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真「プロデューサー!よくもまこちーを!」 

カテゴリ:アイマスSS

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/06(日) 20:35:21.37 ID:IGPqR1Mi0

真 「なんでこんなことしたんですか!プロデューサー!?」

P 「いや…なんかおもしろそうだなぁーって」

真 「そんな理由でまこちーに!?」

まこちー 「クルリンパ♪」クルリ

P 「だっていつも『ヤー』って言ってたから好きなのかなって」

真 「そんな訳ないでしょう!」

まこちー 「殺す気か♪」ピョン

真 「………プロデューサー?覚悟は出来てますね?」

P 「落ち着け!話せば分かる!」アセアセ

真 「ホワチャー」トリャー

P 「待て!止まれ!うぁあああ」


3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/06(日) 20:39:12.16 ID:IGPqR1Mi0

事務所の外

P「危ないところだった…」ゼーハー

千早 「事務所の外でなにしてるんですか?」

ちひゃー 「くっ!」

P 「新年会用にまこちーに一発芸を仕込んだら真に襲われ(ry」

千早 「なるほど、全部プロデューサーが悪いんですね」

ちひゃー 「くっ」ヤレヤレ

P「違うんだ!芸でもあるが、俺は意思疎通できないまこちーを不憫に思って!」

千早 「そうですか、じゃあ私事務所行くのでそこどいて下さい」

P 「待て千早!助けてくれ!真は本気だ!あとに戻れば地獄に落ちる!」

ちひゃー 「しゃー!」ピクッ

P・千早 「!?」


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/06(日) 20:43:05.50 ID:IGPqR1Mi0

千早 「ちひゃーどうしたの?巨乳でもいたの?」アセアセ

ちひゃー 「くっくっくっ」ペシペシペシ

P 「…」

千早「いきなり威嚇するなんてどうしたのかしら?」アセアセ

P 「狙いさだめる俺がターゲット?」

ちひゃー 「しゃー!しゃー!しゃー!」ピクン

千早 「…」

P 「そうか…別にガンダ●見てる女の子なんていっぱいいるさ、気にするな」

千早 「皆には内緒でお願いします…」

P 「真をなだめてくれたらな、キラ×アスからか?」

千早 「シン×レイでした…」

P 「そうか…」

千早 「はい」


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/06(日) 20:47:05.49 ID:IGPqR1Mi0

事務所

千早 「おはようございま…どうしたの真?」

真 「見てよまこちーを」

千早 「まこちーがどうかしたの?」

まこちー 「クルリンパ♪」クルリ

千早 「…」

まこちー 「ヤー!!」ビシッ

千早 「くっwww」

真 「だろうと思ったさ」

千早 「とっても面白いわ!これを教えるの大変だったでしょう?」

真 「今時こんなギャグで笑うの千早ぐらいだよjk」

千早 「そんなことないわ!様式美というものをご存知かしら」キリッ


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/06(日) 20:51:03.37 ID:IGPqR1Mi0

真 「でもそれってマンネリなんじゃない?」

千早 「そうね、でもテンプレツンデレの伊織・テンプレ眼鏡の律子・テンプレボーイッシュの真、みんな人気だわ」

真 「そういわれるとそうだけど」

千早 「それに特徴があるっていいことよ。リボンとかラーメンとか双子とか、覚えてもらいやすいもの」

真 「うう…」

千早 「真はまこちーが不憫なキャラになってもいいの?我那覇くんみたいになってもいいの?」

真 「そりゃ嫌だけどさ」

千早 「なら受け入れなさい、今のまこちーを」

まこちー 「押すなよ♪押すなよ♪」ピョイピョイ

千早 「見て、この嬉しそうな顔。真はまこちーが嫌いなの?」

真 「…そうだね、僕がどうかしてた。急に変わっちゃったから驚いたんだ。おいで、まこちー」

まこちー 「まきょ♪」


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/06(日) 20:55:09.77 ID:IGPqR1Mi0

事務所の外

P 「ビーム輝くフラッシュバックに奴の影!」

ちひゃー 「しゃー!しゃー!しゃー!」

P 「なんだよ、お前演歌以外もいけるじゃないか」ナデナデ

ちひゃー 「くっ!」フンス

P 「THE ORIGINアニメ化の時はオーディション受けに行くか?千早といっしょに」

ちひゃー 「くっく~♪」ゴキゲン

Pの携帯 「トゥルル トゥルル」

P 「どうだ? わかった、助かったよ千早。今からちひゃー連れて戻る」

ちひゃー 「くっ?」

P 「お前のご主人がうまくやってくれたみたいだ。何か飲み物でも買ってってやるか」

ちひゃー 「くっ!くっ!」ペシペシ

P 「お前の分も買ってやるから安心しろ」


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/06(日) 20:59:06.14 ID:IGPqR1Mi0

