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やよい「プロデューサーの下半身が電話になりましたー!」 

カテゴリ:マジキチ

4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/03(土) 18:01:27.43ID:tSZ5Isd/0
やよい「…で、今日の撮影はすっごく楽しかったんですー!」 

P「」プップップップップッ… 

やよい「プロデューサー?どうしたんですか?」 

P「」プルプルプル!プルプルプル! 

やよい「はわっ!プロデューサーのそびえ立つ男根が、まるで産まれたての仔鹿のように小刻みに震えてますー!」 

小鳥「やよいちゃん、ちょっと失礼していいかしら?」 

やよい「あ、小鳥さん。どうぞ」 

P「」プルプルプル! 

小鳥「えっと…ここね」 

クニッ 

小鳥「はい、765プロです」 

やよい「電話になってますー!」 

Baidu IME_2012-3-15_9-59-45



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6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/03(土) 18:04:45.28ID:tSZ5Isd/0
千早「おはようございます」ガチャ 

やよい「あ、千早さん!おはようございます!」 

千早「おはよう高槻さん、ところであれは何かしら?」 

P「」ビクビクッ 

小鳥「はい、はい…ですからその件は…」 

やよい「プロデューサーのおちんちんが電話になっちゃったんですー!」 

千早「へぇ…最近ずっとフルチンだったのはそういう訳だったのね」 

やよい「あ…そういえばそうですね!」 

千早「高槻さんはずっと近くに居て気づかなかったの?」 

やよい「全然気づきませんでした…えへへっ!」 

千早(高槻さん、かわいい…!) 




10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/03(土) 18:07:36.92ID:tSZ5Isd/0
クニッ 

P「」ビクンッ 

小鳥「ふぅ…クレーム対応も疲れるわね」 

千早「小鳥さん、お疲れ様です」コトッ 

小鳥「あら紅茶ね!ありがとう千早ちゃん」 

やよい「千早さんはとっても気が利きます!」 

千早「一家を支えるあなたには負けるわ、高槻さん」 

やよい「そんなことないですよー」 

千早「ふふっ」ニコニコ 




12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/03(土) 18:11:28.92ID:tSZ5Isd/0
ガチャ 

伊織「おはよう、みんな…って、あのバカなんで下半身丸出しなのよ!」 

やよい「あ、伊織ちゃん!実は…」 

P「」プップップップッ… 

伊織「ひぃっ!な、何!?」 

やよい「プロデューサーのおちんちんが電話になったんだよ!」 

伊織「へぇ……って、納得できないわよ!」 

P「」ピーヒョロロロロロロロ… 

千早「待って、高槻さん!これは…」 

P「」モリモリモリモリ 

伊織「いやああああああああああああ!!!!!!」 

やよい「あ!駄目ですよプロデューサー。こんなところでウンチしちゃ…」 




13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/03(土) 18:16:01.68ID:tSZ5Isd/0
ウンコ「」ホクホク… 

伊織「この変態!ド変態!!変態大人ッッ!!!」 

千早「やっぱり…伊織、高槻さん、よく便を見てみて?」 

伊織「見たくないわよ!」 

やよい「え?…こっ、これは!?」 

千早「何かが印字されているわ、つまり…」 

やよい「ファクシミリですー!」 

小鳥「これじゃファッ糞ね。なーんて…」 

千早「……」ギロッ! 

小鳥「ご、ごめんなさい…」シュン 




14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/03(土) 18:18:14.92ID:bWCz4py70
あまりにもくだらなすぎてワロタ 




15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/03(土) 18:19:45.39ID:2+udK74vO
小鳥「ふむふむ…衣装会社がやよいちゃんの衣装サンプルをねぇ…」 

伊織「それよりどうすんのよ、コレ…」 

FAX「」ホクホク 

やよい「じゃーん、チリトリですー!」 

千早「あら、高槻さん。気が利くわね」 

やよい「えへへ!家でこういうのには慣れてますから」サッサッサッ 

千早(高槻さんかわいい!) 

