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兄「遂にこの時が来たか」 

カテゴリ:姉妹とか兄妹とか SS

1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/24(金) 13:44:53.32 ID:mmwr3/MO0
妹「おにぃよ、覚悟は出来たか」 

兄「ククク、この私を貴様如きが篭絡出来ると思うのか」 

妹「それは・・・」 
するっ 
兄「!!?」 

妹「どうかな?」 

兄「しましまおぱんちゅ(勝負用)だと・・・・・」 

妹「おにぃの性癖など心得ている、大人しく子作りするのだな」 

兄「ククク・・・面白い、これ以上の御託は必要なさそうだな」 

ゴゴゴゴゴゴ 

母「・・・始まってしまうのね」 

父「これが、運命というものか」 


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5以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/24(金) 13:50:46.26 ID:mmwr3/MO0
妹「行くぞ、ストライプレーザーブロウ!!」 

兄「クッ!!しましまぱんちゅのまま私の顔に乗るだと!!?」 

妹「顔面騎乗されたおにぃは今身動きが取れない・・・」 

兄「おのれェッ!!!」 

妹「ここで思い切りスジを押し付けられたらどうなるかな?」 

兄「何ィッ!!」 

妹「奥義その一!!スマタ・ストライプ!!」 
ズリズリズリズリ 
兄「ゴハァッ!!!!!」 


6以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/24(金) 13:57:02.75 ID:mmwr3/MO0
母「なんという猛攻なの・・・・」 

父「なかなかエグイことをしやがるぜ・・・」 

母「こんな技を喰らっていたらもう一分もしないうちに絶頂に導かれてしまう」 

父「恐ろしい技だ、しかしそれ故に隙も大きい」 

母「兄が反撃に転ずる隙があると言うの?」 

父「さあな、だが奴は性剣士として並外れたモノを持っている。油断は出来ん」 

母「でも兄は劣勢なのよ、どうやってもあの技から抜けられるとは思えない」 

祖父「フム、それはどうかな?」 


7以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/24(金) 14:06:44.56 ID:mmwr3/MO0
妹「このまま一気に達するがいい!!」 
ズリズリズリズリ 
兄「貴様はひとつ愚を犯した」 

妹「何!?」 

兄「それは・・・私の手を拘束し忘れた事だ!!!」 

妹「しまった!!?」 

兄「穿て!!クリトリス・バンカァーッ!!!!」 
ズビシッ 
妹「ひにゃあああああああああ!!!」ビクン 

祖父「クリに強烈な刺突による快感の波を与える『クリトリスバンカー』か」 

父「まだあんな技を隠し持っていたなんて・・・恐ろしい」 

母「あの二人の力はどこまでイクというの・・・!?」 


9以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/24(金) 14:14:11.13 ID:mmwr3/MO0
妹「やるなおにぃ・・・やはりあたしの兄なだけある・・・」 

兄「私は年上趣味だ、貴様如きに貞操を奪われるわけにはいかんのでな」 

妹「そういうところが好きだと何度言えばわかるんだ?」 

兄「ククク・・・最早語るまい・・・」 

妹「兄妹ならば性技で魅せろということか・・・おにぃらしい意見だ・・・」 

兄「出でよ!!我が性剣ムスコス・スウォード!!」 
ビュイイイイン 
妹「あれがおにぃの性剣か・・・」 

父「クッ!!すごい覇気だ・・・」 

祖父「まさかあれ程とは・・・」 

母「な、何てことなの・・・主人のより・・・大きい!!?」 


11以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/24(金) 14:28:19.66 ID:mmwr3/MO0
兄「白き濁流をその身に受けるがいい・・・スペル・マ・レイ!!」 
びゅるるー 
妹「うあっ・・・すごくっ・・・臭い・・・・」 

兄「三ヶ月分の『封印されしもの』はまだこの程度ではないぞ」 
ムクムク 
妹「何!?おにぃのちんぽが復活した!!?」 

兄「我が性剣は一度抜いた程度ではびくともせん、降伏しろ」 

妹(相手はイってもイっても復活するちんぽの持ち主・・・勝てるのか?・・・いや) 

