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橘純一「裡沙ちゃんとの新婚生活」美也「みゃーも!」 

カテゴリ:未分類

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 00:57:08.00ID:XYR1HtBv0
純一「今日から僕たちの夫婦生活が始まるね」 

裡沙「うん…///私、純一くんの奥さんになれて嬉しいな…///」 

純一「裡沙ちゃん…」 

裡沙「…それなのに」 



美也「今日からここがみゃー達の新しいお家だね!」 

裡沙「なんで美也ちゃんがいるの!?」
5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 00:59:58.12ID:XYR1HtBv0
美也「ふえっ?」 

裡沙「ふえっ?じゃないよ!」 

裡沙「なんで純一くんと私のマイホームに美也ちゃんがいるわけ!?」 

美也「だって、みゃーはにぃにの妹だし」 

美也「一緒のお家で住むのは当たり前だよね、にぃに?」 

純一「まぁ…変ではないかな…」 

美也「ほら」 

裡沙「だめだよ!」 

純一「あ、あはは…」 




7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 01:02:57.21ID:XYR1HtBv0
裡沙「純一くんは私の旦那様なんだから私と二人で住まなきゃだめなの!」 

裡沙「美也ちゃんは実家に帰って!」 

美也「家族の同居なんて今時は普通だよー」 

美也「それに裡沙ちゃんとにぃにを二人きりにするなんてさー」 

美也「いつえっちな間違いが起きることか…」 

裡沙「夫婦だからえっちな間違いが起きても大丈夫なの!」 

純一「……」 

美也「なに妄想してるの、にぃに?」 




8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 01:06:59.95ID:XYR1HtBv0
裡沙「とにかく美也ちゃんは帰ってよ!」 

裡沙「私たちの新婚生活の邪魔しないで!」 

美也「なにさ!にぃにの奥さんだから下手に出ててあげてたのに!」 

純一「さっきので下手だったのか…?」 

美也「みゃーだってにぃにの家族なのにのけ者扱いしてさ!」 

美也「裡沙ちゃんヒドいよ!」 

裡沙「確かに純一くんは美也ちゃんのお兄さん…にぃにだよ!」 

裡沙「でも私も純一くんの奥さんになったから美也ちゃんのお姉ちゃん…ねぇねなの!」 

裡沙「ねぇねの言うことは聞かなきゃだめだよ!」 

美也「みゃー、まだ裡沙ちゃんのことねぇねだなんて認めてないもん!」 

裡沙「な、なによー!?」 

美也「なにさー!?」 

裡沙&美也「ふーっ!」 

純一「…ふ、二人とも落ち着いて…」 




10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 01:09:13.20ID:Rct29DC20
かわいい 




12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 01:10:34.89ID:WFi6ckAm0
>裡沙&美也「ふーっ!」 


この>>1はしっかり分かってる 




13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 01:10:45.27ID:XYR1HtBv0
純一「と、とりあえず家の中に入ろう?なっ?」 

裡沙「あっ、うん…///そうだね…///」 

裡沙「早く二人の寝室に…///」 

美也「みゃーも!」 

裡沙「だめだよ!」 

美也「にぃに、みゃーの荷物どこに置けば良いかな?」 

裡沙「宅配便で実家に送り返せば良いよ!」 

美也「裡沙ちゃん、うるさい!」 

美也「ご近所迷惑!」 

裡沙&美也「ふぅーっ!」 

純一「…やれやれ」 




15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 01:14:39.72ID:XYR1HtBv0
~~~~~~~~ 

裡沙「……」ムスー 

美也「……」ブスー 

純一「(く、空気が重い…)」 

裡沙「…美也ちゃん、お夕飯食べたら帰ってよね」 

美也「にぃに、今日のお夕飯はなぁに?」 

裡沙「話、聞いてるの!?」 

純一「え、えーと…裡沙ちゃん今日はカレーだっけ?」 

裡沙「あっ、うん///」 

裡沙「純一くんの為に心を込めて作ります///」 

美也「みゃーも!」 

裡沙「だめだよ!」 

純一「それは本当にだめだ!」 




16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 01:19:38.45ID:XYR1HtBv0
美也「カレーには隠し味にお味噌を入れると美味しいんだよ!」 

裡沙「そんなの絶対だめ!」 

純一「美也が入れる味噌は隠れないだろ…」 

美也「なにさ!二人して!」 

美也「みゃーだって大人になってお料理上手になったんだから!」 

裡沙「だったら彼氏に食べさせてあげれば良いじゃない!」 

美也「……」 

裡沙「……」 

純一「……」 

美也「にぃに、結婚して」 

純一「!?」 

裡沙「だめだよ!」 




18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 01:23:48.57ID:Ju5+tM0tO
料理できない小姑か… 




19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 01:24:55.94ID:XYR1HtBv0
~~~~~~~~ 

