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秀吉「おなにー?とは何のことじゃ?」 

カテゴリ:神SS

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 20:31:37.85 ID:scPeWtYy0

放課後の教室



明久「それでさー、昨日も抜こうとしたら姉さんが帰って来てさ」

雄二「お前も大変だな。俺も準備を済ませると翔子がどこからともなく現れるんだ」

土屋「……環境作り、コンディション作りは自慰行為の基本」

明久「おかげで最近全然気持ちよくオナニー出来てないよ~」

雄二「あぁ。俺も夢精しそうだ」

土屋「……俺はほぼ毎日決まった時間にミッション(オナニー)をこなしている」


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 20:36:16.31 ID:scPeWtYy0

明久「羨ましいよー」

雄二「いつおふくろと翔子が来るか分からんからオナニーに身が入らん。困ったもんだ」

明久「あーーーー!!オナニーしたいよぉーっ!!」

ガラガラ

秀吉「ふぅ。今日の部活も疲れたのう。ん?なんじゃ?お主らまだ教室に残っておったのか」

明久「ひ、秀吉!?いつからそこに!?」


9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 20:41:45.26 ID:scPeWtYy0

秀吉「たった今じゃ。演劇部の練習が終わってそのまま帰ろうと思ったのじゃが、教室に鞄を忘れてのう」

雄二「そうか。秀吉……俺達が何の話をしていたか聞こえたか?」

秀吉「そうじゃな、良く聞こえなかったのじゃが、その…なんじゃろう?明久がいつも通り騒いでおったが」

土屋「……具体的には分からなかった?」

秀吉「そうじゃな」


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 20:47:07.34 ID:scPeWtYy0

明久・雄二・土屋「ならよかった」

秀吉「ワシに聞こえてはならん話じゃったのか??」キョトン

雄二「いや、そのなんつーか」アセアセ

秀吉「むう。雄二にしては煮え切らないのう」ジトー

明久「ひ、秀吉がそこまで気にするような話じゃないよ!」

秀吉「何じゃその言い方は!ワシを仲間外れにするでない!」プンスカ


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 20:52:53.68 ID:scPeWtYy0

明久「怒んないでよ秀吉っ」

秀吉「隠し事をされたら怒りもするのじゃっ!」プンプン

雄二「落ち着け秀吉。ちょっと話づらい話題なんだ」

土屋「……秀吉には話しづらい」

秀吉「ワシには話せない?そんな風に言われたらますます気になるじゃろう!?どんな話じゃ!?」

明久「無理だよ!秀吉には言えないよっ」


13: 以下、名無しに変わりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 20:55:26.19 ID:g0IoRimv0

いいスレ


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 20:57:28.59 ID:h6hsoIL10

                | │                   〈   !
                | |/ノ二__‐──ァ   ヽニニ二二二ヾ } ,'⌒ヽ
               /⌒!|  =彳o。ト ̄ヽ     '´ !o_シ`ヾ | i/ ヽ !
               ! ハ!|  ー─ '  i  !    `'   '' "   ||ヽ l |
_______∧,、_| | /ヽ!        |            |ヽ i !_ ______
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄'`'` ̄ ヽ {  |           !           |ノ  /  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
               ヽ  |        _   ,、            ! , ′
                \ !         '-゙ ‐ ゙        レ'
                  `!                    /
                  ヽ     ゙  ̄   ̄ `     / |
                      |\      ー ─‐       , ′ !


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 20:58:37.29 ID:scPeWtYy0

秀吉「何でじゃ!?」

明久「女の子には話せない事なんだよっ」アタフタ

雄二・土屋(あっ……やばい)

秀吉「まーたお主はワシを女扱いしおってーっ!!!もう怒ったのじゃ!!何が何でもワシに言えない話とやらを吐かせてみせるのじゃ!!!」ウガー

明久「ちょ、秀吉落ち着いて!」

秀吉「落ち着いてなどいられないのじゃ!」


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 21:04:32.18 ID:scPeWtYy0

明久「ど、どうしよう雄二、ムッツリーニ!?」

雄二「どうする、かなぁ」

土屋「……困った」

秀吉「意地悪せんで教えてほしいのじゃぁ……」ウルウル

明久「泣かないでよ~っ!僕は秀吉のためを思って」

秀吉「良いのじゃ!ワシが傷つく内容でも良いから教えて欲しいのじゃっ」グス


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 21:09:40.68 ID:scPeWtYy0

明久「でもっ」

秀吉「隠し事をされる方がよっぽど傷つくのじゃ……」メソメソ

雄二「明久。秀吉の言う通りだ」

土屋「……内緒話に入れないのは辛い。ごめん秀吉」

雄二「こういった話に耐性のない、ピュアな秀吉のために内緒にしたいっていう明久の優しさも分かるがな。秀吉だって男だ」

土屋「…秀吉の性別は秀吉」

雄二「話の腰を折るな。えーとその、なんだ、秀吉も男のディープな話題に触れていいと思う」


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 21:14:47.71 ID:scPeWtYy0

明久「秀吉……本当に後悔しないかい?」

秀吉「しないのじゃ!ワシもディープな男トークに混ざりたいのじゃ!」

雄二「そうか…ならば教えよう」ゴゴゴゴゴ

土屋「……俺たちは…」ゴゴゴゴゴ

明久「オナニーの話をしてたんだよっ!」


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 21:19:24.14 ID:scPeWtYy0

秀吉「………………………………………おなにー?」キョトン

明久「そう。オナニーだよ」

秀吉「???」キョトン

雄二「簡単に言うとだな」

土屋「一口にオナニーと言っても様々ものがあり、多種多様な性感帯、日々進化するサポート道具はまさに」

雄二「ムッツリーニ、少し黙れ」

土屋「……すまん。テンションが上がってしまった」


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 21:25:38.55 ID:scPeWtYy0

秀吉「おなにーとは何の事じゃ?遊び?食べ物?ゲーム?こういったものかのう??」ソワソワ

明久「遊びや食べ物ではないかな」アハハ

秀吉「ではオナニーというのは動物かの?爬虫類っぽい名前じゃしのう」キョトン

土屋(秀吉や明久の『オナニー』発言はレアかもしれない。録音して売りさばこう)

