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唯「ヤバ……また夢精しちゃった」 

カテゴリ:けいおん!SS

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/18(土) 02:05:11.64 ID:uDlcnEVl0


 コンコン

憂「おねえちゃーん? 朝だよー」

唯「ん……」

憂「お姉ちゃん?」ガチャッ

唯「あ、憂……」

唯「!」ヌチャ

唯「憂、まだ入ってこないで!」

憂「え? あ、うん……」バタン

唯「ご、ごめんね憂。ちょっと待ってて!」

唯(うぅ、また夢精しちゃったよぉ……)






2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/18(土) 02:06:17.72 ID:oxrcqs0w0

うむ


3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/18(土) 02:07:14.03 ID:uDlcnEVl0


唯(と、とりあえずティッシュで……)シュボシュボ

唯「……」フキフキ

唯「……はぁ」クシュクシュ

 ポイッ

唯「ごめんね憂、今起きるから」

憂「うん。……お姉ちゃん大丈夫?」ガチャッ

唯「……大丈夫だよ。いつもありがとうね、憂」

憂「ううん。ありがとお姉ちゃん」

唯「……」

唯(なのに、私は……)

唯(……最低だよ)


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/18(土) 02:12:45.50 ID:OulByvQl0

>>3
梓でしたんだな


4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/18(土) 02:08:57.94 ID:R5AF+uhW0

続けたまえ


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/18(土) 02:09:52.15 ID:uDlcnEVl0


憂「はい、朝ご飯」

唯「ありがとね」

憂「どういたしまして」ニコ

唯「……」

憂「……お姉ちゃん?」

唯「あ、うん、何?」

憂「なんだかお姉ちゃん、元気なさそうだよ?」

唯「……ちょっと、やな夢みちゃって」

憂「夢? どんな?」

唯「それはちょっと言えないんだけど……」

憂「そうなんだ……」


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/18(土) 02:11:28.68 ID:hH4llUGu0

夢によらず夢精はするわ
つか朝起きて気づいたならカピカピに乾燥してるからテッシュいらねーだろ


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/18(土) 02:13:05.98 ID:ML8v7lx+O

>>7
イク瞬間に起きるだろ


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/18(土) 02:12:23.95 ID:uDlcnEVl0


憂「でも、夢なんてそんなに気にしなくて大丈夫だよ」

唯「……うん」

憂「よしよし。じゃあ元気だそう!」ナデナデ

唯「エヘヘ……」

唯(憂、かわいいよ……)

唯(私のおちんちんで……できたらいいのに。けど、そんなの最低だよね……)

唯(忘れよう。憂の言うとおり、ただの夢なんだ)

唯「よーし、じゃあ今日もがんばるぞー!」

憂「うんうん」ニコニコ

憂「お姉ちゃんが元気になってよかった!」

唯(……)ズキ


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/18(土) 02:15:05.94 ID:uDlcnEVl0


 教室

唯「ふう……」

唯(ほんとに困ったなぁ)

唯(ここのところ、しょっちゅう憂の夢を見て……寝てるうちにあれが出ちゃって)

唯(しかも、夢の中で私、憂と……へんなこと)

唯(けど……嬉しくなっちゃうんだよね)ハァ

 ガチャ

唯「……」

和「おはよう、唯」

唯「おはよー……」

和「最近早いわね。……そのぶん眠たそうだけど」

唯「うん、ちょっとよく眠れなくって」


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/18(土) 02:17:29.44 ID:uDlcnEVl0


和「唯が眠れないなんて、おかしなこともあるのね」

唯「私にだって悩みくらいあるんだよ?」

和「それは知ってるけど、今までは悩みごとと寝るのとは別だったじゃない」

和「体調おかしくなる前に、相談しなさいよね」

唯「うん……」

和「……」

唯「あのさ、和ちゃん」

和「なに?」

唯「……和ちゃんはさ、もし、その。うーん」

唯「ちょっと、耳貸して?」

和「うん……」

唯「誰にも言わないで、ね」コソッ


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/18(土) 02:20:13.08 ID:uDlcnEVl0


唯「えっとね……」ゴクリ

唯「和ちゃん、その……好きな人のことを、押し倒したくなっちゃったら、どうする?」

和「押し倒す……?」

唯「しっ。……だから、好きな人とどうしてもえっちしたくなって」

唯「その人と、そうなる事しか考えられなくなっちゃったら、和ちゃんはどうする?」

和「……」

唯「……」スッ

和「唯」

唯「……うん」コク

和「なんていうか、唯がそんな悩みを抱えてるとは思わなかったけど……」

和「唯はその、そういうふうにしたくはないんでしょう?」

唯「うん、だってそんなことしたら……」


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/18(土) 02:22:03.22 ID:0OCSP8oJ0

