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亜美「そりゃ律っちゃんが寝てたらヤるっしょ」真美「だよね」 

カテゴリ:アイマスSS

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 00:04:20.51 ID:1nfGNMUZ0

律子「………」コックリ コックリ


ガンッ


律子「むにゃっ……!?」



律子「ヤバッ……気づかない内にヘビみたいな字書いてる」


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 00:07:02.67 ID:1nfGNMUZ0

律子「ふあぁ~……んんっ」


コキコキ


律子「……目もシパシパしてるし、こりゃちょっとアブないか……?」

律子「このままじゃ仕事に支障が出そうだし……かと言って、クーラー止める訳にも……」



律子「………」ウツラ ウツラ


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 00:10:04.16 ID:1nfGNMUZ0

律子「……今は誰もいないし……」

律子「……ちょっとだけ、仮眠取る位なら」

律子「そうよ、ちょっとだけ……ちょっと、横になるだけ……」


ゴロン


律子「ん~……ソファー、ヒンヤリして気持ちいい……」





律子「Zzz」スヤスヤ


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 00:13:17.49 ID:1nfGNMUZ0

亜美「さてさて、今週のザ・ベストな光景は……こちらです!ヅァン!」

真美「……まずは亜美を落ち着かせることが第一だと、真美は考えました」

亜美「でも、これはちょっと許せないんじゃないかなあ」

真美「こんのクソ暑い中、レッスンから帰ってきたらこれだもんね」





律子「Zzzz……」


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 00:16:44.53 ID:1nfGNMUZ0

亜美「まずは、このメガネを外して~っと……」チャッ

律子「……ん……」

真美「!」





律子「Zzzz……」

亜美「んっふっふ~……完っ全に爆睡してますな~」ニヤニヤ

真美「その様ですな~」ニヤニヤ


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 00:19:56.16 ID:1nfGNMUZ0

亜美「さて、分からなかった方の為に、もう一度この光景を見ていただきたい」

真美「汗だくで事務所に帰ってきた真美達の眼前に広がった光景、それは!」

亜美「クーラーを効かせ、ソファーで仰向けに惰眠を貪る、ターゲットのあられもない姿であったのだ……!」

律子「Zzzz……」

真美「それにしてもこのターゲット、キリギリスである」

亜美「アリのように勤勉実直な亜美達に対して、この仕打ち……あなたは許せる?許せない?」





真美「……許せな~い」キュポッ

亜美「ですよね~」キュポッ


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 00:23:11.09 ID:1nfGNMUZ0

真美「キリギリスな律っちゃんには、猫のおヒゲを書いちゃうんだかんね~」キュッキュッ

亜美「ウェンディーズの看板娘みたくあばたも付け足して~」チョンチョン

真美「……亜美~、赤はない?」キュッキュッ

亜美「ほいきた!」



真美「口元に赤い血をタラ~リっと……」キュッキュッ

亜美「ちょ、ちょっと真美」

真美「どしたの亜美?」

亜美「この律っちゃんを、遠くからよーくご覧いただきたい」


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 00:26:34.06 ID:1nfGNMUZ0

真美「うわぁ……」

亜美「調子に乗ってたら律っちゃん、顔殴られたみたいになっちゃったよ……」

真美「……右目に青タンはちょっとやりすぎじゃないかな、亜美」

亜美「ってか、これで起きない律っちゃんの方がおかしいっしょ……」

律子「Zzzz……」





亜美「なんか一気に冷めたね……」

真美「……どうする?」

亜美「どうするって……これ、消さないとヤバいっしょ」

真美「そ、そうだよね……じゃあ亜美、濡らした布巾持ってきて」

亜美「あいあいさー!」


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 00:29:36.73 ID:1nfGNMUZ0

真美「……ひ、人肌の温度で……」フキフキ

亜美「……お、起こさないように、優しく……」フキフキ

律子「……んにゃっ……」

亜美「!」





律子「Zzzz……」

真美「ヒューッ!大丈夫、イケるイケる……!」

亜美「真美……全然大丈夫じゃない、かも」

真美「えっ?」


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 00:33:18.24 ID:1nfGNMUZ0

真美「
