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やよい「プロデューサーが便器になってますー!」 

カテゴリ:マジキチ

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 23:07:55.36 ID:D4FMYqFx0

代行





3: 代行ありがとうございます 2012/02/15(水) 23:09:00.87 ID:k0U8zmMaO

やよい「しかも洋式ですー!」クイッ

P「」ジャー

やよい「流れましたー!」

千早「高槻さん、何してるの?」

やよい「あ、千早さん。プロデューサーが便器になってるんです!」

千早「へぇ…」クイッ

P「」ジャー

やよい「また流れましたー!」


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 23:12:10.55 ID:k0U8zmMaO

春香「おはよう千早ちゃん、やよい…!」プルプル

千早「どうしたの春香!そんなお腹抱えて…?」

春香「ちょっと電車の中でお腹壊しちゃって…」プルプル

P「」バタンッバタンッ

やよい「あ!プロデューサーが便座を開閉していますー!」

千早「『俺を使え』…っていいんですか?」

春香「プロデューサーさん、失礼します!」ヌギヌギ


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 23:15:12.82 ID:k0U8zmMaO

ブッ…ブリブリブッ…ブチョ……ブボオオォォォ…


千早「相当下してるみたいね…」

やよい「春香さん、苦しそうです…」

春香「ふぅ…ありがとうございました、プロデューサーさん」ズキズキ

P「」ウィーン

やよい「プロデューサー、どうしたんですか?」

千早「ハッ、これは…!」

P「」チョロチョロチョロ

春香「んっ!」ビクッ

やよい「ウォッシュレットですー!」


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 23:18:41.14 ID:k0U8zmMaO

やよい「千早さん、このボタンはなんですか?」

千早「『強』って書いてあるわね…」ポチッ

P「」ビュルルルルルルッ!