雄二「秀吉。単純に説明すると、オナニーってのは性欲処理のことだ」

秀吉「性欲処理?」


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 21:30:21.02 ID:scPeWtYy0

雄二「秀吉にも性欲はあるだろう?人間の三大欲求の一つなんだしな」

明久「ほら、やっぱり人として生活してるとムラムラ~っとしちゃう時があるじゃないっ?」

秀吉「むらむら、とな?」

土屋「……秀吉はHな気分になる?」

秀吉「えっ、エッチな気分じゃと!?//////」


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 21:35:44.47 ID:scPeWtYy0

雄二「疑問だったんだが秀吉はエロイ事を考えたりするのか??」

明久「ちょっと雄二!秀吉にセクハラじみた事言わないでよ!」

雄二「まぁ落ち着けよ明久。秀吉に性欲があるのか分からないと話にならねぇだろ」

明久「まぁそうだけど…」

雄二「どうなんだ?秀吉はエロイ想像とかすんのか??」

秀吉「そうじゃな……たまに、その、なんじゃ?下卑た考えをしてしまう事もあるぞい///////」


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 21:40:28.36 ID:scPeWtYy0

明久「本当にっ!?」

雄二「聞いといてなんだが、驚いたわ」

土屋「……鼻の血管がうずいてきた」

秀吉「時々じゃぞ!明久やムッツリーニのように常に助平ではないのじゃ!///」

雄二「それで、秀吉はどういう時にムラムラするんだ??」

明久「そ、それは僕も凄く興味あるよっ」ハァハァ

土屋「………詳しく」ギラギラ

秀吉「明久とムッツリーニが怖いのじゃっ!」


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 21:46:10.34 ID:scPeWtYy0

雄二「お前らあまりがっつくな。秀吉がキモがってるだろ」

明久「ごめん!つい興奮しちゃって」

土屋「……大人しくしてる」

雄二「それで秀吉はどんな時に興奮するんだ?」

秀吉「えーっとそうじゃな、ワシはその、演技の勉強のために家でよくTVドラマや映画を鑑賞するんじゃ」

明久・雄二「うんうん」

秀吉「ホラー、アクション、SF、時代物など幅広いジャンルを観るのじゃ」

明久・雄二「ふむふむ」


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 21:52:36.71 ID:scPeWtYy0

秀吉「そして恋愛物じゃ……れ、恋愛物の映画などはたまに、恋人同士が愛し合うシーンがあるじゃろう?//////」

明久「まぁね」

雄二「サスペンスとかにもあるよな」

秀吉「そういうシーンを観ておると////」

土屋「……どういうシーン?詳しく説明して?」

秀吉「そ、それはじゃな///」

明久・雄二(やっぱムッツリーニ変態だな)

