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サーナイト「マスター、今日はセックスしないんですか?」 

カテゴリ:未分類



5:
 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/27(月) 21:36:09.71 ID:mjX9Nemw0
サーナイト「マスター、今日はセックスしないんですか?」 


マスター「“今日は”って…そんな毎日してるみたいに言わないでよ!」 

サーナイト「だって事実じゃないですか」 

マスター「事実無根だよ!まだ綺麗な体保ててますから!」 

サーナイト「まったく、しぶといですねぇ。いい加減楽になりましょうよ」 

マスター「お断りだ!」

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9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/27(月) 21:41:38.85 ID:mjX9Nemw0
サーナイト「なんでそんなに頑なに拒むんですか?私はこんなにもマスターを愛してると言うに」 

マスター「だってアンタ雌じゃん!」 

サーナイト「マスターだって雌じゃないですか」 

マスター「雌とか言うな!女の子や!」 

サーナイト「私だって女の子です!」 

マスター「アンタはポケモンだからいいの!」 

サーナイト「なにそれひでえ」
12: 悪いな、俺は百合派だ 2010/12/27(月) 21:46:21.08 ID:mjX9Nemw0
マスター「とーにーかーくー!女の子同士でそういうコトしちゃいけません!」 

サーナイト「人間の倫理観がポケモンに通用すると思うな!!」クワッ! 

マスター「“クワッ!”じゃないよ!そんなどうしようもないこと大声で言うな!」 

サーナイト「どうしようもないのは彼氏一人居ないマスターの方じゃないですか」 

マスター「突然心を抉らないでよ……」 

サーナイト「同年代のトレーナーはみーんな彼氏持ちですよ?」 

マスター「い、いいんだよ私は……ポケモン一筋だもの」 

サーナイト「/////」 

マスター「そういう意味じゃないからね!?」 





15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/27(月) 21:50:08.26 ID:mjX9Nemw0
サーナイト「マスター……体では嫌がっても口では正直ですね///」 

マスター「ちょっと口を滑らせただけだよ!言葉のあや!」 

サーナイト「ほらほらぁ、もうこんなに滑りが良くなってるぞォ?」 

マスター「ちょっといやらしく言うな!」 

サーナイト「ほらほらぁ、上のお口からお汁がこーんなに……」 

マスター「出てないよ!」 

サーナイト「つば、飛んでます」 

マスター「あっ、ご、ごめん」
16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/27(月) 21:54:19.62 ID:mjX9Nemw0
サーナイト「ま、ま、ま。とりあえずマスターがポケモンにしか興味が無いお?る人間という事はわかりました」 

マスター「終わってない!ちゃんと人間にも興味有りますから!」 

サーナイト「個体値とかチェックするんですか?」 

マスター「しないよ!」 

サーナイト「あっ、この男…上から11-7-6-28-16-31かぁ……」 

マスター「そんなことチェックしない!」 

サーナイト「ごめーん。私ぃ、3V性格一致以外はお断りなの☆」 

マスター「そこまで高望みしてないから!」
19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/27(月) 21:59:49.94 ID:mjX9Nemw0
サーナイト「合コンの度にそういうことばかりしてるから誘われなくなるんですよ」 

マスター「してないって言ってるでしょ!?全部アンタの妄想!」 

サーナイト「あっ!あそこに色違いイケメンが!」 

マスター「引っかかるか!それに色違いってどういう意味よ!」 

サーナイト「通常個体はマイケル(黒)ですが、稀にマイケル(白)に」 

マスター「マイケル基準!?」 

サーナイト「徘徊系なので厳選が難しいんですよ?」 

マスター「いや、そんな情報いらないから」
23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/27(月) 22:07:05.55 ID:mjX9Nemw0
サーナイト「もー、ワガママですねぇ!じゃあどんなマイケルならいいんですか!!」 

