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杏子「熱膨張って知ってる?学校で習ったよね?」さやか「えっ」 

カテゴリ:まどかSS

 
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/04/07(土) 18:52:13.53 ID:8CDXbfHh(1)
空白

2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/04/07(土) 18:52:57.29 ID:hKM2xZKm(1)
告白
3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/04/07(土) 18:53:19.51 ID:HpSTOxG0(1)
そしてぼくのけつぷりんぷりん
4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/04/07(土) 18:53:28.98 ID:2PjObe5T(1)
好きです!///
5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/04/07(土) 18:53:53.89 ID:Dusbj8gq(1)
おう、いいケツしてんじゃねぇか
6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/04/07(土) 18:53:55.79 ID:DuFKRuBL(1)
マミさんのおっぱいは熱膨張のたまもの

7:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 19:05:27.33ID:ZJj0Nx1I0
杏子「熱膨張って知ってる?」 

さやか「なにそれ?」 

杏子「あっためると膨らむんだぞ!」 

さやか「へぇ~…」 

さやか「」 

杏子「さやか今えっちなこと考えたろ///」 

さやか「か、考えてないよ!」 

杏子「さやか、そういうの詳しそうだもんな~」 


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SS倉庫「SUPERMILK別館」 : さやか「結局あたしはアイツとヤリたかっただけなんだ」

8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 19:13:39.24ID:ZJj0Nx1I0
さやか「あたしが詳しいんじゃなくて、あんたらが疎すぎるの!」 

杏子「さやか詳しいって! あたしは普通くらいだぞ」 

さやか「処女でしかも無毛のくせに!」 

杏子「結婚まで処女でいいの! それと無毛はほむらだけな」 

メガほむ「変な所で私の話しないで!」 




10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 19:22:42.72ID:ZJj0Nx1I0
さやか「ほむらはいいんだよ。似合ってるから」ナデナデ 

ほむら「似合うだなんて…/// でも嬉しいな」 

杏子(こいつらバカじゃないの?) 

さやか「でも結婚まで処女っていうのもアリだよね」 

杏子「というか、わざわざする機会ないだろうし… しても特にいいことないだろ」 

さやか「非処女になるとモテるよ!」 

ほむら「本当に?」 

さやか「うん。根拠ないけど」 

杏子「ないのか」 

さやか「そうなんだよね。だから不思議なんだけど、急にモテるようになった子は多いよ」 

ほむら「男の子からは見分けつくのかなぁ…?」 




11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 19:25:36.24ID:ZJj0Nx1I0
杏子「マミは処女なのかな」 

さやか「マミさんってあたし会った事ないけど、どうなの? ほむらはあるよね」 

ほむら「佐倉さんと一緒にお見舞いに来てくれたりしてたからね。でも、どうかな…?」 

ほむら「マミさんならきっと、処女だってモテるよ!」 

さやか「本人に聞いてみたらいいんだ」 

杏子「聞いたよ」 

ほむら「…どうだったの?」ドキドキ 

杏子「殴られた」 




14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 19:46:39.09ID:ZJj0Nx1I0
ほむら「でも、マミさん三年生だから、もしかしたらしてるかも…」 

杏子「おっぱい大きいしなぁ」 

さやか「非処女の仲間が増えるね」 

杏子「おっぱいも大きいぞ。ブヨンブヨンだぞ」 

さやか「それはわかったからもうちょっといい擬音使いなさい」 




16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 19:49:29.62ID:ZJj0Nx1I0
さやか「そしてそこの無毛コンビも早く非処女になるのだ」 

杏子「生えてるって言ってんだろ!」 

ほむら「私も… 結婚するまではいいかなぁ///」 

さやか「ほむらは似合うからいいの」 

杏子「あ、教えてなかったっけ? ほむらもこうすると… ちょっとメガネ借りるよ」ヒョイ 

ほむら「あっ……」 

さやか「?」 

ほむら「さっきから処女とか非処女とか、何をくだらにことに拘っているの?」 

ほむら「それと巴マミは処女よ」 

さやか「誰だよ!?」 

杏子「ほむらだよ!」 




17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 19:54:35.85ID:ZJj0Nx1I0
さやか「メガネとるとこうなんのか…」 

ほむら「ちょっと、じろじろ見ないでもらえるかしら?」 

杏子「キツいだろ?」ドヤッ 

さやか「…戻しとこう」カチャッ 

ほむら「…やっぱり私たちにはまだ早いよぉ///」 

さやか「戻った!?」 

杏子「な?」 




19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 20:02:47.15ID:ZJj0Nx1I0
ほむら「だって、する時痛いんでしょ?」 

杏子「そうなの?」 

さやか「よくわかったね。どこで知ったの?」 

ほむら「/// ……それは……」 

さやか「? なんだって?」 

ほむら「だって… この間、指入れたのね///」 

杏子(ほむらがあっち側に……) 

ほむら「深く入れたら、痛かったから… 指でさえあんななのに、その、本当にするとなると」 




22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 20:06:42.02ID:ZJj0Nx1I0
さやか「けっこうキツかったでしょ?」 

