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ほむら「『あの、見抜きいいですか…?』っと」カタカタ 

カテゴリ:まどかSS

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/20(水) 20:47:01.46 ID:3uoxayjB0
まどか「…え? 何言ってるんだろうこの人…」カタカタ 


MADOKA『見抜きって何ですかー?』 

ほむら「………………」カタカタ 

Homuhomu『MADOKAさんのキャラをオカズとして見せてもらうことでーす!』 

まどか「オ……オカズ?」 

MADOKA『わたし初心者なんで、良くわからないです;;』 

ほむら「…………ハァハァ」カタカタカタカタ 

Homuhomu『えと、オナ○ーのネタにMADOKAさんのキャラを見せて欲しいのです!!』 


まどか「ひぃ!!?」ガタッ!



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8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/20(水) 20:56:39.38 ID:3uoxayjB0
学校 

まどか「……はぁ眠たいなぁ」 

さやか「あれ、どうしたのまどか? また遅くまでネトゲしてたんじゃないの」 

まどか「うん…、それもあるんだけど……」 

さやか「何? ほかに何かあるの」 

まどか「……ねぇ、さやかちゃんはゲームで…えっちな事想像したりするのかな」 

さやか「な、なによいきなり!? そりゃぁ、無いこともないけどさ。そういうゲーム興味あるの?」 

まどか「そうじゃなくて、今わたしたちがやってるネットゲームだよ」 

さやか「はい…? なに言ってるのまどか。あんなネトゲ、ドットの集まりじゃないのよ」 

まどか「そうだよね? …やっぱり冗談だったのかなぁ」 


ほむら「………(甘いわね、むしろドットの方が妄想の余地があるのよ)」ニヤニヤ
12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/20(水) 21:22:07.13 ID:3uoxayjB0
SAYAKA『それじゃあ、今日は七時くらいにピラミッドに狩りいこうか』 

まどか「……七時かぁ、まだ時間あるよね」カタカタ 

MADOKA『わかったよ、さやかちゃん! その前にご飯食べてくるね』 

まどか「さーて、ご飯、ご飯…あれ?」 


Homuhomu『…………………』ウロウロ 


まどか「…あ、昨日の人だ。…なんだか気持ち悪いなぁ」カタカタ 

MADOKA『あの、何か?:』 

Homuhomu『また見抜きいいですか?』 

まどか「……うっぷ!」ガタタ
18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/20(水) 21:32:21.31 ID:3uoxayjB0
MADOKA『たちの悪い冗談はやめてくださいよ。運営に通報しますよ><』 

ほむら「ふふふふ…、どうやら動揺しているようね!」 


まどか「よかった、止めてくれたのかな」 


ほむら「でも、甘いわねまどか。 こういう反応も含めて、見抜きは興奮するのよっ!!!!」カタタタタタ 

Homuhomu『フヒヒ!! フヒッヒヒヒっ!!!』 

まどか「……うぅぅ、気持ち悪いよぉ」 


ほむら「……ふぅ。…やっぱり見抜きは最高ね。スクリーンキャプチャでは味わえない臨場感がたまらないわ」 

Homuhomu『ありがとうございました気持ちよかったです^^』 

MADOKA『…………………』 

MADOKAさんがログアウトしました
23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/20(水) 21:39:18.25 ID:3uoxayjB0
さやか「ちょっと、まどか! 昨日はどうして来てくれなかったのよー」 

まどか「うん…いろいろあって。すぐに寝ちゃったの…」ゲッソリ 

さやか「あれ? なんかアンタ痩せてない」 


ほむら「……(ティヒヒヒヒ、昨日は少し物足りなかったわね。今日は色々なアングルから見抜きさせてもらおうかしら)」 

さやか「まぁいいや、それじゃ今日はどこに狩りにいこっか?」 

まどか「それなんだけどね?」 

ほむら「(さて、メモの準備をしないと)」ゴソゴソ 


まどか「わたし、もうネットゲームは辞めようと思ってるんだ」 

ほむら「ひぃぃぃッ!!?」ガタッ!
31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/20(水) 21:47:03.77 ID:3uoxayjB0
ほむら「…うっ、プスッ!!」ドサッ! 

