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モバP「礼子さんが魅力的過ぎてつらい」 

カテゴリ:モバマスSS

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18(金) 22:49:31.77 ID:W6wiZPTi0

ちひろ「いきなり何言ってるんですかプロデューサーさん?」

P「いった通りの意味ですよ。礼子さんを相手にしてると俺の理性がヤバイんです」

ちひろ「はあ」

P「例えばですね。この間話してたら」

礼子『プロデューサー。今度私とイイコトしない? ふふっ』

P「何て言って迫ってくるんですよ。あの熟れた体が!そりゃあ鼻の下も伸びますよ」


2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18(金) 22:51:28.55 ID:q1QB7Mma0

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高橋礼子(31)


3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18(金) 22:51:45.10 ID:W6wiZPTi0

ちひろ「まあ確かに礼子さんは凄いスタイルいいですよね」

P「そうなんですよ。仕事終わりなんて」

礼子『プロデューサー、私に酔ってみるのはどうかしら?』

P「もう酔ってますよ!べろんべろんだっての!と心から叫びたかったですね」

ちひろ「流石礼子さん積極的ですね」

P「ここに入社したとき俺は思ってたんですよ。アイドルになるのは若い子の特権だって]

P「でもですね、礼子さんのプロデューサーをしててその考えは変わりました」

P「女性って30過ぎても美しいんだなって。むしろ礼子さんのような色気は年を重ねるからこそ輝くものなんだなって」


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18(金) 22:54:03.44 ID:W6wiZPTi0

ちひろ「私の知り合いの事務員に教えてあげたい台詞ですね」

P「だからこそなんですよ。あんな魅力的な人がですね、俺をからかって楽しんでるんですよ。もう俺の体はボドボドです」

ちひろ「え?あれってからかってるんですか?」

P「そりゃそうでしょ。礼子さんにとって俺なんて小僧みたいなもんですよだ。って俺の前でわざとエロい仕草するんですよ」

P「前の動物園の時なんて俺に見せびらかすように豹の子供をあのでかくて柔らかそうな胸に抱いてましたからね。本気で動物に嫉妬しましたもん、俺」

ちひろ「はあ、プロデューサーさんも疲れてるんですね。これやりませんか?今なら200コインでチケット二枚とマイスタドリがついてます」

P「ええ、ありがとうございます。今度回させてもらいます」


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18(金) 22:56:32.74 ID:W6wiZPTi0

ちひろ「必ずですよ。まあそれはそうと、最近プロデューサーさんが礼子さんに少し距離をとってるのはそういった理由からでしたか」

P「ええ、よく気づきましたね。今は若い子達中心に予定を組んでます」

P「このまま今までみたいなことを続けていくとほんとに俺の理性がぶっ飛びかねないですからね」

P「プロデューサーとしてアイドルを傷つける事だけはしたくないですし」

ちひろ「でも今日のLIVEバトル礼子さん負けちゃったんですよ。それについてちゃんと話し合ったんですか?」

P「そ、それがライブの後話し合おうとして声をかけたんですけど今は独りにしてくれって言われて」

ちひろ「もしかして帰らせちゃったんですか?うわ、それはプロデューサーとしても男としても最悪ですね」


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18(金) 22:59:21.78 ID:W6wiZPTi0

P「そ、そりゃあ俺だってですね、哀しみにくれてる礼子さんの肩を優しく抱いて励ますぐらいしたかったですよ」

P「けど俺みたいなやつがそんなことやったら軽く笑われて小馬鹿にされるじゃないですか」

ちひろ「いいえ、例え馬鹿にされてもプロデューサーさんはそれをやるべきでした。せめてこんなときぐらい男を見せたらどうですか?」

P「ぐ、何も反論できません」

ちひろ「いいですか、明日朝一で礼子さんと話し合ってくださいね」

P「はい、わかりました」


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18(金) 23:01:58.82 ID:W6wiZPTi0

