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春香「のワの」765プロ… 

カテゴリ:マジキチ

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 01:34:03.97 ID:MrlMDRJQ0


社長「いやぁ君には恐れ入ったよ、まさか君がプロデュースした、…えーっとなんだったかな」

P「『凸凹シスターズ』です」

社長「そーそー、凸凹シスターズだよ」

P「はい、2ndシングルも累計16万枚売り上げました」

社長「そこでだね…君にまた頼みたい事が」

P「頼みたい事?」




関連記事P「クビ…ですか」高木社長「あぁ」


3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 01:36:31.87 ID:MrlMDRJQ0


ガチャ

美希「あっ、ハニー!」

P「あ、あぁ美希か」

美希「む、なんなのその言い方」

P「あはは、ごめんごめん」

千早「プロ

響「プロデューサー!」ガバ

P「っわっと!…響、いい加減その飛びつく癖やめないか」

美希「むー、そうなのー!」

響「なんくるないさー!」

千早「…」


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 01:38:53.49 ID:MrlMDRJQ0


P「今日もご苦労様、帰ってゆっくり休めよ」

美希「ミキはハニーの家でねた

P「断る」

美希「ハニー…」

響「自分、またプロデューサーと一緒にお風呂にはいりた

P「シャラップ」

響「ヴぅ…」

千早「あの、プロデューサー」

P「千早、一緒に帰ろう」

響&美希「!!」


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 01:40:01.60 ID:dX+9hhtG0

本当に今夜中に来やがったwwwwwww


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 01:40:42.15 ID:FCGX7mvo0

はえーよwww


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 01:41:03.04 ID:MrlMDRJQ0


響「な、なんでなのさー!」

美希「そうなの千早さんだけずるいのー!」

P「いや、ちょっと大事な話なんだよ」

千早「だ、大事な話……」

美希「あー!ハニー千早さんに告白する気なのー!許さないのー!」

P「…千早、行こうか」

千早「は、はい…」ドキドキ


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 01:44:17.44 ID:MrlMDRJQ0


P「悪いな突然」

千早「い、いえ…それでプロデューサー」

P「ん、あぁ…あのな」

P「千早達のユニット、凸凹シスターズなんだが」

千早「…その名前、やはり変える事は」

P「すまん、無理だ」

千早「…」

P「大丈夫だ、公式では身長が凸凹だけど本当は胸のサイズが凸凹シスターズなんだからな!」

千早「…」プルプル

P「お、おい、泣くなって」

千早「な、…泣いてなんかいません…」


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 01:45:58.31 ID:dX+9hhtG0

相変わらずの鬼畜っぷり


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 01:47:29.32 ID:MrlMDRJQ0


P「まぁそれは置いといてだ」

千早「…置いとくんですか」

P「……彼女達も世に出したいんだ」

千早「彼女達…」

P「そっ、真美、真、やよい、雪歩」

千早「四条さんは」

P「悪い、あいつは俺の管轄外だ、何考えてるかわからんからクビにした」

千早「え、えぇ!?」


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 01:48:36.19 ID:FCGX7mvo0

貴音なら俺の横で塩振ってるよ


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 01:50:36.93 ID:MrlMDRJQ0


P「だからな、765プロ三組目のユニットを作ろうと思ってる」

千早「…そ、それじゃあ私達はどうなるんですか」

P「…」

千早「わ、私は嫌です!プロデューサーと一緒だったから今までやってこれたんです!そ、それを」

P「いやいや、ちゃんと続ける、その上で彼女達をプロデュースしていきたいと思ってる」

千早「…」


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 01:54:01.04 ID:MrlMDRJQ0


P「だからチームリーダーの千早に話ときたかったんだ」

千早「プロデューサー」

P「あは、それにまだまだ休みの方が多いからな、レッスンは千早に安心して任せられる」

千早「…」

P「分かってくれ…俺は千早達を磨きあげた」

P「次は彼女達を磨いてみたいんだ」

千早「プロデューサーはいつもそう」

P「…」

千早「私達の都合なんて考えないで自分の都合ばかり押し付けてくる」


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 01:56:36.41 ID:MrlMDRJQ0


千早「……そんなプロデューサーについてきたから今の私達があるんです」

P「ち、千早!」

千早「もう、明日ちゃんと我那覇さん達にも言って下さいよ?」

P「あぁ!ちゃんと説明する」

千早「…プロデューサー」

P「ん?」

千早「頑張ってください」

P「……あぁ、もちろんさ」

千早「ふふ…それじゃあまた」

P「あぁ、またな!」


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 01:59:20.97 ID:MrlMDRJQ0


P「…すまんな千早」

P「さてと、病院に小鳥さんの俺の雪歩の様子でも見にいきますか」



千早「…プロデューサーのばか」

千早「ほんとは……」

千早「私達だけを見ていて欲しかった」


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 02:02:14.94 ID:MrlMDRJQ0


~病院~

ガチャ

雪歩「あ、プロデューサー」

P「おっす、元気かー雪歩ー」

雪歩「は、はい、あと一週間もしない内に退院出来ます」

P「そっか、じゃあ退院祝い、期待しといてくれ」

雪歩「?…は、はい」

ガチャ

小鳥「ぴ…ぴよ」ヨタヨタ

P「なっ!なにしてるんですか小鳥さん、足粉砕骨折してるんですから松葉杖は無いですって!」

小鳥「ぴ…」プルプル


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 02:04:29.86 ID:MrlMDRJQ0


ズルッ

小鳥「!?」

バターン

小鳥「ぴ…ぴよー!!」ジタバタ

P「あぁ!だからまだ歩いちゃいけませんって」

小鳥「ぴー、ぴっぴー」ジタバタ

P「いやいやいや、日本語喋れやババア」

小鳥「…ひ、酷い…」

P「ったく、雪歩との時間をなんでお前なんかに」

小鳥「ぴよ……」


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 02:06:32.96 ID:MrlMDRJQ0


P「悪い雪歩、このババア病室に戻してくるから」

雪歩「は、はい…」

小鳥「ば…ば…」

P「ほら、おぶってあげますから」

小鳥「ほ、ほんとですかプロデューサーさん!」

P「わかったから早く乗れや」

小鳥「ぴよ…」


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 02:09:23.29 ID:MrlMDRJQ0


P「ったくぅ、早く治して下さいよ?事務の雑務全部俺がやってるんですから(まぁ真美達がやってくれてるんだけど)」

小鳥「す、すいません…」

P「居なくなって初めて分かりましたよ、小鳥さんの大切さが」

小鳥「ぷ、プロデュー

P「いつもはお茶出すババアと思ってたけど雑務もやってたんだなぁって」

小鳥「ぴよ……」


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 02:12:15.43 ID:MrlMDRJQ0


小鳥「…ありがとうございます」

P「……小鳥さん」

小鳥「……なんですか」

P「その足が治ったらデートしましょう」

小鳥「!!」

P「この前新しく出来た居酒屋が有るんですけど小鳥さん以外誘えなくて」

小鳥「ぷ、プロデューサーさあぁん」ウルウル

P「ですから早く足、治して下さいね」

小鳥「は、はい!」


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 02:16:14.64 ID:MrlMDRJQ0


律子「はい、今日はお終い、みんなよく頑張ったわね」

伊織「ふん、とうぜんよ」

亜美「あれれー、いおりんさっき疲れたっていってたじゃーん」

伊織「う、うっさい!」

あずさ「あらあらぁ」

律子「じゃあ各自しっかり休むこと、いい?休むことも

伊織「休むこともアイドルの仕事…もう聞き飽きたわよその台詞」

律子「ふふ、じゃあまた明日」

亜美「ばいばーい!」


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 02:18:47.70 ID:MrlMDRJQ0


律子「ふぅ、帰りますか」

アキヅキリツコ…リュウグウコマチノプロデューサー

コイツヲケセバ765プロニジュウショウヲオワセラレル

律子「えーと、晩ご飯はどうしよっかなー」



40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 02:21:28.17 ID:MrlMDRJQ0


エー

律子「ん?」

まえー

律子「ま、まえ?」

ごまえーごまえー

律子「あっ、懐かしい…確か」

頑張ってゆっきまっしょ

律子「そう!Go My Way!」

一番大好きなー

律子「私にあーいーたーいーだっけ♪」

春香「のヮの」フッ

律子「えっ!?」





ヴぁい!!!!!


44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 02:25:54.99 ID:MrlMDRJQ0


ドサッ

律子「…」

春香「のヮの」携帯を粉砕しなきゃ…

ボキッ

春香「のヮの」握りつぶして粉にすれば指紋も残らない

メキメキバキバキ

春香「…まずは一人」

サラサラサラ


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 02:29:12.17 ID:MrlMDRJQ0


~翌日~

美希「どういう事なのハニー!」

響「そうだぞー!なんで自分達を捨てるのさー!」

P「あぁ、それはだな」

P「お前達に飽きたから」

千早「…(またそんな嘘を平気で)」

美希「ハニー…」

P「ぶっちゃけ美希、前の髪の方が良かったな」

響「プロデューサー…じ、自分悲しいぞ…」

P「響は毎日風呂に入るようになってフェロモンが消えた」

P「じゃあ千早、今日はレッスンだけだから任せた」

千早「はい」


49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 02:31:45.08 ID:MrlMDRJQ0


P「…千早」

千早「?」

P「昼になったら連絡くれ、一緒に食べよう」ボソ

千早「ぷ、プロデューサー…」

P「な?」

千早「もう…分かりました」

P「にしし、楽しみにしてる」

千早「わ、私も……」

美希「ハニー、ミキに内緒で千早さんとなに話してるのー!」

響「うー!自分も知りたいぞー!」


50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 02:35:22.85 ID:MrlMDRJQ0


~♪

P「ん?社長から?」

ピッ


~病室~

律子「はぁああ、最悪…」ズーン

律子「夜に襲われて足の複雑骨折…」

律子「どうしよぅ…竜宮小町」

律子「みんなに連絡取れないし…あぁ、私プロデューサー失格だ…」


51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 02:39:24.27 ID:MrlMDRJQ0


伊織「……遅い!」

亜美「りっちゃんどうしたんだろうね」

あずさ「律子さん、どうしたんでしょう」

おーい!

亜美「あれ?……兄ちゃんじゃん!」

伊織「はぁ?な、なんでプロデューサーが」

P「はぁっはぁ…わ、悪いな、今日は律子の代役で俺が

伊織「はぁ!?な、なんでアンタなんかが律子の代役なのよ!」

P「す、すまん(こんのクソガキがあぁ)」


53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 02:43:03.13 ID:MrlMDRJQ0


P「律子は昨日何者かに襲われて今は病院だ、携帯も無くなってる」

亜美「え!?りっちゃん襲われちゃったの」

伊織「な、なによ私達に散々言っておいて自分が出来て無いじゃない!」

あずさ「あのぅ、プロデューサーさん」

P「大丈夫、今から収録なのは分かってるから俺の車で行こう」

伊織「な、なんでアンタの車なんかに

P「ほら、金」

伊織「な、なによ…」

P「タクシーで行け」


55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 02:46:54.90 ID:MrlMDRJQ0


伊織「なんで私だけタクシーでいかなきゃ

P「乗せたく無いから」

伊織「な、なんですってー!」

P「黙れ律子には散々みたいだったが俺は違うぞ」

伊織「ふざけないでよアンタ何様のつもり!」

P「だからタクシーで行けよ、ほら、金」

伊織「嫌よ」

P「じゃあ歩いて行け」

伊織「いや!」

亜美「兄ちゃん早くいこーよー!」

P「はーい今行くからねー」

P「じゃあなデコ」

伊織「んなっ!」


56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 02:50:21.85 ID:MrlMDRJQ0


亜美「兄ちゃんの車乗り心地良いねー!」

P「おっ、亜美にはわかるかぁ、亜美は可愛いなぁ」

亜美「えへへー、兄ちゃんに褒めらちったー」

伊織「ふん、庶民の車なんだから乗れればいいのよ乗れれば」

P「…(ぶち殺すぞこのデコっぱげが)」

あずさ「プロデューサーさんは大丈夫なんですか?あの…」

P「凸凹シスターズですか?彼女達なら大丈夫ですよ、信じてますから」


58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 02:53:33.26 ID:MrlMDRJQ0


千早「…」

差出人:プロデューサー?

件名:すまん!

本文

急な仕事でお昼抜けられなくなった
この埋め合わせは必ずする!


大好きだよ、千早


千早「……もう、こんなメール、反則…」

美希「千早さーん、一回通してみたいのー!」

響「千早ー、早くー!」

千早「あ、はーい」


61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 02:58:52.29 ID:MrlMDRJQ0


P「よし、予定までまだ余裕あるな」

亜美「だったら亜美と遊ぼうよ兄ちゃん!」

P「ん?あっ、ちょっと待ってな」

P「ほら、凸スケ」

伊織「な、なんですって!」

P「朝食べてないだろ?カロリーメイトだ、食べろ」

伊織「いらないわよ馬鹿!」

P「…(ぐぎぎぎぎ)」


63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 03:01:29.78 ID:MrlMDRJQ0


P「…食べて下さい伊織様」

伊織「…」ピク

P「伊織様の為に用意させていただきました、どうかお食べください」スッ

伊織「…ふ、ふん」パシ

P「ありがとうございます伊織様(くそがあぁああああ)」

P「あ、あずささんもどうぞ」

あずさ「あ、ありがとうございます」

亜美「兄ちゃん兄ちゃん、亜美にも亜美にもー」

P「あぁ、亜美は可愛いなぁ」


65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 03:05:32.98 ID:MrlMDRJQ0


男「あら、今日は律子ちゃんじゃないんだね」

P「あっ、初めまして、765プロのPと言います!今後、よろしくお願いします」

男「ほー、礼儀がしっかりしてるねぇ765プロのプロデューサーさん方は」

P「あ、ありがとうございます!(あーうぜぇ)」

男「はい、じゃあ竜宮小町さん、よろしくね」

伊織「よろしくお願いしまーす!」

亜美「よろしくお願いします!」

あずさ「よろしくお願いします」

P「さてと、俺はぶらぶらしてくるかな」


66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 03:08:40.83 ID:MrlMDRJQ0


~♪

P「ん?」

P「……」ガタガタガタガタ

差出人:harukakka@i.sokusobank.jp

件名:お久しぶりですプロデューサーさん

本文

のヮの


P「あ、あいつ…抜け出して二ヶ月何も無かったから忘れてた」

P「……」

~♪

P「また…」


70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 03:12:01.75 ID:MrlMDRJQ0


差出人:harukakka@i.sokusobank.jp

件名:忘れてました

本文

竜宮小町でしたっけ?律子さん壊れちゃいましたね

まぁ壊したの私なんですけど

のヮの

※律子の気絶した写真

P「あ、あいつ…」プルプル

P「まだ懲りて無いみたいだな」

P「次見つけたらお尻の穴に俺のち◯ぽぶち込んでやる」

~♪


71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 03:14:24.47 ID:MrlMDRJQ0


差出人:harukakka@i.sokusobank.jp

件名:のヮの

本文

やだっ、恥ずかしいですよプロデューサーさん

でもプロデューサーさんのおちん◯なら私喜んで食べちゃいます



P「は、春香ー!!」キョロキョロ

P「いるなら出てこい!!」

春香「のヮの」ササッ

P「ん!?」ババッ

P「……」


74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 03:19:20.28 ID:MrlMDRJQ0


P「……」

ハイカットー!

