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P「のんのんびりびり」 

カテゴリ:アイマスSS

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 21:09:22.09 ID:rvmxfXIvi

~春香~


春香「プロデューサーさんっ、海ですよ!
海!」

P「おいおい、そんなにはしゃぐと…」


ステーン


春香「きゃあ!?」

P「やっぱり」

春香「いたた…」


2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 21:11:57.57 ID:rvmxfXIvi

P「今日は水着を中に着てるのか」

春香「っ!」

春香「プロデューサーさんのエッチ!」

P「痛いっ!見たんじゃない!見えたんだ!」



春香「もうっ!」

P「…すまん」


3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 21:14:43.59 ID:rvmxfXIvi

P「ほら」

春香「…はい?」

P「手を繋ごうか」

P「そうすれば転ばずに済むだろう?」


春香「…はいっ、しっかり繋いでて下さいね?」

P「お任せあれ」


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 21:17:23.99 ID:rvmxfXIvi

春香「もし、手を離しちゃったら…大変な事になりますよ~?」

P「えっ」

春香「透けてきたり、暗殺者に狙われたり、打ち切られたり…」


P「離すぞ?」

春香「あぁ!ごめんなさい!冗談ですって!」

P「まったく…」


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 21:20:45.62 ID:rvmxfXIvi

春香「でも、私といる時は手を繋いでいて欲しいです」

春香「転ばないように…ずっと側にいられるように」


P「うん、わかった」

春香「約束ですよっ」

P「約束するよ」


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 21:23:24.88 ID:rvmxfXIvi

P「それより、せっかく海に来たんだから」

春香「はい、楽しみましょう!」

P「そうしよう」

P「春香の水着姿が楽しみだ」



春香「さっき見てたクセに…」

P「ぐっ」


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 21:28:09.44 ID:rvmxfXIvi

春香「ま、まあプロデューサーさんに見て欲しくて買ったものですから」

春香「今日は許してあげますっ」

P「さすが春香さん、懐が深い」

春香「へへん!」


春香「さあ、楽しみますよ!」

P「がってん!」


~fin~


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 21:31:40.04 ID:rvmxfXIvi

~あずさ~


あずさ「ここ、どこかしら?」


あずさ「あ、雨…」

あずさ「困ったわね…」

あずさ「………」


P「やっと見つけた…ここにいましたか」

あずさ「あら、プロデューサーさん」


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 21:34:40.93 ID:rvmxfXIvi

P「傘持ってなかったんですか?」

あずさ「はい、ふふっ」

P「…なにか嬉しいことでもあったんですか?」

あずさ「ええ、とっても…」

P「そうですか」

あずさ「そうなんです」


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 21:38:43.61 ID:rvmxfXIvi

P「さ、とにかく行きましょうか」

あずさ「はい」

P「すいません、コンビニで買ったビニール傘なので」

あずさ「いいえ、このくらい狭い方が…」


ギュ


P「…!!」

あずさ「こうして、密着していられますから」


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 21:44:26.37 ID:rvmxfXIvi

あずさ「迷惑でしたか?」

P「滅相もない」

P「あずささんとの相合傘を嫌がる人なんていませんよ」

あずさ「ふふ、相変わらず褒め上手ですね」

P「いえいえ、本当の事ですよ」

P「あずささんの方こそ、俺なんかとで…」


あずさ「…言わないと、わかりませんか?」

P「失言でしたね」


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 21:47:09.37 ID:rvmxfXIvi

あずさ「そういう所は、鈍感なままなんですね」

P「面目ないです」

あずさ「でも、そこがプロデューサーさんのいい所です」

あずさ「誰にでも分け隔てなく優しいですから」

P「そうでしょうか」


あずさ「個人的には…私だけを見ていて欲しいですけど、ね」

P「あずささん…」


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 21:50:02.95 ID:rvmxfXIvi

あずさ「せめて今だけは、プロデューサーさんを独り占めさせてもらいます」

P「ええ…独り占めされましょう」

あずさ「ふふっ、では遠慮なく…」


P「さ、どこへ行きます?」

あずさ「あなたとなら、どこへでも…」


~fin~


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 21:53:46.28 ID:rvmxfXIvi

~美希~


美希「お邪魔しまーす」