プルルルル

ちひろ「はい、シンデレラガールズプロダクションです。あ、志乃さんお疲れさまです。はい、はい。え、礼子さんがですか?」

P「?」

ちひろ「はい、わかりました。ちょうど今礼子さんのプロデューサーさんがいるので大丈夫です。志乃さんもあまり飲みすぎない
ようにしてくださいね」

P「礼子さんがどうかしたんですか?」

ちひろ「はい、今志乃さんと飲んでるらしいのですが、どうやら飲みすぎで潰れてしまったようでして」

P「礼子さんがですか?あの人が潰れるなんてどんだけ飲んだんですか?」

ちひろ「よっぽどliveバトルに負けたのが悔しかったんですかね?」

P「そんな」


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18(金) 23:05:04.14 ID:W6wiZPTi0

ちひろ「なのでプロデューサーさんは車で二人を迎えにいってあげてください。ここが二人のいるところです。今日はもう遅いのでプロデューサーさんも帰って大丈夫ですよ」

P「わかりました。すぐに行きます」

ちひろ「ちなみに礼子さんは明日はオフです」

P「はい、把握してます」

ちひろ「そして今きっと心が沈んでます」

P「そうですね。ちゃんとフォロー出来なかった俺の責任です」

ちひろ「それがわかっていればいいです。じゃあお疲れさまでした、プロデューサーさん」

P「お疲れさまです」

P(なんだろう?ちひろさんが凄く嫌な笑みを浮かべてる)

ちひろ「もしもし、志乃さん。ちょっと相談が…」


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18(金) 23:07:35.20 ID:W6wiZPTi0

志乃「あら、早かったわね。もうちょっと飲んでいたかったけど」

P「志乃さん、礼子さんは大丈夫ですか?」

志乃「今私の隣で寝てるわ。起こした方がいい?」

P「いえ、疲れてるようなので俺が背負って車までつれていきます。できるだけ寝かせておいてあげたいので」

志乃「優しいのね。じゃあ私は会計を済ませてくるわね」

P「お願いします。さて、礼子さん、ちょっと失礼しますよ」

P(やべえ、背中に柔いものが当たってる。ぐ、耐えろ俺、そして俺)

P「い、よっと。ふぅ、なんとか乗せれた。あ、志乃さんは助手席に乗ってもらってもいいですか?」

志乃「ええ、わかったわ。それじゃあお邪魔するわね」


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18(金) 23:08:57.24 ID:q1QB7Mma0

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柊志乃(31)


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18(金) 23:09:58.16 ID:W6wiZPTi0

P「それじゃあ発進しますね。シートベルトはちゃんとしてくださいよ」

P「それにしても礼子さんが酔い潰れるなんて信じられませんね」

志乃「私でもびっくりするぐらい飲んだのよ。何かあったのかしら?」

P「志乃さんがですか?そりゃあ潰れるわけだ。liveバトルに負けたのがそこまでショックだったなんて」

志乃「あら、礼子負けちゃったの?」

P「はい、惜しかったんですけどね」

志乃「ふぅん。でも、ほんとにそれだけかしら?」

P「え?どういうことですか?」


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18(金) 23:11:55.53 ID:W6wiZPTi0

志乃「貴方の知る礼子は一回負けたぐらいで自分を見失うような女だったかしら?」

P「イヤ、勿論そんなことは」

志乃「私も志乃も、事務所の中じゃ最年長なの。だからこそ、立ち止まる訳には行かないし走らせていて欲しい」

志乃「礼子のプロデューサーであるあなたにはそれをわかっていてもらいたいわね」

P「はい、肝に命じておきます」

志乃「ごめんなさいね説教臭くなっちゃって。もう年かしらね」

P「いやいや、年なんてそんなことは。志乃さんは十分若いですし、綺麗だと思いますよ」

志乃「嬉しいこと言ってくれるわね。今度礼子にもいってあげてね」


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18(金) 23:13:45.78 ID:W6wiZPTi0