春香「んああっ!?プロデューサーさあぁぁん!!」ビクッビクッ

やよい「水圧があがりましたー!」

千早「じゃあ、これは何かしら…?」ポチッ

P「」グォーン…

春香「んんんっ!!!プロデューサーさんのっ!!熱いのがっ!!!」ビクビクッ

やよい「そんなー!温水機能付きだったなんてー!」ガーン


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 23:21:39.18 ID:k0U8zmMaO

P「」ウィーン…

春香「はぁはぁ…凄かった…」クイッ

P「」ジャー

千早「春香、お疲れ様」

春香「千早ちゃん、ありがとう…」スクッ

P「」ブオオオォォォォ

やよい「はわっ!自動で消臭してますー!」

千早「なかなかの高性能ね」


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 23:24:31.52 ID:k0U8zmMaO

真美「うぅ、外は寒いYO→!」ブルブル

千早「おはよう二人とも。寒そうね」

P「」バタンッバタンッ

やよい「えっ?いいから俺に座ってみろ…?」

千早「まさか、それって…!?」

真美「いぇーい、真美が一番乗りー!」ストンッ

亜美「あー、真美!ずるいよー!」


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 23:26:24.34 ID:k0U8zmMaO

>>14の一行目に
亜美「兄ちゃんおっはよーう!」ガチャ
が抜けてましたorz


P「」グオオオォォォォォ

亜美「おお!?これは…!」

やよい「便座ウォーマー機能付きですー!」

真美「兄ちゃん…あったかーい」ヌクヌク

千早「しかも使うときだけ瞬時に便座を温める省エネ設計だなんて…!」

亜美「亜美も亜美もー!」


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 23:29:52.24 ID:k0U8zmMaO

亜美「ふぅ…」ヌクヌク

ガチャッ

伊織「おはよう…って何でこんな所に便器があるのよ」

やよい「伊織ちゃん、これはプロデューサーだよー」

千早「そうね、便器に見えるけれど正真正銘プロデューサーよ」

伊織「うぇ…朝からこんな物見せないでよ、気分が悪くなるわ」


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 23:32:42.02 ID:k0U8zmMaO

春香「ちょっと伊織!もっと言い方ってのがあるでしょ」

伊織「なによ!朝から便器見て気分良くなる人間がいるわけ!?」

亜美「おおっ!喧嘩だ喧嘩だー!」

真美「よっしゃああああああああ祭だあああああああああ!」

亜美「わっしょい!わっしょい!」

やよい「ううー、みんなやめてよー」

P「」バタンッバタンッ

千早「プロデューサー?どうしたんですか?」

P「」ウィーン

千早「ハッ、まさか!?」


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 23:35:55.62 ID:k0U8zmMaO

ホワワワーン

伊織「だいたいねぇ…ん?」

春香「なんだかいい匂いがする…」

千早「これは…」

やよい「うっうー、フレグランス機能ですー!」

千早「野ばら、風鈴、古都、真綿など四季を感じる香りが楽しめるものね」


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 23:38:48.98 ID:k0U8zmMaO

P「」ウィーン

亜美「またなんか出てくるよ!」

真美「今週のビックリドッキリトイレ機能ー!」

千早「…これは!」

『ひとりではっ出来ないこと!仲間となーら出ー来ること!』

やよい「はわっ!BGM機能もついてるなんて凄すぎですー!」

千早「SDカード好きな曲を聞けるのよね」

伊織「この前の私たちのライブ…」

春香「あの時はすっごく楽しかったなぁ…」


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 23:41:20.34 ID:k0U8zmMaO

伊織「ちょっと言い過ぎたわ、悪かったわよ…」

春香「ううん、私こそごめんね伊織!」

亜美「見事、問題解決ですなぁ」

真美「流石は兄ちゃんだね!」

やよい「うっうー!」

P「」バタンッバタンッ

千早「ふふっ、プロデューサー嬉しそうですね…」QUIッ

P「」ジャー


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 23:44:31.32 ID:k0U8zmMaO

亜美「ん…」ブルッ

真美「亜美…もしかしておしっこしたいの?」

亜美「んっふっふー、実は朝にジュースを飲み過ぎてしまいましてー」

やよい「亜美、我慢は体に毒だよ!」

亜美「そだね、やよいっち!じゃ、兄ちゃんには悪いけど!」ヌギヌギ

P「」パカッ


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 23:47:24.24 ID:k0U8zmMaO

亜美「よいしょっ…と」チョロチョロチョロ

P「」ウィーン

亜美「なになに?兄ちゃんどしたの?」

やよい「またウォッシュレットですー」

真美「アフターケアは万全ですなぁ」

春香「…待って!アレってさっきの強さのままじゃ!」

千早「いけない!あれは小学生にはキツ過ぎるわ!」

やよい「亜美ちゃん!」

真美「亜美いいいいぃぃぃぃぃぃ!!!!」


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 23:49:40.86 ID:k0U8zmMaO

P「」チョロチョロチョロ

亜美「おおぅ、ちょうどいいや…」プルプル

春香「えっ…なんで…?」

千早「ハッ!ノズルが2つ…これは!」

やよい「マイルド洗浄ですー!」

千早「幅広い範囲をやさしく洗浄する、あのマイルド洗浄ね…」

P「」ウィーン

やよい「また、動きました!」


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 23:52:27.73 ID:k0U8zmMaO

P「」ピュルピュルピュルピュル…

亜美「ほえぇ…」プルプル

伊織「なんだか亜美が凄く幸せそうに見えるわ…」

千早「これは…っ!」

やよい「泡沫ソフトビデですー!」

千早「お湯と空気が混ざり合って絶妙な洗い心地を実現!」

春香「マイルド洗浄よりもさらにやわらかくなりました!」


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 23:55:41.88 ID:k0U8zmMaO

亜美「兄ちゃんありがとー!チョー気持ちよかったよー!」クイッ

P「」ジャー

真美「亜美だけなんてズルいー!真美もしたいー!」

春香「真美、無理にプロデューサーを使っちゃ駄目だよ」

亜美「そうだよ真美、今は節水がブームだかんね!」

伊織「今はどちらかと言うと節電よ」


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/15(水) 23:57:24.90 ID:k0U8zmMaO

