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美貴「千早さん、春香のあの癖どう思う?」 千早「え?」 

カテゴリ:アイマスSS

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/23(土) 01:49:17.41 ID:8V4VTXZ+0

千早「癖?」

美貴「うん。美貴ね、春香さんのあの癖とっても。とっっっっっても気になってるの」

千早「そんな気になるような癖あったかしら?」

美貴「例えばね、なんかイイことがあったり、嫌なことがあったりするじゃない?そうするとね・・・」

千早「分かった。美貴、わかった。あれね。あれのことね。せーの・・・」


千&美「「聞いてほしそうにするやつ!」」

美貴「そう!アレ!美貴アレがどうしても・・・」







ガチャッ

春香「ふぅ~っ・・・つっかれったっつっかっれったっとぉ~」

千&美「!!」





4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/23(土) 01:50:51.86 ID:8V4VTXZ+0

間違えた
死ぬわ


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/23(土) 01:53:44.85 ID:8V4VTXZ+0

やり直しても良いの?


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/23(土) 01:55:09.55 ID:8V4VTXZ+0

千早「癖?」

美希「うん。美貴ね、春香さんのあの癖とっても。とっっっっっても気になってるの」

千早「そんな気になるような癖あったかしら?」

美希「例えばね、なんかイイことがあったり、嫌なことがあったりするじゃない?そうするとね・・・」

千早「分かった。美希、わかった。あれね。あれのことね。せーの・・・」


千&美「「聞いてほしそうにするやつ!」」

美希「そう!アレ!美貴アレがどうしても・・・」







ガチャッ

春香「ふぅ~っ・・・つっかれったっつっかっれったっとぉ~」

千&美「!!」


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/23(土) 01:58:12.44 ID:8V4VTXZ+0

千早「春香、今休憩?」

春香「うん。いやぁー新しいダンス難しいねー」

美希「・・・・・・」

千早「765プロみんなでやる曲だからね、立ち回りとか考えないとね」

春香「ねー。んく、んく、ぷふぅ~・・・ふぅ~・・・」

千早「・・・・・・」

美希「・・・・・・」




春香「ふぅ~・・・・・・」




春香「はぁ~・・・・・・」


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/23(土) 01:58:46.10 ID:8V4VTXZ+0

直ってなかったのかよ
死ぬわ


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/23(土) 02:03:24.29 ID:8V4VTXZ+0

ごめんね生きるねごめんね
もう間違えないからね
一人称ミキでいくね


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/23(土) 02:05:27.12 ID:8V4VTXZ+0

千早「美希・・・これもしかして・・・」

美希「うん、始まってるの」


春香「はぁ~~~・・・はぁあ~~~・・・・・」

春香 チラッ

千&美 サッ


春香「はぁあ~~~・・・・・はぁあ~~~ん・・・・うぅ~~~~ん・・・」


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/23(土) 02:08:32.95 ID:8V4VTXZ+0

春香「あぁ~~~参ったな~~~・・・どうしよっかな~~~~・・・」

春香「はぁあ~~~・・・・・」


千早「なにかトラブルのようね」

美希「うん・・・でも今まで、たいしたトラブルだった試しがないの」

千早「たしかに、聞いてみたらどうでもいい話だったってこと多いわね。春香の悩み事」



春香「あぁっ!!!!」

千&美「!!??」



春香「・・・どうしたの二人共、こっち見て」

千&美(コイツッ!)


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/23(土) 02:14:20.54 ID:8V4VTXZ+0

春香「ねぇどうしたの~?ねぇねぇ~?どうかした~?んん~~~?」

千早「いや、春香あなたが・・・」

美希「千早さんダメ!」 こしょ

千早「え?」

美希「ここで春香に話を振っちゃったら、春香の思う壺なの!」 こしょこしょ

千早「えぇ~・・・まぁ、たしかにそうだけど」 こしょこしょ

美希「ミキね、千早さんは春香を甘やかしすぎだと思うの」 こしょこしょ

千早「や、私は別にそんな・・・」 こしょこしょ

美希「・・・そんな甘さで、トップアイドルになれるの?」 ぼそっ

千早「!?」

美希「春香と一緒にトップアイドルを目指したいなら、今は心を鬼にすべきだって、ミキ思うな」

千早「そう・・・そうね。よし、私、絶対に春香に自分で言わせてみせるわ」 キッ

美希「なの!」



春香「二人共どうしたのー?ねぇねぇー?どうしたのー?あ、私?私が気になっちゃう感じ?ねえそうなの?ねえねえ?」


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/23(土) 02:16:53.75 ID:8V4VTXZ+0