P「へぇ…やっぱり竜宮小町って凄いんだな」

亜美「あ!兄ちゃん」トテテテ

P「お疲れさん」

亜美「兄ちゃん兄ちゃん!亜美の活躍見てくれてた!?」

P「あぁ、もちろんだ(まぁ見てないけど)」

亜美「やったー!兄ちゃんに見てもらえてたー!」

P「うん、亜美は凄いな(ヤバい、いつか襲いそうになるわ)」

伊織「…」

P「あっ、ほら、タオル」

伊織「ふん」パシ

P「……」

あずさ「プロデューサーさん、私にも」

P「あぁ、もちろんありますよ」


75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 03:25:35.64 ID:MrlMDRJQ0


~お昼休み~

亜美「兄ちゃん兄ちゃん!早く食べに行こうよー!」

P「あぁ、わかってるって」

伊織「……」スタスタ

P「あ、凸スケ」

伊織「その言い方止めてくれない!?」

P「いや…だって伊織=その愛くるしい

伊織「ななっ、な、なによ!」

P「へ?」

伊織「もう!へ、変態!」スタスタ

P「…あ、あれ?」

亜美「いおりんはねー、褒められるのがすっごい好きだけどすっごい嫌がるんだよ」

P「…ふーん」

亜美「ねぇねぇ早く行こうよー!」

P「ほんと、亜美は可愛いなぁ」


76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 03:28:48.44 ID:MrlMDRJQ0


美希「ハニー…」モグモグ

響「そんなにプロデューサーが心配ならメールか電話すればいいさー」モグモグ

美希「だ、だめなの!ミキはハニーの邪魔だけはしたくないの」

響「美希はプロデューサーの事大好きなんだな!」

美希「当たり前なの!ハニーのお嫁さんはミキなの!」

~♪

千早「…」


78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 03:34:00.19 ID:MrlMDRJQ0


差出人:プロデューサー?

件名:今お昼休みだ

本文

ぜっこうちょうだぞこっちは
つかれるけどやり甲斐もあるし
ペアリングっての見つけたんだけどな
きょう終わったら渡しに行くよ
乙かれ

千早「プロデューサー…私とペアリングだなんて…」

美希「千早さん?なににやついてるの?」

千早「えっ!?い、いや…なんでもないわ」モグモグ

響「…(今日で三日目だぞ…プロデューサーに言って洗ってもらうぞ!)」


85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 03:42:44.88 ID:MrlMDRJQ0


P「千早縦読みに気づくかなぁ」

あずさ「プロデューサーさん」

P「んぁ、っはい(おっぱいおっぱい)」

あずさ「あのぉ、少しお聞きしたい事が」

P「はい?」

あずさ「二人によく言われるんですけど、私ってのほほんとしてますか?」

P「へ?の、のほほん…ですか」

あずさ「はい」


86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 03:46:36.68 ID:MrlMDRJQ0


P「んー…」

あずさ「自分では分からなくて、それでどうせならプロデューサーさんにと思い」

P「あずささんは自分は普通って思ってるんですよね」

あずさ「は、はい」

P「だったら普通ですよ、あずささんは普通」

あずさ「はぁ…ですが

P「誰になんと言われようとあずささんはあずささんです」

P「俺の知ってるあずささんは竜宮小町のお嫁さん的存在で、二人をしっかりとフォローしてるしっかり者ですね」

あずさ「もう、プロデューサーさんったら」

P「本気ですよ?」

あずさ「……」


87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 03:50:16.84 ID:MrlMDRJQ0


P「よーし、じゃあ昼からも頑張るぞー」

亜美「おー!」

伊織「ふん、頑張るのはアンタじゃなくて私達でしょ」

P「伊織」スッ

伊織「なぁに?私達はいそが

P「頑張れよ、応援してる」ボソ

伊織「な、なに馬鹿な事言ってんのよ変態プロデューサー!」

P「へ…(プロデューサーって…)」

伊織「いいい、行くわよあんた達!」

亜美「はーい!」

あずさ「頑張りましょう」

P「凸スケ改め水瀬伊織か…読めない奴」


88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 03:53:56.40 ID:MrlMDRJQ0


真美「ヴー退屈」

真「ほら真美、このプリントそっちの棚に直しといて」

真美「まこちんは退屈じゃないのー?毎日毎日事務所の雑用で」

真「そ、そりゃあ退屈だけど」

やよい「うっうー…私も歌歌いたいですぅ」

真「…」


90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 03:57:17.17 ID:MrlMDRJQ0


P「よし、とりあえずこの現場は終わりだな」

亜美「兄ちゃん兄ちゃん!亜美疲れたよー」

P「うーん(まだ今日はあと二件も収録が有るのか…さすが売れっ子アイドル)」

伊織「ねぇ早く次の現場に行きましょうよ、私ここ嫌い」

あずさ「あららぁ」

P「…(まだ時間に余裕は有るな)」

P「よし、次の現場の前に寄りたい所がある」


92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 04:00:50.64 ID:MrlMDRJQ0


~植物園~

伊織「って…なによここ」

P「植物園」

伊織「それは分かってるけど」

P「まだ次の現場まで時間あるからなぁ、たまには良くないか?律子はこういう所連れて来ないのか」

伊織「当たり前でしょ?律子はアンタと違ってきちんと仕事するんだからこんな所に寄る訳無いじゃない」

亜美「兄ちゃん兄ちゃん!これなんて言うのー!」

P「ん?今行く」

あずさ「なんだか緑に囲まれるとリラックスできますねぇ」

伊織「ふ、ふん」


95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 04:04:45.54 ID:MrlMDRJQ0


男「はい、竜宮小町の皆さん、今日はお願いねー」

亜美&伊織&あずさ「お願いします!」

P「ふ…(効果有りかな?)」

亜美「いよーっし、亜美頑張っちゃうぞー!」

伊織「ふぅ…」

あずさ「先ほどの疲れもあまり感じませんし、言って良かったですね植物園」

伊織「あ、あんな緑見ただけで効果なんてある訳無いじゃない」

亜美「いおりんは素直じゃないなー」

伊織「う、うっさい!」

P「よかった…効果有りみたいだな」


96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 04:08:43.18 ID:MrlMDRJQ0


~病院~

律子「…大丈夫かなぁ、竜宮小町」

律子「あぁあ"、ほんとなんで腕じゃなくて足なのよぉ」

律子「しかも携帯も無いし…」

ガチャ

律子「!」

美希「お見舞いにきたのー!」

律子「み、美希!?」

千早「大丈夫?律子」

響「律子ー、大丈夫かー?」

律子「千早に響まで」


97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 04:10:59.85 ID:MrlMDRJQ0


律子「あっ!千早、ちょっと携帯貸して」

千早「え、えぇ」

律子「…」カチカチ

美希「なにしてるの?」

律子「プロデューサーに電話、みんなが心配なのよぉ」

響「プロデューサーの事だから大丈夫だぞー!」

律子「一応よ一応」

ピッ

律子「あっ、もしもしプロデューサー?」


98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 04:14:29.86 ID:MrlMDRJQ0


P「ん?律子…だよな」

律子『あ、あの、彼女達は』

P「それより律子は大丈夫なの

律子『そんなのはどーでも良いから!彼女達は大丈夫?ちゃんと仕事こなしてる!?』

P「…」

ハイカットー!いいねぇ亜美ちゃん

亜美「えへへー、ありがとうございます!」

P「心配ないよ…彼女達は凄いからな」

律子『はぁ、良かった…それが心配で心配で』

P「律子はあれか?雪歩と同じ病院か?」

律子『え、えぇ一応』


99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 04:16:24.82 ID:MrlMDRJQ0


P「だったら今日帰りに寄るからな」

律子『へ?な、なんで

プツッ

P「…」

ハイカットー!お疲れさん

三人「お疲れ様でした!」

P「ほんと凄いな……羨ましいよ律子が」


101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 04:20:07.36 ID:MrlMDRJQ0


P「よーし後は一件だけだな、この調子だと早めにあがれそうだ」

亜美「やったー!」

伊織「まっ、私の実力ね」

あずさ「ふふふ、だったら今日は帰ってショッピングに行きましょ」

亜美「兄ちゃん兄ちゃん、次は何処かに寄らないの?」

P「うーん、どこも無いかなぁ」

亜美「えー、どっか連れてってよー」


103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 04:23:22.34 ID:MrlMDRJQ0


~車内~

バタン

亜美「あれ?なんか匂うね」クンクン

あずさ「ハーブの香りですね」

P「はい、さっき芳香をたいたんです、落ち着くかと思って」

伊織「まっ、アンタにしては上出来ね」

P「いや、凸スケには言ってないから」

伊織「な、なんですってー!」

亜美「わーいおりんが怒ったー」

あずさ「ふふふ」


106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 04:27:50.33 ID:MrlMDRJQ0


P「じゃあ宜しくお願いします」

三人「宜しくお願いします!」

男「はい、こちらこそ宜しくお願いします」

P「じゃあ俺はこれで」

亜美「えー、見てってよー」

P「ぇー(めんどくっさ!めんどくっさ!)」

伊織「なによ!プロデューサーの癖に私の活躍をみないつもりなの?」

P「黙れ凸スケ」

伊織「なっ、あ、アンタさっきから亜美にばっかり甘やかし過ぎじゃないの!?」

亜美「いおりんヤキモチ焼いてるー」

伊織「んなっ!そんなんじゃ

P「焼いてるー」

伊織「あ、アンタは黙りなさーい!!」

あずさ「あらあらぁ」


108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 04:32:10.01 ID:MrlMDRJQ0


P「ふぅ、今日はお疲れ様でした」

亜美「おつかれー」

あずさ「楽しかったです」

伊織「まっ、いつも通りね」

亜美「あれれー兄ちゃんの車でぐっしり寝てたの誰かなー?」

伊織「あ、あれは疲れた自分へのご褒美よ!」

亜美「兄ちゃーん、いおりん何時もは絶対に車じゃ寝ないんだよー」

伊織「ちょ、ちょっと亜美!」

亜美「わーいおりんが怒ったー」

P「…(やっぱり亜美は可愛いなぁ)」


112: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 04:36:19.82 ID:MrlMDRJQ0


P「じゃあ俺は病院にでも

伊織「ちょ、ちょっと待ちなさいよ」

P「ん?どうした凸スケ」

伊織「あ、アンタねぇ…その言い方止めなさいよ!」

P「良いじゃん凸スケで、可愛いし」

伊織「か、かわっ…ば、馬鹿!変態!」

P「で、要件はなんだ」

伊織「こ、これ」スッ

P「?電話番号…」

伊織「と、当分は律子の代わりがアンタなんでしょ!?だ、だったら連絡位取れないと不便じゃない」

P「……ありがと、伊織」

伊織「ば、馬鹿!変態プロデューサー!」ダタッ

P「あっ…行っちゃった」


113: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 04:40:46.26 ID:MrlMDRJQ0


あずさ「今日は早く終わったからー♪」

ミウラアズサ…リュウグウコマチノメンバー

プロデューサーノダイスキナキョニュウ

あずさ「みんなと一緒にショッピング~♪」

ツギハコイツダ


春香「のヮの」


115: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 04:42:43.72 ID:MrlMDRJQ0


P「……ん?」

P「あ、あぁ!これはあずささんの携帯じゃねーか」

P「……」クンクン

P「おっふ、あずささんの匂いがする」


P「じゃなくて!は、早く届けないと!」

P「……」カパッ

パスワードを入力してください

P「……」


P「ちっ」


117: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 04:48:04.38 ID:MrlMDRJQ0


まえー

あずさ「あら?」

ごまえー

あずさ「なにかしら」

ごまえーごまえー

あずさ「なにかの…歌?」

頑張っていっきまっしょ

あずさ「あっ!確か Go My Way 」

一番大好きなー

わーたーしになーりーたーいー

春香「のヮの」シニサラセ


119: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 04:58:07.55 ID:MrlMDRJQ0


春香「のヮの」ササッ

あずさ「あらぁ、あれは」

春香「のヮの」!?