唯ちゃんになら掘られてもいいよ


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/18(土) 02:22:34.12 ID:uDlcnEVl0


和「その人が悲しむ?」

唯「うん……きっと」

和「だったら、唯は我慢するしかないんじゃないかしら……」

和「我慢できないなら、その人から距離をとるなりしないといけないわ」

唯「……そんな」

和「……でも、大丈夫よ」ポン

唯「のどかちゃん……」

和「唯はちゃんと相手のことを心配してるじゃない。それだけ余裕のあるうちは平気」

和「危なそうだなって思ったら、私が注意するから」

唯「和ちゃん……あ、ありがとう」

和「……それにしても」


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/18(土) 02:25:09.86 ID:uDlcnEVl0


和「唯がそれだけ熱を上げる相手って……訊いちゃだめなのかしら?」

唯「うん、それは……ごめんね」

和「……じゃあせめて、これだけ教えて?」

唯「な、なーに?」

和「その人って……私の知ってる人かしら?」

唯「……」

唯「うん。そうだよ」

和「そう。安心したわ」

唯「……あはは」

唯(逆だと思うよ、和ちゃん……)


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/18(土) 02:27:19.72 ID:noae9Y/dO

ああ、和ちゃんに押し倒されたい


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/18(土) 02:28:11.87 ID:uDlcnEVl0


 その日の夜

 ゴソゴソ

唯(今日も演奏失敗しちゃったなぁ……)

唯(ごめんねギー太。……私のせいで)

唯(もう、やだ、やだっ……やだよおっ)

唯(憂のこと、こんなふうに思いたくなんてないのに……)

唯「一回ぐらい……」ボソ

唯「……」ギュッ

唯(だめだめっ。もう寝ようっ!)

唯「……」

唯「すぅ、すぅ……すぅ」


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/18(土) 02:31:26.79 ID:uDlcnEVl0


――――

憂「おねえちゃん♪」

唯「あ……」

 可愛い声で目を覚ますと、憂が枕もとに座って私の顔をじっと見ていた。

唯「お、おはよう……」

 おはようと言ってみたけれど、外はまだ暗いまま。

 それなのにこんな風に言ったのは、

 これから朝まで眠れることがないのをわかっていたからだろうか。

憂「いいよお姉ちゃん、寝てて」

 憂は私の胸をぽんぽんと撫でると、私をそっとベッドに沈ませる。

唯「け、けど憂……」

憂「“姉妹”?」

唯「う、ん……」


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/18(土) 02:33:35.28 ID:uDlcnEVl0


 憂の指が私の前髪を分ける。

 細く触れた指先だけで、背筋が震えそうになる。

唯「はぁ……っ」

 お腹から大きく息を吐くことで、なんとか抑えた。

憂「それじゃあ、今日はやめる?」

 憂の手が頬を撫でて、その感触は首筋へとおりていって。

唯「……ぁ、ぅ」

憂「お姉ちゃん。してほしいんでしょ? しないと我慢できないよね?」

唯「そんなこと……」

憂「お姉ちゃん」

 膝をすって、憂が近づいた。

 憂はまるで私に人工呼吸でもするみたいに顎を指で持ち上げて、

 覆いかぶさるようにして、くちびるを突き出して。


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/18(土) 02:36:05.86 ID:uDlcnEVl0


唯「あっ……」

 乾いたくちびるが、こめかみのあたりに触れた。

 そのまましゅっ、しゅっと音を立てて、頬やら鼻やらに押し付けられるうち、

 くちびるが濡れていって、わたしの肌に吸いつくようになる。

唯「ん、うい……」

 私もくちびるを向けて、憂にキスされるだけじゃなくて、憂とキスしようとがんばる。

 けれど憂は、首筋だとか耳だとかを、舌で舐めるようにくちびるで撫でるばかりで、

 一向に私のくちびるには近づいてくれない。

唯「憂ぃ……」

憂「お姉ちゃん、きもちい?」

 きもちいよ。

 憂のくちびるだもん、当たり前だよ。

 だけど、けど、できればその。


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/18(土) 02:38:34.56 ID:uDlcnEVl0