P「」ブオオオォォォォ

やよい「プロデューサー?いいんですか?」

真美「わーい!兄ちゃんありがとー!」

春香「うふふ、真美ったら嬉しそうっ!」ニコニコ

千早「もう…無理しないで下さいよ、プロデューサー」

P「」パカッ

やよい「はわっ!自動開閉機能付きだったんですね!」


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 00:00:52.48 ID:Lvc4T4oxO

真美「ねぇ、兄ちゃん。真美は亜美より強くてもいいよ!」

春香「ちょっと真美、危険だよ!」

千早「いえ、きっとプロデューサーなら…」

P「」ウィーン

亜美「真美、来るよ!」

真美「…!」ドキドキ


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 00:03:28.86 ID:Lvc4T4oxO

P「」シャー

真美「おお!パワフル!でもやわらかい…!」

春香「こ、これは…?」

やよい「あぁ!泡ジェット洗浄ですー!」

千早「やわらかい気泡を包んだシャワーでやさしく洗浄ね」

伊織「しっかり汚れを落とします!…って何言わせんのよ!」


49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 00:06:26.03 ID:Lvc4T4oxO

真美「ふぅ…兄ちゃんありがとー!」クイッ

P「」ジャー

春香「プロデューサーさんのおかげでみんなが幸せになっていくね!」

千早「そうね、フフッ」

亜美「ウォッホン!仲良きことは美しきことかなー」

やよい「あー亜美!モノマネうまーい!」

真美「んっふっふー、次は真美の番!」


ワイワイキャッキャッ



伊織「便器さえなければビデオに撮って残しておきたいわ…」


50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 00:09:47.88 ID:Lvc4T4oxO

ガチャッ

小鳥「あ、プロデューサーさん!こんなところにいたんですか」

P「」ブオオオォォォォ!!!

