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P「安価でプロデュース」~雪歩編~ 

カテゴリ:アイマスSS


528 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 19:08:30.53 ID:ZWXoTL2Y0

P「ふう・・・!なんだか今日はすっきり爽快だな!」


P「よし、765プロに着いたぞ」

高木社長「おお、君!よく来てくれたね。それでは早速、プロデュースするアイドルを決めてくれたまえ」

P「それじゃあ・・・、>>535」
535 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 19:09:32.70 ID:PLviqL2N0




551 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 19:15:51.50 ID:ZWXoTL2Y0

P「じゃあ雪歩ちゃんで」

高木「萩原雪歩君を選んだか!彼女はとても繊細だが、確かなアイドルの素質を持っているぞ!」

高木「彼女には買い物を頼んでいてね、迎えに行ってあげてくれたまえ」

P「わかりました」



553 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 19:20:30.25 ID:ZWXoTL2Y0

P「この道で合ってるよな・・・ん?」

雪歩「」ガクガクブルブル

チャラ男「君かわウィーね―!僕とお茶しナーイ?」

雪歩「ひ、ひぃ・・・!」

チャラ男「もーなんか言ってYO!」

P「(雪歩が絡まれてるぞ!)」

P「(なんとかしなくちゃ!)」

>>558





558 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 19:21:25.43 ID:kvPwG5CX0

死んだふりする



570 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 19:25:06.87 ID:ZWXoTL2Y0

P「(俺まで絡まれちゃかなわん・・・)」

P「(死んだふりだ!)」

バタッ

通行人1「うわっ!どうしました!?」

通行人2「たっ、大変だー!救急車をよべー!」

チャラ男「なな、なんだなんだ」

雪歩「・・・!」ササッ




571 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 19:28:08.03 ID:ZWXoTL2Y0

チャラ男「ああー!ちぃょっと待ってYO!」

P「(ふう・・・チャラ男はどっかに行ったな・・・)」

ムクッ

P「あれ、雪歩もいないぞ・・・」

通行人1「だ、大丈夫なんですか・・・?」

P「事務所に戻ったのかな」

P「俺もとりあえず戻ろう!」

通行人「・・・なんやねん」



574 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 19:35:29.19 ID:ZWXoTL2Y0

P「ただいまー」

雪歩「うえっ、うわあぁぁん!怖かったよぉ!真ちゃーん!!」

真「怖かったね、でももう大丈夫だよ雪歩」

雪歩「うっ、ひっく、救急車の騒ぎになってなかったら・・・私、どうなってたか・・・!」

真「うんうん、その人に感謝しないとね」

雪歩「あのときは怖くて逃げちゃったけど・・・今はとってもその人の事が心配で・・・」

P「(あれだけ男性恐怖症だと、助けに入ってもダメだったかもしれないな!)」

P「(どうやら結果オーライだったようだ)」

P「(さて、雪歩に挨拶しないと)」

P「>>578」





578 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 19:36:36.72 ID:8urSVXIi0

初めまして萩原雪歩さん、貴方のプロデュースを仰せつかった者です。



587 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 19:40:30.01 ID:ZWXoTL2Y0

P「初めまして萩原雪歩さん、貴方のプロデュースを仰せつかった者です。」

雪歩「え、私・・・って」

雪歩「」ガクガク

雪歩「お、お化けええええええ!!!」

P「なんてこった」



590 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 19:44:37.62 ID:ZWXoTL2Y0

P「違うよ!俺は生きてるよ!生身だよ!」

雪歩「だだ、だ、だってさっき救急車を呼ばれてて・・・!」

P「あれは雪歩を助けるための演技だったんだ!」

雪歩「・・・え?」

P「雪歩、男の人苦手そうだったから、声かけると余計パニックになっちゃうかなと思って」

P「騒ぎを起こして、雪歩が逃げられるようにしたのさ!」キリッ

雪歩「そ、そうだったんですか・・・、すいません、私、おっちょこちょいで・・・」



592 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 19:48:08.44 ID:ZWXoTL2Y0

P「ところで、雪歩」

雪歩「な、なんでしょう・・・?」

P「なんでドア越しなのかな・・・」

P「怖いのは分かるけど、せめて面と向かって話がしたいというか・・・」

雪歩「そ、そうですよね・・・じゃあ、どのくらいの距離で話せばいいでしょうか・・・?」

P「そうだなあ・・・」

P「>>597くらいかな」



597 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 19:49:13.64 ID:NP4h6fBK0