P「はいはい」

美希「んーっ、久しぶりのハニーのお部屋なの!」

P「そうだったか?」

美希「ぶー、ちゃんと覚えてて欲しいの…」

P「すまんすまん」


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 21:56:02.23 ID:rvmxfXIvi

美希「ハニーってばヒドいの…」

P「…そういえば、いちごババロアが冷蔵庫に入ってるぞ」

美希「ハニー!愛してるの!!」

P「はいはい」



P「はは、現金なやつだ」

美希「ぶー、ミキはそんな単純じゃないの…」

P「食いながら言うかね」


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 21:59:55.55 ID:rvmxfXIvi

P「ところで、今日は何でわざわざ俺の家に来たかったんだ?」

美希「それは…」

P「それは?」


美希「お昼寝するためなの!」

P「何だって?」

美希「お昼寝なの!」


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 22:02:42.78 ID:rvmxfXIvi

P「それなら自分の家でも…」

美希「ハニーと一緒にお昼寝するのが大事なの!」

P「なんだそういう事か」

美希「そういう事なの」

美希「それに…ハニーの家のソファは寝心地がいいから」

P「から?」

美希「だから、これは運命だと思うな!」


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 22:07:07.07 ID:rvmxfXIvi

P「どんな運命だよ…」

美希「いっしょにソファでお昼寝する運命なの!」

P「まぁ、運命なら仕方が無いな」

P「レッツお昼寝だ」

美希「なの」


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 22:14:29.24 ID:rvmxfXIvi

P「よし、じゃあ隣に座るぞ…」

美希「どうぞなの」

美希「ハニーの肩借りるね?」

P「ん、いいよ」


こつん


美希「ミキの頭、重くない?」

P「いや、平気だぞ」

美希「ならよかったの…あふぅ」


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 22:17:30.36 ID:rvmxfXIvi

P「もう眠たくなったか?」

美希「うん…暖かくてお昼寝日和なの」

P「そうか」

P「まぁ、寝るといいさ」

美希「ミキが寝てる間に、どこかに行かない?」

P「行かないよ」

美希「なら安心なの」


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 22:21:16.61 ID:rvmxfXIvi

美希「じゃ、お休み…なの」

P「うん、お休み」



美希「……んぅ…」

P「…寝たかな」

美希「…はにぃ……」

P「うん?」


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 22:24:05.35 ID:rvmxfXIvi

美希「だぁいすき…なの……」

美希「………すぅ…」

P「はいはい」



P「さて…俺も寝ようかな」



~fin~


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 22:26:36.95 ID:rvmxfXIvi

~真~


真「うー……」

真「きゃぴぴぴぴーん!」


真「……パーフェクトだ!」

P「何がだ」

真「うわぁ!」

真「ぷぷプロデューサー!?」


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 22:29:30.28 ID:rvmxfXIvi

P「そんなに驚かなくても…」

真「いつからそこに居たんですか!?」

P「フリフリな衣装を着て踊り出したあたりから」

真「ほとんど最初からじゃないですか…」


P「そうなるか」

真「そうですっ!」


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 22:33:41.72 ID:rvmxfXIvi

P「この衣装の真は……」

P「うーん、これは…」


真「うぅ、なんなんですか」

P「アリ、だと思うかなぁ?」

真「なんで疑問系なんですか!」


44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 22:37:37.53 ID:rvmxfXIvi

真「ちゃんと見て下さい!」


真「うー……」

真「きゃぴぴぴぴーん!」


真「どうです?」

P「はは、かーわいい」

真「……」


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 22:42:41.36 ID:rvmxfXIvi

真「…何か言い残した事はありますか?」


P「大好きだぞ、真」

真「はへ?」

P「それが遺言だ」

真「え、ちょっと…」

P「さあ、一思いに殺ってくれ」

真「ストップ、ストーップ!」

真「今なんて?」


46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 22:49:04.12 ID:rvmxfXIvi

P「一思いに殺ってくれ」

真「そこじゃないです!」

P「それが遺言だと」

真「もう少し戻りましょう!」

P「はは、かーわいい」

真「あぁもう!」


49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 22:52:53.61 ID:rvmxfXIvi

真「いま、確かにボクの事」

真「すすす好きだって……」

P「うん、言った」

真「」

