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千早「えっへへ~!みんなの如月千早ちゃんだよ~☆」 

カテゴリ:アイマスSS

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 20:00:39.77 ID:9ia9dzUb0

P「っ!!!」ガバッ

P「…」

P「夢か…」

P「よかった、本当によかった…」グスッ


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 21:29:07.67 ID:HjYa77zs0

千早「えっへー!みんなの如月千早ちゃんだよ~」

P「…」ペラ

千早「いや違うわ…えっへへ~!みんなの如月千早ちゃんだよっ!・・・何かが足りない」

P「さっきから何やってるんだ千早」

千早「いえ、今度のテレビの一発ネタでやることになってるんですけど」

P「けど?」

千早「こんなことやったことないので何とも…」

P「うーんやっぱり思い切りが足りないんじゃないか?」

千早「思い切り…ですか 結構頑張ってるつもりなのですが」

P「こう、もっと腰を捻って」

P「えっへへ~!みんなのPちゃんだよ~☆」

千早「外からみるとこうなんですか…モチベーションが」

P「おい」

こんな感じですか?


52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 21:38:29.48 ID:HjYa77zs0

P「いやいやいや今のはかなり来てただろ、キュンキュンしちゃう所だろ」

千早「いや、なんというか想像以上に気持ちが悪…いえ悪辣な光景だったので」

P「えっへへ~!みんなのPちゃんだよ~☆」キラメキラリ

千早「二回目でもここまでの破壊力が…」

P「今日はちーちゃんをプロデュースしちゃうよ~☆」

千早「新手のパワハラですかこれは」

P「いつでもちーちゃんを見守ってるよ~☆」

千早「もういいです止めてください」

P「えっへへ~!  俺はお前だけのものだよ…千早」

千早「えっ」

P「それじゃあ千早の完全な決めポーズについて研究して行こうか」

千早「えっ」


56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 21:47:00.58 ID:HjYa77zs0

P「まず第一にそうだなぁ…目が笑ってないよね」

千早「さっきトンでもない発言が聞こえたような気がしたんですが幻聴ですよね」

P「まぁ普段からクールビューティで売ってる訳だからしょうがないけど…演技力は十分あるんだから」

千早「歌でならできるんですがセリフとなると…」

P「じゃあ笑顔でセリフを言う練習だな」

P「リピートアフターミー おはようございます」

千早「おはようございます」

P「だから目が笑ってないって… こんにちは」

千早「こんにちは」ニコッ

P「良い感じだ お久しぶりです」

千早「お久しぶりです」キラッ

P「えっへへ~!みんなの如月千早ちゃんだよ~☆」

千早「急にハードル上がりすぎじゃないですか!?」


58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 21:52:14.46 ID:HjYa77zs0

P「いやいけるかなーと」

千早「もう少し段階を踏んでお願いします…」

P「わかったわかった」

P「いただきます」

千早「いただきます」ニコッ

P「ごちそうさまでした」

千早「ごちそうさまでした」クスッ

P「良い天気ですね」

千早「良い天気ですね」クッ

P「愛してるよ…千早」

千早「愛して…えぇっ!」

P「えっへへ~!みんなの如月千早ちゃんだよ~☆」

千早「待ってください!リピート!リピートプリーズ!」


67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 22:04:05.88 ID:HjYa77zs0

P「なんださっきから…それでもプロなのか?」

千早「本当にあなたはプロデューサーなんですか?」

P「やっぱりまだ恥ずかしいか しょうがない、先にもう一つの問題にいこうか」

千早「話が噛み合わない…私疲れてるのね…」

P「やっぱりさ、セリフに合った動きってものがあるじゃないか」

千早「と言いますと?」

P「普段とは違った元気なセリフなんだからきちんと体全部使わないと」

千早「なるほど」

P「まず足を肩幅より少し開いて」

千早「はい」スッ

P「少し後ろに身体を反らし」

千早「こうですか?」グッ

P「うーん健康的な美しさ」

千早「喧嘩売ってます?」


71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 22:13:42.91 ID:HjYa77zs0

P「話が逸れたな じゃあそのまま左手を腰に当てて」

P「そのまま右手を斜め前上方向に突きあげてハイッ」

千早「えっへへ~!みんなの如月千早ちゃんだよ~☆」

P「おおっポーズが付くとやっぱり言葉も活き活きしてるな!」

P「だがやっぱり目が笑っていないぞ!もう一回!」

千早「えっへへ~!みんなの如月千早ちゃんだよ~☆」

P「いいぞいいぞ!もう一回だ!」

千早「えっへへ~!みんなの如月千早ちゃんだよ~☆」

P「……駄目だ…」

千早「まだ足りない所が」クッ

P「違うんだ…」

P「俺だけの如月千早でいてくれっ…!!」ガシッ

