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天海春香「おいしいですよね、カブトムシ」P「くっさいなー」 

カテゴリ:マジキチ

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 16:00:55.46 ID:QJnuHdIJ0


男「えっと、では自己紹介を」

天海春香「はい!私、天海春香!○○高校に通ってます高校生です!」

男「はぁ…では、何故ここのオーディションに」

天海春香「はい!私、小さい頃からアイドルになるのが夢で!今日思い切ってオーディションを受けてみようと思いました!」

男「ふむ、元気が良いね、はきはきしてるし」

天海春香「!あ、ありがとうございます!!」

男「はい、じゃあさよなら」

天海春香「え?」

男「いやいや、早く帰れよ」

天海春香「あ、あの」



春香「のワの」765プロ…
2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 16:03:51.24 ID:QJnuHdIJ0


男「不合格」

天海春香「ぇ…」

男「いやね、なんつーかね」

男「さっき元気があるって言ったよね」

天海春香「は、はい」

男「まぁ…言い換えるとさぁ」

男「元気だけ?」

天海春香「そ、そんな…」

男「君顔は悪くは無いんだけど」

天海春香「あ、ありが

男「なんつーかさ」





男「特徴ねーんだよ君」

天海春香「のヮの」


3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 16:05:46.06 ID:QJnuHdIJ0


天海春香「……」トボトボ

天海春香「せっかく受けたのに…」

天海春香「勇気出して…オーディション受けたのに……」

天海春香「わ、わたし…や、やっぱり…」


P「あの」

天海春香「…なんですか……」

P「少し、いいですか」


4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 16:06:50.09 ID:u4Ac0bjp0

またお前か


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 16:07:01.08 ID:kNy3V6OR0

待ってたよー


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 16:07:39.43 ID:QJnuHdIJ0


天海春香「え…」

P「うん、アイドルにならない?」

天海春香「あ、あの…い、今なんて…」

P「いやいや、アイドルやってみる気無い?」

天海春香「わ、私が…アイドルですか?」

P「そう、アイドル」

天海春香「……」

P「あー嫌なら良いわ、じゃあな」

天海春香「ま、待ってください!」


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 16:09:42.78 ID:vcy6a5bT0

ヴぁい!
支援


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 16:09:56.53 ID:QJnuHdIJ0


P「なに?俺忙しいんだけど」

天海春香「わ、私なんかで良かったら…」

P「あ、OKなの?」

天海春香「わ、私…あ、アイドル…や、やりた

P「はっきり言えや」

天海春香「のヮの」

P「良いんだな?アイドルするんだな?」

天海春香「は、はい」

P「よし、じゃあここの事務所に明日の8時に来て欲しい」


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 16:12:45.69 ID:QJnuHdIJ0


天海春香「で、でも」

P「は?なに?」

天海春香「明日は学校が…」

P「じゃあ良いわ、返してくれ」

天海春香「……」

P「いやいや、学校とアイドルどっちが大事なの?」

天海春香「あ、アイドル…です」

P「だったら明日、待ってるからな」

天海春香「あの、あなたのなま

P「なんで会って数分の他人に名前言わなきゃなんねーんだよ」

天海春香「のヮの」

P「じゃあなー」


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 16:13:09.32 ID:lOMA2BLS0

きたか…!


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 16:14:01.02 ID:QJnuHdIJ0


天海春香「…わ、私が…」

天海春香「あ、アイドル…」プルプル

天海春香「アイドル…」


天海春香「アイドル!!」

天海春香「や、やった!アイドル!アイドルです!!」


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 16:15:18.31 ID:NcbpzD7p0

相変わらず鬼畜Pwww


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 16:16:25.37 ID:QJnuHdIJ0


P「あーったく、社長のワガママにも参るわ」

P「とりあえず女スカウトしてこいとかもうね…」

P「まっ、あいつが入ってくれたら他のアイドル達が引き立つからなぁ」

P「掘り出し物ゲットだな、適当に何曲かだして捨てよう」


千早「…」スタスタ


P「おっ!!原石発見!!」

P「すいませーん」

千早「?」


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 16:19:43.71 ID:QJnuHdIJ0


~翌日~

天海春香「はー緊張するなぁ」

千早「あの」

天海春香「は、はい!?」

千早「すいません、765プロの事務所って

天海春香「あ、こ、ここです!」

千早「そうですか…ありがとうございます」

天海春香「は、はい(うわぁ、綺麗な人だなぁ)」

千早「…」

P「ごめんごめん、待たせたかな」



16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 16:23:23.65 ID:QJnuHdIJ0


千早「あの、プロデューサー」

春香「へ?」

P「どうした千早」

千早「…」

P「あぁ、すまん、如月さん」

千早「ここが765プロの事務所なんですか」

春香「…(あれれ?如月って人には名前教えてるんだ)」

P「そうだぞ、今日から千早…いや、如月のアイドル生活が始まるんだぞ」

千早「学校を休めなんて無茶な事言いますね」

P「あはは、すまん」


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 16:25:41.52 ID:QJnuHdIJ0


P「じゃあ入ってくれ」

千早「…はい」

天海春香「あ、あの、プロデューサーさん!」

P「は?」

天海春香「え…」

P「なんで名前知ってんだよ、お前には教えてなくね?」

天海春香「あ、さ、さっき如月さんが」

P「ねーわー、人の話勝手に聞くとかねーわー」

天海春香「のヮの」

P「ほら、早く入れよ」

天海春香「あ、は、はい…」


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 16:28:16.62 ID:QJnuHdIJ0


~事務所~

P「おはー」

亜美「おっはよー兄ちゃーん」

やよい「うっうー、おはようございますぅ」

P「あぁ、おはよう」

美希「プロデューサーさん、おはようなの」

P「おはよう」

伊織「ふん、遅いわよばか」

P「だまれ凸」

伊織「なっ、なんですってー!」


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 16:31:09.01 ID:mbd+cmTv0

春香嫌いだろこのPは


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 16:31:41.43 ID:QJnuHdIJ0


天海春香「わぁ、(みんな可愛いなぁ)」

千早「…プロデューサー」

P「あ、すまん」

P「今日は伊織以外のみんなに新しい仲間を紹介するぞ」

伊織「ちょっと、なによその言い方」

P「あ?黙れやヘアバンドとるぞ」

伊織「ば、ばか!変態!!」

P「凸は後で雑巾で床拭きな」

伊織「なんでよ!」

千早「プロデューサー」

P「あぁ、すまん、このチビがでしゃばるせいで」

伊織「ぐっ…」


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 16:33:01.40 ID:flsMTN640

春香の扱い前より悪い感じがする・・・


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 16:35:56.22 ID:QJnuHdIJ0


千早「如月千早です、先日プロデューサーに声を掛けられました」

千早「今日から私も765プロの一員になります、よろしくお願いします」

美希「かっこいいのー」

伊織「ふん、ツンツンしてるだけじゃない」

亜美「よろしくねー千早お姉ちゃん!」

千早「お姉ちゃん…」

真美「そだよーよろしくねー!」

P「よし、じゃあ自己紹介もすんだ

天海春香「プロデューサーさん!」

P「あ、居たんだ」

天海春香「のヮの」


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 16:37:01.80 ID:O9ULbS9l0

これ春香さんスカウトする必要なかっただろwwwww


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 16:39:07.39 ID:QJnuHdIJ0


P「あーみんな、こいつ、天海春香っていうんだ、よろしくな」

全員「はーい」

天海春香「あ、あの、プロデューサーさん」

P「はい、雑巾」

天海春香「え…」

P「えじゃねーよ、床拭け」

天海春香「あ、は、はい」

P「えっと、如月さんはこっちでちょっとに来てみんなに歌を聴かせてほしいんだけど」

千早「は、はい…」

P「お前等、驚くなよ、めちゃくちゃ上手いから」




26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 16:39:42.08 ID:lx2SvWTP0

こういうSSって春香ファンはどう思って読んでんの?


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 16:40:19.09 ID:BA11uqTh0

>>1は春香が一番好きだから大丈夫なはず…


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 16:41:52.34 ID:QJnuHdIJ0


天海春香「…」フキフキ

P「あのさ」

天海春香「は、はい」

P「これ、春香にプレゼント」

天海春香「え、私にですか?」

P「うん、昨日買ってきたんだ」

天海春香「あ、ありがとうございます!」

P「春香に似合うかなって思ってな」

天海春香「わ、私、大切にしますこのリボン!」

P「今日からよろしくな、春香」

春香「はい!!」


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 16:44:56.53 ID:QJnuHdIJ0


美希「プロデューサーさん」

P「ん?なんだ金髪」

美希「ひ、酷いの!」

P「はいはい、で、なんだ」

美希「お昼、一緒に食べたいなぁって…」

P「……分かったよ」

美希「本当!絶対だよ!?」

P「わかったからレッスンに戻れ」

美希「はーい!」


春香「プロデューサーさんに貰ったリボン~♪」フキフキ


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 16:47:04.62 ID:2n+P2hcJ0

まだ春香が暗黒面に目覚める前か・・・


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 16:47:32.99 ID:QJnuHdIJ0


P「あ、春香」

春香「はい?なんですかプロデューサーさん」

P「どうせならそのリボン、今付けてやるよ」

春香「えっ、い、良いですよ!は、恥ずかしいです…」

P「はいはい、動くなよー」

春香「ヴぅ…」

P「………」

P「っと、はい、鏡」

春香「わぁ!可愛いです!!」

P「やっぱりなぁ、春香のトレードマークの完成!」

春香「プロデューサーさん!ありがとうございます!」


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 16:50:24.60 ID:QJnuHdIJ0


響「プロデューサー」

P「くっさー」

響「ぇ…」

P「ん?どうした響」

響「い、いま…プロデューサー…自分の事…」

P「何も言ってないぞ?」

響「ほ、ほんとう?」

P「わかったなら早く要件を(くっせー鼻が曲がる)」

響「自分、次の曲、カバーが良いさー」

P「カバー?」


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 16:55:05.36 ID:QJnuHdIJ0


響「そうさー」

P「カバーって、なんの曲だよ」

響「夏川りみさんの『涙そうそう』だぞ!」

P「…」

響「この曲をカバ

P「甘ったれんな獣野郎」

響「ぇ」

P「お前が歌ったらせっかくの名曲が汚れるからな」

響「ぷ、プロデューサー…」

P「少しでも歌うの上手くなってからほざけよ沖縄が」

響「……」


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 16:58:18.97 ID:QJnuHdIJ0


P「はぁ…臭かった」

やよい「うっうー、プロデューサー!」

P「なんだ、やよい」

やよい「プロデューサーは裁縫とか出来ますかぁ?」

P「…出来ない」

やよい「ぅっぅー…」

P「どうしたんだ急に」

やよい「これ…」

P「あぁ、そのがま財布がどうかしたのか」

やよい「底に穴が開いちゃったんです…」

P「へー、買い換えれば?」

やよい「ぅっぅー…」


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 17:03:45.83 ID:QJnuHdIJ0


P「わかったよ、俺が買い換え

春香「プロデューサーさん!」

P「…なんだ春香」

春香「私が治します!」

やよい「ほ、ほんとですかぁ!」

春香「うん!任せて!……えっと」

やよい「高槻やよい、やよいで良いですー!」

春香「うん、任せてやよい!」

やよい「春香さん、ありがとうございますー!」

P「へー…裁縫出来るのか」

春香「はい!任せてください!」

やよい「うっうー!」


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 17:06:32.64 ID:QJnuHdIJ0


P「…(最初はどうなるかと思ってたけど)」

春香「へー、やよいの家は6人兄弟姉妹なんだぁ」

やよい「うっうー!そうですー」

P「普通に溶け込んですな」

真「プロデューサー」

P「ん?どうした真お嬢様」

真「な!もう!からかわないでくださいよー」

P「真は可愛いなぁ」

真「ぅ…」


46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 17:08:07.67 ID:UAdKQyg80

まだよく分からんけどおれ今日からカブトムシ食うわ


47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 17:08:49.57 ID:QJnuHdIJ0


~お昼~

美希「ハニー」

P「…なぁ」

美希「どうしたのハニー」

P「そのハニーって言うの、やめてくれないかな」

美希「二人っきりの時位ハニーって呼びたいの…」

P「うぅ…ま、まぁ二人っきりの時位は」

美希「じゃあご飯食べに行くのー!」

P「う、うん」


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 17:12:19.93 ID:QJnuHdIJ0


春香「さて、お昼ご飯でも

やよい「春香さーん!」

春香「どうしたの、やよい」

やよい「一緒にご飯食べましょう!」

春香「う、うん」

亜美「亜美達もいるよー!」

真美「はるるん、一緒に食べよー!」


49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 17:14:43.42 ID:QJnuHdIJ0


響「……」

真「さてと、あずささんと一緒に

響「あ、真…」

真「ん?どうしたの響」

響「じ、自分もいいかな…」

真「……」

響「ヴぅ…」

真「…」

響「ひ、一人でたべるさー……」

真「そっか、わかった」

響「……」


響「なんくるないさー……」


51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 17:18:39.16 ID:QJnuHdIJ0


あずさ「真ちゃん、あのね」

真「?」

あずさ「千早ちゃんも一緒にどうかなぁと思ってるんだけど」

真「ボクは全然良いですよ、みんなで食べた方がおいしいですよね」

千早「ありがとう…あの…」

真「菊地真、真で良いよ、千早!」

千早「…ありがとう、真」

貴音「では、行きましょうか」


響「……」

伊織「…」スタスタ

響「あ、いお

伊織「私、雪歩と食べるから」スタスタ

響「……」


57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 17:22:00.65 ID:QJnuHdIJ0


響「…なんくるなくないさぁ…」

律子「あれ、プロデューサーさん行ったんですか?」

小鳥「はい、美希ちゃんと一緒に行きました」

律子「なぁ!?私と食べに行こうって昨日言ってたのに」

小鳥「はぁ…だったら一緒に食べませんか?」

律子「はい、小鳥さんが良かったら」

響「あ、あの!じ、自分も

小鳥「じゃあ行きましょうか」

律子「はい」


響「ヴぅ…っぐ…な、なんくる…ないなぁ…」


62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 17:24:31.52 ID:QJnuHdIJ0


P「あのさ、美希」

美希「なんなのハニー」

P「いや、そろそろ事務所に戻るわ」

美希「えー、まだ時間はたっぷりあるのー!」

P「ダメ、帰る」

美希「なんでなのー!」

P「悪いな」

美希「ハニー!」

P「お金は置いとくからな」

美希「……ハニー…」


64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 17:27:56.70 ID:QJnuHdIJ0


ガチャ

P「……」

響「…」モグモグ

P「あれ、響一人か?」

響「…」モグモグ

P「響?」

響「…」モグモグ

P「…ほら」スッ

響「ぷ、プロデューサー…」

P「お茶買ってきた」

響「…っぐ…ぅぅ…」

P「ほら、お茶やるから泣きやめって」

響「ぅ…ヴぐぅ…っ…」

P「…弱ったな(しかし臭いなぁ)」


65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 17:30:58.24 ID:QJnuHdIJ0


響「プロデューサー…」

P「ん?」

響「自分…もう挫けそうさぁ」

P「急になんだよ」

響「…踊るのはすきさー…」

P「まぁ響はダンスは上手いからなぁ」

響「歌うのも好きさぁ…」

P「だ、だったらなんで辞めるなんて

響「……一番辛いのが休憩時間なのさぁ…」

P「…」


67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 17:33:49.43 ID:QJnuHdIJ0


響「…今日も一人で…」

P「みんなと食べるのが嫌いなんだと思ってた」

響「そんな事無いぞ…自分だってみんなと食べたいさぁ…」

P「あれか?声掛けるのが苦手とか?」

響「……毎日皆に声掛けてるぞ…」

P「…(あーヤバイ、こいつあれだな)」

P「響……お前って」






P「ぼっちなんだな」

響「…」


69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 17:36:48.64 ID:QJnuHdIJ0


ダタッ

バタンッ!