よろしくの握手が出来る


604 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 19:57:01.78 ID:ZWXoTL2Y0

P「よろしくの握手ができるくらいの距離かな」

雪歩「あ、握手ですか・・・そうですよね・・・これからプロデューサーと頑張っていくんだから、握手くらいできないと・・・!」

ガチャ

P「じゃあ、これからよろしくな、雪歩」

雪歩「ふっ、ふつつかものですが・・・よろしくお願いしますぅ!」

ガシッ

P「(これで雪歩とも最低限のコミュニケーションはとれるようになったかな)」

P「(さて、来週の営業に向けて打ち合わせをしなきゃな!)」



606 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 19:59:03.79 ID:ZWXoTL2Y0

P「まずはデビュー曲を決めよう」

P「>>612なんていいかもしれないぞ!」





611 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 20:00:36.41 ID:EV8JYVb/0

インフェルノ


612 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 20:00:39.55 ID:4UL5QL3w0

君が代


617 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 20:02:07.01 ID:EV8JYVb/0

愛国アイドルかよwww



622 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 20:07:44.64 ID:ZWXoTL2Y0

P「雪歩は和風が似合うんだから、着物で君が代を歌ってデビューさせるしかないな!」

雪歩「・・・プロデューサー・・・?」

雪歩「それって、アイドルとは、ちょっと違う気が・・・」

P「雪歩に食傷気味のアイドルソングを歌わせてもダメだ!」

雪歩「そ、それって私に、アイドルの素質がないってことじゃ・・・

P「ちちち違うよ、まずは雪歩がどんなアイドルなのか、それを知ってもらうためにも雪歩らしさを前面に押し出す」

P「そのための君が代だよ!」

雪歩「そういことに・・・な、なるんでしょうか・・・」

P「なります!」



624 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 20:09:32.97 ID:ZWXoTL2Y0

P「しかし、これだと営業内容も少し考えていかないとな・・・君が代を成功させるためにも」

P「どんな営業がいいかな」

>>628





628 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 20:10:27.35 ID:owDw7aBv0

オリンピックで歌う


638 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 20:13:39.86 ID:AuQ+aof/0

ハードル高すぎだろww



642 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 20:17:01.02 ID:ZWXoTL2Y0

P「やはり国歌は国を代表する立場で歌わせるべきだな!」

P「しかしいろいろ問題があるな・・・」

P「まず、来るロンドン五輪でどう君が代を歌わせるか・・・」

P「そうだ!日本の選手村でなら歌わせてくれるかもしれない!」

P「競技によっては、各国の歌手が応援で国歌を歌う機会もあるかもしれない!」




645 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 20:18:08.27 ID:KGYyoXcl0

なんか話の規模が壮大になってきたぞwwww


650 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 20:25:34.73 ID:owDw7aBv0

それでも雪歩なら…雪歩ならなんとかしてくれる



652 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 20:27:47.34 ID:ZWXoTL2Y0

P「とにもかくにも話がおおきいので社長に相談だな!」

高木「話は聞かせてもらったよ」ガチャ

P「社長!」

高木「実は今年のロンドン五輪に対して、日本の五輪委員は、代表選手を現地で応援するオリンピックアイドルという企画を進めているらしい」

高木「もちろん新人で有望なアイドルだけが選ばれることになる」

高木「合格枠は少ないが、雪歩君なら必ず選手の癒しになるだろう」

P「これは参加するしかないですね」

高木「オーディションは全部3回・・・IUのような方式だ」

P「話がうますぎる気がしますが、これは一世一代の大チャンスですね!」

P「(なんとかオーディションに合格させるぞ!)」



655 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 20:32:22.39 ID:ZWXoTL2Y0

雪歩「なんだかとんでもないことになってますぅ・・・」

P「なんとかなるさ」

P「オーディションに向けて雪歩を大幅強化しないと!」


P「雪歩の強化するべき場所と言ったら・・・ここしかないよな!」

タッチする場所を選んでください

>>660





660 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 20:33:22.15 ID:8urSVXIi0

胸(度胸)



678 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 20:43:26.76 ID:ZWXoTL2Y0