事務所

真 「すいませんでしたプロデューサー。さっきは暑くなっちゃって」

P 「いやまぁ勝手に教えた俺も悪かった、だから気にするな。ビールでも飲んでリラックスしなよ」

真 「いいんですか?ってドクターペッパー…」

P 「千早が最近連呼してたろ?流行ってるのかと思ってな。ほらっ千早とちひゃーも」

千早 「ありがとうございます」

ちひゃー 「くっ!」

まこちー 「ヤー!」デップリ

P 「お前は駄目だ、ダイエットしろ」

まこちー 「訴えてやる!」ションボリ


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/06(日) 21:03:03.72 ID:IGPqR1Mi0

真 「いいよまこちー。僕の分あげる」

千早 「実は私あんまりドクペ好きじゃなくて」

ちひゃー 「くっ」ドウゾ

P 「…」

真・千早・ちひゃー 「じーっ」

P 「なんだよお前ら」

真・千早・ちひゃー 「じーっ」

P 「分かった分かった、俺の分やるよ」

真・千早 「どうぞどうぞ」

P 「聞いてないよ…」ガックリ

まこちー「クルリンパ♪」


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/06(日) 21:07:04.32 ID:IGPqR1Mi0

P 「予想外だった」

真 「わざと一本買ってこないとか」

千早 「狙ってるとしか思えません」

ちひゃー 「くっくっ」ゴクゴク

P「ちひゃーはいっぱい歌ったからな、どうだ美味いか?」

ちひゃー 「くぅ~疲れましたw」

P・真・千早 「!?」

千早 「ちひゃー今なんて?」

真 「これもプロデューサーが仕込んだんですか!?」

P 「知らん知らん!この件は俺関係ない!」


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/06(日) 21:11:05.53 ID:IGPqR1Mi0

ちひゃー 「くっ?」キョトン

千早 「今のもう一回言って」

ちひゃー 「くっくー!」

千早 「どういうこと…なの…」ジロッ

P 「違う!俺じゃない!」

真 「他に誰がこんなこと教えるんです…ってゆうか今の誰のネタですか?」

P 「俺が知りたいよ!」

千早 「実はぷち達はみんな喋れるんじゃ…」

P 「まさかこの鳴き声はキャラ作りなのか!?」

真 「そうなのまこちー?」

まこちー 「絶対に押すなよ?」キョトン

真 「せめて普段の言葉と使い分けてよ…」


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/06(日) 21:15:07.45 ID:IGPqR1Mi0

P 「俺の聞き違いじゃなければ『くぅ~疲れましたw』って聞こえたんだが」

千早 「私もです」

真 「からからの喉にドクペが効いてついつい言っちゃったのかな?」

千早 「とゆうことは疲れたちひゃーを思いっきりリラックスさせればまた喋るかも!?」

P 「真、ちひゃーを連れて走って来い!ちひゃーが瀕死になるまで帰ってくるな!」

真 「了解です」

P 「千早、風呂を用意するんだ!暑すぎずぬる過ぎずでだ!」

千早 「任せてください」

ちひゃー 「くっ?くっ?」オロオロ

P 「そして俺は最高級の牛乳を確保してくる。それじゃみんな!」

P・千早・真 「二時間後に千早(私)の家で!!」


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/06(日) 21:19:09.77 ID:IGPqR1Mi0

二時間後・千早のアパートの風呂

真 「ただいま戻りました!」

ちひゃー 「くっ……くっ……」ゼーハーゼーハー

P 「よくやった真!千早、風呂の用意は!?」

千早 「できてます!真、ちひゃーの服を脱がせてここに!」

真 「準備できましたよ!プロデューサー!」

ちひゃー 「くっ…くっ…」ヒーハーヒーハ-

P 「いくぞちひゃー。ボイスレコーダーの空き容量は充分か!?」ボチャ

P・千早・真 「じーっ」

ちひゃー 「く…く…くにゃあ~♪」

真 「言いませんよ?プロデューサー?」

P 「次の手はある!さぁ飲め!ちひゃー!」

ちひゃー 「くっ!?くぅぅぅ」ゴキュゴキュ


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/06(日) 21:23:10.19 ID:IGPqR1Mi0