志乃「あ、ここでいいわよ。もうすぐそこだから」

P「わかりました。そこに停めますね。お疲れさまです志乃さん」

志乃「お疲れさま。ところで礼子はどうするの?」

P「勿論礼子さんの家まで連れていきますよ」

志乃「傷心のアイドルを独りにするの?プロデューサーとしてそれはどうなのかしら」

P「そ、そういわれてももう事務所も閉まってますし」

志乃「あなたの家に連れてったらどう?一人暮らしでしょ」


19: >>17ごめんでない 2013/01/18(金) 23:17:00.44 ID:W6wiZPTi0

P「いやいやいやいや、何言ってるんですか志乃さん。それ犯罪じゃないですか」

志乃「あら、私はただ家に連れてけって言っただけで何かしろとは言ってないわよ」

志乃「それともあなたは礼子に法に触れるような事をしたいのかしら」

P「いや、それはその」

志乃「ふふ、おやすみなさいプロデューサーさん。いい夜を」

P「はあ、わかりました。俺も今回のことで礼子さんと話をしたいと思ってたので」

P「おやすみなさい志乃さん。また事務所で会いましょう」


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18(金) 23:20:43.00 ID:W6wiZPTi0

P「結局礼子さんを家に連れてきてしまった。なんか意志が弱いよな俺って。礼子さんはまだ寝てるし」

P「寝てるアイドルを自宅に持ち帰るプロデューサーか。ヤバイどう考えても犯罪だ」

礼子「スゥ、ン」

P「それにしても」

P(礼子さんやっぱエロい体してるな。呼吸に合わせて上下する胸の膨らみがすげえ。ほんのり赤い顔も色っぽいし)

P「…触りてぇ」

P「って何いってんだ俺は。本格的に人生を終わらせたいのか?いや、でも据え膳食わぬはって言うし。うん、顔ぐらいなら」

P(そう、せめて唇ならギリギリ)

プニプニ


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18(金) 23:23:19.52 ID:W6wiZPTi0

P(あ、柔けえ。前から思ってだけど礼子さんって唇もエロい。てかこの人の体でエロくないとこなんてねえよ)

P(ヤバイ止まらん)

フニフニフニ

礼子「ん、んん。え?」

P「あ」

礼子「プロデューサー?」

P「あ、エットその。べ、別にやましいことをしてたわけじゃなくてですね。ちょっと知り合いの方に教えてもらった自己流のアンチエイジングマッサージを」

礼子「ここは、もしかしてプロデューサーの家?そう、志乃と一緒にいたはずなのに途中から記憶がないわね。ごめんなさいね、迷惑かけたみたいで」


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18(金) 23:25:38.38 ID:W6wiZPTi0

P「え、いや、そんなことは」

P(おかしいな、いつもの礼子さんだったら『あら、どうやら寝てる間にお持ち帰りされちゃったみたいね。それで?私は何をされちゃうのかしら?』)

P(ぐらい言ってくると思ったけど)

礼子「全く。プライベートでも迷惑かけて、仕事でも勝てないようじゃアイドル失格ね」

P「え?」

礼子「ほんと、ダメな女ね私は。やっぱり自分の年を自覚すべきかしら」

P「・・・」

礼子「やっぱりアイドルなんて始めたの失敗だったのかしらね。こういうのはやっぱり若い子が・・・」

P「あの、ちょっと待ってください」


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18(金) 23:28:45.90 ID:W6wiZPTi0

礼子「え?」

P「あなた、ほんとにあの高橋礼子ですか?」

礼子「・・・どうゆうことかしら?」

P「俺の知ってる礼子さんは、魅力的で、自分の良さを理解してて、でも決して今に満足することなく上を目指して、例えどんな失敗をしようとも今まで自分の築き上げた物に誇りを持っている女性でした」

P「決して自分を否定するような人ではなかったです。そんなあなたをプロデュースできることが、俺の誇りでした」

P「すいません礼子さん。俺はまだ未熟だから言葉にしてもらわなくちゃあなたが落ち込む原因はわかりません。だから話してください」

P「必ずあなたを元の素敵な高橋礼子に戻してみせます。俺はあなたのプロデューサーですからね」

礼子「…」

P「礼子さん」

礼子「そう。じゃあ、お願いするわね、プロデューサー」


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18(金) 23:31:26.48 ID:W6wiZPTi0