P「…フリーズしたな」


P「おーい、真?」

真「はい、ボクは女の子ですよ!?」

P「……ダメかもわからんね」


51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 22:56:14.26 ID:rvmxfXIvi

P「では、目覚ましのキスを」

真「……!」

真「んー……」



P「甘いな!」


真「いてっ…ヒドいですよ」

P「ふっふっふ」


52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 22:59:24.67 ID:rvmxfXIvi

真「うぅー……」

真「ってぇい!」



P「なっ!?」

真「へへ、油断しましたね?」

真「修行が足りませんよっ」


53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 23:04:00.33 ID:rvmxfXIvi

真「今度はプロデューサーの方から、して下さいね?」

真「今日はもう帰りますっ」

P「あ、おい真!」

真「お疲れ様です!」



P「あいつ……」

P「あの衣装のまま帰りよった…」


~fin~


55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 23:09:51.10 ID:rvmxfXIvi

~貴音~


貴音「あなた様、少し外を歩きませんか?」

P「ああ、いいぞ」

P「もう少し待っててくれ」

貴音「はい」

貴音「私も支度をして待っております」


57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 23:13:29.55 ID:rvmxfXIvi

P「…よし、お待たせ」

貴音「いえ、では参りましょうか」




P「うーん、さすが夜は涼しいな」

貴音「ええ、まこと良き夜風ですね」

P「寒くないか?」

貴音「いえ、平気で


58: >>57 す」が抜けてた 2012/07/17(火) 23:16:24.17 ID:rvmxfXIvi

P「…にしても」

貴音「静かな夜ですね」

P「世界中に俺と貴音のふたりだけみたいだ」


P「なんて、キザすぎたかな」

貴音「ふふ、不覚にも胸が高鳴ってしまいました」

P「そうか、それなら言った甲斐があった」


60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 23:20:03.32 ID:rvmxfXIvi

P「少し先に公園があるから、そこに行かないか?」

貴音「それは良き提案」

P「まあ、のんびり行こう」

貴音「そうですね、急く理由もありません」

P「そういう事だ」


61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 23:23:55.65 ID:rvmxfXIvi

P「……」


ギュ


貴音「あの、あなた様?」

P「嫌だったか?」

貴音「いえ、少し驚いただけです」

P「そうか」


62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 23:27:33.13 ID:rvmxfXIvi

貴音「……静かな夜であること、今になって少し恨めしく思います」

P「どうしてだ?」

貴音「…はやり、察しては頂けませんか」

P「すまん」

P「でも、手が汗ばんでるのは知ってる」

貴音「…いけずです」


64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 23:31:01.34 ID:rvmxfXIvi

P「あ、あれ…」

貴音「あれは、おぉ…面妖な」



P「先客が居たみたいだな」

貴音「そのようです」

P「堂々とイチャイチャしてたな」

貴音「仲睦まじいようで何よりではありませんか」


66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 23:35:34.17 ID:rvmxfXIvi

P「…予定変更だな」

貴音「それが宜しいかと」

P「どうする?」

貴音「当てもなく散歩するのも一興でしょう」

P「それもそうか」

貴音「ええ」


68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 23:38:48.19 ID:rvmxfXIvi

貴音「ふふ、先ほどの空気に当てられたようです」


ムギュ


P「貴音?」

貴音「私の、この鼓動の早さも…こうすれば伝わるでしょうか?」


P「たわわな感触が強すぎる」

貴音「ふふっ、助平ですね」


71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 23:42:57.89 ID:rvmxfXIvi

貴音「何やら、体が熱くなってきました」

P「…」

貴音「この火照りを、冷まして頂けますか?」

P「俺で良ければ、喜んで」

貴音「はい、宜しくお願いします」



~fin~


72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 23:46:16.66 ID:rvmxfXIvi

~雪歩~


P「お、ゴールデンレトリバーだ」

雪歩「あ、本当ですぅ」

雪歩「可愛いなぁ」 ナデナデ




P「え?」

雪歩「え?」


75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 23:49:40.80 ID:rvmxfXIvi

P「嘘だろ!?」

雪歩「ひゃあ!?」

雪歩「どうしたんですか?」

P「…雪歩がどうしたんだよ?」

P「ナチュラルに犬を撫でるなんて」


雪歩「それはですね……」


