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ニャル子「真尋さんが悪いんですよ…真尋さんのせいです…」 

カテゴリ:未分類

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 21:41:33.61 ID:ThjM1QJxi

みたいな感じでニャル子が真尋を監禁するみたいなのお願いします



 






7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 21:44:46.66 ID:ThjM1QJxi

はよ


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 21:52:06.58 ID:ThjM1QJxi

お願いします何でもしますから


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 22:21:35.87 ID:ThjM1QJxi

真尋「うぅっ…こ、ここは…?」

「確か学校から帰って家に向かってる途中だったよな…?」

ニャル子「あ、真尋さん…お目覚めですか…?」

真尋「あっ、ニャル子!っておい、なんだよこの紐!」

ニャル子「お気づきですか、それは真尋さんが逃げないようにするためですよ」ニコ

真尋「は、はぁ!?」



みたいなので


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 22:31:33.19 ID:ThjM1QJxi

真尋「何言ってんだこの馬鹿!早く解け!」

ニャル子「解けと言われて解く馬鹿はいませんよ、真尋さん」

真尋「お前、こんな事してただですむと…っ!」

ニャル子「…真尋さんが悪いんです…」

真尋「はぁ?」

ニャル子「…真尋さんが、振り向いてくれないから…」

真尋「わ、分かった、それについてはまた後で話そう」

ニャル子「真尋さんが悪いんですよ…」ブツブツ

真尋「お、おい、ニャル子?」ブルッ


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 22:41:30.13 ID:ThjM1QJxi

真尋「ニ、ニャル子…?」

ニャル子「真尋さんが…」ブツブツ

真尋(ニャル子の奴、いつもおかしいけど今日は特におかしくないか…?)

ニャル子「そういう訳ですから、真尋さん」

真尋「は、はぁ?」

ニャル子「覚悟してくださいねっ」ニコォ

真尋「ひっ…!?」


-
---
------

真尋「死ねぇっ!」ブスッ

ニャル子「ち、ちょっ!抱き付いただけじゃないですかっ…!ぐへぇっ!」

真尋「ったく…最近なんかお前の僕に対する行動が派手すぎるんだよ…」


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 22:47:05.83 ID:ThjM1QJxi

ニャル子「へっ?」

真尋「良い機会だから言っておくけどなぁ、僕、お前の事嫌いだぞ」

真尋(本当はそんなでもないけど少し釘でも刺してやらないとな…)

ニャル子「ま、またまたそんな事言っちゃって~!真尋さんはシャイなんですから~!」アセアセ

真尋「いや、本当だぞ?」

真尋(これぐらい言っておかないとな)

ニャル子「…え…?」

真尋「だーかーら、これ以上僕にベタベタしないように。」

ニャル子「え…?」

真尋「分かったか?」

ニャル子「…」


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 22:55:53.23 ID:ThjM1QJxi

真尋「ニャル子?」

ニャル子「…」

真尋「?」

ニャル子「そんな事…真尋さんが…ありえない…です…」ブツブツ

真尋「お、おい」

ニャル子「…」スタスタ

真尋「あ、行っちゃった」

「まぁ、これだけ言っておけばあいつも少しは大人しくなるだろ。」




クー子「…少年、話がある」

真尋「ん?どうしたクー子」


39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 23:02:28.60 ID:ThjM1QJxi

クー子「…ニャル子が少しおかしい」

真尋「おかしいのはいつもの事じゃないか?」

クー子「…まじめに聞いて、少年。」

真尋「ん、ごめん。どうしたんだ?」

クー子「…部屋に閉じこもって私やハス太君の呼ぶ声にも反応してくれない…」

真尋(そんなにあれが堪えたのか?)

クー子「…少年、何か知らない?」

真尋「い、いや、僕はよく分からないな」

クー子「…そう」

真尋「ごめんな」

クー子「…いい」スタスタ

真尋(クー子はまだしもハス太にも応じないのか…相当堪えたみたいだな)


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 23:06:10.72 ID:ThjM1QJxi




ニャル子「真尋さんが…あはは、嘘ですよこんなの」

「いつだって私が命懸けで守ってきたじゃないですか」

「あははは、その真尋さんが、あは、嘘ですよこんなの」

「あはははは」




翌日

ニャル子「おはようございます、真尋さん」ニコォ

真尋「おっ、おはよう…」

真尋(なんだ、いつものニャル子じゃないか)

クー子「おはよう少年、ニャル子…っ!?」

真尋「?」


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 23:11:15.54 ID:ThjM1QJxi

真尋「クー子、どうしたんだ?」ボソ

クー子「…あんなニャル子、見た事ない…」

真尋「どういう事だ?」

クー子「…いつものニャル子と、違う…」

真尋「そうかぁ?いつもと変わらないと思うけど」

クー子「…私とニャル子は長い付き合い。少年には分からない事も私には分かる」

真尋「そういうものかぁ…」

ハス太「?」

ニャル子「じゃ、学校行きましょうか」ニコ



50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 23:32:52.10 ID:ThjM1QJxi

真尋「あ、あぁ…」

ハス太(ニャル子ちゃんなんか怖いなぁ)

クー子(ニャル子…)


学校

クー子「…少年、今日例のゲーム買いに行きたい」

真尋「ん?あぁ、発売日今日だったのか」

クー子「…ゲーマーたるもの新作は発売日に買ってその日のうちにクリアするもの」

真尋「はは、でもすぐクリアしたらもったいなく感じないか?」

クー子「…ゲームをする側は発売日まで焦らされてきた。焦らしに焦らされたら反動で一気にイきたくなるもの。」

真尋「例えがよく分からないけどまぁ今日ならいいぞ」


53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 23:39:18.73 ID:ThjM1QJxi

クー子「…ありがと、少年」

真尋(うっ、上目遣いは反則だろっ…)

クー子「?」

真尋「な、なんでもないっ!//」

クー子「…不思議な少年」

ニャル子「…」

「…」


珠緒「ニ、ニャル子ちゃん?」

ニャル子「ああ、これは珠緒さん。どうしたんですか?」

珠緒「い、いや…なんか目が怖かったから…」

ニャル子「そんな事ないですよぉ」ニコ

珠緒「そっかぁ」

珠緒(ニャル子ちゃん絶対何かあったんだ…)


57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 23:50:26.87 ID:ThjM1QJxi

------
---
-

ニャル子「私を差し置いてクー子とデートなんて許せませんよ…真尋さん」

真尋「デッ、デートするなんて一言も言ってなかったろ!」

ニャル子「誰がどう聞いてもデートの
約束を取り付けているとしか思えませんよ」

真尋(やっぱ駄目だ、話が通じない!)

ニャル子「最近クー子も真尋さんを見る目が…」ブツブツ

真尋「は、はぁ?」

ニャル子「なんでもありませんよぉ」ニコッ

真尋(とにかく、どうニャル子を説得するかだな…)


62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 00:08:33.55 ID:0VEtHtMai

真尋(これ、力いれたら外れたりしないか…?)ガチャ

ニャル子「無駄ですよ、真尋さん。それ真尋さんじゃ絶対外れませんよ?」

真尋(ま、まぁそうだよな…)

ニャル子「真尋さん、逃げようなんて思わないでくださいね」テクテク

真尋「?」

ニャル子「真尋さんは私だけ見てればいいんです…」チュッ

真尋「ーーー!!」

ニャル子「えへへ、ちゅーしちゃいましたね、真尋さぁん」ニヘラ


71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 00:19:29.89 ID:0VEtHtMai

真尋「お、おまっ」

ニャル子「これからどうしましょうかぁ真尋さん。とりあえず子供は何人欲しいですか?私としては2人がベストだと思うのですが」

「あ、真尋さんが望むなら何人でも頑張っちゃいますよ。私。ってえへへ、なんか恥ずかしい事言ってますね私。でも本心ですよ?」

「あ、真尋さんは外に出て働いて家計を支えるなんて言わないでくださいね?こう見えても私やり手で蓄えもあるんですよ?」

「なにより変な虫が付くのがいやですからね…あ、いえ、何も言ってないですよ?あはは、という訳で真尋さんは今後ずっとここで私と2人きりで過ごしましょうね?」

「ずーっと一緒ですよ?ま・ひ・ろ・さん」ニコッ

真尋「」ゾクゥッ

真尋(まずい、本格的にまずいぞ)


78: ホモスレにする予定は無いです 2012/06/07(木) 00:39:02.23 ID:0VEtHtMai

真尋「こんな事しても母さん達が気付いて長続きしないと思うぞ」

ニャル子「お母様はお仕事でしばらく家を空けるとおっしゃってましたよ?」

真尋(うっ、そうだった…)

ニャル子「ハス太君とクー子もまぁ…何とかしますよ」

真尋「ど、どうだかな」

ニャル子「あはっ、強がってる真尋さんも可愛いです」

真尋「お前、もう一度言っておくけどこんな事してただで済むと思うなよ!」

ニャル子「大丈夫ですよ真尋さん。しばくしたあかつきには私無しでは生きていけないようにしてあげますからぁ」ニコッ

真尋「絶対なるか、そんなもん!」

ニャル子「えへへぇ、なるならないじゃなくてそうなってしまうんですよ。決定事項です」


118: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 03:51:00.74 ID:0VEtHtMai

真尋「せめてここがどこだか教えてくれないか?」

ニャル子「それぐらいなら教えてあげますよ。私の部屋です」

真尋「は、はぁ?お前僕の家で堂々と何してくれてるんだ?」

ニャル子「私の部屋は超次元空間ですので」

真尋「あぁ…そうだったな…」

真尋(見知らぬ場所で監禁されるよりかはまだマシか…)

ニャル子「まぁ出してあげる気なんてさらさらありませんので安心してください」ニコ

真尋(前言撤回。やっぱりマズイな…)


120: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 03:54:46.80 ID:0VEtHtMai

ニャル子「では、早速…えへへ」ツカツカ

真尋「へ?」

ニャル子「記念すべき私と真尋さんの初めての…」

真尋「ちょ、待てニャル子!」

ニャル子「なんです真尋さん?もう諦めたらどうですか?」

真尋「…僕にそんな気がないのにこんな事しても意味なくないか?」

ニャル子「ふむ…確かにそれも面白くありませんね」

真尋「だ、だよな!」

ニャル子「徹底的に私に依存してもらってからでもいいかもしれません」

真尋「うっ…そ、そうだよ」

真尋(時間稼ぎにはなるよな…?)


122: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 04:05:45.42 ID:sKNyJ8O0i

ニャル子「時間稼ぎにはなると思っていませんか?真尋さん」

真尋「そ、そんな事ないぞ」

真尋(だからなんで分かってるんだよ…!)

ニャル子「自由に動けないという事をお忘れでは?」

真尋「それがどうしたんだよ…」

ニャル子「トイレにも自由に行けないどころか食事も私がいないとままならないんですよ?」

真尋(食事はともかくトイレは…っ)

ニャル子「ふふ、心配しないでください真尋さん。下の世話からなにまでぜーんぶ私がやってあげますから」

真尋「…トイレぐらいはさせてくれないか?」

ニャル子「何を言っているんですか真尋さん?駄目に決まってます」


123: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 04:09:48.45 ID:sKNyJ8O0i

真尋「じゃあどうしろっていうんだ…」

ニャル子「愛しの真尋さんのためなら私が…全て、やってあげますから」

真尋(何を言っても駄目なのかっ…!)

ニャル子「ではまずこのお薬を飲んでください」ヒョイ

真尋「な、なんだよそれ」

ニャル子「いいですから」

真尋「得体のしれない薬を出されてほいほい飲むアホがいるか!」

ニャル子「…まだ真尋さんは自分の立場が分かっていないようですねぇ」ギロ

真尋「…」ゾク

ニャル子「飲んでください」

真尋「や、やだよ」

ニャル子「はぁ…仕方ないですねぇ…」カプ

真尋(?ニャル子が薬を咥えて…)

ニャル子「ちゅっ」

真尋「んーー!」


125: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 04:13:58.03 ID:sKNyJ8O0i

ニャル子「んっ…」

真尋「んー!んー!」

ニャル子「れろぉーっ」

真尋「っ…!」ゴクン

ニャル子「あは、飲んでくれましたね」

真尋「おまっ…!」

ニャル子「こんな形とはいえ真尋さんとディープなキスができたなんて私幸せですよ//」

真尋「…僕は嬉しくないけどな…」

ニャル子「…そんな事言うんですね」

真尋「なんの薬なんだよこれ」

ニャル子「…お楽しみです。効果は30分ぐらいしたら出てくるので」

真尋「効果?」

ニャル子「その時に立場と言うものを分からせてあげますよ」ニコォ


127: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 04:19:33.88 ID:sKNyJ8O0i

真尋(目が笑ってない…)

ニャル子「では真尋さん、また後で」

がちゃん

真尋(ニャル子の奴、部屋から出て行ってしまった…)

(くそっ、なんなんだよあの薬!)

(ともかく状況を確認するか…母さんはしばらく帰ってこなくて家には恐らくニャル子とクー子とハス太しかいない)

(そして僕がいる場所はニャル子の部屋…やっぱりクー子かハス太が気付いて僕を助けてくれる事を願うしかないか…)

真尋「…はぁ」


30分後

真尋「ニ、ニャル子ぉ!!」

真尋(なんなんだよこの尿意っ!!まさかあの薬の効果か!?)

真尋「ニャル子!いるんだろ!?早く来てくれっ!」


134: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 04:23:46.07 ID:sKNyJ8O0i

真尋「はぁっ…はぁっ…!や、やばいっ…」

10分後

真尋(も、もう…限界だ…お漏らしなんてシャレにならないぞ…!)