千早 「どう?」

真 「しーっ」

ちひゃー 「くぅ~疲れましたw」プハァ

P 「シャァベッタァァァァァァァ!!!」

千早 「どう!?録音できてる!?」

真 「待って、いくよ!」

ボイレコ 「くぅ~疲れましたw」

千早 「喋ってる!」

真 「プロデューサー!」

P 「俺は教えてない!」

ちひゃー「くっ?くっ?」キョロキョロ


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/06(日) 21:27:04.88 ID:IGPqR1Mi0

千早のアパートの居間

P 「驚いたなこれは…」

あずさ 「そうですね」

真 「オウムみたいなものじゃないですか?」

まこちー 「つかみはOK!」トテテ

P 「だとするとどこかであの言葉を聴いたことになるんだけど…」

千早 「私は記憶にありません」

真 「もしかしたら他のぷちどるも喋ったり?」

あずさ 「そういえば!最近うちのみーちゃんもいろいろおしゃべりしますね」

みうらさん 「あらー」コタプーン


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/06(日) 21:31:03.01 ID:IGPqR1Mi0

千早 「……いつからここに?」

あずさ 「少し前からかしら?」

P 「で、みうらさんも喋るっていうのは?」

あずさ 「そうそう!最近みーちゃんが言葉を話すんです!テレビの見せすぎでしょうか?」

真 「なんて喋るんです!?」

あずさ 「聞いてもらったほうが早いわ、みーちゃん!」

みうらさん 「あらー?」

千早 「いつもと変わらないですけど…」

あずさ 「おかしいわねえ?恥ずかしがってるのかしら?」

あずささんの携帯 「食って寝て遊べ!」

あずさ 「あらあらメールだわ、ごめんなさい」

みうらさん 「歌は気にするな」


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/06(日) 21:35:06.62 ID:IGPqR1Mi0

P・真・千早 「!?」

あずさ 「ほらほら!喋ったでしょう!」

P 「マジか…」

真 「マジで…」

千早 「マジだ…」

まこちー 「まきょ?」

あずさ 「いつもはもっといろいろお話するんですけど…」

P 「まだ他にもあると?」

あずさ 「ほらほらみーちゃん!」

みうらさん 「母さん、僕は晴馬だよ」

真 「つっこんでいいのかな…?」


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/06(日) 21:39:04.80 ID:IGPqR1Mi0

P 「しかし俺が教えたまこちーと」

まこちー 「訴えてやる!」デップリ

真 「テレビの真似するみうらさん」

みうらさん 「日本も世界なんですよ」コタプーン

千早 「でもちひゃーだけは相変わらず何を言ってるのか…」

あずさ 「ちひゃーちゃんはなんて言ってるの?」

千早 「そういえばあずささんは聞いてませんでしたね」

ボイレコ 「くぅ~疲れましたw」

あずさ 「………」

P 「この通りちひゃーだけは出所が不明なんです」


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/06(日) 21:43:15.84 ID:IGPqR1Mi0

あずさ 「それ知ってます」

P・千早・真 「!?」

あずさ 「ただ千早ちゃんのイメージからかけ離れてるというか…」

P 「なんとなく分かってきた」

真 「なんですか?」

千早 「はっきり言ってください!」

P 「あずささん、それはネットに関係してるんじゃ…」

あずさ 「そうですけど」

P 「ニコ動or2chネタか…」

千早 「あっ!」

あずさ 「」コソコソ


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/06(日) 21:47:09.53 ID:IGPqR1Mi0

P 「心当たりあるようだな」

千早 「この間痛いコピペまとめで爆笑して連呼を…」

あずさ 「あらあら専ブラまで入れちゃって♪」カタカタ

千早 「ちょっとあずささん!なに勝手に人のパソコン使ってるんですか!?」

P 「真、千早を取り押さえろ」

真 「友達にそんなことできないですよ」

P 「千早を押さえといたら後でまた遊園地連れて行ってやる」

真 「ごめん千早」

千早 「離しなさい!私の心のオアシスが!!」

P 「それで履歴には何が?」

あずさ 「そんなにおもしろいものはないですね…2chと動画と同人くらいですか」


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/06(日) 21:51:04.54 ID:IGPqR1Mi0