P「今の雪歩に足りないのは・・・ここだ!」

ポヨン

雪歩「ひゃう!・・・プ、プロデューサー!///」

雪歩「いきなりところ触るなんて・・・、た、たしかに私の胸はひんそーですけどぉ・・・」

P「いや、俺は度胸の話をしているんだ」

雪歩「ど、度胸・・・ですか」

P「いざ合格したって、大きな舞台に慣れてないと本番で失敗するからな」

P「審査でも高く評価されるはずだ」

雪歩「わ、私、自信を持ちたくて・・・アイドルになったんです・・・」

雪歩「私、度胸を身につけて、自信を持ってオリンピックに行きたいです!」

P「(いつになく雪歩がやる気だ・・・!でも度胸をつけるレッスンってなんだろう・・・)」

P「(やっぱりあれか!)」

>>685





685 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 20:44:37.96 ID:KGYyoXcl0

富士Qのお化け屋敷を一人で


692 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 20:46:48.11 ID:MFzAjJnz0

レベル高すぎワロタ


694 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 20:47:05.83 ID:d4SKjB3e0

日本一怖いお化け屋敷と名高い「最恐戦慄迷宮」か



701 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 20:54:16.80 ID:ZWXoTL2Y0

P「最恐戦慄迷宮に1人で挑戦するんだ」

雪歩「な、なんでしょう・・・それは」

P「簡単に言えばお化け屋敷だ」

雪歩「ひっ!そっ、そんなぁ・・・!」

雪歩「で、でも・・・やらなきゃダメですよね・・・!」

雪歩「頑張れ雪歩ー!負けるな雪歩ー!」

P「ちなみに入ったら1時間は出て来れないし」

雪歩「へっ?」

P「本物の病棟をつかってるからな」

雪歩「」サーッ

雪歩「や、やっぱり無理ですぅー!!」



705 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 20:57:51.30 ID:ZWXoTL2Y0

P「雪歩!さっきまであんなにやるきだったじゃないか!」

雪歩「だってだって・・・!本物の病院なんて幽霊さんが出ないわけないじゃないですかぁ!」

雪歩「それに1時間もお化け屋敷にいるなんて・・・!」

雪歩「私がお化けにされちゃいますよぉー!」

P「雪歩・・・じゃあ」

P「宇宙人屋敷にするか?」



709 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 21:04:12.30 ID:ZWXoTL2Y0

P「度胸をつけたいなら、どっちか選ぶしかないぞ?」

雪歩「ま・・・まだ・・・お化けの方がいいですぅ・・・」

雪歩「宇宙人屋敷なんて・・・想像しただけで・・・」フラッ

P「ゆっ雪歩!」

P「・・・とりあえず富士Qに向かおう」

雪歩「・・・はい」



711 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 21:06:49.15 ID:ZWXoTL2Y0

P「着いたぞ雪歩」

雪歩「・・・はい」

P「(テンションが極端に低いな・・・、このままじゃ踏破できそうにないぞ)」

P「(何か声をかけて励ましてやろう!)」

>>716





716 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 21:07:34.14 ID:GrP3fRiM0

仕方がないから一緒に行くか


718 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 21:09:05.93 ID:FXvz5uwh0

なんだよデートじゃないかちくしょう



720 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 21:12:57.80 ID:ZWXoTL2Y0

P「そんなに怖いなら、仕方がないから一緒に行くか」

雪歩「えっ!いいんですかぁ!」

P「(食いついてきたな)」

P「俺はプロデューサーだからな、一緒に苦難を乗り越えよう雪歩!」

雪歩「プロデューサーがいてくれるなら・・・ちょっと安心ですぅ・・・」

雪歩「前の時みたいに、私を助けてください!プロデューサー!」

P「お化けの前で死んだふりなんてしたら連れてかれそうだけどな・・・」

P「本物じゃないし、大丈夫か」

P「じゃあ行こうか!」

雪歩「はい!」



727 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 21:21:10.96 ID:ZWXoTL2Y0

雪歩「こ・・・怖すぎですぅ・・・プロデューサー・・・」

P「(男が苦手な雪歩が俺の腕にしがみつくなんて・・・)」

P「(よっぽど怖いんだろうな・・・)」

・ ・ ・ ・

お化け1「あ"あ"あ"あ"あ"!!」

P「ぎゃあああああああ!!!」

雪歩「いやあああああああああああああ!」

お化け2「あ”う”う”う”う”ぁ!!」

お化け3「ん"あ"あ"あ"あ"ー!!」

P「(なんかいっぱい出てきた!)」

P「(このままじゃ雪歩が倒れてしまう!どうしよう!)」

>>732





730 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 21:21:54.80 ID:2seEKq3h0

