スポンサーサイト 

カテゴリ:スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

貴音「おはようございます、あなた様……///」ポッ  P「…あれ?」 

カテゴリ:アイマスSS

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/03(水) 23:51:05.48 ID:fkFPYNRB0

全裸の貴音を布団の中で抱きしめながら目を覚ましたい


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 00:55:15.36 ID:j687y0gQ0

P「んあ・・・?」ぼりぼり

貴音「ふふ、朝です。湯浴みの支度が整っておりますよ」

P「ええー、っと」

貴音「私は朝餉の方を準備致します。すーつはこちらです」

P「あ、はい」

貴音「風呂場は・・・愚問でございますね」ポ

P「えっ」

貴音「それではごゆっくり・・・」スッ

P「・・・えっ?」


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 01:01:15.87 ID:j687y0gQ0

カポーン

P「露天風呂・・・」

P「あれ・・・。俺なんで貴音の家にいるんだろ?何時来たっけ?」

P「ッ!!」ズキィ

P「痛て!なん、だこれ・・・・・・!」

P「ぐああ、頭、割れそうだっ・・・!」

P「ふ、二日酔いか?くそ!」


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 01:11:39.74 ID:j687y0gQ0

P「痛て、ひどい目にあった・・・」

貴音「湯浴みはいかがでしたか?」

P「ん、ああ。素晴らしかったよ。ちょっと落ち着かなかったけど」

貴音「・・・ふむ。わかりました。考えておきます」

P「はあ?」

貴音「いえ、何でも。さあ、召し上がって下さい。腕によりをかけた朝餉です」

P「うお、これは凄い!」


P「ラーメンが沢山だ・・・・・・」


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 01:16:45.54 ID:j687y0gQ0

貴音「ふふ、幸せでしょう。さあ、遠慮なさらず好きなだけ召し上がって下さい」

P「いやあ、ありがとう。おうおうアツアツでね・・・この鶏がらなんか良い出汁でちゃってさ・・・・・・」

貴音「そうでしょう、そうでしょう」

P「ははは、はぁ・・・」

貴音「どうかなさいましたか」

P「何でも無いよ、はは」



P「さてそろそろ行こうか。今日は局のお偉方とミーティングがあるんだ。遅れられないよ」

貴音「はい。行ってらっしゃいませ」

P「・・・・・・って、貴音も出社だろ?」

貴音「お見送り致したいのです。・・・・・・駄目、でしょうか」

P「っ!い、いやそんな事は決して、ただその。ええと・・・」

貴音「行ってらっしゃいませ」

P「い」

P「行ってきます・・・・・・」


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 01:19:33.68 ID:j687y0gQ0

P「調子狂うなぁ。」

P「あ、なんか流されてしまった。結局昨日の事聞けてないや」

P「事務所ついてから聞くか」

ガラッ

―――――――――
――――――――
―――――――

貴音「おはようございます、あなた様……///」ポッ  




P「・・・あれ?」


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 01:21:04.08 ID:j687y0gQ0

P「調子狂うなぁ。」

P「あ、なんか流されてしまった。結局昨日の事聞けてないや」

P「事務所ついてから聞くか」

ガラッ

―――――――――
――――――――
―――――――

貴音「おはようございます、あなた様……///」ポッ  




P「・・・あれ?」


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 01:22:40.52 ID:j687y0gQ0

P「んあ・・・?」ぼりぼり

貴音「ふふ、朝です。湯浴みの支度が整っておりますよ」

P「ええー、っと」

貴音「私は朝餉の方を準備致します。すーつはこちらです」

P「あ、はい」

貴音「風呂場は・・・愚問でございますね」ポ

P「えっ」

貴音「それではごゆっくり・・・」スッ

P「・・・ちょ、ちょっと待ってくれ!」


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 01:25:14.20 ID:j687y0gQ0

貴音「どういたしました?」

P「どう、って・・・・・・」

貴音「・・・・・・?」

P「俺、だって、さっきここで」

貴音「ここで・・・?」

P「風呂入って、飯食って・・・」

貴音「ふふ、夢の中まで食いしん坊なのですね」クスクス

P「あはは、いやあ」




P「ゆ、夢・・・?」


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 01:28:30.62 ID:j687y0gQ0

カポーン

P「・・・・・・なんでだよ」

P「なんで室内風呂になってんだよ。同じ道順、同じ扉、脱衣所」

P「夢なのか・・・?全部夢で、これが現実・・・?」

P「そもそも、俺はなんでここに」

P「っ!!」ズキィ!

