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モバP「甘々フレデリカを頂いています」  

カテゴリ:モバマスSS

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 00:38:24.82 ID:O4RrJ45G0

モバマスSSだよ

フレデリカ「プロデューサー、甘々のフレデリカはいかが?」
http://logsoku.com/thread/hayabusa.2ch.net/news4vip/1350312545/

の続き


代行




前記事 フレデリカ「プロデューサー、甘々のフレデリカはいかが?」
5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 00:48:05.84 ID:CMeeL6qn0

宮本フレデリカ(19)

フランス人のハーフ
ファッション好き
no title

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前回のあらすじ

Pはフレデリカちゃんに食べられちゃいました


10: >>9 姉に会いにいくのです 2012/10/18(木) 00:52:23.19 ID:CMeeL6qn0

[翌朝]

フレデリカ「………んーっ、朝ー………?」

フレデリカ「……あ、Pさん………そっか、昨日は……」

フレデリカ「…………まだジンジンする……」

フレデリカ「でも、Pさんと………ふふっ」

フレデリカ「ん、今日からまた頑張ろーっ!」

フレデリカ「………起こした方がいいのかなー?」

フレデリカ「……………よしっ」


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 00:55:33.87 ID:CMeeL6qn0

・・・

にゅる、ちゅっ、れろっ

P「……………ん、んん」

P(なんだ、何か口の中に)

ちゅっ、じゅるるっ

P「……………………んんっ!?」

フレデリカ「んー………あ、起きた!ダーリン、おはよー♪」

P「………おはよう」


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 00:56:40.11 ID:romdk8qk0

この子どうしてもローラで再生されるのよね


15: >>13 若干被るところあるからな… 2012/10/18(木) 00:58:11.56 ID:CMeeL6qn0

P「な、こういうのは」

フレデリカ「うん、もうしない」

P「え?なんだ、聞き分けいいな」

フレデリカ「………その、寝起きだと、さ?」

P「ん?」

フレデリカ「ダーリンが悪い訳じゃないんだけどね?」


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 01:01:14.83 ID:CMeeL6qn0


フレデリカ「口、くさい……」


P「………………」


フレデリカ「眠り姫も、口くさかったのかなー……」


P「や、やめろよ…………」

フレデリカ「女の子の夢が一つ砕け散っちゃった。たはー」


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 01:05:18.66 ID:CMeeL6qn0

P「思いっきりやらなければ気にならないだろ」

P「こう、軽くチュッとやるだけでいいんだよ」

フレデリカ「えーっ、そんなので起きるのー?」

P「おはよう代わりなんだから、それでいいの」

フレデリカ「ホントー?じゃ、早速」

チュッ

フレデリカ「ん、ほら、お返事はー?フレデリカの唇はここですよー♪」

P「…………」


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 01:08:54.73 ID:CMeeL6qn0

チュッ

フレデリカ「きゃっ♪じゃ、お返しー♪」

チュッ

P「なら、俺も」

チュッ

フレデリカ「んふふ、じゃ、もういっこ♪」

チュッ

チュッ

チューッ

チュッ チュパッ レロッ

フレデリカ「んぇ……くさい…………」

P「…………朝は軽く、な」

フレデリカ「はーい………」


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 01:12:09.43 ID:CMeeL6qn0

・・・

P「で、どうだ?まだ痛むか?」

フレデリカ「うー、今日のレッスン、ダンスだからちょっと無理かも……」

P「………仕方ないよな。ちょっと俺の携帯に電話かけてくれ」

フレデリカ「?」

P『もしもーし?フレデリカかー?』

フレデリカ「……何やってるのー?」

P『わかったー、今日はゆっくり休めよー』ピッ

P「ってことで今日は家にいていいぞ。予定はレッスンだけだろ?」

フレデリカ「あ、そういうこと?わかった、お片付けとかしてるね♪」


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 01:18:06.32 ID:CMeeL6qn0

フレデリカ「ダーリン何時くらいに帰ってくるのー?」

P「22時とかかな。仕事終わり次第」

フレデリカ「………ね、寂しいの、嫌だから」

P「ああ、なるべく早く帰ってくるよ」

フレデリカ「うん♪じゃ、ダーリン、いってらっしゃいのチュー♪」

P「……ほい」

ちゅっ

フレデリカ「………ふふ、ん♪」

ちゅっ、ちゅぱっ、じゅるるるっ、ちゅぅっ

P「ん、んんんんん!?」


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 01:21:32.99 ID:CMeeL6qn0

れろっ、じゅぱっ

フレデリカ「っふぅ、それじゃ行ってらっしゃい♪」

P「あ、お、お前な」

フレデリカ「あはっ、歩きづらくなっちゃった?