抱きつく


731 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 21:21:59.49 ID:DL6ibYJ40

お化け役の人に本気パンチ


732 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 21:21:59.90 ID:KF95oUdj0

雪歩をかばう


733 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 21:22:01.04 ID:8urSVXIi0

手を握る



742 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 21:27:51.12 ID:ZWXoTL2Y0

P「雪歩!逃げろ!お化けは俺が食い止める!」

雪歩「ええっ!で、でもプロデューサー!」

P「いいから早くしろー!間に合わなくなっても知らんぞー!!」

雪歩「は、はいいい!!」ダッダッダッ

P「ふ・・・これで・・・これでいいんだ・・・」

P「これで・・・」

P「雪歩を一人にすることができた!真に迫る演技だったな!」



747 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 21:29:57.51 ID:ZWXoTL2Y0

P「お、そろそろ出口見たいだぞ・・・」

P「どれどれ、雪歩はどんな顔して待ってるかな」

P「ふう!ただいま雪歩ー!」

P「ってあれ・・・」

P「雪歩がいない!」



753 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 21:41:36.97 ID:ZWXoTL2Y0

P「ど、どうしたんだ!」

P「す、すみません!」

スタッフ「はい、どうかされましたか?」

P「僕の出る前に女の子が出てきたと思うんですが」

スタッフ「いえ・・・お客様の前は、ご夫婦の方でしたが・・・」

P「!・・・」

P「まだ中で迷ってるのか・・・、心配だけど自力で抜けるのを待つしかないな・・・」

~1時間後~

P「いくらなんでも遅すぎやしないか・・・」

P「もう一度入って雪歩を探そう!」

P「(本当はスタッフに言うべきだけど・・・)」

P「(せっかくの雪歩の挑戦が台無しになってしまう!)」

P「(そうなったら雪歩を今後自信を持つことなんてできないかもしれない!)」

P「待ってろ雪歩!」



758 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 21:47:20.79 ID:ZWXoTL2Y0

P「確かこのあたりで別れたんだよな・・・」

P「きっといるとしたら正規ルートじゃないほうだな・・・」

「ひっく・・・ひっく」

P「ん・・・?すすり泣く声が・・・」

「ひぐっ・・・えっぐ・・・」

P「手術準備しちゅから聞こえる・・・」

ガラガラ

P「・・・ゆ、雪歩・・・いるのか・・・?」

「ひっぐ・・・ぐすっ・・・」

P「ワゴンの下に誰かいるみたいだ・・・」



763 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 21:54:35.97 ID:ZWXoTL2Y0

P「雪歩・・・なのか・・・?」

「うっ・・・ううっ・・・ブ」

P「・・・ゴクリ」

雪歩「ブドデューザーぁぁぁ!!!!」

P「ぎゃあああああああああああ!」

P「って、や、やっぱり雪歩だったんだな・・・!」

雪歩「ひっく・・・こ・・・怖かったですよぅ・・・プロデューサーぁ・・・」

P「顔が涙でくしゃくしゃだな・・・ほら、ハンカチ・・・」

雪歩「ず・・・ずびばせん・・・プロデューサー・・・」

P「・・・落ち着いたか?」

雪歩「・・・もう、もう絶対離れないでくださいぃ!」ギュッ

P「雪歩・・・」

P「>>768」





768 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 21:55:29.79 ID:8urSVXIi0

ごめんな


775 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 21:55:51.61 ID:nByOZIhH0

なんでこんなに雪歩安定してんだ


778 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 21:56:27.36 ID:qYekc3Si0

萩原組の人たちが頑張ってるんだろ



783 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 22:03:16.51 ID:ZWXoTL2Y0

P「ごめんな・・・」

雪歩「・・・謝らないでください・・・私がどんくさいのが悪いんですぅ・・・」

雪歩「私がぐずでのろまだから・・・プロデューサーに迷惑かけちゃって・・・」

P「違うんだよ雪歩・・・」

P「俺が・・・雪歩に1人で無理させちゃったんだ・・・」

P「これからは二人で・・・一歩ずつゆっくり歩いていこう・・・」

雪歩「ううっ、プロデューサーぁ・・・うわぁああん!!」



789 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 22:08:02.80 ID:ZWXoTL2Y0

