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恒一「小椋さんを抱き締めたら真っ赤になって震え始めて」 

カテゴリ:another SS

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/06(木) 01:13:05.85 ID:JqUjFd6p0

恒一(暇だなぁ…)ボー

勅使河原「サ、サカキィ!」

恒一「勅使河原? どうしたんだよそんなに慌てて」

勅使河原「やべーんだよ! きょ、教室で小椋が…」アワアワ

恒一「?」

勅使河原「とにかく来てくれ! やべーんだよ!」


小椋「…」フシャー

中尾「」


恒一「…なにこれ」

勅使河原「中尾の野郎が小椋の事をバカにして…」

恒一「こうなったと」



5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/06(木) 01:21:20.09 ID:cnGSqDFr0

恒一「凄いな…教室めちゃくちゃじゃないか」

勅使河原「あいつ無駄に抵抗してたから…」

恒一「それで中尾は何を言ったの? 小椋さんって普段は大人しくて良い子じゃない」

勅使河原「(そりゃお前の前だけだ…)あいつよりにもよって小椋の胸をーー」

小椋「…あ?」グルン

勅使河原「」

小椋「…」スタスタ

勅使河原「ち、違うんだ小椋!」

小椋「ブッコロス」


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/06(木) 01:27:57.08 ID:IVdQLw9A0

恒一「小椋さん落ち着いて。椅子下ろしなよ」

小椋「勅使河原ァ…」

恒一(聞いてない…。このままじゃ勅使河原が…)

小椋「ちね!」ブンッ

恒一(くっ…こうなったら)

恒一「駄目だよ小椋さん」ギュッ

小椋「ひぇ!?」

恒一「大人しくて? ね?」ギュー

小椋「あぅ…///」カー


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/06(木) 01:34:44.66 ID:O7UzGJmx0

恒一「ほら興奮して顔も赤くなってるじゃないか。中尾は知らないけど勅使河原は悪気があって言ったんじゃないんだ」

小椋「う、うん」

恒一「許してあげてくれないかな?」

小椋「…うん///」コクコク

恒一「よかった。やっぱり小椋さんは優しいね」ニコッ

小椋「…///」


勅使河原「」ホッ


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/06(木) 01:38:23.79 ID:izwDnxis0

小椋「ん…」スリスリ

恒一「どうしたの?」

小椋「勅使河原は許すから…だからもっと…」モジモジ

恒一「もっと?」

小椋「もっと、さっきの…///」ギュー

恒一「…えっと、こう?」ギュー

小椋「ん///」コクコク

恒一(可愛いなぁ)


22: >>18何でだろうね 2012/09/06(木) 01:44:55.18 ID:osKlsk2Y0

小椋「んぅ…」スリスリ

恒一「もういいかな?」

小椋「ま、まだ…」ギュー

恒一(教室だから皆に見られてるんだけど…)

小椋「んふふ///」

恒一「小椋さん? ほんとに顔赤いよ? 大丈夫?」

小椋「んぇ…?///」フルフル

恒一「それに何か震えてーー」


25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/06(木) 01:53:31.48 ID:osKlsk2Y0

                           __,,:::========:::,,__
                        ...‐''゙ .  ` ´ ´、 ゝ   ''‐...
                      ..‐´      ゙          `‐..
                    /                   \
         .................;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::´                      ヽ.:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;.................
    .......;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙      .'                            ヽ      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;......
  ;;;;;;゙゙゙゙゙            /                           ゙:               ゙゙゙゙゙;;;;;;
  ゙゙゙゙゙;;;;;;;;............        ;゙                             ゙;       .............;;;;;;;;゙゙゙゙゙
      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;;;;;;;;.......;.............................              ................................;.......;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙
                ゙゙゙゙ i;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;l゙゙゙゙゙
              ノi|lli; i . .;, 、    .,,            ` ; 、  .; ´ ;,il||iγ
                 /゙||lii|li||,;,.il|i;, ; . ., ,li   ' ;   .` .;    il,.;;.:||i .i| :;il|l||;(゙
                `;;i|l|li||lll|||il;i:ii,..,.i||l´i,,.;,.. .il `,   ,i|;.,l;;:`ii||iil||il||il||l||i|lii゙ゝ
                 ゙゙´`´゙ -;il||||il|||li||i||iiii;ilii;lili;||i;;;,,|i;,:,i|liil||ill|||ilill|||ii||lli゙ /`゙
                    ´゙`゙⌒ゞ;iill|||lli|llii:;゙i|||||l||ilil||i|llii;|;_゙ι´゚゙´


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/06(木) 01:57:46.86 ID:osKlsk2Y0



28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/06(木) 01:57:48.95 ID:3wDL2dsR0

本当に爆発すんなや


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/06(木) 02:03:21.47 ID:/zjP7B4L0

小椋「あ…」ジョワー

恒一「…え?」

小椋「あ、あ…み、見ないで、見ないでぇ…」チョロチョロ


っていうおもらしスレかと思ったら…


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/06(木) 02:04:42.99 ID:JqUjFd6p0