千早「春香!」

春香「なあに!千早ちゃん!!」

千早「・・・その雑誌取ってくれる?」

春香「へ?あぁ、これ?はい」

千早「うん、ありがと」

美希「・・・・・」

千早「・・・・・・」 ぺらぺら

春香「・・・・・・」




春香「はぁあ~~~・・・・・あぁ~~~もぉ~~~~~・・・参っちゃうなぁ~~~~~・・・」


千早(やはり諦めないわね)

美希(ずうずうしいの!)


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/23(土) 02:21:00.39 ID:8V4VTXZ+0

春香「んん゛~~~~~~。んむうう~~~~~~~」

美希「・・・・・・」

千早「・・・・・・」 ぺら ぺら


春香「・・・・・・」

美希「・・・・・・」

千早「・・・・・・」


春香「・・・・・・まいっか」

千早(おっ)


千早「はる

春香「あぁあ~~~~~~やっぱりよくないなぁ~~~~~~~~~~~~!!どうしようかな~~~~~!!」

千早「!?」

春香「ん?どうしたの千早ちゃん?はぁ~~~~・・・。どうしたの?はふぅ~~~・・・」

千早「えっいやっ、あなたこそ・・・

美希「だめええええええ!!」


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/23(土) 02:26:51.56 ID:8V4VTXZ+0

美希「千早さん!フェイントにひっかかっちゃダメなの!」 こしょこしょ

千早「うう・・・ごめんなさい」

美希「我慢!ここは耐えるときなの!トップアイドルを目指すなら!」

千早「う・・・。わかったわ。もう大丈夫」


春香「ねぇ~なんの話~~~?なんの話~~~?」

千早「いや、えと・・・」

美希「今ね、千早さんが置こうとした本の下に虫がいたの。これ皆の雑誌だから、ミキ汚れたら嫌だな。っと思って☆」

千早「そ、そうなんだー。あ、ありがとう美希。汚れなくてよかったわ」

春香「・・・・・・ふぅーん、そうなんだ。」

美希「うん」



春香「はぁあ~~~・・・・・それにしても参ったな~~~~~~~~~~~・・・・・・」

千早(我慢!)

美希(なの!)


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/23(土) 02:31:29.29 ID:8V4VTXZ+0

春香「ふぅ~~~~~~~~・・・・ふむんむ~~~~~~~~・・・・」 ぱたぱた

美希「・・・・・・」

千早(足パタパタさせてる・・・可愛い・・・)



春香「んむにゅ~~~~~~~~・・・ふぬぅ~~~~~~~~~・・・・・」 ブンブン

美希「・・・・・・」

千早(頭ぶんぶんしてる・・・可愛い・・・)



春香「うぬぬぬぬぬぬぬぬ・・・うぬぅわぁ~~~~~~~~・・・」  くるくる

千早(くるくる回り出した・・・可愛い・・・)

美希(なんで春香の椅子だけキャスター付きなの!なんで事務員用の椅子がこんなとこにあるの!)



36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/23(土) 02:33:42.58 ID:8V4VTXZ+0

千早「」 じー・・・

美希「ち・は・や・さん!」

千早「きゃっ」 びく

美希「千早さん、春香を見るの禁止なの」 こしょこしょ

千早「えぇ!?」 がーん

美希「がーんじゃないの!その様子じゃもう1分も持たないの!ほら、雑誌読んで!」 こしょこしょ

千早「うう・・・ごめんなさい」 シューン



春香「あっ」

千早「え?」

美希「言ってるそばから!」


39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/23(土) 02:38:35.76 ID:8V4VTXZ+0

春香「えーっと・・・ここをこうして・・・こうなってー・・・」 すらすら

千早(指でなにか計算しだした!)