伊織「あんた達絶対間違ってるわ」 




18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/03(土) 18:21:54.82ID:K29OeKuOO
安心のいおりん 
数少ない常識人で安心するわ 




20:ブラウザ複数使ってるのでたまにID変わります:2012/03/03(土) 18:23:50.14ID:tSZ5Isd/0
小鳥「さて、お返事送らなくちゃ」 

やよい「え?もしかしてこっちからも送信できるんですか?」 

小鳥「もちろん!」 

千早「でもスキャナはどこにも見当たりませんが…?」 

小鳥「やよいちゃん、プロデューサーさんの前に立ってもらえるかしら?」 

やよい「え?こうですか?」 

小鳥「しっかり前を向いててね。そして…ポチッとな」ポチッ 

P「」ビクンッ 

伊織「きゃっ!」 

小鳥「ふふっ、今送信中よ」 

千早「ハッ!まさか、プロデューサーの見たものが送られている…!?」 

やよい「はぅわ!目がスキャナだったなんてー!」ガーン 

小鳥「時代はペーパーレスよね」ズズー 

P「」ポー ポー ポー 

伊織「わけがわからないわ…」 




23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/03(土) 18:28:06.36ID:tSZ5Isd/0
P「」プルプル! プルプル! 

小鳥「はい、765プロです」クニッ 

千早「プロデューサーも大変ね…」 

やよい「でもその分小鳥さんが楽になりましたね」 

千早「ええ、あんなに高性能な複合機はなかなか無いわ」 

やよい「プロデューサーはすごいですー!」 

伊織「プロデューサーがちゃんと仕事した方が効率良いと思うけど」 




24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/03(土) 18:33:05.69ID:2+udK74vO
小鳥「…イタズラなら止めて下さい」クニッ 

P「」ビクンッ 

やよい「どうしたんですか?」 

小鳥「春香ちゃんを誘拐したって…下手な冗談よね」 

伊織「春香が?」 

やよい「そういえば、今日は春香さんまだ見ませんね」 

千早「…プロデューサー、失礼します」クニッ 

P「」プルプル!プルプル! 




25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/03(土) 18:38:03.63ID:tSZ5Isd/0
やよい「千早さん、どうですか?」 

千早「…春香が出ないわ」クニッ 

P「」ビクンッ 

伊織「…それって、ホントに誘拐されたってこと?」 

小鳥「まさか。杞憂よ」ズズー 

千早「それもそうね。だって春香にはまだ仕事らしい仕事が無いもの」 

やよい「えっと…『きゆう』ってなんですか?」 

千早(高槻さんかわいい…!) 

小鳥「んー、美味しい!」ズズー 

伊織「えっ、これでいいの?」 




27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/03(土) 18:43:31.76ID:tSZ5Isd/0
小鳥「あら、紅茶が切れちゃった」カタッ 

千早「私、入れてきますね」 

小鳥「ありがとう。でも今回は自分で入れてくるわ」スクッ 


P「」プルプル!プルプル! 

やよい「わっ、また電話です!」 

千早「小鳥さん、タイミングが悪いわね。伊織、ちょっと出てくれない?」 

伊織「な……嫌よ!絶ッッッッ対に嫌!!!」 

千早「え…?どうして拒否するの…?」 

やよい「千早さん、伊織ちゃんはシャイなんですよ」 

伊織「もうそれでいいわ…」 




28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/03(土) 18:48:27.95ID:tSZ5Isd/0
やよい「私が出ますね」クニッ 

P「」ビクッ 

やよい「もしもし高槻です!」 

千早「高槻さん、今は765プロの電話よ」 

やよい「はぅあ!間違って家での出方になっちゃいました…///」 

千早(高槻さんかわ 伊織「いいから早く用件を聞きなさい」 

千早「……」チッ 

伊織「わ、悪かったわよ…」 




29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/03(土) 18:54:33.02ID:tSZ5Isd/0
?『わた春香は預かった。返して欲しければ今から言う場所に来い!』ビクビクッ 

やよい「えっと…どちらさまでしょう?」 

千早「どうしたの?」 

やよい「それが、春香さんを預かったって…」 

伊織「それって…さっきの脅迫電話じゃない!」 

千早「またなの?信用出来ないわね」 

やよい「証拠はあるんですかー?」 

?『ゲフンッ…た、助けてやよい!』ビクビクッ 

やよい「そ、その声は春香さんですか!?」 




32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/03(土) 18:58:44.76ID:tSZ5Isd/0
千早「待って高槻さん、ただの録音かもしれないわ」 

春香『千早ちゃんのおっぱいマウスパッドの売上は72万個』ビクビクッ 

千早「春香!?」 

?『ゲフン…と、とにかく!場所は月見島公園だ、わかったな?』ビクビクッ 

やよい「うう…わ、わかりました…」 

?『よし用件はそれだけだ。じゃあねやよ…じゃなくて、さらばだ!』ビクビクッ 

シナァ… 

やよい「あ…切れちゃいました」 

千早「なんてことなの…」 

伊織「プロデューサーのせいで全く緊張感が無かったわね」 




36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/03(土) 19:04:39.11ID:tSZ5Isd/0
――――― 

春香「ふふふ、これで警察でも呼ばれたらスキャンダルものね…」 

春香「フラッシュを浴びる春香さん!記者の質問責め合う春香さん!」 

春香「そこで私の魅力を全開にすれば、私もテレビに引っ張りだこ!」 

春香「天海春香デビュー計画、完璧よ!」ビシィ! 