P 「薄い本!?」

あずさ 「イナ●レ・黒●・ギア●etc割と普通です」

P 「普通ですね」

千早 「もう許してーーー!!」

真 「さっきからなんなんですか?」

まこちー 「まきょ?」ウロウロ

P 「真は少女漫画しか読まないのか…まぁあれだ、淑女のたしなみだ。ですよねあずささん!」

あずさ 「ホモが嫌いな女子なんていません」キリッ

真 「あずさ…さん…?」

P 「安心しろ、ネタだ」

あずさ 「あら?メモ帳にSSが結構な数書かれてますよ?」

千早 「そこは駄目です!本当に駄目です!絶対駄目です!」


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/06(日) 21:55:12.14 ID:IGPqR1Mi0

P 「私、気になります!」

あずさ 「えーっとP×あまとう、P×黒井社長etc」

P 「もういいです…」

千早 「終わった…」

真 「プロデューサー!千早が真っ白に!」

まこちー 「殺す気か!」クイクイ

P 「あぁそうだった、ちひゃーの元ネタ探しだったな。どれなんです?あずささん」

あずさ 「ちょっと待ってください。このP×チャオよく書けてるんですよ」

P 「本人のいないところでやってくださいよ、そういうの」

まこちー 「殺す気か!」クイクイ

P 「まったくお前はどうしたんださっきから」

真 「そういえばちひゃーの姿が見えませんね」

P 「風呂場に入れたままだ…」


44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/06(日) 21:59:19.25 ID:IGPqR1Mi0

P 「おい!ちひゃー!生きてるか!?」

真 「プロデューサー!早く風通しのいいところにちひゃーを!」

ちひゃー 「……」

P 「ドアノブに手が届かなかったとは…」パタパタ

あずさ 「大丈夫かしら?」パタパタ

みうらさん 「あらー?」パタパタ

まこちー 「絶対に押すなよ!」パタパタ

千早・ちひゃー 「はっ!」

真 「二人とも大丈夫!?」

千早 「ここからいなくなれー!」パチン

あずさ・みうらさん 「」


46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/06(日) 22:03:12.73 ID:IGPqR1Mi0

P 「まだ聞いてなかったのに…」

千早 「もう忘れてください!」

真 「それよりちひゃーに何か飲み物を」

千早 「ちひゃー!?いったいどうしたの?」

ちひゃー 「くぅ…」グッタリ

まこちー 「ヤー」トテテテ

真 「まこちーありがとう。ちひゃー牛乳飲む?」

ちひゃー 「くっ…」ゴクゴク

P 「結局千早の趣味暴露しただけだったもんなぁ」

千早 「プロデューサー、今度余計なことを言うと口を縫い合わしますよ?」

真 「僕は何も見てないし聞いてないし知らないからね!」


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/06(日) 22:07:04.38 ID:IGPqR1Mi0

P 「しっかしこの調子だとちひゃーは他の言葉も喋れてもいいはずなんだけどなぁ」ツンツン

ちひゃー 「くっ?」ゴクゴク

真 「まこちーなんて歩くダチョウみたいになっちゃいましたもん」

まこちー 「いいよいいよ俺がやるよ?」ドシタ

千早 「もしかして…ちひゃー!他には何が言えるの!?」

ちひゃー 「くぅぅ…」オロオロ

P 「これだけなのか、ちひゃー自身が気づいてないだけなのか」

千早 「もしあなたが外でトンデモ発言をしたら私の歌手生命もあやうくなるの!お願いだから他に何か喋れるなら今全部喋って!」

真 「千早、そんな必死にならなくても…」

ちひゃー 「しょうがないにゃあ」

P・千早・真 「!?」


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/06(日) 22:11:04.21 ID:IGPqR1Mi0

真 「千早!今またちひゃーが!」

千早 「聞こえたわよ!あなた喋れるじゃないの!」

P 「にゃあ…か。ちひゃー!『はっぴぃにゅう』?」

ちひゃー 「くっ!」

P 「駄目か」

千早 「遊ばないでください」

真 「まこちーみたいにいつでも喋れるわけじゃないみたいだね」

まこちー 「ヤー」モッチリ

千早 「ちひゃー、さっきのもう一回言える?」

ちひゃー 「くっくぅぅ」ヒッシ

千早 「わかったわ、無理しないでちひゃー」


51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/06(日) 22:15:30.13 ID:IGPqR1Mi0