お、落ちてない、だと……!?」

亜美「だってこれ、油性ペンだし……」

真美「…」

亜美「…」



亜美「と、ここで律っちゃんにネタばらし」

亜美「消えない油性ペンでのいたずら。律っちゃんなら許せる?許せない?」

真美「死ぬ」

亜美「えっ?」

真美「いや、二人とも死ぬよ」

亜美「………」


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 00:36:49.48 ID:1nfGNMUZ0

ブロロロロ……

P「いやぁ、今日も暑かったなー」

美希「こんな暑い中で水着の撮影会とかやりたくなかったの」

P「仕事なんだから仕方ないだろ。そう思ってジュースもちゃんと奢ってやったじゃないか」

春香「……そう言えば、プロデューサーさんは欲しがったりしないんですか?ああいう写真」

P「んー?んー……写真は無くても、大体覚えてるからなぁ」

貴音「……覚えてはいるのですね」

P「そりゃ何度も拝めるようなもんじゃねーし……」

美希「ハニーのエッチ~」ガシッ

P「おい美希、後ろから抱きつくんじゃない」


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 00:39:50.31 ID:1nfGNMUZ0

P「でも、結構忘れるもんなんだよなぁ……」

P「そういう時に写真があれば『あー』ってなって思いだせるんだが」

春香「写真は思い出の付箋……ですね?」





美希「………」

貴音「………」

P「………」

春香「あれ?聞こえませんでした?今私、良い事言いましたよ?」

春香「写真は思い出の」

P「聞こえたから。二回言わなくていいから」

春香「」


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 00:40:14.49 ID:2CgfLQlA0

流石メインヒロイン様やでぇ…


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 00:42:51.86 ID:1nfGNMUZ0

美希「……春香はほんとうにばかなの」

春香「なっ!?」

P「……あー」

春香「私はバカじゃありません!美希なんかよりずっと賢いんですから!」

美希「ミキの方が春香なんかよりチョー賢いと思うな」

春香「なっ、なにをぉ~!」


ギャーギャー ワーワー


prrrr prrrr

P「……今運転中だ、誰か出てくれないか」

貴音「わたくしが出ましょう」


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 00:46:03.56 ID:1nfGNMUZ0

貴音「もしもし、こちら765プロ……」

亜美『あ、あれ?お姫ちん?』

貴音「おや、その声は……?」

亜美『あ、亜美だYO!お姫ちんでもいいや、ちょっと聞きたい事が……』





春香「油性ペンで書いたものを消す方法?」

貴音「ええ」

P「修正液かなんかを使えばいいんじゃないのか」

貴音「修正液を使えばよろしいかと」

亜美『そ、そんな事したらもっとひどいことになっちゃうYO!』


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 00:49:03.70 ID:1nfGNMUZ0

美希「肌に書いたものを落とす……?」

亜美『そ、そうだよ、間違えて書いちゃってさ……』

春香「ちょっと待って。落とし方は私、聞いたことあるかも」

貴音「春香が、落とし方を聞いたことがある、と」

亜美『ほ、ホントに!?』

春香「えっと……なんか、白い、クリームっぽいので落とせるんだけど……」

P「肌に塗る系の奴か」

貴音「白い、くりぃむのようなものを肌に塗ればいいそうです」

亜美『そっか、ありがとお姫ちん!はるるん!』ガチャッ



美希「………」


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 00:52:32.38 ID:1nfGNMUZ0

亜美「白いクリームだって、真美!」

真美「そんなのうちの事務所にあったかな~」

亜美「んー……冷蔵庫とか漁ってみる?」

真美「やらないよりマシだと思う。真美は別の方探してみるね」





真美「亜美~、あった~?」ゴソゴソ

亜美「……あっ!何か似たようなのならあったよ!」ゴソゴソ


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 00:53:32.43 ID:sX5Zd1jZ0

俺「こ、ここにも白いのあ、あるんだぞ!」ドプュ


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 00:54:51.64 ID:CKQs0Lp90


     (  ´・ω) 
    γ/  γ⌒ヽ (´;ω;`)>>34  ウッ…
    / |   、  イ(⌒    ⌒ヽ
    .l |    l   } )ヽ 、_、_, \ \
    {  |    l、 ´⌒ヽ-'巛(  / /
    .\ |    T ''' ――‐‐'^ (、_ノ
        |    |   / //  /