美希(何書いてるの!?宙に何の公式書いてるの!?絶対関係ないでしょそれ!)

春香「ここでこれを・・・こっちからもってきて・・・あぁでもあの分があるから・・・・・・」



春香「・・・やっぱダメかぁ~~~~~~~~~!!!」 がくーん

千早(あぁ!あんなに一生懸命計算してもダメだなんて!一体どんな悩み・・・)


美希「」 スパーン!

千早「いたっ!雑誌で!」

美希「」 ジロ

千早「うう・・・ごめんなさい。もう見ません。絶対見ません」 しょぼーん


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/23(土) 02:42:15.45 ID:8V4VTXZ+0

春香「はぁあ~~~・・・・・はぁあああああ~~~~~~~~~~~~~・・・・・・」 ぶんぶん

春香「はひゃあはぁ~~~~~~~~~~~・・・・・・んはぁ~~~~~~~~~~・・・・・・」 ぱたぱた

春香「う~~~~~~~~~~~~ん・・・・うんんう~~~~~~~~~・・・・・・・」 ねじねじ

春香「うぬぅ・・・」 ぴた

春香「・・・・・・」

春香「ぶはははははははは!」 がたーん


美希(うざったいの!!超うざったいの!!) イラァ

千早(ちゅ、中部電力は、管内の節電目標が5%から4%に緩和されたものの、管内の家庭や企業に対して、引き続き無理のない範囲の節電を・・・) ぷるぷる


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/23(土) 02:47:26.30 ID:8V4VTXZ+0

春香「あぁ~~~~~~~~~~~もぉ~~~~~~~~~~~~~~」 

春香「どうしようかなぁ~~~~~~~~~困ったなぁ~~~~~~~~~~」 じー

美希 チラッ

美希「!?」



春香「どうすればいいのかなぁ~~~~~~~~~~~教えてほしいなぁ~~~~~~~~~」 じーーー

美希(ガン見!ガン見なの!春香も本気を出してきたの!!) サッ

春香「こんなに困ることってこの世にあるんだなーーー困っちゃうなーーーーーー」 じーーーー

美希(嘘つけなの!どうせたいしたこと無いの!)

春香「あぁ~~~誰かが助けてくれたりしないのかな~~~人生って世知辛いなぁ~~~~」 じーーー

美希(ミキ、春香の人生は甘々だと思うなの!もっと自覚したほうがいいと思うの!)


千早「・・・・・・」 ぷるぷる


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/23(土) 02:52:57.48 ID:8V4VTXZ+0

千早「美希・・・もう限界・・・気になってしょうがないわ・・・」 こしょこしょ

美希「な!?千早さんダメなの!ここで負けちゃトップアイドルになれないの!」 こしょこしょ

千早「うう・・・美希、私はトップアイドルにもなりたいけど、その前に春香を支えてあげられる存在でありたい・・・」 こしょこしょ

美希「バカなこと言ってないでちゃんと雑誌を読むの!三流雑誌に意識を集中させるの!」 こしょこしょ

千早「でも・・・でもぉ・・・うぅ・・・春香がぁ・・・」 ぐす・・・ぐす・・・

美希「なんでそこで泣いちゃうの!?ミキ、そういうの千早さんの悪い癖だと思うな!!」

千早「うぅ・・・私はまた誰も守れない・・・」 ぐす・・・ぐす・・・

美希「しっかりするの!」 パチーン!パチーン!


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/23(土) 03:00:29.00 ID:8V4VTXZ+0

千早「ほっぺ痛い・・・」 じんじん

美希「はぁ・・・はぁ・・・ちょっとやり過ぎちゃったの・・・///」

千早「美希、叩いてるときなんだか楽しそうじゃなかった?」

美希「そ、そんなことないの///気のせいなの!///」 あせあせ


千早「・・・そういえば春香が静かね」 こしょこしょ

美希「そういえば・・・」

千早「・・・・・・」

美希「・・・・・・」




千&美 チラッ


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/23(土) 03:01:07.62 ID:8V4VTXZ+0



54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/23(土) 03:08:23.36 ID:8V4VTXZ+0

千早「きゃぁ!!」

美希(顔芸なの!このやろう卑怯なの!)