亜美「あ、ピヨちゃんおっはー!」

春香「小鳥さん、どうしたんですか?」

小鳥「プロデューサーがちょっと汚れたから拭こうと思ったんだけど
    なんか逃げられちゃって…」

P「」バタンッバタンッ

千早「プロデューサー、不潔なのは駄目ですよ」

春香「そうですよ、綺麗なのに越したことはないですよ」

P「」…バタンッ

小鳥「ふぅ…みんなありがとう!さあいきますよー!」カパッ

P「」シューン…


52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 00:12:31.26 ID:Lvc4T4oxO

小鳥「全く、何のためにフチ裏無くしたと思ってるんですか…」ゴシゴシ

春香「えっ、フチ裏ないんですか?」

千早「あの手入れし辛かった便器のフチをなくしたのね…」

やよい「汚れもサッとひと拭き!お手入れがとってもカンタンですー!」

小鳥「しかもセフィオンテクト加工のおかげでだいぶ掃除しやすくなったのよ?」ゴシゴシ

春香「え?TOTOの特許技術であるセフィンオンテクト加工がなされてるんですか?」

千早「釉薬を焼き上げ1/100万mm単位になめらかにし、イオンバリアを表面に加工し汚れをはね返すことができるのね」

やよい「プロデューサーすごいですー!」

小鳥「もう、逃げてばっかりいたら宝の持ち腐れになっちゃいますよ」ゴシゴシ


56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 00:17:01.01 ID:Lvc4T4oxO

小鳥「はい、おしまいです。後はトルネード洗浄しといて下さいね」ピッ

P「」ジャー

千早「渦を巻くような水流が、ボウル面をまんべんなく洗浄ね」

やよい「少ない水でしつこい汚れもバッチリ!節水万歳ですー!」

真美「兄ちゃんすごーい!」


伊織「これって…私が無知なわけ…?」


59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 00:21:24.99 ID:Lvc4T4oxO

律子「みんなー、大変よ!」バタバタ

真美「あ、りっちゃん!」

亜美「どしたの?そんな慌てて」

律子「これを見て!」バサッ

春香「これは私達が載ってる雑誌の最新号じゃ…!?」

千早「一面がプロジェクトフェアリー…961プロの仕業ね」

伊織「くぅ…許せないわ!」


65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 00:24:52.61 ID:Lvc4T4oxO

P「」バタンッバタンッ

伊織「なによ!うるさいわねっ!」

やよい「え?961プロに乗り込んで直接抗議してくる?」

亜美「えー、でもあっちが悪いんだよ!水瀬財閥でやっつけちゃおうよ!」

真美「そうそう!警察に圧力かけて適当に殺人の罪でも被せちゃおうよ!」

律子「勝手に水瀬財閥を使うのはやめなさい!」

千早「まって!気持ちはわかるけど恨みあっては何も解決しないわ」

P「」ブオオオォォォォ

春香「プロデューサーさん…」

亜美「うっ…そうだよね。ごめん兄ちゃん」


66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 00:28:30.93 ID:Lvc4T4oxO

やよい「プロデューサー!私も連れていって下さい」

千早「高槻さん!何を言っているの!?」

やよい「嫌がらせばっかりで、まともに仕事できないなんてこのままじゃダメですよ!」

春香「でも、向こうで何をされるかわからないよ!」

やよい「それでも…私は…」ウルウル

伊織「やよい…」

P「」…バタンッ

やよい「プロデューサー…ッ!」

小鳥「…二人共、気をつけてね」

律子「何かあったらすぐに連絡するのよ」

やよい「律子さん、小鳥さん、ありがとうございます!」

P「」ジャー


69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 00:32:12.39 ID:Lvc4T4oxO

―961プロ―

黒井「なにぃ?貧乏そうなアイドルと便器が私に会いたいだと?」

貴音「…便器?」

黒井「ウィ、おそらく高木のところのあの便器だろう…」ティン

響「でもアイドルってだれなんだ?」

美希「貧乏ってことは…ミキ的にはやよいだって思うな」

響「やよいかー!自分、すっごく会いたいぞ!」

黒井「…いいだろう!卑怯で下品な765プロなぞ便器共々ここで踏みにじってやる!」

美希「なのー!」


70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 00:36:18.70 ID:Lvc4T4oxO

やよい「たのもー!」バンッ

P「」ブオオオォォォォ

美希「プロデューサー、やよい!久しぶりなのー!」

黒井「やはり卑怯で下品な765プロと便器か…フン!」

響「やよいー!久しぶりだぞ!ほらおやつだぞ!」

やよい「あ、響さん!これなんですか?」

響「サーターアンダギーだぞ!沖縄のお菓子なんだ!」

やよい「わぁ、おいしいですー」パクパク

貴音「響…今は餌付けをしている状況ではありませんよ」

P「」バタンッバタンッ

響「う…ごめんだぞ…」


72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 00:40:16.89 ID:Lvc4T4oxO

黒井「まあいい、用件を聞いてやろう」

P「」バタンッバタンッ

やよい「うっうー」

美希「あの雑誌?あれは元々ミキたちが出る予定だよ?」

貴音「ええ、確かそのように伺っていますが…」

響「きっと勘違いしてるんだよ、別の雑誌じゃない?」

黒井「どこの雑誌でも一面すら飾れない弱小プロダクションの弱小アイドルに王者たる資格はない!」

P「」ブオオオオォォォォォ

やよい「そんな…うっ!?」ピーゴロゴロ

美希「やよい!?お腹を押さえてどうしたの?」


75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 00:43:51.96 ID:Lvc4T4oxO

黒井「ん?貧乏プロダクションの家畜まがいの糞マズイ飯を食い過ぎたのかなぁ?」

やよい「そ…そんな…こと…」ビーゴロゴロ

