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モバP「もう我慢出来ません」トレーナー「だ、駄目です…」 

カテゴリ:モバマスSS

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 01:25:40.62 ID:k+9aRM9W0

no title


P「トレーナーさんが悪いんですよ?いつも俺が好意を示してるのに全然気付いてくれないから」

トレーナー「で、でも!プロデューサーさんにはもっと可愛いアイドル達がいるじゃないですか!私なんかじゃ…」

P「俺が好きなのはトレーナーさんなんです!他のアイドル達なんて関係ありません」

トレーナー「そんな…だめ…キャッ!」ドサッ

P「フフフ、幸いここには俺達二人しか居ません、それにレッスン場なので多少大きな声が出ても誰も気付かないでしょう」

トレーナー「そんな…やめてください…」

P「フフ、恐がってるトレーナーさんも凄く可愛いですよ」

P「さぁ、それではトレーナーさんをプロデュースしましょうか…大丈夫、優しくしますよ」


5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 01:30:48.83 ID:k+9aRM9W0

――――――――
―――――
――

トレーナー「…エヘヘ///…そんならめれすよぉ…まずはきすから……んぁ?」

トレーナー「…………夢、かぁ」

トレーナー「そりゃそっかぁ、プロデューサーさんが私の事好きになるわけ無いですよねー…」

トレーナー「プロデューサーさんの回りにはあんな可愛い女の子達が居るし、私に振り向くハズがないよ」ハァ

トレーナー「って!今何時!?」

トレーナー「8;30!?嘘っ!?このままじゃ遅刻しちゃう!」ドタバタ


8: >>4書き溜めたけどモバマス初めてなんだわ 2012/10/05(金) 01:35:59.08 ID:k+9aRM9W0

モバマス事務所

杏、卯月、凛「おはよーございまーす」

P「お、来たか、お前らおはよう!」

杏「さて帰るか」

P「させるか」ガシッ

卯月「プロデューサーさん、今日はレッスンですよね?」イヤダー

P「おう、今日はトレーナーさんが指導してくれるぞ、それと一応俺も見てるからな、こいつが逃げないように」ハナセー


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 01:41:14.55 ID:k+9aRM9W0

レッスン場


P「よーし、ついたぞー」

卯月「あれ?トレーナーさんがいないですね」

P「あれ?おかしいな、いつもは俺達より前に来て準備体操してるのに…」

杏「じゃあ今日は休みって事で」ガシッ

P「取り敢えず心配だし電話でもしてみようかな━━」

ガチャ

トレーナー「お待たせしましたー!!」

P「あ、トレーナーさん、おはようございます、今日はいつもより遅かったですね」


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 01:42:57.15 ID:XECy1Wff0

トレーナーをフロントにいれた時のお仕事セリフ……その……下品なんですが……フフ……勃起してしまいましてね


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 01:46:27.50 ID:k+9aRM9W0

>>11
no title

これですかね分かります

トレーナー「えぇ、まぁちょっと…」

━━
━━━━
━━━━━━━━


P『トレーナーさんが悪いんですよ?いつも俺が好意を示してるのに全然気付いてくれないから』

P『俺が好きなのはトレーナーさんなんです!他のアイドル達なんて関係ありません』


━━━━━━━━
━━━━
━━


トレーナー「━━━━っ////」

P「あれ?なんか顔が赤いですよ?」ズイ

トレーナー「////だ、大丈夫ですっ!」ヒョイ

P(あれ?俺今目を逸らされた?)ガーン


14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 01:51:44.26 ID:k+9aRM9W0

P「で、でも結構辛そうですよ?」ズイ

トレーナー「本当に大丈夫ですから!」ヒョイ
トレーナー(ダメ!…あれを思い出したら目を合わせられないよぉ…)


P(やっぱり目を逸らされてる!しかもなんか避けられてるー!)