P「ぐああ!!痛い!痛イぃ!!」

P「ひぃー・・・ひぃー・・・・・・」

P「くっそ。何なんだよ・・・・・・」


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 01:32:51.74 ID:j687y0gQ0

P「痛てて、くっそ、ひどい目に」




貴音「湯浴みはいかがでしたか?」

P「・・・・・・・・・・・・」

貴音「・・・ええと。お気に召しませんでしたか?」

P「いや、なんていうか・・・その・・・・・・」

貴音「ふむ。さあ、召し上がって下さい。腕によりをかけた朝餉です」

P「・・・・・・・・・」


P「ラーメンが沢山だ・・・・・・」


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 01:34:54.45 ID:j687y0gQ0

貴音「ふふ、幸せでしょう。さあ、遠慮なさらず好きなだけ召し上がって下さい」

P「・・・あはは。はははははは」P「いやあ、ありがとう。おうおうアツアツでね・・・この鶏がらなんか良い出汁でちゃってさ・・・・・・」貴音「そうでしょう、そうでしょう」P「ははは、はぁ・・・」貴音「どうかなさいましたか」P「何でも無いよ、はは」


P「ははは・・・」


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 01:40:25.92 ID:j687y0gQ0

P「きょ、今日は局のお偉方とミーティングがあるんだ。」

貴音「はい。行ってらっしゃいませ」

P「・・・・・・はい」

P「い、」

P「行って、きます・・・・・・」

P「そ、そうだ出社しなくちゃ!」

P「会社に行って、皆に挨拶して、小鳥さんにからかわれて・・・」

P「ははは、そうだよ。そうだ。ははは」

ガラッ


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 01:43:18.91 ID:j687y0gQ0

P「・・・」

貴音「ふふ、朝です。湯浴みの支度が整っておりますよ」

P「・・・・・・」

貴音「私は朝餉の方を準備致します。すーつはこちらです」

P「貴音」

貴音「風呂場は・・・愚問でございますね」ポ

P「貴音!」

貴音「それではごゆっくり・・・」スッ

P「・・・ちょ、待ってくれ貴音」ガラ


はつかねずみ「ちゅう」


42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 01:49:01.72 ID:j687y0gQ0

P「うわぁ!ね、ねずみ?」

はつかねずみ「ちゅう?」

P「・・・いや、そんな事より貴音は・・・?」

シーン

P「貴音?・・・貴音ぇ!!」

シーン

はつかねずみ「ちゅう!」

P「うるさい!貴音、貴音!!」


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 01:53:28.04 ID:j687y0gQ0

はつかねずみ「ちゅう!!ちゅ、ちゅう!」

P「うるさいうるさいうるさい!」

P「なんだよ!何なんだよ!お前は!!」

はつかねずみ「二の十万乗対一で、現在も減少中」

P「あ」

P「ああ」

P「水平線が、消える・・・?俺が、俺が正方形に折りたたまれて」

P「あれは、あれは・・・・・・」

P「俺、だ」

P「あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

P「あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

P「あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」



48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 01:59:14.38 ID:j687y0gQ0

―――――――――
――――――――
―――――――

貴音「おはようございます、あなた様……///」ポッ  




P「・・・あれ?」


P「・・・」


50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 02:02:03.02 ID:j687y0gQ0

貴音「ふふ、朝です。湯浴みの支度が整っておりますよ」

P「・・・・・・・・・!」ズダダダ

貴音「私は朝餉の方・・・はやー」ポカン

P「・・・・・・・・・!」ガラ

貴音「お帰りなさいませ」

P「どうして風呂が室内と露天なんだよ!」

貴音「・・・はあ」

P「だって、最初は露天で、次が室内だっただろ!」

貴音「それは、入り方を工夫して・・・」

P「そ、そうじゃないんだ!分かるんだ!俺、分かるんだよ!」

P「俺は、この後風呂に入って、ラーメンを食べて、外に出るんだ!」


53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 02:05:59.89 ID:j687y0gQ0

貴音「・・・・・・ええと」

P「でもそこで終わり!またここから繰り返し!そうなんだろ!なあ!貴音ぇ!!」

貴音「ぐッ、・・・苦し・・・・・・」

P「何なんだよ!一体俺は!なあ、貴音ぇ!」

貴音「あが、ぁ・・・・・・」

P「貴音ぇ・・・・・・・・・」