フレデリカ「でも、続きはおかえりのチューまでお・あ・ず・け♪」

フレデリカ「それとも、『おかえり』も今しちゃう?」

P「っ、い、行ってきます!!」

フレデリカ「行ってらっしゃーい♪」


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 01:25:40.30 ID:CMeeL6qn0

・・・

P「おはようございます」

ちひろ「あ、おはようございます」

P「……ちひろさん、ちょっといいですか?」

ちひろ「はい?なんでしょう」

P「さっきフレデリカから連絡があって、その、ちょっとアレが重いみたいで。今日のレッスンは休ませようと思います」

ちひろ「フレデリカちゃんですね、わかりました」

ちひろ「今日は……あ、レッスンだけなんですね。なら大丈夫かな」


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 01:29:17.32 ID:CMeeL6qn0

ちひろ「辛そうでしたか?」

P「え?あ、えっと、泣いてたようにも」

ちひろ「う、かわいそう……」

ちひろ「もしあまり辛いのが続くようだったら、手を打った方がいいかもしれないですね」

P「手、と言いますと?」

ちひろ「本人次第ですけど、ピルを処方して貰うとか。安定するから、飲んでる子も結構いますよ」

P「あ、なるほど……」

ちひろ「もし必要でしたら、産婦人科にもアテがあるので」

P「わかりました、やんわりと勧めておきます。本人がYESと言った場合には、お願いしますね」

ちひろ「はい、お任せください!」


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 01:32:29.28 ID:CMeeL6qn0

・・・

P「ということが今日あってだな」

フレデリカ「うん、うん」

P「まぁ今回は関係ないけど、今後のことも考えると一考の価値があると思うんだ」

P「どうする?ちひろさんにお願いするか?」

フレデリカ「んー、ダーリンはどうして欲しいー?」

P「え?いや、これはお前のことだし、お前が……」

フレデリカ「え、あ、そっか」

フレデリカ「ね、ピルで生理が安定するのって、副効果なんだよ?」

P「………へ?」


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 01:35:43.38 ID:CMeeL6qn0

フレデリカ「ピルの本当の目的はね」

フレデリカ「避妊、だよ?ふふっ」

P「……………」

フレデリカ「だからね、ホントにダーリン次第なの」

フレデリカ「昨日は途中までで、アタシのカラダ、味わい尽くせなかったけど」

フレデリカ「次からは全部、味わってみたいでしょ?」

フレデリカ「アタシもしてあげられること、いーっぱいあるし」

フレデリカ「一緒にお互いを貪り合ってたら、中で出しちゃうこと、あるかもしれないよ?」

P「っ、あ、」パクパク

フレデリカ「ね♪」


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 01:40:05.77 ID:CMeeL6qn0

フレデリカ「『今回は関係ないけど』」

フレデリカ「『今後のことも考えると、一考の価値がある』、んだよね?」

フレデリカ「出すのはいつもダーリンだから、ダーリンが決めていいよー♪」

P「いや、その、俺は」

フレデリカ「アタシがピル飲んで、中にいっぱい出しても」

フレデリカ「ダーリンが責任持って、毎回気をつけてくれても」

フレデリカ「あ、それとも、避妊とか無しで中にいっぱい出したい?」


P「う……」


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 01:43:10.54 ID:CMeeL6qn0

フレデリカ「ふふ、やっぱりいいや。うん、ピル飲む」

P「………え?」

フレデリカ「だからね?ダーリンは、いつでもアタシがピルを飲んでると思って」

フレデリカ「いくらでも、中に出していいよ♪」

P「え、おい、」

フレデリカ「明日ちひろさんにお願いしよーっと♪」

P(……また負けた)

P(昨日の夜、泣いてた少女はどこへ行ったんだ……)


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 01:47:45.40 ID:CMeeL6qn0

・・・・・
[事務所にて]