ガチャ

ニャル子「気分はどうですか?真尋さん」

真尋「ニャル子!トイレに、トイレに行かせてくれっ!」

ニャル子「ふふ、真尋さんにこんなに頼られるなんて…やっぱり堪らないですよ…」

真尋「頼ってなんか…!」

ニャル子「…なんです?」

真尋「…っく!」

ニャル子「まぁいいです。トイレに行かせてあげる気なんてさらさらないですし」

「それ、私がわざわざ取り寄せてた効果抜群の利尿剤なんですよ」ニコ

真尋「お前…やっぱりおかしいよ…!」

ニャル子「…まだそんな事言うんですね」


135: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 04:27:36.85 ID:sKNyJ8O0i

真尋「と、とにかくトイレに…!」

ニャル子「そうですね…じゃあ条件があります」

「好きだニャル子、愛してる。お前だけを見続けるって言ってください」

真尋「…言えば行かせてくれるんだな?」

ニャル子「えぇ」ニコ

真尋「…好きだ、ニャル子…愛してる…お前だけを…見続ける…」

ニャル子「全然駄目ですね。心がこもっていません」

真尋「は、はぁ!?」

ニャル子「もう一度です」

真尋「ばっ、ばか!約束だろ!」

ニャル子「も う い ち どです」

真尋「…好きだニャル子愛してるお前だけを見続ける!」

ニャル子「んー、及第点ですかねー。でもまだ駄目です」

真尋「っ…!」


141: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 04:33:18.39 ID:sKNyJ8O0i

真尋「はぁ…はぁ…好きだ…ニャル子…はぁ…はぁ…あい…してるっ…!お前だけをっ…みつづ…」

ニャル子「もう一度です」

真尋「くっ…あっ…もうっ…」ジョロッ

ニャル子「あら?」

真尋「ーーっ」ジョロロ

ニャル子「真尋さん、17歳にもなってまさか…?」

真尋「っくぅ…うぅ…」ジョロロ

ニャル子「ふふふ、みっともないですねぇ、恥ずかしいですねぇ真尋さん」ニコニコ

真尋「ううぅっ…ぐすっ」

ニャル子「泣いているんですか?真尋さん?」

真尋「…ぐすっ」



145: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 04:39:15.22 ID:sKNyJ8O0i

ニャル子「でも大丈夫です真尋さん。そんな真尋さんでも大好きですよ。私だけが大切にしてあげます」

真尋「…ぐすっ」

ニャル子「だから真尋さんも私だけを見てくださいね。愛してますよ、ま・ひ・ろ・さん」ニコ

真尋「…」


真尋(それからの事はよく覚えていない。どうやらニャル子は僕の…その、尿の処理をした後部屋を出たらしい。)

(こんな事が今後も続くかと思うと気が、もといSAN値がめきめきと音を立てて下がっていくようだ)

(…)


146: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 04:39:37.93 ID:sKNyJ8O0i

先輩、腹減らないすか?


151: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 04:52:30.84 ID:sKNyJ8O0i




ハス太「クー子ちゃん、ニャル子ちゃん真尋君がどこに行ったか知らない?」

クー子「…知らない、帰りに新作のゲーム買いに行くて約束したのに途中で学校に忘れ物をしたって言って戻ったままどこかに消えた…」

ハス太「あ、そうなんだ…」

クー子「…どうして?」

ハス太「この時間になるまで帰ってこないっておかしくないかな?」

クー子「…確かに。もう夜。」

ハス太「だよね?靴も玄関に無いみたいだし…心配だよ…」

クー子(…ニャル子がおかしかったのと何か関係が…?いや、でも…)

ニャル子「えー!そうなんですか!?それは心配ですねぇ…」

クー子(…)

ニャル子「もう少しして帰ってこなかったら皆で捜しに行きましょか」

ハス太「うん、そうだね…でも本当にどうしたんだろう?」


152: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 04:56:27.02 ID:sKNyJ8O0i

ニャル子「真尋さんの事だからどこかで逆ナンにでもあって困っているんじゃないでしょうか」

ハス太「えぇ~っ!?でも確かに真尋君はかっこいいから…」

ニャル子「あはは、冗談ですよー」

ハス太「も、もう!こんな時に冗談なんて言わないでよー!」

ニャル子「すみませんすみません」ニヘラ

クー子(ニャル子…目が笑ってない…いわゆるレイプ目…)

ニャル子「…クー子こそ何か知ってるんじゃないですか…?」

クー子「…え?」

ニャル子「ここ最近やたら真尋さんと仲がよろしいみたいですからね…?」ギロ

クー子「…そんなこと…」

ハス太「へ、へ?」

ニャル子「クー子、言っておきますけどね…真尋さんは、私だけのものですよ…」


153: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 04:59:20.60 ID:sKNyJ8O0i

クー子「…そんな、私はニャル子だけを…」

ニャル子「うるさいっ!」バンッ!

クー子「…!」

ニャル子「大体クー子、あんたは!!」

ハス太「ちょ、話が掴めないけど喧嘩はやめようよ!」

ニャル子「…そうですね、すみません。取り乱しました」

クー子「…ニャル子、やっぱり変…」

ニャル子「…そんな事ないですよ」

ハス太「そ、そうだよ!ニャル子ちゃん、今朝だって…」

ニャル子「…すみません、急用を思い出したので」ツカツカ

ばたんっ!

クー子「…」


165: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 06:23:22.56 ID:sKNyJ8O0i



がちゃっ

真尋「!…」

ニャル子「ごめんなさい真尋さん、本当は常に一緒に居たいんですけど…」

真尋「…いや、いいよ…」

ニャル子「それはそうと、真尋さん…」

真尋「…ん?」

ニャル子「今、私が扉を開けた時誰か助けが来たのか!?って顔してましたよね?」

真尋「そ、そんな事っ」アセッ

ニャル子「…明らかに動揺してるのがまる分かりですよ」

真尋「…だからどうしたんだよ…」

ニャル子「真尋さん、いい加減分かってくださいよ。私がいないと真尋さんは何もできないんですよ?」


167: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 06:28:37.12 ID:sKNyJ8O0i

真尋「…」

ニャル子「ふふ、まぁいいです。それはそうと喉が乾きませんか?」

真尋(確かに異常に喉が乾いてもう限界だ…)

ニャル子「あの薬、何故か副作用で凄く喉が乾くんですよ。利尿剤なのに服用した後にそんな副作用が起きるなんておかしいですよね」クス

真尋「あぁ、そうだな。喉がカラカラだよ。水を飲ませてくれ」

ニャル子「どうしましょうかねぇー」ニヤ

真尋(今度は何だよ…)

ニャル子「あ、でも水はちゃんと飲ませてあげますよ?」

「…おいしょっと」

真尋(?僕が寝てるベッドの頭側の近くにある机の上に座って…?)

ニャル子「…」ニヤリ


168: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 06:33:01.78 ID:sKNyJ8O0i

ニャル子「では、私が足に水を垂らしますので、それを飲んでください」ニコォ

真尋「はぁ!?」

ニャル子「?なんです?」

真尋「そんな事するわけないだろ!?」

ニャル子「そうですか?でももう喉がカラカラなんですよね?」

真尋「お前、本当に調子に乗るなよ…!」

ニャル子「そんな口の聞き方してもいいんですかねぇー?」ニヤニヤ

真尋「…っ!とにかく僕はそんな事しないぞ!分かったな!」

ニャル子「真尋さんがそこまでおっしゃるなら仕方ありませんねぇ」

真尋(やけにあっさり引くな…?)

ニャル子「じゃあ私はネットを巡回でもしてましょうかね」スタスタ



171: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 06:50:21.14 ID:sKNyJ8O0i

2時間後

ニャル子「やっぱり地球のエンタメは凄いですね~時間が経つのを忘れてしまいます」

真尋「なぁ…ニャル子…」

ニャル子「はい、なんです?」

真尋「…水を…」ゴニョゴニョ

ニャル子「すみません、よく聞こえませんでした。なんですか?」ニヤ

真尋「み…水…」

ニャル子「もう限界って顔してますよ、真尋さん。そんな真尋さんも可愛いです」

真尋「…なんでもいいから…」

ニャル子「というと?」

真尋「…何でもするから…水…を…」

ニャル子「やーっと正直になってくれましたね、真尋さん!」


172: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 06:53:58.20 ID:sKNyJ8O0i

ニャル子「どうします?水、飲みたいですか?」ニヤニヤ

真尋「あぁ…」

ニャル子「では、」テクテク ストン

真尋「…」

ニャル子「いきますよ?」ニヤニヤ

真尋「…」

ニャル子「あ、あぁ…真尋さんの口に足の指を入れるだけで、わ、私…」ブルブルッ

真尋「…」

ニャル子「ちゃんと飲んでくださいね?」ツーッ

真尋(み、水っ…!)ペロッ

ニャル子「ひゃっ!//ま、真尋さん、舐めたらくすぐったいですよぉ//」

真尋「…」れろっ

ニャル子「わ、私これだけでもなんか達してしまいそうですぅ///」



174: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 07:03:02.56 ID:sKNyJ8O0i




ニャル子「…ふぅ…渇きは癒せましたか?真尋さん?」

真尋「…あぁ…」

ニャル子「それはよかったです!また喉が乾いたら遠慮なく言ってくださいね?」

真尋「…」

ニャル子「あ、そうだ!お腹空きませんか?」

真尋「いや、空いてないから今日はいいよ…」

ニャル子「そうですかぁ…残念です。じょあ今日は遅いから寝ましょうか♪」

真尋「あぁ…」

ニャル子「おやすみなさい、真尋さん♪愛してますよ!」ボソ

真尋(耳元でっ…!)

ニャル子「ビクッとした真尋さんも可愛いですね…弱点発見ですよ」ニコ


176: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 07:09:32.26 ID:sKNyJ8O0i

ニャル子「じゃあ、おやすみなさい。真尋さんっ♪」

真尋「…」

カチッ




ハス太「ね、ねぇクー子ちゃん、ここまで捜して見つからないってやっぱり変だよ!


クー子「…確かに。警察にも届けを出すべきかな…?」

ハス太「でも人間の仕業とは限らないし…下手に騒ぎにしたら向こうがどう出てくるか分からないのが怖いね…」

クー子「…じゃあどうすればっ…」ギリ

ハス太「とりあえず真尋君のお母さんにも連絡を入れないと…」

クー子「…さっき私が連絡しようとしたら繋がらなかった…恐らくしばらく連絡はつかないはず…」

ハス太「えぇっ!?困ったなぁ…」

クー子「…もうしばらく捜してそれでも見つからなかったら警察に届け出るべき」

ハス太「本当に心配だよ…真尋君…」

クー子(…もしかしたら、ニャル子、何か知ってるかもしれない…)


177: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 07:14:11.68 ID:sKNyJ8O0i

クー子(…でも、まさか…)




翌日、学校

珠緒「あれー?八坂君は今日休みー?」

クー子「…じつは」

ニャル子「えぇ、そうなんですよ!具合が悪いみたいで!」

クー子「…え?」

珠緒「ふーん、そうなんだぁ…お見舞いに行くべきかなぁ」

ニャル子「…!それには及びませんよ珠緒さん、私がしっかり面倒を見ているので!」

クー子「…!?

珠緒「お、そっかぁ。そこまでいうなら…」

ニャル子「えぇ!私にお任せください!」

クー子(…今、ニャル子が私が面倒を見てるって…!)

(…やっぱりニャル子、何か知ってる…!)


226: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 13:21:15.05 ID:sKNyJ8O0i




ニャル子「ただいま帰りましたー真尋さーんっ!」

真尋「ニャル子…」

ニャル子「はい?」

真尋「その、そろそろご飯が食べたい」

ニャル子「あぁ、昨日の昼から何も食べてないですもんね。お腹ペコペコでしょう?」

「でも私の愛のこもった料理でお腹いっぱいにさせてあげます//」


231: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 13:41:42.55 ID:sKNyJ8O0i

真尋(ニャル子の手作りか…)ゲッソリ

ニャル子「これでもひっそりと練習してたので上手になってるはずですよ!」

真尋(いつ練習なんてしてたんだよ…)

ニャル子「では真尋さん、少し待っててくださいねー!」





真尋(ニャル子の奴に監禁されて2日目…クー子、ハス太、はやく気付いてくれ…)

がちゃっ

ニャル子「お待たせしましたー♪」

真尋「…」

ニャル子「…まだ不服そうな顔をしていますね?真尋さんは…」


233: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 13:45:50.79 ID:sKNyJ8O0i

ニャル子「まぁいいです…私は曲がりなりにも神様ですからね…広い心を持って許してあげます」

真尋「何様なんだ、お前…」

ニャル子「神様ですよ?」

真尋「…バーカ…」

ニャル子「なんだか真尋さんと久しぶりに普通の会話を交わした気がしますよ!」ニコッ

真尋(こんな状況で何言ってるんだこいつ…)

ニャル子「ささ、いっぱい食べてください♪」ニコ

真尋「どうやって食べろっていうんだ?」


234: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 13:52:52.49 ID:sKNyJ8O0i

ニャル子「ご飯ぐらいは普通に食べさせてあげますよ?私、真尋さんにあーんってするのが夢だったんです//」

真尋「そ、そうか」

「じゃあ、頼むよ…」

ニャル子「はいっ!」ニコッ




真尋(結局何事もなく、ご飯を食べさせてくれた。)

(味もそこそこ、本当に練習したのだろう…僕のために…)

(ニャル子は本当に僕のために…)

(っておい、なんか洗脳されつつないか、僕!そうだ、ニャル子は僕の同意無しにに監禁してる奴なんだ!)

(…はぁ)


240: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 14:10:30.36 ID:sKNyJ8O0i




クー子(…ニャル子を疑いたくないけど、それとなく見てたら料理を作ってすぐに自分の部屋にこもってしまった)

(…確証はないけど、やっぱり…?)

ハス太「どうしたの?クー子ちゃん」

クー子「…なんでもない」

クー子(…ハス太君にはまだ言わないでおこう)

がちゃっ

クー子「…あっ」

ニャル子「…」ツカツカ

クー子「…ニャル子」

ニャル子「…」プイ

クー子(…ニャル子、自分の部屋から持ってきた食器洗ってる)

クー子「…ニャル子、その食器…」


244: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 14:24:51.85 ID:sKNyJ8O0i

髪切ってきます 50分ほどお待ちを


248: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 14:27:14.99 ID:sKNyJ8O0i

ニャル子「…なんです?」

クー子「…今日は部屋で一人で食べたの?