>>29
続けて


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/06(木) 02:04:49.32 ID:3wDL2dsR0

>>29
書いてみ


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/06(木) 02:16:26.45 ID:/zjP7B4L0


恒一(制服がビッチャビチャになっとる…)

小椋「ふぇぇ…」ペタン

恒一「あ…座っちゃ汚いよ小椋さん」

小椋「あ…ごめんなさいぃ…」グスグス

恒一「あ、あの…」オロオロ


みたいなのはよ


34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/06(木) 02:22:41.08 ID:k4cxMvXl0

続きをどうぞ


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/06(木) 02:22:59.68 ID:AM2NM3hE0

みなぎってきた


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/06(木) 02:30:09.05 ID:/zjP7B4L0

小椋「ごめっ…ひっく…ごめんなさいぃ…」エグエグ

恒一「だ、大丈夫。大丈夫だから」オロオロ

小椋「こーいち君汚いっていたじゃんかぁ…ぐすっ」

恒一「え、あ…その…」

小椋「ほらぁ…」グスグス

恒一(ど、どうしよう…)


ほら誰か


46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/06(木) 02:51:47.21 ID:/zjP7B4L0

小椋「ひっく、うええええええ」ウワーン

恒一「…あーもう」ガシッ

小椋「ふぇ?」

恒一「ほら、とりあえず保健室行こうよ」ヒョイ

小椋「あ…へ? き、汚――」

恒一「汚くない」

小椋「だ、だめ。離して…」モゾモゾ

恒一「暴れるのも無しだよ」ギュッ

小椋「あぅ…」ピタッ

恒一(よし。保健室行けば着替えも――)

小椋「あ」チョロ

恒一「」


みたいなの誰か


65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/06(木) 03:58:23.14 ID:/zjP7B4L0

保健室

小椋「…」ズーン

恒一(凄い落ち込んでるな。いや僕も泣きたいけど…)ビチョビチョ

小椋「…」

恒一「あ、あの…とりあえず着替えよ?」

小椋「…」コク

恒一(うーん…重症だな)


67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/06(木) 04:02:49.43 ID:/zjP7B4L0

恒一「はいジャージ」スッ

小椋「…」ヌギッ

恒一「(やっぱ小さいな…じゃなくて)あの、小椋さん? 僕向こう行ってるから――」

小椋「だめ」ボソッ

恒一「は?」

小椋「そこ、居て」

恒一「じゃ、じゃあ早く着替えてよ? 僕向こう向いてるから…」

小椋「…」コクコク


71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/06(木) 04:20:30.32 ID:/zjP7B4L0

小椋「…」スルスル

恒一(布擦れの音が…)キキミミ

小椋「…失望したよね」

恒一「え?」

小椋「あんな所で…あんなの見せちゃって…」

恒一「き、気にしてないから…」

小椋「うそ」

恒一「嘘じゃないって。おもらしぐらい誰だってするし…」

小椋「するわけないじゃん…中学生になって」

恒一(そりゃそーだ)


73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/06(木) 04:30:22.87 ID:/zjP7B4L0

恒一「えっと…確かに恥ずかしいと思うよ?」

小椋「ぐすっ…」

恒一「で、でもね? 僕は変だとは思わないよ。人なんだからさ、間違えちゃう事はあるよ。だから気にしないでいこう?」

小椋「…でも皆に見られちゃったし…。もう全員ブッ殺すしか…」

恒一「大丈夫。もし誰かが小椋さんの事を馬鹿にしたら、僕が殴ってあげるよ」

小椋「…こーいち君」


75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/06(木) 04:36:10.29 ID:/zjP7B4L0

恒一「ね? 僕じゃ頼りないかもしれないけど」

小椋「…もう着替えたから、こっち向いて」

恒一「?」クルッ

小椋「…」ギュッ

恒一「あ…」

小椋「…ありがとう」ギュー

恒一「…うん。どういたしまして」ギュッ


小椋「あ」チョロチョロ

恒一「」


77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/06(木) 04:47:42.32 ID:/zjP7B4L0

恒一「…」ズーン

小椋「ご、ごめんね? ごめんね?」オロオロ

恒一「あはは…平気平気…(帰ったら制服捨てよう)」

小椋「あの、こーいち君にぎゅーってされると力が抜けてね…その…」

恒一「んー…もしかしたら病気かもしれないね」

小椋「へ?」オロオロ

恒一「あ、もしかしたらだよ? 僕の知り合いにナースさんがいるから、相談してみる?」

小椋「うん」コクコク


恒一(それよりこの黄金水を流したい…)


80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/06(木) 05:15:14.21 ID:/zjP7B4L0