凛「トレーナーさん、そろそろレッスンしてくれないかな?」

トレーナー「え?あ、うん!そうね!それじゃまずは準備体操しましょうか!」アセアセ

P「メヲソラサレタメヲソラサレタメヲソラサレタメヲソラサレタ」ブツブツ

卯月「ねぇ凛ちゃん、プロデューサーさんさっきからブツブツ何か言ってるけどどうしたんだろ?」

凛「…知らない」


15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 01:56:58.03 ID:k+9aRM9W0

━━━━━━━━
━━━━
━━


事務所

P「それじゃ今日はここまでだー、三人とも気を付けて帰れよー」

杏「死ぬかと思った…」

卯月「それではお疲れ様です!プロデューサーさん!」

凛「お疲れさま」

P「…はぁ」

ちひろ「お疲れ様です、プロデューサーさん」オチャドウゾ

P「あ、お疲れ様ですちひろさん…お茶ありがとうございます」

ちひろ「うーん?なんか元気ないですね?」

P「そうですかね?いつも通りだと思うんですけど…」

P「……そう、いつも通り接したハズ、なのになんで避けられたんだろう…なにかおかしな事でも…」ブツブツ

ちひろ「うわぁ…結構重傷だ」


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 02:02:20.81 ID:k+9aRM9W0


ちひろ「それで?何があったんですか?」

P「確かに何かあったかもしれませんが、たまたまかも知れませんし…」

ちひろ「あぁもう!仕事以外ではホントにヘタレですね!」イライラ

P「ちょ、それはあまりにも酷くないですか?」

ちひろ「何も酷くないです、ホントの事を言っただけですからね」

ちひろ「さぁ何でもいいですから、何でそんな落ち込んでるのか教えて下さい、言うだけでも多少はスッキリすると思いますよ?」

P「…ありがとうございます、実はですね」

事情説明中


19: >>18了解、ありがとう 2012/10/05(金) 02:07:31.59 ID:k+9aRM9W0

P「…という事なんです」

ちひろ「…つまり目を逸らされてへこんでいたと」

P「ハイ…」

ちひろ「みみっちいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!」

P「!?」

ちひろ「そんな事であんなへこむなんてみみっちいですよ!それでも男ですか!?」

P「いや、みみっちいのと男は関係ないかと」

ちひろ「関係なくてもみみっちい男は嫌われますよ!みみっちいプロデューサーさん!」

P「そんなみみっちいみみっちい言わなくてもいいじゃないですか!」

ちひろ(仕事の時はあんな堂々としてるのに…プライベートとなると何でこんな違うんだか…)