コロコロ 

さやか「うわっ! びっくりした…、あの転校生なにやってんのよ」 

まどか「ほむらちゃん、ほらシャーペン落ちちゃったよ」サッ 

ほむら「ま、ま、まどか!? その話は本当なの!!」グイッ 

まどか「本当って…? うん、このシャーペンだけど」 

ほむら「そうではなくて、貴方がネトゲを引退するということよ!」 

まどか「いんたい?」 

さやか「ゲームを辞めて解約しちゃうことを引退っていうのよ」 

まどか「へー、そうなんだ!」 

ほむら「ど、どうして辞めてしまうのよ! いまは丁度、クラスチェンジの面白い時期でしょう」 

さやか「…(なんでコイツそんな事しってるんだろ)」
35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/20(水) 21:54:18.78 ID:3uoxayjB0
まどか「確かにネットゲームは面白かったんだけどね…」 

ほむら「言ってごらんなさい! 何か原因があるなら私がなんとかするわよ」 

まどか「…え? ホントに」 

さやか「ちょっと、いい加減なこと言わないでよ! ネトゲの話なのよ」 

ほむら「問題は無いわ。私が声を掛ければ鯖のJPは半数以上は動くもの。ちょっと顔なじみのGMに話つけてくるわ」 

さやか「…さば? じぇいぴー?」 

まどか「良くわからないけど、ほむらちゃんって凄いんだね!」 

ほむら「ええ、だから遠慮なく私に相談してちょうだい」 


まどか「実はね…。Homuhomuって人に嫌がらせされてるの!!」 

ほむら「ひぃぃいぃぃぃッ!!?」ガタタッ!
38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/20(水) 22:01:31.20 ID:3uoxayjB0
さやか「な、何よその驚きよう? そんなにヤバい相手なの」 

まどか「そ、そんな! どうしよう、さやかちゃん!」 

ほむら「ち、違うわ! ぜんぜん全く違うのよ!!」 

さやか「違うってなにがさ?」 

ほむら「Homuhomuといえば、誰からも頼りにされる鯖では有名なプレイヤーなのよ」アセアセ 

さやか「あー、そういわれればギルドの会話で聞いたような…」 

ほむら「でしょう! そのような立派な人物がまどかに嫌がらせなどするはずがないわよ」 

さやか「ふーん。じゃあ、まどかの勘違いじゃないの? 何をされたのよ」 

39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/20(水) 22:08:58.51 ID:3uoxayjB0
まどか「その…。み…、見抜きってヤツを…されたんだけど」モジモジ 

さやか「見抜き? 何よそれ、聞いたこと無いよ」 

ほむら「MADOKAのキャラを、オナ○ーのネタに見せてもらう事よ!」バンッ! 


さやか「…………え?」 

まどか「………………うぅ」 


ほむら「……あら?どうして、二人ともドン引きしたような表情をしているの」 

さやか「いや、完全にドン引きしてるんだけど…」 

まどか「思い出しただけでも、気持ち悪いよぉ」ポロポロ
46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/20(水) 22:26:23.86 ID:3uoxayjB0
さやか「それは仕方ないよ、私も一緒に引退するから」 

まどか「あ、ありがとうさやかちゃん!」 

ほむら「ま、待ちなさいよ! 訳がわからないわ、どうしてMADOKAが見抜きをされているからといって引退しなければならないの」 

さやか「普通するでしょ、そんな変態行為されたら!」 

ほむら「へ…HENTAIですって…!?」ビクッ 

まどか「酷いよね…、何が楽しくてこんなことを…」グスグス 

ほむら「(そ、そんな。まどかがこんなにも傷ついていただなんて…。私は愛情表現のつもりだったのに)」フラフラ 

さやか「ちょっと、アンタ大丈夫? 顔色わるいよ」 

ポサッ 

まどか「あれ、ほむらちゃん。メモ帳落としたよ」ペラッ 

ほむら「…は!?」
51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/20(水) 22:35:20.11 ID:3uoxayjB0
さやか「ナニコレ。MADOKA 六時 プロンテラ…、私たちの集合場所がメモってある」 