ニャル子「ええ、そうですよ。問題でも?」

クー子「…少年と?」

ニャル子「は、はぁ?何を言ってやがるんです?」

クー子「…冗談」

ニャル子「こんな時に冗談とか狂っていやがるんじゃねーですか?」

クー子「…ひどい」グスン

ニャル子「ま、いいです。私も忙しいですから…色々と」


258: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 15:17:16.03 ID:sKNyJ8O0i

>>256
書けば免許証返していただけるんですか


263: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 15:27:35.76 ID:sKNyJ8O0i

クー子(…今ので確信した、少年は恐らくニャル子の部屋)

(…でもどうやって少年を助けるべき…?)

(…下手に動いてニャル子を刺激したら…

クー子「…うぅ」





翌日


ニャル子「おはようございます、真尋さん♪」

真尋「…ニャル子、水をくれ」

ニャル子「お水ですか?もちろん!」ニコ

「んー、でも普通にお水をあげても面白くないですよね?」

真尋「…」

ニャル子「私の、その、おしっこ飲ませてあげます」ニコォ


275: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 15:53:47.90 ID:sKNyJ8O0i

ニャル子「あ、心配しないでください!ここ最近は水しか飲んで無いので匂いはあまり無いと思いますよ!」

「ちゃんと真尋さんのために準備してきましたから//」

真尋「…僕の事を思ってるならそんなの飲ませないと思うけどな」

「…お前、頭おかしいぞやっぱり…」

ニャル子「そんな事言うんですね、まだ私の真尋さんへの愛が伝わってないってことですかね?」

「でも大丈夫です、安心してください♪すぐに私無しでは生きられないようにしてあげますから」ニコォ

真尋「…変態が」


297: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 16:56:55.30 ID:sKNyJ8O0i

ニャル子「さてさて、」ヌギッ

真尋「…おい、いきなり脱ぐ奴があるか」

ニャル子「すみません、正直辛抱たまりませんので」ヌギヌギ

真尋「…」

ニャル子「真尋さぁん、目なんてつぶらないでくださいよぉ」

真尋「…ふん」

ニャル子「まーいいです。さて、もう私も結構限界なのでさせていただきますね」

真尋(おいおい本気で言ってるのかよ!)

ニャル子「よいしょっと」


310: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 17:15:14.71 ID:sKNyJ8O0i

真尋「んっ!んぐっ!」

ニャル子「…んっはぁ//」スリスリ

真尋(ニャル子のアレがっ…!)

ニャル子「真尋さん、全部飲んでくださいねぇ?」スリスリ

真尋(ニャル子の本当に少しだけ生えてる毛がこすれてっ…!)

ニャル子「はぁはぁ…///出ますよ?//」

真尋「んーっ!!んんー!」


312: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 17:21:55.81 ID:sKNyJ8O0i

ニャル子「あぁっ…んっ//」ジョロッ

真尋「んぐぅぅ…」

ニャル子「あぁ//ちゃんと飲んで下さいね、真尋さん//」ジョロロ

真尋(ふっざけっ…!)

真尋「ぅ…ん…」ゴクッ

ニャル子「あはっ、真尋さん、ようやく飲んでくれましたね♪」ニコォ

真尋「っ…」ゴク

ニャル子「私のおしっこは美味しいですかぁ?」ニコ

真尋「ぷは…」


319: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 17:51:31.53 ID:sKNyJ8O0i

真尋「っげほっ!げほっ!」

ニャル子「おや、大丈夫ですか?真尋さん?」

真尋「大丈夫なわけないだろ…!」

ニャル子「でも美味しかったですよね//」

真尋「っざけ…」

ニャル子「お・い・し・か・っ・た・ですよね?」

真尋「…!」

「…ぁ、あ…」

ニャル子「なんですか?」ニコ

真尋「…」


325: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 18:03:20.14 ID:24pzoywTi

真尋「おいし…かった…よ…」

ニャル子「えぇ~!本当ですかっ!私本当に嬉しいです!」

真尋「…」

ニャル子「じゃあこれから毎日飲ませてあげますねっ♪」ニコ

真尋「おま、それは…!」

ニャル子「…なんです?」

真尋「い、いや…」

ニャル子「楽しみにしててくださいね♪」

真尋(ニャル子…前のお前に戻ってくれない…のか…?)

ニャル子「あははははっ」

真尋「!?」

ニャル子「真尋さんが悪いんですよ?真尋さんのせいです」


329: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 18:09:26.65 ID:24pzoywTi

真尋「な、何がっ…」

ニャル子「真尋さんが…真尋さんが…」ブツブツ

真尋「なぁ、おいニャル…」

ニャル子「身も心も私の虜にさせてあげますよ…」ニコ

真尋「…」

ニャル子「ではまた」

がちゃ

真尋「あ…」


翌日


珠緒「あっれー?また八坂君休み?私心配だなぁ」

ニャル子「…珠緒さん、大丈夫ですから変な気なんて起こさないでくださいね…」

珠緒「ん?うぅん…」


331: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 18:12:14.61 ID:24pzoywTi

クー子「…」

ニャル子「私、珠緒さんまで手にかけたくないですから…」

珠緒「へ?何か言った?」

ニャル子「いえ、別に」ニコ

クー子「…ニャル子、ちょっといい?」

ニャル子「…はい?」

クー子「…もうすぐ授業、始まるからまた後で」

ニャル子「…はい」


休み時間、屋上


クー子「…ニャル子、率直に聞く。」

ニャル子「はい」

クー子「…ニャル子の部屋に、少年がいるよね…?」

ニャル子「…」


333: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 18:16:24.49 ID:24pzoywTi

ニャル子「いつ気付いたんですか?」

クー子「…その日…かな?」

ニャル子「流石クー子です。変なところで感がいいんですから。そういう所私嫌いです」

クー子「…っ」

ニャル子「想ってる人に面と向かって嫌いですって言われる気分はどうですか?」

クー子「…」

ニャル子「胸が痛みますよね?痛むはずです…」

「あっはっはっはっは!」

クー子「…ニャル子、今ならまだ少年も許してくれるかもしれない」


338: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 18:24:17.99 ID:24pzoywTi

ニャル子「許す許さないじゃないんです…もうそんな段階なんてとうに超してるんですよ」ニコォ

クー子「…」

ニャル子「クー子も何度か私の事を拉致って監禁しようとしたでしょう?」

「私の気持ち、分かってくれませんか?」

クー子「…その気持ち、分からなくもない…けど…」

ニャル子「ですよねぇ?…だから邪魔しないでくださいよ…クー子…」ギロ

クー子「…私は…」


491: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 21:15:40.70 ID:24pzoywTi

TRUE END

>>338から


クー子「…でも、やっぱり見過ごす訳にはいかない」

ニャル子(っち!面倒臭いですねぇ…なら…)

ニャル子「クー子、私もあんたと不本意ですがこれだけ長くいればあんたの真尋さんを見る目ぐらい分かります」

クー子「…?」


341: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 18:36:01.69 ID:24pzoywTi

クー子も参加するかニャル子オンリーか>>360ぐらいまで多い方で


365: 気力があったら終わった後クー子ルート書くゾ 2012/06/07(木) 18:46:48.10 ID:24pzoywTi

クー子「…」

ニャル子「肯定とみなしていいんですね?」

クー子「…でもニャル子、どうかやりすぎないようにして…」

ニャル子「っはん!どの口がそんな事言うんですか!」

クー子「…でも」

ニャル子「なんですか?」ニコォ

クー子「…なんでもない」

クー子(…今のニャル子、話が通じる気がしない)ブル

(…本当に壊れてしまってるのかも)


370: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 18:55:22.05 ID:24pzoywTi

ニャル子「ハス太君にも何か適当に言っておいてくださいね?」

クー子「…うん」

ニャル子「あー、本当は学校も行かないで真尋さんとずっと一緒に居たいんですけどねぇ」ニコニコ

クー子「…」

ニャル子「でもそしたら私が疑われるでしょう?はぁー…学生の辛い所ですねぇ」

「今日は何をするか楽しみです♪」

クー子「…そう…」

キーンコーンカーンコーン

ニャル子「さて、戻りますかね」

クー子「…」




372: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 18:59:43.96 ID:24pzoywTi

がちゃっ

ニャル子「ただいまです~真尋さんっ」

真尋「…」

ニャル子「だんまりなんて酷くないですかぁ?」

真尋「…」グゥー

ニャル子「あ、お腹が空いてるんですか?ちょっと待っててくださいね♪」

真尋「…トイレに行かせてくれ」

ニャル子「んー…どうしましょうかねぇ~」ニヤニヤ

真尋「…頼む、膀胱が破裂しそうなんだ…」

ニャル子「じゃあ真尋さんの…おしっこ…私にも飲ませてください///」

真尋「…」


375: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 19:11:00.89 ID:24pzoywTi

真尋「…」

ニャル子「ね?真尋さん」ニコ

真尋(こいつはやると言ったらやる奴だ…どうせ嫌だって言っても無駄なんだろう…)

ニャル子「じゃあ、脱ぎ脱ぎしましょうねぇ~」ヌガセ

真尋「…」

ニャル子「あはっ、真尋さんのやっぱりいつ見ても可愛いです♪」

真尋「…っ///」

ニャル子「では早速…ぁむっ」

真尋「んぁっ…//」

ニャル子「うふ、真尋さんの可愛い声も大好きです」ニコ


376: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 19:15:28.23 ID:24pzoywTi

ニャル子「んっ…ちゅっ」

真尋「ぅ…っく//」

ニャル子「ちゅぅ~っ」

真尋「す、吸わないでくれっ…」

ニャル子「ふふーん、こうれすかぁ?ちゅーっ!じゅぱっ」

真尋「あ、あ、あっ…!//」

ニャル子「いいんれふよ?全部だひちゃってくらはい」チュッ

真尋「あっ、あ、ぅうう…」チョロッ

ニャル子「えへ、んっ…こくっ」

真尋「あぁぁっ…」チョロロ

ニャル子「ん…ごくっごくっ」


378: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 19:18:44.74 ID:24pzoywTi

真尋「ぁ…」

ニャル子「全部出しちゃいましたね、真尋さん♪」ニコニコ

真尋「グスッ…う、ううぅ!」

ニャル子「おやおや、真尋さん、どうしたんですか?」

真尋「…」グスン

ニャル子「確かに人のお口の中にみっともなくお漏らししちゃ誰でも恥ずかしいですよぉ」ニコォ

真尋「い、言うなっ…」グスグス

ニャル子「恥ずかしいですねぇま・ひ・ろ・さん♪」

真尋「あぁぁ…」エグエグ



380: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 19:21:16.83 ID:24pzoywTi

ニャル子「でも、聞いてください真尋さん」

「そんな恥ずかしい真尋さんでも、私は大好きです。愛してます。私だけが、」

「私だけが真尋さんを守ってあげます。だから、泣き止んでくださいっ♪」ニコ

真尋「ニャル…子…」

ニャル子「はぁい?」ニコニコ

真尋「ニャル子…ニャル子おぉぉ」グスグス

ニャル子「はいはい、」ナデナデ







385: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 19:33:20.85 ID:24pzoywTi

先輩、腹減らないすか?


387: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 19:34:43.38 ID:24pzoywTi

すぐ戻ってくるゾ~


398: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 19:53:49.12 ID:24pzoywTi

翌日

ニャル子「おはようございます、真尋さん。」

真尋「ん、あぁ…おはよう…」

ニャル子「今日は特別に自由にしてあげます」ニコ

真尋(…!?)

ニャル子「私はすこぶる気分がいいので♪」

真尋「そっか…」

ニャル子「じゃ、久しぶりに一緒に学校に行きましょうね!」ニコ


399: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 19:57:42.51 ID:24pzoywTi

真尋「あぁ、じゃあ準備したいから早速…」

ニャル子「えぇ、もちろん。ですけど」

「私、真尋さんの事信じてますからね…」ニコォ

真尋「…!」ゾクゥ

真尋(人間…いや、人じゃないけどあんな心がこもってない笑い方ができるもの か…!)

シュルッ

ニャル子「じゃあ下で待ってますね♪」テクテク

真尋(ふぅ…とりあえずは自由になれたぞ…しかしあの演技が効いたのかな…?)

(…絶対に演技だって事がバレないようにしないと、今度は何をされるか本当に分からないっ…!)


402: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 20:02:27.17 ID:24pzoywTi

真尋(とりあえずクー子かハス太に相談しないとな…)テクテク

ハス太「あっ!おかえり!真尋君!いきなり居なくなるなんてビックリしたよぉ」

「でも一言声ぐらいかけてよー、まさか親戚の法事で家から離れてたなんて…」

真尋「…?い、いや、それがな、ハス太。聞いてく…」

真尋(っと…ここで話すとニャル子に聞かれる可能性があるのか…!)

ハス太「?どうしたの、真尋君?」

真尋「いや、ごめん。何でもない」アハハ

ハス太「そっか。でも本当安心したよぉ」

クー子「…おはよう、少年」

真尋「うん、おはようクー子。」

真尋(とりあえず学校に着いてニャル子がいないうちにこの2人のどちらかに事情を話そう…)


404: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 20:04:29.68 ID:24pzoywTi

ニャル子「じゃあ皆さん、学校に行きましょうか!」

ハス太「久しぶりにみんなで行くね!
楽しみー!」



学校

クー子「…トイレ」ガタッ

真尋(今しかないっ…!)

真尋「僕もちょっとトイレに行ってくるよ」

ニャル子「はい、行ってらっしゃい」ニコ





真尋「クー子!待ってくれ!!」

クー子「…どうしたの、少年」


406: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 20:07:05.12 ID:24pzoywTi

真尋「いまいち把握しきれないだろうけどクー子、僕を助けてくれ!」

クー子「…どうしたの?」

真尋「実は…」




真尋「ニャル子の奴…狂ってるよあいつっ…!」

クー子「…そう、大体分かった。」

真尋「お前かハス太だけが頼りなんだ!お願いだ…!」

クー子「…私に任せて、少年。安心していい」

真尋「本当か!?…ありがとう、クー子…!」




411: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 20:12:24.63 ID:24pzoywTi




真尋(はぁ…これで一安心だな…)

(しかし、よくよく考えてみると何でニャル子の奴、こんな事を…?)