P「あっ!おい響!」

P「ありゃりゃ…」

P「まぁ確かにあの臭いはなぁ」

P「うーん」

P「なんくるないさーwwwww」


73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 17:42:14.12 ID:QJnuHdIJ0


ガチャ

やよい「うっうー、美味しかったですー」

春香「うん!やっぱりご飯は皆で食べた方が良いよね!」

亜美「うんうん!」

真美「あれ?兄ちゃん一人でなにしてるのー?」

P「…内緒」

亜美「えー、教えてよー!」

真美「教えて教えてー!」

P「亜美と真美が可愛すぎて生きるのが辛い」


76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 17:46:06.29 ID:QJnuHdIJ0


雪歩「美味しかったね、伊織ちゃん」

伊織「普通よ普通」

雪歩「えへへ」

P「雪歩ー」

雪歩「あ、プロデューサー」

伊織「なによきしょく悪い声だして」

P「あ"?うっせーよオールバックハゲ」

伊織「なんですってー!!」

P「お前髪型変えた方が良いぞ」

伊織「アンタなんかに言われたく無いわよ!」

P「は?毎日バッチリ決めて来てるだろうが!これでもホストにスカウトされた事あるんだぞ」

伊織「だったらホストになればよかったじゃない!」


78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 17:49:36.88 ID:QJnuHdIJ0


P「嫌だね!」

伊織「なんでよ!」

P「だってホストになってたら伊織に会えなかっただろ」

伊織「んなぁあ!?」

P「伊織と一緒に仕事したかったからプロデューサーを続けてるんだぞ」

雪歩「あわわ、ぷ、プロデューサー」

伊織「ななな、何言ってんのよ変態!!」

P「伊織…」

伊織「ぅ…な、なによ」

P「…」スッ

伊織「きゃっ!?」




P「嘘だよぶぅわぁーか」

伊織「なっ!!」


81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 17:56:50.95 ID:QJnuHdIJ0


P「俺みたいな真面目君がホストにスカウトされる訳ないだろ」

伊織「わ、私を騙したのね!」

P「おーおー、騙されるお前が悪いんだよオールバック」

伊織「わ、私には伊織って名前があるのよ変態無脳プロデューサー!」

P「へーへー、顔真っ赤にして伊織は可愛いなぁ」

伊織「なっ!か、かわ

雪歩「伊織ちゃん、落ち着いて」

P「うんうん、やっぱり雪歩は優しくて可愛くて完璧だな」

雪歩「ぴ、プロデューサー…」

美希「…ハニー……」


84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 18:00:47.75 ID:QJnuHdIJ0


P「なんだ美希、帰ってたのか」

美希「……プロデューサーさん」

P「ん?」

美希「ミキ……帰るの」

P「は?」

美希「さよならなの…」

P「……」

美希「…」

美希「ミキ…帰るの……」

P「あ、あぁ」

美希「……帰るの」

P「…」

美希「…」

P「いや、帰れよ」


86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 18:03:13.72 ID:QJnuHdIJ0

ご飯なの……


94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 18:18:59.53 ID:QJnuHdIJ0


美希「…」

バタン

P「やっといったか」

伊織「ちょっと!なに帰らせてんのよ」

P「へ?」

伊織「へ?じゃないわよ!早く追いかけなさい!!」

P「えーだってあの金髪ウザイんだもん」

伊織「あ、あんたねぇ!アレは765プロのメンバーなのよ!?」

P「あ、アレって…」

伊織「良いから早く追いかけなさい!」

P「はいはい、後でその凸舐め回すからなぁ」

伊織「は、はぁ!?」


95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 18:22:52.23 ID:QJnuHdIJ0


美希「ハニー…」トボトボ

美希「……」クルッ

………

美希「追いかけてきてないの…」



~TSUTAYA~

P「おっ!AKB新曲出してんじゃん」

P「『レバー』か…美味そうなタイトルだな」

店員「ありがとうございましたー」

P「ぐへへ」


100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 18:31:39.63 ID:QJnuHdIJ0


P「きーみーのめーのまえーに」

美希「ハニー…」

P「うわっ!?」

美希「ハニー」

P「な、なんだよ美希か…驚かせんなよ」

美希「なんで追いかけてきてくれなかったの」

P「AKB>>>美希」

美希「ハニー……そんなのってないの…」

P「だって……」

美希「…ハニーなんかしらないの」

ダタッ

P「あっ、またどっかいった…」


102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 18:38:38.69 ID:QJnuHdIJ0


P「ただいま」

P「伊織~」

ギュウ

伊織「ちょっ!は、離しなさいよ!み、美希は!?」

P「美希よりいおりんの方がだいじさー」

伊織「ま、混じってるから!って、そうじゃなくてー!」

P「うん、美希は親の用事で帰ったみたいだ」

伊織「嘘でしょ」

P「嘘じゃないって」

伊織「……」

P「…」

伊織「はぁ…だったら早く始めましょ」

P「はーい!」

~その頃~

美希「ハニー…」


104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 18:42:08.75 ID:QJnuHdIJ0


~夕方~

P「はい、今日は

律子「みんなお疲れ様、今日はもうおしまいだからゆっくり休んでね」

P「おい律子」

律子「じゃあ解散!」

やよい「みなさん、おつかれさまでしたー」

亜美&真美「みんなー、じゃねー!」

貴音「疲れました…」

あずさ「ふふふ、おつかれさまです」

P「てめぇ、俺のセリフを」

律子「まだまだですなぁ、プロデューサー殿」

P「ぐぬぬ」


107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 18:50:17.40 ID:QJnuHdIJ0


~♪

P「ん?誰だこの番号」

ピッ

P「はいもしもし765プロですが」

P「えっ、み、美希のお父さんですか…あ、は、はい」

P「…へ?あ、あの…っえ?ま、マジですか!?ぇ…え?」

P「あ、あの…」

プツッ

P「もしもし!?もしもし!!」

律子「どうしたんですか?」

P「……美希の父親からだ…俺、明日から給料ー8万の減給喰らった…」

律子「は、8万…」

P「死にたい…」


111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 18:52:52.95 ID:QJnuHdIJ0


P「なんでも社長に直接会いに行ったらしい…」

律子「はぁ」

P「なんでだよ…出て行ったのはあの金髪だろ……」

律子「追いかけたんですよね?」

P「TSUTAYAにCD買いに行ってた…」

律子「……」

P「ちくしょう…AKBめ…潰してやる」

律子「ま、まぁ打倒AKBですかね」

P「ちくしょう……」


113: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 18:56:52.44 ID:QJnuHdIJ0


P「はぁ……」

春香「あ!プロデューサーさん」

P「ん、こんな所で会うなんてな」

春香「えへへ(実は後をつけてたんですよ♪)」

P「春香」

春香「へ?なんですかプロデューサーさん」

P「どうだった?楽しかったか?」

春香「は、はい!私、頑張れそうです!」

P「…いいよな」

春香「へ?」

P「春香は気楽で良いよな…」

春香「ぷ、プロデューサ

P「当分は雑用な、歌歌えるなんて思うなよ」

春香「のヮの」


117: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 19:04:26.94 ID:QJnuHdIJ0


~翌日~

高木社長「…なにか言う事は」

P「悪いのは美希です」

高木社長「……」

P「俺は悪く無いです」

高木社長「君の給料…」

P「はい」

高木社長「今までは19万だったね」

P「はい」

高木社長「今月から9万だ」

P「なっ!?何でですか!」

高木社長「言い訳は見苦しいよ-2万だ」

P「あばばばばば」


120: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 19:07:31.22 ID:QJnuHdIJ0


ガチャ

P「……」

春香「あっ、プロデュー

P「黙れ」

春香「のヮの」

P「はぁ……」

小鳥「はい、お茶ですよー」コト

P「……ババアが」ボソ

小鳥「ぴよっ!?」

P「…」ズズズ

P「まっず、お前お茶入れるセンス無いよ」

小鳥「ぴよ……」

美希「…(ハニーが荒れてるの、ここはミキがなだめて仲良くなるのー!)」

美希「プロデューサーさん」トテトテ


125: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 19:11:25.98 ID:QJnuHdIJ0


~少し前~

高木社長「当分は事務所に監視カメラを取り付ける事にした」

P「なっ!何故ですか」

高木社長「美希君のご両親から言われてな…取り付け無ければ少女達を離反してる事務所とマスコミにバラすと…」

P「…俺も結構酷いですけど徹底してますね…美希の家」

高木社長「すまない…数ヶ月の辛抱だ」

P「はい、美希とは仲良くします」

高木社長「すまない」


129: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 19:16:20.43 ID:QJnuHdIJ0


P「おっ、美希か!」

美希「どうしたの?何か荒れてるみたいだけど」

P「あはは、んな事無いっての、美希は心配性だなぁ」ナデナデ

美希「は、は……ぷ、プロデューサーさん!」

P「ハニーで良いぞ」

美希「へ?」

P「な?美希」

美希「ハニー!!」

春香「のヮの」

小鳥「ぴよぴよ……」


130: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 19:19:24.79 ID:QJnuHdIJ0


ガチャ

響「…おはようだぞ…」

P「くっさ」

響「……」

P「はやく行けよ臭いんだよ」

響「…」

ダタッ

美希「ハニー!」ギュウ

P「美希ー!」ギュウ

春香「のヮの」

小鳥「ぴよ…」


139: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 19:25:47.40 ID:QJnuHdIJ0


P「さてと、春香」

春香「!はい!」

P「朝ごはんは食べたか?」

春香「えっ…い、いえ」

P「そっか、食べに行こう」

春香「プロデューサーさん!」

P「俺が奢るからな」

春香「はい!」

美希「……」

~♪

P「ん?社長からか」


142: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 19:29:27.21 ID:QJnuHdIJ0


社長『監視カメラ』

P「…俺にはご飯の自由も無いんですか」

春香「プロデューサーさんと朝ごはん~♪」

社長『すまない…』

P「ですが春香が

社長『給料を

P「わかりました」

プツッ

春香「プロデューサーさん!わた

P「やっぱやめだ」

春香「のヮの」


144: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 19:34:36.16 ID:QJnuHdIJ0


ガチャ

伊織「おはよ」

美希「あっ!でこちゃん!おはよーなのー!」

P「…(俺の伊織にでこだと?…こいつ、潰す)」

P「おいみ

~♪

P「…」

社長『今は耐えてくれ』

P「ぐっ…」


146: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 19:37:54.64 ID:QJnuHdIJ0


P「へ?新曲ですか?」

律子「そっ、美希にね」

美希「え!?ミキに?」

P「…まさか」ボソ

律子「えぇ」

P「…わかりました」

P「美希、二人でレッスンだ」

美希「ハニーと二人で!?」

P「あぁ、二人っきりでだ」

美希「ハニー!」


149: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 19:43:30.56 ID:QJnuHdIJ0


P「…ここなら監視カメラはついてないな」

美希「ハニー!早く練習したいの」

P「はぁ?」

美希「え…」

P「えじゃねーよ俺の伊織にでことか言いやがってよぉ」

美希「は、ハニー?」

P「俺はPだ、ハチミツじゃねーよ」

美希「ど、どうしたのハニー…」

P「黙れスーパーサイヤ人3」

美希「は、ハニー…」

P「ほらよ、歌詞カード」ドサッ

P「練習サボんなよ」スタスタ


バタン


155: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 19:51:02.87 ID:QJnuHdIJ0


P「はぁ…」

春香「…」フキフキ

P「春香」

春香「へ?なんですかプロデューサーさん」

P「ごめんな、さっきは」

春香「え、い、いえ、気にして無いですよー」

P「来週、お前に歌を作ってきてやる」

春香「え!」

P「俺が作詞作曲してやる」

春香「プロデューサーさん…」


162: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 19:54:00.66 ID:QJnuHdIJ0


P「へへ、頑張ろうな」

春香「は、はい!」

P「俺にも雑巾かしてくれないか?」

春香「え、えっ、良いですよ、雑務は私の担当ですから」

P「…いいから貸してくれ」

春香「は、はい」スッ

P「ありがと」


小鳥「ぴよー…お茶美味しいです」


165: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 19:56:53.22 ID:QJnuHdIJ0


P「おいババア」

小鳥「ぴよっ!?」

P「なんでお前が呑気にお茶飲んでるんだよ」

小鳥「えっ、今は電話も掛かってきてないですし…」

P「お茶くれ」

小鳥「あ、はい…」スッ

P「…」


パシャア

小鳥「な、なにするんですかぁ…」

P「ほら仕事作ってやったぞ」


169: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 19:59:17.41 ID:QJnuHdIJ0