唯「キス、させてよ……」

 手を伸ばして憂を捕まえようとするけど、その手は憂によってベッドに押さえつけられる。

 体重が乗っているせいで、振りほどくことはできなかった。

憂「だーめ。えっちしないんでしょ?」

唯「やぁ……」

 つらくて涙がでそうになる。

 私、お姉ちゃんなのに。

 情けないのもそうだけど、憂とキスができないのはもっと寂しい。

唯「するよ、えっちしたいっ。だから、キスぅ……」

 お姉ちゃんだとかプライドだとか道徳だとかは、

 憂のキスの1回1回ではじけていって、ついになくなった。

唯「くちびるに、してっ」

 薄暗い中、憂の口元が嬉しそうに笑ったのが見えた。


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/18(土) 02:40:01.01 ID:Qgq3umup0

 | 三_二 / ト⊥-((`⌒)、_i  | |
 〉―_,. -‐='\ '‐<'´\/´、ヲ _/、 |
 |,.ノ_, '´,.-ニ三-_\ヽ 川 〉レ'>/ ノ 
〈´//´| `'t-t_ゥ=、i |:: :::,.-‐'''ノヘ|
. r´`ヽ /   `"""`j/ | |くゞ'フ/i/
. |〈:ヽ, Y      ::::: ,. ┴:〉:  |/
. \ヾ( l        ヾ::::ノ  |、      いい…
 j .>,、l      _,-ニ-ニ、,  |))
 ! >ニ<:|      、;;;;;;;;;;;;;,. /|       ___,. -、
 |  |  !、           .| |       ( ヽ-ゝ _i,.>-t--、
ヽ|  |  ヽ\    _,..:::::::. / .|       `''''フく _,. -ゝ┴-r-、
..|.|  |    :::::ヽ<::::::::::::::::>゛ |_   _,.-''"´ / ̄,./´ ゝ_'ヲ
..| |  |    _;;;;;;;_ ̄ ̄   |   ̄ ̄ / _,. く  / ゝ_/ ̄|
:.ヽ‐!-‐"´::::::::::::::::: ̄ ̄`~‐-、_    / にニ'/,.、-t‐┴―''ヽ
  \_:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\ /  /  .(_ヽ-'__,.⊥--t-⊥,,_
\    ̄\―-- 、 _::::::::::::::::::::__::/  /  /   ̄   )  ノ__'-ノ
  \    \::::::::::::::`‐--‐´::::::::::/  / / / ̄ rt‐ラ' ̄ ̄ヽ ヽ
ヽ  ヽ\   \:::::::::::::::::::::::::::::::::::::/      /    ゝニ--‐、‐   |
 l   ヽヽ   \:::::::::::::::::::::::::::::::/           /‐<_   ヽ  |ヽ


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/18(土) 02:41:34.55 ID:uDlcnEVl0


憂「うんっ、いいよお姉ちゃん♪」

唯「んー……」

 目を閉じると、涙がじわっとこぼれてしまった。

 でもこの涙は違う。

 憂とのキスが嬉しくて、あふれてしまう涙だ。

憂「んー♪」

 くちびるの少し横に憂がキスをする。

唯「やっ……んむっ」

 抵抗しようとしたとたん、くちびるが塞がれた。

唯「ふぁ、んんっ……んいっ、んーっ!」

 憂が手の形を変えて、恋人つなぎをするように指を絡めてくる。

 私はその指をぎゅっと握って、体を動かせないぶんだけ、

 憂のくちびるに一生懸命に吸いついた。


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/18(土) 02:43:58.05 ID:uDlcnEVl0


憂「おねえちゃん、……んちゅ、ちゅっ」

唯「はぁんむ、っふ、ちゅう、ちぅ……」

唯「うい、舌っ……」

憂「ん……くち、開けて」

 私が求めると、憂が求め返す。

 私が応えると、憂も応えた。

 憂に「あーん」をしてもらうときみたいに貪欲に口を大きく開けると、

 暖かい舌が口の中にぬめっと入りこんだ。

唯「ふぁ……っ」

 耐えきれずに背筋が仰け反る。

 舌は頬の内側をこすり、ちょっとずつ剥がしながら、私を食べていく。

 その無くなったぶんを私に補給するみたいに、

 憂は重ねたくちびるからびちゃびちゃ唾液を垂らして、飲ませてくれる。


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/18(土) 02:46:51.03 ID:hH4llUGu0