フレデリカ「おーしゃんぺりぜー♪おーしゃんぺりぜー♪」

フレデリカ「あ、これもかわいーっ♪撮影終わったら売って貰えないかなー?」

フレデリカ「ね、ダー……プロデューサー、いいでしょー?」

P「まぁ一応聞いてみるか。でも多分お前が直接言ったほうが快くOKしてくれるぞ」

フレデリカ「ホント?ふふっ、あ、こっちのもいいなー♪ふんふーんふん♪」

フレデリカ「あ、プロデューサー見て見て」

P「んー?」

フレデリカ「スカートちらっ♪」

P「ぶっ、こら、やめなさい」


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 01:50:35.10 ID:CMeeL6qn0

P「あんまりそういうのはだな…」

フレデリカ「大丈夫だよー?触れるのはダーリンだけだから♪」

P「っ、フレデリカ、あのなぁ」

ガチャ
かな子「おはようございまーす♪」

フレデリカ「おっはよー!」

P「おう、おはようかな子。なんかご機嫌だな」

かな子「はい、今日はですね…」

フレデリカ「……タッパー?おおー、もしやー?」


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 01:53:50.21 ID:CMeeL6qn0

かな子「そうです!早く目が覚めたので、クッキー焼いてきちゃいました♪」

フレデリカ「やったーっ!かな子さっすがー!」

かな子「ちょっと材料があんまりなかったので普通のシュガークッキーですけど…出来立てなので美味しいですよ!」

かな子「私もつい味見しすぎちゃって、えへへ」

かな子「暖かいうちに、みんなで食べましょう!Pさん、いいですか?」

P「ま、ほどほどにな。パックでよければ紅茶もあるぞ」

かな子「あ、それじゃあ淹れてきます!クッキークッキー♪」


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 01:57:21.96 ID:CMeeL6qn0

P「フレデリカ、シュガークッキー、フランス語で」

フレデリカ「えっと、砂糖だから、スクレで、えっとクッキーは……」

フレデリカ「クッキー……ビスキュイ?あれ、サブレ?わかんない」

フレデリカ「襲いかかれ、サブレ・ド・スクレ♪」キラッ

P「……お前って本当に見た目だけのハーフだよな……」

かな子「はい、お待たせしました紅茶です!ほら、食べましょう食べましょう」

フレデリカ「わーい!クッキークッキー♪」


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 02:00:26.86 ID:CMeeL6qn0

フレデリカ「んーっ、おいしーっ!サクサクなのにふわふわ!」

かな子「ふぁ、んー、甘くてぽろぽろしてて……しあわせー……」

かな子「あ、Pさんもお一つどうですか?」

P「んー?ああ、それじゃあ一つ貰おうかな」

かな子「じゃ、じゃあ、その、」

フレデリカ「あ、じゃ食べさせてあげる!」

かな子(え、えぇ!?)

フレデリカ「ほらプロデューサー、んー♪」

かな子(え?く、口移し!?)


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 02:03:16.58 ID:CMeeL6qn0

かな子「は、はわ……」

P「あーん」

かな子(え、Pさんも乗るの!?)

P「はむっ」

フレデリカ「あ、あーっ……全部取っちゃダメだよー」

P「そんな大きいの口移しできるわけないだろ?こうなるのがオチだろ」

フレデリカ「………むーっ」

かな子(ち、小さいのだったら、口移ししたのかな…?)

P「ん、おー美味いなこれ。流石だな」

かな子「え、あ、ありがとうございます……?」


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 02:06:45.15 ID:CMeeL6qn0

かな子(あ、フレデリカさんが咥えてた端っこ、口紅ついて……)

かな子(あ、気にせず食べた!か、間接キス、だよね!?)

フレデリカ「んーっ、それじゃお仕事頑張ろーっ!」

かな子(わ、私も!)

かな子「Pさん、クッキーもう一枚食べませんか!?」

P「いや、俺もそろそろ現場回りに行くからいいよ」

かな子「あ、はい……」


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 02:08:51.26 ID:CMeeL6qn0

フレデリカ「ねね、もちろんアタシのとこにも来てくれるんだよねー?」

P「一番最後にな。帰りは足あるからここまで送るよ」

フレデリカ「やったっ!それじゃ行ってきまーす!」

フレデリカ「あ、行ってきますのチューは?」

P「バカ、できるか。ほら頑張ってこい、また後でな」

フレデリカ「ちぇー。じゃ、後でねー。チュッ!」バタン

かな子(完璧な投げキッス……)

P「さて、かな子もそろそろ………」

P「かな子?」

かな子(あはは………勝てる気、しない…………)

ちひろ(クッキーください)


53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 02:11:22.97 ID:CMeeL6qn0

・・・・・
[P宅にて]


フレデリカ「フンフンフンフフーン♪」コロコロ

P「上がったぞー……ってこら、こんな時間に飴食べるな」フキフキ

フレデリカ「んー?いいのー、準備準備」

P(準備?また何か企んでるのか)

P(でも最近はちょっとの悪戯程度だしな。大丈夫だろ)

フレデリカ「ね、ダーリン。今日さー」

P「んー?」


54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 02:13:23.31 ID:CMeeL6qn0

フレデリカ「するよ」




P「」




P「」


58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 02:15:17.02 ID:CMeeL6qn0

P(ど、ド直球!?)

