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P「小鳥さんずいぶんスカートが短いですね、誘ってるんですか?」 

カテゴリ:アイマスSS

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/02(火) 20:14:05.26 ID:C9vQ2aJc0

ムチムチ


6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/02(火) 20:22:56.96 ID:GsF5xhF4P

小鳥「だとしたら……どうします?」

P「え?あ、いや、別に……」

小鳥「あら、何もしないんですか?それなら今忙しいので」

P「あ、はい……」

P(おかしいな、いつものテンションなら顔を赤らめて)

小鳥『えっ!?ちょ、ちょっとどこ見てるんですか!』

P「そんなムチムチの肌さらけ出されて、見ない方が不健全でしょう」

小鳥『も、もう……その……触っても、いいですよ?』

P(的な展開になるはずだろ?なのに、今日の小鳥さんには余裕、そう大人の余裕が感じられる……)

小鳥「ふんふ~ん♪」スッ

P(ぐほっ!あ、足を組み替えるとは……ゴクリ、これは、おとなしく従うしかないのか……)


という小鳥さん攻め展開でオナシャス!


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/02(火) 21:04:05.53 ID:GsF5xhF4P

小鳥「……」

小鳥(ダメ、かぁ。流石になんとかしないと、と思って”あなたの妄想が現実に!シリーズ オフィス編”を買ったはいいけど)

小鳥(いつもより短めのスカートで、相手はメロメロ!なんてやっぱり妄想だったか……)

小鳥(で、でも今日一日は大人の余裕を見せつけてやるんだから!)

小鳥「……」チラッ

P「……」カタカタ

小鳥「……ん~」グーッ

P「……」カタッ、カタカタ

小鳥「……ふー」

P「……」カタカタカタカタ

小鳥(……むぅ、やっぱり若い子がいいんですかー!って、危ない。下手すると声に出しちゃうものね)

小鳥(いいわよいいわよ、そっちがその気なら、こっちだってあらん限りの誘惑をしちゃうんだからっ!)


28: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/02(火) 21:13:08.55 ID:GsF5xhF4P

P(やばい、やばいやばいやばい)

P(なんで?なんでチラチラこっちを見てくるんですか!)

P(いつもなら、そう。どうせ妄想ネタに使われてるんだろうと思うところ)

P(だが今日の小鳥さん、いや音無さん……色気がやばい)

P(いやうん、常にそんな感じでしたけど今日実感しました。小鳥さんはエロい)

P(こうでもしてないと理性が……むしろ、さっきの声かけが今になって恥ずかしくなってきたというか)

P(このままだと、まずい……ここまできたら、よし。強気で……!)

小鳥「あっ、そうだ」ガタッ

P「っ!」ビクッ

小鳥「そろそろ、時間ね」

P「……あ、あの小鳥さん?時間っていうのは……」

小鳥「あ、ちょっと今ダイエットにハマってまして、ストレッチをするのを日課にしようかなと!」

P「あ、なるほど。でも、小鳥さんはそんな必要ないと思いますよ?」

小鳥「そんなに褒めても、何もしませんよ?ふふっ」

P「なっ!?」


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/02(火) 21:19:58.09 ID:GsF5xhF4P

小鳥「さーてと。こんな身体、他人に見せるわけにいかないし、みんなが帰ってくるまえに済ませなくちゃ!」

P「た、他人……?」

小鳥「んっしょ……んー……」

P「わ、わぁ!ちょ、ちょっと小鳥さん!?」

小鳥「あっ!ちょっとプロデューサーさん?考えたらわかるじゃないですか、そこにいたら」

P「す、すみませんまさかその格好ですると思わず……」

小鳥「そんなこと言って、もしかしてみたかったんじゃないですか?私の、パ・ン・ツ」

P「っ!!い、いや、違っ!」

小鳥「もう、さっきからチラチラ見てきて、プロデューサーさんの……エッチ」

P「ちょ、ちょっと俺出てきます!」

バタン

小鳥「……」

小鳥(は、恥ずかしかったぁ……)ヘナヘナ

小鳥(エッチ、とか絶対時代が違う……。下手したら変態、っていや、下手しなくても変態!?)

小鳥(流石にやりすぎたかしらねぇ……うぅ、今になって変な後悔が、顔が熱い……)


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/02(火) 21:34:36.88 ID:GsF5xhF4P

P「はぁ、はぁ……」

P(い、いやなんで焦ってんだ俺……最初のノリで行ったらあのまま押し倒しても合意の上だろ!)

P(……付け入ることのない、小鳥さんのお姉さん属性が、覚醒したってことか)

P(だが、それならそれだ。今まで以上の魅力を身に着けた小鳥さんに触れずして、いつ触れる!)