裡沙「純一くん、カレーのお味はいかが…?」ドキドキ 

純一「……」モグモグ… 

純一「…うん!とっても美味しいよ!」 

裡沙「あぁっ///良かったぁ///」 

美也「……」モグモグ… 

美也「…普通」 

裡沙「じゃあ美也ちゃんは食べなくて良いよ!」 

美也「じゃあ、にぃににあげるもん」 

美也「にぃに、あーん」 

純一「えっ!?」 

裡沙「だめだよ!?」 




22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 01:29:10.21ID:XYR1HtBv0
裡沙「そういうのは奥さんの私の役目なの!」 

裡沙「美也ちゃんは引っ込んでて!」 

美也「にぃに、ヒステリーな奥さんとは長くは続かないと思うよ?」 

裡沙「なによ!?なんなのよ!?」 

美也「みゃーはにぃにの妹だよ!裡沙ちゃんの小姑だよ!」 

裡沙「純一くん…こんなわがままな妹さんとは家族の縁を切った方が良いと思うな?」 

美也「なにさ!他人のくせに!」 

裡沙「他人じゃないよ!奥さんだよ!」 

美也&裡沙「ふーっ!」 

純一「(け、険悪過ぎる…)」 




25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 01:31:53.01ID:XYR1HtBv0
~~~~~~~~ 

裡沙「ふぁ…」 

純一「裡沙ちゃん、眠たいの?」 

裡沙「あっ…や、やだ、私ったら…」 

裡沙「純一くんの前であくびだなんて…///」 

純一「可愛かったよ」 

裡沙「~!!///」 

裡沙「(じゅ、純一くんにかわいいって言われちゃった…///)」ドキドキ 




27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 01:34:46.66ID:WFi6ckAm0
俺も可愛いと思ったよ 




28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 01:35:06.44ID:XYR1HtBv0
純一「ふふっ」ニコッ 

裡沙「~!!///」キュンッ… 

裡沙「(良い雰囲気…!)」 

裡沙「……」 

裡沙「(い、今なら美也ちゃんもお風呂に入ってるし…)」 

裡沙「(ちょっと大胆な行動に出ても…!)」 

裡沙「じ、純一くんっ…!///」 

純一「ん?」 

ガチャッ 

美也「お風呂気持ち良かった~!」 

裡沙「空気読んでよ!」 




30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 01:38:46.63ID:XYR1HtBv0
裡沙「ていうか、美也ちゃん早く帰ってよ!」 

美也「帰るも何もここがみゃーのお家だけど?」 

裡沙「まだそんなこと…!」 

純一「ま、まぁまぁ…裡沙ちゃん…」 

純一「この時間じゃもう電車は無いし…」 

純一「今日ぐらいは泊めてあげても…」 

裡沙「うっ…」 

裡沙「まぁ…純一くんがそう言うなら…」 

裡沙「でも美也ちゃん!今日だけだよ!?」 

美也「にぃに、お布団はこっちの部屋?」 

裡沙「聞いてよ!」 




35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 01:43:15.64ID:XYR1HtBv0
裡沙「ていうか、そっちは私と純一くんの寝室なんだから!」 

裡沙「美也ちゃんは入ってこないでよ!」 

美也「にぃに、一緒のお布団久々だね」 

裡沙「だめだってば!」 

美也「じゃあ、みゃーはどこで寝れば良いのさ!?」 

裡沙「ソファーの上で寝れば良いじゃない!」 

美也「そんなの風邪引いちゃうじゃん!」 

裡沙「それがイヤなら実家に帰りなよ!」 

美也&裡沙「ふーっ!」 

純一「(参ったな…)」 

純一「(このままじゃ安眠出来そうもないぞ…)」 




36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 01:48:51.89ID:XYR1HtBv0
~~~~~~~~ 

裡沙「……」ムスー 

美也「うわぁ…このベッドふかふかだねー…」 

裡沙「…なんで夫婦生活の初日に美也ちゃんと一緒に寝ることになっちゃうのよ…」 

美也「だってにぃにが」 

純一『一つのベッドで三人はちょっと無理かな…』 

純一『僕はリビングで寝るよ…』 

純一『(そうでもしないといつまで経っても眠れなさそうだし…)』 

美也「…って言うから」 

裡沙「美也ちゃんがいなかったらそんなことにはならなかったの!」 

裡沙「はぁ…ホントになんなのよ…」 

美也「……」 




38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 01:52:30.84ID:XYR1HtBv0
美也「…ねぇ、裡沙ちゃん」 