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 00:55:31.02 ID:XFCk5WUX0

               ,'ニj __ i'^ヽ、
            _,ェュ'"´       `゛'ヽrュ__
          (_ー/ ノ          l, lヽ⌒)
          / '´           `' `く
            /    / ! i  l  i i、     ',
          l    /__.l_l  l  l l ',     l
           l    ,r,-―-、  ̄ ー-L_'ー、   l
            |   l ,イ⌒!ヽ     ,ィァ-、` ! .   |
           l.   !弋_.ノ     ' 弋_ リ !   l
          l.  /      、      l    l
       ((  l.  |    、_ _      |   /
    ボリッ    ',  ヽ _  |    /   _ノ  ./
.           〉    `r、| /| |, ィ     /    ボキッ
.         /   __l // | | ))__   \
   バキッ  ' ー-,' ∧_ ノ U  .U ヽ/ ヽ   \
           レ'   〉、>>34 ,へ  ハ-'_ ̄ `   ゴリ
         , -‐/ / r l.      !ヽ \ .ハ  \
       /   ' ´  .ヽ!.____l/   `ヾ、  ヽ
       l  , -―‐┐Ol: : : : : : l _. ┌―‐- 、   l     ペキ
        |  l  ..  | |: : : : : : |  |  ..   l   l


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 00:56:19.91 ID:1nfGNMUZ0

真美「……何それ?ヨーグルト?」

亜美「いいえケフィアです」

真美「ケフィア?」

亜美「ピヨちゃんが自前で作った奴らしいんだけどさ……」

亜美「何かクリームっぽいし、多分これの事かなーって」

真美「でもそれ食べる奴っしょ?塗ったくって、落とせるのかな」

亜美「男は度胸!何でも試してみるもんさ~」

真美「真美達は女だけどね」



律子「Zzzzz」


39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 00:58:51.56 ID:qREfTCy50

足りなくなったら僕のケフィアがあるからね!


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 00:59:53.54 ID:WrSvJdDr0

  
  ζ*'ヮ')(ニ0=ニ(()____.
  (  、つヮっ―'''''''''' ̄ ̄ ̄
 ⊂_)/ 〉 :: :::\
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40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 00:59:26.06 ID:1nfGNMUZ0

真美「………」ヌリヌリ

亜美「………」ビチャベチャ

真美「あ、亜美?もうちょっと静かにやろうよ……」ヌリヌリ

亜美「大丈夫大丈夫、これ位じゃ起きないって~、律っちゃんは」ベチャブチャ






亜美「……あんまり、落ちないね」

真美「ってか、さっきより酷くなってない……?」

律子「……んん……」

「「!!」」


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 01:00:03.42 ID:mXnTcwax0

ピヨちゃんの白い液が……ゴクリ


44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 01:02:18.24 ID:jSJ1/+2J0

りっちゃんにDVして顔射した画が視える


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 01:03:19.49 ID:1nfGNMUZ0

律子「んっ……あれ……?」ムクリ

律子「なんか、視界がボヤけて……眼鏡は……?」



ガチャッ

貴音「ただ今戻りました」

美希「クーラーが良い感じに効いてるの~」

春香「ふゃあぁ……暑かったぁ~……」

P「まさに梅雨明けって感じだよなぁ」

律子「……あっ、プロデューサー。お疲れ様です」

P「おう、律……」


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 01:06:28.07 ID:yv9i9Ls40

oh...


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 01:06:39.29 ID:YgAmRqsi0

双子どっか消えたぞ


49: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/07/24(火) 01:06:40.13 ID:ZskomZac0

(アカン)


50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 01:06:44.39 ID:wdi+kCM50

リッチェーン・・・


51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 01:07:11.76 ID:1nfGNMUZ0

P「」

春香「」

貴音「」

美希「………」

律子「?……どうしました?」





P「……り、律子ォォォォォッ!!」ガバッ

律子「ひっ!?」


56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 01:10:55.83 ID:1nfGNMUZ0

P「だ、誰にっ!誰にこんなっ……こんなっ!!」ガクガク

春香「ぷ、プロデューサーさん!そんな事より病院ですよ、病院っ!!」

律子「え?……えっ?」

P「律子っ……俺が、俺がいれば……お前をこんな目にはっ……!!」ギュッ

律子「ちょっ……ぷ、プロデューサー……?」

貴音「あなた様、うろたえてはなりませんっ!」

P「し、しかし貴音……これはっ!」

貴音「律子嬢におヒゲがありますか?ありません!」

P「!?」

貴音「つまりこの方が律子嬢ではない可能性が、微粒子れべるで存在……」

美希「貴音はちょっと落ち着いた方がいいと思うな」


57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 01:11:45.42 ID:wWn0usbK0

こっちだ真美!逃げ込め!