76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 23:53:25.15 ID:rvmxfXIvi

……




P「なるほど、響が」

雪歩「はい、克服に協力してくれたんですぅ」

P「まぁ…克服するには、おあつらえ向きだな」

雪歩「お陰で、普通に触れるようになったんですよ」

P「それは良かった」


79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 23:57:48.31 ID:rvmxfXIvi

P「と、いう事は」

P「男性恐怖症も……」

雪歩「いえ、その……まだ男の人は…」

P「ああ、そうなのか」

雪歩「はい…」

雪歩「まだまだ私はちんちくりんですぅ」


80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 23:58:38.01 ID:ZjJEPpg40

雪歩はかわいいなぁ


82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 00:00:58.75 ID:rYQsPo2Ii

P「犬も平気になったんだし、男性恐怖症もそのうち…」

雪歩「えっと、その…」

P「どうした?」

雪歩「男の人は、プロデューサーだけで…そのぅ」

P「……」

雪歩「あの、やっぱり迷惑ですか?」


83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 00:04:13.32 ID:rYQsPo2Ii

P「男冥利に尽きるってもんだ」

雪歩「えへへ」

P「でも、営業先のスタッフに話しかけられても逃げないようにしないとな」

雪歩「うぅ……頑張りますぅ」

P「うーん…」


ギュ


雪歩「ひっ!?」

P「俺に手を握られても、こうなるもんなぁ」


84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 00:08:05.73 ID:rYQsPo2Ii

雪歩「それは、その…プロデューサーだからです」

P「俺だから?」

雪歩「普通の男の人だと、怖くてビックリしますけど」

雪歩「プロデューサーだと…胸がドキドキして」


雪歩「やっぱり、変ですか?」

P「いや、そんな事はないぞ」


85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 00:12:18.19 ID:rYQsPo2Ii

雪歩「えへへ、そう言ってくれると安心しますぅ」

P「そうか」

雪歩「そうですよ」


雪歩「…ありがとうございますぅ」

P「どうしたんだ?急に」


88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 00:17:17.95 ID:rYQsPo2Ii

雪歩「いつも、いつもプロデューサーに助けられてきたから」

P「大した事はしてないさ」

雪歩「私にとっては、とっても大きな事だったんですよ」

P「……」

雪歩「ひんそーでひんにゅーでちんちくりんな私を支えてくれてありがとうございます」


P「これからも、ずっと雪歩の支えになるさ」

雪歩「はい、よろしくお願いしますぅ」

P「こちらこそ、よろしくな」



~fin~


89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 00:21:17.27 ID:rYQsPo2Ii

~亜美・真美~



亜美「んっふっふ」

真美「ついにこの日が来たね」

亜美「兄ちゃん家で」

真美「お泊り会!」


亜美「楽しみだね?」

真美「楽しみだよ?」


99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 01:23:12.14 ID:rYQsPo2Ii

亜美「さっぱりムフフといきたいですな」

真美「すっぽりムフフだよ」



P「しっぽりムフフ、だぞ」

亜美「や!」

真美「ほーう!」

P「人の家の玄関で何してるんだ」


100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 01:25:58.64 ID:rYQsPo2Ii

亜美「チャイム押したんだけど」

真美「鳴らなかったのかな?」

P「あれ、壊れたのかなぁ」

P「まぁいいや、入って入って」

亜美「オジャマしま→す」

真美「しま~す」


102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 01:29:29.02 ID:rYQsPo2Ii

亜美「真美隊長、こちら亜美!」

亜美「タ→ゲットの部屋に潜入成功!」

真美「うむ、引き続き怪しい物がないか捜索するのだ!」



P「つまみだすぞ?」

亜美「え→?」

真美「真美たち、お酒のめないよ?」

P「そうじゃなくて」


103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 01:34:17.41 ID:rYQsPo2Ii

P「全く、少しは静かにしてなさい」

亜美「今のりっちゃんぽかったYO」

真美「兄ちゃんも鬼軍曹に…」

P「誰が鬼軍曹だ」


亜美「そんな事より」

真美「ゲームしようYO!」

P「はいはい」


104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 01:38:36.25 ID:rYQsPo2Ii

……




亜美「あ、兄ちゃんヒドい!」

真美「こうなったら…」

P「あっ、メタナイトは卑怯だろ!」

亜美「亜美のロボをいじめた罰っしょ」

P「あぁ、ピット君が…」


107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 01:43:04.16 ID:rYQsPo2Ii