あずささーん

春香「のヮの」コノコエハ…プロデュ

あずさ「あら?春香ちゃん?」

春香「のヮの」チッ

ササッ

P「あずささーん、携帯!携帯忘れてましたよ」

あずさ「あららぁ…あっ、ほんとだ私ったらドジが出ちゃった」

P「はぁ…はぁ、と、とにかく渡せて良かったです」

あずさ「わざわざ歩いて届けに、お車でくれば良かったのに」

P「あ、あはは、走った方が早いかなと思って」

あずさ「ありがとうございますプロデューサーさん」


121: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 05:01:50.13 ID:MrlMDRJQ0


~病院~

ガチャ

律子「あっ、プロデューサー」

P「お疲れさん」

律子「止めてくださいよー、嫌味ですかぁ?」

P「ははは、まぁそんなところ」

律子「あっ、今日はありがとうございました」

P「あ、竜宮小町の事か?」

律子「はい、彼女達、プロデューサーに迷惑かけませんでした?」

P「…律子」

律子「はい?」


122: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 05:07:07.72 ID:MrlMDRJQ0


P「竜宮小町は律子が思ってる程出来てなくないさ」

律子「えっ」

P「多分律子は全部自分で管理しようとしてるんだよ」

律子「それはプロデューサーとして当たり前なこ

P「それじゃ駄目なんだよ」

律子「な、何が間違ってるんですか!」

P「プロデューサーってのはな、彼女達を導く者なんだよ」

律子「…」

P「線路を敷いてやるだけだ、後は彼女達に任せれば良い、それを渡らなかったらまた別の線路を敷けばいい」

律子「プロデューサー…」

P「なにも敷いた線路の上を無理やり走らせる事は無いと思うぞ」

律子「…」


125: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 05:18:09.28 ID:MrlMDRJQ0


P「まっ、新人の律子殿にはちと難しいですかなぁ?」

律子「……ぷ」

P「にゃっ!わ、笑うか普通!?」

律子「だっ、だってプロデューサーなんか真剣に語ってるからおかしくて」

P「ぇー俺って普段から真剣だろ!」

律子「全然違いますよー」

P「ぐぬぬ」


128: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 05:23:51.70 ID:MrlMDRJQ0


P「そうだ律子、頼みたい事が有るんだけど」

律子「頼みたい事?」

P「その髪留め外してくれない?」

律子「あっ、これですか?」スッ

ファサァ

P「…」ジー

律子「な、なにじろじろ見てるんですか気持ち悪い」

P「はい、ゴム」

律子「へ?」

P「三つ編みにしてくれ」

律子「?」


129: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 05:27:19.20 ID:MrlMDRJQ0


律子「は、はいしました」

P「……海老フライ」

律子「なっ!」

P「海老フライ律子だな!」

律子「な、や、やらせたのはプロデューサーでしょ!もう」

P「あっ、ほどくなよぉ」

律子「へんなあだ名つけられて解かない方がおかしいです、はい、返しますよゴム」

P「ちぇ…」

P「まぁこれで分かった」

律子「な、なにがですか」

P「律子はどの髪型でも可愛いって事が」

律子「ぶっ!」


130: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 05:31:13.30 ID:MrlMDRJQ0


律子「な、ななな!もう!セクハラで訴えますよ」

P「なんちゅー被害妄想」

律子「全く…少しは相手の事考えてから行動にうつしてください」

P「へーへー分かりましたよ」

律子「じゃあさよなら」

P「……なぁ律子」

律子「まだなにか用ですか」

P「またアイドルに……戻る気は

律子「ありません」

P「そっか、少し残念」


バタン

律子「…」


131: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 05:32:27.40 ID:MrlMDRJQ0


小鳥「ぴよぴよぴよ」

P「…」

バタン

小鳥「ぴよー!!」



134: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 05:35:37.65 ID:MrlMDRJQ0


ガチャ

P「おっす雪歩」

雪歩「あっ、プロデューサーさん」

P「あと6日だな」

雪歩「は、はい」

P「楽しみにしてる」

雪歩「あ、ありがとうございます」

P「……これ」スッ

雪歩「な、なんですかこれ」

P「ミサンガ、今日買ったんだけどな」

雪歩「私にですか!?」

P「うん、早く治るようにってね」

雪歩「…ぁ…ありがっ…っぐす…」

P「おいおいおい、泣くなって」

雪歩「だって…う、…嬉しくて…」


135: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 05:38:47.01 ID:MrlMDRJQ0


P「あはは、じゃあまた」

雪歩「はい!早く治して皆とまたレッスン受けたいです!」

P「元気があってよろしい」

P「じゃあな」

バタン

雪歩「……プロデューサーが私の為に」



~小鳥の病室~

ガチャ

小鳥「ぴよぴよ」

P「…」

スタスタ

ガシッ

小鳥「私を一人にしないでくださぁああい」

P「わ、分かりましたから袖を掴まないでください」


138: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 05:42:54.76 ID:MrlMDRJQ0


小鳥「プロデューサーさん」

P「…はい」

小鳥「そこにおにぎりが有りますよね」

P「ありますね」

小鳥「私、おにぎりが食べたいです」

P「…」スッ

小鳥「私手がつかえ

P「小鳥さんは足でしょ」

小鳥「知ってますか?小鳥は親鳥から餌を口移しでもらうんですよ」

P「…(し、しらねぇよ)」

小鳥「ぴよぴよ、お腹すいたぴよ」

P「…」


140: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 05:46:01.34 ID:MrlMDRJQ0


P「あの、小鳥さ

小鳥「ぴーよー!!」

P「…」

小鳥「ぴよぴよ」

P「食べたかったらひと

小鳥「ぴーよー!!!」

P「一人でた

小鳥「ぴよー!!!!!」

P「…」

小鳥「ぴよぴよお腹すいたぴよ」


143: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 05:49:30.27 ID:MrlMDRJQ0


P「そんなに愛に飢えてるんでるか」

小鳥「ぴよぴよお腹すいたぴよ」

P「……ス位なら」

小鳥「ぴよ!?」

P「俺なんかでよかったら」

小鳥「ぴぴぴぴ!?」

P「キス位なら良いですよ」

小鳥「ぴよぴよ(みwwなwぎwwっwwwてwwwwきwwたwwww)」

P「小鳥さん?」

小鳥「ぴよぴよぴよぴよぴよぴよ」


145: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 05:54:59.37 ID:MrlMDRJQ0


P「…(まぁキス位ならなぁ)」

小鳥「ぴよぴよ」

P「あの、小鳥さん」

小鳥「??? ? ????」

P「!?」

小鳥「?期望做」

P「!?」

小鳥「S'il vous plait venez」

P「……」


148: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 05:57:38.89 ID:MrlMDRJQ0


P「帰ります…」

小鳥「ぴよ!?」

バタン

小鳥「ぴよ……」

小鳥「韓国語と中国語、フランス語でキスしてくださいって言っただけなのに…」

小鳥「プロデューサーさん…」

ガチャ

小鳥「!」

P「…」スタスタ

グイッ

小鳥「きゃっ!」


チュウゥ

小鳥「!!!」

P「…ん」


149: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 06:00:03.32 ID:MrlMDRJQ0


P「…んっぷ」

小鳥「ぴよぴよぴよぴよぴよぴよぴよぴよぴよぴよ」

P「今はキス位しか出来ません」

小鳥「ぴ~よ~」

P「退院したら早く呑みに行きましょう」

小鳥「ぴへへへ…ぴっよぴよぴよぴよ」

P「それじゃまた」

バタン

小鳥「ぴよー!ぴっぴっぴ」

小鳥「ぴへへ…ぴひひひ」


153: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 06:09:20.34 ID:MrlMDRJQ0


P「さて、かえ

千早「…」

P「うわっ!?」

P「な、なんだよ千早脅かすなって」

千早「……メール」

P「は?」

千早「昼間くれたメール…」

P「へ?(あの縦読みメールか)」

千早「……ペアリングは」

P「あぁ、あれは

千早「無いんですね……」

P「お、おいちは

千早「嘘だったんですね…」

P「だ、だから話を

千早「さようなら」ダタッ


154: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 06:15:09.69 ID:MrlMDRJQ0


P「千早からメール」

差出人:千早

件名:プロデューサーの嘘つき

本文
嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき
嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき
嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき

嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき
嘘つき嘘つき嘘つき

P「…」

~♪

差出人:千早

件名:プロデューサーの馬鹿

本文
馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿
馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿
馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿

P「…」


157: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 06:18:17.61 ID:MrlMDRJQ0


P「と、とりあえず電話しよう」

~♪

ガチャ

P「な、なあ千早」

千早『嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき』

P「な、なぁ話を聞いてくれ」

千早『嘘だったんだ騙された騙した嘘つき』

P「いや、メールを縦によ

千早『嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき』

プツッ

P「わっ!きりやがった…」


160: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 06:24:51.48 ID:MrlMDRJQ0


P「仕方ない、直接謝りに行くか…あの病みっぷりは美希の比じゃなかったな」

P「えっと、響に電話で聞くか」ピッ

ガチャ

響『プロデューサー…』

P「あっ、響か」

響『何時になったら帰ってくるんだぞ…』

P「は、はぁ!?」

響『自分今プロデューサーの家の前だぞ……』

P「…(そういえば響は俺の家知ってるんだよな)」

響『プロデューサーに洗って貰いたくて自分、もう三日も風呂入ってないさー…』

P「…」


163: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 06:28:28.11 ID:MrlMDRJQ0


響『さ、寒いぞ…』

P「…ポストに予備の鍵が入ってるから」

響『…あ、あったぞ!!あったぞ!』

P「部屋には

響『なんくるないさー』

プツッ

P「……な、なんでなんだ」

P「なんで俺がプロデュースした奴ら全員癖が有るんだ……」

P「…(美希に電話したら必ずなんでなのハニー…とか言われるんだろうなぁ)」

P「とりあえず響を洗うか」


164: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 06:33:20.19 ID:MrlMDRJQ0


~自宅~

P「ただい……」

響「遅いぞー!」

P「響…なんで裸なんだ」

響「そ、それは…プロデューサーに綺麗にして貰おうと……」

P「お前さっき寒いとか言ってなかったか」

響「ぷ、プロデューサーの家は温かいから…」

P「なにしてた」

響「な、なにもしてないさー!」

P「なんで顔が火照ってるんだ」

響「ヴぅ」

P「なにしてた」


168: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 06:38:33.22 ID:MrlMDRJQ0


響「だ、だからなにもして

P「正直にいったらキスしてやる」

響「え"っ!?」

P「…なにしてた」

響「ぷ、プロデューサーの枕に…その……」

P「…本当なのか」

響「ヴぅ…は、恥ずかしくて死にそうだよ……」

P「よくやった」スタスタ

響「へ!?」

チュウ

P「……」

響「~~!!」ビク


169: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 06:46:45.07 ID:MrlMDRJQ0


P「…」

響「ぁっ…あ"っ」ビクン

P「風呂入ろうか」

響「ぷ、プロデューサー…」

P「ん?」

響「じ、自分なんだか…か、身体が熱いよ…」

P「あはは…早くお風呂に入りましょうね」

響「う、ぅん」ポー



170: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 06:51:17.65 ID:MrlMDRJQ0

http://i.imgur.com/jcCb5.jpg
おやすみなの


208: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 11:24:59.34 ID:MrlMDRJQ0

>>204
だったら今すぐ買いに行くんだYO


210: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 11:29:55.64 ID:MrlMDRJQ0


響「ぁあ"っ、そ、そこっ!」ピク

P「響…本当に入ってなかったんだな」シャカシャカ

響「お、当たり前さぁ…だってプロデューサーと一緒にお風呂に入りたかったんだそ……」

P「響…」

響「だ……だってコレからは…じ、自分達に時間をあまり使えないんだろ……」

P「あ、あぁ…」

響「だ、だから…ほんとは明日にプロデューサーの家に入ろうと……思ってたのさ…」

響「だ…だけどあんな話を聞いて……だ、だから今日無理やり…」

P「…」


215: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 11:36:22.36 ID:MrlMDRJQ0


響「な……な、…なんくる…」

P「…」シャカシャカ

響「あ、あれ…おかしいぞ……しゃ、シャンプーが目にはっ…入って……」

P「響…」シャカシャカ

響「プロデューサー…い、今は……今だけは…」

P「あぁ…今は響だけのプロデューサーだ」

響「ヴぅ…あ"っ、……ぷ、プロデューサーぁあ!…」プルプル

P「……」

響「い…いっちゃやだよっ……ず、ずっと自分達だけのっ!…し、自分達だけのプロデューサーでっぇ"……」

P「…ほら、流すぞ」キュッ

シャワー「のヮの」

サアァ


216: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 11:44:57.54 ID:MrlMDRJQ0


P「うっは…すんごい垢」ゴシゴシ

響「……」

P「どうしたー、だんまりかぁ?」ゴシゴシ

響「うぅん…た、ただ……」

P「ただ?」ゴシゴシ

響「ただプロデューサーを感じていたくて……」

P「はいはい、15の餓鬼が一丁前にぬかすんじゃないの」ゴシゴシ

響「じ、自分もう子供じゃないぞー」

P「そうか?千早に比べるとすっげー子供っぽいけど」

響「……プロデューサーは」

P「ん?」

響「プロデューサーは、ち、千早みたいな大人の女の方がすっ、…すきなのか?」

P「うーん(千早が大人ねぇ…俺から見たらまだ全然餓鬼だけど)」

P「どうだろ」ゴシゴシ

響「ちゃんと答えてよー」


220: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 11:53:02.74 ID:MrlMDRJQ0


P「ほら、ドライヤーで髪乾かしてやるからこっちに来い」

響「はーい」トテテテ

P「…」カチ

ドライヤー「のヮの」

ブフオオォ

響「ヴぅ、この熱いのはまだ慣れないぞぉ」

P「はいはい、段々気持ち良くなるからねぇ」

響「はーい」

~その頃~

小鳥「うへへ…ぶ、プロデューサーさあぁん!」ビク

小鳥「あっ!プロデューサーさんのがわ、私のなっ、中にぃ!」ビクン

ガチャ

小鳥「ぴよっ!」

ナース「小鳥さん、病室にヴァイブは持ち込まないでくださいってあれ程言いませんでした?」

小鳥「ぴよ…」


223: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 12:04:06.07 ID:MrlMDRJQ0


P「そうだ、響」

響「なんだプロデューサー?」

P「いや、千早の家……知らないか?」

響「千早の家?」

P「あ、あぁ…ちょっと用事があってな」

響「電話じゃ駄目なのか?」

P「う…うん」

響「い、今から行くのか?……」

P「まぁ…な」

響「……やだ」

P「は?」

響「自分、千早の家知ってるけ教えないぞ」

P「んなっ!?」

響「言ったらプロデューサー……千早の家に行っちゃうんだろ?だ、だったら教えないぞ……」

P「響…(あぁ、響も段々わがままになってきたなぁ…)」


225: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 12:09:39.72 ID:MrlMDRJQ0


響「…」

P「大丈夫だって、すぐ帰ってくるから」

響「なんくるなくないさー…」

P「ヴぅ…」

響「だって……プロデュー

P「はいこれ」スッ

響「……」

P「俺の電話番号とメールアドレス」

響「!」

P「これさえ有れば何時でも響と連絡がとれるだろ?」

響「ヴぅ…」

P「千早の家、教えてくれ」

響「…」


226: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 12:11:34.17 ID:MrlMDRJQ0


ピンポーン

千早「…誰かしら」

千早ー!居るんだろ!

ピンポーン

千早「ぷ、プロデューサー!?」

千早か!は、早く開けてくれ!