56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 02:09:36.17 ID:j687y0gQ0

貴音「・・・・・・・・・」ポンポン

P「・・・貴音?」

貴音「大丈夫、です・・・ゴホッ・・・・・・」ポンポン

P「・・・・・・・・・」

貴音「怖い事があったのでしょう・・・?大丈夫です。私は、ここにいます」ポンポン

P「・・・・・・た、かね」

貴音「大丈夫、大丈夫。ね・・・?」ポンポン

P「ぐ、ふ、ふぐ」

貴音「大丈夫」ポンポン

P「ふ、ふあ、ぐ・・・ふああ、ふぎぃ」

貴音「安心、安心」


58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 02:13:42.48 ID:j687y0gQ0

貴音「もう大丈夫なのですか・・・?」

P「ああ、なんか、ごめんな?ホント、ちょっと変な夢を見たくらいで」

貴音「ふふ、誰しも怖い夢ぐらい見るものです」

貴音「それに、私は」

P「へ?」

貴音「あ、あんな姿まで見てしまいましたから、その、泣いた所などは別に・・・」

P「えっ。な、なんか見られたっけ・・・?」


62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 02:18:03.75 ID:j687y0gQ0

貴音「それはもう・・・ふふ、まさか・・・・・・」

P「・・・・・・・・・」

貴音「あんな所にほくろがあるなんて・・・」ポ

P「ッ!!そ、それはもしかして、俺の・・・」

貴音「・・・・・・・・・」

貴音「・・・・・・ポ」コクリ

P「え、ええええええ!?お、親にしか見られた事ないのにィ!?」

貴音「真、可愛らしい趣でした」

P「ほくろがですよね?ほくろが可愛いんですよね?」

貴音「ふふ、さて、では朝餉のしたくに戻りませんと」

P「貴音さんっ!?ねえ、貴音さん!?」


65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 02:23:21.28 ID:j687y0gQ0

カポーン

P「俺は一体どうしちゃったんだ・・・。二重の意味でアイドルを手にかける所だった・・・」

P「はあ。働き過ぎかな。今日は休もう」

P「後で律子に電話して、そうだ携帯も探さなきゃ」

P「そう、ここで昨日の事を思い出そうとすると」

P「っ!」ズキ

P「っふう、そうなんども同じ手をくうかっていうの」

P「そう。昨日の事がまるで思い出せない。二日酔いにせよなんにせよ、こうも続けばな」

P「この現象は今この現実が夢である証拠なのか。俺は夢を見ているのか?現実をみているのか?」


68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 02:29:10.56 ID:j687y0gQ0

P「答えは出ないなあ」ブクブク

P「なぜ、俺はここにいるのか。それは過去の俺しか知らない」

P「・・・・・・待てよ。そうでも無いか?」




P「貴音、貴音!」

貴音「はい、・・・あら」

P「ちょ、ちょっと聞きたいんだけど!」


70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 02:31:36.96 ID:j687y0gQ0

貴音「ええと、・・・・・・はい」

P「俺、昨日どうして貴音の家に泊まりに来ることになったんだっけ?」

貴音「・・・・・・はい?」

P「いや、酒のせいかな?なんかそこらへん曖昧でさ」

貴音「どうして、も何も、あなた様が望まれた事でしょう・・・?」

P「あれ、そうだっけ?」

貴音「はい。『お前の家に連れていけ。たっぷり可愛がってやるぞ、ぐえっへっへ』と」


71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 02:33:30.00 ID:j687y0gQ0

P「う、嘘だ!」

貴音「はい。嘘です」クス

P「貴音ぇ・・・・・・」

貴音「ふふ、まずはお腹を作りましょう。それにそんな状態では、流石に冷静に話せません」

P「へ?」

貴音「その・・・それ・・・・・・」

P「はい?」ブラブラ

貴音「・・・・・・・・・」

P「・・・・・・・・・」ブラブラ

貴音「・・・・・・・・・ポ」

P「し、失礼しましたぁ!!」ペチーンペチーン


73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 02:38:17.33 ID:j687y0gQ0

P「あー、ひでえ目にあった。いや、貴音の方が気の毒か」

P「さてと、まずは携帯を・・・」

P「あれ、携帯・・・・・・」

P「ないぞ?」

貴音「あなた様、そろそろ朝餉を・・・」

P「あ、貴音。いいところに来た。携帯知らないか?」


75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 02:43:36.85 ID:j687y0gQ0

貴音「・・・・・・あなた様はいけずです」

P「はいぃ?」

貴音「私がそういったきかいに明るくない事を知っている筈なのに・・・意地悪をします・・・・・・」

P「え、可愛い・・・」

貴音「・・・もう知りません!」

P「え、あ、ちょ」

P「行ってしまわれた・・・」


P「しかし困った。連絡も無しでは流石に社会人として・・・」

<あなた様ー?