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 02:12:39.43 ID:k+9aRM9W0

ちひろ「ハァ…ここまで来たらもう聞く必要無いとは思いますけど、プロデューサーさんはトレーナーさんの事好きなんですよね?」

P「え…いやぁ…そのー」モジモジ

ちひろ「好 き な ん で す ね!」

P「は、ハイ!大好きです!」

ちひろ「いつもそれぐらい堂々としてればいいんですけどねぇ…分かりました、えーっと、明日の予定は~」

P「?」

ちひろ「莉嘉ちゃんきらりちゃん、そして凛ちゃんが二日続けてレッスン、っと…」

P「それがどうかしたんですか?ちひろさん?」

ちひろ「明日のこの3人のレッスンは私が連れて行きます」


22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 02:17:46.60 ID:k+9aRM9W0

P「えぇ!?どうしてですか!?」

ちひろ「明日トレーナーさんに聞いてきますよ、プロデューサーさんの事をどう思ってるかを」

P「えぇ!?でもそういうのは良くないような…」

ちひろ「いいですから!私に任せて下さい、いつまでもそんなナヨナヨしてもらってると仕事に支障が出るんでこっちも困るんですよ」



次の日


莉嘉、きらり 凛「おはよーございまーす」

ちひろ「おはよう、皆揃ったわね」

きらり「うにゅ?ちひろちゃん、Pちゃんは何処だにぃ?」

ちひろ「プロデューサーさんはちょっと急用が入っちゃってね、今日はそっちに行ってるの」

莉嘉「えー!Pちゃん居ないのー!?せっかく今日はレッスンの成果を見てもらおうと思ったのにー!」

凛「…」


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 02:23:06.28 ID:k+9aRM9W0

ちひろ「ごめんなさい、でも今日は私がレッスン場まで送り迎えするからその面では心配しないでね!」

きらり「おっすおっすばっちし☆」

ちひろ「それじゃあ早速向かいましょうか…凛ちゃん?」

凛「ん?」

ちひろちゃん「どうしたの?なんだか難しい顔してたけど?」

凛「…別に何でも無いよ、行こうちひろさん」

ちひろ「え、ええ…そうね」


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 02:28:18.23 ID:k+9aRM9W0


レッスン場


ちひろとアイドル達「おはようございまーす!」

トレーナー「おはよう皆!あれ?今日はプロデューサーさんじゃないんですか?」

ちひろ「はい、実はちょっと急用が入りまして」

トレーナー「…そうですか」シュン
トレーナー(今日は会えないのかぁ、ちょっと残念だなぁ…)

ちひろ(…おや?)


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 02:33:25.96 ID:k+9aRM9W0

────────
────
──


トレーナー「ふぅ…皆大分いい動きが出来るようになってきたわね、それじゃ一旦休憩取りましょうか」


莉嘉「うー、ちーかーれーたー」ゼェゼェ

きらり「きらりはまだまだ行けるにぃ☆おっすおっすばっちし☆」

凛「きらりはタフ過ぎだよ」ハァハァ

トレーナー「…ふぅ」
トレーナー(プロデューサーさんに会いたいなぁ…あ、でも会ってもまだ目を合わせられないかも…)

トレーナー(うぅ~…早くあの夢の事忘れたいのに忘れられないよぉ…////)



ちひろ(よし、あの事を聞くなら今がチャンスね!)


27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 02:36:15.43 ID:56A5r9dg0

テカったスパッツのトレーナーさん!


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 02:38:33.21 ID:k+9aRM9W0

>>27
no title

それがまたいい


ちひろ「トレーナーさん、ちょっといいですか?」

トレーナー「え?あ、はい!何ですか?」アセアセ

ちひろ「その~、プロデューサーさんの事なんですけど」

トレーナー「──っ!!////」

ちひろ(あ、これは脈アリだわ)


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 02:44:21.63 ID:k+9aRM9W0

トレーナー「そそそそのプロデーサーさんががががが」ガリッ

ちひろ「今舌噛んだわね」

トレーナー「…いひゃい…」

ちひろ(この人本当に23歳なんですかね…)
ちひろ「取り敢えず落ち着いて聞いてくださいね」

トレーナ「ひゃい…」

ちひろ「実はですね、昨日プロデューサーさんが付きっきりでレッスンしてたじゃないですか」

トレーナー「」コクン

ちひろ「その時ね、プロデューサーさんがトレーナーさんに避けられてる気がしてたらしいんですよ」

トレーナー(!!)

ちひろ「それでね、もしかしたら知らずの内に失礼な事でもしちゃったのかなー?なんてプロデューサーさんが──」

トレーナー「そんな訳ありません!!!!」

ちひろ「!?」


36: 機会があったらな 2012/10/05(金) 02:50:21.08 ID:k+9aRM9W0

トレーナー「むしろ失礼な事してるのは私の方です!、昨日のだって、ただの夢ごときであんな慌てちゃって…」


──
────
────────


P『俺が好きなのはトレーナーさんなんです!他のアイドル達なんて関係ありません』


────────
────
──


トレーナー「…あぅ…////」

ちひろ「何かあったみたいね」

トレーナー「確かにちょっとした事があったんですけど…夢ですし」

ちひろ「何でもいいから話して見てください、多少は楽になると思いますよ?」
ちひろ(あれ?なんかデジャブが…)