マスター「なんでマイケルにこだわるの!?」 

サーナイト「こだわりスカーフ」ドヤッ 

マスター「スカーフ持ってないじゃん!アンタは、気合いのタスキでしょ?」 

サーナイト「なんでスカーフくれないんですかぁ」 

マスター「だってすぐ一撃で落とされるじゃない!」 

サーナイト「落とされるだなんて……私、そんな軽いオンナじゃないです!!」 

マスター「そういう意味じゃねえよ!」
25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/27(月) 22:11:13.69 ID:mjX9Nemw0
サーナイト「まぁ確かに、マスターには一撃で落とされちゃいましたけど///」 

マスター「頬を赤らめるな……気持ち悪いなぁもう」 

サーナイト「ところで、マスターは持ち物何を持ってるんですか?」 

マスター「いや、私は持ってないよ……トレーナーだし」 

サーナイト「うっそだぁ」 

マスター「ほんとだって!」 

サーナイト「じゃあチェックしますよ?」 

マスター「いや、それはやめて」
27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/27(月) 22:14:36.99 ID:mjX9Nemw0
サーナイト「ドキドキ!第一回マスターの持ち物チェックぅぅぅ!」 

マスター「勝手に始めない!」 

サーナイト「ポロリもあるよ」 

マスター「ない!」 

サーナイト「ホロリもあるよ……ぐすっ」 

マスター「もっとない!」 

サーナイト「ガブリアスくん、マスター抑えといて」 

ガブリアス「うっす」 

マスター「ちょっ」
30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/27(月) 22:19:09.96 ID:mjX9Nemw0
サーナイト「はいはい、おとなしくしましょーねぇ」ワキワキ 

マスター「その手つきをよせ!!」 

サーナイト「えーと、まずは……このポケットから!」 

マスター「ひぁぁ///」 

サーナイト「出ました!まずは回復アイテムです!」 

マスター「えっ……?木の実とか?……も、もしかして食べ残し?」 

サーナイト「くろいヘドロ」 

マスター「まさかの!?」 

サーナイト「ああ……マスターのドロッとしたものがぁ……」ヌメェ 

マスター「誤解されるから!!」
32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/27(月) 22:24:15.25 ID:mjX9Nemw0
サーナイト「はいはい、次いきましょう」 

マスター「もういいって……」 

サーナイト「ガサゴソ!なかはゴミばっかり!」 

マスター「ゴミ箱じゃねえよ!」 

サーナイト「あっ!ドアのロックが解除されてしまった……」 

マスター「クチバジムか!」 

サーナイト「ヘーイ!ユーのハートのロックも解除しマース!」 

マスター「マチスはそんなこと言わない!」
33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/27(月) 22:28:47.22 ID:mjX9Nemw0
サーナイト「なにがでるかな♪なにがでるかな♪」 

マスター「それにしてもこのサーナイト、ノリノリである」 

サーナイト「出ました!……ウタンの実?」 

マスター「アンタが隙あらばサイコキネシスで襲ってくるからよ!」 

サーナイト「マスター……私の為に///」 

マスター「うん、若干ニュアンスがおかしいね」 

サーナイト「でも没収します」 

マスター「ああん」
35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/27(月) 22:32:15.91 ID:mjX9Nemw0
サーナイト「うーん……めぼしい物はもう無さそうですねぇ」サワサワ 

マスター「も、もういいでしょ!?変なものなんて持ってないって!」 

ガブリアス「マスターの内ポケットに何か入ってる」 

サーナイト「ナイスですガブリアスくん、褒美にマスターのヘドロをあげましょう」 

マスター「ガブゥゥゥゥゥゥゥ!!!」
36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/27(月) 22:35:58.11 ID:mjX9Nemw0
サーナイト「…………“かるいし”……」 

マスター「……た、たまたま持ってただけ、だ、から。別に体重軽くしたいとかそういう」 

サーナイト「…………。」ムニッ 

マスター「やめて!お腹のお肉つままないでぇ!!」 

サーナイト「このっ……第二世代のトラウマ!!」 

マスター「誰がミルタンクだ!!」
37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/27(月) 22:41:19.48 ID:mjX9Nemw0
サーナイト「こんなに肥えちゃって……今のマスターなら草結びの威力120ですよ!?」 