P「はーい!今いくから!」


77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 02:47:41.15 ID:j687y0gQ0

P「あー、うめえ」ズルズル

貴音「ふふ、作ったかいがあります」ズルズル

P「貴音はすごいなぁ・・・」ズルズル

貴音「ふふふ、あなた様ふふふ」

P「あぁそうだ。俺の携帯どこにあるか知らない?今日休もうと思うんだけど、連絡しないとさ」

貴音「・・・・・・・・・」ズルズル

P「貴音?」


79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 02:51:22.65 ID:j687y0gQ0

貴音「あなた様のけいたいは、ええと・・・」

P「・・・?」

貴音「四角で黒くて、こうぽちぽちという」

P「はあ?」

貴音「いえ・・・・・・」ズルズル

P「いや、だからさ」

貴音「・・・部屋の鏡台で見かけましたよ」

P「俺の部屋の?いや、俺の部屋はもう見たんだけどさ」

貴音「俺の、部屋・・・・・・?」

P「あ、い、いや貴音の家の」

貴音「・・・・・・・・・ポ」

P「はぁ・・・・・・」ズルズル


81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 02:55:49.67 ID:j687y0gQ0

P「・・・・・・・・・ありやがんの」

P「なんだかなーもー」ガリガリ

P「取り敢えず連絡しなきゃ」ピ





P「な、なんだこりゃあ!?」

P「す、数字も文字も見たことない・・・」

P「ていうか、なんだ、レイアウトが一緒なだけだ・・・ピクリとも動かねえ」

P「こ、こりゃ一体・・・・・・」



貴音「あなた様・・・?」


83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 03:01:03.98 ID:j687y0gQ0

P「た、貴音、これを見てくれよ!おかしな事になってる!これじゃ連絡どころか仕事に使えない!」

貴音「え、ええと・・・」

P「今日は大事な会議があるんだ!連絡つかないならやっぱり俺がいかなきゃ!」

貴音「あ、あぁー。それは私のおもちゃでございました!確か脱衣所で似たような物を見かけたような・・・」

P「本当か?ちょ、ちょっと見てくる」

貴音「あっ・・・・・・」

貴音「・・・・・・・・・」


85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 03:05:19.25 ID:j687y0gQ0

P「携帯、携帯・・・!」

P「・・・・・・・・・」

P「・・・・・・あった!」

P「よ、良かったぁ・・・。ディスプレイも完璧だ」

P「ええと、履歴で、と」

P「・・・・・・・・・ん?」

P「誰だ。こいつ・・・?」


88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 03:10:07.61 ID:j687y0gQ0

???「ハイ・・・・・・」

P「あ、律子か?悪い、俺だけど・・・・・・」

???「ナンデショウカ」

P「あの、ちょっと具合悪くてさ、例の会議だけどお前に任せるわ」

???「ハイ」

P「・・・怒らないのか?」

???「・・・」

P「律子・・・・・・?」

ブツ ツーツーツー

P「なんだアイツ・・・」


90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 03:16:50.36 ID:j687y0gQ0

P「まあいいか。これで心置きなく休めるしな」

貴音「あなた様?けいたいは見つかりましたか?」

P「あ、貴音!おう、あったあった!ありがとな!」

貴音「それは重畳」

P「あ、そうだ貴音。この子知ってる?この金髪の子」

貴音「・・・・・・・・・」

P「一緒に写ってる筈なんだけど・・・うーん、思い出せない」

貴音「・・・・・・・・・」

P「貴音?」

貴音「・・・いえ。残念ですが存じ上げません」

P「そっか。いや、変なこと聞いたな。ごめん」

貴音「・・・・・・いえ」


92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 03:21:17.16 ID:j687y0gQ0

P「ど、ドロ4!」ペシ

貴音「どろはちでございます」ペシ

P「ぐあああああああ」バサー

貴音「ふふふ、私には千里眼がありますので」

P「プレーヤー二人なんだから大体わかるだろー!っていうか終わんねえよこんなの!」

貴音「ふふ、さて昼餉の支度を致しましょう」

P「ああ、手伝うよ」


95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 03:25:26.77 ID:j687y0gQ0

貴音「・・・あなた様」

P「な、なんだよ」

貴音「台所は女の戦場と申します。殿方が安易に踏み込まれる事はよろしくありません」

P「ジェンダーフリーと言ってだな」