千早「こないで!」

えっ?

千早「こないでください…」

ち、千早…


228: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 12:13:31.83 ID:MrlMDRJQ0


P「な、なんでだよ!」

千早「プロデューサーは…プロデューサーは私を……」

P「とりあえず開けろ!プロデューサー命令だ!」

千早「帰ってください…」

P「ここまで来て帰れる訳無いだろ!」

千早「帰ってください!!!」

P「いいや帰らないね!」

千早「プロデューサー…」


229: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 12:17:45.77 ID:MrlMDRJQ0


P「あんな餓鬼くさいメール送って来やがって!意味わかんねーんだよ!」

千早「う…」

P「何時もは大人ぶってる癖に大事な部分子供でさ…だから心配なんだよ!」

千早「…」

P「俺はお前のプロデューサーだぞ!?」

P「ただ指導するだけなら誰にだって出来るんだよ!でもそうじゃないだろ!?」

P「だから千早!鍵を

ガチャ

P「!」

千早「…」

P「は、入って

千早「そんなに私が愛おしいですか…」

P「へ?」


230: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 12:20:52.14 ID:MrlMDRJQ0


千早「そんなに私が大事ですか…」

P「ち、千早?」

千早「そんなに私を自分の物にしたいんですか……」

P「お、おーい」

千早「だ、だったら…証明してください」

P「あ、あの…俺そんな事一言も

千早「プロデューサー!」

P「は、はい!」ビク

千早「おねがいします」

P「…(千早が一番めんどくさいんじゃないかこれ…)」


233: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 12:28:08.68 ID:MrlMDRJQ0


P「…」

千早「…」

P「俺、帰るわ」

千早「!」

P「いや、あんなメール送って来たから自殺でもするんじゃないかと思ってたんだが大丈夫そうだ」

千早「プロデューサー!?」

P「じゃあな千早」

千早「ま、まって!」

P「…」

千早「…」

P「おやすみ」

千早「プロデューサー!」

P「んだよ…」


236: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 12:30:59.18 ID:MrlMDRJQ0


千早「…あ、謝ってください」

P「ごめんなさい」

P「じゃあ俺かえ

千早「プロデューサー!」

P「こ、こんどはなに」

千早「わ、私の手を握ってください」

P「…」

ギュ

千早「プロデューサーの手…温かいです」

P「そっか、じゃあ

千早「プロデューサー!」

P「…」

千早「き、きき…きっ、…」

千早「キスっ、…キスしてください!」

P「…」


238: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 12:34:42.80 ID:MrlMDRJQ0

P「…」グイ

千早「あっ!」

チュ

P「…これで良いか?」

千早「…」

P「じゃあ俺か

千早「プロデューサー!」

P「…」

千早「ちゃ、ちゃんと唇にしてください…」

P「あ、あのなぁ」

千早「プロデューサー!」

P「はぁ…」グイ

千早「…ん…」

チュウ

P「……ん」


240: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 12:37:09.37 ID:MrlMDRJQ0


P「おやすみ」

千早「ぷ、プロデューサー」

P「はい、なんですか千早さん」

千早「と、泊まってってください」

P「…」

千早「プロデューサー…」

P「明日もちゃんと来いよ」

千早「!だ、だったら

P「帰るわ」

千早「プロデューサー!?」

P「おやすみ」スタスタ

千早「プロデューサー!!」


P「いい夢を~」

千早「…」


241: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 12:43:33.35 ID:keSejyCJ0


P「しっかし俺の唇ってやっすいなぁ」

P「今後はすぐキスするのは止めよ」

P「アイドル達を一発で黙らせるのにさいてきだったんだけどな」

まえー

P「ん?」

ごまえー

P「胡麻和え?」

ごまえーごまえー


246: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 12:46:18.17 ID:keSejyCJ0


頑張っていっきまっしょ

P「…下手だなぁ」

……

P「ありゃ?止まっちまった」

い…一番大好きっな……

P「む、無理して歌わなくて良いぞ」

……

P「つーか誰だこんな時間に」

こ、声でわかりませんか……

P「わからん」

……プロデューサーさん…

P「誰か知らんが君歌へったくそやなー」


253: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 12:52:17.36 ID:keSejyCJ0


ヒラヒラ

P「ん?手紙?」

P「なになに」

P「『次は凸スケだ』」

P「へ?凸スケって…伊織の事か?」

プロデューサーさん

P「は、はい」

本当に声でわかりませんか……

P「しらん」

………

P「さてと、響と一緒に寝るかな」スタスタ





春香「のヮの」ガナハヒビキ…


255: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 12:56:20.55 ID:keSejyCJ0


~自宅~

ガチャ

P「ただい

P「……響」

響「プロデューサー…」

P「なぁ、お前はあれか?犬か?」

響「…」

P「いや、可愛いよ!?可愛いけどさ…」

響「じ、自分違うぞ!気づいたら勝手に!か、勝手に!」

P「良いから服着なさい、そしてクッションを股から外しなさい」

響「ヴぅ…」


258: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 12:58:26.22 ID:keSejyCJ0




260: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 13:01:45.86 ID:keSejyCJ0


~翌日~

P「すまんな、今日も竜宮小町の仕事が忙しくて」

美希「ハニー…ミキの事嫌いなの?」

千早「…」

響「頑張ってくるんだぞー!」

P「美希、ちょっと」

美希「なんなの…どうせろくな事じゃないの」

~三分後~

P「じゃあ行って来る」

美希「ハニー!頑張ってなのー!」

響「なんくるないさー!」

千早「頑張ってください」


P「…(実は美希が一番扱い易いのかもしれない)」


264: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 13:11:56.04 ID:keSejyCJ0


伊織「おそい!」

P「す、すまん…」

伊織「…アンタ、遅れるなら遅れるって電話の一つ位よこせないの?」

P「すいません(つーか予定の10分前に来てなんで怒られなあかんのや)」

伊織「たく…なんの為にアンタに電話番号渡したと思ってんのよ」

P「…(あ、あれ?もしかしてこいつ…俺からの電話期待してたのか?)」

伊織「たく…あーもう!なんであずさ達こないのよー!」

P「なぁ凸スケ」


267: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 13:15:51.29 ID:keSejyCJ0


伊織「なによ変態プロデューサー!」

P「お前俺の事好きだろ」

伊織「なっ!何いってんの!?」

P「いやいや、絶対俺の事好きだろ」

伊織「意味わかんないのよ馬鹿!」

P「ならなんで昨日電話番号くれたんだよ」

伊織「だ、だからアンタは私のプロデュー

P「好きなんだろ?」

伊織「だっ、だからなんでアンタなん

P「俺は伊織の事愛してるよ」

伊織「なぁっ!!?」


271: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 13:19:29.39 ID:keSejyCJ0


P「昨日も伊織しか見てなかった」

伊織「ばばばば、馬鹿!せ、セクハラよ……」

P「伊織を抱きしめたい伊織を俺色に染めたい伊織を

伊織「馬鹿ー!!何言ってんのよ!」

P「伊織……」

伊織「うぐっ…」

P「キスしていいか」

伊織「だ、だだ誰がアンタなんか

P「伊織…」スッ

伊織「ちょっ、ちょっと!」


275: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 13:23:51.13 ID:keSejyCJ0


ペチ

伊織「っつ…」

P「ばーか」

伊織「なっ!!」

P「誰がお前みたいなション便臭い餓鬼にキスなんてするかよ」

伊織「わっ、私を騙したのねぇ!」

P「お前には凸にビンタで十分だばーか」

伊織「……」

P「ん?お、おい…言い返してこな

伊織「っぐす…ぅっ……ヴぅ…」

P「ちょっ!な、何泣いてんだよ」

伊織「し…しらないわよ…ば、ばかぁ…」

P「あばばばばば(やっちまった)」


278: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 13:30:51.14 ID:keSejyCJ0


P「な、泣き止めって凸スケ」

伊織「な…泣いてなんか…っ、泣いてなんかないわよ…」

P「いやいやいや、あーもう!」

P「すいませんでした!」

伊織「…やだ…」

P「ど、どうしたら泣き止んでくれますか!」

伊織「だから泣いてなんかっ……」

亜美「兄ちゃーん!おっはよー!」

P「ごっ!?(ヤバいヤバいヤバいヤバい)」

P「伊織、ちょっとこっちに」グイ

伊織「きゃ!?」

亜美「あれれ……あ!鬼ごっこ!?亜美が鬼なんだね!」

P「違う!違うから追いかけてくるな!」

亜美「亜美が鬼ー!」


280: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 13:34:23.63 ID:keSejyCJ0


P「あーもう!」

伊織「ちょっ、引っ張らないでってば!」

亜美「いおりんと兄ちゃんを捕まえちゃうよー!」

P「伊織、今日暇か!?」

伊織「は、はぁ!?そんなのアンタに関係無いでしょ!?」

P「デートしよう!!!」

伊織「んな!?」

亜美「まてまてー!」

あずさ「あらぁ?プロデューサーさん達何故朝から走ってるのかしら」


283: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 13:45:08.29 ID:keSejyCJ0


~そんなこんなで仕事終わり~

P「はい、皆お疲れさん」

亜美「やったー!終わったー!」

伊織「…」

P「あっ、帰る前に三人に渡しときたい物が有るんだ」

あずさ「渡し物ですか?」

P「はい」

亜美「なになになにー?」


284: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 13:45:13.96 ID:I2Oan8ir0

それでも俺はチハタンが好きです
装甲が薄くてもチハタンが好きです


285: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 13:47:05.55 ID:fm9ojJiV0

闇(のワの)を知らないことがこれほど平和とは・・


286: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 13:48:07.18 ID:keSejyCJ0


P「明日は休みなんで思いっきり羽を伸ばしてください」

あずさ「はい、そうさせてもらいます」

亜美「亜美兄ちゃんと遊びたいー」

P「あはは、すまん、俺は明日も仕事だ」

亜美「えー、真美も仕事だから明日は亜美一人ぼっちだよー」

P「ごめんな?」

亜美「うー…」

P「じゃあお疲れ様でした」

亜美「おっつかれー!」

あずさ「お疲れ様です」

伊織「……」


287: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 13:48:49.54 ID:keSejyCJ0

>>284
一応この世界の千早はめちゃくちゃ堅いです


290: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 13:53:20.95 ID:keSejyCJ0


P「さて、帰るか」

伊織「ちょっと、待ちなさいよ」

P「ん?なんだ、まだ居たのか」

伊織「なっ」

P「いやいや、暗くなる前に早く帰れよ?」

伊織「…最低」

P「へ?」

伊織「この変態無脳馬鹿プロ

P「デートしたいの?」

伊織「!」

P「いや、デートしたいなら良いよ?どうせ今から暇だし」

伊織「だだだ、誰がアンタなんかと…」

P「あっそ、じゃあさよな

伊織「ど、どうしてもこの伊織ちゃんをデートに誘いたいようね」

P「…」


293: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 13:59:14.19 ID:keSejyCJ0


伊織「まったく、庶民のセンスは最低ね」

P「す、すまん…(あぁ、あの時言うんじゃなかった)」

伊織「……」

P「あ、あの」

伊織「ここ二日」

P「へ?」

伊織「ここ二日アンタが私達を仕事に連れ回してるでしょ?」

P「は、はい」

伊織「…ま、まぁ合格ね…」

P「合格?」

伊織「わ、悪くないって事よばか…」

P「い、伊織…」


296: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 14:02:54.02 ID:keSejyCJ0


伊織「ま、まぁ…律子の足元にも及ばないけど…そ、その…」

P「……」ウルウル

伊織「な、何泣いてんのよ気持ち悪い!」

P「いや…だ、だって…」

伊織「あ、アンタに泣かれたら私が迷惑なの!はいっ、ハンカチ」スッ

P「あ、ありがとっ……」

伊織「もう…子供なんだから」

P「だって……あ、あの竜宮小町にみ、認められたからっ…さ…」

伊織「だ、だれもまだ認めたとは言って無いじゃない!」

P「……ふぅー…ありがと、落ち着いた」


297: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 14:05:57.04 ID:keSejyCJ0


P「悪い、なんか恥かしいとこ見せちまった」

伊織「気持ち悪いの間違いでしょ」

P「はは…そうかも」

伊織「……」

伊織「あ、あんたが…」

P「ん?」

伊織「…あんたが私達のプロデューサーだったら良かったのに」ボソ

P「へ?な、なんて言った?」

伊織「なんでもない!ほらっ、家まで送りなさいよばか」

P「ん、あ、あぁわかった」


299: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 14:08:16.68 ID:keSejyCJ0


春香「のヮの」ナゼイオリガプロデューサート……

春香「のヮの」クソ、ヨテイヘンコウダ

春香「のヮの」フタミアミ…ヤツヲケス


春香「のヮの」


ヴぁい!

春香「のヮの」フフフ


301: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 14:15:04.79 ID:keSejyCJ0


亜美「うーん、明日どうしよっかなぁ」

亜美「真美も仕事だし兄ちゃんも居ないし…」

亜美「あー暇だよー!」

まえー

亜美「へ?」

ごまえー

亜美「…なにこの声」

ごまえーごまえー

亜美「あ!懐かしい!」

頑張っていっきまっしょ

亜美「あっ、そだ」ガサゴソ


305: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 14:29:41.04 ID:keSejyCJ0


P「これだよ」

亜美「なにこれ?」

P「律子が夜襲われただろ?」

あずさ「はい」

伊織「だからこれはなによ」

P「夜、歌声が聞こえたら使ってほしい」

あずさ「歌声…ですか」

P「はい、下手くそな歌が聞こえたら必ず」

亜美「わかったよ兄ちゃん!」


306: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 14:31:32.47 ID:keSejyCJ0


一番大好きなー

亜美「じゃあ使うよ兄ちゃん!」

私になーりーたーいー

亜美「えい!」ポチ

春香「のヮの」フッ

ヴぁ

『春香、愛してるぞ』

春香「!!」


309: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 14:35:22.17 ID:keSejyCJ0


『春香、大好きだ』

亜美「春香?はるるんの事かな」

『春香、君の顔が見たい…』

春香「ぷ、プロデューサーさあぁん」プルプル

『春香…また一緒に俺とトップアイドル目指そうな』

春香「はい!プロデューサーさん!」

亜美「えっ!」

春香「のヮの」!?