千早「プロデューサー…」

千早「嬉しいですっ!」ガシッ

小鳥「あんたら事務所で何やってるピヨ」
おわり


75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 22:17:22.18 ID:HjYa77zs0

長くなりましたがこのSSはこれで終わりです。
ここまで支援、保守をしてくれた方々本当にありがとうごさいま した!
パート化に至らずこのスレで完結できたのは皆さんのおかげです (正直ぎりぎりでした(汗)
今読み返すと、中盤での伏線引きやエロシーンにおける表現等、 これまでの自分の作品の中では一番の出来だったと感じていま す。
皆さんがこのSSを読み何を思い、何を考え、どのような感情に浸 れたのか、それは人それぞれだと思います。 少しでもこのSSを読んで「自分もがんばろう!」という気持ちに なってくれた方がいれば嬉しいです。
長編となりましたが、ここまでお付き合い頂き本当に本当にあり がとうございました。
またいつかスレを立てることがあれば、その時はまたよろしくお 願いします! ではこれにて。

ここ一カ月休みねえんだよ眠いんだよ千早スキーみんなで短編SS投下しまくれよ千早可愛い


96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 22:50:43.15 ID:YU1/Q1lU0

in事務所

千早「イメチェン・・・ですか?」

小鳥「そうよ、男の人ってやっぱりいつも同じものだと飽きがきちゃうものなのよ」

小鳥「逆にいつもクールな千早ちゃんが急にかわいい系の路線で攻めたらそのギャップにドキッとくるはずよ!」

千早「!・・・なるほど」


98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 22:56:16.74 ID:YU1/Q1lU0

千早「音無さんにはああ言われたけど急にかわいい系といっても・・・」


やよい「うっうー!今日のお仕事もプロデューサーさんのおかげでバッチリでしたぁ!」

P「あぁ、今日のやよいはいつも以上に元気が出ててよかったぞ」

やよい「ありがとうございますぅ!プロデューサーさん、いつものやりましょう!」

P「おおいつものだな」

やよい「はい、たーっち!」

Pやよい「いぇい!」


千早「・・・これよ」

って感じでお願いします


103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 23:04:00.54 ID:YU1/Q1lU0

千早「プ、プロデューサー!」

P「ん?千早どうした?」

千早「う、うっうー!きょ、今日はいい天気ですね!」

P「」

千早「そうだぁ!い、いつものやりましょう!はい、たーっち!」

P「」

千早「た、たーっち・・・」

P「千早・・・だ、大丈夫か?」

千早「」


106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 23:09:00.98 ID:YU1/Q1lU0

千早「だめだったわ・・・」

小鳥「うーん、やよいちゃんみたいなのは千早ちゃんには向いてなかったかしら」

千早「プロデューサーにも変に思われただろうし・・・どうすれば・・・」


美希「ハニー!ただいまなのー!」バッ

P「こっこら美希、急に抱き付くなって」


千早「・・・」


114: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 23:25:42.35 ID:YU1/Q1lU0

千早「あれは私にはちょっとハードルが高くないかしら・・・」

小鳥「いいえ!千早ちゃんの普段見えない魅力にプロデューサーさんもイチコロよ!」

千早「そうかしら・・・」


P「千早、さっきからなんか様子がおかしいけど・・・悩みでもあるのか?」

千早「プロデューサー・・・私は今かつてない壁に直面しているんです・・・」

千早「挑戦してみたいけど・・・やっぱり私には厳しい気もする・・・どうしたらいいと思いますか?」

P「うーん・・・よくわからないけど、やらずに後悔するよりはやって後悔したほうがいいんじゃないか?」

P「どんなことだろうと後々千早の役に立つかもしれないぞ?」

千早「そうですか・・・そうですよね!私、もう迷いません!」

P「おお!その意k 千早「は、ハニー!」ガバッ


P「」


118: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 23:34:58.51 ID:YU1/Q1lU0

小鳥「(恥じらいながらも必死にプロデューサーさんにしがみつく千早ちゃんかわいい)」

P「ち、千早!?」

千早「ハニー!」

P「千早!ちょっと待て!」

千早「や!なの!」

P「こ、小鳥さん。これはどういうことですか?」ヒソヒソ

小鳥「実は、千早ちゃんがさらなる高みを目指すためにイメチェンをしたいって・・・」ヒソヒソ

P「ち、千早がそんなことを?」ヒソヒソ

小鳥「私は今のままでいいって言ったんですけど・・・・・・プロデューサーさんがやれって言ったんですからね」ヒソヒソ

P「確かに言いましたけど・・・」ヒソヒソ

千早「ハ、ハニー!小鳥と話しちゃやなの!」


121: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 23:38:46.47 ID:YU1/Q1lU0