貴音「それは“男女平等”ではなく“女性優位”と訳します」

P「言い返せん・・・」

貴音「ふふ、ではお待ちください」


98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 03:31:39.65 ID:j687y0gQ0

P「むーん」

貴音「・・・くれぐれも」

P「ん?」

貴音「くれぐれも覗いてはいけません」

P「お、おう」

貴音「・・・・・・・・・」


100: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 03:35:28.40 ID:j687y0gQ0

P「あーあ、暇だなぁ。貴音もオフになったおかげで一緒に遊んでいられるけど紙のゲームばっかじゃな」

P「・・・・・・・・・」ポチポチ

P「あれ、ネット繋がんねぇ」

P「どこなんだよ。ここは」

P「あれ・・・留守録溜まってる・・・・・・」


102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 03:40:59.59 ID:j687y0gQ0

「あー、ミキなの。眠いから今日はお休みするの」

P「なんだ、これ・・・?」

P「あれ、俺、これ、知ってる・・・。これは、」

P「これは、誰だ・・・?」


103: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 03:44:49.29 ID:j687y0gQ0

「ミキだよー。今日のオーディションだけどー、パース!」

P「なんだ、こいつ。オーディションまで行くのに、どんだけ大変だと・・・」

「起きてるー?もしもーし?来る時おにぎり買って来てなの!」

P「お、俺は、パシリじゃねえ、っつの・・・・・・」

「プロデューサー?今起きたの!」

P「あ、朝一で打ち合わせ、って・・・・・・」

「ねえねえ!TVつけたらミキが映ってたの!ぱないの!」

P「・・・・・・・・・」


104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 03:47:40.98 ID:j687y0gQ0


「えへへ!オリコンのごほーびありがとうなの!ミキ大事にするね!バイバイ!」

P「・・・・・・・・・」

「ぷ、プロデューサー?・・・えへへ、なんでもないの!じゃあね!」

P「・・・・・・・・・」

P「・・・・・・・・・」

P「・・・・・・・・・」ポチ

「プロデューサー・・・グスッ・・・・・・ごめんね・・・・・・ミキのせいだよね・・・・・・」

「ごめんね・・・ごめんね・・・・・・ごめんなさい・・・・・・」


105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 03:50:28.66 ID:j687y0gQ0

「ハニー・・・?大好きなの・・・!ねえ、起きたら、一杯、お話しようね」

P「・・・・・・・・・」

P「・・・・・・・・・」ガラ


はつかねずみ「ちゅう?」

P「厨房どっちだ?」

はつかねずみ「ちゅ、ちゅう!」

P「・・・教えてくれ。話さなきゃいけない事がある」

はつかねずみ「ちゅう・・・」

P「頼むよ・・・お願いだから・・・・・・」

はつかねずみ「ちゅ・・・」トコトコ


107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 03:53:50.08 ID:j687y0gQ0

貴音「覗いてはいけない、と言った筈です」

P「ははは。凄いなそれ。電子レンジか?」

貴音「マグラシアといいます。平たく言えば調理器です」

P「メカ弱いんじゃ無かったっけ?」

貴音「これは頭に浮かんだ食品を形にする機会です。ボタンも、スイッチもないのです」

P「そっか」

貴音「・・・驚かないのですか」

P「あのほくろを見られる以上にびっくりする事なんかそんなに無いよ」

貴音「真、可愛らしい趣でした」

P「・・・なあ貴音。俺は昨日、どうなったんだ?」


108: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 03:56:33.87 ID:j687y0gQ0

貴音「・・・・・・・・・」

P「・・・・・・なあ」

貴音「・・・夢は、脳が覚醒する瞬間に見るという話を知っていますか?」

P「・・・・・・・・・」

貴音「良くある、良い所で目が覚める或いは死ぬ瞬間に目が覚める経験は逆にその瞬間に合わせて夢を作っているからなんだそうです」

P「終わりを、前提に・・・?」

貴音「ふふ、しかし夢を見ている時はそうとは気が付きません」

貴音「きっと、きっと素晴らしいクライマックスがある、と信じていざ終幕まで進めると」

貴音「ぱっ、と消えてしまうのです。全てが。それが来るその瞬間まで当たり前だと思っていた事が崩れてしまう」


109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 04:00:56.08 ID:j687y0gQ0