トレーナー「…ありがとうございます、ではお言葉に甘えますね、実は…」


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 02:56:06.80 ID:k+9aRM9W0

ちひろ「…つまり、夢に出てきた積極的なプロデューサーさんを見てから顔を合わせづらくなったと…」

トレーナー「はい…」

ちひろ「23歳にもなってあなたは乙女ですか!」

トレーナー「で、でも!夢でもあんな猛烈に好きだなんて言われたら意識するなと言う方が難しいですよぉ!」

トレーナー「ただでさえ前から意識してたのに…あんな事言われたら…」ゴニョゴニョ

ちひろ(ハァ…仕事はテキパキこなすのに、色事になると急に乙女になっちゃう…プロデューサーさんそっくりですね…)

ちひろ(仕方ないですね、ここはもう私が一肌脱ぐとしますか!)


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 03:01:53.53 ID:k+9aRM9W0

────────
────
──

事務所


P「お疲れ様でーす」

ちひろ「あ、プロデューサーさん、お疲れ様です」

P「お疲れ様です、ちひろさん」

ちひろ「プロデューサーさん、トレーナーさんにあの事聞いてきましたよ」

P「ホントに聞いてきたんですか…?」

ちひろ「えぇ、それで~これが答えです」スッ

P「封筒?なんですかこれ?」

ちひろ「開けて見て下さい」

P「?、動物園のチケット?」

ちひろ「はい」


40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 03:07:13.77 ID:k+9aRM9W0


P「いや、はい、じゃなくて、これがどうかしたんですか?」

ちひろ「明日お休みですよね?、それ持って○○駅に行って下さい、そこにトレーナーさん呼んでおきましたからデートして来て下さい」

P「ちょ!どうしてそんな事を!?」

ちひろ「もう説明するのもめんどいですだるいです、あぁ、行きたくなければ行かないでどうぞ、ただトレーナーさんは」


トレーナー『いつまでもお待ちしてますっ!!』


ちひろ「なーんて言ってましたけどね」

P「あぁ、オワタ…」


43: >>42まじかググってくる 2012/10/05(金) 03:12:53.68 ID:k+9aRM9W0

ちひろ「さぁ!もうここまで来たら逃げ場なんて無いですよ、さぁ!観念して下さいね!」

P「…分かりました、もう覚悟を決めます!」

ちひろ「おぉ!」

P「ありがとうございますちひろさん!俺、もうくよくよするのはやめます!」

ちひろ「素晴らしいです!」

P「俺、この日、トレーナーさんに好きだって告白します!」

ちひろ「パーフェクトです!!」


44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 03:18:13.34 ID:k+9aRM9W0

P「そうと決まったらうかうかしてられない!明日のデートプランを考えないと!」

P「それではちひろさん!チケットありがとうございました!このお礼はいずれ!」タッタッタ

ちひろ「おつかれー、そして行ってらっしゃーい」

ちひろ「ふぅ、追い込むだけ追い込んだら結構上手く行きましたね」

ちひろ「さぁて、私のできる事はやりましたし、後はあの二人次第ですね、まぁもう結果は決まってると思いますけど…」

ちひろ「それで…あなたは見に行くの?凛ちゃん?」


46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 03:23:43.31 ID:k+9aRM9W0

凛「気付いてたんだ」

ちひろ「まぁね、それでどうなの?」

凛「まぁ、見に行こうかなとは思ってる」

ちひろ「妨害するの?」

凛「そんな事しないよ、ただ、もしトレーナーさんがプロデューサーを悲しませるような事をしたら…」

ちひろ「したら?」

凛「…プロデューサーは私がもらう」

ちひろ「…ッププ」


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 03:29:35.11 ID:k+9aRM9W0

凛「なっ…!」

ちひろ「もらうwwwってwww似合わないわよw」

凛「っ!////帰るっ!!」

ちひろ「待って!もしもあの二人が上手くいったら、その時はどうするの?」

凛「……その時は…なんとしてでも奪い取る」

バタン

ちひろ「…ふふふ、プロデューサーさんはモテますねー、羨ましいくらいに」


50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 03:34:52.88 ID:k+9aRM9W0

────────
────
──

○○駅

P「さて、持ち物よし、デートプランもよし、待ち合わせ場所には30分前到着!ククク、完璧すぎるな!」

P「まさか予定より前にトレーナーさんが到着なんてことは…あれ?」

トレーナ(はぁ、気合入り過ぎちゃって予定より一時間前に到着しちゃった…でもまぁ遅れるよりかは━━━)