事務所

雪歩「今日は、本当にありがとうございました」

P「少しは度胸がついたかな」

雪歩「えへへ・・・///おかげさまで・・・今ならどんなことでもできる気がしますぅ」

雪歩「・・・プロデューサーと一緒なら・・・なんでも」ボソッ

雪歩「わ、わたし、頑張りますぅ!プロデューサーに恥じないようにきっとロンドンで君が代を歌って見せますぅ!」

P「よし!その意気だぞ雪歩!」



793 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 22:10:30.81 ID:ZWXoTL2Y0

高木「・・・ちょっと、いいかね」

P「はい、なんでしょう・・・」

高木「実は最初の予選オーディション>>798も出るらしい」

P「ええ!?>>798ですか!?」





798 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 22:11:07.22 ID:AuQ+aof/0

雪月花



810 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 22:17:25.71 ID:ZWXoTL2Y0

P「雪月花ですか!?でも新人じゃ・・・」

高木「これを機に復活させたいようだよ・・・」

高木「本人たちも昔よりも遥かに真面目に練習してるらしい・・・」

P「強力なライバルになりそうですね・・・」

P「(だが雪歩の君が代なら勝てる!)」



812 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 22:22:51.96 ID:ZWXoTL2Y0

オーディション当日

P「今回の最大の敵は雪月花になるだろう・・・」

P「相手がトリオなら、雪歩は>>817で勝負するしかないな!」





817 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 22:23:59.49 ID:nByOZIhH0

真とデュエット



826 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 22:28:52.88 ID:ZWXoTL2Y0

P「真とデュエットするしかないな!」

雪歩「わぁ!真ちゃんもいれば百人力ですぅー!」

真「ちょちょっ!待って下さいよ!聞いてないですよ!」

P「(なんとか説得して連れて行こう!)」

>>831





831 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 22:29:56.49 ID:8urSVXIi0

土下座



836 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 22:36:50.86 ID:ZWXoTL2Y0

P「お願いします!この通りです!」orz

真「うわ!や、やめてくださいよ!そんな!」

P「お願いします!!雪歩のためだと思って!!!」

真「そ、それは・・・」

P「一生のお願いです!!」

真「わ、わかりましたよ!オーディション出ますから、顔をあげてください!」

雪歩「やったぁ!」

P「やったな雪歩」

P&雪歩「ハイターーッチ!!」

真「・・・」



844 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 22:50:18.26 ID:ZWXoTL2Y0

真「流石に会場は大きいですね・・・」

P「そうだな・・・」

真「き、緊張するなあ・・・」

P「その割に雰囲気はイイ感じじゃないか?」

真「へへーっ、どっちかっていうと雪歩と一緒に歌えるっていう、ワクワクのほうが大きいからですかねぇ」

雪歩「ま、真ちゃん・・・が、頑張ろうね!」

真「もちろんさ!雪歩!」

P「(すごい一体感を感じる・・・)」

P「(勝てる!・・・勝てるぞ!!)」



847 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 22:58:24.00 ID:ZWXoTL2Y0

ゆきまこ「きーみーがーぁーよーぉーは・・・」

ゴゴゴゴゴゴゴ

ゆきまこ「ちーよーにーぃいやーちーよーに・・・」

審査員「こ、神々しい・・・」

真「さーざーれー・・・」ゴゴゴゴゴゴゴゴ

雪歩「いーしーのー・・・」ゴゴゴゴゴゴ

ゆきまこ「いーわーおーとーなーりて・・・」

ゆきまこ「こーけーのー・・・」ゴゴゴゴゴゴ

ゆきまこ「むーぅーすーぅーまーぁあで・・・」

会場「シーン・・・」


審査員「お・・・」

審査員「おおおおおおおおおお!」

P「こいつは・・・強力すぎる・・・!」

ゆきまこのコンビは圧倒的な早さで勝負を決めてしまった





851 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 23:01:00.66 ID:WbnYIOr80

ゴゴゴゴってなんだよww


855 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 23:04:04.49 ID:XVU43Ca/O