P「お前、何急に」

フレデリカ「やっぱり事務所の子たちかわいいし、ダーリンに懐いてるし」

フレデリカ「ここらで骨抜きにして、本当に虜にしちゃわないとーって♪」

P(落ち着け、落ち着くんだ俺)

フレデリカ「それに、ダーリンも」ズイッ

フレデリカ「ずっと、溜まってるんでしょ?」ヒソッ

P「っ!!」ビクッ


59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 02:17:40.74 ID:CMeeL6qn0

フレデリカ「ん、かわいー♪」

フレデリカ「ね、ダーリン、こっち向いて?」

P(あ、ダメだ、また)

ちゅっ、れろぉ  ちゅぱっ

フレデリカ「ね、どう?」

P「…………あ、甘い……?」

フレデリカ「そそ♪」

フレデリカ「さっきのラズベリーの飴、お気に入りなんだ♪」


60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 02:20:28.37 ID:CMeeL6qn0

フレデリカ「でもこんな時間に食べちゃったから、虫歯になっちゃうかも」

フレデリカ「だからね、ダーリン」ドサッ

P(あ、押し倒されて、のしかかられて)

P(この間と同じ……)

P(体が密着して……)


フレデリカ「ね、アタシの口の中の甘いの、全部舐め取って?」


P「あ………あ……………」


63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 02:22:29.05 ID:CMeeL6qn0

フレデリカ「そう、そうやって舌突き出して……んっ」

れろっ、れろぉ………

P(甘い、フレデリカの口の中)

P(俺の舌を、導きながら、そわそわと焦らすように、舐め回して)

じゅっ、じゅるるっ

P(溢れた涎も甘くて)

ちゅっ、ちゅるっ

P(触れ合う唇が艶やかで柔らかくて)

P(頭が痺れて…)


64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 02:24:29.87 ID:CMeeL6qn0

フレデリカ「あ……」

フレデリカ「ふふ、ダーリンったら元気なんだから」

P「ぁ……」

フレデリカ「やん、腰カクカクさせちゃって」

フレデリカ「ね、そんなに出したいの?」

P「っ」ゴクッ


67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 02:26:41.54 ID:CMeeL6qn0

フレデリカ「この間は途中で終わっちゃったもんね。でも今日は最後までしていいし」

フレデリカ「ちゃんと『飲んでる』から、いくらでも出していいよ?」

P「ぁ、ぅ…」ビクッ

フレデリカ「あ、ビクビクってした。あはは、期待しちゃってるんだね?」

フレデリカ「実はねー?」ヌギヌギ

フレデリカ「ダーリンがシャワー浴びてる間にしてた準備、飴だけじゃないんだよ」

フレデリカ「ほら」スルッ

フレデリカ「こっちも準備万端♪」クチュッ


68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 02:29:42.98 ID:CMeeL6qn0

P「っ、は、はっ、はっ、ぁ…」

フレデリカ「ダーリン?苦しそうだけど、すぐ気持ちよくしてあげるからね♪」

フレデリカ「それじゃ、一つに、なろ?」

ぐちゅっ、ずずずっ

P(あ、また、飲み込まれて)

フレデリカ「んっ、あ、今回は大丈夫そう♪」

P(っ、すごい、やっぱり、ギュッとキツくて、絞られ)

ずっ

フレデリカ「……ん、今回もしっかり奥まで入ったね」


69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 02:32:18.05 ID:CMeeL6qn0

フレデリカ「ね、ダーリン?」

P「っ、はっ、な、なに」



フレデリカ「出すときは、ここ、ね?」




P「っ!!!んぁっ……!」ドクッ


71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 02:35:04.15 ID:CMeeL6qn0

フレデリカ「きゃっ……あ、出ちゃった?ふふっ、そんなにココに吐き出したかったの?」

フレデリカ「アタシの中で思いっきり震えて、喜んでるみたい♪」

P「はっ、ぁ、ぁ……」

フレデリカ「今日は空っぽになるまで、ココで喜んでいってねー♪」

フレデリカ「ほら、もっと出していいんだよ?」

フレデリカ「ほら、ほら♪」クイッ クイッ

ぐちゅっ、ずちゅっ


76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 02:39:02.92 ID:CMeeL6qn0

P(うぁ、な、なんだよコレ)

にゅっ、じゅっ、じゅっ、ずちゅっ

P(こんなのが、こないだまで、処女だった子の、腰使いかよ…っ)

P「ぁ、ま、また、ぁ、ぁ、ぁっ」

フレデリカ「あ、またビクビクってしてる?出ちゃいそう?」

フレデリカ「イッちゃえイッちゃえ♪」

P「ぁ、ぅ、あああっ」ビクッ

どくっ どくっ


77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 02:42:28.52 ID:CMeeL6qn0

フレデリカ「ん、2回目~♪」

フレデリカ「あ、あんまり擦ると痛くなっちゃうんだよね?」

フレデリカ「じゃ、こういうのはどう?」グッ グイッ

P(う、す、水平に、腰を、グラインド、させて)

P(柔らかい肉の中で、かき回されてる…っ)

P(くそっ、まだ、余韻が、抜けないのに)

P(ずるずると快感が引っ張られて、抜け出せない…)