秀吉「恋人同士の二人が、チ、チュ、い、いや違うっ!キスをしたりの?ギュッと抱き合ってりしておるとな?/////」


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 21:59:37.87 ID:scPeWtYy0

明久・雄二・土屋「続けて続けて」ドキドキ

秀吉「なんと説明すれば良いのかのう?こう、体が内側からポッポポッポ熱くなってきて、その、こ、股間がムズムズしちゃうのじゃっ/////」

明久「御馳走様です」

雄二「不覚にもちょっとドキドキしたぞ…」

土屋「………」ドバババ

秀吉「ワシも……いずれああいった行為をする時が来るのじゃろうか?などど考え出すとモンモンとしてくるのじゃ///////」

明久「秀吉に恋人なんて認めないからねっ!!」クワッ

土屋「……そんな幸せ者は生かしておかない」ギリッ


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 22:04:48.24 ID:scPeWtYy0

雄二「それで秀吉はそのムラムラをどうやって鎮めてるんだ?」

秀吉「どうやっても何も、そういう時は座禅でもして心を無にするしかあるまいて」

明久「え?なに?秀吉は興奮しても座禅すれば収まるの!?」

雄二「これは驚きだな」

土屋「……俺ならティッシュ一箱使いきる」

雄二「それはヤリすぎだぞ」


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 22:09:17.29 ID:scPeWtYy0

秀吉「ティッシュ??ムッツリーニは何にティッシュを使うのじゃ?鼻血を拭くのかの?」

明久「いや、拭くのは鼻血ではなくて、まぁムッツリーニは鼻血も出るかもだけど」

秀吉「鼻血ではないのじゃな?」

雄二「鼻血ではなく精子を処理するんだ」

秀吉「精子?それは何じゃ?」キョトン

明久「えーっとね秀吉?まず説明しときたいんだけどね?僕らは興奮すると座禅なんかしないでオナニーをして性欲を解消しちゃうんだ」

秀吉「先ほど雄二もおなにーとやらは性欲処理じゃと言っておったな」

明久「オナニーをするとね、精子っていう液体が出ちゃうんだ」


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 22:15:56.95 ID:scPeWtYy0

秀吉「なるほど。それをムッツリーニはティッシュで拭き取るんじゃな?」

土屋「……その通り」

秀吉「その精子とやらは何処から出るのじゃ??鼻かの?口かの?」

雄二「いや違う」

秀吉「なんと!耳からか!?」

明久「あぁもう秀吉はお馬鹿さんで可愛いなぁ!」


44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 22:19:43.18 ID:y3VMcwtu0

凄い重いな

秀吉は保健の授業受けていないのかよ
秀吉のこれからが心配すぎる…


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 22:21:49.57 ID:scPeWtYy0

秀吉「では何処から出るのじゃ??」

雄二「……チンコからだ」キッパリ

秀吉「……ん?もしかしてお主、ワシをからかっておるな?」

明久「からかってないよっ」

秀吉「チンコから出るわけないじゃろう!?チンコは小便を出すところじゃ!」

明久「あ、あんまりチンコだなんて連呼しちゃ駄目だよっ////」

土屋「……秀吉の口から『チンコ』……!素晴らしい…っ!!」ドバドバ

秀吉「嘘をついておるんじゃろう!?雄二よ!」


46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 22:26:40.99 ID:scPeWtYy0

雄二「本当だ。精子はチンコから出るんだ」

秀吉「……信用ならんのう」ジトー

明久・雄二・土屋「「「本当だってば!!!」」」

秀吉「いーや!お主らはワシを騙そうとしておるのじゃ!」

雄二「そんな事しねぇって!」

明久「僕らは何一つ嘘ついてないよ!」



49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 22:32:51.60 ID:scPeWtYy0

秀吉「お主らもワシと同じFクラスじゃ!同じオツムなのじゃ!こういった難しい話はAクラスの面々に正解を聞かないと信用出来ぬ!」

雄二「Aクラスの奴に『精子は何処から出るのか?』って聞いても返って来る答えは変わらねぇよ!」

秀吉「と、とりあえず電話で姉上にでも聞いてみるのじゃっ」

明久「秀吉!命が惜しくないの!?お姉さんにそんな下劣な発言したら全身へし折られちゃうよっ!」

雄二「とりあえず一旦落ち着け!秀吉も携帯をしまえ!」

明久「もう!秀吉はどーしたら信用してくれるのさ?」

秀吉「チンコから精子などという謎な液体が噴出するなんて実際に見てみないと信じるわけなかろう!」

明久「えぇ!?そんな馬鹿な!?」


50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 22:37:40.16 ID:scPeWtYy0

雄二「いやー、でも明久?一度も射精の経験が無い人間には分からんのかも知れん。俺達にとってチンコから精子が出るのは見慣れた光景だ。だが、秀吉にとっては未知の世界なわけだ」

秀吉「実際にワシのチンコから精子が出れば信じるのじゃ」

雄二「じゃあ今からオナニーの仕方を教える。頼むから疑わずに聞いてくれ」

明久「僕らは何一つ嘘をつかないから」

雄二「今日の夜にでも俺らに教わった事を実践してみてくれ」

明久「秀吉が男なら絶対に精子が出るはずだから」

秀吉「む?いつになく真剣な顔つきじゃのう。今のお主らの目は真実を語っているように見える。ワシを騙すために演技をしているのうには見えぬ」

雄二「あぁ。第一俺らが嘘なんてついても一流の演劇人である秀吉にはすぐに見破られるだろう?」

明久「秀吉を騙せるような演技力なんて僕らにはないからね」アハハ

秀吉「それもそうじゃな。お主らの嘘なんてすぐに分かる、疑って悪かったのじゃ。ここからはお主らの話をちゃんと信じるのじゃ」


53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 22:45:23.63 ID:scPeWtYy0

雄二「流石秀吉!オナニーしてこそ一人前の男子だからな!」

秀吉「なんと!オナニーは男らしい行いじゃったのか!?」

明久「男らしい…のかな?」

雄二「まぁ男子として当然の行為だろ」

明久「まぁそうだね。この年の男子は例外なく、ほぼ毎日オナニーしてるかな」

秀吉「なんと!ワシ以外の男は皆おなにーを嗜んでおったのか!」

雄二「1000人男がいたら999人がやってるな」

秀吉「大ブームではないか!


56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 22:52:08.07 ID:scPeWtYy0

土屋「……秀吉もオナニーしてみたくなったでしょ?」

秀吉「俄然やる気が出てきたのじゃっ!絶対におなにーを習得してみせるのじゃ!」

明久・雄二・土屋「では!これより保健体育の授業を始めるっ!!!」

秀吉「ご指導のほどよろしく頼むのじゃ!」

土屋「……オナニーについて深く解説すると何時間あっても足らない」

雄二「まぁお前が全力で語ったら日付が変わっちまいそうだな」

秀吉「簡単には説明出来ぬものなのか??」


58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 22:58:22.83 ID:scPeWtYy0

明久「オナニーについては簡単に説明できるけど個人個人、様々な拘り、美学があるからねぇ」アハハ

秀吉「なるほど。自分だけの個性を身につけるのは容易ではないということじゃな?」

雄二「まぁそんなとこだ。将棋ってのは相手の王を取ったら勝ちっていう決まったルールがあるだろう?」

秀吉「ワシは将棋にあまり詳しくはないがそれぐらいは知っておる」

雄二「相手の王を仕留めるってのは全員共通の目標だ。だが、そこに行きつくまでのプロセス、過程は人それぞれだろう?守り重視の将棋、攻撃こそ最大の防御という思想のもと、ガンガン攻めまくる将棋。色んなスタイルがある」