マスター「そんなに太ってないよ!」 

サーナイト「はぁ……これは至急、なんとかしないといけませんね……」 

マスター「なんとかできるの?」 

サーナイト「ええ、私に任せてください。……あ、ガブリアスくん、もう放していいですよ」 

ガブリアス「うっす」 

40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/27(月) 22:46:25.10 ID:mjX9Nemw0
サーナイト「ダイエットには……そうですねぇ、食生活。食生活を改善しましょう」 

マスター「カロリー計算とか?」 

サーナイト「とりあえず、昨日は何を食べました?」 

マスター「ええと……朝食はインドぞうのソーセージパンでしょ?」 

サーナイト「うんうん」 

マスター「お昼は……インドぞうのハンバーグと、モーモーミルク」 

サーナイト「ほうほう」 

マスター「晩御飯は……インドぞうのカツ丼!」 

サーナイト「インドぞうばっかりじゃないですか!!」
42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/27(月) 22:49:05.24 ID:mjX9Nemw0
サーナイト「インドぞうばっかり!」 

マスター「ダメかなぁ」 

サーナイト「ダメです!ぜんっぜんダメ!」 

マスター「だって……それしかないし」 

サーナイト「もう……どうしようもないですね…」 

マスター「私のせいじゃないもん!この世界の食糧事情が」 

サーナイト「はいはいはいはい。それ以上は、タブーですよ?」
43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/27(月) 22:52:48.79 ID:mjX9Nemw0
マスター「どうすればいい?」 

サーナイト「うーん……じゃあ、他の人のメニューを参考にしてみましょう!」 

マスター「他の人の!」 

サーナイト「ガブリアスくんは、昨日何食べました?」 

ガブリアス「ホエルコ」 

サーナイト「ホ、エ、ル、コっと……」カキカキ 

マスター「いや全然参考にならない!!」
44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/27(月) 22:57:23.20 ID:mjX9Nemw0
マスター「ダメだよダメ!ガブリアスのは参考にならない!」 

サーナイト「ガブリアスだめ?」 

マスター「だめ!」 

サーナイト「わがままですねぇ」 

マスター「もういい!じゃあ、サーナイトは何を食べてるの?」 

サーナイト「私は専らマスターをオカズに」 

マスター「気持ち悪いわ!!」 

サーナイト「あぁ……マスターのモーモーミルク……」 

マスター「だからミルタンクじゃねえっての!!」
47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/27(月) 23:01:21.27 ID:mjX9Nemw0
マスター「もういいよもういい!!食生活は変えなくていい!違う方法はないの?」 

サーナイト「もう、そうですねぇ……じゃあ、アレやりましょう。脂肪吸引」 

マスター「脂肪吸引?それって、テレビでよくやってるやつ?」 

サーナイト「そうです。結局悪いのはマスターのあついしぼうなんですから、いっそのこと吸い取っちゃいましょう!」 

マスター「できるの?そんなこと」 

サーナイト「できますできます!じゃ、ちょっと待っててくださいね。準備しますから」ガサゴソ 

48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/27(月) 23:04:16.79 ID:mjX9Nemw0
マスター「脂肪吸引なんて本当にできるのかなぁ……」 

サーナイト「お待たせしました!」 

マスター「準備できた?」 

サーナイト「はい!ゴルバットくんです!」 

マスター「絶対やだ!!」 

サーナイト「一発で300cc!」 

マスター「血だけどね!?」 

サーナイト「倍プッシュだ……」 

ゴルバット「ざわ……ざわ……」 

マスター「アカギは関係無い!」 

49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/27(月) 23:08:02.70 ID:mjX9Nemw0
マスター「“脂肪”吸引じゃないじゃん!血液!」 