P「はい、雑巾」

小鳥「…」

P「床濡れてるだろ」

小鳥「私の服がびしょ濡れです…」

P「いやいやいや、拭けよ」

小鳥「ぴよ…」

P「じゃあ俺は千早達をみてくるから」

小鳥「……」


172: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 20:04:29.39 ID:QJnuHdIJ0


P「……」

P「やっぱり俺の目は凄いな」

千早「~♪」

P「めちゃくちゃ上手い…まさに歌姫だ」

響「プロデューサー…」

P「んあ、どうした響」

響「自分の…」

P「あぁ、はい」スッ

響「へ?」

P「涙そうそうだろ?響が歌いやすいように少しアレンジした」

響「ぷ、プロデューサーぁ…」

P「これに響が自分で声をあててくれ、出来たら俺が聞くから」

響「プロデューサー!!」ガバ

P「ぶはっ、抱きつくなばか(くっせー!)」


178: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 20:08:56.82 ID:QJnuHdIJ0


P「うーん、そろそろ昼か」

P「伊織と食べに行きたいな~」スタスタ

ガチャ

P「オールバックー……って」

律子「あら?どうしたんですかプロデューサー」

P「えっ、いやいや、なんで三人で練習してんの?」

律子「あぁ、今度デビューするんですよ」

P「あずささんと亜美に凸で?」

律子「はい」

P「……」


183: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 20:12:51.63 ID:QJnuHdIJ0


P「ねーよwwwww」

律子「あ!言いましたね!?」

P「だってあの三人だぞ!?厳しくないか」

律子「私は彼女達を信じてますからね!」

P「へー、まぁ良いよ、爆死して現実みろよ律子殿」

律子「言いましたねー、じゃあ売れたらどうします?」

P「うーん……」

P「律子のお婿さんになるよ」

律子「なっ!?」

P「それ位無謀だって事だよ…って、」

P「どうした、顔真っ赤だぞ」

律子「……」


185: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 20:16:36.72 ID:QJnuHdIJ0


律子「……」

P「そういえばユニット名は考えてるのか?」

律子「……」

P「おーい」

律子「ひゃっ!?」

P「だからユニット名は考えてるのか?」

律子「ま、まだですね…」


189: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 20:19:36.60 ID:QJnuHdIJ0


P「そんなんで成功するのかねぇ」

律子「む!大丈夫ですよ」

P「…三人ねぇ」

P「幼女に餓鬼、そしてお姉さんか」

律子「プロデューサー…ヤバい事になってますよ」

P「……だんだん成長していって…」

P「………」

P「…」

律子「プロデューサー?」


194: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 20:24:22.64 ID:QJnuHdIJ0


P「浦島レディとかどうだ?」

律子「……」

P「いやいや、真面目だぞ!?ほら、浦島太郎って一気に成長するじゃん!?」

律子「ぷっ」

P「え?」

律子「ぷっふふ、あははっ」

P「わ、笑うんじゃねーよ!」

律子「い、いや…だ、ダサいなと思って」

P「にゃにー!?」


198: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 20:28:20.42 ID:QJnuHdIJ0


律子「でも良いですねその考え」

P「へ?」

律子「いや、その浦島太郎」

P「はぁ…」

律子「なんかインスピレーションがわいてきましたよ」

P「まっ、500枚位しか売れなくて爆死すればいいよ」

律子「なんで応援してくれないんですかー」

P「売れるのは俺がプロデュースしたユニットだけで良いから」

律子「あはは…」


200: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 20:33:44.06 ID:QJnuHdIJ0


美希「…」

美希「歌いたくないの…」

美希「ハニー」

ガチャ

P「うーすやってるかサイヤ人」

美希「…」

P「わー!?お前、歌詞カード破り捨ててるじゃねーか!」

美希「知らないの…」

P「…(この金髪がぁ)」


204: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 20:38:20.58 ID:QJnuHdIJ0


P「…美希」

美希「どうせこの曲もハニーが作った曲じゃないの…」

P「なっ!?」

美希「ミキ知ってるよ…ミキのデビュー曲、作ったのは

P「美希!」

美希「ミキは頑張ってるけど…結果はいつもかわら

P「美希!!」

美希「……」

P「少し黙れ…」


208: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 20:41:26.71 ID:QJnuHdIJ0


美希「黙ったらどうなるの…」

P「…」

美希「黙ったらミキはトップアイドルになれるの?」

P「…」

美希「ミキはパパとママが居なきゃ歌すらまともにうた

P「あーもう!!」

P「わかったよ!作ってきてやる!」

P「だから待ってろ金髪ばか!」

美希「…ハニー…」

P「一週間待て!お前に最高の曲作ってきてやるから!!」

P「俺がお前をプロデュースしてやるから!」

美希「ハニー…」


214: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 20:47:23.02 ID:QJnuHdIJ0


P「ったく、お前はなんで両親の好意を素直に受け止めないんだよ」

美希「ミキはコネでアイドルになったわけじゃないの!」

P「そうだよ、街でお前を見かけた時はカミナリに撃たれたような衝撃が身体中に走ったよ!」

美希「ハニー…」

P「確かにデビュー曲はお前の両親による物だったよ!けどな、それが嫌だ!?ざけんなよ!」

P「餓鬼は親にしがみついとけば良いんだよ!何勝手に離れて独立した気になってんだ!あ!?」

美希「……」

P「ったく、今日は両親に思いっきり甘えろ、良いな!?」

美希「…」

P「良いな!?」

美希「わかったの…」


218: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 20:53:54.44 ID:QJnuHdIJ0


P「っで、なにしてんだ」

美希「…」ギュウ

P「いやいやいや」

美希「ハニーさっき言ったの…」

P「は?」

美希「思いっきり甘えろって」

P「いやいやいやいや、アレは両親に

美希「関係ないの」

P「えー…」

美希「ハニー…」ギュ

P「まぁ良いけどさ…」


221: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 20:56:16.64 ID:QJnuHdIJ0


P「ほら、床に散らばった歌詞カード拾うぞ」

美希「ごめんなさい…」

P「まだ許さねーよ」

美希「ハニー…」

P「はやく拾え」

美希「わかったの!」

P「…(はぁ、星井美希が全然読めん…)」


227: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 21:00:19.66 ID:QJnuHdIJ0


~仕事おしまい~

P「はーいおつか

律子「お疲れ様、明日は休みだからみんな、しっかり休んどいてね」

P「律子、おい律子」

律子「じゃあお疲れ様」

春香「おつかれさまでーす!!」

千早「…」スタスタ

P「?千早…」


233: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 21:04:23.36 ID:QJnuHdIJ0


P「おーい、千早ー」

千早「プロデューサー…」

P「おっ!名前で読んでも起こらないんだな」

千早「なんですか?」

P「いや、ただ呼んだだけだけど…」

千早「そうですか、じゃあ…」

P「楽しいか?」

千早「…はい?」

P「春香は凄く楽しいって言ったぞ」


236: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 21:08:34.02 ID:QJnuHdIJ0


千早「……」

P「ありゃりゃ、黙りですか」

千早「楽しいですよ…」

P「うーん、嘘は良くないなぁ」

千早「え?」

P「楽しく…無いのか?」

千早「た、楽しいです」

P「へぇ…なら良いけどさ」

千早「じゃあ私は帰ります」

P「あ、これ」スッ

千早「…」

P「お疲れ様のMAXコーヒー」

千早「いりません」

P「…」


239: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 21:12:44.04 ID:QJnuHdIJ0


P「いやいやいや、はい!」

千早「いりません」

P「ぐぎぎぎ…一番美味い飲み物を」

千早「…それじゃあ」

P「あっ!だ、だったら

千早「プロデューサーは」

P「は?」

千早「プロデューサーはプライベートまで関与していいんですか?」

P「…」

千早「答えられませんか……じゃあ

P「うるへーよ」

千早「…」

P「プロデューサー命令って知らないの?あんたばかぁ?」


240: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 21:18:45.55 ID:QJnuHdIJ0


千早「ば、ばかって…」

P「プライベートもクソもねーよ」

P「千早が気になるから、千早を知りたいから」

P「これだけじゃ駄目か?」

千早「なっ…」

P「いししし、ほら、MAXコーヒー、疲れ取れるぞ」スッ

千早「…」

千早「ありがとうございます…」

P「よろしい!」

千早「…ありがとうございます」ボソ

P「へ?なにかいった?」

千早「…お疲れ様ですプロデューサー」スタスタ

P「…」


243: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 21:21:42.81 ID:QJnuHdIJ0


P「さてと、後は彼女だけか」

~事務所~

ガチャ

P「ぴよぴよ~」

小鳥「ぷ、プロデューサーさん!?な、なんで」

P「へ?だって小鳥さん毎日何故か遅くまで居るんで今日も居るかなーって」

小鳥「…(プロデューサーさんは私がお茶しかいれてないと思ってるんですね)」

P「電話も掛かってこないでしょ?」

小鳥「…はい」


245: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 21:24:12.81 ID:QJnuHdIJ0


P「…あー久しぶりに呑みたいなー」

小鳥「ぴよ!?」

P「一人じゃさみしいなー」

小鳥「ぷ、プロデューサーさぁん…」

P「近くに居酒屋があるんだけどなー」

小鳥「プロデューサーさぁああん」

P「ほら、行きましょう」

小鳥「ぴよー!」


252: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 21:28:26.52 ID:QJnuHdIJ0


P「……っぷ」

小鳥「ぴへへへ、プロデューサーさぁああん、もう一件いきまひょうよぉ」

P「ま、まってくださいって(もう四件目だぞ…)」

小鳥「ぴーよぴよぴよぴよぴよwwwwプロデューサーひゃあぁんはーやーくーww」

P「わ、わかりましたから…わっ!ちょっ、くっつき過ぎですってば!」

小鳥「ぴひひひひwwwww」

P「死にたい…」


258: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 21:33:09.71 ID:QJnuHdIJ0


~自宅~

P「……」

小鳥「ぴっひっひっひっwwww」

P「結局途中で倒れて担いで来たけども」

小鳥「ぴーよー!!」

P「うぐっ…臭い…」

小鳥「へー?くしゃい!?にゃにがくひゃいんれすかー?」

P「わかったから風呂に入りましょう」

小鳥「ぴへへへへ」




小鳥「…(計画通り!!!遂に来た!プロデューサーさんの家!!!)」


264: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 21:41:28.95 ID:QJnuHdIJ0


~脱衣所~

小鳥「ぴへへへ」

P「じゃあ俺待ってるんで早くはいっ

ガシッ

P「……」

小鳥「一人じゃ脱げないぴよ」

P「…」

小鳥「脱げないぴよー!!」

P「あ、あの…小鳥さ

小鳥「ぴーよー!!!」

P「…」

小鳥「ぴへへ」


268: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 21:44:28.23 ID:QJnuHdIJ0


P「…」

小鳥「どうして目隠ししてるんですか」

P「えっと…ここをこうして」スルスル

小鳥「プロデューサーさん」

P「えっと、上着脱げました?脱げましたよね?」

小鳥「脱げてないぴよ」

P「いやいや、脱げたでしょ?」

小鳥「脱げてないぴよ」

P「…」スッ

P「脱げてるじゃないですか」

小鳥「ぴよ…」


271: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 21:47:34.18 ID:QJnuHdIJ0


小鳥「つ、次はブラジャーですよ!」

P「あれ?何か口調が

小鳥「ぴへへへwwwブラジャーとってびよーwww」

P「…」スタスタ

蛇口「のヮの」

ジョボジョボ

小鳥「プロデューサーさん?コップ一杯に水溜めてどうす

パシャア

小鳥「……」

P「酔いは覚めたかババア」

小鳥「ぴよ…」



275: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 21:51:10.36 ID:QJnuHdIJ0


P「じゃあ待ってるからな」

小鳥「……」

ガシッ

P「…なに腕掴んでんだよババア」

小鳥「…」プルプル

P「おい離せばば

小鳥「ぴへへ……っぷ」

P「!!?」

オロロロロ

ベチャビチャビチャベッチャ


282: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 22:01:40.57 ID:QJnuHdIJ0


P「っぷ…(こ、こいつ…く、口の中に吐きやがった)」プルプル

P「お"ぇぇっがっはっげほっべがぎぎぎ」

ドサッ

P「ぐほっ…お"ぇ"っがはっ」

小鳥「ぴへへへ…プロデューサーさんの唇甘かったですよぉ」

P「…」ビクンッビクン


289: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 22:05:16.47 ID:QJnuHdIJ0


小鳥「ぴへっへへへ…」

P「…」ビクンッビクン

小鳥「さて…お風呂はーいろっと!」

バタン

P「…こ、殺してやる…」ビクビク

P「ヴぅえ"っ…く、口の中がヤバい…」

P「…床もゲロまみれ…」

P「あんのババア…」


293: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 22:08:29.03 ID:QJnuHdIJ0


~お風呂~

小鳥「プロデューサーさんの唇美味しかったぴよ」ゴシゴシ

小鳥「お酒なんか比じゃなかったなぁ…」ゴシゴシ

小鳥「ぴへへへwww」

~脱衣所~

P「…くせーよ」フキフキ

P「もう二度と誘わんぞ」フキフキ

P「はぁ…くっせー…」


296: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 22:11:47.65 ID:QJnuHdIJ0


~脱衣所~

小鳥「上がりましたよー!」

小鳥「って、居ませんね」

小鳥「…」ジー

歯ブラシ「のヮの」!?

小鳥「ぴへへ」ガシッ

歯ブラシ「のヮ;」

シャカシャカシャカシャカ


302: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 22:15:15.14 ID:QJnuHdIJ0


P「…」

小鳥「あがりましたよ!プロデューサーさん」

P「そうか、じゃあ帰れ」

小鳥「ぴよ!?」

P「ぴよじゃねーだろ」

小鳥「…」

P「お前自分がなにしたか分かってんの?」

小鳥「ぴよ?」

P「ディープキスじゃなくてディープゲロだからな…地獄に落ちろよババア」

小鳥「…」


306: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 22:19:05.73 ID:QJnuHdIJ0


小鳥「…わかりました」

P「そうか、早く帰れ」

小鳥「プロデューサーさん」

P「んだよババア」

小鳥「…今日は楽しかったです」

P「ぅっ…」

小鳥「誘ってくれてありがとうございました」

P「そそそ、そうか、じゃあは、はやく帰れよ」

小鳥「えへへへ」

P「うぐぐ…」

小鳥「…(プロデューサーさんは時折見せる女の顔に弱い!!)」

P「…外、寒いでしょ」

小鳥「…(ピヨ━━━(゚∀゚)━━━!!!!)」


319: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 22:22:53.39 ID:QJnuHdIJ0


小鳥「本当に良いんですか?」

P「わ、わかったから早く入れっての」

小鳥「ありがとうございますプロデューサーさん」

P「……あーもう!風呂入って来ます」スタスタ

小鳥「ごゆっくりー」

小鳥「……」


小鳥「ぴへへへwwwww」


321: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 22:25:52.62 ID:QJnuHdIJ0


小鳥「…」ジー

Pマイコップ「のヮの」!!