秀吉「ほう。つまりはおなにーとは性欲を処理するために射精をするのがゴールじゃが、そこまでの道のりの歩み方は様々あるというのじゃな?」


60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 23:04:59.99 ID:scPeWtYy0

明久「そう!オナニーとは自由なんだ!」

雄二「十人十色、色々なオナニーがある」

土屋「……自分だけのオリジナリティ溢れるオナニーの発見こそ思春期の一番大切な勉強である」

秀吉「では、ワシはまずお主らに基本を習えば良いのじゃな?そこから先は己で開拓するのが男道なわけじゃな?」

雄二「あぁそうだ」

明久「全ては基本が大事だからね」

土屋「……ノーマルオナニーを習得出来ぬ輩に栄光はない」


63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 23:10:45.53 ID:scPeWtYy0

秀吉「ではその基本を教えてほしいのじゃ」

雄二「よし。ではまず秀吉。お前はムラムラすると、興奮すると勃起するだろ?」

秀吉「ボッキー?」キョトン

明久「興奮するとさ、チンコが固く、大きくならない??」

秀吉「むう?確かに言われてみると……そんな気もするのう」

雄二「その現象を勃起というんだ」

土屋「……正確には男性器だけではなく、女性の陰核、乳首などが固く膨張すことを勃起という。だが、大半をペニスが膨張する現象を勃起という。詳しく説明すると陰茎内部の海綿体に血液が溜まり、内部の圧力が上昇することによって起こる」


66: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 23:17:45.90 ID:scPeWtYy0

秀吉「むぅ???ムッツリーニの話は難しいのじゃ」

雄二「ムッツリーニ、あまり複雑な話は今はいい」

明久「人体のメカニズムに関してはあまり気にしなくて平気だよ」

雄二「とにかく、エロイ刺激を受けるとチンコは勃起するんだ」

明久「エッチな映像とか」

土屋「……性的欲求を刺激する映像、音声、匂いなど」

雄二「五感を通じてエロスを感じるわけだ。エロ本の場合は視覚でエロを感じるわけだ」

秀吉「なるほど。やらしい刺激を受けるとワシのチンコも勃起するわけじゃな」


67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 23:24:00.19 ID:scPeWtYy0

土屋「……そう」

秀吉「勃起をさせるところから始まるのじゃな?」

雄二「そうだ。そして勃起したならオナニーだ」

明久「勃起したのにオナニーしないなんて」

土屋「……当選した宝くじを破り捨てるくらい勿体ない」

秀吉「それはもったいないのう!」


71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 23:30:19.56 ID:scPeWtYy0

雄二「勃起したらオナニーこれが正解だが」

明久「ギンギンに勃起してなくても、AVとか観て勃起させてからオナニーしてもいいよ」

秀吉「なるほど」

雄二「チンコが勃起したらあとはAVを観たりエロイ妄想をしながら」

明久「チンコを擦るんだ!」

秀吉「擦る??どんな風にじゃ」

雄二「このボールペンをチンコだとしよう」

土屋「……そしてこのように握る」


72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 23:35:45.59 ID:scPeWtYy0

秀吉「ふむふむ」

明久「このまま上下に擦るんだ!」

土屋「……このようにっ……!!」シコシコシコシコッ!!

秀吉「ほう!擦る時の力加減などはあるのかの??」

雄二「それは個人差があるな」

明久「擦るスピードも自由だよ!」

土屋「……ゆっくり楽しむのも、高速でしごくのも、どちらも独自の味がある」

秀吉「なるほどのう。己で好みの力加減、速度、独自の技術を編み出すのじゃな?」


74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 23:41:12.07 ID:scPeWtYy0

雄二「あぁそうだ。どれ位で射精するかは個人差、その日のコンディションによる」

明久「ちなみに射精することをイクって言うんだ」

秀吉「イク?面白い表現じゃのう」ホェー

雄二「短い説明だったがこれで基本の説明は終わりじゃ」

秀吉「意外と単純な作業じゃのう」

土屋「……時間的余裕のない者は作業として行うのかもしれないが、俺にとっては魂を洗練させるがごとく高尚な行為だ」

秀吉「ほう。ならばワシも熱意を持っておなにーをせねばならんな!」


77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 23:47:27.68 ID:scPeWtYy0

雄二「自分好みの体勢やチンコの持ち方は独学で学んでくれ。その方が身になる」

秀吉「了解じゃ!」

明久「最後に注意事項!」

雄二「オナニーしている所を決して誰にも見つかってはならない!」

土屋「秀吉の場合は木下優子に注意」

秀吉「心得たのじゃ!」

明久・雄二・土屋「では、これで保健体育の授業を終わるっ!!!」

秀吉「ありがとうございました!なのじゃ!」


79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 23:54:06.56 ID:scPeWtYy0



木下家

秀吉母「秀吉―、優子―?実は今日は母さんと父さんお祖父ちゃんの家に行かなくちゃいけなくなったんだけど、あんたたちも来る??車で行くんだけど」

秀吉「ワシは演劇の台詞を覚えるので忙しいのじゃ。残念だが行けぬ」
秀吉(本当はおなにーをするのじゃ)

優子「アタシも久しぶりにお祖父ちゃんに会いたいし、行ってこようかなー。車で行くんでしょ?ドライブがてら行こうかな」
優子(お小遣い貰えるかもしれないしね)

秀吉「ではワシは留守番をしておるのじゃ!」

優子・父・母「それじゃ行ってきまーす」ガチャ!


80: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 23:55:06.55 ID:MXdIsRYXO