P「トレーナーさん!?」

トレーナー「へ?え!?ププププロデューサーさん!?」

P「すいません!予定より早く来たつもりなんですけど、もしかしたら待たせちゃいました?」

トレーナー「い、いえ!そんな事は無いですよ!私もさっき来たばかりです」
凛(嘘だ)コソコソ

P「そうですかー、よかった…ん?」

トレーナー「キョロキョロしてどうしました?プロデューサーさん?」

P「いや、なんか視線を感じたので…仕事で変な癖が付いちゃったかな?」ハハハ

トレーナー「クス、もう、プロデューサーさんったら~、ホントに仕事熱心なんですね」

P(お、なんかいい感じじゃね?このまま行けば!)


51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 03:40:38.82 ID:k+9aRM9W0

────────
────
──


トレーナー「うわぁ!動物園なんて久しぶりです!」

P「そうなんですか?」

トレーナー「はい、昔姉妹達と一緒に親に連れてってもらって、それっきりですね、プロデューサーさんは?」

P「俺は高校生の頃よく幼馴染の女友達と来ましたよ、結構近くにあったもので暇な時はよく行きました」

P「と言っても無理矢理腕掴まれて連れてこられたんですけどね」ハハハ
P(よし!これで昔よく行ったからナビゲートは任せて下さい!と言うさりげない男らしさアピールは成功したな!)

トレーナ「…」ムスッ

P(あ、あれ?なんか笑顔から一転して怒ってるような顔になってる…)

凛「ハァ、やっぱりプロデューサーは女の子の気持ち分かってない…」

ガシッ

トレーナー「さ、行きますよ!プロデューサーさんっ!!」ズイズイ

P「ちょ!そんな腕を無理矢理引っ張らないで!と言うか俺がナビゲーションをーー!!!」


53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 03:45:55.31 ID:k+9aRM9W0

P「おぉ!すごく可愛いですね!ペンギン!」
P(なんが流されてここまで来ちゃったけどペンギン広場なら予定に入ってたし行ける!)

トレーナー「…」ムスー

P(あれ~?なんかまだ怒ってる…?俺何かしたかなぁ?)

凛(そりゃ好きな人とのデート中にあんな事言われたらあんな顔もするよ)

トレーナー「…プロデューサーさんは」

P「うん?なんですか?」

トレーナー「プロデューサーさんは…今付き合ってる女性とか居るんですか?」

P「え?ハハハ!そんなのいるわけないでしょう、あえて言うなら仕事が恋人ですかね!」ハハハ

トレーナー「じゃ!じゃあ!…その、好きな人とかは…?」モジモジ

P「…へ?」


54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 03:51:29.30 ID:k+9aRM9W0

P(え?何?今何でそんな事聞かれてるんだろう?、いや、そんな事よりここでトレーナーさんが好きです!なんて言ってい物か)

P(い、いやまて!急すぎて俺の心の準備が出来てないぞ!そもそもデートの終盤で言うつもりだったし)

P(いかん、ここは何としてでも話をそらさないと)

P「…いやぁーそれにしても今日はいい天気ですね!、動物たちも日向ぼっこには最高ですね!」

トレーナー(明らかに話を逸らされた!)ガーン

トレーナー(そっか…そうだよね…私みたいな冴えない人が、可愛いアイドル達に囲まれているプロデューサーさんと結ばれるわけないよね…)

トレーナー(あーあ…もっと早くにプロデューサーさんと会いたかったなぁ…)ズーン


56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 03:56:52.02 ID:k+9aRM9W0

P「さ!さぁ!もっと色んな所見て回りましょうよ!トレーナーさん!」

トレーナー(正直もう帰りたい…けどこんな風にプロデューサーさんとデートするのも最後だろうし…)
トレーナー「そう…ですね…」

P(よし!なんかさっきから下を向いてるけど話を逸らすのに成功したな!)
P「それじゃ行きましょう!」

────────
────
──


P(結局あんまり盛り上がらなかった…)