P「くそう…」

亜美・真美「「ふっふっふ」」

亜美「ふわぁ→」

真美「んぅ…もう一回やる?」



P「…眠いだろ?」


109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 01:49:23.49 ID:rYQsPo2Ii

P「明日は休みだ、今日はもう寝ようか」

亜美「ぶー」

真美「ぶー」

P「美希の真似しても駄目だ」

亜美「は→い」

真美「けち→」

P「はいはい、歯磨きしておいで」


110: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 01:54:05.72 ID:rYQsPo2Ii

P「はぁ、手のかかる妹をもった気分だ」

P「いや、娘かな?」



亜美「終わったYO」

真美「着替えもバッチリ!」

P「よし、ふたりはベッドで寝てくれ」

亜美「え?」

真美「そりゃなしっしょ」


111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 01:59:17.62 ID:rYQsPo2Ii

亜美「ステップワン!」

真美「兄ちゃんがベッドの真ん中に寝転がります」

P「…こうか?」

亜美「ステップツ→!!」

真美「そのまま腕を広げます」

P「ふむふむ…」


113: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 02:03:44.52 ID:rYQsPo2Ii

亜美「そして…ステップスリ→!!!」

真美「兄ちゃんの腕枕を亜美と真美が満喫します」


P「なるほど」

亜美「んっふっふ~」

真美「両手に花とは、兄ちゃんも罪な男ですな~」

P「蕾が何を言うか」


114: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 02:08:52.66 ID:rYQsPo2Ii

P「まだ、綺麗な花を咲かせる前だろう?」

亜美「ぐぬぬ」

真美「これからに期待だYO……」


P「さ、寝るぞ」

亜美「がってん承知!」

真美「あ、その前に…」


116: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 02:12:42.07 ID:rYQsPo2Ii

P「ん?忘れ物…」


チュ


亜美「…んっ」

真美「…んっ」

P「はい?」

亜美「今日のところは」

真美「頬でガマンしてあげる!」

P「お、おう?」


117: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 02:15:57.93 ID:rYQsPo2Ii

亜美「それじゃ、お休み!」

真美「いい夢見てね!」

P「え、お休み…」



亜美「……zzz」

真美「……zzz」

P「正直、眠れない……」



~fin~


120: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 02:19:22.82 ID:rYQsPo2Ii

~やよい~


やよい「んしょ、んしょ…….と」

やよい「今日はちょっとお買い物し過ぎたかなーって……」

やよい「まだお家が遠い……」


ヒョイ


やよい「ああっ!ドロボーさんですか!?」

やよい「返して下さいー!」


121: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 02:22:32.31 ID:rYQsPo2Ii

P「誰がドロボーだ」

やよい「あ、プロデューサー」

やよい「あ!荷物重くないですか?」

P「すっごい重い」

P「家まで車で送るよ」

やよい「ええ!?いいんですかぁ?」

P「うん、この荷物はやよい一人じゃ無理だ」


123: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 02:26:42.04 ID:rYQsPo2Ii

やよい「じゃあ、お言葉に甘えて…」

P「うん、存分に甘えなさい」

やよい「……」

P「どうした?」

やよい「あっ、なんでもないです!」

やよい「さ、いきましょー!」

P「おー」


126: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 02:30:06.94 ID:rYQsPo2Ii

……




やよい「プロデューサーの車、久しぶりです」

P「そうだなぁ」

P「送って行こうとしても変に遠慮するんだもんな」

やよい「お仕事で疲れてるのに、悪いかなーって……」


128: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 02:34:06.12 ID:rYQsPo2Ii

P「そんなに気を使わなくてもいいんだぞ?」

P「さっきも言った通り、存分に甘えてくれて大丈夫だ」

やよい「うっうー、そうですかぁ?」

やよい「じゃあ、もし困った時は助けて下さいね?」

P「うむ、任せておきなさい」


131: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 02:38:49.99 ID:rYQsPo2Ii

P「さ、着いたぞ」

やよい「ありがとうございます、お陰で助かりました!」

P「それは良かった」

やよい「お疲れ様です、お兄ちゃん」


やよい「あっ!」

P「へ?」


132: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 02:41:30.10 ID:rYQsPo2Ii

やよい「ひゃわ~!?」

P「あ、おい!やよい!?」




P「お兄ちゃん…ねぇ…」

P「ははっ」


~fin~


137: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 02:44:57.44 ID:rYQsPo2Ii