春香「あ、月見島公園ってここから結構遠い!急がなくちゃ!」バタバタ 

―――― 

やよい「あわわ、どうしましょう!?」 

千早「とりあえず警察は呼ばない方がいいわね」 

やよい「どうしてですか?」 

千早「こんなことが世に出たら、これからの活動が危ういわ…」 

伊織「そうね、いざとなったら私のボディーガードがなんとかするわ」 




37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/03(土) 19:09:56.98ID:tSZ5Isd/0
P「」ピーヒョロロロロロロ… 

やよい「プロデューサー?FAXですか?」 

P「」モリモリモリモリ 

伊織「ちょっ…またなの!?」 

千早「これは…月見島公園までの地図?」 

やよい「ルートが赤でマーキングされてます!」 

P「」モリモリモリモリ… 

千早「えっと…『俺も行く。いざという時は俺に頼れ』?」 

やよい「プロデューサーがいるなら勇気百倍ですー!」 

伊織「とりあえず車を呼んでおいたわ」 

やよい「伊織ちゃん、ありがとう!」 

伊織「これくらい当然よ、にひひっ!」 




38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/03(土) 19:14:19.21ID:yF8NnqAZ0
頼りねぇ 




39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/03(土) 19:14:35.23ID:tSZ5Isd/0
ブロロロロロ… 

伊織「どれくらいかかるの?」 

運転手「車ですと山を一つ迂回しないと行けません…一旦電車に乗った方が早いですね」 

伊織「それじゃあ駅までお願いするわ」 

やよい「電車ですかー!」 

千早「プロデューサー、乗り換えルート出せますか?」 

P「」ピーヒョロロロロロロロロ… 

伊織「ちょっ!今は車の中よ!」 

やよい「でも、もう受信が終わって……あっ!」 

P「」モリモリモリモリ… 

伊織「いやあああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!」 




40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/03(土) 19:20:02.76ID:tSZ5Isd/0
――― 

春香「えっと、ここから電車に乗るんだね…ふっふっふっ…」 

春香「切符は要らない!だって私Suicaだもん!」ババーン! 

春香「これは行ける!きっと鉄道会社からのオファー殺到間違い無し!」 

春香「鉄ドル春香さん誕生!なーんて、早く行かないと…」 

ガシャーン! ピーッ ピーッ 

春香「え?」 

春香「あ、ここSuica対応して無いんだ…」 

春香「うぅ…でも、これくらいではめげない! 
    きっとアイドルの世界はもっと厳しいんだもん!」 

カァー カァー 


春香「…切符買ってこよう」 




42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/03(土) 19:25:15.59ID:tSZ5Isd/0
――――― 

伊織「全く、何考えてるのよ!」 

千早「ごめんなさい、伊織。春香の事が心配でつい焦ってたみたい…」 

伊織「まぁ今回はやよいがとっさにチリトリ構えてくれたから良かったけど…」 

やよい「間一髪ですー!」 

千早「そういえば高槻さん、それは何?」 

やよい「あ、これはSuicaです!プロデューサーに買ってもらったんですよー!」 

伊織「あのね、やよい…ここら辺はSuica使えないのよ」 

やよい「え?」 

千早「ほら、みんな切符買ってるでしょ?」 

やよい「あう……私その、電車とか全然乗らなくて……///」カアアァァ 




43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/03(土) 19:30:14.58ID:2+udK74vO
P「」モリモリモリモリ… 

伊織「ひっ!?」 

やよい「なんて書いてあるんですか?」 

千早「…『やよいはかわいいなぁ』?」 

やよい「えへへ、ありがとうございます///」 

千早「プロデューサー…」ジトォ 

伊織「いちいち出さなくていいわよ!せめて人前ではやめなさい!」 




44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/03(土) 19:34:11.77ID:tSZ5Isd/0
――― 

ガタンゴトン 

春香「いつもと違う方面に乗るのは初めてだなぁー」 

春香「えへへ、なんだか違う世界に行ってるみたい!」 

春香「……ホントにこのまま違う世界に行っちゃったらどうしよう!」 

春香「そこで私は聞かれるの!『君はだれだい?どこからきたの?』」 

春香「私は答える!『私は恋を夢見るアメリカンガール!大好きな……』」 

春香「」ハッ 

ガタンゴトン 

春香「人いなくて良かった……」ホッ 

春香「……ちょっと寝よっと」 

春香「Zzz……」 




45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/03(土) 19:37:38.11ID:tSZ5Isd/0
――― 