貴音「あなた様の事が好きです。この銀河系で誰よりもあなた様の事を愛しています」

P「・・・ひょ!?」

貴音「ふふ、言ってやりました」

P「あ、いや、その!ちょ、ちょっと待ってくれ!俺は」

貴音「あなた様は、車に轢かれました」

貴音「深夜の事だったそうです。車に轢かれそうになった美希をかばった末です」

P「・・・ぐ」ズキィ

貴音「打ちどころが良かったのか、悪かったのか。あなた様は一命を取り留めました」

貴音「その意識と引き換えに、です」


110: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 04:06:55.65 ID:j687y0gQ0

貴音「さめざめと泣く美希、沈痛な面持ちの面々。私が一人だけどこか現実感のないまま取り残されていました」

貴音「今言わなくても良い、と思っていたのです。もっと特別なたいみんぐがある」

貴音「もっと別のしちゅえいしょんがある」

貴音「も、もしかしたらあなた様にいって貰えるかもしれない・・・」

貴音「しかし、夢の終わりはいつも、目覚まし来りて笛を吹く、です」


112: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 04:10:51.23 ID:j687y0gQ0

P「それで?」

貴音「夢が終わるのなら、終わらない空間を作ろうと思いました」

貴音「ずっと同じ空間を回り続ける輪。あなた様と私の世界」

貴音「この船は方舟です。ここに全てを集約し、あなた様をさらいに行きました」

貴音「あなた様を病室からここに運ぶ時にばらばらにしました。そして湯船で組立たのです」

P「そこで俺の剛直肉棒についたほくろを見たんだ」

貴音「真、可愛らしい趣でした」


115: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 04:15:39.14 ID:j687y0gQ0

P「俺はどれ位ここにいるの?」

貴音「この空間に時間はありません。朝餉も昼餉も気分で出しておりました」

貴音「ただ、私はずっと、ずうっと長い間、あなた様の寝顔を見ていました」

P「よだれとか垂らさなかった?」

貴音「歯ぎしりを少しだけ」




P「俺が起きたのは、多分あれが最初だね」


117: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 04:20:14.45 ID:j687y0gQ0

貴音「・・・・・・夢は」

P「覚醒する瞬間に見る、か」

貴音「結局、私はただの道化でした。誰の手のひらにいるのかはわかりませんが」

P「昨日の事を思い出せなかったのは・・・」

貴音「・・・二度とあのよな怖い事を思い出して頂きたくなかったのです」

P「じゃあ、美希の事も、そういう記憶を思い出さない様に・・・」

貴音「それは嫉妬です」

P「えっ」

貴音「嫉妬です」

P「えっ」


120: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 04:25:59.93 ID:j687y0gQ0

貴音「ずっと、ここにいれると思っていました」

P「覚めない夢はないよ」

貴音「その為にここを作ったのですよ?」

P「でも結局新しい夢を作るだけだった。そのおかげで俺は貴音の気持ちを聞けた」

貴音「夢のせいで私はこんな事をし、夢のおかげで私は本懐を遂げた・・・」

P「大げさだなぁ」

貴音「さて、それでは準備をしなければなりませんね」

はつかねずみ「ちゅ?」

貴音「はい。よろしくお願い致します」


122: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 04:30:42.10 ID:j687y0gQ0

P「どうするの?」

貴音「帰るのでしょう?」

P「・・・・・・・・・」

貴音「夢ですから。やはり、覚めるのでしょう」

P「・・・・・・どうなるのかな?」

貴音「誘拐した時から人間の感知出来ない程の時間の経過した時間にあなた様を戻すだけです」

貴音「なにも、変わりません」


124: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 04:34:59.03 ID:j687y0gQ0

P「あ、あのさ、返事なんだけど」

貴音「は、はい」

P「その、俺」

貴音「お、お待ちください!」

P「は、はい!」

貴音「・・・・・・・・・」

P「・・・・・・・・・」


126: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 04:40:05.85 ID:j687y0gQ0

