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千早「サンタさんが来てくれなかった・・・」 

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/25(火) 22:35:11.11 ID:3TVSucWk0

代行


3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/25(火) 22:38:57.36 ID:E2c1XHto0

千早「ベットの上にも無いし・・・机の上にも・・・」

千早「暖炉の代わりのストーブの側にも置いて無かったからやっぱり・・・」

千早「そんな・・・今年はいい子にしてたのに・・うぅ・・・」グスッ

千早「うっ・・・うぅ・・・春香ぁ・・・」


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/25(火) 22:44:19.03 ID:7rx+k+D50

実家にいた頃はあの無愛想な母が毎年無愛想な娘からなんとかかんとか用意してたのか


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/25(火) 22:47:46.24 ID:E2c1XHto0

春香『うん・・・うん・・・でも千早ちゃんはいい子にしてたよ。私、一緒にいたからわかるもん!』

千早「でもサンタさんは来てくれなかったわ!やっぱり私」

春香『そんなことないよ。きっとサンタさんも遅れてるんだよ。たぶん遅くても今日中には来てくれるって』

千早「本当!?」

春香『うん!だから今日もお仕事がんばろう!それじゃあ後で事務所で会おうね』

千早「ええ。ありがとう春香、それじゃあ。」ピッ

千早「そ、そうよね!今日頑張ればきっとサンタさんも来てくれるはずだわ!!」


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/25(火) 22:52:30.58 ID:E2c1XHto0

千早『「ええ。ありがとう春香、それじゃあ。』ピッ

春香「・・・・・・」ボフッ

春香「はぁぁぁぁぁ千早ちゃん可愛いよぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!」

春香「今時やよいでも信じてないのにサンタさん信じてて可愛いよぉぉぉぉぉぉ!!!!」

春香「はぁ///やっぱり実家じゃないから千早ちゃんのお母さんもプレゼント置くのは難しいんだね勝手に入ろうとしても
千早ちゃんの家セコムだし・・・」

春香「ここは私が千早ちゃんのためにサンタさんになるしかない!!そうと決まれば早速プレゼントを用意せねば!!」


春香「・・・・ところで千早ちゃんに何をあげたらいいんだろう?」


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/25(火) 22:56:35.14 ID:E2c1XHto0

千早「おはよう春香!」

春香「千早ちゃんおはよう。今日は早いね」

千早「ええ。少しでも多くサンタさんに私が頑張っているところを見てほしくて」

春香「大丈夫だよ。きっと見守ってくれてるって!・・・ところで千早ちゃん」

千早「何?」

春香「その・・・千早ちゃんってサンタさんに何をお願いしたの?」

千早「ごめんなさい。いくら春香でもそれは言えないわ」

春香「そんなぁ」


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/25(火) 23:02:44.56 ID:E2c1XHto0

春香「で、でも何が欲しいか言わなきゃプレゼント用意できないよ?・・・えっと、サンタさんが」

千早「問題ないわ。毎年サンタさんにお手紙を書いて母に渡すようお願いしてるから」

春香「え?」

千早「毎年プレゼントと一緒にお返事も届いて毎年それを読むのが楽しみなの。・・・ここだけの話、
誰にも相談できないことも相談に乗ってもらっているわ」

春香「ははっ・・・そ、そうなんだ・・・」

千早「ええ。でも今年は出しそびれちゃって・・・確かまだ机の引き出しに入ったままだったような・・・」


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/25(火) 23:08:30.51 ID:E2c1XHto0

春香「!?そ、それ本当!?」

千早「・・・どうしたの春香?目が真っ赤になってるわ」

春香(なら今すぐそれを取って・・・でも今私が取りに行ったら確実に怪しまれる・・・だめっ今は動けない)

千早「変な春香。あら。おはよう高槻さん」

やよい「あっ千早さん。春香さん。おはよーございますぅ!!」

春香「(チャンス!!)やよいっ!ちょっとこっちに来て!!!」

やよい「う?」


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/25(火) 23:16:41.13 ID:E2c1XHto0

やよい「千早さーんちょっといいですかー?」

千早「ええ。何か用かしら?」

やよい「はいっ!実は・・・・・」

千早「そうね、そこは・・・・」

春香(今のうちに取りに行ってもいいんだけどここは直接本人から聞き出したほうが早いよね。
それに流石の千早ちゃんもやよい相手ならポロっと言っちゃいそうだし)

やよい「そーなんですかー。ところで千早さん。今日はクリスマスですねー」

千早「そうね。高槻さんは何かサンタさんにプレゼント貰った?」

やよい「はいっ!!千早さんは何を貰ったんですか?」


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/25(火) 23:22:04.33 ID:E2c1XHto0

千早「・・・今年は何も貰えなかったわ・・・」

やよい「あぅ・・・でもでも、千早さんはとーってもいい人ですからきっとサンタ
さんが遅れちゃっただけですよ!!」

千早「ありがとう。高槻さんは優しいわね」

やよい「うっうー!褒められちゃいましたぁ。えっと・・・ところで千早さんは
何をお願いしたんですかぁ?」

千早「・・・ごめんなさい。それは教えることはできないわ」

やよい「うぅ・・・そーですかー」


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/25(火) 23:25:43.92 ID:E2c1XHto0

やよい「ごめんなさい春香さん」

春香「うーんやよいでも無理だったかぁ・・・やっぱり直接本人に聞くのは無理かなぁ」

あずさ「あらあら春香ちゃん。やよいちゃん。何しているの?」

春香「あっあずささん。実は・・・・」


あずさ「なるほど。それは大変ねぇ」

春香「はい。どうやったら千早ちゃんから聞き出す事ができるかなぁ・・・」

あずさ「大丈夫よ。私にいい考えがあるわ」


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/25(火) 23:32:17.39 ID:E2c1XHto0