ゴゴゴゴゴゴ
だと
神々しさというより、緊迫感とか戦慄を感じてしまうな




867 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 23:29:47.16 ID:ZWXoTL2Y0

P「ついに決勝だ!」

P「な、なんだって!」

P「対戦相手に>>870がいるぞ!」





870 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 23:30:31.98 ID:HOi8XjJR0

新幹少女



876 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 23:40:46.36 ID:ZWXoTL2Y0

P「新幹少女・・・」

P「デビュー間もないのにトップアイドル並みの人気がある大型新人じゃないか・・・」

P「やばいかもしれない・・・」


~決勝戦会場~

真「雪歩!早くしないと遅れちゃうよ!」

雪歩「ま、待って真ちゃっ」ドンッ

雪歩「きゃっ!」

真「雪歩!大丈夫!?」

雪歩「うう・・・な、なんとか」

ひかり「ちょっと、気をつけなさいよ」

雪歩「ひっ・・・すいません・・・」

ひかり「まったく・・・のろのろして、鈍くさいわね」

真「お、おい!いくらなんでも言い過ぎだ!」



881 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 23:49:34.10 ID:ZWXoTL2Y0

つばめ「この子たち、たしか決勝の相手だよ」

ひかり「へえ・・・こんなトロいのが相手なら楽勝ね・・・」

真「い、言わせておけば!」

雪歩「ま、真ちゃん落ち着いて!」

のぞみ「随分調子に乗ってるみたいだけど・・・」

つばめ「勝つのは私たちだから」

ひかり「あなた達みたいなのが、華々しいオリンピックに似合うはずないものね」

真「・・・」ギリッ




888 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/25(土) 23:59:26.97 ID:ZWXoTL2Y0

P「おっ!いたいた!探したんだぞ雪歩!真!」

真「プロデューサー・・・」

雪歩「プロデューサーぁ・・・」

ひかり「・・・ふふっ」

真「・・・なにがおかしい」

ひかり「プロデューサーもどこかヌけてるみたいね・・・これはもう勝負するまでもないわ」

つばめ「じゃ、会場で会いましょ」

のぞみ「まあ、既に合格が決まっちゃってたらごめんなさいね」

真「くっ・・・!」

P「(なんか突然悪口を言われたような気が・・・)」

真「あんなこと言うなんて・・・許せない!」

雪歩「プロデューサーへの悪口・・・許せないですぅ!」

真「雪歩、絶対勝って見返してやろう!」

雪歩「もちろん!勝とう、真ちゃん!」



892 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/26(日) 00:06:10.64 ID:w0LtC1my0

P「(なんだか新幹少女と一悶着あったみたいだけど・・・テンションは大丈夫みたいだな・・・)」

雪歩「プロデューサー!着替え終わりましたぁ!」

真「準備完了ですよ!」

P「よーし!お前たちの愛国心、みせてやれ!」

雪歩「はいっ!」

真「じゃあ、行ってきます!」

P「(もうすぐ・・・もうすぐで・・・雪歩を大舞台へ連れていける・・・)」

新幹P「」コソコソ

P「ん?あれはこだまプロの・・・どうしたんだろう」

P「(なにやら・・・嫌な予感がしてきたぞ)」



896 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/26(日) 00:12:34.37 ID:w0LtC1my0

P「(おかしい・・・もう新幹少女の出番は終わったのに・・・)」

P「(機材の裏へ回って行った!?)」

P「(もう雪歩達のステージが始まる!サポートしないといけないけど・・・あいつを見逃すのか・・・!?)」

P「(どうする!?)」

>>900





899 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/26(日) 00:13:09.84 ID:GxKZpKGq0

追いかけて問い詰める


900 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/26(日) 00:13:16.57 ID:W6BoS3th0

2人に分身



909 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/26(日) 00:19:12.04 ID:w0LtC1my0

P「どっちも見逃せるか!」

P「うおおおおおお!」ヒュンッヒュンッヒュンッ

スタッフ「な、何だあのステップは!?」

スタッフ「765プロのプロデューサーが・・・二人!?」

P「うおおおおおお」ダッダッダッ

P「新幹P!」

新幹P「な、なんだね君は!」ギクッ




910 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/26(日) 00:20:43.46 ID:+SrmRuHC0

菊丸www



911 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/26(日) 00:21:29.24 ID:w0LtC1my0