びちゃびちゃはきたないな
ぬらぬらがよかったな


39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/18(土) 02:47:00.80 ID:uDlcnEVl0


唯「んくっ、うい」

 つばを飲み込むと、憂はくちびるをちゅるっと吸って離れた。

唯「ぁ、はぁ……」

 顔が熱い。

 わたしなんてもう、ふやけきってカッコ悪い顔をしてしまっているんだろうなぁ。

 けれど憂は、まだまだ余裕たっぷりに見えて、

 これから何をされちゃうのか。胸が高鳴って、おさまらない。

憂「お姉ちゃん……」

 両手がぱっと離された。

 汗を薄くかいた体を、憂の手が滑る。

唯「きてっ、憂」

 脚を少し開き、憂を導いていく。


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/18(土) 02:49:29.82 ID:uDlcnEVl0


 熱く、じっとりと濡れた私のそこを、憂の指先が伝った。

 その時初めて、服がみな脱がされて裸にされているのに気がついた。

憂「かわいいよ、お姉ちゃん……」

 憂がゆっくりと私の中に侵入してくる。

 1本だけ、かな……?

唯「ん、ふっ……」

憂「っ、おねえちゃんっ」

 けれど、憂がやさしかったのはそれまでで、

 突然わたしのことを叫ぶと、くちびるにしがみついて、あそこを拡げる感覚も太くなる。

憂「んんっ、ぅ、ちゅ、じゅるるっ」

唯「は、ん、んんぅっ……っ!」

 舌で口の中をひっかきまわされると同時に、

 憂の指が3本、ぐいぐい押しこまれてくる。


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/18(土) 02:51:48.09 ID:uDlcnEVl0


唯「っ、ぁ……!」

 お腹をおす圧迫感と、体をすさまじい速度で駆け上がる冷たい信号。

 あそこから鳴る、ぱちゃぱちゃ水を叩く音。

 おもにわかる感覚は、憂と舌を絡ます感覚なのだけれど、

 それ以上の、なんだか絶大なものが、私の気持ちをぐんぐん突き上げていく。

唯「、ういっ、ぁっ……ぷはぁっ!」

憂「おねえちゃん、おねえちゃんっ、すきすき、だいすきいっ!」

 憂が夢中で私の口を舐めて、指で一生懸命気持ちよくさせようとしてくれる。

 そのことが、よけいに神経をたかぶらせて、

憂「おねえちゃんっ、んんっ、んーっ!」

 あぅ、もう……説明できないけど、とにかく、すごく嬉しいんだ。

唯「は、はっ……うい、ちゅ、ちゅうぅっ……」


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/18(土) 02:54:07.58 ID:uDlcnEVl0


 体がぎゅってちぢこまる。

 こうしたらちょっとだけ、一瞬だけ長く、憂に愛し続けてもらえる。

 憂の指がなおも激しく律動する。

唯「あく、あっ、あはっ……」

憂「お姉ちゃん、いくのっ? いっちゃうの?」

唯「あっん、んっ……」

 歯を食いしばってうなずく。

 シーツを掴んでこらえようとするけれど、もう限界みたいだった。

唯「ふああぁぁっ!! 憂っ、憂憂ういいいいっ!!」

 私は自分がわからなくなるぐらい、高く大きな声で憂を求めて、

 憂の下で、望むままの絶頂を迎え、果てた。


44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/18(土) 02:56:39.45 ID:uDlcnEVl0


――――

唯「んうっ……ういっ」ビクッ

唯「はぁ、う……んんっ」ビュルッ

唯「っく、んう」ブビュ ブピュ

唯「ふぅ。すぅー……」

唯「……ん? ん、んっ」

唯(ヤバッ)ヌチャ

唯「……はぁ」

唯(また、同じ夢。同じ夢精)

 シュボッ

唯(どれだけ憂が好きなんだろうね、ほんと……)フキフキクシュ


46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/18(土) 02:59:08.59 ID:uDlcnEVl0


 ポイッ

唯「はーあ」ドサッ

唯(夢の中なら、まだいい)

唯(夢の中の私には、おちんちんがないから……憂を傷つけないで済む)

唯(だけど、本当の私には、コレがついてる)グニ

唯(……だから、ぜったい、だめなんだ)

唯「……」

 グスッ



  おしまい


47: 忍法帖【Lv=12,xxxPT】 2011/06/18(土) 02:59:55.91 ID:Yqjb8u0w0

おつ


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/18(土) 03:00:29.54 ID:hH4llUGu0

あ、れ……?