小鳥「ぴへへwww」

コップ「のヮの」ガタガタ

小鳥「お茶をいれてー」

トポトポトポ

小鳥「プロデューサーさんの唇」

ゴクゴク

コップ「;ヮ;」

小鳥「ぴよー!美味しかったですよプロデューサーさん!」


327: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 22:29:09.74 ID:QJnuHdIJ0


P「……」

小鳥「あっ、おかえりなさい」

P「いやいやいやいや、なんで俺のベッドに」

小鳥「ぴへへ」

P「まぁ良いですけど…俺はソファで寝るんで」

小鳥「ぴよ!?」

P「当たり前でしょ、事務員と寝るなんて無理です」

小鳥「…ぴよ」

P「甘えた声出してもダメです」

小鳥「ヴぅ……プロデューサーさぁぁん」

P「泣いても駄目な物はダメです」

小鳥「…」


331: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 22:34:30.15 ID:QJnuHdIJ0


2:42

ゴソゴソ

小鳥「ぴへへ」

P「…zZ」

小鳥「プロデューサーさんっ!」

P「……」

小鳥「ぐっすり寝てますね~」

P「……」

小鳥「プロデューサーさんが入社して来た時にこの人にしようと決めたんですよー」

小鳥「ぴへへへ、今夜遂に私の股が真っ赤になりますよー」

小鳥「ぴよぴよぴよぴよ」ヌギヌギ


338: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 22:38:23.83 ID:QJnuHdIJ0


小鳥「じゃあいただきます」

スッ


ドスッ

小鳥「ぴへっ!?」

ドサッ

小鳥「……」

P「ったく、何がプロデューサーさんに決めましたよだババアが」

P「……」

小鳥「…」

P「可愛いんだけどねぇ…」


341: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 22:43:21.96 ID:QJnuHdIJ0

UっUー!お風呂Deathー!

気づいてる人も沢山居るけどこれは春香が荒れる前のストーリーです
まだPが丸すぎてこっぱずかしくなりますよね!

やっぱり春香は可愛いですよ!


364: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 23:21:50.41 ID:QJnuHdIJ0


~翌朝~

P「はぁ…」

小鳥「おはようございますプロデューサーさん!」

P「はぁ」

小鳥「いやぁ、昨日の記憶がさっぱりですね!」

P「嘘つくなババア」

小鳥「ぴよ…」


365: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 23:23:57.11 ID:QJnuHdIJ0


小鳥「プロデューサーさんの今日の予定はなんですか!?」

P「いや、お前は早く帰れよ」

小鳥「いやです!」

P「俺は休日を満喫したいんだけど」

小鳥「満喫すれば良いじゃないですか!」

P「だったら帰れよ」

小鳥「…」

P「帰れ」



366: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 23:25:47.52 ID:QJnuHdIJ0


小鳥「ぴよぴよ」

P「?」

小鳥「お腹空いたぴよ」

P「……」

小鳥「ぴよぴよぴよぴよ」

P「…はぁ」

小鳥「!」

P「朝ご飯食べたら帰ってくださいね」

小鳥「プロデューサーさぁん」

P「はいはい、適当に作りますから」

小鳥「はい!」


369: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 23:29:39.32 ID:QJnuHdIJ0


小鳥「…」モグモグ

P「じゃあ俺出掛けますから」

小鳥「!?」

P「いや…俺だって遊びたいんで」

小鳥「わ、私を一人にするんですか?」

P「いやいやいや、家に帰れよなんで俺の家に留まること前提なんだ」

小鳥「まだご飯食べてませんから」モグモグ

P「俺を見ながら食べないでください…不気味だから」

小鳥「…」モグモグ

P「…(なんなんだよこの女…)」


370: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 23:33:03.21 ID:QJnuHdIJ0


~駐車場~

P「…」

小鳥「ぴよぴよ」

P「な、なんですか」

小鳥「あっ!これがプロデューサーさんの車ですね!」

マイカー「のヮの」!?

P「そうですけど…」

小鳥「これで遊びに行くんですね!」

P「は、はい」

小鳥「へー」 ジー

車「のヮの」ガタガタ

P「乗せねーから」

小鳥「見てるだけです」ジー

P「…」

小鳥「見てるだけですよー」 ジー


374: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 23:35:55.76 ID:QJnuHdIJ0


~車内~

小鳥「えへへへ」

P「いつになったら帰るんですか」

小鳥「そうですねぇ、お昼ご飯食べたら帰りますよ」

P「調子にのんじゃねーよ売れ残りババア」

小鳥「~♪」

P「…(こいつ…耳栓してやがる)」

小鳥「~♪」

P「小鳥さん…キスしましょう」ボソ

小鳥「ぴよ!?」

P「嘘だよババア」

小鳥「~♪」

P「,」


377: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 23:39:11.37 ID:QJnuHdIJ0


P「あの、小鳥さん」

小鳥「なんですか?」

P「…なぁババア」

小鳥「~♪」

P「どんだけ高性能な耳栓なんだよ」

小鳥「プロデューサーさん」

P「はい?」

小鳥「どうせなら色々見て回りましょう」

P「嫌だ」

小鳥「~♪」

P「………はぁ」

小鳥「!」

P「わかったよ…行くよ行けば良いんだろ」

小鳥「ぴよぴよ」


380: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 23:41:57.92 ID:QJnuHdIJ0


~CDショップ~

P「…(やっぱり売れてるんだな)」

小鳥「あっ!『Do-Dai』ですね」

P「はい、765プロ久しぶりのヒット曲ですね」

小鳥「律子さんプロデュースの」

P「……」ズーン

小鳥「あはは」

P「……」ズーン


382: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 23:43:54.44 ID:QJnuHdIJ0


P「あ、小鳥さん」

小鳥「はい?」

P「ちょっとダイソー行って良いですか」

小鳥「ダイソーですか?」

P「はい、買いたい物が有るんです」

小鳥「はぁ…」

P「あっ、待ってても良いですよ」

小鳥「行きます」

P「…」

小鳥「ぴよぴよ」


383: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 23:46:01.96 ID:QJnuHdIJ0


~ダイソー~

小鳥「何買うんですか?」

P「…」スタスタ

小鳥「ぴよぴよ」

P「んー、無いなぁ」

小鳥「プロデューサーさん」

P「うーん」キョロキョロ

小鳥「ぴーよー!!」

店員「すいませんお客様、店内で奇声は発しないでください」

小鳥「……すいません」

P「あっ、あったあった」


388: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 23:50:48.90 ID:QJnuHdIJ0


~スタバ~

P「で、本当に昼食べたら帰るんですよね」

小鳥「へ?晩ご飯食べたら帰りますよ」

P「…」

小鳥「ぴよぴよ」

P「……小鳥」

小鳥「えっ!?」

P「小鳥…頼む」

小鳥「あわわわわ」

P「…(はぁ、呼び捨てだとときめくんだな)」

P「小鳥」

小鳥「や、やめてくださいよぉ…」

P「ぴよぴよ」


391: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 23:55:37.64 ID:QJnuHdIJ0


小鳥「プロデューサーさん!」

P「なんだよ小鳥」

小鳥「ぴよ!?」

P「だからなんだよ……小鳥」

小鳥「ヴぅ…」

P「で、なんですか小鳥さん」

小鳥「映画見に行きましょう!」

P「断る」

小鳥「ぴよ…」

P「当たり前だろ、ぶっちゃけ金無いんだよ」

小鳥「…」

P「昨日の飲み代も全部俺、今日も全部俺…ふざけんなババア」

小鳥「ぴよ…」


392: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/03(月) 23:59:02.10 ID:QJnuHdIJ0


P「お前財布は」

小鳥「持って来てません」

P「じゃああれだろ?昼も晩も俺が出すんだろ?」

小鳥「ば、晩ご飯までいて良いんですか!?」

P「あ…」

小鳥「ありがとうございますプロデューサーさん!」

P「……」

小鳥「ぴよぴよ」

P「あんた少しは歳上としての自覚を持てよ…」


394: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 00:04:47.22 ID:QJnuHdIJ0


~映画館~

小鳥「何見ますかプロデューサーさん」

P「…」

小鳥「私コレがみたいです!」

P「『私をプロデュース』ですか」

小鳥「はい!地味な外見の事務員がある男性に惹かれて恋をして遂には…」

P「はぁ…」

小鳥「ほら!私達と似てませんか!」

P「全然」

小鳥「えー、似てるとおも

P「小鳥は地味じゃないからな」

小鳥「ぇうっ!?」

P「小鳥は綺麗だよ…全然地味じゃないさ」

小鳥「びぴぴび!?」

P「なんて言われて嬉しいか?ババア」


398: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 00:07:11.64 ID:8cS5VjdB0


あぁっ!駄目です!?わ、私達は

小鳥「…」ドキドキ

P「…(なんだよこれ、本当に全年齢対象なのか)」

もう我慢出来ないんだ…

だ…だめ…です…

小鳥「はぁはぁ…」

P「…(がっつりSEX描写有るじゃねーか)」



400: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 00:11:18.09 ID:8cS5VjdB0


小鳥「す、凄かったですね…」ドキドキ

P「そうですね(90分中45分がSEXとかAVじゃねーか)」

小鳥「プロデューサーさん、私身体が熱いです」

P「はぁ」

小鳥「こ、このまま!」

P「行かねーから、図にのるな」

小鳥「ぴよぴよ……」

P「あーもう、可愛い声で鳴かないでください!」

小鳥「ぴへへ」

P「本当に三十路なのかよ…」

小鳥「ま、まだ30歳じゃないです!!」

P「変わらねーよババア」

小鳥「ぴー!!」


415: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 00:22:30.32 ID:8cS5VjdB0


18:23

P「結局俺の休みは小鳥さんにもってかれちまった…」

小鳥「プロデューサーさんだって楽しんでたじゃないですか!」

P「そりゃ楽しまなきゃ損だろ!」

小鳥「だったら良いじゃないですかー」

P「はぁ…財布が寂しい」

小鳥「じゃあご飯に行きましょー!」

P「…俺今月9万なのになぁ」


416: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 00:24:57.87 ID:8cS5VjdB0


~ジョイフル~

P「はぁ…」

小鳥「ぴよぴよ」

P「もう二度と泊めないからな」

小鳥「プロデューサーさん…」

P「いやいや、当たり前だろ」

小鳥「プロデューサーさん…」

P「やめろ、あの金髪とかぶるから」

小鳥「プロデューサーさん…」

P「…やめてください」

小鳥「ぴよぴよ」


421: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 00:27:20.06 ID:8cS5VjdB0


~車内~

P「で、小鳥さんの家はどこですか」

小鳥「はい、あっ、そこ右です」

P「はいはい、右ね」

車「のヮの」右だな

小鳥「そこの道に入って……あっ、左です」

P「はいはい、左ね」

車「のヮの」左か

小鳥「えーとそこを右で」


423: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 00:30:25.02 ID:8cS5VjdB0


~駐車場~

小鳥「着きましたよプロデューサーさん」

P「……」

小鳥「ありがとうございました」

P「おいババア、ふざけんな」

小鳥「ふざけてませんよー!」

P「ここ、俺のアパートの駐車場じゃねーか」

小鳥「ぴへへ」

P「…勘弁してくれよ」

小鳥「ぴよぴよ」


433: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 00:36:42.97 ID:8cS5VjdB0


P「はぁ…(このババアを鎮めるにはこれしかないか…)」

小鳥「さぁプロデューサーさん!いきま

P「小鳥…」

小鳥「ぴよっ!?」

P「目閉じろ」

小鳥「な、なにいって

P「閉じろ」

小鳥「ぅ…」

P「口開けろ」

小鳥「ぴ、ぴよ…」ドキドキ

P「…ふぅ」



………


438: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 00:39:05.00 ID:8cS5VjdB0


~小鳥宅~

小鳥「ぴへっへへ」

P「…それじゃあまた明日」

小鳥「ぴへへっえへっへへへ」

P「…(完全に舞い上がってるな)」

P「それじゃあ」

車「のヮの」ふっ…この男…化けるな

ブロロロロ

小鳥「あへっ…ぴひょひゅひょひょ」


446: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 00:41:36.71 ID:8cS5VjdB0


~翌日~

P「みんなは学校で朝は居ないか」

律子「おはようございますプロデューサー殿」

P「俺は殿様になった覚えは無いぞ」

律子「良いじゃないですかー、プロデューサー殿」

P「……律子」

律子「はい?」

P「これ、お前にプレゼント」スッ

律子「私にですか?」

P「あぁ、律子に」


449: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 00:45:23.27 ID:8cS5VjdB0


律子「髪留め?」

P「あぁ、いい加減ストレートはやめろ」

律子「えー、これ気に入ってるのに」

P「春香とかぶるんだよ…」

律子「まぁ確かに」

P「それに律子は」グイ

律子「ちょっ、近いですって」

P「動くなよー」

律子「……」

P「うん、かきあげた方が似合ってるな」

律子「そうですか?」

P「うん、ほら、鏡」


454: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 00:49:23.23 ID:8cS5VjdB0


律子「……」

P「ほら、なんか知的な感じがする」

律子「ま、まぁ…プロデューサーがそう言うなら」

P「律子がやる気になったらなぁ」

律子「む、私はプロデューサー以上に頑張ってますよ」

P「へ?いやいや、違う違う」

律子「なにが違うんですか」

P「いや、アイドルに戻れば俺がプロデュースするぞ」

律子「はぁ、だからわた

P「律子歌上手くて可愛いのになぁ…勿体無い」

律子「ヴっ…」

P「…あれ?熱ですか律子殿」

律子「…うるさいです」


459: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 00:52:35.69 ID:8cS5VjdB0