ちひゃー 「くっ」ションボリ

真 「ちひゃー落ち込んじゃいましたね」

P 「ブルーなやつだな、イメージカラー的に」

真 「おもしろくないですよ」

P 「そうか」

千早 「らんらんるー」

ちひゃー 「くっ?」ナンダ

P 「真、救急車だ。千早がおかしくなった」

千早 「おかしくなってません!何か言ってみれば反応あるかなって試しただけです!」

P 「ゾック・バキュラ・まな板」

千早 「真、霊柩車を。プロデューサーが亡くなるわ」


53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/06(日) 22:19:04.75 ID:IGPqR1Mi0

真 「千早落ち着いて!プロデューサーもいい加減にしてください!」

P 「しっかしどうしても喋らないなら新しい言葉を教えたほうが早い気がする」

真 「主旨変わってきてますよ…」

千早 「そうね、まこちーが覚えたのならちひゃーだって出来るはずだわ」

真 「そういえばどうやってまこちーに仕込んだんですか?」

P 「まぁ原理は簡単でな」コッチコイコッチコイ

ちひゃー 「くっ?」トテトテトテ

P 「ヤバいよヤバいよヤバいよヤバいよヤバいよヤバいよヤバいよヤバいよヤバいよ」

ちひゃー 「くっ!?くっ!?くっ!?」グルグルグルグル

千早 「何するんですか!ちひゃーが目を回してますよ!?」

P 「これを三日三晩繰り返すとまこちーは言葉を覚えたんだ」

真 「まこちー…ごめんよ…プロデューサーなんかに貸して…」


55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/06(日) 22:23:20.07 ID:IGPqR1Mi0

P 「俺に任せとけ!来週にはちひゃーが『くっ』以外の言葉を言えるようにしてやる!」

千早 「痴漢冤罪でムショにぶち込んでやろうか?」

P 「調子に乗ってましたすいません」

真 「でもちびきぐらいバリエーションがあると楽しそうだよね」

まこちー 「使い方が違うだろ!」

P 「まこちーのバリエーションもっと増やすか?」

真 「はるかさんの餌にしますよ?」

P 「調子に乗ってましたすいません」

Pの携帯 「トゥルル トゥルル」

P 「用件を聞こうか… なに?金色毛虫がやらかした?わかったすぐに行く」

千早 「美希になにかあったんですか?」

P 「美希が現場にあふぅを連れて行って一悶着起こしたらしい…謝ってくる」


57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/06(日) 22:27:03.58 ID:IGPqR1Mi0

真 「行っちゃったね、プロデューサー」

まこちー 「まきょ」コクン

千早 「結局ちひゃーの発言は私のせいだったし…ってちひゃー?」

真 「どうしたの?」

千早 「ちひゃーが…ちひゃーがどこにもいないの…」

真 「千早…」

千早 「その哀れむような目はやめて!すぐに行って取り返してくる!」

真 「待って千早!僕はここでどうすれば…行っちゃった」

まこちー 「クルリンパ」

真 「やったねまこちー仲間が増えるよ」

まこちー 「?」


58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/06(日) 22:31:30.15 ID:IGPqR1Mi0

数日後・千早のアパート

P 「久しぶりだな!元気にしてたか!?」

千早 「どの面下げてここに来た?あぁん?」

P 「真!助けろぉぉ!」

真 「はいはい…こんなことのために僕を連れてきたんですか?」

ちひゃー 「」トテテテ

千早 「ちひゃー!あなた無事だったのね!?」

P 「正気に戻るの早いな」

千早 「心配したんだから!もう…」

ちひゃー 「そんなの関係ねぇ!」ペシペシペシ

千早 「」

まこちー 「押すなよ押すなよ?」


62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/06(日) 22:35:19.18 ID:IGPqR1Mi0

P 「今回は時間なかったからな。それしか教えてる暇がなかったんだ」

千早 「ちひゃー?」

ちひゃー 「そんなの関係ねぇ!」クイクイ

真 「『くっ』て言わなくなったみたいだね」

P 「それじゃ俺達は次の仕事があるから」

真 「待ってくださいよプロデューサー!」

千早 「」ツンツン

ちひゃー 「そんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!」プニプニ

千早 「どーしろと…」

ちひゃー 「そんなの関係ねぇ!」フンス

ネタ切れ 終わり


68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/06(日) 22:39:21.21 ID:IGPqR1Mi0