床オナきもちー


81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 23:58:26.85 ID:uCYq5nN+0

床オナってどうやるんだ


84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 00:05:31.84 ID:6Dg2gtSm0

>>81
布団の上にうつ伏せになって肘で上半身が起きた状態を支える
後はエロ漫画でも読みながら爪先立ちの要領で小刻みに
体をこすり付けるように動かす


82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 00:00:16.98 ID:RZzAKC9e0

秀吉「なんという幸運じゃ!いきなりおなにーをするチャンスが到来したのじゃ!」

秀吉「早速部屋でおなにーじゃっ!」

秀吉「……その前にシャワーを浴びておこうかの。なんとなく」


85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 00:07:35.28 ID:RZzAKC9e0

秀吉「ふうー。サッパリしたのじゃっ。ではパンツを脱いでっと」ヌギヌギ

秀吉「こ、このムッツリーニに借りた、エ、エッチなDVDを再生じゃ////」

秀吉「『女子高生のイケナイ放課後vol.1』……なにやらそそられるタイトルじゃ////」

秀吉「最初は女優のインタビューがあるのじゃな。好きなタレントなど聞いて何になるのじゃろうか??」マジマジ


88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 00:13:53.31 ID:RZzAKC9e0

5分後

秀吉「ど、どうでもいい話が長いのじゃ~っ!この女優の今日の朝ごはんに興味などないのじゃ!誰も興味持たぬわ!」イライラ

秀吉「む!急に男が女優の胸を触りだしたのじゃ/////」ドキドキ

秀吉「うぅっ////あんなに貪るように唇を求めあって…/////」ビンビン

秀吉「ぬわぁっ!?無意識にチンコを握っておった///////」ギンギン

秀吉「こ、このまま上下に擦るのじゃな?////」シコシコ

秀吉「ふわぁっ!?//////」ビクン!

秀吉「へ、変な声が出てしまったのじゃぁ/////」ドキドキ

秀吉「こ、これは気持ち良いかもしれん……//////」ハァハァ


91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 00:20:29.03 ID:RZzAKC9e0

木下家の車内

プルルルル!プルルルル!

優子「電話だ。誰だろ?ん?愛子?」

ガチャ!

愛子『はろはろ~!優子今電話して大丈夫―?』

優子「平気だよー。どうしたの??」

愛子『いやー、この前優子に漫画借りたじゃない?それを返しに行こうかと思ったんだけどさ』


92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 00:21:04.32 ID:bEUZfYl00

あああああああああああ


93: 以下、名無しに変わりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 00:26:48.87 ID:J+8qzSZS0

うわあああああああ


95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 00:27:50.33 ID:RZzAKC9e0

優子「あ~なるほど!でもごめん愛子。アタシ今家にいないのよ」

愛子『ありゃりゃ。もう制服のまま優子の家に向かってるのに。残念。じゃあまた今度の方がいいね』

優子「いやーでもそれじゃ、愛子くたびれ損になっちゃうよね。今家にアタシはいないけどさ、あの馬鹿はいるの」

愛子『弟君のこと??』

優子「そう。あいつが家にいるからあいつに渡しておいてくれればいいよ」

愛子『本当に!?いやーゴメンね?ボクが確認もしないで優子の家に向かっちゃったせいで弟君に迷惑かけちゃうね』

優子「いいってこれぐらい。全然迷惑じゃないよ。あの馬鹿にお茶入れさせて肩でも揉ませてくつろいでいっても構わないわよ」


98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 00:33:58.69 ID:RZzAKC9e0

愛子『そんな事言ったら弟君可哀想だよー』アハハ

優子「まぁとりあえずアタシの家ついたらインターホン鳴らしちゃっていいよ。そしたらあの馬鹿出てくるだろうから」

愛子『はーい。んじゃ弟君に渡しておくねー』

優子「夜にわざわざありがとね。それじゃ切るわね」

愛子『バイバーイ』ガチャ!


105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 00:40:45.76 ID:RZzAKC9e0

木下家玄関前

愛子「えーっと、ここだよね。久しぶりに優子の家来たなー」

愛子「んじゃポチっとな」ピーンポーン

愛子「……あれー?聞こえてないのかな??もういっちょピンポーンっと」ピーンポーン

愛子「………弟君コンビニでも行ってるのかな?」


秀吉の部屋

秀吉「ふわぁっ、駄目じゃぁっ!声が出てしまうのじゃ//////」シコシコ

秀吉「チンコがこんなに赤くなってきたのじゃ//////」シコシコ

秀吉「あうぅ/////たまらんのじゃ/////」

秀吉「体が熱いのじゃ…/////」


111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 00:45:44.58 ID:RZzAKC9e0

木下家玄関前

愛子「あれ?でも二階電気ついてるよね」

愛子「もしかして部屋にいてテレビでも観ててインターホンに気づいてないのかな?」

愛子「鍵は……開いてるし」ガチャ


118: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 00:51:27.06 ID:RZzAKC9e0

木下家一階

愛子「すいませーん!弟君いますかー??」

愛子「……やっぱり部屋にいるのかな?うーん、玄関に漫画置いて帰っちゃても良いんだろうけど」

愛子「一言挨拶しなきゃ駄目だよね。優子には弟君に渡しておくって言っちゃったし…」

愛子「優子の部屋も弟君の部屋も二階だよね?」

愛子「無断で上がるのは気が引けるけどしょうがないよね?」

愛子「お邪魔しまーす」コゴエ


126: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 00:57:19.79 ID:RZzAKC9e0

木下家二階

愛子「ここが優子の部屋だから……隣のこの部屋かな?」テクテク

愛子「突然バーンと入ったら弟君ビックリしちゃうよね」

愛子「もしかしたら何か慎重な作業をしてるかもしれないし」

愛子「寝てたりしたらどうしよ?起こした方が良いのかな?」

愛子「まずノックして……あぁいや、誰もいないはずなのにノックされたら怖いよね」

愛子「とりあえずそーっと覗いてみて、弟君がいたら『遊びに来たよ~!』って感じでおどけて出ていけばいいカナ?」

愛子「ふふっ。ミッションをこなす女スパイの気分だね」



>>120
そういうのは皆といる時のテンションだと思ったんで


129: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 01:03:50.97 ID:RZzAKC9e0

愛子「そーっとドアを開いて隙間から様子を………っっっ!?!?」ソローリ

秀吉「はぁはぁっ//////んっ、はぁ///////」シコシコ

愛子(あれあれ!?もしかして……オナニー中???)