ほむら「うん」 

さやか「おちんちんは指よりもっと太くて長いよ!」 

ほむら「えぇ~…」 

さやか「参考までに恭介のはこのくらいかな」 

ほむら「やめてよ///」ブンブン 

さやか(あら、目隠しちゃった) 

さやか「大丈夫、もう目開けていいよ~」 

ほむら「やっぱり入りきらないと思うの」 

さやか「しっかり見てたのかよ」 







24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 20:09:11.46ID:ZJj0Nx1I0
杏子「やっぱりさ、基本そこ出す穴じゃん」 

さやか「…まあね」 

杏子「出す穴に何か入れるのが、根本的に間違ってるんだってば」 

さやか「あんたまたそういうこと言う……」 

ほむら「でも結婚したら、入れないと赤ちゃんできないんでしょ?」 

さやか「そうだよ」 

ほむら「困ったね……」 

杏子「……ん? ちょっと待て……」 




25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 20:11:25.29ID:ZJj0Nx1I0
杏子「この間言ってたみたいに、精子入れないと妊娠しないんだよな?」 

杏子「それって他の方法とかないの?」 

さやか「ないんじゃないかな…? 普通はそうすると思うけど」 

杏子「……」ゴクリ 

ほむら「どうしたの?」 

杏子「すごいことに気がついたぞ」 

26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/04/07(土) 20:13:59.42 ID:DrMEnmb/(7)
あんあん?



27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 20:15:21.50ID:ZJj0Nx1I0
杏子「…あたしらの親とかも、精子入れたの?」 

ほむら「さ、佐倉さん!? そんな///」 

さやか「当たり前じゃん」 

あんほむ「     」 

さやか「え、もしかして今気付いた!?」 

杏子「…理論上、辻褄はあうけど……」 

ほむら「そこまで考えてなかったよね……」フルフル 

杏子「……ていうか、気付かなきゃよかった……」カタカタ 

さやか(こいつら小学生か…?) 




30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 20:21:15.88ID:ZJj0Nx1I0
さやか「あのね、子供は作らなきゃ生まれてこないの」 

さやか「あたしたちだって、誰かが精子入れたから生まれて来たんだよ」 

杏子「元はといえばみんな精子だったわけか……」 

さやか「14才なんて、歴史的に見ればわりと最近まで精子だよね」 

ほむら「…わたしも精子だったんだ…」 

杏子「しかも、コンドーム付けないでしたんだろ?」 

ほむら「『生でする』ってやつね」 




32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 20:24:37.17ID:ZJj0Nx1I0
さやか「そうだね。あたしもしたことないけど」 

杏子「今までさやかのこと、えっちなことに詳しいって思ってた…」 

杏子「そのさやかもしてないようなことを」 

ほむら「パパとママがしてたんだね……」 

さやか「二人とも、そこでドンヨリしないの!」 

杏子「いや、もう、なんだか当分このショックから抜けられない予感が」 

ほむら「わたしも、今度実家に帰ったら、どうすればいいかわかんないよ……」 

さやか「そこまで!?」 







36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 20:34:14.44ID:ZJj0Nx1I0
さやか「……」ハァ 

さやか「二人とも、まだえっちなことするのとか抵抗あるかもしれないけどさ」 

さやか「ちゃんと好きな人とするのはいいんだよ!」 

杏子「…そうだな… まあ、大人になって、結婚したらそれが普通なんだし」 

さやか「でも反対に、好きでもない人としちゃダメなんだよ」 

ほむら「赤ちゃんの一生が決まっちゃうかもしれないことだからね…」 




37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 20:36:02.94ID:ZJj0Nx1I0
さやか「そう。だからいざとなってコンドームがあるからって油断しないようにね」 

さやか「ちゃんと将来結婚するくらい好きな人を見つけてからするんだよ!」 

あんほむ「はぁ~い!」 

さやか「よっし、いい返事!」イイコイイコ 

ほむら「えへへへ」 

さやか「あ、ちなみにする時すっごい痛いから」 

ほむら「えっ」 

杏子「それは… どんなくらいなの?」ゴクリ 




40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 20:39:45.83ID:ZJj0Nx1I0
さやか「いやもう、途中でやめようかと思ったくらい」 

杏子「マジか… さやかがやめちゃうくらい痛いのかよ…」 

ほむら「わたし結婚しない…!」 

さやか「しかも最初だけじゃなくて、人によっては慣れるまでけっこうかかるよ」 

杏子「なんでそんな痛いの? やっぱ出す穴だから?」 

さやか「さっきほむらがチラッと言ってたけどさ、処女の子の中は狭いのね」 




44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 20:47:34.36ID:ZJj0Nx1I0
さやか「何でかって言うとね、こう… それまで指より太いもの通した事ないわけじゃん」 

杏子「あたしは指もないぞ」 

さやか「練習しときなさい。んで、それまでは生理の時の通り道があれば充分だった所を」 

さやか「ググーっと広げながら男の子のを入れてくんだよ」 

杏子「…傷口引っ掻いてるみたいだな」 

さやか「ああ、そんな感じ。血とか出るよ」 

あんほむ「…ふぉぉ……」プルプル 

さやか「二人とも股間抑えるんじゃありません」 







50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 20:54:30.63ID:ZJj0Nx1I0
さやか「でね、男の子は処女の女の子が痛がると、嬉しいって人多いみたい」 