ササッ

亜美「はる……るん?」

…………

亜美「あれれ?確かにはるるんの声が聞こえた気がしたんだけどなぁ」

亜美「うーん…」


314: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 14:45:28.80 ID:keSejyCJ0


~伊織宅~

P「あがががが」

伊織「ありがと、送ってくれて」

P「はわわわわわわわ」

伊織「どうしたの?」

P「ひ、ひひっ、ひろっ、」

伊織「あぁ、私の家?」

P「ひろい……」

伊織「まぁね、水瀬グループって知ってるでしょ?」

P「あ、あぁ……」

P「……へ?み、水瀬……伊織…」

伊織「そっ」

P「あはっ…ははは…」

伊織「…」

P「な、なるほど…伊織ってあの水瀬グループの…」


315: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 14:49:55.61 ID:keSejyCJ0


P「じゃ、じゃあぼぼ、僕は帰らせていただきます!」

伊織「待ちなさいよ…」

P「はひっ!!」

伊織「…はぁ、アンタもそんな態度とるのね」

P「はっ……はい?」

伊織「私が水瀬グループの娘って分かった途端に態度変えて……だから大人は嫌いなのよ…」

P「伊織…お前が、アイドルなったのって…」

伊織「そっ、もううんざりだったの、あんな暮らし」

P「伊織……」

伊織「何もしなくても良い、何もやらなくても良い、水瀬水瀬水瀬水瀬……全部やってくれる」

伊織「そんな生活に嫌気がさしたの、だから私はアイドルになったのよ…」

P「…」


317: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 14:54:48.17 ID:keSejyCJ0


伊織「…今日はありがと、余計な事まで喋っちゃった」

P「……」

伊織「こんどそんな態度とってみなさい?アンタ、クビにするから」

P「…」

伊織「…黙りなのね、もういい…さよな

P「凸スケ!」

伊織「……な、なによ!変態無脳馬鹿プロデューサー!」

P「まだ処女膜もぶち破れてねー餓鬼が俺に命令するんじゃねーよ!」

伊織「しょっ!?ば、ばか!へんたい!」

P「もっと頼ってこい!もっと不満を吐きにこい!」

伊織「あ、…」

P「拭いてやるよ、だから溜め込むな!」


319: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 15:00:14.30 ID:keSejyCJ0


P「プロデューサーってのはアイドルを導く為の者なんだよ!!」

伊織「な、なによ……」

P「お前が脱線しそうになったら俺が身を削ってでも線路に戻してやる!」

伊織「……ば、ばか…」

P「だからな!!勝手に道を踏み外す事だけはするな!」

伊織「…………」

P「俺は伊織をトップアイドルにし

伊織「うるさいうるさいうるさーい!!」

P「い、伊織…」

伊織「アンタなんてね!律子の足元にも及ばないへっぽこプロデューサーでしょ!」

伊織「それなのになに私に意見してんの!?信じらんない!」

P「……うっせーよ凸スケ!」

伊織「なんですってぇ!」


322: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 15:04:03.34 ID:keSejyCJ0


P「ばーか!」

伊織「ばっ、ばかって言う方が馬鹿なのよばーか!!」

P「……ありがと」

伊織「ばっ!?な、なに急にお礼なんていってんのよへっぽこ変態無脳馬鹿プロデューサー」

P「あぁ、俺はまだまだへっぽこだ」

伊織「あ、当たり前でしょ?あ、アイドルの私に暴言吐いて…く、クビにしてやるんだから」

P「ほんっと」

P「伊織は可愛いなぁ」

伊織「なっ!!」

P「じゃあな、クソして寝ろよ凸スケ」

伊織「くっ、ば、馬鹿!早く帰んなさいよ!」


323: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 15:06:56.27 ID:keSejyCJ0


伊織「……」

伊織「ふん、この伊織ちゃんにあそこまで言うなんて命知らずな奴」

伊織「……」


伊織「……なんでよ」

伊織「なんで私が竜宮小町になる前に私をプロデュースしなかったのよ…」

伊織「ばか…」


~車内~

P「っくし!あ"ー風邪ひいたかも」


324: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 15:08:59.42 ID:keSejyCJ0


~自宅~

P「…」

P「……」

美希「…」

P「いやいやいや」

美希「おかえり、ハニー…」

P「いやいやいや」

美希「寒いの…入れてほしいなぁ…」

P「いやいやいや」

美希「ハニー……」

P「ぐっ」


327: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 15:14:46.02 ID:keSejyCJ0


ガチャ

P「…」

美希「ハニー…」

ササッ

美希「!」

バタン

P「はぁ…」

ドンドンドン

美希「ハニー!開けてほしいの!」

ドンドンドン

P「美希は明日も仕事だろ!帰れ!!」

美希「ここまで来て引き返せる訳ないの!だから入れてなの!」

P「うるせー!自分の物差しで計るんじゃねー!」



331: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 15:24:38.59 ID:keSejyCJ0


……

P「はぁ…やっと帰ったか」

ヴぁーいなのー!

ゴン

P「……」

痛いのー!折れたのー!ハニー!!

P「…」

ガチャ

美希「ハニー…入れてくれるの?」

P「ほら、絆創膏」

美希「あ、ありがと

バタン

P「…」

ドンドンドン

ハニー!


332: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 15:27:35.77 ID:keSejyCJ0


~自宅~

美希「♪」

P「…」

美希「ハニーの匂いがするのー」トテトテ

P「なぁ美希」

美希「あっ、着替えは持って来てるよ?」

P「いやいやいやそういう問題じゃ

美希「ハニー、ミキお腹すいたの」

P「知らねーよ!コンビニ行ってこいよ!」

美希「ハニー……」

P「…な、なんだよ」

美希「お腹すいたの」キュルルルル

P「…」


333: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 15:38:20.20 ID:keSejyCJ0


美希「いただきまーす」

P「結局俺が作らなきゃならないのね…」

美希「美味しいのー!」

P「そうですか、そりゃよかった」

美希「ねえハニー」

P「ん?」

美希「ミキと一緒におふ

P「断る」

美希「…」

P「…」

美希「響だけずるいの」

P「!?な、なんでそれを」


335: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 15:41:23.36 ID:keSejyCJ0


美希「響が言ってたの…プロデューサーとお風呂入る為にお風呂入ってないんだって…」

P「…(響…なんで言うんだ)」

美希「だからね、ハニー」

P「…」

美希「ミキもハニーと一緒に

P「嫌だ」

美希「響だけずる

P「断る」

美希「なんくる

P「なくねーよ」

美希「ハニー…」

P「早く皿下げろ」


339: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 15:47:19.93 ID:keSejyCJ0


~脱衣所~

P「…」

美希「ハニー…」

P「出てけよ」

美希「ハニー…」

P「俺はお前と入る気なんて毛頭な

美希「ハニー!」

P「お前は響と違ってきれ

美希「ハニー!!」

P「ぶっちゃけ美希の裸にきょ

美希「ハニー!!!!」

P「…」

美希「ハニー…」


341: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 15:51:47.37 ID:keSejyCJ0


P「なぁ、明日も早いんだぞ?だから俺は早く寝たいの」

美希「だから早くミキと一緒に入ろうよ……」

P「だから美希のは

美希「ハニー!!」

P「美希のこと

美希「ハニー!!!」

P「だいす

美希「ハニー!!!!」

美希「あっ…」

P「へー言わなくて良いんだ」

美希「さっ、さっきのは無し!もう一回いってなの!」

P「嫌だ」

美希「ハニー……」


342: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 15:57:12.00 ID:snYp334S0


P「なぁ、キスで許してくれない?」

美希「嫌なの」

P「そんなに俺と入りたいのか」

美希「うん…」

P「美希、こういうのをなんて言うか知ってるか?」

美希「…」

P「無理やりプロデューサーと寝るアイドルはな」

P「枕アイドルって言うんだぞ」

美希「絶対に違うの」

P「…」


344: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 16:02:56.62 ID:snYp334S0


~お風呂~

P「…」

美希「ハニー、早く髪を洗ってほしいなぁ…」

P「美希、お前って何歳だっけ」

美希「14歳なの!」

P「…(マジかよ…なんだよ目の前の天使は)」

P「…(響も凄かったがこれは…)」

美希「早く洗ってほしいのー!」


348: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 16:08:46.79 ID:snYp334S0


P「良いか、絶対に振り向くなよ」

美希「え?なん

P「色々とまずいから(主に下半身が)」

美希「わ、わかったの」

P「…ほんと、茶髪似合ってるなぁ」キュウ

シャワー「のヮの」

サアアァ

美希「うーん、ミキは前の方がよか

P「茶髪美希かわいすぎる」

美希「ミキはこっちの方が気に入ってるのー」

P「はいはい、あんま頭動かすなよ、目にはいるからな」

美希「はーい」


349: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 16:10:28.35 ID:snYp334S0


春香「のヮの」

ヴぁい!!!


ガチャ

春香「のヮの」プロデューサーさん…

春香「のヮの」私、プロデュースされに来ましたよ…

春香「のヮの」どこですか、プロデューサーさん…


354: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 16:15:04.79 ID:snYp334S0


春香「のヮの」これは…美希の靴

春香「のヮの」……

ググググ

ミチミヂミチミチ

春香「のヮの」五百円玉位の大きさにすればもうはけないよね

ポトッ

靴「…」ピクピク

春香「のヮの」あの茶髪…コロス


359: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 16:18:50.02 ID:snYp334S0


春香「のヮの」!?

春香「のヮの」プロデューサーさんの携帯電話

パカ

春香「!!!」

Pの待ち受けはまだデビュー当時の春香とのツーショット写真だった…

春香「ぁっ…あ"っ…」プルプル

春香「プロデューサーさん…」

春香「わ、わたし……ぁっ…」


365: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 16:23:30.13 ID:snYp334S0


~お風呂~

P「…(ふっ、さっきのあの音、間違いなく春香だ)」ゴシゴシ

美希「んあー気持ちいいのぉ」

P「…(対策も万全だよ春香…)」ゴシゴシ

美希「あふぅ…眠くなってくるの」

P「おいおい、寝るなよ美希」ゴシゴシ

美希「だってハニーのが気持ちよすぎるのぉ」

P「まて、その言い方は勘違いされるからやめてくれ」ゴシゴシ


367: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 16:28:05.28 ID:snYp334S0


春香「ぷ、プロデューサーさぁん…わ、わたし…」

春香「……ん?て、手紙…」

『春香へ』

春香「わ、わたしに……」ガサガサ

『春香へ、明日の朝、事務所の裏で待ってる…お前を必ず、必ずトップアイドルにしてみせる』

『だから、今日は家に帰ってゆっくり休め

春香だけのプロデューサーより』


春香「ぷ……プロデューサーさぁん…っぐ…ヴぅ…」

春香「か、帰らなきゃ…」

春香「プロデューサーさんに最高の私を見せる為に…帰らなきゃ…」


372: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 16:34:11.05 ID:snYp334S0


P「いやぁ、美希の髪洗いやすいなぁ」

美希「そりゃそうなの!響とくらべ

P「いや、ただショートだからだ自惚れるな」

美希「ハニー…」

P「ほら、流すぞ」キュ

シャワー「のヮの」

サアアァ

美希「…じゃあ次は身体なの!」

P「いやいやいやいや、自分で洗え」

美希「嫌なの!」

P「甘えんな!」

美希「ハニー…」

P「ほら、タオル」

美希「……」


374: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 16:40:32.32 ID:snYp334S0


美希「…(こうなったらあれしかないの)」

P「じゃあ俺は髪洗うからどい

美希「ぷ、プロデューサー、自分、一人じゃ身体洗えないぞー」

P「……」

美希「…(決まったの、一ヶ月前から響に喋り方を教わってたかいがあったの)」

P「あ、あの、美希?」

美希「んー?どうしたんだぞプロデューサー?」

P「しゃ、喋り方が」

美希「なんくるないさー!」

P「…美希」


380: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 16:49:05.02 ID:snYp334S0


P「お前…まだ響を」プルプル

美希「なにいってんだよプロデューサー!自分、さむ

P「その口調でしゃべるなー!!!!!」

美希「え」

P「お前!まだ響を虐めてたのか、あ!?」

美希「え、は、ハニー?は、はなしをき

P「もう響は獣臭く無いだろ!!!!!」

美希「は、はに

P「そうやって何時までも何時までも!!」

P「お前のその心のほうがけだもの臭いんだよ!!!!!」

美希「は、ハニー…」

P「でてけっ!!!!」


389: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 16:56:23.78 ID:snYp334S0


美希「は、ハニー、話を

P「出てけって」グイ

美希「い、痛いの!髪は止めてなのー!」

~脱衣所~

P「言ってるだろうがあぁあああ!!!」ブン

ドサッ

美希「いた!い、痛いの酷いの!は、ハニー……」

P「おら、来いよばか!」グイ

美希「い、いだい……や、やめてなの…は、…ハニー」プルプル

~玄関~

P「っらあぁ!!」

美希「ヴっ…ぅ…っぐ…」

P「ほらよ、てめえの服だ!外で着替えろ!!!」

ドサッ

P「二度とくんじゃねーぞ!!!!」


395: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 17:00:19.42 ID:snYp334S0


バタンッ!!

美希「……っぐ…っぅ…は、…ハニー…」

美希「み、ミキが悪いの?……ねぇ…教えてよ……」

ガチャ

P「…」

美希「は、ハニ

P「ほらよ、てめえの獣臭い携帯だ」ブン

ガチャッ

携帯「…」

美希「は、ハニー…」

P「fuck you」

バタン




402: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 17:05:20.80 ID:snYp334S0


美希「……っあはっ…」

美希「は、ハニーに嫌われちゃったの……ははっ…」

美希「さ、寒いの…はっあはは…」

美希「か、髪はぐしゃぐしゃ……」

美希「履いてきたヒールも無くなってるの……」

美希「……」



409: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 17:10:02.80 ID:snYp334S0


P「はぁー…ったくあの茶髪が俺の響をまだ虐めてたのかクソが」

~♪

P「ん?響からか」ピッ

響『プロデューサー、美希はどうしてるー?』

P「は?」

響『いやぁ、さっき美希からメールがあってさー、今からお風呂だって言うからもうあがったかなと思って』

P「いやいやいやいや、え?…み、美希とメール?」

響『ん?そうさー、あっ、最近美希が自分の喋り方を真似したいって言ってたさー!』

P「…」ガタガタガタガタ

響『自分喜んで教えたさー、美希の喋り方可愛いから聞いてみてよ!』

P「あばばばばばば」


417: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 17:14:55.03 ID:snYp334S0


美希「……」トボトボ

おいあれなんだよ痴女?

