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P「P感謝デー?」 

カテゴリ:アイマスSS

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 21:54:53.81 ID:mzNx3o0xO

――765プロ事務所
――AM10:00

P「おはよー」ガチャッ、

「「「お帰りなさい!!」」」

やよい「アナタっ♪」ギュッ

伊織「にひひっ♪パパっ♪」ギュッ

雪歩「せ…せんぱい///」トテトテトテ、キュッ

小鳥「おにいちゃんっ♪」ニコニコ

P「!?!?」


2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 21:56:31.06 ID:MBmmHR4x0

ピヨちゃんには少し限界が


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 21:59:47.77 ID:RAvgVmoY0

>>2
いや、妙齢だが年下の女性におにいちゃんと言われるのは
なかなかアリじゃないかと


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 22:00:23.50 ID:mzNx3o0xO

伊織「も~!パパおそ~い!いおり…寂しかったんだからね?」チラッ

やよい「うっうー!アナタ♪ゴハンにしますー?お風呂にしますー?それとも…うっうー?」ピョンピョン

雪歩「せんぱい…///」ギュッ、ウットリ

P「いや、あのな?これは…何だ?」

P(伊織は頬染めてくっついてるし、やよいはニコニコして跳ねてるし、雪歩に至ってはうっとりして俺の手握ってるし…)

小鳥「…ふふっ。おにいちゃん?それは、私から説明しますね?」クスクス

P「小鳥さん?」


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 22:03:28.76 ID:mzNx3o0xO

P(こう…小鳥さんにおにいちゃんって呼ばれるの…いいな…可憐ちゃんみたいだ)

小鳥「…むっ!聞いてますか?おにいちゃん?」ムスッ

P「あっ!すっ、すみません!もっかい説明してください」

小鳥「ふふっ。仕方のないおにいちゃんです」クスクス、ナデナデ

P「!?」

小鳥「いいですか?今日は、プロデューサー感謝デーなんです」

P「えっ?」キョトン


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 22:07:37.15 ID:mzNx3o0xO

小鳥「今はやよいちゃん達しかいませんが…765プロのアイドルたちが自分で設定を考えて、プロデューサーさんをおもてなししよう、という企画なんです」

小鳥「ちなみに私は…ふふっ。血の繋がらない妹…です///」テレテレ、

P「は、はぁ…でも…何だか楽しそうですね!」

伊織「ねっ!パパ♪いおりがいーことしてあげる♪だから、ソファに座って?」

P「あ、もう始まってるんだ?」


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 22:11:57.41 ID:mzNx3o0xO

伊織「ちなみに私の設定は、シングルファザーで育った娘よ?フ、フン!パパなんか…この伊織ちゃんが骨抜きにしてあげるんだからっ♪」キュッ

P「…」キュンキュン

P(伊織は可愛いなぁ!フリフリの服なんかもう!)

伊織「じゃあ、パパ…?いおりも、よこ…座るね?」チョコン

P「お、おう」

P(いおりんかわいい)

伊織「…」チラッ

伊織「…パパ?いおり…」

P「ん?なんだい?伊織」


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 22:14:11.01 ID:mzNx3o0xO

伊織「…いおり、パパのおよめさんになりたいなぁ?///」チラッ

P「~」キュンキュン

伊織「…だから、ね?その…ね?」チラッ、

P「いいよ?言ってごらん?」ナデナデ

伊織「~///」キュンキュン

伊織「いおり、パパにひざまくらしてあげたい!」

P「」ズキューン


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 22:18:50.02 ID:mzNx3o0xO

P「ははっ。伊織は優しいな」ナデナデ

伊織「…えへへ///」テレテレ

伊織「じゃ、じゃあ…はいっ!いっ、いいよ?座って?///」ポンポン、

P「…じゃ、じゃあ…」スッ、

伊織「っ!」ピクン、

P(やわらかい!いおりんのふともも!やわらかい!)

伊織「んっ…///ど、どうかなぁ…パパ?」モジモジ

伊織「きもちいい?」テレテレ

P(首傾げるいおりんかわいすぎて、頭がフットーしちゃいそう!)