(そういえば、僕が面と向かって嫌いって言ってからだよな、おかしくなったのは…)

(…僕も言いすぎたな。正直僕にも悪い所があった。この件が終わったら…素直にニャル子に謝ろう…)

(そしたら、またいつもみたいに皆で…)

珠緒「あっ!八坂君!」

真尋「ん?あぁ、久しぶり。心配かけちゃってごめん」

珠緒「もー、ほんと心配したんだからー!もう調子は大丈夫なの?」


415: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 20:16:32.24 ID:24pzoywTi

真尋「うん、バッチリ。また皆でどっか遊びに行こうな。…ニャル子も連れて」

珠緒「おっ?ニャル子ちゃんも連れてって八坂君から言うなんて珍しいですなぁ!」

真尋「あはは、心情の変化ってやつかな」

珠緒「ほうほう…とうとう恋が実ったと…?」ニヤニヤ

真尋「そ、そんなんじゃ!ほら、授業始まるから戻るぞ!」

珠緒「はいはーい」ニヤニヤ




放課後

真尋「さーて、帰るか。…ん?そういえばニャル子の姿が見えないけど…ま、とりあえず帰るか」




「真尋さん…信じてたのに…」ガンッ!

真尋「へ…?うっ!…」バタリ

ニャル子「真尋さん…真尋さん…真尋さん…」ブツブツ


421: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 20:21:14.00 ID:24pzoywTi

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-

真尋「っ…うぅ…ここは…」

ニャル子「…真尋さん…真尋さんが…真尋さんのせいです…」ブツブツ

真尋「ニ、ニャル子…?」

ニャル子「………」ブツブツ

真尋「…!」ガチャガチャ

真尋(また繋がれてる…!今度は鎖…?)ガチャガチャ

ニャル子「おやぁ?お気づきですかぁ真尋さぁん…」

真尋「お前っ僕を自由にしてやるって…!」


424: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 20:24:05.54 ID:24pzoywTi

ニャル子「私、真尋さんの事本当に信じてたんですよぉ?」

真尋「…」

ニャル子「それが…なんでっ!!!!」バンッ!

真尋「…!!」

ニャル子「なんで!!!真尋さんっ!!」

「なんで!!私の気持ちを!!!!分かったくれないんですか!!!」

真尋「お、おい…」

ニャル子「…クー子が全部喋ってくれましたよ…」

真尋「クー子!?」


428: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 20:30:19.78 ID:24pzoywTi

ニャル子「真尋さんがクー子に助けを求めた事…」

「あれが全部演技だったって事…」

真尋「…」

ニャル子「私、真尋さんの事少し舐めていたのかもしれません。」

「ごめんなさい。私の力不足です。」

「やるなら徹底的にするべきでした」ニコォ

真尋「…!」ゾク

ニャル子「クトゥルフ神話にご精通されてなさる真尋さんなら小耳に挟んだ事はあるかもしれませんが…」

「人間って真っ暗闇の部屋、尚且つ無音の部屋に1人で放置されるとどうなるか…ご存知ですよね?」ニコォ

真尋「お、おい…本気じゃない…よな…?」


431: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 20:34:58.20 ID:24pzoywTi

真尋「なぁ、何とか言ってくれよ…!」

ニャル子「では、また会いましょう。真尋さん…♪」ニコォ

「大丈夫です、もう少しで身も心も私の物にしてあげますから」ニコ

真尋「おい!ニャル子っ!」

「冗談だろ!!おいっ!!」

ニャル子「…」ニコォ


バタンッ!

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433: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 20:38:53.43 ID:24pzoywTi




クー子「…ね、ねぇ、ニャル子…」

ニャル子「なんです?」ニコォ

クー子「…私が協力する代わりに少年にあまりに酷い事はしない約束のはず」

ニャル子「…えぇ」

クー子「…なのに、ここ2,3日少年の姿が見えない」

ニャル子「…」

クー子「…ねぇっ!ニャル子っ!」

ニャル子「…うるせーんですよ、クー子…」

クー子「…」

ニャル子「…まぁ、もう少しですから。それまで…」

クー子「…何がもうすぐなの…?」


439: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 20:47:25.51 ID:24pzoywTi

ニャル子「クー子には関係ねーです…」

クー「…そう…」

ニャル子「とにかく、これ以上探りをいれねーでくださいね」

クー子「…」

ニャル子「…じゃ」





ニャル子「そろそろいい頃合いですかねぇ」

「真尋さん…」


ガチャッ


450: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 20:53:31.31 ID:24pzoywTi

ニャル子「まーひろさんっ♪」

真尋「…」

ニャル子「真尋さん?私です。ニャル子ですよぉ~」ニコニコ

真尋「…」

ニャル子「お疲れ様です真尋さん、でもこれは大切な、しなくてはいけない事だったので…」

「もちろん私も心を痛めましたよ…?えへへっ」

真尋「…」

ニャル子「ねぇ?真尋さん。愛してますよ、真尋さん…大好きです…世界で、いや、宇宙一…」

真尋「…ニャル…子?」

ニャル子「そうですよ、真尋さん!私ですよ!」

真尋「なぁ…ニャル子…」

ニャル子「…はい?」


453: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 20:58:39.75 ID:24pzoywTi

ニャル子(あら…発狂はしないように一応心掛けていたのですがまさかここまで意識が鮮明とは…)

真尋「…僕な、お前に…謝らないといけない…」

ニャル子「…へ?」

真尋「…正直に言うと…何度も舌を噛み切ってこのまま死のうかと思った…でも…お前に謝る前に死ぬのは…ズルい気がしてな…」

ニャル子「な、なんですか真尋さん、この後に及んで…」

「真尋さんは私にっ…!こんな酷い事を
されて…っ…それでも何が謝る事があるんですか…っ!?」

真尋「あぁ…お前のした事は許せないだろうし許すつもりもない。」

ニャル子「…っ」

真尋「でも」


456: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 21:04:01.24 ID:24pzoywTi

真尋「監禁されて…数日はお前の事を…頭の片隅で考えてたんだ。出会った…頃の事とか…な。」

「それで…ここ数日は他の事を…考える余裕が無くなって…もうお前の事しか…その、考えられなくなった。」

「その点で言うと…お前の勝ちだよ…まんまとお前の術中にハマった…」

ニャル子「…」

真尋「それでな、僕が謝りたいって言った事、今謝る。」

「嫌いだなんて言ってごめん、ほんとは照れ隠しであんな事言ったのかもしれない…」

ニャル子「そ、そんな演技にはの、乗りませんよっ!!」

真尋「…限界まで追い詰められて出た言葉に嘘も何もあるか…バーカ」


463: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 21:07:16.72 ID:24pzoywTi

ニャル子「もしかして…本気で…言ってるんですか…?」

真尋「あぁ、あんな事があったけど、それを無しに出来るほどお前の事が…その、好きだったのかも…しれないな、僕」

「って何を言っているんだ僕はっ//」

ニャル子「真尋…さん…」グス

真尋「お、おい、何泣いてるんだよ、バカ!」

ニャル子「だって…だって…!ふぇぇーん!!」

真尋「ちょ、待て!まだ僕の話は終わって無いぞ!」

ニャル子「…?」エグエグ


468: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 21:09:49.27 ID:24pzoywTi

真尋「さっきも言ったとおり、僕はお前を許さない。」

「だから、贖罪として、その、僕の側にいろ…このアホ邪神」



おしまい


498: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 21:17:59.68 ID:24pzoywTi

ちかれた…
ちょっと休憩させてください何でもしませんから


525: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 21:55:24.88 ID:24pzoywTi

ニャル子「クー子、あんたも真尋さんの事好きなんですよね?」

クー子「…そんな事、」

ニャル子「素直に言っていいですよ。今は怒りません」

クー子「…LOVEではないけど…」

ニャル子「はぁ…やっぱり…」

クー子「…それが?」

ニャル子「提案があるんですよ」

クー子「…なに」


535: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 22:19:13.78 ID:24pzoywTi



ニャル子「…って訳です。どうですか?」

クー子「…悪い話ではない。でも…」

ニャル子「何を戸惑ってるんですか?クー子が腰が引けてるなんて珍しいですね」

クー子「…一歩間違えれば犯罪」

ニャル子「何言ってんですか。もうそんなレベルの話じゃねーんですよ」

クー子「…少し考えさせて」

ニャル子「…実際にやってみましょう」

クー子「…え?」


536: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 22:24:00.72 ID:24pzoywTi

クー子「…どういう事?」

ニャル子「あーもう!察しが悪いですねぇ!実際に現場にきたらいいんですよ」

クー子「…なるほど」

ニャル子「多分実際に見たら考えも変わりますよ」ニヤ

クー子「…」

ニャル子「じゃ、また後で」テクテク

クー子(…ニャル子はああ言ったけど…流石に私まで加担するのは…)




539: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 22:32:09.24 ID:24pzoywTi

ガチャンッ

ニャル子「ただいま戻りましたよー真尋さん」

真尋「…」キッ

ニャル子「そんな見つめられなくても私への愛は充分伝わってきますよぉ//」

真尋「…こんな事してもすぐにクー子かハス太に気付かれるぞ…」

ニャル子「えへへー、そんな心配は
ご無用です」

真尋「…?」

ニャル子「さ、クー子、こっちです」

クー子「…」ガチャ

真尋「ク、クー子!」

クー子「…少年…」


542: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 22:42:50.14 ID:24pzoywTi

真尋「お前、なんで…助けにきてくれたんじゃ、」

ニャル子「あは、絶望に染まっていく真尋さんの顔もす・て・き・ですっ♪」ニコ

クー子「…」

真尋「…」

ニャル子「真尋さんの髪の毛一本から何から全て愛おしいです…」

真尋「なぁ、クー子、もう一度考えなお…」

クー子「…いい…」

真尋「…え?」

クー子「…少年、最高…」ハァハァ

ニャル子(ふふ、やっぱりクー子、単純な奴です)

真尋「お、おい…」


543: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 22:46:55.56 ID:24pzoywTi

クー子「…少年…はぁはぁ」ズイッ

真尋「ちょ、まっ…!」

ニャル子「1人がけはズルいですよクー子、まだ駄目です。」グイ

クー子「お、お願い、ニャル子」

ニャル子(この部屋に充満させといた媚薬効果のある薬がこうも効くとは…ほんと単純ですね、クー子は…)

真尋「…僕に何をするつもりなんだ…」

ニャル子(肝心の真尋さんはそんな事おくびにも出しませんか…)


545: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 22:53:56.34 ID:24pzoywTi

ニャル子「クー子、勝手に手を出したらただじゃおきませんよ」

クー子「…しゅん」

ニャル子「真尋さんには少しの間ですが…ちょーっと頑張ってもらいます…」

真尋「…どういう意味だ」

ニャル子「あはははははっ!すぐ分かりますよ?」

真尋「…何度でも言うけどな、お前、やっぱ狂ってるよ」

ニャル子「…狂ってて結構です。それだけ真尋さんの事を想ってる証拠です」ニコォ

真尋「…」

真尋(あんな背筋が凍るような笑い方をするニャル子、始めて見た…)ゾク


549: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 23:13:21.06 ID:24pzoywTi

ニャル子「じゃ、クー子、部屋から出ましょうか」

クー子「…えっ?」

ニャル子「いいから」グイグイ

クー子「…おあずけ?」

ニャル子「後でたーっぷり満足の行くまでさせてあげますから…」ニヤ

クー子「…約束…」

ニャル子「えぇ」ニヤニヤ

真尋「早く出てくなら出てけ…」

ニャル子「ええ、ではまた後ほど~」ニヤニヤ


バタンッ


550: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/07(木) 23:13:43.51 ID:24pzoywTi

少し離席


582: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 00:35:13.41 ID:OTkB+k8ji

真尋(まさか期待してたクー子までグルになるとは予想外だったな…でもまだハス太が…)

(それにしたってニャル子の奴、なんであんなになったんだ…?心覚えが無いぞ…)


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---
-

ニャル子「んー…そろそろ頃合いですかねぇ?」

クー子「…何の?」

ニャル子「あ…目覚めましたねクー子…ったく、私にまで発情しやがったから思わず宇宙CQCで眠らせちゃいましたよ…」

クー子「…ニャル子、ひどい」


585: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 00:43:44.24 ID:kJCsr/TLi

ニャル子「酷くないですよ、正当防衛です。」

「まぁ、それはともかく、私の部屋に戻りましょうか」


ばたんっ


真尋「…はぁっ…はぁっ…!」

ニャル子「あはっ、流石の真尋さんもこの部屋に数時間も居れば限界なんですね」ニコ

真尋「ニャル子…はぁっ…お前、何をしたんだよっ…!」

ニャル子「うふ、な・い・し・ょ・です♪」

真尋(一時間前からやたら…身体が疼いて…しょうがない…っ)

真尋「…はぁ…はぁ…」

ニャル子「真尋さんがほんのりと赤味を帯びた顔でしかも涙目で上目遣いで見上げてくるなんて…」

「私まで興奮しちゃいますよぉ」ニヤニヤ

クー子「…ニ、ニャル子…!」ハァハァ

ニャル子「あー、はいはい、約束ですからね。いーですよ」


586: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 00:49:22.96 ID:kJCsr/TLi

クー子「…少年っ…」ガバ

真尋「…クー子…」トロン

クー子「んっ…ちゅう…」

真尋「ク、クー子…ちゅ…」

クー子「れろぉ…んん…」

真尋「ん…ちゅっ」

クー子「…脱がしていい…?」ハァハァ

真尋「…」

クー子「…肯定とみなす…」ヌガセ

真尋「…ん」

クー子「…少年の、こんな大きくなってる…」

真尋「…」ハァハァ

クー子「…」サワッ

真尋「んぅっ…!」

クー子「…少年、可愛い…!」ハァハァ


592: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 01:01:18.89 ID:kJCsr/TLi

ニャル子「…はい、そこまでにしてもらいましょうかね」

クー子「…いくらニャル子でも酷い…」ハァハァ

ニャル子「まー、そういわずにクー子、良い案があるんですよ」ニヤ

真尋「…」ハァハァ

クー子「…なに?」

ニャル子「…と言う訳です」

クー子「…確かに、良い案」

真尋「な、なぁ!」ハァハァ

ニャル子「ん~?なんです、真尋さん」ニヤ

真尋「っ!い、いや…」ハァハァ

ニャル子「しょうがないですねぇ、ちゃんとお願いできたら考えてもいいですよぉ」ニヤニヤ

真尋「…!」ハァハァ

ニャル子「どーしますぅー?」ニヤニヤ


593: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 01:04:02.93 ID:kJCsr/TLi

真尋「…っ」ハァハァ

ニャル子「じゃあ五秒以内にお願いしますね。ごー、よん、」

真尋「ちょ、まっ…」ハァハァ

ニャル子「さーん、」

真尋「ニ、ニャル子…っ!」

ニャル子「にーい、」

真尋「っ…///」ハァハァ

ニャル子「いーち、」

真尋「お、お願…い…し…」ハァハァ

ニャル子「ぜーろ!残念でしたねー真尋さん」ニヤニヤ

クー子「…残念、少年」



595: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 01:08:45.24 ID:kJCsr/TLi

ニャル子「ちゃんとお願いできたら最後までさせてあげたんですけどねぇ」ニヤニヤ

真尋「くぅっ…//」ハァハァ

ニャル子「今日はおあずけでーす、手まで縛られてるので自分でもできない気持ちはどうですかぁ?」ニヤニヤ

真尋「…///」ハァハァ

ニャル子「では今日はもう遅いので寝るとしますかね~」

クー子「…おやすみ、少年」

真尋「待ってくれ…」モジモジ

ニャル子「だーめーですっ♪ではまた明日!真尋さんっ」チュッ

真尋「ニャル子ぉ…」ハァハァ


598: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 01:11:58.12 ID:kJCsr/TLi

バタンッ!