サーナイト「しないんですか?」 

マスター「しない!」 

サーナイト「ごめんねぇゴルバットくん。はいコレ、エステのタダ券」 

ゴルバット「?」 

マスター「エステ行くんだ!?」 

サーナイト「彼はクロバットになれていないことがコンプレックスなんですよ」
52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/27(月) 23:12:04.38 ID:mjX9Nemw0
サーナイト「アレも駄目、コレも駄目……本当に痩せる気あるんですか?」 

マスター「アンタの案が色々おかしいのよ!!」 

サーナイト「わかりました。……じゃあもうアレしかないですよ。運動」 

マスター「運動かぁ……やっぱ、それしかないか……」 

サーナイト「私がいくつかプロデュースしますから。とりあえず試してみましょう」 

マスター「うーん……ま、やるだけやってみるか」
53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/27(月) 23:15:14.20 ID:mjX9Nemw0
サーナイト「まずは、サイクリングしましょう」 

マスター「サイクリング?」 

サーナイト「丁度ここに折りたたみ自転車が。最新式ですよ?」 

マスター「“ここに”って……どこにも無いよ?」 

サーナイト「何してるんですか。Yボタン押さないと!」 

マスター「便利ボタン登録してんの!?」 

サーナイト「トレーナーの常識です」
55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/27(月) 23:18:18.59 ID:mjX9Nemw0
マスター「んー……じゃあ、Yボタン」ピッ 

サーナイト「テーンテーンテンテンテレテンテレテンテンテンテン」 

マスター「アンタが歌うんかい!!」 

サーナイト「カモメに?惚れた?♪」 

マスター「ビレッジブリッジの親父!?」
56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/27(月) 23:20:38.87 ID:mjX9Nemw0
マスター「さっきからふざけてばっかりじゃん!」 

サーナイト「はいはい。自転車、ちゃんと乗りました?」 

マスター「乗った。」 

サーナイト「じゃ、これ背負ってください」ズシッ 

マスター「重!なにこのリュック……何入ってるの?」 

サーナイト「短時間で痩せる為には少しでも体に負担をかけないと。さ、その辺パーっと走ってきてください」 

マスター「う、うん……わかった、行ってくるね」
58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/27(月) 23:23:10.50 ID:mjX9Nemw0

?数十分後? 

マスター「ハァ、ハァ、ハァ……つ、疲れた……」 

マスター「サーナイト??帰って来たよ??何処にいるの??」 

マスター「……ん?なんだろう、向こうに人だかりが……」 


サーナイト「はーい、卵孵化一個1000円だよー!安いよ安いよー!!」 

マスター「おいいいいいいいいいい!!!」
59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/27(月) 23:28:34.69 ID:mjX9Nemw0
サーナイト「あ、マスター」 

マスター「“あ、マスター”じゃないよ!!何やってんの!?アンタ私使って商売してたわけ!?」 

サーナイト「へっへっへ、マスターの体がカネになるんですよ……」 

マスター「誤解を招く言い方するな!!」 

サーナイト「ごめんなさい。それより、生まれました?」 

マスター「ん?……あぁ、なんかさっきから背中でうごうごしてるわね」 

サーナイト「良かったぁ……無事に生まれたんですね、このダメタマゴ」 

マスター「改造厨!?何が生まれたのよ……生まれないでしょ普通…」 

サーナイト「アネデパミですけど」 

マスター「やっぱ改造厨!?」
60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/27(月) 23:31:48.88 ID:mjX9Nemw0
マスター「改造はダメだって……」 

サーナイト「改造だめ?」 

マスター「だめ!」 

サーナイト「マジコンは?」 

マスター「もっとダメ!」 

サーナイト「マジコンではいけないのでしょうか」 

マスター「レンホー!?」 

サーナイト「卵の仕分け作業もお願いします」
62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/27(月) 23:37:10.71 ID:mjX9Nemw0
マスター「まったく!サイクリングはもういいよ!他!他無いの?」 