P(あれ~?俺どこかで間違った事したかな…?いや、どこも間違ってなかったはハズだ…)


57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 04:01:52.94 ID:k+9aRM9W0


トレーナー「…あ、もうこんな時間なんですね」

P「そ、そうですね」
P(駄目だムードも何もない、むしろケンカしたカップルの用にギスギスしてるな)

トレーナー「それじゃそろそろ帰りましょうか」

P「そ、そうですね!」
P(いや!言うしかない!もうここまで来たんだ!俺は何が何でも━━)

トレーナー「プロデューサーさん」

P「へ?あ、あぁ何ですか?」アセアセ

トレーナー「今日のデート、内容はあんまり覚えてないんですけど…プロデューサーさんと一緒に居られた時間は…その…すごく嬉しかったです」テレ

トレーナー「今日は本当にありがとうございました、さぁて!もう気持ちを切り替えて明日から頑張るぞー!」
トレーナー(もうくよくよするのはやめよう、とにかく!プロデューサーさんの事は今日でキッパリ諦めて──)

P「トレーナーさん」


58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 04:07:20.67 ID:k+9aRM9W0

トレーナー「へ?」

P「さっき好きな人とか居るんですか?って僕に聞いてきましたよね?」

P「その答え、今言います」

P「俺はトレーナーさんが大好きです!!」

トレーナー「え!?ちょっ!??え??」

P「トレーナーさんの返事、聞かせてください!」

トレーナー「え、ちょ、ちょっと待って下さい、何で今になって…と言うか何で質問した時に言ってくれなかったんですか!?」

P「いやぁ、実は昨日から思ってたんです、今日の帰り際に言おうとね」

P「そしたらトレーナーさんが好きな人とか居るんですか?って聞いてきたもんですから慌てて話逸らしちゃって…なんか気に障ったならすいません!」


60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 04:12:53.38 ID:k+9aRM9W0

トレーナ「そ、そうだったんですか…」ヘナヘナ

P「だ、大丈夫ですか!?」オサエ

トレーナー「な、なんだか色んな事があって…頭が混乱しています…」

P「そうですか、そう言えばその~、告白の件なんですが…」

トレーナー「っ──!!!」////
トレーナー(そうだった!私プロデューサーさんに告白されたんだった!)