ニャル子「ふふ、真尋さん、本当に最高に可愛かったです…」

「でもまだ、ですね。もっと狂わせてあげます…」

クー子「…」ハァハァ

ニャル子「クー子、もうそろそろ慣れたらどうですか?かくいう私も結構ヤバかったですけど」

クー子「…ニャル子は、いじわる」

ニャル子「まぁまぁ、真尋さんのためですよ」ニヤ

「あの部屋、薬が充満するのを維持させてるので真尋さんが落ちるのも早いと思います」ニヤニヤ

「あはっ…♪」


600: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 01:16:52.13 ID:kJCsr/TLi

翌日


ニャル子「おはよーございます!真尋さん♪」

真尋「…はぁ…はぁ…ニ、ニャル子っ!」ガバッ

ニャル子「おっと、真尋さん、動けないのを忘れていませんか?」

真尋「くっ…」ガチャガチャ

ニャル子「真尋さん、私の言う事を素直に聞いてくれたら…してもいいですよ?」ニコ

真尋「…!」

ニャル子「まぁでもまずは朝ご飯用意したので食べさせてあげますね♪」

「あーん、してください」ニコ

真尋「…分かった」

ニャル子「まひろさんがしおらしく私の言う事を聞くなんて…あぁっ、真尋さん、大好きですっ♪」

真尋「ん…」


631: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 04:19:00.87 ID:kJCsr/TLi

ニャル子「じゃあ、食べさせてあげますね」ニコ

「今回は隠し味にも凝ってみたんですよぉ」

ニャル子(例の薬を少々…あは)

真尋「…」アーン

ニャル子「うぅ~!可愛いですよぉ!真尋さぁんっ!」

真尋「…」モグモグ

ニャル子(嗅ぐだけであんなに効果が出るのに直接摂取したらどうなってしまうんでしょう)ワクワク


634: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 04:25:48.66 ID:kJCsr/TLi

真尋「…」モグモグ

ニャル子「お味はどうですか?」

真尋「…美味しいよ」

ニャル子「それは良かったです♪」

真尋「…」モグモグ

ニャル子(正直味に変化が出るかと心配しましたけど大丈夫みたいですね)

真尋「…ごちそうさま」

ニャル子「はいっ!全部食べてくれましたねっ」

真尋「あ、あぁ…だ、だからっ」モジ

ニャル子「…はぁい?」

真尋「そ、そのっ…」モジッ


635: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 04:28:55.58 ID:kJCsr/TLi

ニャル子「なんですぅ?」ニヤ

真尋「ニャル子っ…!約束が…!」

ニャル子「おっと、もう家を出なければ…ごめんなさいね真尋さん、また夕方です」ニヤニヤ

真尋「…!そ、そんなっ…!」

ニャル子「良い子にして待っててくださいね、真尋さん♪」ニコ

真尋「ニ、ニャル…」

バタンッ


ニャル子「あはっ、最後の真尋さんの私を見る目…最高でした…」ブルッ

「あは、あははっ、あははははっ!」



636: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 04:35:21.72 ID:kJCsr/TLi

学校


クー子「…ニャル子、朝、少年どうだった?」

ニャル子「えぇもうそりゃぁ、まるで捨てられた子猫のような目で私を見つめてきてたまらなかったですよ…」

クー子「…普通の人間ならとっくに壊れてるはず…」

ニャル子「私達と過ごして来たからその点に関しては多少なりとも強化されてるんじゃないですかねぇ。」

「大丈夫ですよ。誰が誰だか分からなくなるまでは壊しません。」

「私を認識してもらわないと困りますしね…」ニコ

クー子「…壊すって…」

ニャル子「?何か言いましたか?」

クー子「…うぅん、なんでもない」


637: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 04:41:56.37 ID:kJCsr/TLi

ニャル子「ともかく、今頃真尋さんは1人悶えてる事でしょう…」ニヤ

「帰るのが楽しみです♪」





ガチャッ

ニャル子「まっひろさぁーん、帰りましたよー」

真尋「…!ニャル子っ!」ガチャッ

クー子「…ただいま、少年」

真尋「ク、クー子…!た、頼むっ…!」ガチャガチャ

ニャル子「よく頑張りましたねぇ真尋さん…普通の人なら発狂しててもおかしくありませんよ?」

真尋「…はぁっ!…はぁっ…!」

クー子「…少年の…もう大きくなってる…」


640: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 04:48:05.49 ID:kJCsr/TLi

真尋「はぁ…はぁ…!」

ニャル子「苦しそうですね、真尋さん…」サワッ

真尋「っっっっっ!!!」ビクンッ

ニャル子「あはっ♪少し触っただけですよ?」

真尋「ニャル子っ…」ウルウル

ニャル子「真尋さん、愛してます…」ボソ

真尋「ーーーーー!!!」ビクビク

ニャル子「言わば全身性感帯ってやつですね?真尋さん」ボソボソ

真尋「ぐ…ぁっ…み、耳はっ…!」

ニャル子「…なんです?」ペロッ

真尋「っーーーーー!!!!」ドピュッ

ニャル子「…あらら…真尋さん、漏らしちゃいましたね?」


641: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 04:53:19.97 ID:kJCsr/TLi

クー子「…少年、早い」

「…私も反対の耳に…」

ニャル子「良かったですねぇ真尋さん、両手に花ですよ?」ボソ

真尋「っう…ぁあ…」ビクビク

クー子「…耳を舐められただけでイクなんて…変態…」カリッ

真尋「甘噛みも…や、やめっ…」

ニャル子「…真尋さんがちゃんとお願いできたら、直接触ってあげますよ?」

真尋「お…願い…」

ニャル子「えぇ、昨日は言えなかったのでその続きです」ニコ

真尋「はぁ…はぁっ…!お、お願いしま…すっ…!さ、触って…くだ…」ハァハァ

ニャル子「何を踏み止まっているんです?真尋さん…」ボソ

真尋「んんっ…!!」ビク




642: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 04:58:27.55 ID:kJCsr/TLi

ニャル子「もう、真尋さんは戻れない所まで来てしまったんですから…いいんですよ?」

「…自分の欲望に素直になっても…」

真尋「…あぁぁ…ニャル子…ニャル…子…僕はっ…僕は…!」

ニャル子「なんです?真尋さん」ニコ

クー子「…ぺろっ」

真尋「ひぅっ!?」ビクビク

ニャル子「ちゃんと最後までお願いしてくださいね?」ニコォ

真尋「お願い…します…僕を…僕を、…イかせて…くださいっ…」

ニャル子「…」ゾクゾクゾク

「真尋さん、ようやく素直になってくれましたね?」ニコニコ

「お約束通りたぁっぷり可愛がって、あげますよ…」


645: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 05:10:28.29 ID:kJCsr/TLi

ニャル子「では早速…」ヌガセ

真尋「…//」

ニャル子「やっぱりいっぱい出してたんですね、真尋さん」クス

クー子「…凄い」

ニャル子「真尋さんので凄くヌルヌルしますよぉ?」ネチャネチャ

真尋「…はぁっ、はぁ…!」

クー子「…少年、キス。」チュッ

真尋「ん…クー子…ちゅ」

クー子「…はぁはぁ…れろっ」

真尋「れろ、ちゅっ、んっ…」

ニャル子「…」シュッシュッ

真尋「ーーーー!」ドピュッ!

ニャル子「あはぁ、真尋さん、早いですってぇ」


646: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 05:15:43.92 ID:kJCsr/TLi

真尋「…ニャル…」

クー子「…私とのキスに集中して、少年」ムス

真尋「ん…ちゅっ、ちゅぱ、」

クー子「…ん…ちゅぱっ、れろぉっ」

ニャル子「…」シコシコシコ

真尋「ぁっ…!!」ビクビク

ニャル子「腰逃がさないでください真尋さん。まだこれからですよ?」ニャァ

クー子「…少年の乳首…」コリ

ニャル子「ほらほら!真尋さん!いっぱいイってもいいんですよ!」シュッシュッ

真尋「ーーーー!」ドピュッ

「ーーーぁ、あ、…」

ニャル子「…薬を使ったとはいえ、凄いですね。真尋さんはど変態です」ボソ

真尋「ーーーそんな、僕は」

ニャル子「いいえ、真尋さん…真尋さんは、誰がどう見ても救い用のない変態さんですよ?」


647: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 05:30:05.16 ID:dPSoLgDu0

真尋「そ、そんな…!」

ニャル子「この後に及んでまだ否定するんですか?真尋さん…でも大丈夫です。そんな変態な真尋さんでも私だけが、世界で、私だけが受け入れてあげられます」

「だから、真尋さんには私しかいないんです…分かりましたか…?」ボソ

真尋「っ…そ、そんな…」

ニャル子「…まーだここをこんな風にしてそんな事を言うんですか?」ギュッ

真尋「んっ…!」

クー子「…少年、往生際が悪い…もう私達しか少年にはないのに…」ペロッ

真尋「うあ…ぁ…」

ニャル子「ほらほらほら!真尋さんっ!認めたらどうです!?」シュッシュッ

真尋「あっ…あっ…ん…!」


648: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 05:30:43.25 ID:dPSoLgDu0

iPhoneから投稿できなくなったけど規制食らったのかな?


650: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 05:37:21.89 ID:dPSoLgDu0

ニャル子「…自分がどうしようもない変態さんって事」ボソ

真尋「…!」ハァ、ハァ

ニャル子「本当に愛してます。真尋さん」ボソ

真尋「…くぁっ…!!」ドピュッ

ニャル子「あはっ、認めない割にはまた漏らしちゃいましたねぇ…真尋さん?」ニヤ

クー子「…ニャル子、私もしたい」

ニャル子「はい、いいですよ」

クー子「…少年…」


652: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 05:58:45.43 ID:kJCsr/TLi

てす


654: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 06:27:42.21 ID:dPSoLgDu0

ニャル子「私ばっかじゃ不公平ですからね」ニヤ

クー子「…ん…」サワ

真尋「はぁ…はぁっ…」

クー子「…ぺろっ」

真尋「っ…」ビクンッ

クー子「…少年、敏感になってるの…?」ちゅっ

真尋「…」コクコク

クー子「…じゃあ…先っぽとか舐められたら…どうなっちゃう?」

真尋「それはだめ…っ!?」

クー子「んっ…ちゅぅっ、」

真尋「…!?っくぅ…!」ビクビク


659: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 06:49:52.51 ID:kJCsr/TLi

クー子「…少年、可愛い…もっと声聞かせて…」ぺろぺろ

真尋「はぁ…はぁっ…くっぁ…」ビクビク

クー子「…れろぉーっ、れろっ、ちゅぱっ、」

真尋「クー子、ス、ストップ…!ほんとにおかしくなっ…!」

クー子「…おかしくなっちゃえ…」

真尋「んっ、ぁ…」

ニャル子「真尋さん…本当に可愛いですよ…乳首弄っちゃいますね?」コリッ


661: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 06:56:24.23 ID:kJCsr/TLi

ニャル子「ふふ、こうですかねぇ?」クリ

真尋「ひゃっ…!?」ビクン

ニャル子「あはっ!男に人でも感じるんですね」ニヤ

ニャル子「こうですか?真尋さん?こうされると気持ち良いんですか?」クリクリ

真尋「だ、だめっ…」

ニャル子「真尋さん、どうしてあなたはそんなに虐めたくなるんでしょうね…」ハァハァ

「少し強くつねっちゃいますよ?」ギリ

真尋「んんんーーーーっ!!」

ニャル子「そんなに体をビクビクさせてどうしちゃったんですかぁ?」ニヤ


663: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 07:07:22.16 ID:kJCsr/TLi

真尋「…だって、お前が…!」

ニャル子「…口答えする真尋さんにはこうです」ギュゥーッ

真尋「っーーーーー!!ドピュッ

クー子「…んぷっ!?」

真尋「ぁ…ぅ…」ビクンッ

クー子「…ん…」ゴク

ニャル子「女の子に乳首を虐められてイってしまいましたね、真尋さん」ニヤ

「恥ずかしくないんですか?」ニヤニヤ

真尋「…ぅぁ…」ビクン

ニャル子「っと、少しやりすぎましたかねぇ?大丈夫ですかー?真尋さーん?」


667: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 07:29:35.37 ID:kJCsr/TLi

真尋「ぅ…」ピク

ニャル子「あ、まだ大丈夫みたいですね」ニコ

真尋「も、もう無理っ…!」

クー子「…お掃除…」チューッ

真尋「んぁあああっ!!」

ニャル子「そんな声出しちゃって、余程気持ちが良いんでしょうねぇ♪」

クー子「…少年の、もっと飲みたい…ちゅぅーっ」

真尋「ク、クー子…頼むっ…も、もう…!」

クー子「…れろっ、れろぉ、ちゅぴっ」

真尋「ほんとに…おかしくなるっ…ぁ…」

ニャル子「おかしくなっちゃってもいいんですよ?真尋さん?」ニコ


671: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 07:41:02.99 ID:kJCsr/TLi

真尋「クー子…ぁっ!!」

クー子「…もっと…れろぉ」

真尋(尿道に舌が…っ痛気持ち良い…!)