ガタンゴトン 

やよい「あ!あの吊り革広告に竜宮小町って書いてありますー!」 

千早「あそこのファーストフード店って高槻さんがCMしてた奴じゃない?」 

やよい「そうです!覚えててくれて嬉しいですー!」 

伊織「へぇ、どんな感じだったの?」 

やよい「『私の大好きな食べ物は…Yes!あいらいくはんばーがー!』 
    …えへへちょっと恥ずかしいかも///」 

P「」モリモリモリモリ 

千早「えーっと…『かわいい』?当然じゃない…」 

伊織「もしもしSP?一人ほど掃除係を寄越しなさい」 




46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/03(土) 19:40:48.13ID:2+udK74vO
ガタンゴトン 

伊織「しかし…この電車、人いないわねー」 

千早「確かここ、廃線になるらしいわ」 

やよい「なんだか淋しいですね…」 

…メリ…ンガール! 

伊織「…なんだか前の車両がうるさいわね」 

千早「春になるとたまにいるのよ…ああいうよくわからない人」 

やよい「もう3月ですもんねー」 

ガタンゴトン 




47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/03(土) 19:44:08.42ID:tSZ5Isd/0
やよい「駅に着きましたー!」 

千早「確かここからは徒歩で行けたわね」 

P「」ピー!ピー!ピー! 

伊織「な、何よ!?」 

やよい「な、なんだかプロデューサーの様子がおかしいです!」 

千早「プロデューサー!どうしたんですか!?」 

P「」ピー!ピー!ピー! 

伊織「一体どうしちゃったのよ…」 

千早「ハッ、まさか!」 

やよい「千早さん?」 

千早「…ちょうどあそこにサイゼリアがあるわ、行きましょう」 

伊織「ち、ちょっと千早?」 




48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/03(土) 19:50:38.02ID:tSZ5Isd/0
――― 

やよい「お腹いっぱいですー!」 

千早「どうですか、プロデューサー?」 

P「」ブオオォォォン 

やよい「再起動しました!」 

P「」モリモリモリモリ 

千早「『ありがとう千早』?ふふ、どう致しまして」 

やよい「…あ、わかりました!トナー切れですね!」 

千早「そう。だから食事で補給したのよ」 

やよい「うっうー、なるほど―!」 

伊織「なんて下品なの…」 

SP「」サッサッサッ… 




49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/03(土) 19:55:18.90ID:tSZ5Isd/0
伊織「ふぅ、月見島公園に着いたわ」 

やよい「疲れましたー」 

千早「春香はどこかしら…」 

?「ここにおるぞ!」 

やよい「春香さん!?」 

犯人「ふっふっふ…残念だったね」 

千早「あなたが誘拐犯ね…春香をどこへやったの!」 

伊織(どうみても春香がお面を被ってるだけじゃない…) 




51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/03(土) 20:00:06.99ID:tSZ5Isd/0
春香「春香はこちらが預かっている…大人しくしてもらおうか」 

千早「くっ…要求はなんなの?」 

春香「え?」 

やよい「え?」 

千早「要求よ。それで春香を無事に返して貰えるんでしょ?」 

春香「あ…あぁ、そうだ!身代金100万円だ!」 

やよい「100万円ですか!?」 

千早「先に言ってくれないと用意出来ないじゃない…」 

春香「ご、ごめん…」 

伊織(必死になってた私がバカだったわ) 




53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/03(土) 20:05:24.82ID:tSZ5Isd/0
春香「とにかく!用意出来ないならおまえらも人質になってもらおうか!」 

やよい「ぼ、暴力反対ですー!」 

千早「伊織、お願い!」 

伊織「分かってるわ…SP聞こえる?」 

ツーツーツー 

伊織「あ、あれ?繋がらない…」 

春香「無駄だ!周りをよく見ろ!」 

キラキラキラ 

やよい「わぁ、綺麗な粉みたいなのが舞ってますー」 

千早「…まさか!チャフグレネード!?」 

伊織「ええっ!?」 

春香「ご明答。ここではもう電波を使った通信手段は使えない…」 

伊織「掃除係は!?」 

やよい「トイレです!」 

伊織「あの馬鹿あああああああ!!!!」 




54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/03(土) 20:09:26.39ID:tSZ5Isd/0
春香「ふふふ、わかったなら大人しくしてもらおうか…」 