P「しらじらしいですよ・・・その手に持ってるペンチはなんです・・・!」

新幹P「こ、これは・・・そ、そうだ!スタッフに機材の調整を頼まれたんだ!」

P「あくまでしらを切るんですね・・・ならばこちらにも考えがあります・・・」

>>915





915 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/26(日) 00:22:36.37 ID:1s7FKNWh0

悪・即・斬


925 忍法帖【Lv=10,xxxPT】 2012/02/26(日) 00:27:58.42 ID:Us/9u6V30

わろた



926 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/26(日) 00:29:33.29 ID:w0LtC1my0

P「悪・即・斬!」ダッ

新幹P「ぬ、ぬわあっ!」サッ

P「それで避けたつもりか!新幹P!」

ドスッ!

新幹P「ぐっ・・・」ドサッ

ステージ「オオオオオオオ」

P「・・・どうやら終わったみたいですね・・・」

新幹P「・・・」

P「さて!迎えに行こう!結果が楽しみだな!」



929 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/26(日) 00:35:27.18 ID:w0LtC1my0

審査員「それでは、結果発表です・・・」

審査員「オリンピックに行くのは・・・」

審査員「ゆきまこのお二人です!」

真「や、やったあ!やったよ雪歩!プロデューサー!」

P「や、やったな!雪歩!真!」

雪歩「し、信じられないですぅ・・・私なんかが・・・オリンピックで君が代を歌えるなんてぇ!」

P「雪歩、頑張ってたもんな」

雪歩「うう・・・な、泣かせないでくださいよぉ・・・ぐす」

P「雪歩・・・」

P「>>933」





932 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/26(日) 00:36:19.17 ID:EF0bXWEk0

実は裏でカネを積んだんだ


933 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/26(日) 00:36:18.15 ID:0RE2uE2n0

これからも一緒にがんばっていこう

抱きしめながら



934 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/26(日) 00:36:22.98 ID:HFF3edZZ0

よくやったな


935 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/26(日) 00:36:27.32 ID:+if9cMa70

よくやった。おまえは俺の宝だ


939 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/26(日) 00:37:21.04 ID:EF0bXWEk0

時空を捻じ曲げてまで成功に持っていくとは…やるじゃないか



947 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/26(日) 00:41:53.61 ID:w0LtC1my0

P「これからも一緒にがんばっていこう」ギュッ

雪歩「プロデューサー・・・///」ギュッ

真「・・っと、えとえと!ボ、ボクは先に控室に行ってます!」

P「・・・次はオリンピックっていう、とんでもなく大きな舞台だぞ・・・」

雪歩「平気ですぅ・・・プロデューサーとなら・・・どこまでも・・・」




964 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/26(日) 00:51:45.79 ID:w0LtC1my0

~ロンドン五輪 サッカースタジアムステージ裏~

雪歩「や、やっぱり人の入りが全然違いますぅ・・・」

P「外国の人でいっぱいだな・・・」

雪歩「で、でも!青いところは全部日本サポーターの皆さんです!」

P「そうだな、きっとみんな、雪歩の君が代を一緒に歌ってくれるぞ」

雪歩「う、そ、そうかんがえると、とっても緊張してきました・・・」

P「(雪歩も成長したけど、やっぱりアドバイスは必要だな・・・!)」

P「>>968」





968 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/26(日) 00:52:45.88 ID:1s7FKNWh0

自信をもて!私は世界一だと!
自分ほどすぐれたアイドルが、この世にいるものか、と。




976 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/26(日) 01:05:08.78 ID:w0LtC1my0

P「自信をもて!私は世界一だと!自分ほどすぐれたアイドルが、この世にいるものか、と。」

雪歩「そうですね・・・今日の日のために、自信をつけるために、たくさん努力してきました」

雪歩「・・・だ、だから・・・ここ、こんなことだってできるんですぅ!」

ちゅっ

P「」

雪歩「私・・・こんなに度胸がついちゃったんです・・・」

雪歩「プロデューサーのせいですよ・・・?」

雪歩「だから・・・その・・・責任」

雪歩「とってくださいね・・・///」

雪歩「行ってきますぅ!プロデューサー!」

P「お、おう!」

その可弱くて可憐な少女のステージは、俺にとって、特別なものとなった
この君が代を、いつまでも忘れることはないだろう



雪歩end



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