裸で歩いてるぞ?いや、多分AVの撮影かなんかだろ

美希「…ハニー…ハニー…」トボトボ

ん、あれって凸凹シスターズの美希じゃね!?

ねーよばか……ん?でも似てる様な


美希「ハニー…ハニー…」


419: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 17:20:44.86 ID:snYp334S0


P「くっそ!携帯繋がらねぇ…」

P「ヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいヤバい」

P「服も置きっぱなしだし、あいつ裸でも歩いてるぞ!??!」

P「こ、こんなこと美希の両親に知られたら」

P「あばばばばば消される、海の向こうから真っ黒なスーツにサングラスかけた集団に消される!」

P「あははははは」


P「いやだー!!美希ー!!!どこだー!!!」ダタタッ


422: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 17:22:59.76 ID:snYp334S0


~公園~

美希「…寒いの」

美希「……」 ガタガタ

美希「あふぅ……ハニー…もう美希眠たいの……」


ポツッポツッ

美希「あ…雨なの……」

サアアァ

美希「あははは…雨なの…あ、雨なの…」

美希「ハニー……ハニー…」


428: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 17:26:16.00 ID:snYp334S0


~コンビニ~

店員「ありがとうございましたー」


P「あー雨ふるなんてなぁとりあえず傘買ったから良いけど」

P「美希どこに居るのかなぁ」

P「ん~」チュー

P「久しぶりに飲んだけどドロリッチ美味いなぁ」


~コンビニ~

美希「……」

美希「ハニー……早く来てなの…」


429: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 17:27:13.43 ID:snYp334S0

コンビニじゃなかったか美希のは公園ね


436: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 17:31:15.62 ID:snYp334S0


P「おーい美希ー」

P「でてこーい」

P「んー…」チュー

P「少なーなぁドロリッチ…美味いけどさ」

P「おーい美希ー」


441: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 17:34:27.04 ID:snYp334S0


~公園~

美希「…」プルプル

美希「あっあっあっぁっ…」ガタガタガタガタ

美希「さ、寒いの…あ、雨が痛いの…」

ホシイミキ……

美希「ぁっ…だ、だれ…」

ホシイミキ…オマエハプロデューサーサンニステラレタンダ

美希「み……ミキが…ハニーに……」

プロデューサーサンハモウオマエヲヒツヨウトシテイナイ

美希「…ハニーが…ミキを…」


コッチニコイ


451: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 17:39:41.12 ID:snYp334S0


美希「こっち……ど、どっちなの…」

…アホノコカオマエハ

美希「…ミキがアホだから…ハニーが…」

プロデューサーサンハオマエヨリ

美希「み、美希より……」

アマミハル

あっ!おい!美希!!

……チッ

美希「ぁ…」

P「って!マジで裸だし!」

美希「は、ハニー…」

P「あーもう、ほら、とりあえず俺の上着着ろ」

美希「ハニー……は、ハニー」


458: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 17:42:37.53 ID:snYp334S0


美希「ぁ…温かいの…」

P「あのなぁ、確かに追い出したけどな?普通裸で外歩くか?」

美希「……ごめんなさいなの」

P「ヴー…と、とりあえず俺の家に来い、また風呂入らないと風邪ひくぞ」

美希「…ハニー」

P「…ほら、おぶってやるから」

美希「い、いいの…ハニーの家に入っても……」

P「すいません、お願いします入ってください」


460: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 17:45:20.64 ID:snYp334S0


~自宅~

美希「…」ガタガタガタガタ

P「あー、冷たいな…ほら、早く風呂に入ってこい」

美希「……」ガタガタガタガタ

P「どうしたんだ、早く入れよ」

美希「…」ガタガタガタガタ

P「……」

P「あーわかったよ、わかりました俺が責任を持って星井美希を綺麗にします」

美希「えへへ…う、うれしいの…」ガタガタ


465: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 17:53:37.60 ID:snYp334S0


P「いやぁ、気持ちよかったな」

美希「…」

P「ん?どうした」

美希「ハニー…なんでお風呂の描写を省いたの…」

P「いや…だってお前まだ14歳だし」

美希「響の時はがっつり描写したのに…」

P「あぁ、それは美希よりひ

美希「ハニー!!!」

P「…」

美希「もう一回入るの」

P「お前…ふやけるぞ」


472: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 18:00:17.77 ID:snYp334S0


P「ほら、歯磨きしろよ」

美希「…」

P「お、おいなにすねてんだよ」

美希「知らない…」

P「…つーか美希、お前歯ブラシは」

美希「あるの…」スッ

P「いやいやいや、俺は俺の歯ブラシだ」

美希「これ使うの」

P「いやいやいやいや、新しいの出してやるから待ってろ」スタスタ

美希「……」

美希「…」シャカシャカシャカ


475: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 18:01:49.02 ID:snYp334S0


P「…」

美希「…」シャカシャカシャカ

P「おい美希やめろ」

美希「ひらないの…」シャカシャカシャカ

P「おい、」

美希「いやにゃにょ」シャカシャカシャカ

P「…」

美希「…」シャカシャカシャカ


480: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 18:04:10.96 ID:snYp334S0


美希「…」ガラガラガラ

ペッ

美希「はいハニー」スッ

P「せめて洗って返せよ」

美希「ハニー」

P「いやいやいや、たとて洗ってても使わないけどさ」

美希「ハニー…」

P「唾液でべっちゃべちゃじゃねーか」

美希「パパとママにさっきのこ

パシ

P「…」シャカシャカシャカ


481: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 18:05:09.67 ID:snYp334S0

>>477
ヴぁい……


483: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 18:07:54.32 ID:snYp334S0


美希「ハニー」

P「はい」

美希「ミキと一緒に寝てほしいなー」

P「NO」

美希「……」

P「…」

美希「パパとマ

P「寝させて下さいお願いします」

美希「ハニー!」


487: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 18:13:24.92 ID:snYp334S0


美希「…ハニー?」

P「はい」

美希「はいじゃないの…なんなのこれ」

P「美希が暴走しない様にベッドに半分仕切りを」

美希「…」

P「当たり前だ、お前はまだ14さ

美希「響とは寝たのに?」

P「…」

美希「響言ってたの、プロデューサーはいい匂いだったさーって」

P「響はそんな事言わない」


491: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 18:18:08.88 ID:snYp334S0


美希「ハニー!」ギュ

P「俺は抱きまくらじゃない」

美希「ハニー!!」ギュウ

P「やめろ、思いっきり胸当たってるから」

美希「ハニー!!!」ギュギュギュ

P「つーか美希、お前は布団に入るとすぐ寝る設定だったろ」

美希「ハーニー!!!!」ギュウ

P「…ぐるじぃ」


494: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 18:22:41.96 ID:snYp334S0


美希「ハニー」

P「なんだよ」

美希「ハニーも楽しそうにしてほしいの」

P「無理だよ俺は巨乳は好きだけどロリコンじゃないんだ」

美希「ミキ14歳なの」

P「思いっきりロリだ馬鹿」

美希「ロリは亜美と真美みたいなのを言うの」

P「言い訳す

美希「ちょっとママに電話するの」カチカチ


P「美希ー!」ギュウ

美希「やーんなのー」


502: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 18:27:56.41 ID:snYp334S0


~翌日~

P「美希…い、生きてるか……」

美希「ははは、ハニー…さ、寒いの…」プルプル

P「…っごほっごっほ…」ガタガタ

P「ヴぅ…ふ、二人とも風邪ひいた…」

美希「は、ハニー…ミキを一人にしないでほしいの……」

P「ま、まて…風邪薬があるから…」ガタガタ



504: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 18:34:22.36 ID:snYp334S0


P「うぅ…頭いてぇ」

美希「は、ハニー…ど、どこなの…」

P「美希はオーバーだぞ」

美希「ハニー……どこ…」

P「はぁ、今日は休め」

美希「ミキを一人にしないでほしいの…」

P「うー…」

美希「ま、ママに電話…」カチカチ

~♪

P「!」バッ

プツッ

美希「な、なにするのハニー…」

P「本当に電話する奴があるか!」


505: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 18:38:14.48 ID:snYp334S0


P「じゃあ俺はいってくるからな」

美希「ハニー…ハニー」

P「昼には必ず帰ってくる、タマゴ粥がそこにあるから朝ごはんは

美希「ハニー……」

P「な、なんだ」

美希「キスしてほしいの…」

P「…」

美希「…」カチカチ


チュウゥ


P「…行って来ます」

美希「えへへ…ハニー大好きなの」


507: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 18:40:34.53 ID:snYp334S0


P「さてと、警察に電話しないとな」

~♪

警察『はいもしもし、こちら○○警察署です』

P「あの、765プロの者ですが」



~事務所裏~

春香「ぷ、プロデューサーさん」ドキドキ


518: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 18:47:51.06 ID:snYp334S0


~事務所~

ガチャ

P「おばょう…」ヨロヨロ

やよい「うっうー、どうしたんですかぁ?」

真美「マスクしてるー!」

真「プロデューサー、まさか風邪ですか」

P「あはは、ちょっとやっちまった」



~事務所裏~

ウーウーファンファンファンファン

春香「?騒がしいですね…」

ファンファンファンファン

春香「あれれぇ?こっちにいっぱい停車してますね…パトカーが」


524: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 18:52:31.72 ID:snYp334S0


春香「あれれおかしいなこのドキドキはー」ピッ

~♪

おかけになった電話番号は電波の届かない所にあ

プツッ

春香「……」


ガチャガチャガチャ

警察1「良いか、気をつけろ、奴は人間じゃない」

警察2「し、しかし、何故発砲許可が」

警察1「遊びじゃないんだよ!死にたく無かったらトリガーに手をかけろ」

警察3「なっ!も、目標消失!」

警察1「な、なんだと!彼女ならあそこに……い、いない」



ヴぁい!!!

警察4「ぐぇやあぁああ"」


532: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 18:58:36.25 ID:snYp334S0


~事務所~

ガチャ

亜美「兄ちゃん兄ちゃーん!遊びに来たよー!」

真美「あっ!亜美だー!」

やよい「うっうー、今日はお仕事休みな筈じゃなかったんですかー?」

亜美「やよいっちを手伝いに来たんだよー!」

やよい「うっうー!」

P「…ごほっ…」

真「大丈夫ですか、プロデューサー」

P「はは、ありがとう…真は可愛いなぁ」

真「なっ!ななな、なに言ってるんですか!?」


538: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 19:04:04.94 ID:snYp334S0


ヴぁい!!!

警察5「…ば、ばけも

ヴぁい!

警察5「…」

春香「のヮの」ジャマダ…ドケ

警察3「うっ、うわー!」

バンバンバン

春香「のヮの」

警察3「ぇ…じゅ、銃がきかな

ヴぁい!!!

春香「のヮの」ワタシヲコロシタカッタラナ

春香「のヮの」センシャノイチダイハヨウイシナイトナ

警察「ば、ばけものがあぁああ!」

パンパンパン!!

春香「のヮの」ザコガ


543: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 19:08:14.22 ID:snYp334S0


春香「のヮの」

警察「……」ピクピク

春香「のヮの」プロデューサーサン

春香「のヮの」プロデューサーサンニアイタイ

春香「のヮの」アイタイ

春香「ぁい……たい…」

警察「!!」チャキ

春香「はっ!しまっ」





パーン


548: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 19:11:47.01 ID:snYp334S0


春香「あはは…い、いたいなぁ…」

警察「死ぬ…ば、ばけもの」

春香「のヮの」

ヴぁい!!!!

警察「……」

ドサッ

春香「のヮの」フフフ

春香「あはは…痛い…いだい…」

春香「ぷ、プロデューサーさぁん……」

春香「あっ……」

ドサッ


553: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 19:17:07.35 ID:snYp334S0


天海春香……

春香「…だれ…」

天海春香…

春香「だ、…だ…」

起きなさい、天海春香…

春香「ぁ…」






四条「…」



557: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 19:18:36.47 ID:qBa1bNS80

そういやお姫ちん765クビになったんだよな


560: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 19:19:12.25 ID:p1X3RmUr0

お姫ちん、89のおっぱいなのにPは何故捨てたのだ


561: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 19:20:13.99 ID:Lvx+wKXjO

>>546
ほら、魅力ないし…


563: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 19:20:50.49 ID:FnMetxk70

no title


これを貼れと言われた気がした


564: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 19:21:00.89 ID:snYp334S0


四条「天海春香…これを」

春香「ば、絆創膏…」

四条「…」ペタ

春香「あはは…絆創膏で撃ち抜かれた傷なんて」

春香「き、傷なんて……」

春香「……」


春香「あれ?」

四条「行きましょう…」

春香「…はい」


566: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 19:22:03.81 ID:VgekOmi3O

よく分からんからクビだったよな?
貴音は確かにミステリアスだが面倒な性格じゃないぞ…


567: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 19:22:53.59 ID:bS1Sgj930

>>566
存在感ないし不思議ちゃんキャラは無いわなーって事で首だった気がする


570: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 19:24:57.31 ID:Lvx+wKXjO

>>569
それならどんなに幸せか


571: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 19:25:00.44 ID:snYp334S0

>>566
管轄外なので、クビにしましたすいません


584: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 19:47:34.02 ID:snYp334S0


P「…そろそろ頃合いかな」

真「あっ、プロデューサー行くんですか?」

P「ほんっと」スッ

ギュウ

P「真は可愛いなー!」

真「わわわわ!ぷ、プロデューサーさん!?」

P「あと少しだけ待ってくれ…必ず真をトップアイドルにしてやるからな」

真「わ、わかりましたからっ、は、離してください!!」

亜美「まこちん顔真っ赤ー」

真美「真っ赤ー!」

やよい「うっうー!」



586: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 19:49:34.76 ID:snYp334S0


~事務所裏~

P「……なっ」

P「け、警察が全員…」

P「ぜ…全滅……」

P「…春香」


P「春香ー!!居るんだろ!俺はここだ!!出て来やがれ!!」


春香「プロデュー

四条「天海春香…」

春香「……はい」


589: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 19:54:14.74 ID:snYp334S0


春香「のヮの」イマハリュウグウコマチヲツブスコトダケヲ

四条「…辛いのは分かります、ですが…今は耐えるのです」


P「春香ー!大好きだー!愛してるー!!」

春香「のヮの」ガタガタガタガタ

四条「天海春香」

P「春香のま○○に俺のおち○○ぶち込みたいよー!!」

春香「のヮの」ガタガタガタガタ

四条「耐えるのです…今は…」

P「春香の大人ま○○に大人おちん○ぶち込みたいよー!!」

春香「のヮの」ジュン

四条「…」


591: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 19:56:20.43 ID:TjmdKcLz0

警察に捕まるぞって言おうと思ったが
そうか警察はもう……


592: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 19:56:21.86 ID:fm9ojJiV0

何回この手にひっかかるんだよww

脳筋かよ


595: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 19:58:16.86 ID:FnMetxk70

春香の扱い酷過ぎワロシュ


596: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 20:02:58.74 ID:snYp334S0


P「……居ないか」

P「ったくあのカブトムシが調子にのりやがってふざけんなくそが!!」

春香「のヮの」!?