伊織「ねぇ春香…もう止めにしない?あんたが何を考えてるかはわからないけど…」 

千早「伊織!不用意に近いちゃ駄目よ」 

伊織「うるさい、あんたたちも分かってるんでしょ!あいつはお面を被った春香だってこと!」 

春香「うるさいのはお前だ」ドンッ 

伊織「うぐぅ!?」 

やよい「伊織ちゃん!?」 

千早「春香がチャフを用意出来る訳無いじゃない、常識的に考えて…」 

伊織「それじゃ…コイツは……なん…なの…?」ガクッ 




56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/03(土) 20:15:26.85ID:tSZ5Isd/0
犯人「さぁ、次はおまえらの番だ」 

P「」モリモリモリモリ 

千早「えーっと…『伊織いいいいいいいいいい!!!!!』」 

P「」モリモリモリモリ 

千早「『てめぇ…絶対に許さないぞ』…テンポ悪いわね」 

やよい「全くですー!」 

P「」ポー ポー ポー 

千早「プロデューサー?今はチャフで電波通信は不能ですよ」 

犯人「はっ、何をしようが無駄だ!てめぇらはもうすぐ終わりだからな!」 

P「」バタンッ 

やよい「はわっ!プロデューサーが仰向けに寝転がりました!」 

千早「それに肛門を犯人に向けて…一体何を…」 




58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/03(土) 20:21:53.80ID:tSZ5Isd/0
P「」ゴオオオオォォォォォ… 

犯人「な、なんだ…汚いケツをこっちに向けるな!」 

千早「ハッ!まさか…高槻さん、伏せて!」ガバッ 

やよい「えっ!?は、はい!!」ガバッ 


ドオオオオオォォォォォォンンンン!!!!!!! 

犯人「ぐわあああああああああああ」バリバリバリバリ 

やよい「はわっ!プロデューサーの肛門からビームが出ましたー!」 

千早「プリンタのレーザー出力を上げたのね…流石プロデューサーだわ」 

P「」シュウウウウウ… 




59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/03(土) 20:26:00.02ID:tSZ5Isd/0
犯人「うぅ……」ピクピク 

パリン! 

やよい「あ、犯人の顔が割れました」 

千早「まさに文字通りね…」 

やよい「あーっ!この人は…!」 

P「」モリモリモリモリ 

千早「『知らん』」 

やよい「私もですー」 


犯人「覚えてろ!」フラフラ 

やよい「あ、逃げますよ!追いかけないと」 

千早「待って、伊織を置いていく訳には行かないわ」 

やよい「うぅ、でもこのままじゃ事件は迷宮入りですー」 

千早「大丈夫よ…ほら」 

やよい「えっ?」 

P「」ポー ポー ポー 




60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/03(土) 20:32:50.36ID:tSZ5Isd/0
あの事件の後、犯人はすぐに警察に逮捕されました 

なんとプロデューサーが機転を利かせて犯人の顔をFAXしていたのです 

で、犯人の正体はそこら辺にいたチンピラだそうです 

なんで私達があそこにいるのが分かったのか、そして周到な用意が出来たかは疑問ですが… 

あ、伊織は軽い打撲だけで特にアイドル活動には問題無いようです 

果してプロデューサーがいなかったらどうなっていたことやら… 

やはり、ここぞという時には頼りになりますね 


やよい「千早さん!警察からの感謝状きてますよ!」 

千早「わかった、今行くわ」 


これからも頼りにしていますよ、プロデューサー! 


P「」プップップップッ… 




61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/03(土) 20:34:39.65ID:tSZ5Isd/0
――――・・・ 


黒井「フンッ!765プロを盗聴していたものの、流石に計画が急過ぎたか…」 

黒井「それにしてもあの忌ま忌ましい電話機、いや複合機め……クソッ!」 

黒井「見ていろ高木!次は必ず叩きのめしてやる!」 

黒井「ハーハッハッハッハッハッ……」 




62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/03/03(土) 20:36:47.72ID:tSZ5Isd/0
――――― 

春香「ハッ、思いっきり熟睡しちゃった!」 

春香「てへぺろ☆なーんて……ハッ!これはいける!」 

春香「よし、これからはドジッ娘春香さんで行こう!」 

春香「それにしても暗いなぁ……ここ、どこなんだろ?」 

バンッ バンッ バンッ 

春香「ひっ!明かりが!?」 

ジョセフ真月「ようこそモンデンキントジャパン…」 

「iDolチームへ!!!!」 


春香「ええええええええええええ!!!!!?????」 


これが今日ここから始まる私の伝説。 
私が地球を救うのはまた別のお話…… 


―完― 
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