P「まっ、みんなが来るまで暇だからどっか行かないか?」

律子「私はプロデューサーと違って忙しいですから」

P「うへー、出ました律子のお仕事モード」

律子「なんですかその言い方、私は真剣なだけです」

P「はいはい…ほら、コーヒー」

律子「いりません」

P「美味いのになぁMAXコーヒー」


463: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 00:55:42.49 ID:8cS5VjdB0


小鳥「プロデューサーさんプロデューサーさん」

P「なんですか小鳥さん」

小鳥「社長が呼んでましたよ」

P「は?社長が?」

小鳥「はい」

P「…(怒られる様な事してないぞ)」

小鳥「じゃあ私は雑務をがんば

P「小鳥さん、ちょっといいですか?」

小鳥「ぴよ?」

~3分後~

小鳥「ぴへっあへっ」

P「ふぅ…行くか」


469: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 00:59:23.10 ID:8cS5VjdB0


P「話とは…」

高木社長「キミの減給が取り消しになった」

P「へ!?ま、マジですか!!?」

高木社長「あぁ、昨日美希君のご両親から連絡を受けてな…監視カメラも取り外した」

P「はぁ…(美希…後で思いっきり可愛がってやるからな)」

高木社長「急に呼び出してすまない、以上だ」

P「はい、失礼します」

バタン


473: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 01:03:17.68 ID:8cS5VjdB0


P「っしゃー!!YES!YESYESYES!!!」

P「しゃごらー!Fooooo!!!」

P「あぁ…一時はどうなる事かと思ったがよ、よかったぁ」

P「はぁ……この気持ちをどこにぶつけよう」

小鳥「プロデューサーさん、どうだったんですか?」

P「小鳥さん」

小鳥「ぴよ!?」

P「ちょっといいですか」


~16分後~

小鳥「ぴへっ!あひっ…ぴよびっ」ビクンッビクン

P「あー…」


481: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 01:08:28.16 ID:8cS5VjdB0


P「うむむ…」

律子「どうしたんですかプロデューサー」

P「いやぁ…春香と美希の曲を考えてるんだけどな」

律子「プロデューサーって作詞作曲出来るんですよね」

P「まぁなぁ…」

律子「売れませんけどね、プロデューサーが作った曲」

P「…」ズーン

律子「落ち込まないでくださいよー」

P「…」


488: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 01:16:31.12 ID:8cS5VjdB0


P「まぁ頑張るさ…なんとなく形は出来てる」

律子「へー、曲名とかはもう?」

P「あぁ、」

P「美希は『relations』で」

律子「へー、かっこ良いですね」

P「春香が『Go My Way』ってタイトル」

律子「ふむふむ」

P「特に春香のは気合いれてるんだ、春香の元気を全面に押し出した感じになる予定だ」

律子「…」

P「ん?どした」

律子「いや、曲の事になると真剣だなと思って」


496: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 01:23:11.31 ID:8cS5VjdB0


P「当たり前だろ…」

律子「説得力無いですね」

P「はは…凹むからやめてくれ」

律子「あはは」

P「そういやどうなったんだ?律子の新しいユニット」

律子「へ、あぁ、竜宮小町の事ですか」

P「りゅ、竜宮小町?」

律子「はい、昨日決めました」

P「へー」

律子「プロデューサーの浦島太郎からとりましたね」

P「あー、竜宮城か」

律子「そうです、デビューは早くて来月になりますねー」

P「ふーん、応援してるよ」

律子「あの時は爆死がどうたらいってたのに」

P「寝たら忘れた」


501: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 01:26:49.46 ID:8cS5VjdB0


~アイドル達が集まる時間~

ガチャ

春香「プロデューサーさーん、学校終わりましたー」

P「あぁ」

やよい「うっうー」

千早「…」スタスタ

P「よっ、千早」

千早「ぅっ…ど、どうも」

P「あはは」

響「プロデューサー!」ガバ

P「あっふー、だから抱きつくなっての!(あぁ、臭いよー)」


504: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 01:30:12.39 ID:8cS5VjdB0


春香「あっ、やよい!」

やよい「なんですかぁ、春香さん」

春香「これ!やよいから借りてたでしょ?」

やよい「うっうー!私の財布ですぅ!」

春香「ちゃんと治したからねぇ」

やよい「ありがとうございますー」

春香「ちなみに名前はべろちょろだよー」

やよい「べろちょろ?」

春香「うん、べろがちょろっと出てるからべろちょろ」

やよい「うっうー!」


507: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 01:32:49.15 ID:8cS5VjdB0


ガチャ

美希「は…

響「うぅー!プロデューサー!」

P「だあぁ!くっつくなばか!」

美希「は、ハニー…」

響「うぐぐ、自分離れないぞー!」

P「ぁあ"あぁあ(くっせー!吐きそうなんだよばか!)」

響「あっ!自分涙そうそう完璧に歌える様になったぞー!」

P「わかったから離れろ!」

美希「ハニー…」


508: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 01:35:22.23 ID:8cS5VjdB0


響「嫌だぞー!」

P「わ、わかった…場所を移そう」

響「へ?」

~レッスン場~

響「あっ!自分の歌を聴いてくれるのか!?」

P「違う」

響「じゃあなんなんだ

P「臭いから」

響「ぇ…」

P「抱きついてこないで」

響「ぷ、プロデューサー?」

P「じゃあな」

バタン

響「…」


513: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 01:39:36.31 ID:uxo5saeW0

貴音はP曰く
「何を考えているかわからないからクビにした」
だとさ
つまり>>1は貴音のキャラを把握しきれてないってことだ


514: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 01:40:00.45 ID:cnH6iUqD0

    / ̄ ̄ヽ 
   /(●) ..(●) 
   |  'ー=‐'  i  
    >     く    
 _/ ,/⌒)、,ヽ_  
   ヽ、_/~ヽ、__)  \


    / ̄ ̄ヽ 
   /(●).. (●) 
   |  'ー=‐'  i   スタッ
    >     く  
  /  /  ││
_/ ,/__ 、, ヽ_
 ~ヽ、__)    \__)

            / ̄ ̄ヽ  散歩でも行くか
           /(●).. (●) 
           |  'ー=‐'  i   テク  テク
            >     く  
       三  /  / ̄││
      三   / ,/    、, ヽ
         ~ヽ、__)    \__)   
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


516: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 01:41:22.92 ID:cW55AJfe0

このころのはるるんはまだキレイなんだよな……


517: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 01:41:52.46 ID:8cS5VjdB0


~そんなこんなで一週間後~

自宅

P「で、出来た…あとは声をあてるだけだ」

P「ふふ、春香きっと喜ぶぞー!」

P「Go My Way!」


~事務所~

P「おーい春香ー」

春香「プロデューサーさん!?」

P「出来たぞ!春香の曲が」

春香「ほんとですか!」


518: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 01:43:11.53 ID:V97ilc8T0

きたか・・・ごまえ~


519: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 01:43:34.88 ID:cnH6iUqD0


きたか…!!

  ( ゚д゚ ) ガタッ
  .r   ヾ
__|_| / ̄ ̄ ̄/_
  \/    /


521: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 01:45:03.09 ID:8cS5VjdB0


P「…」

春香「ごまうぇぇぇいごまえー」

P「これは酷い」

春香「ど、どうですか!?出だしの部分」

P「いや…い、良いんじゃ無いかな」

春香「ほんとですかー!ありがとうございます!」

P「…(これはあかん…春香が予想以上に酷すぎた)」

春香「頑張っていっきまっしょ」

P「でもいきなり怒るのは良く無いよなぁ」

春香「いちーばーん大好きな」

P「しかしへったくそやなー」


526: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 01:52:04.70 ID:8cS5VjdB0


美希「これが美希の新しい曲…」

P「あぁ『relations』…俺が作った美希の曲」

美希「み、ミキ、頑張るの!」

P「あぁ、美希なら大丈夫だ(まぁ美希には少なからずファンも居るしなぁ)」

美希「じゃあ歌うのー!」

P「はい頑張れよ」

美希「ハニー…」

P「は?」

美希「どうして美希の歌を聴かずに出て行こうとするの?」

P「…」

美希「ハニー……」


533: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 01:59:29.45 ID:8cS5VjdB0


美希「ど、どうだったハニー!?」

P「うん…あのさ」

P「元気いっぱいに歌ってくれるのは嬉しいよ」

美希「ハニー!」

P「でもそれじゃあ何時もの美希だ」

美希「いつもの……ミキ」

P「あぁ、前と変わらない美希だな」

美希「……」

P「だからさ、声を低くして歌ってほしいんだよね」

美希「低く?」

P「そっ、この曲自体明るく元気な曲じゃないからなぁ」

美希「低く…低く」

美希「ミキ、もう一回歌うの!」

P「それでこそ美希だ」


536: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 02:02:17.86 ID:YwXivuOE0

いやしかしよく書き続けられるな


537: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 02:06:10.28 ID:8cS5VjdB0

響「ふぅるいあーるばむめーくりー」

P「はい、だめー」

響「えぇ!?自分これで良いと思って

P「言い訳しない!わかった?」

響「ヴぅ」

P「出だしが肝心だからなぁこの曲は」

響「わ、わかったぞ…」

P「…響」

響「へ?」

P「なんくるないさー!」

響「ぷ、プロデューサー?」

P「なんくるないさー!」

P「なんくるないさー!」

響「な、なんくるないさー!」

P「よしっ、じゃあ歌ってみてくれ」


539: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 02:07:43.55 ID:W7v9hY2u0

ちょっとずつ良いPになってきたな


540: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 02:07:54.07 ID:8cS5VjdB0


響「うん!」

P「そうそう、やっぱり歌う前はリラックスが一番だな」

響「自分、頑張るぞー!」

P「あはは、頑張れ響!」

響「任せるさー!」

P「…(春香の所に戻るか)」


543: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 02:09:58.42 ID:8cS5VjdB0


春香「ごまうぇぇぇごまえー」

P「…」

春香「がんばっていっきまっしょ!」

P「は、春香」

春香「はい?」

P「…あ、あのさ」

春香「はい」

P「えーっと…」

P「ちょ、ちょっと待ってろ」ダタッ

春香「?」


544: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 02:12:46.62 ID:8cS5VjdB0


伊織「って、なんで私なのよ」

P「伊織が大好きだから」

伊織「んなぁっ!」

P「あはは、ま、まぁちょっと歌ってほしい曲があってな」

伊織「はぁ?アンタが作った曲?」

P「あ、あぁ」

伊織「却下、誰が歌うもんですか」

P「伊織…愛してる」

伊織「ば、ばか言わないでよ!」

P「伊織…」

伊織「……も、もう!歌詞カードは!?」

P「伊織…ありがとう」


545: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 02:14:18.85 ID:V97ilc8T0

チョロイな


546: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 02:15:34.37 ID:smeTMLQt0

伊織は女神


552: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 02:20:54.61 ID:8cS5VjdB0

http://www.youtube.com/watch?v=0p1ppdfVWbc&feature=youtube_gdata_player



伊織「ふぅ…」

春香「わぁ、さっすが伊織…」

P「…(ヤバい…伊織の曲にしたかった)」

伊織「で、これで言いわけ?」

P「さすがだ…正直一回目で完璧に歌うとは思わなかった」

伊織「当たり前よばーか」

P「伊織…ありがとう」

伊織「んっ…も、もう!私律子に呼ばれてるから…じゃあね」


553: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 02:23:57.10 ID:8cS5VjdB0


P「あっ、伊織」

伊織「まだ何か様なの?」

P「いやっ、伊織はこれから先間違いなく多忙な毎日になる」

伊織「ま、まぁね、竜宮小町で成功してトップアイドルになってやるんだから」

P「それでな」スッ

伊織「な、なによクシなんかとりだして」

P「うん…動くなよ」グイ

伊織「な、なに近づいてって!ちょっと」



558: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 02:27:53.98 ID:8cS5VjdB0


~4分後~

P「完璧だ…」

伊織「もう!変態!」

P「オールバックも可愛いがどうせなら大人な感じにしたかったからな」

伊織「わ、私は前から大人よもう…」

P「いやいや、鏡で見てみろ、めちゃくちゃ可愛いぞ」スッ

伊織「……ん、ま、まぁ合格ね」

P「うん、これからはこの髪型にしてこいよ」

伊織「は、はぁ?なんでアンタなんかに

P「伊織…お前はこんなとこで燻ってちゃいけないんだよ」


559: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 02:32:42.20 ID:3B0B+eu3O

響臭いのか… 太陽の匂いがする娘だと思ってたんだけど…
犬とか獣の臭いなの?燻す感じの臭いなの? 気になる


560: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 02:33:10.53 ID:B4S/t2Rh0

ところで貴音が今回はまだ姿見せてない気がするんだけど間違い?


562: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 02:33:35.81 ID:8cS5VjdB0


P「俺はお前達の成功を祈ってる、だからな…」

P「自分のわがままを押し殺す勇気が必要なんだ」

伊織「なによ…それじゃ私がわがままじゃない」

P「間違いなく竜宮小町は成功する…お前達は765プロの顔になるんだよ」

伊織「あ、当たり前じゃない…」

P「多分こうやって二人で会話も出来なくなるだろうな」

伊織「ヴっ…ま、まぁ忙しくなるんならね」

P「…伊織なら頑張れる筈だ」

伊織「ふん…私をなめないでよへっぽこプロデューサー」

P「まっ、それぐらいの威勢があるなら大丈夫そうだな」

P「呼び止めて悪かった…頑張れよ、伊織」

伊織「あ、アンタに言われなくたって頑張るわよ!」


565: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2011/10/04(火) 02:35:56.14 ID:Qqe8yM3uO

Pが興奮するってことは雌臭いんだろ


568: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 02:38:24.12 ID:uxo5saeW0

響ならどんな匂いでも受け入れてやんよ!