四条「分かりましたか?あれが真の姿なのです」

P「だーもーほんと死ね!カブトムシ!!次は無いと思えよぼんくらアイドル!!!」

春香「のヮの」アレガ…プロデューサーサン

四条「…天海春香」


601: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 20:12:49.10 ID:snYp334S0


P「ったく、何がGo My Way だよ」

春香「のヮの」ワタシノデビューキョク…

※この世界では春香が出した曲になってます

P「累計382枚とか765プロの顔に泥塗りやがってあのカブトムシが」

春香「のヮの」

ブチン

四条「!い、いけません天海春香!」

春香「はなせぇえ!あ、あいつはぁああ!」

P「…もう改善の余地が無いんだな」

春香「あいづはぁあ"!ごろじでやるう"うぅ!!」

四条「落ち着きない!」グググ

P「捕まえれないなら……」




P「殺してやる」


602: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 20:13:12.81 ID:8U5lN6Bw0

本当に好きな子はひいきにもせず弄りもせず


603: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 20:13:31.23 ID:SYuHZQjvP

P覚醒くるー?


606: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 20:16:31.41 ID:bS1Sgj930

このP誘ってきてやがる・・・


607: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 20:18:07.79 ID:snYp334S0


P「はぁ…とりあえず千早達の様子を見に行くか」

P「美希は俺の家だしなぁ…」

春香「のヮの」!!

春香「のヮの」そうか…あの茶髪は

四条「天海春香、星井美希は関係ない筈です」

春香「のヮの」黙れ…私は…

ホシイミキヲ



ツブス


611: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 20:23:56.59 ID:snYp334S0


P「ただいま」

やよい「うっうー、おかえりなさ

ギュウ

やよい「うっうー!?」

P「あーもう!やよいきゃわわ」ギュ

やよい「ぷ、プロデューサー!?く、苦しいですー!」

P「うっうー言うてーなー!」

やよい「うっうー、苦しいですー!」

真「あの、プロデューサー」

P「ん?どうした真」

真「確か美希、プロデューサーの家に居るんですよね?」

P「あ、あぁ」


613: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 20:26:34.85 ID:snYp334S0


真「ボク、美希の様子見に行きます」

P「へ?い、良いのか」

真「はい!ボクに任せてください!」

P「真……ありがと

ササッ

P「へぶ!」ベチン

真「もー、その抱きつく癖直してくださいよもう…」

P「ぐっ…や、やるな」

真「じゃあ行って来ます」

P「おい真」


614: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 20:28:59.36 ID:snYp334S0


真「はい?」

P「いやいやいや、おかしいよな」

真「何がですか?」

P「お前俺の家知らないよな」

真「……」

真「行って来ます」ダタッ

P「おい!」

バタン



P「……もう引っ越そう」


620: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 20:35:00.84 ID:snYp334S0


~自宅~

美希「…」モグモグ

美希「ハニー…少し醤油が多いの」

美希「……ん!」ガリッ

美希「卵の殻が入ってたの…」


~自宅前~

春香「のヮの」ここにあの茶髪が

四条「天海春香…美希は関係無いと

春香「のヮの」黙れ…

四条「あなたって人は…」


623: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 20:39:04.59 ID:snYp334S0


ガチャ

美希「!」

美希「ハニー!」クルッ

ホシイミキ……

美希「ぁっ…あぁ…」ガタガタガタガタ

オマエヲ

美希「は、ハニー……た、たすけ…」

コロ

バタン

真「……は、春香?」

キクチマコト…


625: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 20:43:54.52 ID:snYp334S0


美希「ま、真君!?」

ナゼオマエガココニ…

真「は、春香?…な、なんで…た、確か少年院に」

アソコハタイクツダ…

真「退屈?」

ココハタノシイ……

真「な、なにいって」

ソウイエバマダ…オマエダケダヨ

真「春香…」

ワタシトクミアッテイチドモクラッテナイノハ

真「……ヴぁい…」


627: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 20:46:01.76 ID:snYp334S0


春香「のヮの」お前になら本気をだせる

真「春香!意味わかんないこと言ってないで早く警察の所にいかないと!」

春香「のヮの」いくぞ…

真「は、はる



春香「のワの」本気の……





ヴぁい!!!!


634: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 20:49:57.52 ID:snYp334S0


真「あぁああ"!!」

春香「のヮの」ほう…避けたか

美希「真君!!」

真「ぐっつ…」

真「…(避けた筈なのに…右腕が)」ズキズキ

春香「のヮの」本来の姿に戻る事により本気をだせる


春香「のヮの」次は外さない

春香「のワの」



ヴぁい!!!


638: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 20:52:19.58 ID:snYp334S0


真「……」

美希「あっ…ま、真君…」

真「…」

ドサッ

真「……」

春香「のヮの」



春香「のワの」


ヴぁいヴぁい!!!!


649: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 20:58:12.95 ID:snYp334S0


春香「のヮの」何をする

四条「もう彼は気を失っています」グググ

美希「あっ!あ、あなたは」

四条「お久しぶりで

美希「だれだっけ…」

四条「…」

真「ぅっ…」

美希「真君!」

春香「のヮの」なっ!アレを喰らってまだ


653: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 21:01:09.19 ID:snYp334S0


P「すまんな、今日は美希がいないんだ…」

千早「いえ、二人でも頑張れます」

響「そうだぞー!だから早く美希の様子を見にいくさー!」

P「響…」

響「ん?」

P「おいでー」

響「!プロデューサー!」ガバ

千早「……」

P「あはは、響は可愛いなぁ」

響「なんくるないさー!」ギュウ


658: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 21:03:32.61 ID:snYp334S0


P「じゃあ美希の様子を見に戻っても良いんだな」

響「なんくるないさー!」

千早「……はい」

P「千早…ちょっと」

千早「?」


~五分後~

P「いってくるな」

千早「は、はい!プロデューサー」

響「千早顔赤いぞ…」


664: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 21:06:58.77 ID:snYp334S0


真「…は、春香」

春香「…もう止めようよ」

美希「い、いつもの春香なの!」

春香「……ごめんなさい」

真「な、なら一緒に警察の所に行こう!」

春香「うん……」

真「さぁ」スッ

春香「真……」

真「ん?」







春香「のワの」がら空きだよ



ヴぁい!!!


673: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 21:16:19.18 ID:snYp334S0


P「いやー車って楽だねすぐついたよ」

P「さてと」


P「いい加減真を扱える様にならないとなぁ」

P「一応女だし…まぁ可愛らしいところもあるし」

P「それに、次のユニッ

ズウウゥウウン

P「なっ!?なんだ!?」

P「って、家からだし!」


677: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 21:19:40.24 ID:snYp334S0


パラパラパラパラ

春香「のヮの」

美希「あ、あれ…ま、真君は!?」

四条「彼は…」

春香「のヮの」大丈夫だ、病院まで殴り飛ばした

美希「びょ、病院!?」

四条「…4kmはありますよ」

春香「のヮの」壁が吹き飛んだがどうでもいい

美希「は、春香!?ハニーの家がどうでもいいの!?」

春香「のヮの」プロデューサー…あんな奴


あんな奴ねぇ


683: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 21:25:12.59 ID:snYp334S0


P「ったく…ここアパートなんだぞ?」

春香「のヮの」プロデューサー

P「やーっぱりお前かカブトムシ」

春香「のヮの」カブトムシ?

P「とぼけんなよカブトムシ」

春香「のヮの」殺してやる…

P「…春香」

春香「のヮの」なんだ

P「すこし良いか?」

春香「のヮの」


~五分後~

春香「のヮの」ドキドキ

P「落ち着いた?」


690: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 21:27:37.73 ID:snYp334S0


春香「のヮの」ふ、ふざけるな

P「そっか…」

P「じゃあさ、もう一回いいか」

春香「のヮの」

スタスタ

美希「あの二人、何しにいってるのかなぁ」

四条「それは神の味噌汁」


~五分後~

春香「のヮの」はぁはぁ…

P「…」

春香「のヮの」も、もう一回

P「…」


696: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 21:30:35.98 ID:snYp334S0


P「わかったよ…場所を変えよう」

春香「のヮの」!ふざけるな…警察の所に連れていくつもりだろ

P「はぁ…まだ疑うか」

P「こいよ春香」

春香「のヮの」スタスタ


~8分後~

P「場所を変えようか」

春香「のヮの」わ、わかった


704: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 21:48:43.42 ID:snYp334S0

お風呂ヴぁい!!

因みにこの世界のPが一番好きなのは春香ですのでお忘れなく


725: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 22:21:30.29 ID:snYp334S0


~ラブホテル~

春香「のヮの」こ、ここは

P「ん?入らないのか」

春香「のヮの」ふ、ふざけるな!わ、私はまだ未成年だぞ

P「入りたくないの?」

春香「のヮの」私はみせいね

P「入りたくないの?」

春香「のヮの」

P「入りたくないの?」

春香「のヮの」お金は

P「俺が出すよ」

春香「のヮの」


729: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 22:25:39.93 ID:snYp334S0


~室内~

P「あ、もしもし、警察ですか」

春香「のヮの」!

P「あ、はい、えっと○○のラブホテルにて未確認生命体をはっけん」

P「あー、はい、はい、あの少年院から抜け出したあれです…はーい、では」

プツッ

春香「のヮの」貴様…やはりうらぎ

P「逃げたければにげろよ」

春香「のヮの」なに?

P「いいよ別に、逃げても」

春香「のヮの」そうさせてもら

P「逃げる前にいいか?」


731: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 22:29:19.50 ID:snYp334S0


春香「のヮの」…

P「これ、コンドーム」

春香「のヮの」!!

P「初めては春香にっておもってさ」

春香「のヮの」な、なにいって

P「でもこれはいらないな」ポイ

春香「のヮの」何故捨てた

P「知ってる春香?」

P「日本ではな」

春香「のヮの」ドキドキ

P「女はな」

春香「のヮの」ワクワク

P「16歳でも結婚出来るんだぞ」

春香「プロデューサーさん!!」


739: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 22:39:51.82 ID:snYp334S0


警察「この度はご協力ありがとうございました」

P「いえいえ、気にしないでください」

春香「のヮの」

警察1「おい、厳重に拘束しろ!」

警察2「はい!」

P「はっはっは、馬鹿だよお前は」

春香「のヮの」

P「笑えよ春香」

春香「のヮの」

P「…愛してるぞ」

春香「のヮ;」

警察「ほら!早く運べ」

警察1「はい!」


741: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 22:41:57.82 ID:snYp334S0


P「おつかれさんでーす」

警察「はい!それでは」

ブロロロロ

P「はぁ…終わった…」

P「さすがに殺せないよ…大好きな人を」

P「さて、真の様子を見に病院に行きますか」



750: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 22:49:07.96 ID:snYp334S0


オマエタチ

警察「ん?なんだ」

コンナコウソクグ…パジャマヲヌグヨリヨウイニトリハズセルゾ

警察1「おい!後ろが揺れてるぞ!」

ワタシヲナメルナ

警察2「あっ!

ヴぁい!!!!!


キキー………ドカーン


春香「のヮの」


759: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 22:54:03.93 ID:snYp334S0


~病院~

P「真、大丈夫か」

真「あ…プロデューサー」

P「ありがとう、美希を守ってくれて」

真「あはは…結局守れませんでしたけど」

P「真は大丈夫なのか」

真「あ、はい、受け身をとったんで、捻挫ですみました」

P「う、受け身…」

真「はい!ボク、鍛えてますから」



763: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 22:57:02.81 ID:snYp334S0


P「でも真が無事でなによりだ」

真「あはは、ありがとうございます」

P「嘘じゃないぞ…真は大切な人だからな」

真「な、なにいってるんですかーもー」

P「嘘じゃない」

真「ぷ、プロデューサー…」

P「雪歩が戻ったら、四人でユニットを組んでもらう」

真「あっ…は、はい!」

P「その時のリーダーは真、お前だ」

真「えぇっ!ボクですか!?」

P「あぁ」


766: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 22:59:15.06 ID:snYp334S0


真「そ、そんな事無理ですよ!」

P「…なんでそう決めつける」

真「だ、だって…その…」

P「俺は真が適任だと思ってるけどな」

真「でもボク…」

P「真」

真「は、はい…」

P「ちょっといいか」

真「?」


772: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 23:02:42.66 ID:snYp334S0


~16分後~

P「はぁっ…はぁ…(ぐぎぎ…真、恐ろしい子)」

真「プロデューサー…」

P「で、や、やってくれるんだな」

真「ぼ、ボクでよかったら…」

P「ありがとう…真」

真「プロデューサーも頑張ってくださいよ?」

P「あ、あぁ…じゃあ」

真「プロデューサー」

P「は、はい」

真「もう一回良いですか」

P「…」


774: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 23:04:52.71 ID:snYp334S0


~13分後~

P「…」ピクピク

真「あはは、プロデューサー?」

P「ま、真…おまぇ…ど、どこでそんな…」

真「内緒ですよ」

P「あはは…じゃ、じゃあ行くわ」プルプル

真「はい!」


バタン

P「はぁ…っはぁ…」

P「律子に癒されに行こう…」


777: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 23:08:00.73 ID:snYp334S0


ガチャ

P「おーす」

春香「のヮの」

P「あれ?律子髪おろした?」

春香「のヮの」

P「メガネまでとって…結構悪かったよな?」

春香「のヮの」

P「つーかさ律子…」






P「ぶっさいくになったなー」

春香「のヮの」


783: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 23:12:29.99 ID:snYp334S0


P「…で、律子をどこにやった」

春香「のヮの」

P「黙りか…」

P「じゃあさ、警察はどうした」

春香「のヮの」

P「…」ヌギヌギ

春香「のヮの」!!