貴音「・・・・・・・・・お、お願いします」

P「・・・・・・は、はい」

P「お、俺は、貴音の事」

はつかねずみ「二の二万五千乗対一、現在も減少中」

貴音「ふぉーど!」

P「事、っと、とと・・・・・・」

貴音「空気をお読みなさい!あなた達は地球上で二番目に賢いのでしょう!!」

はつかねずみ「ちゅう・・・・・・」


127: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 04:45:31.89 ID:j687y0gQ0

P「ん、んん!ん!」

貴音「あの、すみません・・・」

P「い、いや、貴音が悪いわけでは・・・」

貴音「・・・・・・・・・」

P「・・・・・・・・・」

貴音「・・・・・・・・・」

P「お、俺さ」

P「俺、貴音えええええええええええええええええええええええええええ!?」


128: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 04:49:45.15 ID:j687y0gQ0

貴音「これは、どらいぶが!」

貴音「ふぉーど!なぜ報告しないのですか!あなた達は地球上で二番目に賢いのでしょう!!」

はつかねずみ「ちゅううう・・・」

P「貴音ええええええええええ?貴音ええええええええええええ?」

貴音「あなた様、ここです!すこっちを舐めて下さい!どらいぶ酔いが」

P「す、好きだあああああああああああああああ」

貴音「えっ」

はつかねずみ「五対一、減少中……四対一、減少中……三対一……二対一……一……可能性因子一対一」

貴音「わ、私も、ずっと、ずっと!!」

P「貴音えええええええええええええええええええええ!」

はつかねずみ「正常空間に復帰。繰り返します。正常空間に復帰」


130: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 04:56:14.29 ID:j687y0gQ0

美希「グス・・・ハニぃ・・・・・・」

小鳥「美希ちゃん。気持ちは分かるけど、もう帰りましょう・・・」

美希「嫌なの!絶対嫌!ずっとここにいる!」

小鳥「美希ちゃん・・・」

美希「美希のせいなんだもん・・・、美希が面倒見るの・・・!」

小鳥「・・・・・・美希、ちゃん」

P「・・・・・・・・・」ビクン

美希「は、ハニー・・・?」

小鳥「え・・・!」


131: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 05:00:33.44 ID:j687y0gQ0

P「・・・っ・・・・・・っ」ビクンビクン

美希「は、ハニー?ここだよ!美希はここにいるの!」ギュ

小鳥「た、大変!看護婦さん!この中に看護婦さんはいらっしゃいませんかぁー!!」

P「・・・っ・・・・・・う」ビクンビクン

美希「うん・・・!何?」

P「うろろろろろろろろろろろろろっろろ」ゲボォ

美希「」

小鳥「こっち!こっちですぴよ!」

看護婦「先生!植物状態の患者さんです!」

先生「はいはい・・・」

P「おろろろろろろろろろろろろろ」ビチャビチャ

小鳥「」

先生「うひゃぁ、マニアック!」

看護婦「先生!」


134: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 05:05:38.35 ID:j687y0gQ0

貴音「おはようございます、あなた様……///」ポッ  


P「…あれ?」

貴音「ふふ、朝です。湯浴みの支度が整っておりますよ」

P「ええー、っと」

貴音「私は朝餉の方を準備致します。すーつはこちらです」

P「あ、はい」

貴音「風呂場は・・・愚問でございますね」ポ

P「えっ」

貴音「それではごゆっくり・・・」スッ

P「・・・えっ?」





P「ここ病院じゃん」

貴音「はい」

P「はいじゃないが」


136: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 05:12:12.43 ID:j687y0gQ0

P「寝起きにびっくりさせんなよ・・・。マジでびっくりしたわ」

貴音「ふふ、驚きは脳の覚醒に良いのです」

P「限度があらあ」

貴音「これは頼まれていた着替えです」

P「あー、ありがとう」

貴音「・・・・・・・・・」

P「あのー、美希は?」

貴音「・・・・・・・・・む」

P「いやほら、付き添ってくれてたって聞いてたから」

貴音「顔中嘔吐物まみれで泣いている所を私が見つけ、処理をして、今は近場のビジネスホテルです」

P「お世話をお掛け致しました」

貴音「大変結構です」


137: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 05:17:27.32 ID:j687y0gQ0

P「はは、なんも覚えてねーわ」

貴音「・・・急激などらいぶでしたから。むしろ嘔吐くらいで済んで良かったです」

P「ははは・・・・・・」

貴音「え、えふんえへん」

P「風邪かい?おいおい病院でやめてくれよ」

貴音「・・・・・・・・・む」ギリギリ

P「いは!いはいっへえ!!」

貴音「・・・・・・・・・」ギリギリ

P「ごえん!ごえんあはい!!」


138: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 05:22:58.80 ID:j687y0gQ0