P「あぁ。気持ちいいよ?ありがとな?」ナデナデ

伊織「…えへへ///」


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 22:23:44.61 ID:mzNx3o0xO

伊織「その、ね?パパ」

P「ん~?なんだ?」

伊織「…いつも、ありがと」ボソッ

P「えっ?」キョトン

伊織「…素直になれなくて、ごめんね?」

P「伊織…」

P「ははっ」ナデナデ

伊織「ふにゃっ!?///」ピクン、

P「いいんだよ。俺は、そんな伊織が大好きで、プロデュースしてるんだからな」ナデナデ

伊織「…///」ズキューン

伊織(これじゃ…ますます好きになっちゃうじゃない。…ばか)

P「どうした?」

伊織「…もっ、もう私の番はおしまい!ほら、いつまでも私の太ももに寝てんじゃないわよ!変態!」ニコニコ


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 22:27:17.42 ID:mzNx3o0xO

小鳥「うふふ。父娘って、いいですね」クスクス

伊織「///」

伊織(また…やってあげよう)

P「これ、ちょっといいかもしれない」

やよい「うっうー!次は私がいきますー!」

P「お?次はやよいか」ナデナデ

やよい「えへへ///」

P「で、やよいが考えた設定は?」

やよい「およめさんです!」

P「えっ?」

やよい「プロデューサーの、およめさんです!」ニコニコ

P「ほう…」


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 22:30:45.76 ID:mzNx3o0xO

やよい「アナタ?お父さん?プロデューサーは、どっちがいいですかー?」

P「やよいは、何て呼びたい?」

やよい「そのぉ…Pくんって…呼びたいなぁ…って」チラッ、

P「」ズッキューン

P「や、やよいの好きなように呼んでいいよ」

やよい「うっうー!ありがとうございまーす!」ピョンピョン

※Pの名前って事で


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 22:35:24.81 ID:mzNx3o0xO

やよい「じゃあ、いきますねー?」ニコニコ

P「どんとこい」

やよい「えへへ…Pくんのおよめさんになれて、幸せですー」ギュッ

やよい「ずっとずっと、一緒にいようね?」チュッ、

P「!」

やよい「えへへ…ほっぺにちゅー、しちゃった///」テレテレ

P(やよいから、おひさまのにおいがする…)

P「や、やよい?///」

やよい「くすっ。Pくん、かお…まっかだよ?」クスクス


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 22:41:12.94 ID:mzNx3o0xO

P「や、やよいこそ…」

やよい「えへへ…だって、したかったんだもん♪およめさんだから、いいよね?」ギュッ

P「やよいは、あまえんぼだなぁ」ナデナデ

やよい「えへへー」ニャンニャン、

P「やよいはやよいだなぁ」クスクス

やよい「むっ!どういう意味ですかー?私だって、もうオトナなんですからねー?」

P「口調、戻ってるけどいいのか?」クスクス

やよい「あっ!ついPくんとこうやっておしゃべりしてるのが楽しくて、嬉しくて、つい…///」テレテレ


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 22:45:06.15 ID:mzNx3o0xO

やよい「あの…Pくん?」

P「ん?なんだ?」

やよい「ありがとうございます」

P「…」

やよい「子どもな私に、好きて気持ちを教えてくれて」

やよい「いま、毎日が楽しいんです。だから、ありがとうございます」

P「やよい…」

やよい「うっうー!これで私の番はおしまいですー!」ピョンッ

P「…」ドキドキ


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 22:49:30.72 ID:mzNx3o0xO

P「クセになりそうだな、これ」

小鳥「ふふっ。プロデューサーさん、結婚したくなっちゃいました?」クスクス

P「いっ、いえ!ははっ」

小鳥「じゃあ次は、雪歩ちゃんね。できる?」

雪歩「はっ、はいぃ///」モジモジ

P(雪歩はほんと、小動物系だなぁ…)クスクス

雪歩「プッ、プロデューサー!」チラッ

P「おっ?なんだ?」

雪歩「わっ、私の設定は…」ドキドキ

P「…」

雪歩「せっ、生徒会の先輩と後輩ですぅ!」

P「ふむ」


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 22:52:34.03 ID:mzNx3o0xO

雪歩「プロデューサーが生徒会長で、私が書記なんです!それで、それで…」アセアセ

P「ははっ。雪歩?」ナデナデ

雪歩「ふぁっ///」

P「雪歩のペースで、ゆっくりやっていいからな?」ナデナデ

雪歩「は…はいぃ…」キュンキュン

雪歩(プロデューサー、優しいなぁ…)

雪歩「じゃあ、いきますね?」

雪歩「…すぅ」スゥ...