春香「あ、今千早ちゃん目ぇあった!目ぇあったよね!ね!ね!なに!?どうしたの!?なんか言いたいことあるの!?」

美希「合ってない!合ってないの!千早さん春香と目なんて合ってないの!」

春香「どうして美希がそんなこと言うの!美希は千早の何なの!?」

美希「別になんでもないの!でも美希には分かるの!千早さんは別に春香に聞きたいことなんて無いの!!」

春香「聞きたいこと!?聞きたいことってなに!?ねえねえ!何が聞きたいの?言って欲しい?私に言って欲しい!?」

美希「うがあああああ!別に春香に言って欲しいことなんてないの!春香は黙って休憩してれば良いの!ドンセイ!ノームーブ!」

春香「なんで英語なの!?ねえねえ聞きたいんでしょ!?ねえねえ!あのね!実はね!」

美希「あー!あー!聞こえなーい!なぁんにも聞こえなー―い!!」

美希「ほら、千早さんも!!」

千早「あ、うん!あーあー!聞こえないー!きーこーえーなーいー!!」


春香「チィッ」


56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/23(土) 03:13:10.19 ID:8V4VTXZ+0

美希「聞こえないなー。なぁーんにも聞こえないなー♪」

千早「聞こえなーいわたし聞こえなーい♪」

春香「・・・・・・」


春香「千早ちゃん、そんな歌でも歌声綺麗だね」

千早「え!///」 ドキ

春香「もっと他の歌も聞きたいな~」

春香「そうだ、試しに増税反対って歌ってみてよ!」

千早「・・・・・・」 どきどき

春香「千早ちゃんの綺麗な歌声聴きたいなー」

千早「・・・・・・ぞ」


千早「ぞーぜいはんたーい♪」

春香「聞こえてんじゃん!!千早ちゃん聞こえてんじゃん!!」

美希「こらあああああああああああ!!!」 スパーン!

千早「ぶふぅ!また雑誌で!」


57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/23(土) 03:20:59.36 ID:8V4VTXZ+0

美希「お前こらあああああああああああ!何歌っちゃってるの!?なんで気持よく歌っちゃってるの!?」

千早「うぅ・・・もうムリよぉ・・・美希私もう無理よぉ・・・・・・」 がくがく

美希「そういうの千早さんの悪癖だと思うな!ミキ、そういうとこ良くないと思うな!!」 パシーン!パシーン!

千早「ごべんなさい・・・千早は悪い子ですぅ・・・うぅ・・・」



春香「もういいじゃん千早ちゃん!我慢は体に良くないよ!聞いちゃえ!聞いちゃいなよ!」 ワクワク

美希「うるさいの!あざといの!うるさくてあざとくてうるさくてあざとくてあざといの!!」

春香「ちょっ、美希ひっどーい!私別にあざとくないよー!ぷんぷん!」

美希「自分でぷんぷんなんて言う17歳なんていないの!!年齢考えるの!!」 

春香「これが素ですー♪つい出ちゃうんです―♪自然体ですー のワの」



美希「だあああああああああああああああああ!!!」


60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/23(土) 03:29:26.42 ID:8V4VTXZ+0

美希「もう限界なの!これ以上やってたら頭おかしくなっちゃうの!」

美希「春香!言いたいことあるならはっきり言えばいいじゃない!もう!イライラするなぁ!」

千早「あぁ!美希ずるい!それはずるいわよ!私にはこんなに我慢させておいて!」

春香「なぁにぃ~~?二人共そんなに私のこと気になるのぉ~~~?しょうがないなぁ~~~」ニヤニヤ

美希「うるさいの!黙るの!さっさと言うの!」

春香「えぇ~~?どっち~~~?も~言えばいいのか黙ればいいのかハッキリしてよ~」 ニタニタ


美希「こいつ!ぶち殺すの!!」 ガバッ

千早「ちょっ!美希ストップ!こらえて!灰皿から手を離して!!」

春香「そんな聞き方じゃ言えないよぉ~もっと誠意を見せてよぉ~~」 ニヘラニヘラ

美希「なんで私達がお願いするみたいな雰囲気になってるの!意味分かんない!一発殴らせるの!マジで!ちょっマジでお前こっちこいやぁ!」

千早「抑えて美希!抑えて!春香もお願い!聞かせて!春香の悩み聞かせて!」


春香「・・・・・・春香、さん。でしょぉ?」 にっちゃにっちゃ

美希「おまえこらあああああああああああああああああああああああ!!!」


62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/23(土) 03:37:40.15 ID:8V4VTXZ+0