支援ありがとう 以下いつものコピペ
くぅ~疲れましたw これにて完結です!
実は、ネタレスしたら代行の話を持ちかけられたのが始まりでした
本当は話のネタなかったのですが←
ご厚意を無駄にするわけには行かないので流行りのネタで挑んでみた所存ですw
以下、まどか達のみんなへのメッセジをどぞ

まどか「みんな、見てくれてありがとう
ちょっと腹黒なところも見えちゃったけど・・・気にしないでね!」

さやか「いやーありがと!
私のかわいさは二十分に伝わったかな?」

マミ「見てくれたのは嬉しいけどちょっと恥ずかしいわね・・・」

京子「見てくれありがとな!
正直、作中で言った私の気持ちは本当だよ!」

ほむら「・・・ありがと」ファサ

では、

まどか、さやか、マミ、京子、ほむら、俺「皆さんありがとうございました!」



まどか、さやか、マミ、京子、ほむら「って、なんで俺くんが!?
改めまして、ありがとうございました!」

本当の本当に終わり


69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/06(日) 22:39:43.74 ID:MGE4jkdK0

乙、面白かった

しかしぷちます世界はギャグが良く似合う


70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/06(日) 22:41:50.64 ID:SFLaDlU60

          _,,..-‐‐- .、 .r‐‐- 、
         /    _ ∨_    ',
       / ,,..- '" ̄::::::::::::::::::゛゛''‐.',
       /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|::ヽ、
      /::::::::/::::::::://|:|:::::::::::::::i:::::::.|.',:::ヽ
     //::::::./|___/|/ ',|',__ |i:::::::::::',:::::ヘ   めっ!(おつ!)
       ̄/.//::::::i 'i!  i!┌‐''"::ヽ、:::,,|,:::::::|
       ./_/ |::::::::|  .,  .|::::::::::::::::i:::::i::::::::|::|
      /|,i   ̄"〉‐-{  └-...,ヽ-'|:::::|\/::'|
      i!|ヽ゛゛''''‐"  "‐ ..,,__//::::/ヽ .i/
       .∨.''-.,,_  ヘ       /:::/ _,,/ノ.
          √" >---‐‐'ニ7 /7"
       /ヽ,ヘ|~ / フ'” )',丁 :::::::::'┐_  _
       "“~"ヾ"7"Υ"~  ', ̄ |:::::::::::::::×::::>
           >.-/,__,,..-‐'"λ_  ̄ "゛”  ~
           !_::::::::::::::::::::::::::::ζ
            ヾ/.゛''-.-'υ'"


71: 2013/01/06(日) 22:42:29.09 ID:ZUTmIIhZO

くぅ~疲れましたw これにてアニメ化です!
実は、亜美真美がゆきぽとあふぅを持って帰ってきたのが始まりでした
本当は飼うつもりなかったのですが←
ご厚意を無駄にするわけには行かないので流行りのPヘッドで挑んでみた所存ですw
以下、ぷちどる達のみんなへのメッセジをどぞ

はるかさん「はるかっかー!(みんな、見てくれてありがとう
ちょっと暗黒化したところも見えちゃったけど・・・気にしないでね!)」

まこちー「まきょー!(いやーありがと!
まっこまっこりーんのかわいさは二十分に伝わったかな?)」

ちひゃー「くっ(聞いてくれたのは嬉しいけどちょっと恥ずかしいわね・・・)」

ちっちゃん「めっ、めっ、もー!(見てくれありがとな!

正直、作中で言ったPへの気持ちは本当だよ!)」

たかにゃ「・・・しじょっ」つ【らあめんおかわり】

では、

はるかさん、まこちー、ちひゃー、ちっちゃん、たかにゃ、P、みうらさん「あらー」スタンバーイ

こたぷ~ん

はるかさん、まこちー、ちひゃー、ちっちゃん、たかにゃ、P「って、なんでみうらさんが!?

しかもワープじゅ……」
本当の本当にアニメ化


72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/06(日) 22:43:49.97 ID:IoeDby1F0

>>71
これは初めて見た


74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/06(日) 22:44:09.17 ID:n2fGMRAD0

>>71
ホント汎用性高いのな


75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/06(日) 22:47:13.68 ID:IGPqR1Mi0

>>71
このコピペまじ万能だな


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