礼子「私ね、好きな人ができたの」

P「え、れ、礼子さんにですか?」

礼子「そうよ。私に好きな人ができたらおかしいかしら?これでも結構経験は豊富なほうだと思ってるけど」

礼子「ああ、アイドルは恋愛禁止だから、これだけども問題かしらね」

P「いや、別にそんなことは。礼子さんのキャラというか雰囲気を考えれば、恋人ぐらいいてもおかしくないとはファンも思ってることらしいですし」

P「ただちょっと意外だったので。礼子さんって誰かを好きになるより誰かに好きになられるタイプだったと思うので」

礼子「ふふ、嬉しいこといってくれるわね。確かに、今まではそうだった気がするわ」

礼子「だから今回も、自分からじゃなくて相手に好きって言わせたかったの」

礼子「いろいろアプローチしてみたわ。私が自分の武器だと思ってるものを使ってね」


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18(金) 23:33:14.23 ID:W6wiZPTi0

P「武器、ですか」ゴクリ

礼子「ああ、安心して。直接的なのはほとんどないから」

P「そ、そうですか」

礼子「けどね、だめだったみたい」

P「・・・」

礼子「最近ね、その人に距離をとられちゃったの。さりげなくだけど、それでも明らかに私を避けてた」

礼子「それがわかったとき自信がなくなった」

礼子「原因を考えたわ。私の何が足りなかったのか。それがわかったら、もしかしたらあの人はもう一度私を見てくれるかもしれない、そう思ったから」

礼子「でも、わかってもそれは私が手に入れられないものだった。私から離れたあの人の行動をみて気づいたわ」


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18(金) 23:35:46.69 ID:W6wiZPTi0

P「・・・なんだったんですか?」

礼子「ふふ、年齢よ」

P「それは・・・」

礼子「私の好きな人はね、どうやら若い子が好きだったみたいなの」

礼子「歌が好きだったら歌を、ダンスが好きだったらダンスを、私はその人のために練習することができるわ。でも、年齢だけはどうにもできない」

P「それで、今日のライブが」

礼子「ええ、今日の相手、若い子だったわよね。どうしても、年齢を意識しちゃって気持ちを入れることができなかった」

礼子「笑えるわよね。出会った時点で、私はどう頑張ってもしかなたかったなんて。ごめんなさいプロデューサーさん、あなたにまで迷惑をかけてしまって」

礼子「いい年した女が失恋で落ち込むなんて、失望したでしょ」


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18(金) 23:38:08.01 ID:W6wiZPTi0

P「いえ、俺は礼子さんに失望なんてしませんよ」

礼子「え?」

P「だって礼子さんて全然弱音なんてみせなかったじゃないですか。人間なんですから悩みもするし失敗もします」

P「今始めて俺は礼子さんの悩みを聞きました。プロデューサーとして、あなたに一歩近づいた気持ちです」

P「負けるのだってちょっと前はしょっちゅうあることだったじゃないですか。その度の諦めずに進んできたから今の礼子さんがあるんです」

P「負けたからって俺が礼子さんに対する思いを変えたりはしません」

礼子「ふふ、ありがとうプロデューサー。やっぱりあなたって優しいわね」

P「けど、諦めるのはやっぱり礼子さんらしくないです」


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18(金) 23:40:41.82 ID:W6wiZPTi0

礼子「そう、でもどうすればいいのかしらね?人を若くするレッスンなんてできないでしょ?」

P「簡単ですよ。若い子好きだというのなら、玲子さんのその大人の魅力を使って相手を年上好きにすればいいんです」

礼子「それは、確かにそうだけど。けど人の好みまで帰れるかしら?」

P「ええ、絶対にできますよ。だって俺がそうですから」

礼子「え?」

P「実はですね、俺は年下が好みでした」

P「今まで付き合った女性も、後輩とか年下ばかりでしたからね。けどあなたに会って、俺は変わっちゃいました」

P「俺は年上が、というか礼子さんが好きです」


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18(金) 23:43:14.35 ID:W6wiZPTi0