P「千早、ちょちょっと落ち着け」

千早「ハニー・・・?」

P「千早、無理に自分を変えようとしなくていいんだ」

千早「え・・・?」

P「俺は今のままの千早が十分魅力的だと思う。今のままで十分トップアイドルになれる素質を千早は持ってる」

P「だから千早は千早のままでいいんだ」

千早「プロデューサー・・・分かりました。私ちょっと無理してたかもしれません」


123: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 23:43:29.61 ID:YU1/Q1lU0

P「あぁ、千早はそのままが一番いいよ」

千早「・・・ふふっ、ありがとうございます。じゃあこれからも見守っててくださいね」

P「あぁ、もちろんだ」

小鳥「一件落着ですね」ピヨ

P「どうせ小鳥さんがけしかけたんでしょう・・・?」

小鳥「でも千早ちゃんかわいかったでしょう?」ヒソヒソ

P「それはまぁ・・・あー落ち着いたらのどが渇いてきました」

千早「じゃあ私お茶入れますね」


124: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 23:47:21.19 ID:YU1/Q1lU0

P「あぁ、お願いするよ」

千早「♪~」

P「(でもなんだかんだあういう千早もたまにはいいな)」


春香「ただいま戻りましたー!」ガチャ

P「おぉ春香、お帰り」

春香「プロデューサーさん!ただいmうわぁ!」ガッドサッ

P「うわっとっと、春香、大丈夫か?」

春香「えへへ、また転んじゃいました・・・」


千早「・・・」


127: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/01(月) 23:50:27.48 ID:YU1/Q1lU0

お風呂入りたいんでここまでで次の人にバトンターッチ
だれかはるるんver書いてください


157: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/02(火) 01:36:17.48 ID:m0kGvp1S0


千早「……」

千早「……プロデューサー、お茶が入りましたよ」コツコツ

P「おお、ありが

千早「うわあ~」

どんがらがっしゃーん!

バシャー

P「あっっつぅううううう!!!」

千早「す、すみません、プロデューサー……じゃなくて、プロデューサーさん!」

千早「えへへ……、私ったら、またこけちゃいました」コツン

P「あっ、あっ、あっあつうぅうい!!」

ゴロゴロ

モワモワ

千早「それどころじゃない……大変だわ……」


160: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/02(火) 01:42:48.73 ID:m0kGvp1S0


千早「本当にすみませんでした……。なんと言ってお詫びをしたらいいか……」

P「今度は春香の真似か?」フキフキ

千早「はい……」

P「あのなあ、さっきも言っただろ? 千早は今の千早のままでいいんだって」

千早「……ごめんなさい。私、どうしても自分を変えたくて……」

P「……ちょっと着替えてくるよ」トコトコ


千早「……」シュン


P「……また小鳥さんですか?」ヒソヒソ

小鳥「い、いえいえ! 今度は私、何も言ってないですよ!?」ヒソヒソ

P「となると、本当に自分から……」


165: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/02(火) 01:51:38.10 ID:m0kGvp1S0


P「千早」

千早「! ぷ、プロデューサー! その、私……!」

P「ああ、いいんだいいんだ。幸い火傷とかにはなってなかったし」

千早「そうですか……良かったです、私のせいで怪我なんてしていなくて」

P「ははは、千早は優しいな」

千早「そ、そんな風に言わないでください!」

千早「元はと言えば、私があんなバカな真似をしなければこんなことには……」

P「……そうだな。もうこんなことしちゃダメだ」

千早「……」

P「変わらなくてもいい、千早はもっと自分の魅力に気付くべきだよ」

千早「自分の魅力……」

P「千早はそのままでも十分可愛いんだからさ」

千早「っ!」

P「……ま、そういうのをわからせてやるのも、俺の仕事なのかもしれないけどな」


167: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/02(火) 01:57:50.74 ID:m0kGvp1S0


千早「……ふふ」

P「それより、千早のほうこそ怪我してないか? 派手に転んでたけど」

千早「あ、わ、私は別に……大丈夫です、問題ありません」

P「本当か? ああいうこけ方ってのは、春香みたいな訓練されたアイドルだから無事で済むんだ」

P「自覚症状がないだけで、骨にキてるかもしれないぞ」

千早「ええっ!!?」

P「どれ、ちょっと足を見せてみろ」

P(反省しなかった罰だ、少しからかってやろう)

千早「や、やめてください……あれくらいでそんな大事になってるわけ……!」

P「いいからいいから」


168: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/02(火) 02:03:58.32 ID:m0kGvp1S0


千早「うぅ……」カァァ

P「……」

ジロジロ

P「……まあ、特に異常はないみたいだな!」

千早「本当ですか……?」

P「あ、ああ。もう靴を履いてもいいぞ」

P(まさか本当に素直に見せてくれるとは……)

P(すべすべして白くて、なんて綺麗な足なんだろう)