愛子(いや!もしかしなくてもオナニー中だっ!!!)ジー

愛子(うわぁー凄いっ。弟君もやっぱり男の子だねー/////)ジー

愛子(あんなに恍惚とした顔しちゃって……ちょっと可愛い)ジー

愛子(うーん、流石にこの場に入って行って、『漫画返しに来たよ~っ!』なんて言えないよね)ジー

愛子(しかし……あんなに息荒くしちゃって可愛いなぁ/////)ジー

愛子(なんていうか、ああいう小さくて可愛い男の子って苛めたくなっちゃうな/////)キューン

愛子(優子から借りた漫画の影響かな?)


134: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 01:10:05.12 ID:RZzAKC9e0

愛子(そーだっ!閃いたぁ~。良い事考えたよ~っ)ニコニコ

愛子(ここでボクが弟君のオナニーを手伝ってあげて)

愛子(メロメロにしちゃって、ボクのペットにしちゃおう!)

愛子(同級生にオナニー見られたなんてことになったら言う事きくしかないもんねー)ニヤニヤ

愛子(そうなれば実行あるのみ!)


138: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 01:15:45.95 ID:RZzAKC9e0

秀吉「っぁあっ/////」シコシコ

愛子「おっじゃましまーすっ!」バーン!

秀吉「な、何じゃっ!?!?なんで工藤がワシの部屋に!?い、いやっ、とにかく今のワシを見てはならん!!!///////」パニック

愛子「裸になって何してたのカナ~?」ニマニマ

秀吉「何でもないのじゃ!/////」

愛子「今さら毛布で隠しても遅いよ~?」フフフ

秀吉「~~~っ!!/////」カァァ

愛子「実はね、優子に借りた漫画を返しに来たんだよ~!」ニヤニヤ


141: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 01:21:14.32 ID:RZzAKC9e0

秀吉「ま、漫画じゃと!そんな物玄関に置いて帰れば良いじゃろう!/////」

愛子「なんでそんな顔真っ赤にして怒ってるのー?」クスクス

秀吉「怒りもするのじゃ!あんな姿を見られたのじゃから!//////」

愛子「あんな姿?あぁ!裸で変な事してたもんね~?」ニマニマ

秀吉「変な事なぞしてないのじゃ!寝てただけじゃ!////」

愛子「こんなHなDVD観ながら裸で寝てたんだ???」クスクス

秀吉「こ、これはっ、違うのじゃぁ/////」ウルウル

愛子「弟君もやっぱり男の子なんだねー。ちゃんとオナニーしてるんだ」ドサッ

秀吉「な、なぜ横に座るんじゃ!?/////」


144: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 01:26:32.23 ID:RZzAKC9e0

愛子「さっきからなんでそんな反抗的なのー?」クスクス

秀吉「お主がワシを馬鹿にしたような事ばかり言うからじゃ!///」

愛子「アレー?良いのかなー?ボクにそんな口きいて」

秀吉「ど、どういう意味じゃ??」

愛子「ボクは弟君の変態行為の目撃者なんだよー?ボク口軽いからねー、明日学校で皆に弟君は変態だってばらしちゃうかも」ニマニマ

秀吉「ご、後生じゃ工藤よ!それだけはやめてほしいのじゃ!」

愛子「じゃあボクに逆らっちゃ駄目だよ?」

秀吉「うぅ……分かったのじゃ」ウルウル

愛子「嘘もついちゃ駄目。何でも言う事きくんだよ?」


146: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 01:32:22.25 ID:RZzAKC9e0

秀吉「工藤は意地悪じゃぁ……」グスグス

愛子「あー?そういう悪口言うんだ??そんな悪い子はこうだよっ」バッ!

秀吉「毛布を取っては駄目じゃっ!////」ク

愛子「抵抗したら許さないよ??ほら、手で隠してないで全部見せてよっ?」クスクス

秀吉「嫌じゃぁ……////」

愛子「次口答えしたら本当に許さないよ?」ギロッ

秀吉「うぅ………//////」グスグス

愛子「うわぁー。やっぱり弟君にもチンチン付いてるんだねー」ニヤニヤ

秀吉「ワシは男じゃ。付いてて当たり前なのじゃ!」


147: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 01:37:25.07 ID:RZzAKC9e0

愛子「そうだよねー。だからさっき必死にチンチン握って興奮してたんだよねー?」アハハ

秀吉「……っ恥ずかしいのじゃぁ/////」ベソベソ

愛子「オナニー気持ちよかった?」ニマー

秀吉「……気持ち良くなっておったが……お主が来たから途中までしかしなかったのじゃ////」ウルウル

愛子「チンチンしごいて気持ちよくなってたんだ?変態さんだねー」クスクス

秀吉「……しょうがないのじゃ////」

愛子「ボクが乱入しちゃったから最後まで出来なかったんだよね?」

秀吉「ま、まぁそうじゃな。イクことは出来んかったのじゃ///」


150: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 01:43:24.27 ID:RZzAKC9e0

愛子「あはは。それは変態君悔しいねっ」

秀吉「べ、別に」

愛子「ボクが弟君の変態チンチンイかせてあげよっか??」クスクス

秀吉「んなっ!?お主は何を言っておるのじゃ!?/////」

愛子「だーかーらっ!ボクが君のチンチン気持ちよくしてあげるって言ってるの」

秀吉「だ、駄目じゃそんなっ////」

愛子「本当に学習出来ないねぇ弟君は。君に拒否権なんてないの。」

秀吉「じゃ、じゃがっ!///」ビンビン

愛子「だってさっきから弟君のチンチン大きくなってるよ?」


152: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 01:49:51.24 ID:RZzAKC9e0