P(何よりこれは)

P(視覚的に、やばい…っ)


79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 02:44:40.78 ID:CMeeL6qn0

P「ふ、フレ、デリカ、ちょっと、休ませ、」

フレデリカ「ふふっ、ダーメ♪」

フレデリカ「あ、でも本当にやめて欲しくなったら、魔法の言葉を言ってくれればいいよ?」

ぐちゅっ、ぐちゅっ、にちゃっ

P「ん、はっ、はっ、な、なんだ、なんて、いえば」

フレデリカ「心、込めてね?」


フレデリカ「『愛してるよ、フレデリカ』って言って?」


81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 02:46:58.94 ID:CMeeL6qn0

ずっ、ずちゅっ、ぴちゃっ

P「はっ、はぁっ、な、なんで、そんな、はっ」

フレデリカ「だって、恋人でもいいよーって言ってくれたけど」

フレデリカ「それだけじゃ足りないの」

じゅぼ、じゅぽっ、じゅぷっ

フレデリカ「それに、ダーリンの、まだこんなに喜んでるし」

フレデリカ「だから、本当にやめて欲しくなったら、魔法の言葉、言って?」


83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 02:48:43.94 ID:CMeeL6qn0

P「あ、あっ、ふっ、ふっ」

フレデリカ「でも言っちゃったら」

フレデリカ「ずっと、一生、アタシのモノになって貰うから♪」

P(くそっ、そんなの、言えるわけ、っ)

フレデリカ「あ、そろそろ出そう?ほら、ほら、ほらっ」

ぢゅ、ぢゅ、ぢゅっ、ぬぷっ

P「あ、う、うぁっ」ビクン

どくっ…

フレデリカ「ん、3回目~♪」

P「あ、あぁ、ぁぁぁ……」


84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 02:51:56.44 ID:CMeeL6qn0

フレデリカ「ほら、言うまでいくらでも絞っちゃうから♪」

P「あ、ちょ、ちょっと、頼むから、一息、」

フレデリカ「ふふ、それは魔法の言葉じゃないよー?」

フレデリカ「言わないの?あ、もっとしたい?」

P「フレデリカ、本当に」

フレデリカ「はい、次ーっ」

ずちゅっ


87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 02:54:14.62 ID:CMeeL6qn0

・・・

[8回目]

フレデリカ「はっ、ん、あっ」

フレデリカ「ほら、まだ、言わない、のっ」

P「あ、あっ……ぅぁ…………」

フレデリカ「あ、アタシも、あっ、んんっ、イキそ、んっ」

P「ぁ、また、ぁ、ぁぁ………」ビクッ

どくん

フレデリカ「あ、大きく、ん、んんんっ!!!」ビクビクッ


89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 02:56:15.91 ID:CMeeL6qn0

フレデリカ「はっ、はっ、んっ、あはは、ドロドロ…」

P「はっ、フレデリカ、も、もう、」


フレデリカ「……愛してるよ、Pさん」


P「………えっ…」


フレデリカ「…………お返事、欲しいな?」


90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 02:58:16.86 ID:CMeeL6qn0

P「………………………」

P「あ、愛してる、よ、フレデリカ」

フレデリカ「………ん。あはっ、最初からこうすればよかったのかも」

フレデリカ「実は、アタシもちょっと限界。ヒリヒリしちゃう」

P「俺も、痛い……」

フレデリカ「ほら、早く言ってくれないからー」


93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 03:01:08.07 ID:CMeeL6qn0

フレデリカ「あはは、なんかすっごいドロドロのベチャベチャ」

フレデリカ「ね、一緒にシャワー浴びよ?」

P「………なんもすんなよ」

フレデリカ「アタシも無理だってばー」

フレデリカ「あ、それでね、その後は腕枕で、一緒に寝ようよ」


フレデリカ「……今日から、毎晩、ね♪」


95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 03:03:55.19 ID:CMeeL6qn0

・・・・・
[事務所にて]

きらり「にゃっほーい☆Pちゃんおはよーっ!」

P「お、おはようきらり。じゃ、早速だけどレッスン場行くぞ」

P「ダンスだけど着替え大丈夫か?」

きらり「んーっと…あ、おっけーばっちし☆」

P「よし、そいじゃ行くぞ。ルキトレさんとフレデリカが先に待ってる」

きらり「にょわ、フレちゃんとレッスン!きらりはぴはぴすぅ☆」

きらり「Pちゃんゴーゴー☆」


98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 03:07:53.09 ID:CMeeL6qn0

きらり「にょわーっ!きらりんきたよーっ☆」

フレデリカ「きらりん!おっすおーっす♪」

きらり「フレちゃんおっすおっす☆」

きらり「にょわー……フレちゃん今日もかわゆー………」

フレデリカ「きらりんもかわいいよー!ぎゅーってしちゃう!」

きらり「にょわー!きらりんもぎゅーってすぅ!」

きらり「Pちゃん、フレきらりん☆」

フレデリカ「フレきらりん♪」

P「お、おう…」


101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 03:10:53.70 ID:CMeeL6qn0