あずさ「千早ちゃん聞いたわ。サンタさんまだ来てくれてないみたいね」

千早「ええ。毎年来てくれていたのですが」

あずさ「うーん。もしかしたらサンタさんも千早ちゃんに何をあげたらいいのかわからないんじゃないかしら?」

千早「どういうことですか?」

あずさ「千早ちゃん、いつも欲しい物をサンタさんに教えてたでしょ?それが今年は無かったから
サンタさんも困ってるのだと思うわ」

千早「はっ!!そういえば今年はお手紙を出していませんでした!!」

あずさ「きっとそれが原因ね」

千早「それじゃあ私、今まで自分の不手際を棚に上げてサンタさんのせいに・・・くっ・・・」


44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/25(火) 23:40:14.00 ID:E2c1XHto0

千早「ということはもう私はプレゼントをもらえないということですね・・・自業自得とはいえ辛いです」

あずさ「大丈夫よ千早ちゃん。実は私サンタさんの電話番号を知っているの。
今から電話すればきっと間に合うと思うわ」

千早「えっ!?あ、あずささんサンタさんとお知り合いなのですか!?」

あずさ「本当は内緒なのだけどしかたないわね」

千早「はぁぁ・・・な、なんだかドキドキしてきました」

あずさ「うふふ、それじゃあ電話してみるわね」トゥルルルル

P『はいもしもし。あずささん何か用ですか?』


46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/25(火) 23:45:29.36 ID:E2c1XHto0

あずさ「あっもしもし。サンタさんですか?」

P『え?な、なんですか急に!?そういうプレイですか?!』

千早「ほ、本物のサンタさん///」

あずさ「ええ。サンタさん。如月千早ちゃんという女の子はご存知ですよね?」

P『知ってるも何もほぼ毎日顔をあわせてるじゃないですか?』

あずさ「実はその子がサンタさんに何をプレゼントして欲しいか伝えるのを忘れていたみたいで」

P『あっなんだそういうことですか。えーっと俺は何を買ってきたらいいんですか?』

あずさ「さっ千早ちゃん。何が欲しいの?私が伝えてあげるから言ってちょうだい」

千早「あっあの・・・・私、サンタさんと直接お話したいですっ!!!!!!」

あずさ「えっ?」


50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/25(火) 23:55:20.50 ID:E2c1XHto0

千早「今までのお礼も言いたいですし・・・お願いですあずささん!!」

あずさ「で、でも」

P『あ、あずささん?どうかしたんですか?』

あずさ「ええっとサンタさん。千早ちゃんが直接お話したいと言ってるんですが・・・どうしましょう?」

P『え!?えーっと・・・』

千早(サ、サンタさんとお話できる・・・)ワクワク

あずさ「千早ちゃんすごく楽しみにしてるみたいですし・・・お願いしますプロデューサーさん」

P『は、はぁ・・・なんとかやってみます』


52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/26(水) 00:01:48.86 ID:z3Pi87Sw0

あずさ「はい、それじゃあ千早ちゃんに代わりますね。はい、千早ちゃん」

千早「あっあの!きっきききき如月ぎぎぎ千早でしゅ!!!」

P『ホーッホッホッホ、君が千早ちゃんかね?メリークリスマース!!』

千早(ほ、本物のサンタさん///)

千早「あっあの!すみません。私、うっかりサンタさんにお手紙を出すのを忘れてて・・・」

P『なぁに、大丈夫じゃよ。毎年そういう子が2~3人おるんじゃ。ところで千早ちゃんは何が欲しいんじゃね?』


千早「はい!私、今年は・・・・・・」


53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/26(水) 00:01:52.44 ID:v6p4DcRV0

ちーちゃんはどうしてこうも可愛いのだろうか


54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/26(水) 00:05:56.82 ID:YwOCOENQ0

>>53
そんなの簡単だよジョージ
千早だからさHAHAHA


57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/26(水) 00:11:55.24 ID:z3Pi87Sw0

春香「うんしょ、うんしょっと・・・ふぅやっと着いたぁ」ピンポーン

千早「はーい・・・あら春香。どうしたのそんなに大きな荷物?」

春香「こ、これ?実はさっきサンタさんに出会ってこれを千早ちゃんに渡してってお願いされたの」

千早「そう、やっぱりサンタさん忙しいのね」

春香「すぐにソリに乗って行っちゃったからねーそれより千早ちゃんこの後用事ある?」

千早「そうね。特にないわよ」

春香「じゃあ一緒にお買い物に行こうよ!!私、前から欲しいお洋服」

千早「ええ。すぐ用意するわ」


59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/26(水) 00:19:38.11 ID:z3Pi87Sw0

千早(・・・これを春香が持ってきてくれたって事はやっぱりサンタさんはいないのかもしれないわ。
あの電話の相手は、たぶんプロデューサーってところね)

千早(前からいないかもしれないとは思ってたけど・・・ちょっと残念。
そりゃあそうよね。一人で世界中の人にプレゼント渡すの大変だもの)

千早(でももうサンタさんがいるかどうかなんてどうでもいいわ。だって・・)

春香「ちーはーやーちゃーん!はーやーくぅー!!」

千早「ちょっと待って春香。もうすぐ行くから」

千早(私にはこんな素敵なサンタさんがいるのだから)

おわり


60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/26(水) 00:20:09.90 ID:Om41HIWv0

急にちーちゃんが大人に


62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/26(水) 00:20:44.42 ID:1fTYOvrn0

何このモヤモヤ感…


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