クー子「…んっ…じゅぽっ」

ニャル子「真尋は耳が弱いんですよね~♪」レロ

真尋「ふぁっ!?」

ニャル子「耳に舌入れちゃいますよ?」ボソ

真尋「ま、まって…」

ニャル子「嫌です」ニコ

「ん…」レロォッ

真尋「ぁぁあっ…!?」


674: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 07:51:37.57 ID:kJCsr/TLi

ニャル子「…ん…ふふ…」

「頭の中まで犯されてるみたいじゃないですか?」ニヤ

真尋(ニャル子の声が直接頭の中に響いてくるみたいで…)

クー子「…じゅぽっ!」

真尋「っぁぁ…!!」ドピュッドピュッ

クー子「…ん…こくっ」

ニャル子「…れろっ、じゅぷっ」

真尋「ま、ニャル子、やめ…」

ニャル子「真尋さん…真尋さん…ちゅぱぁっ」

真尋「ニャル子…!」

ニャル子「…さっきまであんなにお願いしてたのにおかしいですよねぇ」ニヤニヤ


695: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 09:59:46.05 ID:kJCsr/TLi

ニャル子「だって真尋さんがしてくれって言うんですから…仕方ないですよねぇ」

真尋「ぼっ、僕はもう…っ」

クー子「…少年、まだ出るはず…」チュッゥ

ニャル子「あはっ、クー子もやる気まんまんですよ?真尋さん♪」

真尋「クー子っ!もうっ…」

クー子「…っちゅううぅ!」

真尋「ーーーーっ!!」ビクンビクン

ニャル子「体を跳ねさせちゃってどーしたんです?真尋さん」ニヤ

真尋「はぁっ!はぁっ!」ガチャガチャ

ニャル子「あはははっ!いくらもがいても無駄ですよ、真尋さん」


697: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 10:03:33.55 ID:kJCsr/TLi

真尋「ーーっ!」ガチャッ

クー子「…少年、逃げないで…」

真尋「んーっ!んんーっっ!」ガチャガチャ

クー子「…しょうがない…よいしょ」

真尋(クー子が僕の体の上に…!)

クー子「…」ズイ

真尋「クー子…やめ…!」

クー子「…少年、うるさい…」ズイ

真尋「う…ぐっ!」

真尋(クー子のあそこが…っ)


699: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 10:08:33.96 ID:kJCsr/TLi

ニャル子「クー子、やっぱり生えてないんですね、私も言うほど濃くはないんですが」

クー子「はぁ…はぁ…ちゅうぅっ」

真尋(びしゃびしゃで息が…!)

クー子「んっ…んぅ…」グイグイ

真尋「くっ…ふっ…」

クー子「…ぁ…///気持ち良い…」ペロペロ

真尋(苦しい…!っぷはぁ…!)

クー子「じゅるるるっ!」

真尋「んーーーー!っ!」ドピュッ

クー子「…あはぁ…」ゴク

真尋「あぁぁぁぁ!っっ」ピュッ

ニャル子「くす、真尋さん、何回目ですか?」ニヤ

「…おや、気を失っちゃったみたいですね」


700: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 10:13:47.67 ID:kJCsr/TLi

クー子「…もっとぉ」

ニャル子「ほら、クー子、これ以上やったら本当に真尋さんが死んでしまいますよ
」グイ

クー子「…うぅ」シュン

ニャル子「続きはいつでもできるんですから、真尋さんが目覚めるまで我慢です。ほら!」

クー子「…分かった」

ニャル子「真尋さんの精液の味はどうでしたか?」

クー子「…癖になりそう…」

ニャル子「あはっ!、ついこないだまではあまり乗り気じゃなかったのに、クー子もなかなか酷いですねぇ」

クー子「…少年が可愛すぎるから」

ニャル子「それについては同意です。では綺麗にしてから出ましょうか」

クー子「…うん」


-
---
------


704: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 10:24:16.14 ID:kJCsr/TLi

真尋「おーいニャル子!遅刻するぞ!」

ニャル子「ごめんなさい!遅れちゃいました!」

真尋「ったく、早く行くぞ」

ニャル子「はい♪」

真尋(あれ…?クー子とハス太はどこに行ったんだ…?先に家を出たのか…?)

ニャル子「さ、行きましょ!真尋さん」ニコ

真尋「あぁ、ってなんだよ!手なんて繋いで」

ニャル子「えへへー、たまにはいいじゃないですか。…嫌ですか…?」

真尋「…べ、別に嫌じゃないけどさ…」

ニャル子「あはっ!照れてる真尋さん、可愛いです」ニコ

真尋「う、うるさい!ほら早く行くぞ!//」


706: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 10:27:40.87 ID:kJCsr/TLi

てくてく

真尋「なぁニャル子、いつまで手繋いでるんだよ」

ニャル子「私の気が済むまでですっ」

真尋「それ、多分ずっと繋いでるって事だろ…」

ニャル子「はいっ♪」

真尋「はぁ…」バッ

ニャル子「え…ま、真尋さん…?」ウルウル

真尋「うっ…ったく、しょうがないなっ!//ほら!」ニギ

ニャル子「えへへー、私、幸せです//」

真尋「うっ、うっさい!ほら、とっとと歩け//」

ニャル子「わざとゆっくり歩いちゃいます//」

真尋「…勝手にしろ、バカ//」


707: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 10:31:34.39 ID:kJCsr/TLi

真尋「あ、そうだ。そういえばクー子とハス太はどうしたんだ?」

ニャル子「…え?」

真尋「 暮井もなんか僕の事心配してくれてたみたいだし、今度どこかにお礼で行こうかなぁ」

ニャル子「…」ギリ

真尋「っ痛…ニャル子…?」

ニャル子「真尋さん…」ギロ

真尋「な、なんだよ…」

ニャル子「どうして他の女の子の話なんてするんですか…?」

真尋「は、はぁ?他の女の子もなにもいつも話してるような奴らだろ?」

ニャル子「…」


708: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 10:34:21.19 ID:kJCsr/TLi

真尋「なぁ、どうしたんだよニャル子、手痛いって…」

ニャル子「…どうして!!」

真尋「」ビク

ニャル子「どうして他の女の子の話が!!出てくるんですか!!!」

真尋「お、おいニャル子、お前…」

ニャル子「どうしてどうしてどうしてどうして!?!?」

「分かりました、真尋さん…」

「あは、あははははっ、あはははははははは!!!!!」

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712: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 10:38:49.45 ID:kJCsr/TLi

真尋「…!!!」ガバッ

真尋(僕…寝てたのか…)

(ニャル子と…クー子が…僕に…あんな事をして…)

(あの二人はどこに行ったんだろう…)

(…体が、自由になってる…トイレでも行くか…)





真尋「もうお昼か…今から学校に行ってもしょうがないな…」

(…!?ってなんで僕はナチュラルに逃げる事を考えてないんだ…!?)ブル

(そうだ、家から出て助けを…)



715: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 10:41:39.50 ID:kJCsr/TLi

玄関


真尋「…」ゴクリ

真尋(駄目だ、体が言う事を聞いてくれない。)

(あと一歩踏み出せば僕は助かるのに…)

(僕は…)





ニャル子「ただいまですー!真尋さーん!」

クー子「…ただいま」

真尋「…おかえり」

ニャル子「おっ!せっかく自由にしてあげたのに逃げださなかったんですね、真尋さん」ニコ

クー子「…少年はいくらでも逃げる機会があったのに」

真尋「…」



718: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 10:46:41.26 ID:kJCsr/TLi

真尋「…変な夢をみてさ…」

ニャル子「と、言うと?」

真尋「あんな場面、実際に一度も経験した事もなかったんだけどさ…僕とニャル子が…」

「本当に付き合ってるみたいで…」

ニャル子「それは本当ですか!?私、嬉しいです!」ニコニコ

クー子「…少年、私は?」ムスッ

真尋「クー子は…出てこなかったな」

クー子「…」ムスゥ

ニャル子「あはっ!私の方が真尋さんに想われてるって事ですね!どんまいですクー子!」ニヘラ

クー子「…怒った」

真尋「…クー子?」

クー子「…ふんっ」ドサッ

真尋「っつ…」


722: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 10:52:36.26 ID:kJCsr/TLi

ニャル子「クー子、何を?」

クー子「…ニャル子はちょっと見てて」

ニャル子「まぁいいでしょう」

真尋「…」

クー子「…」フミッ

真尋「…ぅ」

クー子「…」フミフミ

真尋「ク、クー子…」

クー子「…」フミフミフミ

真尋「なぁ…?」

クー子「…少年の心に私も刻みたい…」ムス

真尋「これと何の関係が…うぅ…」

クー子「…少し大きなってきた。変態」


723: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 10:56:41.20 ID:kJCsr/TLi

真尋「ぼ、僕は変態なんかじゃっ…ないっ…!」

クー子「…じゃあなに、これ」フミッ

真尋「んぁっ…」

クー子「…女の子に踏まれて喜んでるなんてどう見ても変態」

真尋「ち、違っ」

クー子「…違くない」フミフミ

真尋「んっ…ぁ…」

クー子「…体が自由だからいつでも逃げられるのに、逃げないの?」

真尋「…!?」

クー子「…やっぱり少年は変態…逃げないのが何よりの証拠」


725: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 10:59:14.68 ID:kJCsr/TLi

真尋「それはっ…」

クー子「…何?」フミフミ

真尋「…ぅ」

クー子「…ビクビクしてきた。この変態」ニヤ

真尋「…」

クー子「…脱がせる」ヌガセ

真尋「っ…///」

クー子「…」フミッ

真尋「んっ…あ…!」

クー子「…少年、気持ち良い?」

真尋「…はぁっ、はぁっ…」

クー子「…どうなの」ニヤ


726: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 11:01:49.40 ID:kJCsr/TLi

真尋「…どうもこうもっ…!」

クー子「…ちゃんと言わないと続き、してあげない」

真尋「…くぅっ」

クー子「…ねぇ、どうなの?」ニヤ

真尋「…」

クー子「…ほらほら」フミフミフミ

真尋「ぁっ…き…」

クー子「…なに?」

真尋「…きもち…い…」

クー子「…聞こえない」フミフミ

真尋「…はぁ…はぁ…っ…気持ち良…い」


728: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 11:04:06.98 ID:kJCsr/TLi

クー子「…なに?よく聞こえなかった」ニヤニヤ

真尋「…気持ち良い…っ…//」

クー子「…どうして欲しい?」

真尋「…もっと…」

クー子「…なに?」

真尋「…もっと、してくだ…さいっ…!」

クー子「…へんたい」ニヤニヤ

真尋「ーーっ//」


731: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 11:15:25.89 ID:kJCsr/TLi

クー子「…少年は、どうしようもない変態」

真尋「…はぁ…はぁ…//」

クー子「…よいしょ」

真尋(クー子が座ったから隙間からパンツが…//)

クー子「…挟んであげる」ニギ

真尋「ん…うぁ…」

クー子「…気持ち良い?」シュッ

真尋「はぁっ、はぁっ、…う、うんっ…」

クー子「…」シュッシュッ

真尋(足を上下させるたびにクー子のパンツが…)

クー子「…今日のパンツ、お気に入りの」

真尋「…!?」ビク

クー子「…そんなに見られると流石に分かる」


734: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 11:26:32.47 ID:kJCsr/TLi

真尋(赤の…クー子らしいパンツ…)

クー子「…」シュッシュッ

真尋「…ぁっ…」

クー子「…凄い熱い…」クニクニ

真尋「はぁ…はぁっ…ク、クー子!
も、もう!」

クー子「…じゃあ僕は女の子の足で踏まれてイっちゃう変態ですって言って…」ニヤ

真尋「…はぁっ、はぁっ!」

クー子「…はやく」シュッシュッ

真尋「ぼっ、僕は、女の子の足で踏まれてっ…イっちゃう…変態…ですっ…!!」

クー子「…よくできました」ニヤニヤ

真尋(…僕の大切な何かが崩れる音がした)



746: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 12:41:04.20 ID:kJCsr/TLi

クー子「…イっていい、少年」シュッシュッ

真尋「はぁっ、はぁ…!」

クー子「…」シュッシュッ

真尋「で、出るっ…!」

クー子「…」

真尋「ーーーー!!」ドピュッ

クー子「…昨日あんなに出したのにこんなに沢山…」

真尋「はぁーっ、はぁーっ…!」

クー子「…足にかかった…綺麗にして」スッ

真尋「…うん」


749: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 12:48:33.30 ID:kJCsr/TLi

ニャル子(おや…やけに素直ですね…ようやく真尋さん、落ちてくれましたか)

真尋「…」ペロ

クー子「…ひゃぅ」

真尋「…」ペロペロ

クー子「…足の指も」スッ

真尋「…ん…れろっ」

クー子「…あはぁ」ゾクゾク

「…指の間も」

真尋「ちゆぅっ、れろっ」

「…はむ…ぺろっ」



756: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 13:02:29.29 ID:9mqhcNvsi

>>752
私、気になります


753: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 12:54:06.68 ID:kJCsr/TLi

クー子(…癖になりそう)

真尋「はぁっ、はぁ…」

ニャル子「足で踏まれてイってしまったうえにお掃除で自分の精液を舐める今のお気持ちはどうですか?真尋さん」クス

真尋「…」ポーッ

ニャル子「あはっ、茫然自失といったところですか」ニコ

真尋「…」

ニャル子「恥ずかしくないんですか?」ニヤ

真尋「…」ポーッ

ニャル子「ねぇ、真尋さん」クイッ

真尋「…ぁ、ニャル子…」

ニャル子「なんか今まで私が居た事を忘れてたみたいですね?」

真尋「いや…」ポーッ


757: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 13:05:39.02 ID:9mqhcNvsi

ニャル子「まーひーろーさん?」

真尋「…ぁあ」

ニャル子「ちゃんと私の目を見てください?」

真尋「…」

ニャル子「真尋さん、真尋さんは誰のものですか…?」ニヤ

真尋「…僕は…」

「…」

ニャル子「はい?」

真尋「…」

ニャル子「…まーいいです!まだまだ時間はありますからね」ニコ


759: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 13:13:47.59 ID:9mqhcNvsi

ニャル子(もう落ちたのかと思ったんですけどね…?もう一押し、ってとこでしょうか?)