美希「おまえ殺すの!絶対!絶対殺すの!!まじで!いやまじで!これでガーンてしてグチャーンてしてやるの!!」 じたばた

千早「美希お願いだから落ち着いてええ!すきゃんだるがぁ~!ふらいでーがぁ~!活動休止になっちゃう~!」

美希「お前もどんな理由でミキを止めてるの!結局自分か!?結局自分が一番か!?」


春香「もー美希は細かいことをぐちぐち指摘するなーw悪い癖だよぉ~w」

美希「おまっちょっまじこっちこい!こいって!おまっまじおまっっおまえええええええええええええ!!」

千早「謝罪会見がぁ~!一面トップが~!解散!解散総選挙が~!」

春香「こ~わ~い~w春香ちゃん争いとかNGぃ~~w」


ガチャッ

響「・・・・・みんな、なにしてるんだ?」


63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/23(土) 03:44:45.45 ID:8V4VTXZ+0

春香「あ、響。ちょっと聞いてよ~美希がさぁ~w」 ニヤニヤ 

美希「ミキ悪くないの!ミキなぁんにも悪くないの!」 ジタバタ

千早「おちついて!おちついてぇー!」 ぐすぐす

響「うぉぅ・・・なんだこれ・・・なんだか皆動物みたいだぞ・・・」


響「そんなことより春香、災難だったなー」

春香「え?」

響「さっき見てたぞ―。自販機で水買おうとして10円落としたの。ころころーって、綺麗に下になー」

響「まぁたかが10円とはいえ、やっぱちょっと勿体無かったなー。ま、そういう日もあるさー!なんくるないさー!はっはっはー!」

春香「・・・・・・」

美希「・・・・・・」

千早「・・・・・・」

響「あははー!」



春香「ちょ、おまえマジKYな」

響「・・・え?」


66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/23(土) 03:50:01.00 ID:8V4VTXZ+0

春香「おまえまじないわ。ないわー。」

響「え?自分、なにか悪いこと言ったか?」 あせあせ

美希「すっごい冷めたの。はぁー・・・あぁもうだっるー・・・」

響「ふぇ?は、春香?美希?」 おろおろ

千早「・・・・・・響って、そういうとこあるよね」

響「え、じ、自分はただ、春香を励まそうと・・・ふぇ・・・」 ぐす・・・


ガチャッ

律子「みんなーちょっとミーティングしたいんだけどいいー?」

春香「あ、はーい♪」

美希「いこいこ」

千早「ふぅ」

響「うぇ・・・うぅ・・・」 ぐす・・・


律子「・・・・・・響、なんで泣いてんの?」

響「な・・・泣いてないぞ・・・」 じわぁ~・・・ 


67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/23(土) 03:52:36.61 ID:b5pHgOeKO

響かわいいよ響


69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/23(土) 03:53:30.04 ID:8V4VTXZ+0






律子「ま、泣いてると皆のやる気が削がれるから、ちゃんと空気読んで何もない顔してね」

響「・・・・・・・」  コク


律子「はぁーーい!みんな集合ー!」 パンパン

響「・・・・・・」 ポロ



~スー(お父さん)、アンマ(お母さん)、自分は東京で元気にやってるぞ~



~ただ、たまに、ちょびっとだけ、島に帰りたくなるぞ~


ーendー


70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/23(土) 03:53:48.92 ID:BiOBdSvmO

no title


74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/23(土) 03:59:07.52 ID:8V4VTXZ+0

途中でバレてたけど東京03のネタを元に書いたよね。パクリじゃないよ。インスパイヤだよ。
春香さんの可愛い画像も集まってきたし大団円だねやったね

いろいろ間違えたと思うけど響が苛められる為に生まれてきたことに間違いは無いと思う





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