サーナイト「他ですかぁ……?わかりました、じゃあアレにしましょう!」 

マスター「アレって?」 

サーナイト「トリックルゥゥーーーム!!」 

マスター「意味無い!5ターンしか持たないじゃん!」 

サーナイト「きゃあ!マスターが軽くなりすぎて空中に!」 

マスター「浮かんでない!失礼すぎるでしょ!」
63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/27(月) 23:41:16.53 ID:mjX9Nemw0
マスター「っていうか素早さ関係無いし!デブ=遅いみたいなのやめよう!?」 

サーナイト「動けるデブも居ますもんね。ブースターと同じ素早さのエンブオーさんとか」 

マスター「それはブースターが遅いんだけどね」 

サーナイト「じゃあ次!次いってみましょう!」 

マスター「その前に、トリックルーム終わるまで待とうか」 

サーナイト「じゃあ……次……いって……みましょう……」 

マスター「急に効果が表れた!?っていうか戦場カメラマン!!」
64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/27(月) 23:44:00.49 ID:mjX9Nemw0
サーナイト「じゃじゃーん!マスター、これ持ってみてください!」 

マスター「何これ?紐?」 

サーナイト「マスターはふうせんで浮いている!」 

マスター「よかった、これで地震も怖くない…ってオイ」 

サーナイト「マスターは浮いている!」 

マスター「はやく降ろしてよー」 

サーナイト「マスターはクラスで浮いている!」 

マスター「やめろ」
65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/27(月) 23:47:10.09 ID:mjX9Nemw0
マスター「降ろして!はやく降ろしてってば!」 

サーナイト「マジカルリーフ!」 

マスター「あっ、風船が割れた!」 

サーナイト「ズズ…ン……」 

マスター「体重が重い用のエフェクト付けんな!」 

サーナイト「マグニチュード10!」 

マスター「ゼロ!マグニチュードゼロだから!」
68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/27(月) 23:50:12.25 ID:mjX9Nemw0
サーナイト「うーむ……依然、変わりなしですか……」 

マスター「ロクなことしてないからね」 

サーナイト「わっかりましたぁ!もう最後!最後の手段を使いましょう!」 

マスター「最後の手段?」
69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/27(月) 23:51:14.37 ID:mjX9Nemw0
サーナイト「スポーツですよスポーツ!やっぱスポーツしないと」 

マスター「さっきサイクリングしてきたんだけど……」
72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/27(月) 23:53:53.06 ID:mjX9Nemw0
サーナイト「あんなの全然ダメ!自転車なんかに頼ってちゃダメです!」 

マスター「アンタが出したんじゃん……」 

サーナイト「使って良いのは己の体一つ!スポーツで体を動かして、汗をかきましょう!」 

マスター「スポーツって……例えば?」 

サーナイト「ポケスロン!」 

マスター「人間ですけど!?」
73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/27(月) 23:57:05.95 ID:mjX9Nemw0
サーナイト「まあまあいいじゃないですか!細けえこたあいいんですよ!」 

マスター「いや、結構大きな問題だと思うの」 

サーナイト「でもまぁ、もう登録してきちゃったんですけどね」 

マスター「なんで!?登録できたの!?」 

サーナイト「ええ。ミルタンク♀としてですけど」 

マスター「だからミルタンクじゃねーってんだろ!!何度目だコレ!?」
79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/28(火) 00:04:33.29 ID:bzf3o2ww0
サーナイト「さーぁ本日もやってまいりましたPOKESURON!」 

マスター「始まっちゃった!?」 

サーナイト「第一種目は……じゃーん!“リングアウトファイト”!」 

マスター「うわぁ……いきなりハードなの来ちゃった…ぶつかりあいっこじゃん……」 

サーナイト「ここで選手紹介です!向かって右から……ミルタンク、ベトベトン、マグカルゴ、カバルドン!」 

マスター「なんていやなメンツ!!」 

サーナイト「オッズが出ました!ミルタンク1.1倍!」 

マスター「何を期待してんの!?」
80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/28(火) 00:08:24.66 ID:bzf3o2ww0
マスター「1.1倍って……私に賭けたやつ出てこいちょっと……」 