~響~


響「おぉ、そうかー」

響「楽しそうだなー」

響「うん、うん」

響「自分は仕事が忙しいから帰れないかなー」

響「うん、またなー」



響「はぁ……」


141: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 02:48:32.23 ID:rYQsPo2Ii

P「どうした?元気ないな」

響「なんくるないさー…」

P「こりゃ重傷だな…何があった?」

響「友達からの電話だったさ」

P「沖縄の?」

響「うん」

響「旅行客と仲良くなって遊んでるみたいだぞ」


142: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 02:52:19.94 ID:rYQsPo2Ii

響「パラセーリングしたりダイビングしたり」

響「パイン割りしたりバナナボートに乗ったり」


P「それはそれは」

響「うあー!羨ましーさー!」

P「…で、響は仕事があるから帰れないと」


143: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 02:56:57.77 ID:rYQsPo2Ii

響「うう、寂しくなんてないぞ」

P「そうだな、俺がいるし」

響「ぷろ…うん?」

P「今日は一日付き合うよ」



響「……かなさんどー!」 ダキッ

P「わっ!?急に抱きつくな!」


144: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 02:59:48.04 ID:rYQsPo2Ii

響「さすがプロデューサーだなー」

P「…で、今日は何をする予定だったんだ?」

響「ハム蔵たちのエサを買いに行くくらいかなー」

P「そうか」

P「いぬ美たちも元気か?」

響「そりゃもう、元気いっぱいだぞ!」


146: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 03:07:59.86 ID:rYQsPo2Ii

P「やっぱり飼い主に似て、元気に育つんだな」

響「へへ、自分完璧だからな!」

P「逆に、落ち込んでる時は元気を貰ってるんだろう?」

響「そうそう……?」

響「……ひょっとして自分の家、ピヨ子に監視されてるか?」


P「え、なんで!?」


147: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 03:10:46.52 ID:rYQsPo2Ii

P「さすがにそこまではしないだろう」

響「だったらなんで、昨日の事」

響「あっ……」


P「なるほど、昨日も落ち込んでたと」

響「うぅ、穴があったら入りたいぞ」

響「雪歩ぉ~」


148: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 03:13:43.86 ID:rYQsPo2Ii

P「テンションガタ落ちじゃないか」

響「うー、プロデューサーにナデナデされたら元気になるかも……」

P「よし、任せろ!」

響「なーんて、ってアレ?」


ナデナデ


響「わわっ!?」

P「よしよし」


150: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 03:16:13.22 ID:rYQsPo2Ii

響「うあー!」

P「うりうり」

響「やめ、ちょっと……」

P「響はかわいいなぁ」

響「ぅ……ひぐ…ぐすっ……」

P「えっ」


響「うわーーーーん!!」

P「……よしよし」


151: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 03:19:48.43 ID:rYQsPo2Ii

P「……落ち着いたか?」

響「…うん」

響「あ、まだ離れちゃ嫌だぞ!」

P「はいはい」



響「…えへへ」

P「やっと元気になったな」

響「プロデューサーのお陰さー」


153: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 03:24:13.58 ID:rYQsPo2Ii

響「よし、そろそろエサを買いに行くさ!」

P「付き添うか?」

響「大丈夫!プロデューサーにいっぱい元気貰ったからな!」

P「ん、そうか」

響「今日は本当にありがとう!大好きだぞ、プロデューサー!」

P「おーう」


~fin~


154: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 03:27:50.36 ID:rYQsPo2Ii

~伊織~


伊織「……はい、これ!」

P「ん、映画のチケット?」

伊織「ん!」 ズイッ

P「ああ、俺に?」

伊織「アンタ以外誰がいるってのよ!?」


157: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 03:30:30.44 ID:rYQsPo2Ii

P「やよいとか?」

伊織「………」



伊織「って、今回はガマンよ…」

P「だいぶ揺れたな」

伊織「苦渋の決断だったわ」

P「ほう?」


159: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 03:33:06.03 ID:rYQsPo2Ii

伊織「なーにニヤけてるのよ!」 ゲシッ

P「いたっ!?ごめんごめん」

伊織「と、とにかく明日観に行くわよ!」

P「りょうかい」

伊織「遅刻は厳禁だからね?」

P「気をつけるさ」


160: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 03:36:53.49 ID:rYQsPo2Ii