千早「……」

シュルシュル

P(少し照れながらソックスを穿く仕草も、一挙手一投足が可愛い)

P「……いかんいかん!」ブンブン

千早「? プロデューサー?」

P「なな、なんでもないよ……うん、大丈夫」


169: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/02(火) 02:10:09.24 ID:m0kGvp1S0


P「そ、そんなことより! お茶、台無しになっちゃったな」

千早「あ、す、すみません! 今すぐ淹れなおしますから……」

小鳥「千早ちゃん。ごめんなさいね」

千早「え? 音無さん?」

小鳥「さっき淹れた分で、お茶っ葉が全部なくなっちゃったのよ」

千早「そうなんですか……」

小鳥「だから、ちょっとプロデューサーさんと一緒に買ってきてくれる?」

千早「えっ」

小鳥「いいですよね、プロデューサーさん?」

P「ええ、構いませんよ」

千早「えっ えっ」

小鳥「……千早ちゃん」ヒソヒソ

千早「な、なんですか……」

小鳥「これでちゃんと、仲直りしてね? ふふ」ヒソヒソ

千早「!」


171: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/02(火) 02:16:10.85 ID:m0kGvp1S0


トコトコ

P「……しかし、なんでいきなりイメチェンなんて?」

千早「そ、それは……」


『いつもクールな千早ちゃんが急にかわいい系の路線で攻めたらそのギャップにドキッとくるはずよ!』


千早(って、>>96で音無さんに言われたから、なんて言えないわ……)

千早(……でも……嘘をつくのも、いやだし)

千早(こんなとき、春香ならどうするかしら)


千早「……」

P「千早?」

千早「わ、私……いつもプロデューサーに迷惑をかけてしまっていますから……」


173: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/02(火) 02:23:03.39 ID:m0kGvp1S0


千早「歌にしか興味ない、他の仕事はなるべく入れないで欲しい、って……」

P「迷惑だなんてそんな……」

千早「……仕事だけじゃないです。プライベートでも……」

千早「みんなとうまくコミュニケーションが取れない私のために、プロデューサーは何度も話を聞いて、相談に乗ってくれました」

P「それくらい、どうってことはないさ」

千早「……いつも、自分のことしか見えていなくて、ごめんなさい」

千早「だからもう、これ以上、あなたに迷惑をかけたくなかったんです」

P「……それで、イメチェン?」

千早「はい……」


174: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/02(火) 02:29:05.61 ID:m0kGvp1S0


P「……千早。俺は迷惑だなんてこれっぽっちも思ってないぞ」

千早「えっ?」

P「今言ったことは、千早の個性でもある」

P「そういうのを踏まえた上で、千早をいかにキラキラさせるか考えるのが俺の仕事なんだから」

千早「……」

P「それに、少なくとも千早は努力しようとしてるじゃないか。全部を全部否定するんじゃなくて、ちゃんと考えてくれている」

千早「そ、それは……」

P「まあ変わりたい、って気持ちを否定するつもりもないけど……人は簡単に、コロッと変われるものでもないよ」

P「大丈夫だよ、急がなくてもさ。俺はいつまでだって付き合ってあげるから」

千早「……」


千早「ぁ、ありがとう……ございます……」


175: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/02(火) 02:33:35.14 ID:G4JJEqXu0

ちーちゃんかわいい


176: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/02(火) 02:34:21.60 ID:m0kGvp1S0


千早(さっき言ったことは、嘘でもないけど、本音でもない)

千早(春香を真似して、ほんの少しだけ、素直になってみただけ……)

千早(……いつか、堂々とこの本音を……、この胸の内を、明かせる日が来るのかしら……)


P「っと、そんなことを話しているうちに見えてきたな。お茶ショップ」

千早「そ、そうですね」

P「……おや? あれは……」

千早「どうかしたんですか?」


雪歩「えへへ……あっ、これもいいなぁ……こういうの、嫌いじゃないかな……」


P「雪歩がいる」

千早「……」

P「はは、お茶っ葉に囲まれて幸せそうだな。良い笑顔だ」

千早「……」


177: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/02(火) 02:36:31.55 ID:m0kGvp1S0

ということで誰か雪歩頼む


178: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/02(火) 02:36:34.69 ID:DwcHcKT50

いい笑顔だ


179: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/02(火) 02:38:10.28 ID:on5vT+ij0

             ,, -―-、       
             /     ヽ   
       / ̄ ̄/  /i⌒ヽ、|    
      /  ⌒/   / /          
     / ///  ト、.,../ ,ー-、       
    =彳      \\   ヽ、 
    /          \\、 ヽ
   /         /⌒ ヽ ヽ  ヽ
   /         │   `ヽl_ヽ
  │         │     


189: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/02(火) 06:33:07.99 ID:+kKPyyWY0

朝から幸せ


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