サーナイト「さぁ、いよいよ始まります!レディィー…」 

マスター「ちょ、ちょっと待って!棄権!棄権します!」 

サーナイト「なんと!ここで棄権者が!?」 

マスター「負けちゃうけど……しょうがないよね、死んじゃうよりマシだし…」 

サーナイト「ベトベトン、マグカルゴ、カバルドン選手が棄権!よって、優勝はミルタンクだぁぁぁぁぁ!!」 

マスター「なんで!?」
83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/28(火) 00:11:00.64 ID:bzf3o2ww0
マスター「なんでみんな棄権してんの!?どういうこと!?」 

サーナイト「ここで、棄権したマグカルゴ選手よりコメントをいただいております」 

マスター「コメント?」 

サーナイト「正直、“ころがる”は効果抜群なんで」 

マスター「ミルタンクじゃねーってんだよ!!いや、そう登録はしてあるけども!」
84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/28(火) 00:16:11.93 ID:bzf3o2ww0
サーナイト「それでは、ヒーローインタビューに移りたいと思います!」 

マスター「ヒーローインタビューって……何もしてないんだけど」 

サーナイト「優勝おめでとうございます!」 

マスター「あ、うん……ども」 

サーナイト「いやぁ、圧勝でしたね!」 

マスター「それほどでもないですよ」 

サーナイト「あの“のしかかり”!いやあ、みごとでしたねぇ」 

マスター「いえいえ……って“圧”勝ってそういう意味!?圧力的な!?」
85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/28(火) 00:20:28.40 ID:bzf3o2ww0
サーナイト「なんと、今日はトレーナーの方も応援に来てくれているとか!」 

マスター「トレーナー?いや、私にトレーナーは…」 

アカネ「おーい!見とるでーー!!よぉ頑張ったなぁーー!」 

マスター「ミルタンクじゃねえんだよだから!!泣かすぞガキ!!」 

サーナイト「優勝商品として、インドぞう一年分が送られます!」 

マスター「ありがとうございます!ってだから意味ねえんだよそれじゃあ!!」 

サーナイト「以上、ポケスロン会場からお送りいたしました!また来週ー!」 

チャンチャカチャカチャカ、チャッチャ、パフッ♪ 

マスター「笑点のテーマ!?」
87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/28(火) 00:23:43.80 ID:bzf3o2ww0
サーナイト「ダメですか?」 

マスター「ダメだよダメ!!……もう、怒りすぎて汗かいてきたし…」パタパタ 

サーナイト「仕方有りませんね……じゃあもう最後!ほんとのほんとに最後ですよ?」 

マスター「今度は何?」 

サーナイト「私と、セックスしてください!」 

マスター「いいかげんにしろ!」 


マスター&サーナイト 
「「どうも、ありがとうございましたー」」
92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/12/28(火) 00:29:09.33 ID:bzf3o2ww0

  ┌┐         / // 
 [二  ] __     〔/ /         _____ 
   | |/,ー-、ヽ      /          /: :ヽ:.:.:.:.:? 
  / /  _,,| |     ./       /:.ヽ`,、ヽ:.:.:.:.:.:.| 
 レ1 |  / o └、  ∠/       |:.Σ ,て)?:.:.:.ノ 
   .|__|  ヽ_/^     ,/        .丶゙ヽ-, <’ ゙´ 
       __       /          .゙”7’  ヽ 
    [二二_  ]    /           ./:.ヽ.,ソ”7 
        //    {..        /:./^l_l ノ 
      / ∠__    ̄フ..  ._/:.:/  l”’`’、 
     ∠___  /  /   .ゝ”:.:.:ノ___ノ  ヾ 
      _   / /  ? .._,.-‐””`´      l゙i 
     / o ヽ/  /   /.’”`          /::゙i 
     ヽ__ /    ?        ./  /::::::゙i 
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