まどか「こっちには、私のチャットの記録があるよ!」 

ほむら「…はぁ…! あ、あのね、これはね」ガクガク 

さやか「どうしてアンタがこんな事知ってるのよ!」 

まどか「ま……、まさか!?」 

さやか「どうしたのまどか!!」 

まどか「Homuhomu…、ほむほむ…、ほむら。…もしかして、Homuhomuってほむらちゃんだったの!?」 


ほむら「う……うぅぅぅぅぅ」ガダッ 

さやか「うそ! まさか、本当にアンタなの」
55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/20(水) 22:44:24.46 ID:3uoxayjB0
ほむら「ま、…まどか…」フラフラ 

まどか「な、なにかなほむらちゃん…」ビクッ 

ほむら「貴方たちには理解できないかもしれない…、けど聞いて」 

さやか「まどかに近寄らないでよ! この変態!」バッ 

ほむら「へ…、HENTAI!?」グサッ 

まどか「まってさやかちゃん、ほむらちゃんの話を聞いてあげようよ」 

ほむら「私ね、ずっとまどかのキャラで手淫してきたんだよ…。MADOKAが装備を変えるたびにムラムラして溜まらなかったの」 

さやか「えぇー……」ダラダラ 

ほむら「気持ち悪いよね…、MADOKAにとってHomuhomuは出会ったばかりのプレイヤーなのに…」
58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/20(水) 22:51:03.58 ID:3uoxayjB0
まどか「…そうだね、確かに急にあんな事を言われたら気持ち悪かったかな」 

ほむら「そんな簡単なことに気づけなかった…、ううん気づかなかった私が悪いのよ。…罪滅ぼしになるとは思わないけれども、私もキャラクターを削除するわ」 

さやか「え、嘘? アンタめちゃくちゃやり込んでたんじゃないの」 

ほむら「いいのよ。MADOKAのいないネトゲなんて、やっても意味がないもの」バッ 

さやか「ア、アンタ…。そこまでまどかの事を想って」ウルッ 

まどか「……でもね、ほむらちゃん」 

ほむら「え?」 

まどか「気持ち悪かったのは、Homuhomu…。ほむらちゃん、貴方自身じゃないんだよ」 

ほむら「ま、まどか!? それじゃあ私のした罪を禊いてくれるというの」
62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/20(水) 22:57:54.23 ID:3uoxayjB0
まどか「むしろそこまでほむらちゃんが私の事を想ってくれているのが分かって、嬉しいんだよ」 

ほむら「ま、MADOKAぁ!!」ガシッ 

まどか「ほ、ほむらちゃん。こんな所で抱きつかれたら恥ずかしいよぉ」 

さやか「…ふふ。雨がふってなんとやらってヤツね。 よかったじゃん転校生」 

まどか「それじゃあ、今度は三人で狩りにいこうか」 

さやか「それ、いいね。 大勢のほうが楽しいよ!」 

ほむら「MADOKAぁぁぁああ! MADOKAああぁぁ!!」クンカクンカ 


仁美「………(なんですの、公共の場ではしたないですわね)」
65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/20(水) 23:02:59.81 ID:3uoxayjB0
MADOKAの家 

まどか「あがってよ、ほむらちゃん!」 

ほむら「ここがまどかの部屋なのね…、中に入るのは初めてだわ」 

まどか「じゃあ、さっそく始めよっか」 

ほむら「ええ了解よ。ノートパソコンをコンセントに繋いでっと…」ゴソゴソ 


MADOKAさんがログインしました 

Homuhomuさんがログインしました 


SAYAKA『遅いよー二人とも!!』 

MADOKA『ごめんねー☆><』 


ほむら「……………ハァハァ」ムラムラッ 

まどか「どうしたのほむらちゃん?」カタカタ 

ほむら「…いえ、なんでもないわ!」
69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/20(水) 23:08:50.47 ID:3uoxayjB0
SAYAKA『ふぅ…、それじゃあちょっとご飯休憩にしよっか』 