きらり「きらりん今日もはぴはぴぃ☆」

フレデリカ「きらりん、にょわーしるぶぷれー?」

きらりん「にょわーっ!きらりんぱわー☆」

フレデリカ「かわいーっ♪」

きらりん「フレちゃんも一緒に、きらりん☆」

フレデリカ「きらりん☆」

きらりん「にょわ、にょわにょわ…かわゆー…」

ルキトレ「あ、あの、きらりちゃんもフレデリカちゃんも、レッスン、しないと…」


105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 03:17:41.11 ID:CMeeL6qn0

・・・

ルキトレ「じゃ、もう一回頭からいくよー!しっかりお互いの動きに合わせてねー!」

きらり「おにゃーしゃー☆」

フレデリカ「お願いしまーす」

P(この二人はいい組み合わせな気もするなぁ)

P(一緒に何かさせると面白いだろうな…考えておこう)

P(でもレッスンの方は……全然噛み合わないなぁ)

P(フレデリカはモデルみたいにピッ、ビシッっと動くけど)

P(きらりは手足が長いせいでそれに合わせられない)

P(ただそこはきらりのハンデだ。なんとかしないと……うーん……)


106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 03:22:17.13 ID:CMeeL6qn0

ルキトレ「はい、ストーップ。きらりちゃん、合ってないよー」

きらり「にょわ…きらり、もっとがんばゆ……」

ルキトレ「フレデリカちゃんはしっかり踊れてるから、もっと合わせてみてね」

きらり「にょ、にょわ、にょわ」

ルキトレ「それじゃもう一回―!」


107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 03:26:01.05 ID:CMeeL6qn0

P(うーん、やっぱりきらりが合ってないなあ)

P(きらりでかいからな……いろいろと……うわ、すごい揺れ方してる)

P(フレデリカも大きいけど、こんな揺れ方して……)

P(ないよな。うん、きらり揺れすぎ、にょわにょわしちゃう)

P(きらりんおっぱいにょわにょわ……)

P(………あ、揺れすぎってことは重心が高すぎなのか?)


109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 03:32:11.48 ID:CMeeL6qn0

P「きらりー、もっと足腰柔らかく使えー!」

きらり「にょ、にょわ?柔らかく?」

P「力抜いてなんとなく低めではぴはぴだー!」

きらり「なんとなく低めー?こ、こうかにぃ」

ルキトレ「あ、きらりちゃんその感じその感じ!合ってきたよ!」

きらり「にょわ!?ホント!?」

ルキトレ「いいよーその調子!このまま最後までいくよー!」

きらり「にょわーっ!Pちゃん、ありがとーっ!!」

P(お、アタリだったな。でもやっぱり元気に飛んだり跳ねたりするから、揺れが……)マジマジ

フレデリカ「………………」


111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 03:39:07.84 ID:CMeeL6qn0

ルキトレ「はい、それじゃちょっと休憩ー。ちょっと長めにとるから、ストレッチとかしててねー」

きらり「PちゃんPちゃんPちゃん!」ドドドド

P「え、え!?う、うわ!」

きらり「はぐはぐーっ☆Pちゃんすごいにぃ!!」ギューッ

P(これが…………91……………はぴはぴすぅ…………)

きらり「Pちゃんすっごい☆すっごい☆」


112: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 03:42:34.61 ID:CMeeL6qn0

フレデリカ「………………プロデューサー」

きらり「はぐはぐ☆はぐはぐ☆きらりんはぴはぴすぅ☆」

フレデリカ「っ、プロデューサー!!!」

P「っ!?」

きらり「にょわっ!?」

フレデリカ「ちょっとこっち来て!!!」グイッ

P「え、うわ、どうしたんだよ、おい、ちょっと」

バタン


113: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 03:47:50.54 ID:CMeeL6qn0

ルキトレ「うわ、どうしたんだろ?怒ったフレデリカちゃんなんて初めて見た…」

きらり「にょ、にょわ…?きらりんのせい?」

ルキトレ「そんなことないと思うよ?」

きらり「でも、でも、フレちゃん怒って……」

ルキトレ「心配しなくても大丈夫だよ。ほら、ストレッチ手伝ってあげる」

きらり「うぅー…」


114: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 03:51:18.29 ID:CMeeL6qn0