570: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 02:45:59.18 ID:8cS5VjdB0


律子「わっ!どうしたの伊織、その髪型」

伊織「…イメチェンよイメチェン、律子も急に変えたじゃない」

亜美「いおりんすっごく大人っぽいよー!」

あずさ「ほんと、見違えてますよ伊織ちゃん」

伊織「あ、当たり前でしょ!ほら、早く練習再開しましょうよ」

律子「はいはい、じゃああそこから通してみましょうか」

あずさ「イメチェンかっ…」


571: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 02:48:47.49 ID:8cS5VjdB0


P「ふぅ…とりあえずひと段落」

小鳥「はい、お茶です」コト

P「あぁ、ありがとうございます」

小鳥「いえいえ」

P「…」

小鳥「あ、あの」

P「へ?」

小鳥「その…さ、さっきのを…」

P「…(相変わらず性欲だけは衰えないんだなこのババア)」

P「小鳥」

小鳥「は、はい!」

P「ちょっといいか」

小鳥「ぴよ~」


572: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 02:54:10.43 ID:8cS5VjdB0


P「よし、じゃあ今日はこれで終わりだ」

春香「はい!プロデューサーさん!」

やよい「うっうー!」

真「プロデューサー、伊織達は」

P「ん?あぁ、まだ続けるみたいだな」

真美「亜美も忙しくなりそうって言ってたしねー」

雪歩「大丈夫だよ、伊織ちゃん達なら」

P「そういう事、じゃあ気をつけて帰れよー」


573: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 02:56:24.95 ID:8cS5VjdB0


P「ふぅ、とりあえず俺も帰るかな」

P「……」

P「やっぱ律子達が気になるな」

~レッスン場~

P「ほえー、もう踊りまでやってるのか」

律子「そうですね、必ず成功させますよ!」

P「はは、でっかい花火、期待してるぞ」

律子「……プロデューサー」

P「ん?」


575: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 02:58:58.82 ID:8cS5VjdB0


律子「プロデューサーが前に言った言葉、覚えてますか?」

P「前に?」

律子「その…竜宮小町が成功したらって時にプロデューサーが」

P「うーん…覚えてないなぁ」

律子「…そうですよね」

P「あれ?俺なんか変な事言ったっけ?」

律子「何でもないですよ…」

P「はぁ」

律子「じゃあプロデューサーはもう帰ってください」


577: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 03:01:06.90 ID:8cS5VjdB0


P「へ?別にまだ居るぞ」

律子「駄目です、ここから先は秘密なんですから」

P「秘密って…同じ765プロの一員じゃんかぁ」

律子「駄目なものは駄目なんです」

P「けっちーなー」

律子「はい!お疲れ様でした!」

P「へーへー、部外者は引っ込みますよだ」


578: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 03:05:20.45 ID:8cS5VjdB0


~2週間後~

P「今日はCDのレコーディングの日だ、三人ともよくがんばったな」

春香「はい、プロデューサーさんのおかげです!」

響「そうだぞー!」

美希「ハニー、早く行こうよー」

P「はいはい、じゃあ行ってきます」

小鳥「はい!事務所は私に任せてください」

P「ありがとうございます小鳥さん」

小鳥「ぴよぴよ」


579: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 03:08:41.80 ID:8cS5VjdB0


~車内~

P「響は俺の隣な」

響「!…わ、わかったぞー!」

美希「ハニーの隣はミキなのー!!」

P「我慢しろ美希(こいつを後ろにやったら臭いで倒れかねんからな)」

美希「ぶー!」

春香「あはは、美希、早く乗ろうよ」

美希「わかったの…」


583: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 03:12:55.95 ID:8cS5VjdB0


P「最初は響だな、頑張れよ」

響「なんくるないさー!」

春香「…」ドキドキ

美希「春香、大丈夫なの?」

春香「うぇ!?」

P「あはは、春香は初めてだからな、緊張するのが当たり前だよ」

春香「は、はい…」

美希「リラックスーリラックスなのー!」


585: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 03:15:30.57 ID:8cS5VjdB0


響「プロデューサー、自分、どうだった!?」

P「……」

響「プロデューサー?」

ギュウ

美希「!」

春香「あわわ」

P「響、120点だ!」

響「ヴぅ…は、恥ずかしいぞ…」

美希「ハニー!ミキにもミキにもー!」

P「120点取れたらな」

美希「うー、ミキ、絶対120点取るの!」


587: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 03:18:27.89 ID:8cS5VjdB0


P「じゃあ響はその辺でも散歩しといてくれ」

響「はーい!」スタスタ

春香「…ふぅ」ドキドキ

P「春香」

春香「は、はひっ!」

P「…怖いか?」

春香「……」

P「大丈夫、これが怖くない奴なんていないから」

春香「ぷ、プロデューサーさん…」

P「ここから春香のアイドルへの道が始まるんだぞ」

春香「は、はい」

P「春香ならきっとトップアイドルになれるさ」


588: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 03:21:17.08 ID:8cS5VjdB0


P「お前を見た時、はっきり言って期待してなかった」

春香「…」

P「適当に何人か連れて来いって言われたからさ…悪い」

春香「いえ、気にしてません」

P「でもな…今は春香をスカウトして良かったと思ってる」

春香「プロデューサーさん…」

P「お前は元気いっぱいの女の子なんだ」

P「その元気で周りを明るくしてくれよ?」

春香「…は、はい!」


590: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 03:23:17.31 ID:8cS5VjdB0


ガチャ

美希「ハニー!終わったのー!」

P「あぁ、お疲れ」

美希「な、何点だった!?」

P「うーん」

美希「ミキ、ハニーに言われた通り低く、かっこよく歌ったよ?だ、だから」

P「5点」

美希「ぇ…」


592: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 03:31:22.99 ID:8cS5VjdB0


美希「ご……5点…」

P「だからぎゅーはお預け」

美希「み、ミキ頑張ったの!ぜ、全力で歌ったの!」

P「で?」

美希「…は、ハニーに言われた通りに」

P「ふーん」

美希「み、ミキ納得が行かないの!100%チカラを出したの!だ、だか


ギュウ

P「あはは、合格」

美希「は、ハニー!?」


594: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 03:35:30.93 ID:8cS5VjdB0


P「ミキが全力で歌ったってなら120点だよ」

美希「は、ハニー?」

P「悪いな、試させてもらったんだよ」

P「美希は点数より全力を出したのに相手にされなかったのが納得いかなかったんだよな?」

美希「ハニー…」

P「そりゃあ全力だして適当に流されたらムカつくしさみしくなる」

美希「そ、そうなの!ミキ、すっごい悔しくなったの」

P「そう、その気持ちを忘れるんじゃないぞ、美希!」

美希「ハニー……」

美希「うん!ミキ、絶対に忘れないの、いつでも全力で頑張るの!」


631: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 04:33:48.27 ID:zmkiVEca0


7:14

P「起きろー」

美希「ぅっ…」

P「起きろ美希」

美希「お、おはようのちゅーがほしいなぁ…」

P「甘えんなクソ餓鬼、早く起きろ、朝飯だ」

美希「ハニー…」

P「…なんだよ」

美希「お願い…」

P「だーめ」

美希「だったらミキ、起きないの」ゴロン


633: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 04:36:51.16 ID:zmkiVEca0


P「だったらそこで寝てろ」

美希「…ミキが居なかったらお仕事どうなるの?」

P「二人に頑張ってもらう」

美希「ふーん…ならそうするの」ゴロン

P「なっ!?」

美希「ハニーはミキが必要でしょうがないの…だからミキにキスするしか方法は無いの」

P「…(美希もほんとわがままになっちまった)」

美希「おやすみなの」


635: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 04:41:43.63 ID:zmkiVEca0


P「美希…」

美希「ミキはスイミン不足なの…だから寝るの」

P「はぁ……」

美希「!」

P「美希、目閉じてくれ」

美希「ハニー!」

P「早く」

美希「わかったの」

P「…」

P「いやいや、口は開けなくて良いって」

美希「ハニー…はやくするの」


636: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 04:45:48.34 ID:zmkiVEca0


P「だ、だったら口もとじ

美希「ミキ…もう子供のキスじゃやなの」

P「いや、まだ美希は子供だろ」

美希「だったらハニーがミキを大人にすればいいの」

P「あ、あのなぁ」

美希「どうするの…しないの?」

P「……」

美希「だったらミキは寝るの…おやす

グイッ

チュウゥ


639: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 04:48:49.64 ID:zmkiVEca0


P「…」

美希「…」

P「お目覚めですか?お姫様」

美希「あっ…」

P「ったく、朝っぱらから餓鬼とディープキスなんてなぁ…」

美希「…」ポー

P「ほら、早く顔洗って歯磨いて来い」

美希「…ハニーの舌……」

P「朝ごはんはトーストで我慢してくれよ」

美希「ミキの中に入って…」


642: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 04:51:31.40 ID:zmkiVEca0


美希「…」シャカシャカシャカ

P「おい美希」

美希「…」シャカシャカシャカ

P「当たり前の様に俺の歯ブラシを使うなっての!」

美希「ごめんにゃにょ」シャカシャカシャカ

P「言ってる事とやってる事が違うじゃねーか」

美希「…」シャカシャカシャカ

P「はぁ…また変えなきゃいけないな」


644: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 04:54:28.55 ID:zmkiVEca0


美希「…」

P「ん?食べないのか?」

美希「ううん、食べたいの」

P「た、食べたい?」

美希「ミキ、手が使えないの」

P「いやいやいやいや、さっき歯ブラシ使ってただろ」

美希「歯ブラシより重たい物が持てないの」

P「……つまり?」

美希「食べさせてほしいなぁ…」

P「…」


646: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 04:56:58.97 ID:zmkiVEca0


P「…」モグモグ

美希「ハニー…」グルルル

P「なんだよ」モグモグ

美希「お腹空いたの…」

P「だったら食えよ」

美希「…」グー

P「…」

美希「朝ごはん食べないと朝の教えてで倒れちゃうの…」

P「…」

美希「ハニー……」


647: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 04:58:54.35 ID:zmkiVEca0


P「はい、あーん」

美希「あーん」

パク

美希「えへへ、美味しいの」モグモグ

P「それはよかった」

美希「ミキ、今日も頑張るの」

P「はいはい」

P「あーん」

美希「あーん♪」

美希「ハニー…大好きなの」モグモグ

P「はいはい、言ってろ」


648: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 05:01:05.63 ID:zmkiVEca0


P「さて、行くか」

美希「ハニー」

P「は?まだなんかあんの?」

美希「行って来ますのキスがほしいなぁ」

P「お前なぁ…ふざけるなって」

美希「ふざけてなんかないの」

P「……」

美希「ハニー…」


653: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 05:08:02.64 ID:zmkiVEca0


P「…」

チュ

美希「んっ…」

P「じゃあ行くぞ」

美希「ハニー……」

P「ま、まだあるの?」

美希「なんなの今のキス」

P「へ?」

美希「ミキの知ってる大人のキスは舌とした

P「ふざけるな」

美希「……じゃあ行かないの」

P「ぅぅ…」

美希「おやすみなの、ハニー」


655: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 05:12:38.25 ID:zmkiVEca0


P「はぁ…美希はほんといけない子だよ」

美希「ハニーとキス出来るならいけない子でもいいの」

P「……目、閉じろ」

美希「…ん」

P「…(やっぱり口開けてるし)」

P「……」スッ



…………


656: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 05:15:44.85 ID:zmkiVEca0


~駐車場~

P「ほら、早く乗ってくれ」

美希「うん…」ドキドキ

P「はぁ……頼むから仕事中はせがまないでくれよ?」

美希「…」

P「返事無し…」

美希「大丈夫だよ…ミキ、お仕事はちゃんとするの」

P「ありがと、美希は偉いな」

美希「えへへ」

P「じゃあ響達を迎えに行くぞ」

美希「うん!」


659: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 05:26:01.35 ID:zmkiVEca0



698: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 09:28:43.83 ID:zmkiVEca0

ごまうぇぇぇちなみに日高愛のが一番好きです


700: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 09:32:18.32 ID:zmkiVEca0


P「…」

車「のヮの」赤信号だな

美希「ハニー…今赤なの」

P「あぁ、そうだな」

美希「今はハニーとミキしか車に乗ってないの」

P「あぁ」

美希「ハニー……」

P「っざけんな馬鹿」

美希「ミキまだ何も言ってないの」

P「どうせ赤信号だからキスしてほしいとかだろ」

美希「ハニー!」

P「ビンゴーのノリで言うな」

美希「ハニー…」


705: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 09:36:04.64 ID:zmkiVEca0


車「のヮの」青に変わるぞ

美希「は、ハニー!青になっちゃうの!」

P「だからなんだよ!」

美希「うー!」

ガチャ

P「ちょっ!?何窓開けてんだよばか!」

美希「ハニー!」

P「あーもう!!分かったから閉めろ!」

美希「ハニー!」

バタン

P「…」

チュッ


707: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 09:38:42.38 ID:zmkiVEca0


P「…」

車「のヮの」また赤だな

美希「ハニー♪」

P「…」

美希「早くしないと青になっちゃうの」

P「はぁ…」

美希「ハニー」

………



P「…」

車「のヮの」また赤だな

美希「ハニー♪」

P「死にたい」


709: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 09:43:55.11 ID:zmkiVEca0


~響宅~

響「おはようさー!」

P「……おはよ」

美希「おはよう響ー!」

響「おはようさー!」

P「おい美希、響にとなり変われ」

美希「な、なんでなの!」

P「やかましい!どけ、美希!」

美希「絶対にやなの!!」

響「プロデューサー、じ、自分別に後ろでも良いぞ…」

美希「ほら!響もそういっ

P「俺が嫌なの!響の匂い嗅ぎたいの!!!」

美希「ハニー……」


711: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 09:47:49.15 ID:zmkiVEca0


美希「なんでなのなんでなのなんでなのなんでなのなんでなのなんでなの…」

響「プロデューサー…み、美希が居るのに……は、恥ずかしいぞぉ」

P「はぁあ"ん、響可愛いよぉ」ギュウ

響「あわっ!ちょっ…ぷ、プロデューサーぁ」

P「なんくる?」

響「な、なんくるない…さぁ」

P「あー!響ー!」ギュ

美希「なんでなのなんでなのなんでなのなんでなのなんでなのなんでなのなんでなのなんでなの」


713: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 09:50:41.64 ID:zmkiVEca0


~車内~

車「のヮの」赤だな

響「…」

P「なぁ響」

響「へ?なに?プロデューサー」

P「いま赤だよな」

響「う、うん…」

美希「ハニー!?」

P「響、目瞑ってみて」

響「へ?う、うん」

美希「ハニー!!!」

P「うっせーよ馬鹿!黙ってろ!!!」

美希「…ハニー」


716: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 09:56:21.80 ID:zmkiVEca0


響「ヴぅ…」

P「あ、もしかして嫌なのか?」

美希「ほらみるの!響があんなに嫌がってるの!!」

響「……」

P「響…」

美希「俯いてるの!ハニーがあんな事するから響、顔真っ赤にして俯いてるの!!」

響「…や、やるなら…」

P「へ?」

響「やるなら自分…プロデューサーと二人っきりの時の方が……良いぞ」

美希「響!?」

響「や…やっぱり恥ずかしいさぁ……」

P「響ー!」ギュ

響「うわっ!は、恥ずかしいさー!?」

美希「……」


719: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 09:59:00.68 ID:zmkiVEca0


~千早宅~

P「じゃあ待っててな」

響「うん、わかったぞ」

美希「ハニー…」


ピンポーン

千早「…プロデューサー?」

P「おはよう、迎えにきたから開けてくれ」

千早「……」


千早「嫌です」

P「はぁ!?」


722: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 10:02:51.21 ID:zmkiVEca0


P「ふざけんな!遅れちまうって!!」

ドンドンドン!