58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 01:13:10.62 ID:Ni3vZGwNP

美希は冷静だなあ


59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 01:13:39.60 ID:XFCk5WUX0

ムーンレイスのお姫様がいる


60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 01:14:24.86 ID:1nfGNMUZ0

律子「ちょ、ちょっと……みんなして一体どうしたの?」

美希「律子、さんの顔が酷いことになってるの」

律子「私の顔……?」ピト


ヌルリ


律子「な、何これ……!?」

P「ま、まさか律子、お前……気絶させられて……!?」

律子「い、いえ、その……急に眠気が、ですね……」

P「ぐぅぅぅっ……な、なんて姑息なぁぁぁ!」ギリッ

春香「プロデューサーさん……?」


61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 01:14:31.29 ID:2CgfLQlA0

なんだ涼ちんか


62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 01:15:07.94 ID:99oaonPG0

そうか涼ちんか


63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 01:16:05.54 ID:RT7830YF0

涼ちんこないぞ


64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 01:17:51.89 ID:1nfGNMUZ0

律子「ちょ、ちょっと、顔洗ってきますね……」

P「あ、ああ……その白いのは、落としてきた方がいい……」

スタスタスタ……






……ドタドタドタ

律子「何じゃこりゃああああああああああああっ!!?」

美希「……春香、クレンジングクリームか何か、持ってない?」

春香「えっ?メイク落とし用のならあるけど……あぁっ!」


65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 01:21:19.22 ID:1nfGNMUZ0

ガチャッ

亜美「たっだいま~……ってう、うわあー!」

真美「り、律っちゃん、その顔どうしたのー!?」

律子「どうしたもこうしたも、起きたらこうなってたのよ!!」

P「クソッ……何て奴なんだ。起きないのを良い事に、こんな乱暴を……!」

貴音「あなた様……この染み、どうやら怪我によるものではないようです」



P「……えっ?マジで?」

律子「え、えぇ……最初見た時はギョッとしましたけど、全然痛くないですし」

P「……チッ」

春香「えっ?」


66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 01:21:21.98 ID:gzLa0h7v0

亜美真美殺されるだろ


69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 01:23:57.70 ID:I5EaRIry0

お姫ちんこんなに慌てないだろ


70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 01:25:05.54 ID:1nfGNMUZ0

美希「律子、さん。春香のクリーム使えばその落書き、落とせるよ」

律子「えっ?」

美希「多分、それじゃないと落とせないと思う」

律子「って事は……油性!?誰よ、こんな真似したのは……!」

亜美「あ、亜美達じゃないよ?今さっき来たばかりだしね」

真美「そうそう、真美達にケフィアぶっかけるなんて真似出来る訳ないし」



P「……ケフィア?あれ、ケフィアだったのか?」

貴音「あなた様……?」

P「そうか……何だ、そういう事だったのか。あぁ、良かった……」

春香「プロデューサーさん……」

P「……睡眠顔射レイプされた律子はいなかったんだな。本当に良かった……」ホッ

春香「………プロデューサーさん………」


71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 01:26:30.50 ID:RT7830YF0

犯人は大きなミスを犯しました


72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 01:26:30.37 ID:FecvfUgp0

もはや定番


80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 01:29:22.96 ID:1nfGNMUZ0

貴音「しかし、律子嬢にこのような真似をした犯人とは、一体……」

美希「そのオマヌケさんは、もう見つかったようなの」

亜美「な、なんだってー!?」

真美「ちょっとミキミキ~、犯人なんて……」

美希「何で真美はぶっかけられてたのがケフィアだって知ってたの?」





真美「え……っと、それは、その……」

亜美「そ、そっか~、真美が犯人だったのか~……流石の亜美も、これには苦笑い」

真美「あ、亜美!?」


93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 01:33:02.13 ID:1nfGNMUZ0

律子「……そうなの、亜美?」ヌリヌリ

亜美「うん、亜美は知らなかったんだけどね……」

真美「ちょっ……な、何で真美だけ!?亜美もやったよねっ!?」

亜美「でもね、亜美、思うんだ……止められなかった亜美もさ、きっと悪いんだYO、って……」

亜美「だからね、亜美も謝る!それでこの不肖の姉も許してやってよ!律っちゃん!」

真美「あ、亜美ェ……!」





貴音「なんと美しい姉妹愛なのでしょう……」

春香「えっ」


103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 01:36:24.38 ID:1nfGNMUZ0