P「ていうかですね、礼子さんに迫られて落ちない男なんていないんですよ。遊ばれてる俺ですらもうメロメロですから」

P「もちろん俺はプロデューサーなので、この思いはもう二度と口に出しません。ただ礼子さんの力になればと本心を言いました」

礼子「・・・」

P「実は最近俺玲子さんを無理やり意識しないようにしてたんですよね。ほんと、思いがというか理性が止められなくなっちゃいそうだったので」

P「けど、今日礼子さんの話を聞いて吹っ切れました。プロデューサーとしてアイドルの恋愛を助けるのはダメかもしれませんが、礼子さんなら大丈夫です」

P「アイドルも、恋愛も、俺は礼子さんの助けになりたいと思います」

礼子「・・・」

P「あの、礼子さん?どうかしましたか?」


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18(金) 23:46:40.70 ID:W6wiZPTi0

礼子「ふふ、ふふふ。アハハハハハ」

P「え、あの、どうしました玲子さん」

礼子「ああ、久しぶりにこんなに笑ったわ。それに、堂々と告白されたのなんて久しぶり」

P「し、しかたないですよ。そうなっちゃったんですから。玲子さんが好きな人だって、きっと俺みたいに照れて距離をとってるだけに決まってます」

P(なんか礼子さんいつもの雰囲気がでてきたな)

礼子「両思いってこと?」

P「はい、きっとそうです」

礼子「ふふ、そう。じゃあ恋人になれるかしら」

P(ああ、笑ってる礼子さん綺麗だな。けど、さらば俺の恋)

礼子「プロデューサーに聞きたいんだけど、恋人ってどんなことをするのかしら?」

P「え、そうですねえ」

P(手をつなぐなんて小学生みたいなこといったら失望されるな。けどだからってあんまり過激なのは)

P「やっぱり抱き合って、キスしたりするんじゃないですか?」


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18(金) 23:49:40.27 ID:W6wiZPTi0

礼子「そう、じゃあプロデューサーから恋愛の許しもでたことだし」

P「?どうしました礼子さ、んん!」

礼子「ん・・・」

P(あれ、なにこれ。さっき触った唇がなんで俺の唇に触れてんの?あれ、これって、アレ?)

P「ぷはっ」

礼子「ん、ごちそうさま」ペロ


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18(金) 23:52:18.12 ID:W6wiZPTi0

P「れれれれ、礼子さん、いったたい何ををを」

礼子「何って、プロデューサーが言ったのよ。抱き合ってキスするんだって」

P「それは恋人同士の場合って言ったじゃないですか」

礼子「そうね。でも、プロデューサーは私のこと好きなんでしょ?」

P「た、確かにそうですけど」

礼子「なら問題ないわね。だって私の好きな人って、あなたのことだもの」

P「へ?」


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18(金) 23:54:49.17 ID:W6wiZPTi0

礼子「最近あなたに距離をおかれてショックだったわ。でもそれが嫌われたからじゃないことがわかった。誘惑しすぎるというのも考えものかしらね」

P「あの、こんなこと言うのもどうかと思いますけど、ほんとですか?」

礼子「ふふ、何度も私に言わせたいの?いいわ、何度でも言ってあげる。好きよ、プロデューサー」

P「お、俺も好きです、礼子さんのこと。けど、やっぱりプロデューサーとしてアイドルとは…」

礼子「…」

P「いや。すいません今の言葉は忘れてください」

礼子「いいわ、忘れてあげる」

P「俺が逃げることで今回のように礼子さんを傷つけるなら、俺は逃げません。プロデューサーとして、ずっとあなたのそばにいたいです」

礼子「ありがとう、プロデューサー」

礼子「この歳で私がアイドルをやれるのも、女としていれるのもあなたのおかげよ」

礼子「じゃあプロデューサー、恋人同士はこのあと何をするのかしら?」


44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18(金) 23:57:03.88 ID:W6wiZPTi0

P「ん、朝か。なんだろう、なんかすげえ良い夢を見たきがする。そう、すごくてエロい夢を」

P「しかもいやにリアルな。感触も思い出せるし。ああ、なんかすごい清々しい気分だ。久しぶりに朝シャンでもするか」

礼子「おはようプロデューサー、やっと起きたのね」

P「・・・」


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/18(金) 23:59:15.58 ID:W6wiZPTi0

礼子「どうしたの固まっちゃって?」

P(落ち着け、俺。ここはどこだ?俺の部屋だ。なら何故目の前に担当アイドルである礼子さんがいるんだ?しかも・・・)