トレーナー「ち、因みにプロデューサーさんは、何で私の事好きになったんですか?」


64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 04:18:41.63 ID:k+9aRM9W0

P「え?そうですねー…可愛いから…ですかね?」

トレーナー「…でも、可愛い子ならプロデューサーさんの所の事務所にいっぱい──」

P「いや、そう言う外見的な物じゃなくて~…そうですね、例えば仕事している時はすごく活き活きとしてたりする所とか」

P「他にも楽しそうに話をする姿とか、そしてちょっとからかったりした時に拗ねたりする所とか」

P「もうそういうのを見てると『あぁ、この人とずっと一緒に居たら毎日が幸せなんだろうなぁ』」

P「なんて思いまして、いつの間にか、その…トレーナーさんの事好きになってました…」

トレーナー「…面と向かって言われると恥ずかしいですね」////


65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 04:24:11.83 ID:k+9aRM9W0

トレーナー「でも…ホントに私なんかでいいんですか?見た目も地味だし、プロデューサーさんにはもっと似合う人が…」

P「俺はトレーナーさんが好きなんです!、他の人やアイドル達は関係ありません!」

P「返事…聞かせて下さい」

トレーナー「…クスッ、もう、絶対に離しませんからね?」

P「それはこっちのセリフですよ」ハハハ

トレーナー「他の子や事務所のアイドル達とちょっとでもイチャ付いたら許しませんからね?」

P「大丈夫です、俺はトレーナーさんしか見えてませんから」

トレーナー「もう…後悔しても遅いですからね?」

P「それもこっちのセリフです!」

キャッキャウフフ

トレーナー「それじゃプロデューサーさん、これから私のプロデュース、よろしくお願いしますね?」

P「ハハハ、任せて下さい!」



凛「胃がもたれてきた…」

END


67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 04:28:19.07 ID:k+9aRM9W0

これがやりたかった編

1、レッスン


卯月「おはよー!皆きょうも──」

P「ですからそれはありえないです!!」

卯月「!?」

トレーナー「どうしてそんな事言うんですか!?」

卯月「ちょ!ちょっと皆!あの二人喧嘩してるよ!?」アタフタ

杏「だから~?」

卯月「だからって…止めてあげようよ!」

杏「いや~そんな必要無いと思うよー?」

P「だから何度も言ってるでしょう!、僕が一番トレーナーさんを愛してるんです!」

トレーナー「それは無いですっ!絶っっっ対に私の方がプロデューサーさんを一番愛しています!」

卯月「あれ?なんか急にどうでも良くなった…」

凛「胃がもたれてきた…」


68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 04:33:39.87 ID:k+9aRM9W0

これがやりたかった編

2、フェス


P「うーん…他の事務所も可愛い子が多いですね、これは慎重に挑まないと」

トレーナー「…そうですね」ムスー

P「あれ?どうしたんですか?トレーナーさん」

トレーナー「ふん、プロデューサーさんが他の女の子に目移りしてるからトレーナーさんお怒り中です!」

P「ははは、何言ってるんですかトレーナーさんが一番可愛いですよ」

トレーナー「そ、そう言えば私が怒らないと思ってますね!」テレテレ

P「いえ、本当に一番可愛いですよ、トレーナーさん」

トレーナー「そ、そんな事人が多い場所で言わないで…」テレテレ

イチャイチャ

アイドル達(胃がもたれてきた…)


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 02:40:04.19 ID:o22Qjyu30

この子もそのうち書いてけれ!
no title


70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 04:40:00.01 ID:k+9aRM9W0

>>69
アイドルではなく、レッスンパートナーとして使うためのキャラ。 ただし、親愛度を上げることも可能。
 親愛度MAXのセリフは一番かわいいという説もあるみんなの嫁。(引用)



そして最後に>>30これ

雪美「………P………」トテトテ

P「お、どうした?雪美?」

雪美「なんだか…………眠い………」

P「そうか、じゃあソファにでも…」

雪美「いい……………ここで…………寝る………」ユサユサ

P「おいおい、そこは俺の膝の上なんだが?」

雪美「ここが…………一番………安心する…………」

P「はぁ、仕方がないなー雪見は」

トレーナー「プロデューサーさーん!仕事早く終わったんで迎えに来ましたー……って…」

P「お、トレーナーさん、お疲れ様です」


71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 04:45:38.81 ID:k+9aRM9W0

雪美「…………zzzz」

トレーナー「プロデューサーさん、堂々と浮気なんていい度胸してますね」メラメラ

P「へ?い、いや!雪美はまだ10歳ですよ!?」

トレーナー「10歳でも女性は女性ですっ!」

トレーナー「もうプロデューサーさんなんか!……き…きら……」

P「?」

トレーナー「やっぱり言えません!大好きです!プロデューサーさん」ダキ

P「あぁ!俺もだよ!トレーナーさん!!」ダキ

トレーナー「愛してます!プロデューサーさん!!」

P「俺もだー!トレーナーさん!!」

雪美「……………苦しい…………」

END


72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 04:48:34.82 ID:k+9aRM9W0

トレーナーさん書いてたら姉妹丼ssもいいなと思えてきた
それではお疲れさまでした
読んでくれた人、保守支援してくれた人ありがとう


73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 04:54:16.24 ID:PBxor8Mg0

おつおつ


74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/05(金) 05:12:21.02 ID:wJen+bz70

乙乙
配給の時間だよー


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