雪歩「お疲れ様ですっ!会長!」


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 22:55:23.79 ID:mzNx3o0xO

P「…」

雪歩「か、会長?」ドキドキ

P「違うだろ?雪歩」

雪歩「えっ?」ドキドキ

P「今は生徒会室に二人しかいない。そういう時は、どう呼んでくれるんだっけ?」

雪歩「///」

雪歩「せっ…せん…ぱい///」ボソッ

P「うん。そっちのが、俺は嬉しいな」


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 22:58:53.78 ID:mzNx3o0xO

雪歩「せんぱい…///」

P「ははっ。で、そんなに慌ててどうした?」ナデナデ

雪歩「あっ!そ、そうでしたぁ!その…ですね?あの…」チラッ、モジモジ

雪歩「…これ…作ってきたんです!」スッ

P「俺に?」

雪歩「もっ、もちろんですぅ!せんぱいに食べてほしくて…えへへ」

P「バスケットの中、見てもいいか?」

雪歩「…はい///」

P「どれどれ?」カパッ


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 23:02:06.47 ID:mzNx3o0xO

P「クッキーじゃないか。これ、もしかしなくても、雪歩の手作りか?」

雪歩「はい///」

P「じゃあ、早速…」

雪歩「だめっ!」

P「えっ?」

雪歩「あっ///」カァァァァ

P「雪歩?」

雪歩「…私が…食べさせて…あげたいなぁって///」テレテレ

P(あ~ん♪か!あ~ん♪なのか!)

雪歩「…せんぱい?はいっ。あ~ん?♪」スッ


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 23:04:38.29 ID:mzNx3o0xO

P「あむっ」モグモグ、サクサク

雪歩「どっ…どうですかぁ?」ドキドキ

P「うん。ウマい!春香のクッキーよりウマいな」

雪歩「えっ?」

P「あっ」

雪歩「せんぱい?なんで春香ちゃんが出てくるんですか?」

P「いや、差し入れでな?」

雪歩「…」ムスー

P「雪歩?」ドキドキ


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 23:07:26.42 ID:mzNx3o0xO

雪歩「…あむ」チョコン

P(クッキーをくわえて、どうしたんだ?雪歩のやつ…)

雪歩「…ん~///」フルフル、モジモジ

P(まさか!)

雪歩「ん~///」チラッ、チラッ、

P「…あむっ」サクッ、サクサク

雪歩「ふぁっ///」


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 23:09:42.43 ID:mzNx3o0xO

雪歩「えへへ///」ドキドキ

雪歩「ドキドキ…してくれました?///」チラッ

P「雪歩…」キュン

雪歩「ドジでダメダメな私ですけど…ちょっぴりだけでもドキドキしてくれたら嬉しいです///」

P(雪歩マジ健気)

P「あ、バスケットの下に手紙がある」


49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 23:14:08.98 ID:mzNx3o0xO

――プロデューサー様

プロデューサー、こんなダメダメな私を、いつもプロデュースしてくれてありがとうございます
本当は、言葉でお礼がしたかったんですけど…えへへ…恥ずかしくてお手紙にしました。

でも、こうやって男の人にお手紙を書ける勇気をくれたプロデューサーだから…ちゃんと気持ちを伝えたかったんです。あはは…なんか書いてることがめちゃくちゃですね。

プロデューサー!これからも、よろしくお願いしますね?

荻原雪歩


51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 23:16:55.94 ID:mzNx3o0xO

P「ゆきほ…」フルフル

雪歩「えへへ///これで、私の番はおしまいです」

小鳥「ふふっ。純愛って、いいわねぇ…」

小鳥「じゃあ、ここにいるアイドルたちは終わったので、向こうに行ってましょうか」

P「あの、俺はどうすればいいんです?」

小鳥「…ふふっ。ここで待っていてください」

――ガチャッ、バタン

P「待ってろ…って、なぁ?」


52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 23:17:24.18 ID:l+sHi4lD0

春香がひどいとばっちりを受けたような気がした


54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 23:21:11.60 ID:mzNx3o0xO

P「…何してよう」キョロキョロ

P「ん?なんだ?こんなアメ…あったか?」ヒョイッ

――ガチャッ!

P「!?」ビクッ

春香「プロデューサーさんっ♪」ヒョコッ

P「おう、春香か!」

春香「はいっ!小鳥さんから、今日のお話は聞きました?」

P「P感謝デーだろ?楽しまさせてもらってるよ」

春香「えへへ!次は私の番ですよー?」


57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 23:24:40.36 ID:mzNx3o0xO

春香「私の設定はですねー?」

春香「ふふっ」トテトテトテ、

春香「はぅかね?はぅかね?いっしょけんめーかんがえたのー!」

P「!」ピクン

春香「はぅかが、ぱぱたんのこと、いっぱいおもて…なしっ?しちゃうのー!」ニコニコ

P「」

春香「あぅ?」キョトン

P(か…か…かわいいいい!)


58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 23:25:26.25 ID:yNgvfNhu0

あざとーい!


59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 23:26:13.01 ID:kqAVLti20

(あ…あ…あざといいいい!)