礼子「あんまりじっと見られると私でも照れちゃうわ」

P(なぜ俺のワイシャツだけを着てるんだ?こ、これが裸ワイシャツ。やべえ、ワイシャツの隙間から見える胸や下着がエロすぎる)

礼子「ごめんなさい、勝手に借りちゃったわこれ。迷惑だったかしら?」

P「いえ、むしろご褒美です、じゃなくて。そうだった、俺は礼子さんと」


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/19(土) 00:01:45.31 ID:W6wiZPTi0

礼子「ふふ、素敵な夜をありがとう。あんなに良い夜は久しぶりだわ。みんなに自慢しようかしら」

P「だ、ダメです、それだけは勘弁してください。いろんな意味で殺されてしまいます」

礼子「冗談よ。私たちだけの秘密」

P「ほ、ですよね」

礼子「ねえ、プロデューサー、後悔したりしてない?」

P「してません。するはずないじゃないですか。礼子さんのような素敵な方が俺の恋人になってくれたんですから」

礼子「ふふ、ありがとう。でも、こういったことはこれからは控えないといけないかしらね。残念だけど」

P「そうですね。事務所はもちろん外部にバレたら大変です」


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/19(土) 00:04:09.62 ID:0Wi9kCQe0

礼子「ところでプロデューサー」

P「はい?」

礼子「私は今日オフだからいいけど、あなたは時間大丈夫なの?」

P「へ?しまった!!」

プルルルルルルルル

P「電話?ちひろさんからか」ピッ

P「もしもし、すいませんちひろさん、寝坊しました」

ちひろ「はあ、全く気をつけてくださいよプロデューサーさん。今日はたまたま担当の子達がレッスンだったらから良かったですけど」

P「そういえばそうでしたね。すいません、すぐに行きますので」


49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/19(土) 00:07:23.91 ID:0Wi9kCQe0

ちひろ「ところでプロデューサーさん、礼子さんはそこにいますか?」

P「え?な、なんでちひろさんがそれを?」

ちひろ「あ、本当にいるんですか」

P「あ、いや、その・・・」

ちひろ「いいですよ。きっと礼子さんだってそうしたくてそうしてはずですからね。わかりました今日は大した予定もないですし有給にしてあげます」

P「え、いいんですかそんなことしてもらって?」

ちひろ「プロデューサーさん、今5連続でひけてマイスタドリハーフが3つ付いてるお得なガチャがあるんですけど」

P「はい、是非ひかせていただきます」

ちひろ「約束ですよ。ではごゆっくり」ガチャ


50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/19(土) 00:10:14.82 ID:0Wi9kCQe0

礼子「ちひろさん怒ってたの?」

P「いえ、有給にしてくれました」

礼子「あら、さすがちひろさんね。今度お礼しとかなくちゃ。ふふ、じゃあプロデューサーは今日はフリーなのね」

P「そ、そうなりますね」

P(礼子さんがすげえ嬉しそうにこっちに近づいてくる)

P「あ、あの、さっきこれからは控えるって言ったような・・・」

礼子「女は嘘をつくものなのよ」

P「ははは、改めて礼子さんに女豹の衣装は正解だったと思いますね」

礼子「そう。じゃあ、可愛い草食動物をもう一度いただいちゃおうかしら」

P「あ、あの、玲子さん」

礼子「なあに?」

P「お手柔らかにお願いします」

礼子「ふふ」




礼子「だーめ」


52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/19(土) 00:12:23.81 ID:0Wi9kCQe0

終わりです。

支援してくださった方、礼子さんの画像を貼ってくれた方、ホントにありがとうございました。

最近年長組のSSが増えてきた気がしたので思わず書いてしまいました。
皆さんも是非無課金にも目にもエロ優しい礼子さんを集めてみてください。


53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/19(土) 00:13:32.49 ID:OyVFzdU70

すばらしかった


54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/19(土) 00:13:39.66 ID:7ajKRyJX0

乙です


56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/19(土) 00:18:06.90 ID:JsYqfWAm0

なんという色気か
おっちし☆


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