千早「昨日…」

P「ん?」

千早「昨日、仕事が終わったらプロデューサー…一緒にご飯に行こうって……」

P「いやっ、あれは急に事務所で仕事が出来たから無理になったってメール入れただろ?」

千早「…私を裏切ったのには変わり無いです」

P「千早…(ぁあああ!!響だけじゃねーかまともなのは!!)」


724: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 10:05:38.83 ID:zmkiVEca0


P「千早、頼む!本当に遅れちまうから!」

千早「……今日」

P「はい?」

千早「泊めてくれるなら……」

P「断る」

千早「…」

P「ほら、開けろ」

千早「さようなら」

P「……」

P「わ、わかった……」

ガチャ

千早「プロデューサー、早く行きましょう」

P「…」


727: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 10:16:26.69 ID:zmkiVEca0


~現場~

P「律子…」

律子「ぎりぎりですね」

P「すまん、彼女達のわがままが炸裂した」

律子「あれ?アイドルのせいにするんですか」

P「竜宮小町と凸凹シスターズ、代わってくれないか……」

律子「絶対に嫌です」

P「どうしても?」

律子「はい」

P「律子…ちょっといいか」

律子「はい?」

~五分後~

律子「だ…だ、だめなものは駄目なんです……」

P「…ちっ」


730: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 10:21:06.66 ID:zmkiVEca0


律子「今日はプロデューサーと現場が同じだなんて」

P「あぁ、なんだかんだで凸凹も人気あるからなぁ」

律子「凄いですよ、最近じゃスケジュールも休みの方が少ないんでしょ?」

P「その分レッスンにあてれないからなぁ…」

律子「その気持ち、痛いほどわかります」

P「うむむ、新曲も出したいが仕事終わりに彼女達を動かすのはちょっと気が引ける


律子「へー、なんだかんだで大事にしてるじゃないですか」

P「当たり前だろ」


731: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 10:25:47.22 ID:zmkiVEca0


P「律子もあまり彼女達を動かし回すなよ…いつか壊れるぞ」

律子「大丈夫ですよ、その辺は分かってるつもりです」

P「はぁ、この前も亜美が倒れたって聞いたが?」

律子「……」

P「まっ、俺と現場が同じなんだから?そんな事絶対にさせないがな」

律子「…」

P「ったく、まだ律子も若いんだから、あんま無理すんなよ」スタスタ


律子「はぁ…プロデューサーだって若い癖に」


733: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 10:33:15.01 ID:zmkiVEca0


P「…」

美希「ハニー」

P「いやいやいや、仕事は?」

美希「ミキの出番まだ先なの」

P「あのな…スタンバイしとけよ馬鹿」

美希「頑張ってのちゅーがほしいなぁ…」

P「…」

美希「ハニー…」

P「頑張ったねのキスしてやるから許せ」

美希「…本当?」

P「あぁ、だから早く行け」

美希「うん!ミキ頑張るの!」


736: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 10:38:50.71 ID:zmkiVEca0


律子「大スクープ!凸凹シスターズの星井美希はプロデューサーとできていたぁ!」

P「…やめてくれ」

律子「あはは、大変ですね美希は」

P「そうなんだよ、売れてきてから日に日に要求がエスカレートしていってな」

P「もうお手上げ、逆らえない」

律子「あのプロデューサーを黙らせるとは、恐るべし星井美希!」

P「ったく、ほんとあのわがまま姫は」

律子「それが美希の良いところですよ」

P「他人事だと思って…」

律子「だって私は竜宮小町のプロデューサーですからねぇ」


737: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 10:42:54.97 ID:zmkiVEca0


ハイ、カットー!

P「あっ、休憩入るな」

美希「ハニー!」トテトテ

美希「ミキ頑張ったのー!」

P「伊織ー!」

美希「え…」

伊織「うわっ!な、なんで私の所に来るのよ変態!」

P「だって伊織が好きだからー」

千早「…」ベキッ

響「千早…えんぴつは折る物じゃないぞ」


741: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 10:50:01.12 ID:zmkiVEca0


P「あ、亜美ー」

亜美「なぁに兄ちゃん」

P「えへへ、呼んだだけー」

亜美「えー!絶対なにか有るっしょ!」

P「ぐへへ、知りたければ捕まえてみろ!」

亜美「兄ちゃんと追いかけっこだー!」

P「亜美じゃ俺は捕まえられないなぁ」

亜美「あっ!言ったねー!」


美希「ハニー…」

千早「…」


744: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 10:52:29.22 ID:zmkiVEca0


はい、じゃあスタンバイお願いしまーす

律子「はい、じゃあ頑張ってねー!」

伊織「はいはい、言われなくてもわかってるわよ」

P「凸可愛いよ凸」スリスリ

伊織「ちょっと!なに人のおデコ触ってるのよ!ばか!」

亜美「いおりん顔真っ赤ー!」

伊織「う、うるさい!」



746: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 10:54:11.38 ID:zmkiVEca0


P「…」

美希「ハニー…」

P「だからなんで居るんだよ!スタンバイって言われたろ!?」

美希「…」

P「…」

美希「……」

美希「嘘つき」

ダタッ

P「ふぅ、行ったか」


749: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 11:02:29.99 ID:zmkiVEca0


~外~

P「あー、やっぱりコーヒーはMAXコーヒーだな」ゴクゴク

響「プロデューサー!」

P「あ?どうした響、お前まだ

響「美希が居ないんだぞー」

P「ブーッ」

P「は、は!?美希が居ない!?」

響「うん、だから自分達の撮影が進まないから先に竜宮小町を撮ってるみたいなんだけど…」

P「あーもー!!あんのくそがきー!!」

P「響は現場に戻ってろ、俺は美希を探しに行くから」

響「うん…自分、すっごく心配だぞ…」

P「大丈夫、すぐ連れ戻すから」


750: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 11:06:01.17 ID:zmkiVEca0


美希「ハニーの嘘つき…」

お気に入りのりーぼん

美希「ん?」

上手くむーすーべなーくて

美希「な、なんなの?」

何度もほどいてやりなおしー

美希「……」

夢ににてーるよ…

天海「簡単じゃ無いんだ……」


756: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 11:12:46.97 ID:zmkiVEca0


P「ったく、美希の奴」タタタタ

P「いったいどこにい

ゴゴゴゴゴゴ

P「んあっ!?な、なんだこの音」


…………


ズウウゥウウゥン!!

P「っととぉっわっ!」

ドサッ

P「な、なんだ…地震か?」


758: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 11:17:10.39 ID:zmkiVEca0


天海「……」

貴音「彼女は」

天海「…行くぞ」

貴音「……」




761: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 11:24:53.21 ID:zmkiVEca0


P「……ん?」

P「あ!居た!!」

P「おーい!美希ー!!」

美希「は、ハニー!」

P「大丈夫か?さっき地震が有ったけど」

美希「う、うん…ちょっとびっくりしたけど…あ、ハニー」

P「ん?」

美希「これ、近くに落ちてたの!ハニーへって書いてあるから不思議だと思って」

P「俺に?」

美希「はい、ハニー」スッ

P「手紙ねぇ…」


763: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 11:28:06.93 ID:zmkiVEca0


『プロデューサーへ』

P「…」

『やっと見つけた……まずは竜宮小町を潰す』

P「…春香か」

『星井美希はまだ殺さないでやる…』

P「…」

『次は無いぞ……天海(てんかい)』

P「てんかい……」

美希「ハニー?どうしたの?」

P「いや、なんでも」


767: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 11:32:43.82 ID:zmkiVEca0


P「って、馬鹿美希!!」

美希「…」

P「なに抜け出してんだよ!お前死にたいのか、あ!?」

美希「ハニーが悪いの…」

P「お前、この期に及んでまだ

美希「そんなに竜宮小町が良いなら竜宮小町のプロデューサーになればいいの!!」

P「は、はぁ?」

美希「なんでなの!?なんでミキ達を見てくれないの!!なんで竜宮小町しか見ないの!!」

P「な、なにいって

美希「とぼけても無駄なの!!撮影の時も…休憩の時も……ミキ達を放ったらかして竜宮小町の所にいったの…」

P「う…(うわぁ嫉妬してる…困ったわぁ)」


770: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 11:48:29.58 ID:zmkiVEca0


結局その日は向こうのスタッフにアホみたいに怒られた

社長「減給ね」

P「…」

社長「今月から28万から10万に減給だ」

P「じゅ…」

社長「なにか言いたい事は」

P「…あ、ありません」


続く


775: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 12:01:11.14 ID:zmkiVEca0

ごめん、本当なら天海(てんかい)さんが目覚めて終わりの予定だったのにずるずるとやってしまった

天海さんの歌が変わったのはただ歌詞にリボンが有ったから採用したのー!

お気に入りのリボン=プロデューサーから貰った初めてのプレゼントって事で

ちなみにリボンはラブホ?かどっかで春香から取り上げたから天海さんは今リボンをつけてません

では今夜またお会いしましょう

レッツ、アイマス!!!


782: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 12:11:38.31 ID:zmkiVEca0

>>779
誰得


809: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 13:38:05.44 ID:zmkiVEca0


春香「プロデューサーさんプロデューサーさん!」

P「へ?なんだ春香」

春香「今日は私の1stシングル『Go My Way』が出てからちょうど1週間ですよね!」

P「あ、あぁ…」

春香「あ、あの!どれ位売れたんですか!?」

P「…」

春香「プロデューサーさん?」

P「春香…」

春香「はい?」

P「…」


814: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 13:41:49.27 ID:zmkiVEca0


春香「のヮの」

P「…」

響「プロデューサー!」

P「なんだ沖縄」

響「ぅえっ…」

P「…」

響「…」

P「…」

響「な…なんくる……っぐす…」

P「う、嘘だって響!(うっわ、泣くの我慢する仕草めちゃくちゃ可愛いな…臭いけど)」


815: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 13:46:59.81 ID:zmkiVEca0


響「じ、自分の…」

P「あ、あぁ、『涙そうそう』か」

響「そ、そうさー!」

P「うんうん、響も歌上手くなったもんなーどっかのリボンと違って」

春香「のヮの」

響「で、ど、どれ位売れたのか気になるぞー!」

P「まぁ、カバーだからなぁ」

響「…や、やっぱり…全然売れなかった……のかな…」

P「…」

響「…っぐ…ヴっ……」

ギュウ

響「ヴあっ!ぷ、プロデューサー!?」

P「うん、よく頑張った(臭いけどきゃわわ)」


818: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 13:51:41.45 ID:zmkiVEca0


P「初週6853枚だな」

春香「のヮの」

響「ほ、本当なのか?う、嘘じゃ

P「嘘なんていう筈無いだろ?響は頑張ったもんなーどっかのリボンと違って」

春香「のヮの」

響「な、な、」

響「なんくるないさー!」

P「よしよし頑張ったねぇ響」ナデナデ

響「えへへー、自分、歌えて良かったぞー」

P「うん、カバーでコレだけ売ったらたいしたもんだよ」

※ちなみに累計24398枚を売り地味ながらヒット曲となった


822: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 13:59:38.20 ID:zmkiVEca0


美希「ハニー!」

P「あっ、美希」

美希「ミキのはどうなったの!?」

P「へ?」

美希「ハニー!とぼけたって無駄なの!」

P「あはは、悪い悪い」

美希「ハニーに作って貰ったミキだけの曲!」

P「ミキだけのって…」

美希「早く教えてほしいのー!」


824: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 14:06:37.17 ID:zmkiVEca0


P「『relations』はな」

美希「うんうん!」

P「初週…」

美希「ハニー!早く言ってなのー!」

P「12843枚売り上げましたー」

美希「いっ1万枚!?」

P「あぁ、どっかのリボンの300倍だな」

春香「のヮの」

美希「ハニー!じゃ、じゃあミキからお願いなの!」

P「は?」

美希「み、ミキにハニーの電話番号をおし

P「嫌だ」

美希「えっ」

P「美希に教えたら毎日眠れなくなりそうだから」

美希「そ、そんな事ないの!」


826: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 14:11:43.09 ID:zmkiVEca0


P「いいや、間違いなく俺がすいみん不足になる」

美希「ああそーらはこんなに青いのに」

P「風はこんなにあたたかいのに」

美希「太陽はとっても明るいのに」

P「どうして、こんなに眠いの」

美希「すいみんすいみんすいみんすいみんすいみん不足あふぅ…」

P「って!歌わせるな」

美希「ハニーのりのりだったのー!」

春香「のヮの」


828: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 14:14:23.10 ID:zmkiVEca0


伊織「ちょっとへっぽこプロデューサー!」

P「ん?なんだ凸スケ」

伊織「でっ、その言い方やめ

P「伊織」

伊織「ぅっ…」

P「どうした伊織」

伊織「そ、そんな真顔で…い、言わないでよ」

P「伊織…俺だけの伊織」

伊織「あーもー!黙んなさいよー!」

春香「のヮの」


831: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 14:19:19.84 ID:zmkiVEca0


伊織「で、…どうだったのよ!私のCD」

P「んあ?あぁ、『Go My Way』?」

春香「のヮの」!?