62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 23:28:26.56 ID:ND73IB5w0

あざといですね


63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 23:28:30.38 ID:mzNx3o0xO

春香「えへへー!ぱぱたんのおひざー!」チョコン

P(はっ、春香の髪の匂い…甘い匂いがする…)クラクラ

春香「…ふふっ。あぅ?ぱぱたん?はぅかのあたまにおはなくっつけて、どったのー?」

P「あっ!いやっ!なんでもないよ」ナデナデ、ナデナデ

春香「はぅかね!ぱぱたんのなでなで、すきっ!」ニコニコ

P(可愛いなぁ!!!)ナデナデ

春香「…」チラッ

春香「…ぁう…ぱぱたん…」フルフル


64: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/07/11(水) 23:29:09.94 ID:ci8qo34h0

これは


65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 23:31:48.79 ID:mzNx3o0xO

P「春香?どうした?」ナデナデ

春香「…はぅかね?さっきね?おひるねしてたの」フルフル

P「うんうん」

春香「そしたらね?そしたらね?ふぇぇ…ぐすっ、」グスッ、

P「どっ、どうしたんだ?」

春香「はぅかね?ぱぱたんいなくなっちゃうゆめみたの…」グスッ、グスッ、

春香「いなくならいよね?ぱぱたん?ぱぱたん、ずっと、ずーっとはぅかといっしょ!だよね?」フルフル、


69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 23:36:17.80 ID:mzNx3o0xO

P(春香、俺の好みを調べ尽くしたな?だからこそ、はぅかを甘やかしちまう!悔しい!)

春香「はぅかね?はぅかね?」

P「ははっ。春香はさみしんぼさんだなぁ」ナデナデ

春香「ふぁっ…///」

P「俺は、どこにもいかないよ」ボソッ

春香「ぱぱたん///」キュンキュン

P(なんか…立場が逆になってね?でもまぁ、可愛いからいいや)


72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 23:39:20.26 ID:IUVV7MWq0

新ジャンル・はぅか

これは流行れ


75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 23:40:42.18 ID:mzNx3o0xO

春香「…ぱぱたん!」シュルッ

P「春香?」ドキッ

春香「…ぱぱたん!これ、あげるっ!」スッ、

P「春香…これ」

春香「…えへへ///」テレテレ、トテトテトテ、ガチャッ、

P(終わり、なのか?あ、ドア開けたまま、こっち向いた)

春香「…それで、ずーっと一緒にですからね?プロデューサー!」

――バタン

P「…」


81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 23:46:18.99 ID:mzNx3o0xO

P「ははっ。アイツ…」スッ、ゴソゴソ、キュッ

P「なかなかイカスじゃないか。携帯に、リボンも」

俺の携帯に、春香のリボンが揺れていた。

ある日のP感謝デー

Perfect Communication!


82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 23:48:00.79 ID:mzNx3o0xO

はい。ここまでありがとうございました


94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 23:56:14.46 ID:mzNx3o0xO

――春香の部屋
――PM22:00

春香「…さすがに『ぱぱたん』はやり過ぎちゃったかなぁ…」ショボン

春香「プロデューサーさんの好みに合わせようとすると、『ぱぱたん』になっちゃうんだよなぁ…」ハァ...

――オトメヨータイシヲーイダーケー♪

春香「あ、電話だ。誰だろ…」カパッ

春香「プロデューサーさん!?」


96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/11(水) 23:59:21.23 ID:mzNx3o0xO

P『春香か?』

春香「はっ、はひっ!どっ、どうしたんですか?」

P『あ、あぁ。こんな時間にごめんな?朝の、感謝デーの事なんだけど…』

春香「…はうっ!さ、さすがに『ぱぱたん』は…引いちゃいました?」

P『…』

春香「…プロデューサーさん?」ドキドキ

P『可愛かったよ。ありがとな?』

春香「…へっ?」キュン


97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/12(木) 00:06:06.63 ID:mzNx3o0xO

P『あと、リボンもありがとな?大事にするよ』

春香「…あ、あはは…ありがとうございます。そうだ!今度の営業の日、新しいリボン一緒に探してくれませんか?」

P『分かった。春香に似合いそうな奴を探そう!』

春香「はいっ!じゃあ、また明日です。プロデューサーさん!」

P『あぁ。おやすみ』

春香「…ふふっ。良かった」

――プツッ、ツーツー、

ある日の風景SP

Perfect Communication!


98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/12(木) 00:06:54.58 ID:4dbE6tNsO

書きたいから書いた。後悔はしていない


103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/12(木) 00:10:53.72 ID:1NnRCt+l0

貴音はよ


114: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/12(木) 00:39:42.03 ID:K97myPevi

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