妹「勝ってみせるさ」 

兄「フッ・・・愚か者めが・・・」 

父「妹が劣勢に追い込まれたな・・・」 

母「いいえ、まだそうと決まったわけではないわ」 

祖父「ウム、それにまだ妹は奥の手を残しているように思える・・・」 

父「この戦い・・・一体どうなるんだ・・・」 


12以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/24(金) 14:34:20.02 ID:mmwr3/MO0
妹「はああああっ!!!!」 

父「妹が動いた!!?真っ直ぐ兄に向かって行くぞ正気か!!?」 

祖父「フム・・・」 

兄「馬鹿め!!ザーメン化粧を施してくれるわ!!!」 
ぶびゅるるるー 
妹「くぅっ!!」 

母「まだ突っ込んでいく!!?」 

祖父「良い戦法だ、兄は強力な攻撃を持っているが・・・」 

父「そうか!!懐に入ればもうスペル・マ・レイは使えない!!」 

妹「もらったぁあああああああああああああああ!!!!」 
ガシッ 
兄「ヌゥッ!!?」 

父「よし!!兄のちんぽを掴んだぞ!!」 

母「妹の必殺技が出るわ!!」 


13以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/24(金) 14:41:58.60 ID:mmwr3/MO0
妹「我が手つきは流れる一振りの剣の如し」 

兄「!!?」 

妹「ハンド・シェイバー(上下に動く剣の如き手)!!!!!」 
シコシコシコシコシコシコ 
兄「グオオオオオオ!!!!!」 
ぶぴゅぴゅーーーーーー 
兄「・・・・・」 
どさっ 


父「ハンド・シェイバー、妹の最終奥義か・・・」 

母「終わったの・・・・?」 

祖父「・・・・・」 

妹「これでおにぃは骨抜きになったはず・・・」 

祖父「いや・・・・まだだ」 

兄「おのれ・・・・おのれええええええええええええええ!!!」 
ゴゴゴゴゴゴゴ 

父「そんな!?」 

母「アレを喰らってイキ切らないなんて!!!」 

祖父「・・・・・・・・化け物め」 


14以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/24(金) 14:47:49.72 ID:mmwr3/MO0
兄「私がこの程度でイクと思ったか・・・」 

妹「そんな!!?」 

兄「しかし・・・危ないところだった・・・・フフフ」 

妹「クッ・・・」 

父「そ、そんな・・・妹の最終奥義すらも効かないなんて・・・」 

母「反則・・・・反則的だわ・・・・」 

父「クソッ!!どうすりゃいいんだ!!」 

母「もうダメよ!!!早く止めましょう!!!」 

祖父「待て、まだ妹は諦めていない。俺達も信じるんだ」 

父「オヤジ・・・」 

母「お義父さん・・・・」 


15以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/24(金) 14:53:08.36 ID:mmwr3/MO0
兄「さあ、貴様の技はもう全て受けきった・・・お前の負けだ」 

妹「いや・・・・まだ終わってない・・・・」 
するっ 
父「妹がしましまおぱんちゅと靴下を脱いだ!!!?」 

母「裸Yシャツであの強敵に挑むなんて無茶よ!!」 

祖父「まさか・・・アレを使うというのか・・・・」 

父「アレ?オヤジ、心当たりがあるのか?」 

母「一体それは・・・」 

祖父「・・・・・気付かんか?」 

父「ま、まさか・・・・まさかアレか!!?」 

母「そ、そんな!!アレを使うなんて!!」 


16以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/24(金) 15:03:04.96 ID:mmwr3/MO0
兄「何のつもりだ、貴様のタテスジ如きで私の性剣は勃たんぞ・・・」 

妹「ひとつ・・・言い忘れていた・・・・」 

兄「なんだと?」 

妹「今日は・・・・」 
すっ 
妹「危険日だ」 

父「妹がファイティングポーズを!!?」 

母「やはりアレを使うつもりなのね」 

妹「乙女には、生涯に一度だけしか使えない技がある」 

兄「フン、それがどうしたというのだ」 

妹「この技で仕留める」 

兄「良かろう・・・ならばこれで最後だ・・・・」 

父「満身創痍の二人にはこの一撃が最後の勝負になるのか・・・・」 

祖父「この勝負・・・もうどちらに転ぶかわからんな」 

母「・・・・ゴクリ」 


17以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/24(金) 15:04:03.60 ID:+XmcJLahO
その様 まさに龍と虎 