……




P「一時間前に来て、遠くから伊織の様子を観察しようと思ったのに」

伊織「……」

P「……なぜかもう居る」


伊織「………」 ソワソワ

P「ソワソワしてるなぁ」


161: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 03:40:39.55 ID:rYQsPo2Ii

伊織「…」 スッ

P「ん?手鏡?」

伊織「……!!」 サッサッ

P「髪型を整えてる」

伊織「……」 ニコッ


P「鏡に向かって笑顔の練習…だと?」


163: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 03:48:15.89 ID:rYQsPo2Ii

P「辛抱たまらん!」


P「おーい、お待たせ!」

伊織「え、はやっ…じゃなくて!」

伊織「この私を待たせるとはいい度胸じゃない?」

P「ちなみに、いつから待ってた?」

伊織「に…1時間まえからよ!」

P「」


165: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 03:57:06.45 ID:rYQsPo2Ii

伊織「と、とにかく行くわよ」

P「はいはい」

P「ところで、どんな映画なんだ?」

伊織「小鳥が言うには」

伊織「アイドルとプロデューサーの禁じられた恋、らしいわ」

P「ほーう?」

P「晩飯はからあげだな」

伊織「そうね」


167: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 04:03:29.75 ID:rYQsPo2Ii

P「はい、オレンジジュース」

伊織「む、気が利くじゃない」

P「ポップコーンは?」

伊織「キャラメル味なら貰うわ」

P「どうぞ」

伊織「…ありがとう」


169: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 04:06:34.84 ID:rYQsPo2Ii



P「……」

伊織「……」

P(食い入るように観てるな…)


伊織「……」 ポロポロ


P「……!?」

P(泣いてる…のか?)


170: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 04:10:00.90 ID:rYQsPo2Ii

P(ここはひとつ……)


ギュ


伊織「……!?」

P(手でも握ってみようか…)

伊織「……」

P「……」


171: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 04:13:55.89 ID:rYQsPo2Ii



伊織「思ったより、いい映画だったわね」

P「…ああ、からあげは勘弁しておこうか」

伊織「そうね」

P「……」

伊織「いつまで私の手を握ってるつもり?」

P「ん、ああスマン」 パッ

伊織「あっ……」


172: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 04:18:07.70 ID:rYQsPo2Ii

P「ん?」

伊織「その…どうしても、って言うなら」

伊織「まだ繋いでていいわよ?」

P「いえ、もう結構です」

伊織「…ぅ……」 グスッ

P「あぁゴメン!泣かないで!?」


173: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 04:21:12.08 ID:rYQsPo2Ii

伊織「もう……」

P「面目ない」

伊織「そう簡単には許してあげないわよ?」

伊織「今日一日、甲斐甲斐しく私に尽くしなさい!」

伊織「にひひっ」



~fin~


174: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 04:25:53.61 ID:rYQsPo2Ii

~千早~


コンコン


P「千早、入るぞ?」

千早「あ、プロデューサー…」

千早「どうぞ」

P「大丈夫……じゃないなコレは」

千早「プロ失格ですね、体調管理もロクに出来ないなんて」


175: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 04:33:30.72 ID:rYQsPo2Ii

P「…とりあえず、適当に食べそうな物は買ってきたぞ」

P「あと、今からお粥を作るから少し待っててくれ」

千早「はい……」



千早「プリン、食べようかな」モソモソ


177: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 04:38:26.92 ID:rYQsPo2Ii

千早「……あっ……」



千早「うぅ……」

P「さ、もう少しで出来るぞ」

千早「プロデューサー…」

P「ん?」

千早「うまく力が入らなくて、プリンが食べられません……」


185: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 07:07:18.50 ID:rYQsPo2Ii

P「はい、あーん」

千早「あーん…」

P「はい、もう一口」


千早「…あむ……」

P「残りは薬を飲んでからだな」

千早「…はい」


186: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 07:10:37.35 ID:rYQsPo2Ii

P「…と、お粥が出来たな」

P「ほい、あーん」

千早「あーん…」


千早「あつっ!」

P「あぁ、スマン」

千早「いえ…」

P「ふー、ふー」

P「よし、あーん」


187: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 07:12:58.45 ID:rYQsPo2Ii