美希「……だってさ。どうするの、律子?」

律子「律子さん、でしょ?ったく……っと、誰か、眼鏡を」フキフキ

P「あいよ」スッ





律子「よっし……完っ全っふっかぁーつ!」テカテカ

春香「良かったぁ、跡も残ってないみたいですね」

真美「う……り、律っちゃん……」ビクビク

律子「………」


113: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 01:40:02.07 ID:1nfGNMUZ0

律子「……まぁ、私が一辺倒にガミガミ言えるような立場じゃあない、のかなぁ。これは」

真美「……えっ?」

律子「だって、ソファーで居眠りした私も悪いんだし?」

律子「あんた達に落書きされても、文句言えないんじゃないかなーって」



亜美「だけどこっのっそーらがー、いつもわったっしーのこと見守ってるー」



律子「最近忙しかったものね……あんた達もストレス、溜まってたんでしょう?」ニコッ



亜美「もっともーっとー、強くー、励ましてるー」








真美「……り、律っちゃあん……!」グスッ


118: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 01:43:22.73 ID:1nfGNMUZ0

亜美「だからこっわっくーないー、どこでもー行っきーたいところに行けるー」



真美「……ごめんね、ごめんね律っちゃあああああんっ!」ブワッ



亜美「輝いた未来ー、まーっすーぐーにー」

律子「なるかボケェェェェェェェェッ!!!」スパパパーン





亜美「ぐはっ……は、ハリセン、だと……」

真美「……これ、絶対……亜美のせい、だかんね……」ガクッ

亜美「……サビまで、歌った……のに……」ガクッ

P「こんなやる気のねぇまっすぐは初めて聞いた、ウン」


122: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 01:45:01.96 ID:99oaonPG0

軽くワロタ


124: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 01:47:11.15 ID:1nfGNMUZ0

春香「でも美希、よく気が付いたね。亜美達が犯人だって」

美希「……前に一度やられたから、手口は分かってたの」

貴音「そうだったのですか……」

美希「寝てる間に落書きされるんじゃ、オチオチ寝てもいられないの……あふぅ」

P「……あのな美希、事務所は寝る所じゃないんだぞ?」

美希「えぇー?仮眠取る位いいでしょ、ハニー……ねっ、律子さん」

律子「クスッ……そうね、仮眠位ならいいんじゃないですか?」

P「律子、お前なぁ……」


125: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 01:47:12.04 ID:tGfyqzCB0

ハリセン、どこに持っていたんだ・・・


128: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 01:48:54.50 ID:LjT5gWRm0

>>125
谷間だよ


131: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 01:50:32.14 ID:1nfGNMUZ0

律子「ところで……プロデューサー?」

P「ん?」

律子「私がレイプされてた~、とか何とか騒いでましたよね?」

P「あ、あぁ。結局、俺の勘違いだったけどな」

律子「……私のこと、心配してくれてたんですね」

P「そりゃそうだろ、当たり前じゃないか」

律子「ふふっ……そうですか」



春香「え?……何これ?えっ?何で?」

春香「プロデューサーさんはそのシチュエーションでただ興奮してただけですよ?」

春香「……ねぇ、ちょっと律子さん?聞いてます?律子さぁーん?」


135: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 01:54:48.96 ID:1nfGNMUZ0

貴音「……そう言えば、誰か忘れている気がするのですが」

美希「?……誰かって?」

P「つーか何で律子一人だったんだ?小鳥さんは?」

律子「そう言えば……いつの間にか、いなくなってましたね」

P「まーたフラッといなくなるんだから、あの人は……」





ギュルルルルル……

小鳥「うぅぅぅぅ……か、紙ィィィ……」ガクガク

小鳥「……紙ィィィっ!だ、誰かっ紙をっ!!誰かァァァァァっ!!!」



おわり


146: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 01:59:34.02 ID:wdi+kCM50



148: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 02:02:45.49 ID:NEsxNfcW0

乙っした

この時期の乳製品はヤベーからなー…


149: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 02:02:46.89 ID:iqBN69+X0


南も乙もう寝ろ


151: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 02:03:49.64 ID:94RXkReN0


小鳥さんwwww


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