裡沙「…なに?」 

美也「にぃにのこと、好き?」 

裡沙「えっ…?」 

裡沙「そ、そんなの当たり前だよ!」 

裡沙「私は昔からずっとずっと純一くんのことだけが…!」 

美也「そっか…」 

美也「うん…そうだよね」 

裡沙「…美也ちゃん?」 




40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 01:55:39.13ID:XYR1HtBv0
美也「裡沙ちゃんがどれだけにぃにのことを大好きかなんてわかってる」 

美也「にぃにの為ならなんだって出来ることも知ってるよ」 

美也「学生の頃だってにぃにの為に…」 

美也「まぁ、それは結果的にはにぃにには辛い思い出になっちゃったけど…」 

裡沙「……」 

美也「それでも今、裡沙ちゃんと結婚してにぃには幸せだと思うよ」 

美也「実際、良い奥さんしてたもんね、裡沙ちゃん」 

美也「…悔しいくらいにさ」 

裡沙「…!」 




41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 01:58:54.23ID:XYR1HtBv0
裡沙「美也ちゃん…もしかして…」 

裡沙「純一くんのこと…」 

美也「……」 

美也「…みゃーは妹だから」 

美也「いつでも、にぃにの近くにいれるから…」 

美也「…だから」 

美也「…っ」グズッ… 

裡沙「美也…ちゃん…」 




44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 02:04:28.14ID:XYR1HtBv0
美也「…ホントににぃにが幸せそうで良かった…」 

美也「…だから裡沙ちゃん」 

美也「これからもずっとにぃにのそばにいてあげてね…?」 

裡沙「美也ちゃん…」 

裡沙「…うんっ」 

裡沙「もちろんだよ…」 

美也「うっ…ひぐっ…」 

裡沙「…ありがとう」 

美也「ひっ…うぁぁっ…!」 

裡沙「ありがとう…美也ちゃん…」ギュッ… 




46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 02:08:46.53ID:XYR1HtBv0
~~~~~~~~ 

純一「駅まで送らなくて大丈夫か?」 

美也「うん!大丈夫!」 

美也「それよりも荷物の宅配、よろしくね!」 

純一「はいはい…」 

裡沙「美也ちゃん…」 

美也「裡沙ちゃん…」 

裡沙「えっと…」 

美也「……」 




49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 02:14:19.23ID:XYR1HtBv0
裡沙「その…」 

裡沙「また、遊びに…」 

美也「……」 

美也「…ねぇね」 

裡沙「…えっ?」 

美也「ねぇね、にぃにのことよろしくね!」 

純一「ねぇね…?」 

裡沙「…!!」 

裡沙「…うんっ…!ありがとうっ…!」 

裡沙「また、遊びに来てね!」 

美也「うんっ!」 




50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 02:15:01.37ID:Rct29DC20
イイハナシダナー 




51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 02:16:02.71ID:XYR1HtBv0
きーらきーらきーらめくry 

橘裡沙、橘美也 スキBEST 




54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 02:17:18.07ID:Rct29DC20
>>51え? 




52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 02:16:48.74ID:qQ0a2ZP/O
え? 




55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 02:18:53.54ID:qS2cnb180
えっちな間違い期待してたんだけど 




56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 02:20:11.18ID:XYR1HtBv0
エピローグ 

純一「昨日の夜、美也となにかあったの?」 

裡沙「……」 

裡沙「ううん!なんにも!」 

純一「そ、そう…?」 

純一「(何があったんだろう…)」 

裡沙「それより純一くん…///今日こそ二人で…///」 

ガチャッ 

美也「にぃに、ねぇね!まんま肉まん買ったら電車賃が無くなっちゃった!」 

美也「だから今日も泊めてー!」 

純一「ええっ!?」 

裡沙「……」 




58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 02:21:13.28ID:WFi6ckAm0
まぁこれはこれでそれっぽいわwww 




59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 02:23:44.56ID:XYR1HtBv0
純一「全く…電車賃ぐらいなら貸してやっても…」 

美也「駅まで戻るのめんどくさい!」 

美也「だから今日も泊めて!」 

純一「お前なぁ…」 

純一「…!?」 

純一「(殺気…!?)」 

裡沙「…この小姑…」ワナワナ 

裡沙「空気読んでってば!!」 

美也「にししっ!」 

美也「これからも仲良くしてね、ねぇね♪」 

裡沙「もーっ!早く帰ってよー!!」 

裡沙「早く私は純一くんとえっちな間違いを起こしたいのー!!」 

おわり 




61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/12(金) 02:24:31.72ID:9Q2dlLju0
次はえっちな間違い編だな! 







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