黒井「もしこんなところで失禁なんざされちゃ、雑誌になんて書かれるかな…」

カメラ「」ウィーン

黒井「証拠写真は監視カメラでバッチリ!フハハハハハハ」

P「」バタンッバタンッ

貴音「えっ、おやつ…?」

響「あ!このサーターアンダギー中にカプセルが!」

美希「黒井社長!どういうことなの!?」

黒井「あー?だめだよ響ちゃん。勝手に私のおやつを持っていっちゃあ…」

響「黒井社長のおやつと間違えたのか!?うがー、しまったぞー」

黒井「ウィ、私は最近便秘でね。こうして下剤をのんでいるのだよ」


78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 00:47:34.92 ID:Lvc4T4oxO

やよい「も……だめ………」ピーゴロゴロ

P「」ウィーン

貴音「あなた様…一体何を?」

美希「ノズルを使ってやよいのパンツを脱がしてるのー!」

響「うぎゃああああ、やっぱり変態プロデューサーってのは本当だったんだー!」

黒井「自ら雑誌のネタを提供してくれるとはなんとも愚かな便器だ!フハハハハハハ」


80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 00:51:43.10 ID:Lvc4T4oxO

P「」カパッ

美希「プロデューサーがやよいを便座に!」

やよい「すみません私のせいで…こんな…」プリップリョッ…プゥ

P「」ウィーン

黒井「こんなものに付き合ってられん!私は失敬するよ、アデュー!」バタンッ

美希「あ、黒井社長…」

響「やよい…ごめんだぞ、自分のせいで…」

P「」ブウウウゥゥゥゥン

やよい「プロデューサー…?」


81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 00:54:19.18 ID:Lvc4T4oxO

P「」グオオオォォォォォ!!!!

貴音「あなた様!?一体どうされたのです!?」

ブゥン!

美希「きゃっ!明かりが消えたの!」

響「ちょっとプロデューサー!ウチの電気使いすぎだぞ!」

貴音「まさか…!」


83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 00:58:25.74 ID:Lvc4T4oxO

―――――

社員「大変です!停電でPCのデータが飛んでいます!」

黒井「なにぃ!?」

社員「監視カメラのデータ、それと一部のデータが壊れてます!」

黒井「クソッ、やられた!あのプロデューサー…便器の分際で!」


「何してんだー、早く復旧しろー!」

「うるせー!こっちも大変なんだよー!」


黒井「…見ていろよ高木!
    お前の生温いやり方では王者を育てられないことを次こそは教えてやる!」


84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 01:01:26.79 ID:Lvc4T4oxO

―――――

やよい「って感じで、なんとかゴシップ沙汰にはなりませんでした!」

千早「しかもちゃっかりプロジェクトフェアリーの仕事を765プロの契約に書き換えるなんて…」

亜美「兄ちゃんすごーい!」

真美「電脳戦では誰にも兄ちゃんには勝てないね!」

伊織「いや、普通に犯罪よね…」

P「」バタンッバタンッ


85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 01:03:34.15 ID:Lvc4T4oxO

春香「まぁ、プロデューサーさんも一応仕事盗ってきてくれたわけだし…」

千早「そうよ過去を振り返るより、今を生きましょう!」

律子「さぁ、みんな!このチャンスを生かすために早速仕事にいくわよ!」

春香「よーし!765プロ…ファイトー



「オー!!!!」ジャー



―完―


86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 01:03:58.87 ID:Ti3UstZ40

Happy End


87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 01:05:16.22 ID:AS5CaTcQ0

もうちょい見たかった


88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 01:05:53.22 ID:Lvc4T4oxO

以上で終了です。駄文お付き合い頂きありがとうございました
前回マジキチ過ぎてついていけないと言われたので、敷居を下げてみました
よかったらまたお付き合い下さい、では


89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 01:06:33.17 ID:QSf4Czb+0

なんで便器になったんだ乙


90: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 【東北電 78.4 %】 2012/02/16(木) 01:07:05.90 ID:sEcQILiA0

その発想はいったい何処から来るのだろうか?


92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 01:08:19.46 ID:E8lxAPQZ0

いいマジキチだった

出オチじゃなくてちゃんと話も面白かった


94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 01:09:14.08 ID:4w2FBtIb0

敷居下がってなくね?


100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 01:14:40.39 ID:OOvjoI8ui

やよいとPのエロい話かと思ったら、とんでもないスレを開いちまった…


101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/16(木) 01:16:38.40 ID:Lvc4T4oxO


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