春香「あ、あの…プロデューサーさん?」

P「なに?」

春香「い、伊織にも…あ、あの曲を」

P「ったりめーだろなんであんないい曲無名のお前だけに歌わせなきゃならねーんだよ」

春香「のヮの」

P「伊織は既に765プロでも1.2を争う人気なんだぞ?伊織の方が上手かったし歌わせるに決まってるだろ」

春香「のヮの」


832: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 14:20:38.71 ID:zmkiVEca0


伊織「もう、そんなのはどうでもいいから早く教えなさいよ」

そんなのはどうでもいいから

そんなのはどうでも

そんなのは

そんなの

春香「のヮの」

P「あ、あぁ」



834: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 14:26:45.55 ID:zmkiVEca0


P「えっとな」

伊織「…」

P「…」

伊織「…」

P「…」

伊織「も、もー!早く言いなさいよー!」

P「あーん!伊織可愛いよー」

ギュウ

伊織「は、離しなさいよばか!」

P「あーんいおりんのおデコ可愛いいおりんのその態度可愛いいおりんのその

伊織「ばかー!変態プロデューサー!」

春香「のヮの」


836: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 14:30:16.24 ID:zmkiVEca0


P「初週26758枚だな」

伊織「そっ、まぁまぁね」

P「…」

伊織「な、なによ…」

P「頬が緩んでるぞー?ほんとはすごく嬉しいんだろー」

伊織「べ、べべべ、別にう、嬉しくなんか無いわよ…」

P「あー律子にあげたくなかったなぁ…」

伊織「ひ、人を物呼ばわりしないでよ変態無名へっぽこプロデューサー!」

P「まっ、目をつけなかった俺が悪いんだけどな」

伊織「……そうよ」ボソ

P「へ?なにか言った?」

伊織「…別に…じゃあ私行くから」

P「あっ、あぁ」


840: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 14:35:08.00 ID:zmkiVEca0


春香「のヮの」

P「…春香」

春香「のヮの」あ、あはは…

P「ほら、雑巾」スッ

春香「のヮの」

P「床拭き、頼むぞ」

春香「のヮの」

P「なんだ、黙りか」

春香「のヮの」

P「……春香、愛してる」

春香「プロデューサーさん!?」

P「な訳ねーだろ爆死リボンが」

春香「のヮの」


842: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 14:40:15.38 ID:zmkiVEca0


春香「のヮの」フキフキ

小鳥「おはようございますプロデューサーさん」

P「おせーよババア、今何時だと思ってんだ」

小鳥「ぴよ…」

P「ぴよじゃねーよ」

小鳥「ひ、ひどい…」

P「ったく、早くお茶入れろ」

小鳥「……はい」

P「…小鳥」

小鳥「ぴっ!?」

P「…(ちょいとからかってみるか)」


843: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 14:46:56.08 ID:zmkiVEca0


P「小鳥…俺だけの小鳥」スッ

小鳥「ぶぷぷ、プロデューサーさん!?」

P「その慌てる姿が可愛い」

小鳥「や…やめてください…」

P「その俯く仕草が可愛い」

小鳥「も、もう!歳上をからかわないでください!」

P「ふふ…歳上ぶる君は最高に素敵だよ」

小鳥「ぴよっ!?ぴ…ぴよ…」

P「小鳥……」





P「愛してるよ」

小鳥「!(ピヨ━━━(゚∀゚)━━━!!!!)」


850: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 14:56:17.93 ID:zmkiVEca0


P「目を……閉じてください」

小鳥「は、はい!」

P「口を開けて」スタスタ

小鳥「は、はい!」

P「春香、雑巾貸してくれ」

春香「は、はい…」スッ

P「ありがと、愛してるよ春香」

春香「ぷ、プロデューサーさん!」

P「小鳥……大好きだ」グイ

小鳥「あっ…」






P「美味いか?雑巾は」

小鳥「ごももも!?」


852: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 15:02:47.67 ID:zmkiVEca0


小鳥「げほっ!っがっはっ!おほっげへっ!」

P「ゲロの仕返しだ忘れたとは言わせねーぞババア」

小鳥「げほっ、あっは…う、うがいしてきま

ギュウ

小鳥「ん~!」

P「暖かいよ…小鳥」

小鳥「はっ、離してください!も、もう騙されません!」

P「小鳥…愛してる」ボソ

小鳥「ぴっ!?」

P「結婚しよう」ギュ

小鳥「ぴびぴぴぴぴ!?」


858: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 15:14:22.72 ID:zmkiVEca0


P「小鳥の腰…」グッ

小鳥「あっ!」ピク

P「小鳥……受け止めてくれないか」

小鳥「だ、だめです!私達は事務員とプロデューサーなんですよ!!」

P「小鳥…」

小鳥「そ、そんな言い方卑怯です…」

P「俺の」


P「俺の」



P「俺のジャーマンスープレックスを受けとれー!!」グイッ

小鳥「ぴよ!」


ドスーン


861: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 15:16:13.10 ID:zmkiVEca0


小鳥「っ…!…っっ」ビクンッビクン

P「あーすっきりした」

小鳥「…」ビクンッビクン

P「ありゃりゃパンツ丸見え……って」

P「あれ?失禁?」

P「いや……真ん中だけ濡れてるな…」


P「なんでだ?」


862: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 15:22:49.09 ID:zmkiVEca0


P「あっ、もう昼かぁ」

美希「ハニー!」

P「悪い、貴音と食べに行くから」

美希「ハニー…」

貴音「…わたくしとですか」

P「うん、だめ?」

貴音「いえ…」


866: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 15:27:12.41 ID:zmkiVEca0


P「……」

貴音「あの」

P「ん?なんだ貴音」

貴音「なぜわたくしとなのですか?」

P「んー…貴音と一緒に食べたかったから」

貴音「……」

P「ありゃりゃ、駄目だったかな」

貴音「あなた様にその様な言い方をされると……その…」

P「あ、あなた様って…プロデューサーとかで良いよ」


871: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 15:33:04.56 ID:zmkiVEca0


貴音「…わたくしにはその様なしか

P「貴音はさ」

貴音「は、はい」

P「正直わかんない所が有るんだよなぁ」

貴音「わからないとこ…ですか」

P「うん、はっきり言って何考えてるかわかんない」

貴音「…すいません」

P「あっ、いやいや、別に謝んなくて良いよ、悪いの俺だし」


872: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 15:37:38.50 ID:zmkiVEca0


P「まぁ金髪と獣と同じ時期に入ってきたけど貴音とは殆ど接して無いなと思ってさ」

貴音「そうですね…あなた様がわたくしと話したの…何ヶ月ぶりでしょうか」

P「ぐっ…す、すまん」

貴音「いえ…今日はありがとうございます」

P「は?」

貴音「その、さ、誘ってくださって…」

P「あはは…そんな事か」


881: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 15:45:48.55 ID:zmkiVEca0


P「貴音の方から言ってくれたらいつでも行くぞ?」

貴音「…はぁ」

P「いやだってよ、正直765プロって社長の趣味が全開なんだよ、特に初期組は」

貴音「しょ、初期組…ですか」

P「うん、亜美、真美、やよい、真、雪歩にあずささん」

P「まぁあずささんは俺が街でスカウトしたんだけどさ」

貴音「はい…」

P「俺ロリコンじゃねーんだ」

貴音「ろ、ろり…こぉんですか」

P「とんがりコーンじゃねーんだからさ、ロリコンだよロリコン」


885: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 15:49:34.59 ID:zmkiVEca0


貴音「そ、そのろりこぉんとはなんなのですか?」

P「うーん、なんて言えば良いのかな」

P「俺は貴音みたいなのが好きなの」

貴音「!」

P「まぁこれが普通なわけ、普通の人間は貴音やあずささんみたいなのを好きになるの」

貴音「あ、あなた様が…わ、わたくしを」

P「ん?は、話に戻るぞ」

貴音「はっ、はい」

P「んで、ロリコンってのは…あれだな、亜美や真美みたいなのが好きな人?」

貴音「それがろりこぉん…ですか」

P「うーん、多分そう」


892: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 15:59:48.94 ID:zmkiVEca0


P「あとさ、貴音」

貴音「は、はい」

P「貴音は誰かと組むつもりは無いのか?」

貴音「組む…ですか」

P「うん、誰かとユニットを組む気は」

貴音「…その様な気は」

P「そっかぁ勿体無い」

貴音「何故……そう思われるのですか」

P「だってさ貴音…お前普通すぎる」

貴音「え…」

P「めちゃくちゃ普通」


893: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 16:03:52.15 ID:zmkiVEca0


P「歌も特別上手いって訳でも無い(まぁ俺は貴音の声好きだけど)」

P「ダンスもまぁ…その(身体が素晴らしすぎて直視出来ねーんだよ)」

貴音「…ふ、普通ですか」

P「うん、きっと貴音は誰かと組んでこそ輝くと思うんだ」

P「太陽と月に例えるなら貴音は月だな」

貴音「わたくしが……月」

P「あぁ、きっと成功すると思うんだけど」

貴音「…すいません」

P「ま、まぁその気になって言ってくれや
、待ってるから」

貴音「あ、ありがとうございます…」


895: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 16:07:41.57 ID:zmkiVEca0


P「じゃあ先に戻ってるぞ」

スタスタスタ

貴音「……」

貴音「あなた様に…話し掛けるのが」

貴音「どんなに大変な事なのかをあなた様はわかっていない」

貴音「わたくしだって…本当は…」

あなた様と…


902: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 16:10:47.43 ID:zmkiVEca0


~そしてあの日がやってきた~

P「……は?辞める!?」

貴音「…はい」

P「ちょ、ちょっと待てよ、な、なんでだよ!」

貴音「わたくしは…あなた様のお力になれない存在……」

P「いや、違う!確かに今は千早達が忙しくて貴音達を見ていないが!だ、だからって

貴音「あなた様は……」

貴音「わたくしの事を…好きと言ってくれました」

P「……(あの日か…)」

貴音「あなた様を想うから…」

貴音「大好きだから離れるのです」

P「た、貴音…」


906: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 16:14:13.61 ID:zmkiVEca0


貴音「…最後に、もう一度聞かせてください」

P「な、なにをだよ」

貴音「あなた様の……わたくしに対するお気持ちを」

P「…」

貴音「お願いします…」

P「…ぶん殴りたい」

貴音「…」

P「ぶん殴ってでも止めたい…行って欲しくないから」

P「……けど、貴音の事が大切だから」

P「俺は笑顔でお前を送り出すよ」

貴音「……ありがとうございます」


908: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 16:17:14.02 ID:zmkiVEca0


P「また会えるかな」

貴音「…わかりません」

P「つーか会うから」

貴音「…」

P「またお前の歌、聴きたいからな」

P「いつでも戻ってこい、俺はお前を待ってるから」

貴音「あ、あなた様は…そうやってわたくしを困らせるのですね…」

P「あはは、……ほら」スッ

貴音「これは…」

P「俺の電話番号、いつでも良いから掛けてこい」

貴音「…」


911: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 16:20:49.42 ID:zmkiVEca0


P「まぁ…皆には俺がクビにしたって言っとくから」

貴音「……ありがとうございます」

P「貴音」

貴音「…はい」

P「またな」

貴音「……」

P「またな!」

貴音「…はい」

P「あはは、待ってるぞ」

P「いつでも、いつまでも」

貴音「……」

P「それじゃあ俺は行くよ」

貴音「はい、さようなら」

P「違う、またね!だろ」

貴音「……ま、また、ね」


913: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 16:21:57.41 ID:zmkiVEca0


貴音「……」

わたくしは…あなた様を……

違う形で……わたくしなりの…


恩返しを…


915: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 16:22:15.74 ID:TYIoH2Qz0

いい話じゃねえか
この展開からどうやってああなるんだよ…


916: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 16:22:41.18 ID:luRThmkDP

どうしてカブトムシなんかを…
貴音が雪歩より正妻っぽいじゃねーか


917: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 16:25:17.61 ID:zmkiVEca0


天海「…どうした、空を見て」

貴音「いえ、少し考え事を」

天海「…何故星井美希を殺させなかったんだ」

貴音「美希は…竜宮小町ではありません」

天海「しかし奴はアイツがプロデュースしたユニットのメンバーだぞ」

貴音「……わたくし達の目的は竜宮小町を潰す事……違いますか?」

天海「…お前が分からない」

貴音「女に秘密は付き物です」

天海「くだらんな」


919: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 16:26:21.89 ID:nzjufgZO0

貴音さんには幸せになってほしい





カブトムシは虫カゴに入ってろ


921: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 16:27:16.80 ID:zmkiVEca0


彼女を…天海春香を……

あなた様の愛した人を…わたくしが

必ず……あなた様の元にかえします…


それが……わたくしの、あなた様に対する


精一杯の………恩返し


続く


922: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 16:27:45.01 ID:luRThmkDP

―――To Be Continued


930: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 16:31:54.21 ID:zmkiVEca0

うっうー!やっと貴音を救済出来たですー!

後付け感半端じゃ無いけどそんなの関係無いさー!

じゃあまた夜に会うのー!


931: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 16:32:17.11 ID:WZWUry8/0

乙でしたー!


933: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 16:33:37.30 ID:nzjufgZO0

乙wwwwww


934: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 16:33:42.99 ID:0wHPKC540

乙!!


940: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 16:36:54.38 ID:zmkiVEca0


あとじゃあなんで貴音や春香をプロデュースしねーんだよクソPがと思う人は思い出してほしいぞ

ハニーはあの時クビが掛かってたから仕方なかったの

プロデューサーはステータスの高い私達三人を選ぶのは必然にして当然…

うっうー…


958: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 17:22:39.15 ID:AKBzKgMP0

この>>1もうしかしてニー
まえー



ごまえー


960: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 17:24:14.13 ID:zmkiVEca0

>>958
ヴぁい!!!!


984: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 17:52:52.84 ID:zmkiVEca0

あっ、ちなみに次あずささんヤバいかもしれないんで


985: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 17:53:47.84 ID:luRThmkDP

>>984
  , 。  
 ( 々゚) 
 し  J 
  u--u


986: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 17:55:34.27 ID:wymBU/410

そう言えば今までで一番空気だったのってあずささんだったな……


991: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/10/04(火) 17:59:58.10 ID:PYuSWHSv0

この才能と熱意を何か他の事に生かせよwwww


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