P「前にも言ったけどよぉ」

春香「のヮの」ハァハァ






P「お前じゃ勃たないんだ……」

春香「のヮの」


788: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 23:16:35.17 ID:snYp334S0


P「春香、竜宮小町が出る前にさ」

春香「はい」

P「おっ!普通になったな」

春香「プロデューサーさんを信じてますから」

P「ヴぅ…お前何度も俺に騙されてるんだぞ?」

春香「でも…私にはプロデューサーさんしか居ませんから」

P「春香…」

春香「もうアイドルにはなれません…」

P「まぁな、少年院+脱獄だからな」

春香「…はい」


791: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 23:20:36.59 ID:snYp334S0


P「で、話を戻すぞ」

P「小町が出来る前に亜美と真美、やよいと美希でユニット組んで出した曲覚えてるか?」

春香「…『Do-Dai』ですよね」

P「そっ、お前のGo My Way なんか比べ物にならない程売れた曲」

春香「……」

P「まぁ…その歌詞のワンフレーズがさ」

P「お前そのものを表してるんだよな」

春香「…その歌詞は…なんですか…」

P「…」


801: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 23:33:18.95 ID:snYp334S0


P「携帯取り出しぽぱぴぷぺー」

春香「……私のいいとこ述べよ」

P「返信たったの三件しかない」

春香「…とにかくいいから…なんで…も…だして…」

P「特徴無いのが」

春香「…と、特徴って…い、いうな…」

P「わかってんじゃん」

春香「ぷ、ぷろ

P「特徴ねーんだよお前」

特徴ねーんだよ

特徴ねー

特徴

春香「のヮの」あぁ…


804: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 23:36:10.32 ID:snYp334S0


P「ほら、そのリボンとってやるよ」グッ

スルスル

春香「のヮの」

P「ぷっ、ほんっとに何もねーな」

P「リボンとったら特徴以前にモブになるわ」

春香「のヮの」

P「まっ、それでも俺はお前を愛してるよ」

春香「!」


809: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 23:40:32.05 ID:snYp334S0


P「これ、何かわかるか?」

春香「えっと…」

P「水泳の選手が鼻に付けるやつだ」

春香「プロデューサーさん…」

P「これをつけてっと」スッ

P「よし、春香、股開いてみろ」

春香「な、ななな、なにいってるんですかプロデューサーさん!!」

P「…今更?」

春香「ここ病院ですよ!は、恥ずかしいですよ……」

P「…(めんどくせー女)」


813: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 23:44:28.32 ID:snYp334S0


P「じゃあいいわ」

春香「えぇ!?」

P「お前とセックスするより小鳥さんといちゃついてたほうが興奮するし」

春香「のヮの」

P「ほら、これやるよ」ポイ

P「さて、小鳥さんに会いにいくか」

春香「こ、小鳥さんは!」

P「へ?」

春香「小鳥さんはプロデューサーさんでオナニーする変態なんですよ!」

P「ぇ…ま、まじ?」

春香「はい!」


820: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 23:48:18.70 ID:snYp334S0


P「え…小鳥さんが…」

春香「はい!小鳥さんはすっごく変態で病院にヴァイブまで持って来てるんです!」

P「ま、まじかよ」

春香「しかもそのヴァイブをプロデューサーさんのおちん○に見たててるんですよ!」

P「あ、あの小鳥さんが…」

春香「ですからあんな売れ残りババアといちゃつくより私とセッ

P「すっげー興奮した」

春香「のヮの」

P「ヤバイな…小鳥さんからかいにいくか」


バタン

春香「のヮの」


827: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 23:53:02.54 ID:snYp334S0


P「もしもし、警察ですか」


~30分後~

警察「厳重に拘束しろ!」

警察1「はい!」

春香「のヮの」

警察2「とりあえずステンの鎖で八重に縛りました!」

春香「のヮの」

P「すいません、こいつが暴れたらこれを使ってください」

警察「?は、はい」

P「じゃあご苦労様」


832: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 23:55:56.45 ID:snYp334S0


ガチャ

小鳥「あっ!プロデューサーさん」

P「はい」

小鳥「私は大丈夫ですからほかの

P「ヴァイブを俺に見立ててるって本当ですか?」

小鳥「ぴよ!?」

P「いやぁ…まさかあの小鳥さんがねぇ」

小鳥「ばばばば、バイブってなんの事ですかね」

P「…」

小鳥「ぴよ…」


835: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/02(日) 23:59:04.47 ID:snYp334S0


警察「…」

ステンノクサリ…ワタシヲナメルナ

警察1「は!この声は」

オマエタチヲコロシテヤル

警察2「あわわわわわ」

警察「落ち着け!これを使えば大丈夫だ!」

ポチッ

春香「のヮの」さぁ、脱出のじか

『大好きな春香へ』

春香「のヮの」!


837: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 00:01:58.41 ID:AFnNGQ3Y0


『辛いだろ?俺だって辛い』

春香「のヮの」

『だって大好きな春香に会えなくなるんだから』

春香「のヮの」ぷ、プロデューサーさん

『本当は春香を誰にも渡したくない』

春香「のヮの」……

『本当はいますぐにでも抱きしめたい』

春香「のヮ;」

『少しだけさよなら…大切な人』

春香「;ヮ;」


848: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 00:13:37.57 ID:AFnNGQ3Y0


~少年院~

春香「あの…」

警察「分かってる、コレは取り上げないよ」

春香「ありがとうございます…」ポチッ

『大好きな春香へ』

春香「プロデューサーさん…」


~その頃~

小鳥「んあ"っ!は、はげしっ!ぷ、プロデューサーさん!」

P「おらっ!行く時は鳥になれ!小鳥から鳥になれ!」

小鳥「ぴっ!?ぴょぉお"っぁっあっ!」プルプル

P「おっ、いくか!?ババアまん○いくか!?あ!?あ!?」

小鳥「ぴっ、ぴっ」




ピ━━━ヨ━━━


852: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 00:19:13.19 ID:AFnNGQ3Y0


『お前を、綺麗なお前を…』

『抱きたいんだ』

春香「ぁあ"っ!」ビクンッビクン

春香「はっはぁ…」カチ

『大好きな春香へ』

春香「プロデューサーさん…んっ!」ピク


警察「…(カブトムシくせぇよ)」


857: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 00:27:39.01 ID:AFnNGQ3Y0


その日、春香は捕まった
小鳥は真っ白なシーツを真っ赤に染め上げた…もちろんナースに怒られたみたいだが俺には関係なかった

そして雪歩が退院、四人のユニットを組みたいのだが竜宮小町と凸凹シスターズの掛け持ちが忙しい為中々進まずにいた



861: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 00:31:17.43 ID:AFnNGQ3Y0


P「はぁ…やっと昼か」

亜美「兄ちゃん兄ちゃん!亜美と食べに行こうよー」

律子「ほら、あんまりプロデューサーを困らせないの」

美希「そうなのー!もうハニーは私達のものなのー!」

響「そうだぞー!」

P「あはは、でも良かった、律子が無事退院出来て」

律子「ほんとプロデューサーには感謝してますよ」


866: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 00:34:36.55 ID:AFnNGQ3Y0


P「…なぁ伊織」

伊織「な、なによ…」

P「…」ジー

伊織「なに見てんのよバカ」

P「ひひ、伊織は可愛いなぁって思ってな」

伊織「なっ!なに言ってんのよ変態!バカ!むの

美希「ハニーの悪口はミキが許さないのー!」

伊織「なによ、アンタみたいなバカに口出しされたくないわ」

美希「むー!」

P「あははは(そういえばそろそろだな)」

P「春香…」


869: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 00:36:44.86 ID:AFnNGQ3Y0


春香「……」

春香「や、やっと釈放された」

春香「プロデューサーさん…」


春香「……」

春香「今から行きます!!」

http://www.youtube.com/watch?v=SN1zMhUN_DY&feature=related



877: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 00:41:06.40 ID:AFnNGQ3Y0


春香「ごまえーごまえー!」タタタ

私、天海春香!

春香「頑張っていきまっしょ!」

17歳の高校中退生!

春香「一番大好きな!」

今日から私、トップアイドル目指します!


~P宅~

ガチャ


878: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 00:41:18.10 ID:pY4A+/810

春香のごまえって ごまうぇぇぇぇwwwwwwwwい って感じだよね


880: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 00:43:01.01 ID:KUdiVbch0

春香さんはIwant歌えばいいんじゃないかな


881: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 00:43:06.64 ID:fWe5qzqFO

エーヴィシンゴウケイwwwwwwwwwwwwwwwww


883: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 00:43:37.04 ID:AFnNGQ3Y0


春香「プロデューサーさん!」

シーン

春香「あれ?」キョロキョロ

春香「何もないよ……え?」

春香「プロデューサーさん?」

春香「プロデューサー?」

春香「あ!手紙が!」スッ

春香「えっと、なになに」


887: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 00:47:08.91 ID:AFnNGQ3Y0


『カブトムシへ』

春香「のヮの」

『まず言いたいのはあのボイス、合成です』

春香「のヮの」

『誰がお前みたいな屑にあんな恥ずかしい言葉言わなきゃならないんだ?自惚れるなよカブトムシ』

春香「のヮの」

『ちなみに765プロも場所を変えました、この県にはいません』

春香「のヮの」

『期待した?wwばーか誰が警察沙汰をプロデュースしなきゃいけないんだよ』

春香「のヮの」


890: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 00:48:20.80 ID:2gb2peAV0

流石ぶれねぇなP


892: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 00:48:42.44 ID:X95txl3S0

クズだwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


893: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 00:49:04.52 ID:NwlxWQc+0

春香ファンなのにこのスレをずっと追いかけてる俺も大概だと思う


897: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 00:51:44.58 ID:AFnNGQ3Y0


『もう誰もお前の顔見たくないと言ってます』

春香「のヮの」

『とりあえず次会ったらお前の顔が腫れ上がるまで殴ります』

『俺の雪歩と律子、小鳥に真をあんなにしたんだから文句は言わせねーぞ』

『俺が憎いか?もう顔も見たく無いわお前歌下手だし、顔良く無いし』

『特徴無いのが特徴だもんな?ww』

春香「のヮの」


903: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 00:54:56.55 ID:AFnNGQ3Y0


『あっ、この手紙を手に取ると強制的に自爆装置が作動します』

春香「のヮの」

『生きてたらいつか会えるかもな、まぁ会いたく無いけど』

春香「のヮの」


                               ヽ`
                              ´
                               ´.
                           __,,:::========:::,,__
                        ...‐''゙ .  ` ´ ´、 ゝ   ''‐...
                      ..‐´      ゙          `‐..
                    /                    \
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   .......;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙       .'                             ヽ      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;......
  ;;;;;;゙゙゙゙゙            /                           ゙:                ゙゙゙゙゙;;;;;;
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      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;;;;;;;;.......;.............................              ................................;.......;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙
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              ノi|lli; i . .;, 、    .,,            ` ; 、  .; ´ ;,il||iγ
                 /゙||lii|li||,;,.il|i;, ; . ., ,li   ' ;   .` .;    il,.;;.:||i .i| :;il|l||;(゙
                `;;i|l|li||lll|||il;i:ii,..,.i||l´i,,.;,.. .il `,  ,i|;.,l;;:`ii||iil||il||il||l||i|lii゙ゝ
                 ゙゙´`´゙-;il||||il|||li||i||iiii;ilii;lili;||i;;;,,|i;,:,i|liil||ill|||ilill|||ii||lli゙/`゙
                    ´゙`゙⌒ゞ;iill|||lli|llii:;゙|lii|||||l||ilil||i|llii;|;_゙ι´゚゙´`゙
                         ´゙゙´`゙``´゙`゙´``´゙`゙゙´´


911: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 00:57:56.54 ID:AFnNGQ3Y0


コロシテヤル

ニクイ…ワタシカラスベテヲウバッタアイツガニクイ


コロシテヤル…ゼッタイニ……


天海春香…天海春香


912: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 00:58:01.86 ID:X95txl3S0

春香に対しては徹底してるな・・・

春香だからいいものを・・


913: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 00:58:07.32 ID:B6LIt5lg0

この程度の爆発で


917: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 01:00:30.81 ID:3t1KBfPa0

終わりが見えない


919: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 01:01:14.08 ID:AFnNGQ3Y0


ダレダ…オマエハダレダ

四条…四条貴音

シジョウ……

そう、あなたの仲間

ナカマ………

彼等に復讐を

フクシュウ…

そう、復讐


春香「…」

貴音「行きましょう、天海春香」


924: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 01:04:38.64 ID:AFnNGQ3Y0


貴音「彼等は今、東京にいるわ」

天海「東京…」

貴音「そう、彼等は今東京で活躍してる」

天海「そうなんだ…アイツは今東京に居るんだ」

貴音「……行きましょう、天海春香」

貴音「東京へ」

天海「……天海でいい」

貴音「…」

天海「私に名前はいらない…」

天海「私は天海…天海(てんかい)」





天海「アイツを殺す復讐鬼」



続け


928: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 01:05:44.73 ID:p69XIzvd0

のワのでさえなくなったなwww


938: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 01:09:07.32 ID:AFnNGQ3Y0

あーあ、結局収集つかなかったよ

序盤の竜宮小町は書いてて本当に楽しかったのに春香が邪魔すぎた

次回のアイドルマスターは!

飛躍する765プロ、動き出す二人
鬼畜Pに降り掛かる彼女達の猛攻!

さぁ、じか

ごまえーごまえー


954: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 01:14:26.63 ID:AFnNGQ3Y0


頑張っていっきまっしょ

次回はうっうー!の魅力を存分に振るうぞ!真美と雪歩、真にもスポットライトを当てたいな!

一番大好きなー

タイトルは 天海春香「東京か…」貴音「えぇ…」
だ!

私になーりーたーいー


さぁみんなもー!レッツ!アイマ


天海「のヮの」




ヴぁい!!!!!


977: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 01:42:46.97 ID:AFnNGQ3Y0

そうだった、天海になってから死刑執行曲をGo My Way じゃなくて他の曲にしようと思ってるんだけど何かあるかな?


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