杏子「……変態だなぁ」 

さやか「それでかえって興奮するから、もっと太くなったり、勢いよく入れたりするんだよ!」 

杏子「あたし、マミかほむらと結婚するわ… いいかな?」フルフル 

ほむら「うん、考えとこうか……」ガクガク 

杏子「どうしよう、もう赤ちゃん連れてる人とか見ても、想像して痛くなっちゃうよ…」 

ほむら「どうしてそんなに大変なんだろう、赤ちゃん作るのって」 








53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 21:03:39.10ID:ZJj0Nx1I0
さやか「たぶんだけど、簡単に作れないように、じゃないかなぁ」 

さやか「子供育てて行くのって大変だよ。手間もお金もかかるから、ちゃんと夫婦で協力しないといけないの」 

ほむら「かわいいけど、あんまり多すぎても困るんだね」 

さやか「だから簡単には作れなくして、この人と赤ちゃん育てられるかなって、慎重に選ぶようになってるんだよ」 

杏子「参入障壁ってヤツだな」 

さやか「というわけで、なおのことえっちなことする相手は慎重に選ばなきゃいけないのです」 

さやか「二人だって、ちゃんと選んだ結果生まれて来たんだから、ショックなんて言っちゃ悪いよ」 

ほむら「そうだね…… ありがとう。これでママから電話とか来ても、普通に話せるかな」 




54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 21:07:04.95ID:ZJj0Nx1I0
——巴マミさんの部屋 通称:巴部屋—— 

杏子「今日も病院に魔女が来てたよ」 

マミ「いつもありがとう。こうして分担できると助かるわ」 

杏子「それで帰りにほむらのとこも行って来た」 

マミ「そういえば明日退院だったわね。私も迎えに行こうかしら」 

杏子「したら喜ぶぞ。荷物もけっこうあるだろうから、持ってあげないとな」 

マミ「楽しみね」 




55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 21:10:47.36ID:ZJj0Nx1I0
杏子「そうだ、昨日ほむらに新しい友達ができてたんだ」 

マミ「良かったわね。どんな子?」 

杏子「美樹さやかっていうの。どっちが名字でどっちが名前だかわかんないだろ?」 

マミ「……うん、まぁ…」 

杏子「でな、さやかはすごいんだぞ! いろいろ教えてくれるんだぞ」 

マミ「何を教わったの?」 

杏子「あのな、子供の作り方!」 

マミ「     」 




56:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 21:14:11.13ID:/IJioxVB0
巴部屋ってどこの相撲部屋ですか 




57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 21:14:30.03ID:ZJj0Nx1I0
マミ「さくさらん、今なんて……?」 

杏子「さやかに赤ちゃんの作り方教わったんだ」 

マミ「……///」プルプルプル 

杏子「なぁ、マミ知ってた? 生理の穴にな、精子っていうのを……」 

マミ「昨夜いきなり変なこと聞いて来たのは、その子のせいだったのね…」 

杏子「? ど、どしたのマミ? 怒ってるの?」 

杏子「さやかも今度ここに呼んであげようと思ったんだけど…… だめかな…?」 

マミ「そうね。ちょっとそういう子と付き合うのは、まだ良くないんじゃないかしら……」 

杏子「そっかぁ… じゃしょうがないな」 




59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 21:19:36.15ID:ZJj0Nx1I0
杏子「マミも知らない事教えてくれて、すごい勉強になったのに」 

マミ「うっ…… そう言われると」 

杏子「マミも一度さやかの話聞いてみればいいのに」 

マミ「…わた、私は別に、知らない訳じゃないし……」 

杏子「え~? でも昨日処女かどうか聞いたら怒ったじゃん」 

マミ「その、さやかさん? 彼女はしたことあるのかしら」 

杏子「うん、いつも病院でしてるよ」 

マミ「……」 




62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/04/07(土) 21:23:01.24ID:ZJj0Nx1I0
マミ「いいわ。その子にも声をかけましょう」 

杏子「やった!」 

マミ(場合によっては、キツく言っておく必要がありそうね……) 

 ——そして後日—— 

さやか「そこで恭介がこう来るわけだ。『ゴムがなければしびんがあるじゃない』って!」 

杏子「ああ、そういややってたな!」 

ほむら「…あの、おやつ食べてる時にそういう話、やめませんか……」 

マミ(何よこれ… レベルが違いすぎるわ///) 


 完 


64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/04/07(土) 21:26:07.37 ID:QA3VDZsa
マドカァー!!
65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 2012/04/07(土) 21:26:40.65 ID:kDdFjVpB
ごめんゴムの代わりに尿瓶を使って何をするのか童貞にも分かりやすく教えて下さい
66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 2012/04/07(土) 21:30:34.67 ID:ZJj0Nx1I
おしっこ編にご期待ください
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