放課後

恒一「あ、水野さん? はい、ちょっと相談が…。そうなんですか? 分かりました。じゃあいつもの所で…あはは、ありがとうございます。僕も嬉しいですよ」

小椋「…」ジー

恒一「はい、じゃあまた後で…って何言ってるんですか…/// て、照れてませんから。はい。じゃあ」ピッ

小椋「…」

恒一「水野さん大丈夫だって。いつも会う時利用してるお店があるからそこに――」

小椋「…」ギュー

恒一「…お、小椋さん? 抱きついたらまた…」

小椋「…アタシからするなら大丈夫。多分」ギュッ

恒一「そうなの? でも――」

小椋「いいの。これで」ギュー


82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/06(木) 05:27:02.82 ID:/zjP7B4L0

レストラン

水野(榊原君からお誘いなんて嬉しー♪ 今日こそ…ぐふふ)

恒一「あ、水野さーん」

水野「榊原君こんにち――」

恒一「すいません遅くなっちゃって」

小椋「…ども」ギュー

水野「」


83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/06(木) 05:32:14.33 ID:/zjP7B4L0

恒一「すいません忙しいとこ呼んじゃって…」

小椋「…」ヒシッ

水野「い、いーのよ榊原君のお願いだし…。それよりそっちは…」

恒一「あぁ…小椋さんです」

小椋「小椋由美です」ペコッ

水野「榊原君のせ・ん・ぞ・くナースの水野早苗です」

小椋「…」ゴゴゴ

水野「…」ゴゴゴ

恒一「?」


84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/06(木) 05:38:13.91 ID:/zjP7B4L0

恒一「それで今日は彼女の事で――」

水野「彼女!?」ガタッ

恒一「? えぇ。小椋さんです」

小椋「あ、あの…その言い方だと…///」

恒一「え? ――あ! ち、違いますよ!? 彼女ってそういう意味じゃないですから」

水野「なーんだ。良かった」ニコニコ

小椋(…やっぱ言わなきゃよかった)


85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/06(木) 05:49:15.11 ID:/zjP7B4L0

水野「それで本題は?」

恒一「…いい?」チラッ

小椋「うん」

恒一「実は…小椋さん。僕が抱き締めると…その…粗相をしてしまうんです」

小椋「///」

水野「粗相?」

恒一「おもらしです」

水野「え?」

恒一「おもらしです」キリッ


86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/06(木) 05:57:35.92 ID:/zjP7B4L0

水野「えっと…」

恒一「これって病気なんでしょうか?」

水野「…えーと、小椋さん?」

小椋「はい」

水野「普段からその…粗相はするの?」

小椋「するわけねーだろババァ」

水野「はぁ!?」

恒一「小椋さん。水野さんはババァじゃないよ。謝って」

小椋「…ゴメンナサイ」

水野「…榊原君に免じて許してあげる。それで普段はしないのね?」

小椋「…」コクン


87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/06(木) 06:10:03.82 ID:/zjP7B4L0

水野「うーん…ちょっと驚いて出ちゃっただけなんじゃない?」

恒一「でも二回もですよ?」

水野「…榊原君に抱き締められたら漏らしちゃうのよね?」

小椋「…///」コクン

水野「じゃあやってみましょう」

恒一「は?」

水野「だってこんな所じゃ精密検査なんてできないし。とりあえずは抱き締めてみて本当に漏らしちゃうか試さないと」

恒一「でもこんな所で…」


88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/06(木) 06:12:22.23 ID:/zjP7B4L0

小椋「…いいよ」ギュッ

恒一「え?」

小椋「ぎゅーってして欲しいの…」ジー

恒一(…かわいい)

小椋「ほら…」ギュッ

恒一「じゃ、じゃあ…」ギュッ

小椋「ひぅ…///」チョロ


水野「はい離れて」グイッ


89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/06(木) 06:16:28.76 ID:/zjP7B4L0

小椋「あ…」

水野「あー本当に出てる…。とりあえずお手洗い行ってらっしゃい」

小椋「…」ムー

水野「はよ」

恒一「小椋さん」

小椋「はーい」トコトコ


恒一「どうですか?」

水野「…まぁ病気と言えば病気かな」

恒一「やっぱり…」

水野(恋のね)


90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/06(木) 06:21:55.33 ID:/zjP7B4L0

水野「じゃあ次は私ね♪」ギュッ

恒一「へ?」

水野「ほら早く」スリスリ

恒一「え、えっと…」

水野「ほら、榊原君の方に原因があるかもでしょ?」

恒一「どんな原因があるんですか…」

水野「だから、実際やってみれば分かるかもしれないじゃない?」

恒一「…」

水野「ね? ね?」ギュー


91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/06(木) 06:32:24.28 ID:/zjP7B4L0

恒一「…少しだけですよ?」

水野「やたっ! はい」

恒一「…」ギュッ

水野「んっ///」

恒一「どうですか?」ギュー

水野「もっとしてくれなきゃわかんなーい♪」

恒一「もう…」ギュッ

水野(あー…幸せ…。いい匂いだし気持ち良い…力抜けて――)


水野「あ」チョロロ

恒一「!?」


93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/06(木) 06:36:40.20 ID:/zjP7B4L0

あとはまかせたー


101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/06(木) 08:55:58.96 ID:LN+llwqD0

カオスのなかで、今度はしっこの海ができあがるのか





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