18以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/24(金) 15:08:30.12 ID:mmwr3/MO0
妹「たああああああああ!!!」 

兄「ウオオオオオオオオ!!!」 
がしぃっ 

妹「マウント!!」 

父「妹がマウントポジションを取った!!」 

兄「クッ!!馬鹿めもう私にセンズリは効かんぞ!!!」 

妹「言ったろう」 

兄「何?」 

妹「乙女には一度しか使えない『取って置き』があると」 

兄「ま、まさか・・・・止めろ!!よせェェエエエエエッッ!!!!!」 

妹「ヴァージング!!!!」 
ヌプッ 
妹「ロストォオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」 
ヌプリ 
兄「グワオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!」 


19以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/24(金) 15:12:02.53 ID:mmwr3/MO0
父「ヴァージング・ロスト・・・・」 

祖父「それは一時の苦痛の代わりに敵をキュウキュウの処女膣に誘う技・・・」 

母「本気・・・あの娘、本気だわ・・・・」 

祖父「そしてキツキツの妹まんまんによって敵を絶頂へと導く最終奥義」 

父「なんて・・・戦いだ・・・・・・・・」 

母「言葉が出ないわ・・・・」 


20以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/24(金) 15:18:13.72 ID:1K5V+k/kO
無駄に響きだけ格好いいな、ヴァージング・ロスト 


22以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/24(金) 15:24:42.06 ID:mmwr3/MO0
妹「更に!!初ピストン!!!!」 
ジュプジュプジュプジュプ 
兄「馬鹿な!!処女でこれ程の動きが出来るはずがない!!!!」 

妹「それは愛の力!!」 

兄「そんなバカな私は年上趣味だぞ!!その私が!!年下まんこでェエエ!!」 

妹「たああああああああ!!!!」 
キュウウウウウ 
兄「な、何ィ!!締め付けが先程よりも強く!!?」 

妹「イけええええええええええっ!!!」 

兄「ば、バカなァァアアアアアアアッ!!!!!」 
ぶびゅびゅびゅびゅびゅー 
妹「ふあああああああ!!!も・・・だめぇ・・・・」ビクビク 

兄「私一人ではイかん!!貴様も道連れにィイイイイイイ!!!!」 

兄・妹「ふにゃああああああああああああああああ!!!!!!」 
どさっ 

祖父「引き分け・・・・か・・・・・」 

父「長い・・・・戦いだった」 


23以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/24(金) 15:25:10.93 ID:duOiYYq/O
性剣士でワロタ 


24以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/24(金) 15:25:59.75 ID:Z0rjVaRwO
勃起してしまった… 


25以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/24(金) 15:28:22.43 ID:q6vHaZYk0
こういういい意味で馬鹿な妹が欲しかったな 
来世に賭けるか 


26以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/24(金) 15:29:08.31 ID:mmwr3/MO0
父「二人を早く風呂に入れなければ・・・お母さん、お赤飯炊いて!!」 

母「あなた・・・わかったわ!!」 

祖父「ここにひとつの戦いが終わったのか・・・・」 



兄「フッ・・・・終わったようだな・・・・・」 

妹「そのようだな・・・・」 

兄「引き分けのようだな・・・・・」 

妹「ふっ・・・・それはどうかな?」 

兄「何・・・?」 

妹「いずれ・・・わかるさ・・・」 


27以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/24(金) 15:30:55.08 ID:EIMMxlccO
ニヤニヤさせんなwwww 


28以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/24(金) 15:40:17.20 ID:mmwr3/MO0
数ヵ月後 

妹「久し振りだな」 

兄「妹・・・貴様、今まで何処にいたのだ」 

妹「病院だ」 

兄「何・・・まさか!!」 

妹「そう・・・おめでた!!!もちろん父親はおにぃだ!!!」 

兄「クッ・・・・」 

妹「赤ちゃんが産まれたら赤子の分がなくならん程度にミルクプレイをするのだ」 

兄「私の年上彼女を作る計画が・・・潰えたというのか・・・・」 
がくっ 
妹「さあ行こうおにぃ、婚姻届を貰いに!!」 

こうしてひとつの戦いは幕を閉じた 
しかし、そこに新しいプレイの創造がある限り、彼女達の戦いはこれからもつづく!! 

END 
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