51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/18(土) 03:01:11.31 ID:WFGDKCA90

おちんちん!おちんちん!


53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/18(土) 03:05:41.17 ID:KMEXKCZ50

がんばれ!


57: 忍法帖【Lv=10,xxxPT】 2011/06/18(土) 03:45:55.17 ID:gI9vnrCL0

さっさと書け太郎


61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/18(土) 05:06:50.80 ID:EgBqY4YZO

実はこれ夢じゃないってオチかと思ってwktkしてたらおい


62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/18(土) 05:59:13.69 ID:OulByvQl0

ゴミ


64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/18(土) 07:45:53.44 ID:jc+rMDfFi

満足させられなかったら保守される
こんな世の中じゃ


72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/18(土) 09:40:29.22 ID:NAOFcoeQ0

唯「私はなんでこんなモノがあるんだろう」

唯「普通の女の子になりたかったよ・・・」

唯「・・・憂、好き」

唯「好きなのに・・・」

唯「・・・」


73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/18(土) 09:44:42.41 ID:NAOFcoeQ0

憂「あれ?お姉ちゃん、今日は早いんだね」

唯「えっ・・・う、うん」

唯(憂を見てると苦しくなる)

唯(おかしいよ、私と憂は家族なのに)

唯(・・・憂)


75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/18(土) 09:50:39.81 ID:NAOFcoeQ0

憂「おねえちゃ・・・ッ!」




ダメだ。
でも、でも私は

憂「ぉ、お姉ちゃん?」

唯「・・・うるさい」

憂「えっ!?・・・ふっ・・・むぅ」

気づいたら憂を押し倒して、
口を塞いでいた。


77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/18(土) 09:56:08.35 ID:NAOFcoeQ0



最初は何が何だか分からなかった。

私、お姉ちゃんに押し倒されてる。

憂「ぉ、お姉ちゃん?」

やだ。
こんなのお姉ちゃんじゃ、無い。

唯「・・・うるさい」

いつもの優しいお姉ちゃんじゃない。
でもお姉ちゃんの顔は真剣だった。

私は、どうなるの?


78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/18(土) 09:57:57.50 ID:qWZ/r2bn0

          ' " ̄     ̄`丶、
.      /  ./      、 ヽ \
      /   /   \   \  \  ,
.     〃   ! |   ヽ.   丶    ',
    /     ∧ |    .rヽ       l l.i
    .'  | /¬ ト、    「 \  i  | | l
    !.   | レ'´ヽ.l \  レ,‐z、\|  !.j. !
    ',  l | x=ミゝ  `丶iうヽ?ト! | K |
    ぃ V.|〃トハ      V j /|  ! !ノ !
     ぃ ヽ.`'弋ソ  ,   ¨´  l   「|! |
     ヾ、 `、       __     !   |八::’
      |ハ  .    f'´ )   |  | ヽ!
  _    !|ハ  ヽ、  `ー ′ . イイ   !___ \
  〈 丶  /!  !  ! >- .. /  ||   |  / ̄`ヽ
.  ヽ. ∨ .! ィ  !|―‐! \/   ||  ! /.     i
.   丶 V/ | __ !   | ム'Tゝ  /.|   l/      ト
   l、`ヽヽ/ ノ./  レ'/7!|\∨ /  /  /    |\
.   { 、 ヽ〉  i´ /   |/ ィ i |ヽヽV  i  /    .!  ヽ
   { __ Y   | .'.   ヽイ⌒`弌、|  ハ /     i    丶
.  丶    イ .|    (     ヽ  | ∨      ハ      ’.
    |`ー  | |    〈.      V ぃム       ∨    l
    l   | |     ヽ      \.'. | _     ∨   !
   .'    ト、'.      >- 、   ` <   ̄ ̄ lフ ヽ. /
   .′    |'、ヽ.     |   \     ` 丶、   !   |/
   !     ! ヽ}.    !     ヽ         !   !
.   .      /¨ ト、   ヽ     \       |  /
   \   /   |      \    . \      } ./
本番がきましたね。期待してます


79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/18(土) 10:01:26.29 ID:NAOFcoeQ0

押し倒されたまま、口に軟らかい何かが重なった。

憂「えっ!?・・・ふっ・・・むぅ」

唯「・・・んっ、ふぁ・・・」

私のファーストキスの相手はお姉ちゃん。
もうずっと前の話だけど・・・
あの頃はお姉ちゃんと結婚したかった。

唯「っ・・・ぷはっ」

憂「やぁっ・・・やだよ・・・」


80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/18(土) 10:08:02.48 ID:NAOFcoeQ0