秀吉「えっ!?////」

愛子「弟君真性の変態かもねー?ボクにチンチン見られてるだけでそんなギンギンにしちゃってさ」クスクス

秀吉「こ、これは偶然じゃ!/////」

愛子「ボクに馬鹿にされて興奮したんじゃないのー?弟君のどM~っ」クスクス

秀吉「むぅ……////」ギンギン

愛子「アハハハッ。怒ってるふりしてもチンチン反応してるよ~?」

秀吉「恥ずかしいのじゃぁ…////」

愛子「弟君……って呼ぶのじゃ雰囲気出ないから秀吉君って呼ぼうかな。秀吉君、もっとこっちに来て。来なさいっ命令よっ!なーんて言ってみたり」アハハ

秀吉「こ、こうかの?」


154: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 01:55:26.95 ID:RZzAKC9e0

愛子「ふふ。やっぱり可愛い顔してるねー」ジー

秀吉「この顔はしょうがないのじゃっ////」

愛子「それじゃ、いただきますっと」チュッ

秀吉「っっっっっ!?///お、お主、今何を!?/////」プシュー

愛子「キスに決まってんじゃんかっ」ニコニコ

秀吉「だ、駄目じゃワシはっ、とその////」

愛子「初めてだったの?」

秀吉「そ、そうじゃ///」

愛子「はいじゃ二回目だよ―っ!」チュー

秀吉「んんっ////」


157: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 02:02:05.83 ID:RZzAKC9e0

愛子「次は舌入れちゃうよー?」チュー

秀吉「あうっ、む、んんっ、ぷふぁっ、ふわぁっ/////」

愛子「秀吉君も舌絡めてきてよぅっ」ペロペロ

秀吉「う、うむ//////」チューチュー

愛子「あっ、ヤバッ、ボクもちょっと興奮してきちゃったよっ////」

秀吉「く、工藤、気持ちいのじゃ////」

愛子「ボクの事も名前で呼んでよっ、その方が燃えるし萌えるっ」カジカジ

秀吉「首を噛まないでほしいのじゃ工藤よ////」

愛子「く、ど、う、じゃ、ない、で、しょ!」アムアム

秀吉「あ、愛子っ!耳は駄目じゃ////」


160: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 02:09:04.30 ID:RZzAKC9e0

愛子「あ、やっぱり愛子よりも、うーん、女王様?いや、ボクは女王様って感じしないしー」ハムハムレロレロ

秀吉「わぁはわぁっっっ!?耳の中なんて駄目じゃぁっ////」

愛子「もっとこう、優越感に浸れる呼び名はないものかなー?」

秀吉「な、なぜワシの乳首をつまむのじゃ!?/////」

愛子「愛子様?いや、これは違うよねー」ニギニギ

秀吉「ひゃぁっ/////」

愛子「おっ!秀吉君は乳首も弱いんだ?」ギュー

秀吉「じ、自分では分からなかったのじゃが、ワシは感じやすいようじゃ///」

愛子「本当に変態だねーっ。気持ち良いんだ?」


164: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 02:14:35.97 ID:RZzAKC9e0

秀吉「気持ち良いのうっ、はぅっ////」

愛子「もう全然抵抗しなくなったね」

秀吉「もう愛子に全て委ねるのじゃ////」

愛子「ふふ。もうボクのペットも同然だね」チュ

秀吉「脳みそがとろけそうなのじゃ////」

愛子「今凄いエッチな顔してるよ?もしかしたら演技の幅広がるかもよ?」クスクス

秀吉「そ、そうかのう?芸の肥やしになるのなら万々歳じゃ////」

愛子「そっか、演劇か、……演劇に出てくるような役柄は……そうだっ!」ギュッ

秀吉「ふわぁっ!?いきなりチンコを掴むでない!///」


166: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 02:20:34.55 ID:RZzAKC9e0

愛子「今からボクの事は『姫』って呼んで!呼びなさい!」ドーン

秀吉「ひ、姫!?なぜじゃ?////」

愛子「演劇にお姫様とかよく出てくるじゃない?」シコシコ

秀吉「むぅっ!擦られるとったまらんのじゃ/////」

愛子「だから、そういう名前の方が秀吉君もプレイに入りこめるんじゃない?」クチュクチュ、タラー

秀吉「あ、愛子の唾がワシのチンコにっ!////」

愛子「だから愛子じゃなくて?」ニュニュル、シコシコ

秀吉「あぁっ!?ひ、姫!気持ち良すぎておかしくなりそうじゃぁっ////」

愛子「ふふっ。姫って柄じゃないけど、凄い良い気分になるねっ」ニマー

秀吉「姫の手つきが凄くやらしいのじゃ////」ハァハァ


169: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 02:25:38.41 ID:RZzAKC9e0

愛子「手だけで良いの??」ニヤニヤ

秀吉「ど、どういう事じゃ??」

愛子「さっきのボクとのキス気持ち良かったでしょ?ボクの舌使いヤバかったでしょ?」ニギニギ

秀吉「姫の舌はトロトロで気持ち良かったのじゃ////」

愛子「その舌でここ。この変態チンチン舐めてあげるねー」

秀吉「だ、駄目じゃ!汚いのじゃ!/////」

愛子「気にしない気にしない。ほらっ!足開いて!」


170: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 02:30:14.72 ID:RZzAKC9e0

秀吉「うぅ……///」ドキドキ

愛子「はむっ。」チュパチュパ

秀吉「~~っ!?!?ふわぁっ!?///////」

愛子「秀吉君のチンチンおいしっ」レロレロジュボジュボ

秀吉「だ、駄目じゃっ!姫~っ!やめてほしいのじゃ!/////」

愛子「やめてあーげないっ」パクッ、チューチュー

秀吉「何かが出そうなんじゃっ/////」

愛子「何かって?もしかしてイクのすら初めて?」チュパチュパ


174: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 02:36:15.81 ID:RZzAKC9e0

秀吉「出るっ!出ちゃうのじゃ~っ////」

愛子「ふふっ。出していいよー?」ペロペロジュパジュパ

秀吉「姫の口の中に出てしまうのじゃっ///」

愛子「いいよー!ぶちまけちゃってっ!アハっ、この変態めっ!」ニコニコ ジュボジュボ

秀吉「で、出るっっ!ふわぁっ!/////////」ドピュッ!ビュルビュル!!