ニャル子「じゃあ下でご飯にしましょうか」ニコ





ハス太「あっ、真尋君!どこに行ってたの!?」

真尋「ハス太…」

ハス太「もう!心配したんだよ?」

真尋「あぁ、ごめんな…」

ハス太「…?真尋君、どうしたの…?」

真尋「…うん?」

ハス太「ううん、僕の思い違いかもしれない…ごめん、なんでもないよ」

ハス太(でもこの状態、普通じゃない…)


762: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 13:23:29.86 ID:9mqhcNvsi

ニャル子「…」チラ

ニャル子(ハス太君に気付かれるのは少々、いや、かなり面倒ですね…どうにかしないといけませんね…)

ニャル子「ささ、早く準備しちゃいましょ!」

ハス太「う、うん…」

真尋「…」





ニャル子「さて、いただきますか!」

クー子「…ニャル子、なんで少年の隣なの?」

ニャル子「まぁまぁ、席が空いてるからいいじゃないですか。ねっ、真尋さん♪」

真尋「うん、かまわないよ…」


763: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 13:29:04.51 ID:9mqhcNvsi

ニャル子「ふふ、流石真尋さんです」

クー子「…ずるい、ニャル子」ムス

ニャル子「真尋さんは私の方がいいですよねっ♪」サワッ

真尋(!?ニャル子の奴…僕のあれを触って…!)

真尋「ノ、ノーコメントだ…」

ニャル子「そんなぁ、それはズルいですよ真尋さん」サワサワ

真尋「…っ」

ニャル子「どーなんですぅ?」ギュ

真尋「ひぁっ!?」

ハス太「ど、どうしたの真尋君?」



766: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 13:34:31.46 ID:9mqhcNvsi

真尋「いや、前見た映画の怖い場面を思い出しちゃって…!」

真尋(流石に無理があるか…)

ハス太「そうなんだぁ、僕も怖いの苦手なんだぁ」

真尋(よかった…)ホッ

ニャル子「…で、真尋さん?」ギュゥ

真尋「な、なんだよ…?」ピク

ニャル子「隣が私で、嬉しいですか?」ニコォ

真尋「…あぁ、嬉しいよ」

ニャル子「それは良かったです♪」サワサワ

真尋「うん、だからっ…」

ニャル子「はい?」サワッ


770: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 13:47:45.42 ID:9mqhcNvsi

真尋「それ、止めてくれっ…」ヒソヒソ

ニャル子「へ?何か言いましたか?真尋さん」ニヤニヤ

真尋(絶対聞こえてるだろっ…)

ニャル子「では、いただきましょうかね」サワサワ

クー子「…いただきます」

ハス太「いただきまーす」

真尋「…」

ニャル子「…もぐもぐ」カチャカチャ

真尋「ちょ、ま…」

ニャル子「?」

真尋「っ…」

真尋(ニャル子、ファスナーを…!)

ニャル子「…ハス太君に助けを求めたら…分かってますよね…?」ボソ


773: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 14:00:10.72 ID:9mqhcNvsi

真尋「…」

ニャル子「あ、これ美味しいですね」ギュ

真尋「ぁ…」

ニャル子「真尋さん?」サワサワ

真尋「…チラ」

ニャル子(あぁ…やっぱり真尋さんは涙目が似合います…)キュン

(そんな目をされるともっといじめたくなるだけなのに…あは、)

真尋「…はぁ、はぁっ…」

ハス太「真尋君、息が荒いけど…大丈夫…?」

真尋「ん…なんでもない…ぞ…」


783: ネトゲが忙しくて申し訳無い 2012/06/08(金) 14:37:27.89 ID:9mqhcNvsi

ニャル子「…もぐもぐ」シュッシュッ

真尋「…ん…っ…」

ニャル子(もっと早くやりますか)ニヤ

ニャル子「あ、すみませんがハス太君、
リモコンを取っていただけますか?」

ハス太「うん、分かった…えーと、あ、ソファーにあるね」テクテク

ニャル子「…真尋さん、気持ち良い…ですか?」シコシコシコ

真尋「ぁぅっ…ん…///」

ニャル子「」ゾクゾク

ニャル子「本当に愛おしいですよ…真尋さん…」ボソ

真尋「…ぅ///」

クー子「…もぐもぐ」


791: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 15:07:23.13 ID:9mqhcNvsi

ハス太「はい、ニャル子ちゃん、リモコン持ってきたよ」

ニャル子「ありがとうございます!」

ハス太(真尋君今度は涙目になってるよ…どうしたんだろう…?)

ニャル子「さーて、何を見ましょうかねぇ~」シュッシュッ

真尋「で、出るっ…ニャル子…!」ボソ

ニャル子「何も面白いのやってませんね…ガッカリです」ピタ

真尋「…えっ?」

ニャル子「まぁ若者のテレビ離れってのもこの内容じゃしょうがないですねぇ」ニヤニヤ

クー子「…でもテレビ無くなったらアニメが見られなくなる」

ニャル子「あぁ、それを忘れてました。一大事ですね」

真尋「…ぅ//」モジモジ

ニャル子「アニメが無くなったら本格的にテレビ要らなくなっいゃいますよ」ニギニギ


795: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 15:13:13.68 ID:9mqhcNvsi

真尋「ニ、ニャル子ぉ…//」ボソ

ニャル子「はい?なんです?今、クー子と
今後のテレビの行く末を案じているのですが」ニヤニヤ

真尋「ぅ…//」

クー子「…あ、後テレビが無くなるとゲームもできなくなる…」

ニャル子「?今時のゲームなんて全てHDMI端子が付いてるでしょう、パソコンのディスプレイでやったらいいじゃないですか」ニギニギ

クー子「…確かに」

ニャル子「まぁでもテレビが無くなる時代はこないんでしょうねぇなんだかんだ言って」シュッシュッ

真尋「はぁ、はぁ…っぅ…っ!」ドピュッ

ニャル子「!?っとぉ…」

「駄目じゃないですか、真尋さん。勝手に漏らしたら…」ボソ


797: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 15:16:39.31 ID:9mqhcNvsi

真尋「…っはぁ…はぁ…」

ニャル子「後でお仕置きですね、ま・ひ・ろ・さんっ♪」

クー子「…ちょっと、ニャル子と少年…近い」ムス

ニャル子「まーまぁークー子さっきから嫉妬ですかぁ?見苦しいですよぉ」ニヤニヤ

クー子「…ぶー」

ハス太「…」





ニャル子「真尋さん、真尋さん、ちょっといいですか?」ニコ

真尋「ん…?」

ニャル子「私の部屋までお願いします」ニコ


799: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 15:21:03.34 ID:9mqhcNvsi

ガチャ

真尋「…なんだ、ニャル子…っておわっ!」シュルルッ

ニャル子「また体の自由を奪わせていただきますね」ニコォ

「大丈夫ですよぉー痛くないですよー…多分…あはっ」

真尋「…」

ニャル子「もう抵抗しなくなっちゃいましたね、真尋さん。何故です?」

真尋「…」

ニャル子「教えてくださいよぉ」

真尋「…分かってる癖に」

ニャル子「真尋さんの口から言わせる事に意味があるんですよ?」ニコ

「ま、今はいいです。早速始めましょうか」

真尋「…」

ニャル子「お仕置きタイムです♪」ニコォ


802: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 15:26:19.60 ID:9mqhcNvsi

真尋「…」ドキ

ニャル子「あれれー?真尋さん、ひょっとして期待してませんかぁ?」

真尋「…」

ニャル子「最初の威勢のあった真尋さんはどこに行ってしまったんですかねぇ」クス

「もちろん、今の真尋さんも素敵ですよ…えへ」

真尋「…」

ニャル子「では四つん這いになってくだ…いや大丈夫です。私がさせてあげますね」ニコ

真尋「!?ちょ、そこはっ、」

ニャル子「よっと…いやー、習っててよかった宇宙CQCですね。様々ですよ」

真尋「止め…見ないでくれ…」

ニャル子「そんな弱々しい声で言われても逆効果ですよ真尋さぁん」


803: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 15:31:18.62 ID:9mqhcNvsi

ニャル子「あはっ、流石真尋さんです、身体に汚い所なんてどこにもありませんよ…綺麗です」ニコ

真尋「見ないで…くれ…」

ニャル子「減るものじゃないしいいじゃないですか♪」ニコ

「さて、真尋さん…これ、なんだか分かります?」ニヤ

真尋「…ひっ、お、お前…それ…」

ニャル子「あはっ♪クトゥルーランドで自由に装着できる触手なんてものが売ってたんで買ってみたんですよ!」

「どうです?似合いますか?」ニコォ

真尋「…」ブルブル

ニャル子「そんな怯えないでくださいよぉ別に取って食おうなんて思って…いや、ごめんなさい。思ってます」ニコ

真尋「何する気だ…」ブル


827: ねてた 2012/06/08(金) 17:06:51.16 ID:9mqhcNvsi

ニャル子「んふ、そんなに怯えなくても」大丈夫ですってば…ニコ

真尋「…な、なぁ、それは考え直さないか」ブル

ニャル子「んー…そうですねぇ…真尋さんがそこまで言うのなら…」

真尋(ほっ…)

ニャル子「とでも言うと思いましたか、ダメです」ニコォ

真尋「そんな、」

ニャル子「はい、力抜いてくださいね」ニコォ


829: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 17:13:20.93 ID:9mqhcNvsi

真尋「たんまっ…!んぅっ!?!?」

ニャル子「あはぁ、分かりますか?真尋さん、先っぽ、入っちゃいました」

真尋「止め…ニャル…子っ」

ニャル子「触手がヌルヌルしてるんで下ごしらえが何も要らなかったですね」ニコ

真尋「あっ…ぁ…」

ニャル子「とりあえず全部入れてしまいますかね」ニコ

真尋「やだ、ニャル子…やめて…くれ…っ!」

ニャル子「ほら、半分まで入りましたよ?後もう少しです」グイ

真尋「や、やだっ!ぁ…っ!」

ニャル子「その表情…最高ですよ真尋さん…」ゾク


830: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 17:19:03.79 ID:9mqhcNvsi

真尋「んっ…ぁ…、」

ニャル子「全部入っちゃいましたよ、真尋さぁん」ニコ

真尋「抜いてっ…くれ…」

ニャル子「あは、嫌ですよ真尋さん♪確か男に人って前立腺?が気持ち良いんでしたっけ?」ニヤ

真尋「…んな事、知らな…っ、あっ、っぅ…!」

ニャル子「まぁ中で少し暴れてれば分かるでしょう」ニヤ

「ちゃんと見つかったら教えてくださいね?」

真尋「うっ、あっ、あっ…!」

ニャル子「始めてなのにこんなによがっちゃうだなんて…本当に真尋さんはどうしようもないですよ」クスクス

真尋「ひっ、あっ、うぅぅ…」


831: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 17:24:07.40 ID:9mqhcNvsi

真尋「ーーーっぁぁっ!?」

ニャル子「お?遂に発見ですか?」ニヤ

真尋「ちっ、違…ぁうっ!?」

ニャル子「ほらほら、もっと可愛い声聞かせてくださいね~♪」

真尋「っ、あ、うぐっ…!」

ニャル子「前も弄ってあげます♪」シコシコ

真尋「ニャル子っ…!やば…っ!あっ…!」

ニャル子「なんか後ろからこうして弄ってると牛さんの搾乳作業みたいですねぇ」クスクス

「真尋さん、牛さんみたいですよぉ」クスクス

真尋「ぃ…!?ち、違うっ…」


833: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 17:32:24.29 ID:9mqhcNvsi

ニャル子「違くないですよ?ほらほら、」シュッシュッ

真尋「も、もう…っ!!」

ニャル子「…前立腺、思い切りぐいってやたらどうなるんですかね?」ニヤニヤ

真尋「だ、だめっ…!止めてくれ…!」

ニャル子「あはっ!…えい」グイ

真尋「ーーーーー!?!?!?」ドピュッ

ニャル子「あぁ…いっぱい出てますよ、真尋さぁん…」シコシコ

真尋「ーーーぅあ…」ドクドク

ニャル子「そんなに気持ち良かったんですかぁ?女の子に四つん這いにされたあげくにお尻を弄られてイってしまうなんて…」

「もう普通の人じゃないですよぉ」ニヤァ

真尋「…本当に…僕は…っ…」

ニャル子「えぇ、もうそんな真尋さんを見たら誰でも幻滅しますよ?でも、」

「私だけがそんな真尋さんを受け入れられるんですよ?」ニコォ


835: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 17:38:06.29 ID:9mqhcNvsi

真尋「…ニャル子…」

ニャル子「はい?」

真尋「…僕には、ニャル子…とクー子しか…?」

ニャル子「えぇ」ニコ

真尋「…」

ニャル子「ようやく分かってくれましたか?」ニコォ

真尋「…うん、分かった…よ…」





ニャル子「うふ、真尋さん、これでもう4回目ですよぉ?」ニヤ

真尋「っう、ぁっ…!ニャル子っ!ニャル子ぉっ…!」ドクドク

ニャル子「あは、本当に真尋さんはしょうがないんですから…」


838: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 17:41:26.44 ID:9mqhcNvsi

真尋「はぁっ…はぁっ…!ニャル子っ、ニャル子おっ…!」

ニャル子「はいはい、私はここに居ますよぉ」ナデナデ

真尋「…」

ニャル子「もう、真尋さんはしょうがないですねぇ」ニコ

「私が居ないともう何もできなくなっちゃいましたか?」ニヤ

真尋「うん…」

ニャル子「あはっ、あはははは!もう、本当にしょうがないんですから!」

「真尋さん、真尋さんは誰のものですか?」

真尋「…」

「ニャル子と、クー子のものです」


842: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 17:50:02.59 ID:9mqhcNvsi




ニャル子「という事が昨日ありましてね、」ニコニコ

「今日もぐったりしてたので休ませました」

クー子「…ニャル子、羨ましい」

ニャル子「もうクー子も何しても大丈夫ですよ?」

クー子「…ニャル子、鬼畜…」

ニャル子「どの口が言ってやがるんですか。そんな顔して言っても説得力ないんですよ」

クー子「…ふふ、楽しみ…」ジュル

ハス太「…」コソコソ

ニャル子(ハス太君…そこで隠れて聞いてるのは分かってるんですよ)

(もっとも、助けようとしてももう遅いと思いますけどね)ニヤァ



844: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 17:55:48.58 ID:9mqhcNvsi



がちゃっ

真尋「…!」

ニャル子「ただいま戻りました、真尋さん」ニコ

真尋「おかえり、ニャル子…待ってた…」

ニャル子(本当に最高ですっ…真尋さん!)