貴音「許しましょう」

P「なんなんだよ・・・なんかおかしいぞ貴音」

貴音「私は今回の事でいくつか教訓を得ました」

P「へえ?」

貴音「その最も重要な一つが『未来に甘えないという事です』」

P「お、おう・・・?」

貴音「あなた様」

貴音「唇を頂きます」

P「は?・・・・・・はぁ!?」


140: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 05:28:10.81 ID:j687y0gQ0

貴音「結局夢だ愛だのといっている場合では無いのです。私は今回の事で痛感致しました」

貴音「明日、いえ一時間後にあなた様が目を開けないとしても」

P「縁起でもないこと言うなよ・・・」

貴音「後悔の無きようにしたいのです。ですから、唇を頂きます」

P「わ、分かった。分かったからちょっと待てって。まだ歯も磨いてないんだよ俺」

貴音「あなた様の事は裏側まで全て知っている私です。如何程の事がありましょう」

P「体の裏側の事だよね?いや、ちょ、近いって」

貴音「に、逃げないで下さい!恥ずかしいのです!」

P「俺だって恥ずかしいよ!」

貴音「・・・んー!んー!」

P「必死過ぎィ!」


美希「は、ハニー?おはようなの・・・」ガチャ

美希「さようなら、プロデューサーさん」ガチャン


141: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 05:35:15.62 ID:j687y0gQ0

P「あ、ちょ、美希!」

貴音「あなた様」グイィ

P「あきょ!」ベキベキ

貴音「また宇宙船に誘拐しますよ!」

P「あ、言いやがった!ずっと触れないでいたのに!こいつ言いやがった!」

貴音「諦めてください!私は嫉妬深いのです!」

P「なんだかんだいって嫉妬が原因なの!?壊れるなぁ」

貴音「・・・あなた様」

P「なんだよお・・・」


143: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 05:38:49.41 ID:j687y0gQ0

貴音「・・・もし、もしこれが夢で接吻の直前に夢から覚めたら・・・どうしますか・・・・・・」

P「・・・その時は、また貴音が起こしてくれるんだろ?」

貴音「・・・・・・!」

P「照れながら起こしてくれる貴音の顔、結構好きだな」

貴音「・・・あなた様の寝顔は見ていて飽きません」ク

P「目、瞑って」

貴音「・・・・・・」ギュ

P「・・・・・・ん」

貴音「・・・・・・あ」




<えぇ~~~!現役アイドルとそのプロデューサーが病室で乳繰りあっていうのかいピヨォ!?

<こ、声が大きいの!


144: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 05:41:40.45 ID:j687y0gQ0

P「はぁ・・・・・・」ガク

貴音「・・・・・・・・・むう」

P「もう、なんだ、寝る」

貴音「・・・・・・・・・むう」

P「あー、なんだ。あー、その」

貴音「・・・なんですか」

P「九時なったら、あー、起こしてくれ貴音」

貴音「・・・・・・はい。あなた様」

P「明日も、その、なんだ、起こしてくれ」

貴音「・・・・・・・・・はい」

P「明後日も、明々後日も、そのていうかずっと」

P「俺を起こしてくれ。貴音」

貴音「・・・はい!あなた様!」




ギャフンEND


145: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 05:43:45.20 ID:N/xbWP+/0

地球上で二番目に賢いのはイルカじゃなかったのか……


148: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 05:58:12.14 ID:j687y0gQ0

>>145
そうだったわwww昔の記憶過ぎて忘れてた。「あなた達は地球上で一番目に賢いのでしょう!!」に脳内変換して


149: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 06:00:23.35 ID:j687y0gQ0

ずっと支援してくれた人も途中で支援してくれた人もありがとうございました。
引っ張ってこんなんでごめんなさい。おやすみなさい。






はつかねずみ「ちゅううう」

GNH姉貴「おっ?」




152: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 06:08:49.42 ID:Uc9uLS/K0

思ったよりSF感やばかった!おつ!


154: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 07:15:26.77 ID:Uc9uLS/K0

銀河ヒッチハイクガイドかな?


155: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 07:21:44.18 ID:6qUrYZ/W0

このスレタイからどうしてこうなった
よくこんなん思いついたなww


関連記事
スポンサーサイト

関連タグ:アイマスSS

コメント

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。