愛子「うっ!?うぇー。こんなに出しちゃって、秀吉君のえっちっ//」ダラー


178: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 02:41:33.54 ID:RZzAKC9e0

秀吉「姫っ、すまんのじゃ!」

愛子「ふふ。イッたのにまだボクを姫と呼び続けるとは。これは演劇魂なのかMっ気なのかどっちなのカナ?」クスクス

秀吉「演劇魂じゃっ//」

愛子「そっかそっか。でもねー、秀吉君少なからずMッ気あると思うよ?」

秀吉「え、Mというのはいじめられて喜ぶという…」

愛子「まぁ大体そんなとこかな。だって秀吉君ボクに馬鹿にされたり、されるがままに体舐められたりしてるときチンチンビンビンだったよ?」

秀吉「そ、それはお主、じゃなくて、姫の舌使いがやらしいからじゃ!///」

愛子「今日はそういう事にしておいてあげる」クスクス


180: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 02:46:27.90 ID:RZzAKC9e0

秀吉「今日?まさか明日もこんな事を!?」

愛子「当たり前だよっ。もう秀吉君はボクのペットなんだよ?今日はもうここで終わりだけど、明日から秀吉君にはご主人様であり、姫であるこのボクのために色々してもらうよ??」

秀吉「ワ、ワシは何をさせられるんじゃ!?」ビクビク

愛子「そんなに怖がらなくて平気だよ?今日ボクがしてあげたような事を秀吉君にしてもらったり」

秀吉「ワ、ワシが姫のあそこを……////」ドキドキ

愛子「そうだよ?このスカートの奥のえっちなところをペロペロするんだよ?」ニマニマ

秀吉「//////////」プシュー

愛子「童貞君には刺激強いかな?」クスクス


186: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 02:51:55.58 ID:RZzAKC9e0

秀吉「ワ、ワシは上手に出来ぬぞ?///」

愛子「大丈夫。一から教えてあげるからねっ。それにボクを気持ち良くさせる事が出来たらご褒美あげるよ?」

秀吉「ど、どんなご褒美じゃ??////」ビンビン

愛子「えっちだなぁ秀吉君は。さっき出したばっかりなのにもう大きくなってるよ?」

秀吉「こ、これはしょうがないじゃろう!姫はエロイし可愛いのじゃから!///」

愛子「可愛い?嬉しいなっ////」

秀吉「どんな褒美をくれるのじゃ??」ビンビン


189: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 02:56:34.96 ID:RZzAKC9e0

愛子「ボクの小さいけど柔らかい胸を舐めさせてあげるよーっ」アハハー

秀吉「そ、それは嬉しいのう///」

愛子「それで最後に秀吉君の変態ちんちんをボクのあそこで食べてあげるよっ」
ニマニマ

秀吉「そ、それはつまり…」

愛子「明日からいっぱいエッチしようねーってこと!」クスクス

秀吉「もう一生姫についていくのじゃ////」ビンビン

愛子「体の相性も良さそうだしね。ビンビンになっちゃった秀吉君の秀吉をもう一回気持ちよくしてあげたいけど……」

秀吉「けど……?」シュン


190: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 03:02:06.57 ID:RZzAKC9e0

愛子「優子から『秀吉に漫画渡せた?ごめんねー愛子!あと10分くらいでアタシも家に着くから!』ってメールが来たからさっ」

秀吉「むぅ。悔しいのう。お祖父ちゃんの家は車で20分の距離じゃからのう」ショボン

愛子「また明日いっぱいエッチなことしてあげるからあんまりヘコまないでっ」クスッ

秀吉「では今日はもうお別れじゃのう」

愛子「そうだねー」アハハ

秀吉「送ろうかの?」

愛子「全裸の男が何を言ってんのっ。ボクは一人で帰れるよ!」クスッ


193: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 03:12:00.62 ID:RZzAKC9e0

秀吉「そうか。ではまた明日じゃ!」

愛子「うん!……あ、最後に一つ!」

秀吉「何じゃ?」

愛子「ボクの許可なくオナニーするの禁止だからね。ボク以外で気持ち良くなったら許さないから!」ゴゴゴゴ

秀吉「りょ、了解したのじゃ!」

愛子「秀吉君はこれからずーっと、二人っきりの時はボクの言うことを何でもきく、姫に従順な王子様だからねっ?」

終わり

プレゼント
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org3451067.jpg


194: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 03:16:04.38 ID:RZzAKC9e0

最後に画像あげよう


196: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 03:20:32.64 ID:RZzAKC9e0



197: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 03:25:15.00 ID:kubkDi3K0

マリモヘッドはいらん


198: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 03:26:08.00 ID:RZzAKC9e0

>>197
マリモじゃねぇサラサラショートだ


202: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 03:39:16.58 ID:5yPbFz9KI

マリモヘッドの良さがわからんのかお前ら


203: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 03:47:17.09 ID:CPF97Etr0

愛子ちゃん実は純情可愛い!


205: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 04:53:23.24 ID:CPF97Etr0



206: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 06:12:10.25 ID:vcJGZSF00

秀吉、初オナニーなのになかなかイカないとか…

GJ!


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コメント

秀吉も愛子も可愛い
秀吉も愛子も羨ましい
  • [2012/09/27 02:30]
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  • 名無し春香さん
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