クー子「…少年、私も…」ムス

真尋「クー子もおかえり、みん遅かったから僕…」

ニャル子「大丈夫ですよ真尋さん。私達はどこにも行きません♪」ギュッ

真尋「あっ…//」

クー子「…私も」ギュ

真尋「クー子…//」

クー子(…少年、本当に変わってしまった…)

(…最高)


847: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 18:06:46.08 ID:9mqhcNvsi

クー子「…ニャル子…私、我慢できない」

ニャル子「ったく、クー子は万年発情期なんですから…まぁ私も人の事言えないかもしれませんがね」

クー子「…少年…!」ドサッ

真尋「クー子…」

クー子「はぁ…はぁ…ちゅ、ちゅうっ」

真尋「ん…ちゅ、れろぉ」

ニャル子「真尋さん、もう固くなっちゃってますよ」サワ

真尋「んっ…ふぅっ!」

ニャル子「脱ぎ脱ぎしましょうねー♪」ヌガセ

クー子「ちゅ、ちゅぅっ、ちゅぱっ、」

ニャル子「あはっ、やっぱりこんなに大きくなってる」ニコ


849: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 18:13:23.02 ID:9mqhcNvsi

真尋「っぷは…」

クー子「…はぁ…はぁ…ちゅっ、れろぉ」

真尋「ん…ふぅっ…」

ニャル子「…ぱくっ」

真尋「ーーーっ//」

ニャル子「じゅるっ、ちゅ、」

真尋「はぁっ、はぁっ、…!」

ニャル子「ん…真尋さんの、おいひいでふ…じゅぽっ、ん…」

クー子「…ちゅ、れろっ、れろ、んっ…」

真尋「はぁっ、はぁっ…、ぅあ…」

ニャル子「じゅぽ、ちゅう、れろれろ、んっ…」

真尋「ぅ…くぁ…っ!」


853: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 18:21:26.52 ID:9mqhcNvsi

ニャル子「…んっ、じゅる…ちゅううっ」

真尋「ニ、ニャル子…もうっ…!」

ニャル子「いいれふよ…口の中でだひひゃってくらはい…」

真尋「っう…!!」ドピュッ

ニャル子「んっ…!?ん…こくん」

真尋「あ…ぁ//」

ニャル子「いっぱい出ましたね、真尋さん♪」

「美味しかったですよ♪」ニコ

ニャル子「…私も我慢できません…」ハァハァ

クー子「…少年…キス…」

「ちゅ、ん、…」

真尋「ぅ…ちゅ、ちゅぱっ、」

ニャル子「挿れちゃいますよ、真尋さんっ…」ハァハァ


855: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 18:26:34.93 ID:9mqhcNvsi

ニャル子「ん…っはぁ…!」

真尋「っ…!?」

真尋(ニャル子の中…あったかい…!)

ニャル子「ぅ…!初めてだとやっぱり少し…っはぁ…はぁ…」

真尋「全部入った…っ//」

ニャル子「あは、真尋さん、見えますか?全部入っちゃいましたよ?」ハァハァ

真尋「っふぅ…!はぁ…はぁ…」

クー子「…ニャル子、可愛い…」

ニャル子「動かしますよ…?」

「んっ…ぁ…」

真尋「ぅあっ…!?」

クー子「…ニャル子のおっぱい…」モミ


856: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 18:29:10.94 ID:9mqhcNvsi

ニャル子「っちょ、クー子っ…!な、何を…//」

クー子「…ニャル子…可愛い…」モミモミ

ニャル子「っはぁんっ…!」

真尋「はぁっ、はぁっ、ニャル子ぉっ…!」

ニャル子「私、真尋さんと…一つになれて、幸せです…♪」

クー子「…かぷ」

ニャル子「ひぁっ!?」

クー子「…ぺろっ」

ニャル子「ぁっ、あんっ、っ…!」


858: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 18:32:54.32 ID:9mqhcNvsi

真尋「はぁ、はぁっ、ニャル子っ…ニャル子ぉっ…!」

ニャル子「あんっ、あっ…!あっ…!」

クー子「…れろぉっ」

ニャル子「はぁ、はぁっ…!…えいっ」グリグリ

真尋(ニャルの、奥まで当たって…!)

ニャル子「これ、気持ち良いです!ぁ、あんっ!ぁっ…!」

真尋「ニャル子っ…!」

ニャル子「あ、あ、っあっ、あんっ!」グリグリ


861: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 18:37:34.98 ID:9mqhcNvsi

真尋「ニャル子、僕、もうっ…!」

ニャル子「んっ、あんっ!いいですよっ
真尋さんっ!一緒に…っ!イきましょうっ…!」グリグリ

真尋「ニャル子ぉ!あっ…っっっっ!!」ドクン

ニャル子「イ、イっちゃっ…ぁあんっ!」ビクビク

真尋「はぁーっはぁーっ…」

ニャル子「あは、いっぱい中に出しちゃいましたね…んっ、ちゅっ」ニコ

真尋「ニャル子…ちゅ…んっ」

ニャル子「ぷは、愛してます…真尋さん…ちゅ…」

クー子「…」モジモジ



862: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 18:42:01.08 ID:9mqhcNvsi

クー子「…私も…」モジモジ

「…きて?」

真尋(クー子が四つん這いで僕にお尻を向けて…!)

真尋「…」

クー子「…少年…」

真尋「…い、挿れるぞ、クー子…」

クー子「…うん、」

真尋「っ…」ヌプ

クー子「…ひゃっ!?」

真尋(ニャル子より体が小さいせいかキツいなっ…)

真尋「…んっ…」グイ


863: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 18:45:46.88 ID:9mqhcNvsi

真尋(クー子も初めてなんだな…)

真尋「クー子っ…大丈夫か…?」

クー子「…大丈夫。だから動かして…」

真尋「ん…っ!」

クー子「…くぅっ…!」

真尋「はぁっ、はぁっ…!」

クー子「…少年、奥までっ…突いてっ…」ハァハァ

真尋「ん…分かった…っ」グイ

クー子「ーーーーっ!?」


866: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 18:50:29.79 ID:9mqhcNvsi

ニャル子「随分気持ち良さそうですねぇ、クー子?」

クー子「…んっ…!ぁ、んうっ!」

ニャル子「…くりっ」

クー子「!?ニ、ニャル子ぉ…!」

ニャル子「小さい胸はやっぱり感度良好なんですねぇ?」ニヤ

クー子「…ふぅっ、はぁっ、んんっ…!」

真尋「はぁ…はぁっ…!」

クー子「…少年…もっとぉ…//」

真尋「っく…ぅっ…!」パンパン

クー子「…あ、ぁっ、あんっ!」


867: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 18:55:39.41 ID:dPSoLgDu0

真尋「クー子…っ!」パンパン

クー子「…はぁっ、はぁっ…!少年っ…!も、もう、私っ…!」

真尋「ぼっ、僕もっ…!」

クー子「…はぁ、はぁっ!んんっ!」

真尋(クー子も腰を動かして…!?)

クー子「…あんっ!ぁっ、ああっ…!」パンパン

真尋「で、出るっ…!」

クー子「…出して、中に、いっぱい出してっ…!」

真尋「んっあああっ!!」ドクドク

クー子「…っっっっ!!」ビクビク

真尋「っはぁ…はぁ…」

クー子「…少年…私も愛してる…//」

真尋「っ//」



870: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 18:57:53.15 ID:o9Wt5wTu0

                  , -─── 、
              /##二二__ヽ、       置     こ     よ
                /##/    、 ヽ ヽ
             ,'## / /_/」_ハ `、 `、    い     こ     く
               |ヘ、#_lノ ;≠、'ノ 刈 l  l!
               { (( ッ'ト-リ ゙   ,、リソハ |'     と     に    分
               ヽヽ o゚ ´   /ソ}'ノ ノノ
               Y ° - ' `゚イイ´      き     テ     か
               /⌒ ( Y)` ;‐‐ ' ゚( i )
            |:::::::::::〉i/^^ゝ-、 (y )       ま     ィ     り
             l++::::(/\ ,ミ}::ハ:ヽ〉i(
            l+┘ /::::::::::ソ:::::}:( y)       す    ッ     ま
                l::::::/:::::::::::/::::::/::::)i〈
             l:::::;++、::/:::::::::!::::{l|ll}       ね    シ    せ
             ハ(___ ノ:::::;++:|l::::::::ハ
            / ̄キ:::::::::メ メ::|ヽ、:::::::::ゝ、           ュ    ん
           ,'+++':::::::::::++'::::::\ヽ、::::::キ ヽ
            l::::::::::::::::::::::::_rァ⌒`ヽ、:::└++ヽ_____          が
           l:::::::::::::::_/ヽノ     ヽ::::::::/_っー’   _,,..i'"':,
           ノ_へ∧/    `、__    \        |\`、: i'、
            (_    \        `、  `丶、   `;       .\\`_',..-i
           `‐‐--\      `、      ノ        .\|_,..-┘
     , '⌒ヽ._____\     `、─---‐'
    /             ̄`ヽ    ;


871: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 19:00:06.73 ID:dPSoLgDu0

ニャル子「じゃあ次は…二人同時にで頑張ってみましょうか、真尋さんっ♪」

真尋「ふ、二人同時…!?さ、流石に…」

ニャル子「大丈夫ですよー!毎日の食事にこれまたクトゥルーランドから取り寄せた物凄く精のつく薬も入れてましたから♪」

真尋「あぁ…どうりで…」

ニャル子「じゃあ真尋さん…」

クー子「…頑張って、少年」ガバ

真尋「おっ、おわぁっ!?」

ニャル子「もう離しません♪真尋さんっ♪」





874: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 19:04:19.67 ID:dPSoLgDu0




ハス太「…ニャル子ちゃん、クー子ちゃん、真尋君…なんで呼び出したか…分かってるよね?」

ニャル子「どうしたんですか?ハス太君?


ハス太「とぼけないで欲しいな…ニャル子ちゃん…」

ニャル子「…いつから気付いてたんですか?」

ハス太「気付いたのも確信を持ったのも少し前だよ…」

ニャル子「…そうですか…で、どうするつもりですか?」

ハス太「ニャル子ちゃん…ニャル子ちゃんのした事は…その、言いたくないんだけも…犯罪だと思うんだ…」

ニャル子「ほう、合意の上と言ったらどうします?」

ハス太「…えっ?」


876: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 19:07:44.43 ID:dPSoLgDu0

ハス太「そ、そんな…!」

ハス太(真尋君、明らかに憔悴してたのに…?)

ニャル子「…本人に聞いてみますか?」

真尋「ハス太…」

ハス太「ま、真尋君?脅されてるんだよね?本当の事を言っていいんだよ?」

真尋「…」

ハス太「…真尋君?」

真尋「…ごめん」

ハス太「…!」

真尋「僕、本当にニャル子とクー子の
事を愛してるんだ…」

クー子「…//」ポッ

ハス太「本当に言ってるの…?」


880: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 19:14:35.48 ID:dPSoLgDu0

真尋「あぁ、本心だ…」

ハス太「…脅されてる訳でも無さそうだね」

真尋「信じてくれ、ハス太」

ハス太「うん、分かった。この事については一切僕は口を出さないよ」

ニャル子「それは助かります♪ハス太君」

ハス太「…でも、真尋君の事は僕、諦めないからね…」グスン

真尋「…ごめんな、ハス太。」

ハス太「ううん、でもスッキリしたよ。それだけでも良かった」グス







881: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 19:18:12.95 ID:dPSoLgDu0




真尋(こうして、僕の奇怪な日々は過ぎて行った。)

(…結果的にニャル子達に文字通り身も心も虜にされてしまったからまんまと目論見通りに行かされたって事なんだろう)

(でも、何故か嫌な感じはしないし、ニャル子達がいないと生きていける自信が無いんだ)


ニャル子「 真尋さーん♪大好きですよっ」ニコ

クー子「…私も…///」

真尋「あぁ僕も愛してるよ。ニャル子、
クー子」ニコ


おしまい



892: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 19:26:10.95 ID:o9Wt5wTu0

ハス太のハイパーおちんちんタイムは?



894: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 19:28:07.67 ID:qZSl0rl30


素晴らしかった



901: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/08(金) 19:51:48.81 ID:rhybzAtTi


久々に良SSをみた





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