P(そうと決まれば呼吸を整えて扉の奥へ……いざっ!……って、ん?声が……)

「んっ……っあ……うん……」

P「……えっ?」

「んっ……はぁ……あっ!」

P「……ちょっと、あれ?これ……」

「……んぅ!ふぅ……はぁ、はぁ……」

P「……」ゴクリ

ガチャッ

P(やばっ!開いてた……!!)


小鳥「……プロデューサー、さん?おかえりなさい」

P「た、ただいま戻りました……え、っと」


42: 付け入る隙、か失礼 2012/10/02(火) 21:42:36.27 ID:GsF5xhF4P

小鳥「扉の向こうで、変な事考えてたんですか?」

P「え!?あ、いや、そんなことは……」

小鳥「私、さっき何してるって言いましたっけ」

P「えっと、ダイエットのためのストレッチ……あっ」

小鳥「はい。今、ストレッチ終わったところですよ、ちょうど」

P「あ、そ、そうだったんですか。ちょうどよかったなぁ」

小鳥「ストップですよ、プロデューサーさん?」

P「……なんですか?」

小鳥「どうして、前かがみなんですか?」

P「……」

小鳥「ストレッチの時、どうしても私体が硬いので。声が出ちゃうんですけど……まさかそんなことは、ねぇ?」

P「……」

小鳥「さっき、パンツも見られちゃったし……もしかして、私のことオカズにして、しちゃったり?」

P「……だったら?」

小鳥「……嬉しい、かな?」


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/02(火) 21:46:02.59 ID:GsF5xhF4P

P「っ!小鳥さん!!」ガシッ

小鳥「メッ!」ビシッ

P「っ!?」ピタッ

小鳥「ふふっ、わかりますよ?でも、そういうのはちょっと嫌いかなぁ」

P「……すみません」

小鳥「手を出してください、プロデューサーさん?」

P「……はい」スッ

小鳥「……ほら」ピタッ

P「ちょ!こ、小鳥さん!?」

小鳥「胸、どうですか?」

P「あ、いや、その……」

小鳥「うふふ、可愛いプロデューサーさん。さっき、押し倒そうとしてたとは思えないですね」

P「……」

小鳥「でも、わかりますか?私も、すっごいドキドキしてるのが」

P「……小鳥、さん」


49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/02(火) 21:53:16.62 ID:GsF5xhF4P

小鳥「こんなにうまくいくと、思わなかったんですよ?今も、震えちゃって」

P「……」

小鳥「これが、また妄想なんじゃないかって、思ったり。するんですけど」

P「……それは、残念なことに」

小鳥「……そうですよね」

P「確かめて、みますか?」

小鳥「……ダメだなぁ、結局最後は負けちゃうのね」

P「……ずっとやられっぱなしっていうのも、辛いんですよ?」

小鳥「あはは、わかりました。……今までの分、しっかりリードしてくださいよ?」

P「もちろんですよ、でも強気の小鳥さんも可愛いかった」

小鳥「可愛っ!?……ふ、ふん!それじゃ、早く……して?証明してくださいよ!」

P「証明?」



小鳥「これが妄想じゃないってこと。それに……私が、あなたを好きだってこと!」

――


53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/02(火) 21:58:13.74 ID:GsF5xhF4P

P「……」

小鳥「はぁ、はぁ……」

P「……小鳥お姉さん?大人の余裕?攻め?」

小鳥「うるさい……」

P「あはは……」

小鳥「むー……」

P「そんなに拗ねなくたっていいじゃないですか」

小鳥「……知識だけなら、負けないって思ってたのに」

P「思ってたのに?」

小鳥「……思ったように、いかなくて……その、予想より気持ちよすぎて」

P「……ぶふっ!」

小鳥「ちょ!い、今のなし!なしですっ!」

P「やっぱり、その小鳥さんの方が、可愛いかな」

小鳥「っ!も、もう知らない!」

P「でもなんだろうなぁ……始めは誘われてるのに腰が引けちゃって」


56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/02(火) 22:05:14.13 ID:GsF5xhF4P

小鳥「あそこまではよかったのに……」

P「今じゃ、まさに小鳥」

小鳥「それ以上言うと、かみちぎりますよ」

P「それはご勘弁」

小鳥「……でも、やっぱりこっちの方が私らしいかなぁ」

P「……ですね」

小鳥「ちょっとくらい否定して欲しかった」

P「だって、年上の癖に、可愛いんだもの」

小鳥「……バカ。そのかわり、年下らしくキリキリ働いてくださいよっ!」

P「仰せのままに。……小鳥さん?」

小鳥「はい?」

P「……明日はもっと短いスカートで」

小鳥「……変態」

P「変態って……まあ、そうかもしれないですけど……」

小鳥「もう、他のアイドルに迷惑かけないでくださいよ?私はいいけど……なんて!大好きです、プロデューサーさん!」    完


59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/02(火) 22:07:04.94 ID:qYK5rr7m0

とりあえず乙


60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/02(火) 22:08:15.22 ID:KMcdE7d90

年上なのに可愛いって良いよな


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