Homuhomu『そうね。少しお腹が空いてきたわ』 

MADOKA『みてみてー、新しい装備買っちゃったよ♪』トテトテ 


ほむら「ホムラッ!!」ブフッ 

まどか「ほむらちゃんどうしたの?」 

ほむら「いえ…、なんでもないわ…。少しティッシュを借りてもいいかしら」ダラダラ 

まどか「私にできることがあったら何でも言ってね!」ニコッ 

ほむら「…………、そ、それじゃあね」ムラムラ 

まどか「なにかな!!」
73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/20(水) 23:13:33.74 ID:3uoxayjB0
ほむら「見抜きいいかしら…。MADOKAではなく…、まどか。貴方の身体で」 

まどか「えぇ!? わ、私で見抜き」 

ほむら「あ、いえ! 嫌ならばいいのよ! こんなのHENTAIよねやっぱり」アセアセ 

まどか「ううん…、ちょっと驚いちゃったけど。…ほむらちゃんならいいよ」 


ほむら「ほむぅぅぅぅうぅぅうううううううううぅッ!!!!」ガダダッ!! 

まどか「お、落ち着いてほむらちゃん!」ビクッ 

ほむら「そ、そ、そ、それじゃあ…それじゃあね! このベッドの上に立ってもらっていいかしら」 

まどか「う、…うん」スタッ
79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/20(水) 23:19:24.30 ID:3uoxayjB0
ほむら「(まさか本物のまどかで見抜きができるなんて…、生きていて本当に良かったわ)」クルクル 

まどか「…や、やっぱりジッと見られるとちょっと恥ずかしいなぁ」カァァァ 

ほむら「(リアルまどか! リアルまどか!! 私のリビドーは爆発寸前よ!!)」クルクル 

まどか「ど、どうかなぁほむらちゃん…」モジモジ 

ほむら「(手淫まどか! まどかで手い………ん?)」ピタッ
85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/20(水) 23:23:03.66 ID:3uoxayjB0
まどか「でも、ほむらちゃんが喜んでくれるなら」 

ほむら「(……あれ。……なんで私こんなに冷静なんだろう……)」 

まどか「ほむらちゃん、他にも何かしてほしいことあるかな!」 

ほむら「え?…うん。別にもういいよ、ベットから降りてきてよ、まどか」 

まどか「そ、そう? もう満足したの…かな」 

ほむら「……(なんだろう。凹凸のあるまどかじゃぁ全然興奮しない…)」 

まどか「本当にいいの? なんだか不満そうだよ」 


ほむら「それじゃあ、もうひとつだけお願いいいかしら?」 

まどか「うん! 何でも言ってよ!!」
86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/20(水) 23:24:38.98 ID:irSHr2Qx0
ほむらちゃんに新たな特殊性癖が
87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/20(水) 23:24:58.33 ID:d5IrMpOS0
ほむほむ
92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/07/20(水) 23:32:41.77 ID:3uoxayjB0
MADOKA:い…、いやらしいMADOKAを…おしおきぃ…おしりぺんぺんしてぇ 

まどか「(良く分からないけど、これでいいのかな…?)」カタカタ 


Homuhomu:フォォオオオォ!! もうダメよぉぉぉMADOKA! あひぃぃい いいいい!! 

MADOKA:(お尻を叩かれるたびに興奮して締め上げる 


ほむら「ハァハァハァハァ!!」ガダダダダ!! 

まどか「(…うわぁ。ほむらちゃん…凄い激しい…)」チラッチラッ 

ほむら「み、見抜き最高よぉぉほほぉぉぉおおお」ガクガクガク!! 



Hitomi:あの…、公共の場ではしたない真似はやめてくださりません?(怒) 

MADOKA:ごめんなさい; 
Homuhomu:すいません 


おわり!
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