P「よし、完食と」

千早「…ご馳走様です」

P「お粗末さまです」

P「はい、薬」


千早「んっ…んっ……はぁ」

P「さ、あとは寝るだけだな」


188: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 07:14:39.05 ID:rYQsPo2Ii

P「ゆっくり休むといい」

P「幸い明日はレッスンだけだし」

千早「…はい」

P「それじゃ……」


キュ


千早「……」

P「千早?」


189: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 07:18:59.92 ID:rYQsPo2Ii

千早「あの……っ」

千早「…すいません、何でもないです」

P「そうか…」


prrrr

P「あ、もしもし小鳥さんですか?」

P「実は車がエンストしてしまって…」

千早「…!!」

P「ええ、そう伝えて下さい」

P「はい、はい、失礼します」


190: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 07:23:13.09 ID:rYQsPo2Ii

千早「プロデューサー?」

P「困ったな、車がエンストしてしまった」

千早「そう、なんですか」

P「ああ、だからもうしばらくここに居ていいかな?」

千早「…!!」

千早「風邪、移っても知りませんからね?」


191: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 07:23:16.97 ID:6fCK5rSz0

このPできるな


192: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 07:36:19.06 ID:rYQsPo2Ii

P「さ、とにかく寝ないと」

千早「はい」

千早「……その、お願いがあるんですが」

P「なんだ?」

千早「手を、握ってて下さい」

P「ん、いいよ」


ギュ


千早「ん……」


194: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 07:45:50.24 ID:rYQsPo2Ii

P「じゃあ、おやすみ」

千早「はい、おやすみなさい」


ギュ


千早「…すぅ…すぅ………」

P「そんなに強く握らなくても、どこにも行かないっての」ナデナデ



~fin~


195: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 07:53:57.24 ID:rYQsPo2Ii

~律子~


カポーン


P「いい湯だな~」

律子「失礼します」ガラッ

P「お~う」

律子「へえ、かなり立派な露天風呂」

P「しかも貸切!混浴!」

P「極楽だ~」


196: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 07:56:02.56 ID:rYQsPo2Ii

律子「ささ、お背中流しますよ?」

P「ん、悪いな」

律子「いえいえ」


ゴシゴシ


律子「痛くないですか?」

P「大丈夫、ちょうどいい感じだ」


197: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 07:59:08.38 ID:rYQsPo2Ii

P「よし、今度は俺が背中流すよ」

律子「お願いします」


ゴシゴシ


P「こんなもんかな?」

律子「はい、気持ちいいですよ」

P「よし、次は前も……」

律子「こらっ!」


198: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 08:02:33.21 ID:rYQsPo2Ii

律子「全く、そういう事をしに来たんじゃないでしょう?」

P「少し節操が無かったな」

律子「わかればよろしい」

P「せっかくの温泉だ、満喫しなきゃな」

律子「はい」


200: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 08:07:27.04 ID:rYQsPo2Ii

カポーン


律子「あ~~、生き返るぅ!」

P「良きかな良きかな」

律子「……ありがとうございます」

P「ん?」

律子「今回の温泉旅行、私を気遣っての事でしょう?」

P「うん、最近無理してたろう?」

P「少しでも羽を伸ばせたらと思って…な」


201: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 08:11:26.25 ID:rYQsPo2Ii

律子「そういう所は、鋭いんですから」

P「そういう所は?」

律子「お付き合いするまで、両思いだった事に気づきませんでしたけどね」

P「ぐっ......」

律子「そういう所もひっくるめて、やっぱり大好きです」

P「…そうか」

律子「はい」


203: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 08:19:29.10 ID:nSOWRv9hi

……




P「そろそろ出るか」

律子「はい」

P「ここは料理も美味しいらしいぞ」

律子「ふふ、それは楽しみですね」


204: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 08:24:31.79 ID:nSOWRv9hi

律子「ささ、早く行きますよ!」

律子「料理は待ってくれません!」

P「はいはい」

律子「はいは一回!」

P(何だかお母さんみたいだな……)


~fin~


206: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 08:27:40.57 ID:nSOWRv9hi

ピヨちゃんは前にこんな感じの書いたから割愛
一応お終いです


207: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 08:28:20.20 ID:nSOWRv9hi

ちなみに
小鳥「しっぽりと」
です
機会があれば読んでみてね


208: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/18(水) 08:39:28.35 ID:3QQgVymq0

おつんこ


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