・・・

P「お、おい、こっちは女子トイレ、フレデリカ、おい」

フレデリカ「……うるさい」

P「どうしたんだよ急に、何か」

フレデリカ「っ、うるさいっ!!」ドンッ

ガチャッ

フレデリカ「きらりんの方ばっかり見て、鼻の下伸ばして、胸に顔埋めて」

フレデリカ「そういうのは、絶対、ダメなんだから…!」

P「お、おい、俺は別に」

フレデリカ「しゃべらないで」

カチャカチャ ジー


116: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 03:55:35.28 ID:CMeeL6qn0

P「え、おい、こんなところで何を、」

フレデリカ「ダーリンのコレにちゃんとわからせてあげる」

ズリッ

フレデリカ「コレも、ダーリンも、アタシのなんだから」

チュッ チュッ チュッ

P「お、おい、何を」

フレデリカ「マーキング」

P「そんな太ももなんて誰も……」

フレデリカ「騒ぐと、人来ちゃうよ?」

P「っ……」


118: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 03:57:55.66 ID:CMeeL6qn0

チュッ チュッ チュッ 

フレデリカ「……ん、こんなもんかな」

P(太もも周りがキスマークだらけにされた)

P「おい、もう……」

フレデリカ「黙って」

フレデリカ「まだ、こっちも」

れろっ…

P(う、うぁ…)

フレデリカ「アタシのモノだから、すぐ大っきくできちゃうんだから」

P(覚え尽くされてる…っ)


119: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 04:00:14.56 ID:CMeeL6qn0

フレデリカ「あむっ……んっ………」

P(うわ、一気に咥え………え、えっ?)

P「そ、そんなに奥まで、咥えたら」

キッ

P(……美人の眼光怖えー…)

フレデリカ「ん……んぐっ、じゅるっ」

P(え、うわ、な、なんだこれ)

P(ディープスロートかと思ったら、咥えたまま)

P(喉の奥が蠢いて、舌が絡んで)

じゅる、じゅるるるる

P(うわ、うわ、す、吸い取られ、え、うわ、出るっ…)

どくんっ


120: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 04:03:12.85 ID:CMeeL6qn0

フレデリカ「ん、んっ、ごくっ……」

P「ぁ、ふぁ……」

じゅぽっ

フレデリカ「ほら、わかった?ダーリンは、全部、アタシの…」

P「………っ、そ、そろそろ戻らないと、きらり達が……」

フレデリカ「っ!!!」

フレデリカ「……もう一回」

P「……へ?」

フレデリカ「もう一回!!」


122: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 04:05:13.81 ID:CMeeL6qn0

・・・

ルキトレ「うーん、フレデリカちゃん遅いねー…」

きらり「や、やっぱりきらりがダメだったから、怒ってるんじゃ………」

きらり「きらり、フレちゃん探して…」

ガチャ

フレデリカ「………」

きらり「!ふ、フレちゃん!」ドドド

フレデリカ「……きらりん?」


123: メンヘラ化はしないやでー 2012/10/18(木) 04:07:14.41 ID:CMeeL6qn0

きらり「フレちゃん、ごめんにぃ!!きらり、全然ダメダメだったのに、ちょっとできただけで浮かれて、」

きらり「ぐすっ、でも、きらり、がんばるから、フレちゃん、きらりのこと、」

きらり「きらりのこと、嫌いに、ならないで、きらり、フレちゃんと、はぴはぴするの、大好きだから、」

きらり「ぐすっ、う、うえぇ」

きらり「ぇぇぇぇぇぇぇん…」

フレデリカ「………」

フレデリカ「……きらりん、大丈夫だよ?プロデューサーとちょっと喧嘩しちゃっただけで……」

きらり「……ぐすっ、きらりの、せい?」

フレデリカ「……っ、あ、ち、違う、よ」


124: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 04:09:26.76 ID:CMeeL6qn0

フレデリカ「アタシが、ぐすっ、八つ当たり、しちゃって、だから、きらりん、悪く、ない、から」

きらり「………きらり、フレちゃんも、ぐすっ、Pちゃんも、大好きだにぃ……」

きらり「ぐすっ、二人が喧嘩してぅと、はぴはぴ、できなぃよぉ…」

フレデリカ「ぅ、ごめんね、ぐすっ、きらりん、ごめんね」

きらり「…フレちゃん、Pちゃんと仲直りすぅ?」

フレデリカ「うん、ちゃんと、するから。アタシも、きらりんも、プロデューサーも、大好き、だから」

きらり「にょわ……フレちゃん、はぐはぐ…」

フレデリカ「……うん、いいよ。ぎゅーっ」

きらり「えへへ、フレちゃん……これからも一緒にはぴはぴすぅ……」

フレデリカ「…うん。きらりん、にょわーしるぶぷれー?」

きらり「……にょわー☆」


126: >>125 あっ…ウケルー(必死) 2012/10/18(木) 04:10:49.11 ID:CMeeL6qn0

・・・

P(結局5回絞られて、ひょこひょこしながら事務所に戻って)

P(ちひろさんに心配されながらなんとか仕事が終わった…)

P(……あれ?電気ついてないな)

P(フレデリカ、まだ帰ってないのか…?)

