美「うぐ……」

P「とにかく……ここで、これまでに得られた結果を検証してみたいと思う」


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/04(金) 06:06:07.53 ID:JDXBfuBD0

P「すなわち……真美、おまたを見せてくれ」

真美「……もしもし、警察ですか?」

P「すまん、ごめん、悪かった!調子に乗ってごめん、俺が悪かったから頼む、それだけは」

真美「ホントだよ!兄ちゃん、なんか難しいこと言って結局エロいことしか考えてないんじゃん!」

P「……それは違うぞ真美」

真美「何が違うのさー!」


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/04(金) 06:12:10.31 ID:JDXBfuBD0

P「思い出してみろ……」

P「俺は『脱げ』とは一言も言っていない」

真美「……そ、それが何なの?」

P「俺が頼んだのは、『スパッツの上から』おまたを見せて欲しいということだ」

真美「それ、結局変態じゃん!」

P「いや違う」


44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/04(金) 06:18:22.77 ID:JDXBfuBD0

P「いいか、お前がスパッツを穿く理由はなんだ?」

真美「そりゃ、動きやすいからでしょ?」

P「そうだな。加えてスカートを穿くと、動いたとき物理法則に従い必ずスカートはめくれる」

P「スパッツは、同時にそういった場合の……いわゆる『見せパン』の役割も果たしているんだ」

真美「……」

P「つまり、スパッツは見せるために穿いているといってもいい」

P「それを見ることの何がおかしい?」


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/04(金) 06:24:23.12 ID:JDXBfuBD0

P「いや、何もおかしいことは無い!いたって健全ではないか!」

P「パンツじゃないから恥ずかしくないもん!」

P「ということで、見せるんだ!真美!」

真美「うぅ……」

真美「わ、わかったけどさ……ホントに見るだけだよ?手で触っちゃ嫌だかんね?」

P「もちろん」

真美「じゃあ……」


51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/04(金) 06:30:10.00 ID:JDXBfuBD0

P「あ、この椅子使ってくれ。俺はしゃがんで見てるから」

真美「あ、うん」

P「ふむ……」

真美「……」

P「なるほど……」

真美(兄ちゃん、お仕事のときより真剣な顔してる……)

真美(っていうか、顔近すぎっしょ……鼻息当たってるし……)


53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/04(金) 06:36:19.68 ID:JDXBfuBD0

P「……」


ペロッ


真美「ひゃん!!」

真美「ちょっ、兄ちゃん……!!」

P「ん、手で触ってはいないだろ?」

真美「そ、そうだけど……」

P「ペロペロ」

真美「んっ……!やだぁ……」


58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/04(金) 06:42:14.05 ID:JDXBfuBD0

真美「はっ……ぁうっ!!」


真美「んっ、あっ……」


真美「ん、やだ、にいちゃ……ああっ!!」


チョロロ……


P(なんか舌の先に温かいものが……?って、これは)

真美「あっ、うぅ……とまんない……」

真美「はぁ……んっ……」


61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/04(金) 06:48:02.94 ID:JDXBfuBD0

―――

P「ごめんなさいやりすぎました」

真美「つーん」

P「本当にすみませんでした」

真美「つーん」

P「……いや、本当に途中までは下心なんか無かったんだ」

P「ただ、真美の反応がいちいち可愛いもんで」

真美「……」

P「謝って許してもらえるとは思わないが……」

真美「……いいよ」


63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/04(金) 06:54:06.68 ID:JDXBfuBD0

P「え?」

真美「今回のことは、もう許したげる」

P「真美ィ……!」

真美「真美も、なんだかんだ嬉しかったし……」

真美「真美のこと、もっと知りたいとか言ってくれたっしょ?あれ、ホント?」

P「もちろん、あれは本心だ」

真美「……そっかそっか!」


65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/04(金) 07:00:09.45 ID:JDXBfuBD0

真美「真美もね、実は兄ちゃんのこと、もっと知りたいなーって思ってて」

P「真美ィ……」

真美「だからさ……」

真美「兄ちゃんの、その……アレも見せてくれたら、おあいこってことで」

P「……わかった、いいぞ」

真美「……」


69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/04(金) 07:05:57.86 ID:JDXBfuBD0

P「……ズボン下ろすぞ」

真美「う、うん」

P「よっ……と」


スルスル







パシャッ


71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/04(金) 07:08:03.50 ID:JDXBfuBD0

P「……え?」

真美「んっふっふ~、写メ撮っちゃった!」

P「え?」

真美「パンツ一丁で真美に迫る兄ちゃんの写真!」

P「え?」

真美「これ、皆にメールで送ったらどうなるんだろうね~」

P「え?」

真美「兄ちゃん、何か言うことは?」

P「……」


72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/04(金) 07:09:54.04 ID:JDXBfuBD0

―――

真美「あー、真美なんかお腹減ったなー」

P「すぐに食べ物を調達して参ります、真美様!」

真美「765屋の特製モンブランね!それと、レアチーズケーキ!」

P「承知しました!」

真美「10分以内でね!」

P「行ってきます!」



千早「あの二人、何があったのかしら……」

春香「……知らない方がいいのかも、ね」

SLAVE END


74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/04(金) 07:11:46.62 ID:JDXBfuBD0

俺の力量ではこれ以上の描写は厳しいです
読んでくれてありがとう、おやすみ


76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/04(金) 07:12:39.97 ID:MTi4Z/T70

>>74
読みやすかったぞ
でもアイマスのキャラ知らないけど


77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/04(金) 07:13:19.09 ID:JDXBfuBD0

>>76
ありがたい
次回はもっと精進するつもり


80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/04(金) 07:17:41.68 ID:LFCryk3i0

>>77
電車内なのである意味俺の人生を救ってくれた


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