私は今のお姉ちゃんは嫌い。

こんなの、いつものお姉ちゃんじゃない。



ビリッ

憂「きゃあぁっ!!やっ、ふ、服!」

お姉ちゃんは私のワイシャツのボタンを引きちぎると、
後ろに手を回してブラをはぎ取るようにした。

唯「お仕置きだよ」

憂「な、何がお仕置き・・・」

唯「憂、メチャクチャにするから」


82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/18(土) 10:44:42.33 ID:NAOFcoeQ0

憂「いたっ!?いっ・・・」

唯「我慢してよ、胸くらいはさ」

唯「これからは・・・もっと痛いんだから」

憂「掴まないで・・・よぉ・・・」

唯「そろそろ下行くよ?濡れてるでしょ?」

憂「むっ、無理だよ・・・!」

唯「お仕置きだし、痛くても我慢だからね」


85: エアロダイン ◆18l91MfJ0Y 2011/06/18(土) 11:06:01.93 ID:yXZguRqb0

                                    |  i  | / へ. {\  iヘ ,   |
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┃  ┃┏╋╋┳┓┏━┛┃┃┣┛┗┛┃. /  人  |    __  :::: /  /     ┏┛┃  ┏┛┃  ┏┛┃┗┻┻┛
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  ┗━━┛┗━━━━┛      ┗┛ ./r.::::::::::::::::八 ヽ: 、     .イ/   ∧...  ┗━┛  ┗━┛  ┗━┛  ┗┻┻┛
                        / /:::, '⌒ヽ__::ハ  V\ フ´!:::::|'  /


91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/18(土) 12:01:33.17 ID:NAOFcoeQ0



唯「憂、いれるよ」

憂「ひっ!?は、入らないよぉ・・・」

グロテスクに立っているソレは私の顔の前に来た。

憂「ねぇ、やめ・・・ッ!?んー!ん!」

またお姉ちゃんは私の口を塞いだ。
何でだろう、こんな事をさせられているのに。

その目で見つめられると。


92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/18(土) 12:08:50.82 ID:NAOFcoeQ0

無言のまま、お姉ちゃんは下着に手をかけた。

憂「ん・・・」

唯「・・・」

お姉ちゃんのソレはゆっくりと近づく。
怖くて、思わず目をつぶってしまった。

唯「いくよ」

ヌチャ

憂「ぁっ・・・」

さきっぽが私の中に入っているのを感じる。
まだ痛いというより変な感じしかしない。

徐々に確実に私の中に入っていく。


憂「いっ!?いたっ?!!いたいよっ!!!」


93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/18(土) 12:18:03.10 ID:NAOFcoeQ0

憂「いやっ!抜いてっ!!!いたいっ!!?」

唯「き、つ・・・我慢してよ」

ズチュ・・・


憂「うっ、動かないでぇ!?!痛いのっ!!」

唯「憂に優しくしたらお仕置きにならないでしょ」

ズ・・・パンッパンッ

憂「んっ!ぁっあぁ!?やだぁ!」

唯「私はずっと憂が好きなのに・・・」

憂「抜いてよぉっ!?!!おねえ、ぁっ!?」

唯「私の気持ち分かってくれなくてっっ!」


94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/18(土) 12:22:29.27 ID:NAOFcoeQ0

唯「無駄に優しくされるのも辛いんだよ!」

パンパンッ・・・パンッ

憂「ごっ!ごめんなさいっ!ほんとに痛いのっ!!」

唯「私はもっと痛かったんだから!!!」

憂「あっ!あぁっ!!!お姉ちゃんっ!!」


メチャクチャにされた。

私の体も心も。


100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/06/18(土) 13:00:49.12 ID:NAOFcoeQ0



今更、罪を起こしてしまうだなんて。

憂「すぅ・・・」

可愛い寝息をたてているのは私の妹。
その妹の処女を無理矢理奪ってしまった。

何よりも罪悪感が勝っていて泣きそうになる。

唯「・・・泣きたいのは、憂だよね」

時計は一時をさしていた。
もちろん学校は無断欠席してしまった。

唯「憂、ごめんっ・・・」

唯「だから、だから・・・」

唯「また姉妹に戻ろう・・・?」

憂「んん・・・おねえ・・・ちゃん」


おわり


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