ガチャ
P「ただいまー」

P(いつもみたいに駆け寄って来ない…あ、でも靴はあるな。帰ってるのか)

P「フレデリカー?帰った、ぞ……」

P(………部屋の端で丸くなってる)


127: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 04:13:24.75 ID:CMeeL6qn0

P(……………)

P「隣、座るぞ」

フレデリカ「……………」

P「…………」グイッ

フレデリカ「ぁ……………」

P「…………」

フレデリカ「……………」

フレデリカ「………怒らないの?」


128: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 04:15:07.27 ID:CMeeL6qn0

P「………そうだな」

フレデリカ「…………きらりん、泣かせちゃった」

P「………………」

フレデリカ「ね、怒ってよ」

P「……………」

フレデリカ「何やってんだバカーって、怒ってよ……」

P「……………」

フレデリカ「……きらりん、すごいね。あんなに純粋で、いい子で」

フレデリカ「…………なのにアタシ、嫉妬して」


129: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 04:17:09.71 ID:CMeeL6qn0

フレデリカ「あんなに滅茶苦茶やって、Pさんの視線集めて」

フレデリカ「なのにちょっと気に入らないだけでこんなことしちゃって」

フレデリカ「………自分のこと、嫌いになりそう」

P「…………フレデリカ」

フレデリカ「………」

P「………愛してるよ」

フレデリカ「…え?」

P「……魔法の言葉、だろ」


130: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 04:20:13.72 ID:CMeeL6qn0

フレデリカ「…………なにそれ。ずるいよ」

フレデリカ「何も言わずに、一緒にいてくれて」

フレデリカ「肩抱かれて、そんなこと言われちゃったら」

フレデリカ「アタシ、どうしようもないじゃん」

フレデリカ「……思いっきり怒られて、喧嘩して、それで初めてすっきりするかなーって思ってたのに」

フレデリカ「………どうでもよくなっちゃった」

コテン

フレデリカ「八つ当たりして、ごめんね」

P「………ん」

フレデリカ「アタシも、愛してるよ」


131: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 04:23:17.57 ID:CMeeL6qn0

・・・・・
[ロケにて]

きらり「ふんふんふんふーん♪」

フレデリカ「ふんふんふんふーん♪」

きらり「きらりんとー?」

フレデリカ「フレデリカのー?」

『はぴはぴくっきーんぐ!!』

「はいOKでーす!!」

P(よし、全く料理してない気がするがOKらしい)

P(この間のメイドカフェ企画の好評に乗って、二人をメイド衣装で番組に出したが)

P(うーん、いい、いいぞこれ……)


132: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 04:27:02.38 ID:CMeeL6qn0

きらり「にょわーっ、フレちゃんおつかれっ☆ばっちし?」

フレデリカ「こむしーこむさー?」

きらり「こむさー?」

フレデリカ「…ばっちし☆」

きらり「にょわー!ばっちしばっちし☆」

P「おう、お疲れきらり、フレデリカ」

きらり「Pちゃんおっすおっす!あ、きらりん着替えてくぅ!Pちゃんまたね☆」ドドド


133: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 04:30:03.58 ID:CMeeL6qn0

P「お前らは相変わらず相性いいなぁ」

フレデリカ「でしょーっ?もっといっぱいペアで企画組んでね♪」

P「ま、この調子でいければな。ほら、お前も着替えてこい」

フレデリカ「やん、プロデューサーがこの衣装好きだと思ってまだ着てるのに♪」

P「……確かにいいけど、さ」

フレデリカ「……あ、企画終わったら売ってもらって、これ着てえっちしてみる?」

P「っ、お、おい!」

フレデリカ「ふふっ♪アタシもこれ好きだし、いいかもねー♪あ、でもアタシがご主人さまって感じー?」

フレデリカ「特に、ベッドの上では♪」ヒソッ

P「ぅ、お前はまったく…」


135: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 04:32:06.63 ID:CMeeL6qn0

フレデリカ「ね、ダーリン?」

フレデリカ「ちゃんと、ぜーんぶお返ししてあげるから。これからも、よろしくね?」

P「……おう」

フレデリカ「ん。魔法の言葉、言っちゃったもんね?」

フレデリカ「アタシが、ずーっとお仕えしてあげるから♪ダーリン♪」


136: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 04:34:07.50 ID:CMeeL6qn0

きらり「にょわ?ダーリン?」





P「あっ」

フレデリカ「あっ」


137: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 04:35:25.51 ID:CMeeL6qn0

おわり


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