スポンサーサイト 

カテゴリ:スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一夏「シャルとの情事が命懸けすぎる」 

カテゴリ:インフィニットストラトス SS

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 23:17:20.38 ID:ZyjjE5RI0

一夏「隙あらばゴムを外して挿れさせようとしてくるし」

一夏「生でやってしまうたびにホールド→射精強制の流れに・・・まあいつも寸前とふみとどまるからいいけど」

一夏「そんなに俺の子を孕みたいのか?学生の身分だぞ・・・まじでありえない」

一夏「一度ガツンといってやらなければ」



4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 23:27:12.58 ID:ZyjjE5RI0

一夏「おいシャル」

シャル「どうしたの一夏?もしかして今日も夜のお誘い?」

一夏「いや違・・・」

シャル「楽しみだな~♪最近の一夏ってばセッキョクテキだよね」

一夏「ちょっと話を・・・」

シャル「今日はどんなプレイする?SM?ロープ?あ!さすがに飲尿とかは勘弁だよ?ばっちいし」

一夏「・・・そんなことするわけn」

シャル「最近一人で亀甲縛りできるようになったんだよ?一夏のために練習したの!」

一夏(それってどうやっても不可能じゃね?)

シャル「一夏――――」


シャル「じゃあ今日の夜にね~♪」タッタッタ

一夏「(・・・・・・結局言い出せなかった)」


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 23:37:00.59 ID:ZyjjE5RI0

一夏「しかたない・・・今日の夜に持ち越しだ」

一夏「シャルの奴・・・・・・一度セックスの味を覚えたらすぐこれだ。今日の夜も気を抜けない・・・」

一夏「説得するつもりがいつの間にか丸め込まれて、気づいたら強制妊娠膣内射精で千冬姉にDEADENDという可能性も・・・」

セシリア「あら、一夏さん。お顔色が優れませんわね。どうかなさいましたの?」

一夏「ああ、セシリアか・・・・・・」

セシリア「??一夏さん?」

一夏「いやなんでもないんだ。ただ俺の明るい将来設計が不意になる可能性が出てきて・・・」

セシリア「な、なんですって!(ま、まさか・・・私との大恋愛結婚の末にIS界のイケメン美女カップルとして世界中に名を轟かせる将来が不意に!?)」


10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 23:49:49.60 ID:ZyjjE5RI0

一夏「ああ・・・別にセシリアが気にすることじゃ」

セシリア「いけませんわ!一夏さんの将来は私の将来と同義!是非お話になってください!」

一夏「は、はぁ・・・まあセシリアがそう言ってくれるなら・・・実は・・・」

ーーーーー

セシリア「シャルロットさんが・・・・・・そんなことを・・・」ワナワナ

一夏「ああ、正直かなり困ってるんだよな。おれこの歳で父親になりたくないからさ」

セシリア「(こ、こうしちゃいられませんわ!シャルロットさんに遅れを取るわけには)一夏さん?ちょっと私の部屋でゆっくり話しませんこと?」

一夏「え?まあいいけどなんで?」

セシリア「静かなところでじっくり対策を練る必要がありますわ!」グイッ

一夏「はあ・・・そこまでしなくてもいい気がするけど」


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 23:58:49.60 ID:ZyjjE5RI0

セシリア「はぁっ。っ・・・ああっ!あああっ」ユサユサ

一夏「はぁっ・・・はぁ、うっ・・・(あれ・・・俺なんでセシリアとセックスしてんだ?)」

セシリア「一夏さん・・・あっ、ああ~~~っ~~~んっうう!」パンパンパン

一夏「くぅっ!で、出そうだ!セシリアぁ!俺の上からどいてくれぇ!!」グッ

セシリア「な、なりませんわっ、おもいっきり、私の中にっお出しになって!!」グン

一夏「ちょ、ちょセシリア!腕を押さえつけるな!本気で出しちまうぞ!!」

セシリア「かまいませんわっ、っっ・・・・むしろ・・・光栄っです」ズンズン

一夏「くっ!我慢できんっ・・・・・・うっ!!」ドクピューーピューーー

セシリア「ふわあああああああああ!!」ビクビクビクゥゥゥゥ


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 00:08:11.83 ID:xOtGByiB0


一夏「ま、まさか・・・セシリアも俺の種を狙ってたなんて・・・・・」

一夏「しかも結局中出ししちまったし・・・妊娠してたらどうしよう・・・欝だ・・・死のう」

一夏「あああ、俺の将来設計が・・・外資系企業でエリート出世して年収ン億年の未来が・・・」

ラウラ「どうした嫁。この世の終わりみたいな顔してるが」

一夏「ああ、ラウラ。確かに俺は今人生の岐路にたっているよ。行先の見えない・・・ね」

ラウラ「ほお、珍しいな。悩みなんてほとんどなさそうな人生を送ってそうだが」

一夏「・・・そうでもないさ。なんせ俺の将来のハワイでの豪遊生活が不意になりそうなんだからな」

ラウラ「ふむ?有効な軍事拠点であるハワイで遊んで暮らすのか?いずれ戦争になったときに危険だぞ。そんなところにくるより私の故郷に来い。一生楽させてやる」

一夏「それもいいかもな。もしセシリアに子供ができたら、ドイツの片田舎に逃げてラウラと穏便に暮らすのも」

ラウラ「セ、セシリアに子供だとっ!!どういうことだ一夏っ!」


21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 00:15:52.54 ID:xOtGByiB0

一夏「・・・・・・というわけさ」

ラウラ「・・・あの二人・・・まさかそういう手段に出て一夏を物にしようとする気か・・・許せん!!」ギリッ

一夏「ラウラ、落ち着け」アセアセ

ラウラ「お前は私の嫁だ!亭主たる私が守らねばならない」

ラウラ「これからは私がお前の部屋で寝泊りする。異論は認めない」

一夏「は、はぁ・・・俺をあの二人から守ってくれるなら・・・」

ラウラ「じゃあ早速今夜から警護にあたろう。トラップを用意せねば・・・」

一夏「やりすぎはマジ勘弁よ」


30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 00:24:32.18 ID:xOtGByiB0


一夏「・・・・・・zzzzzz」スピー

ラウラ「・・・異常なし・・・か」

ラウラ「しかし、先程から頻繁に嫁の携帯が鳴っているがそろそろ煩わしいな。切っておこう」ピッ

ラウラ「流石に連絡もなしに訪れる不躾ではないようだな、あの二人は」

ラウラ「しかし・・・・・・」チラッ

一夏「zzzzz」

ラウラ「なんとも情欲をそそられる寝顔だ。襲いたくなるのも非常に頷ける///」

ラウラ「・・・・・・失礼します」グイッ

一夏「・・・・・・zzzz」ポロン


35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 00:29:04.74 ID:xOtGByiB0

ラウラ「こ、これは・・・・なるほど、嫁のはこうなっているのか」サワ

ラウラ「す、少し筋が出すぎな気がするが・・・・・・なんとも雄々しい///」

ラウラ「・・・・・・」サワサワ

一夏「・・・・・・・zzzz」ムクッ

ラウラ「うわぁ・・・///」

ラウラ「よ、嫁っ・・・・・・私は・・・我慢が・・・いや、それではあの二人と一緒では・・・・・しかし・・・」

一夏「・・・zzz」ボッキンキーン

ラウラ「・・・許せ///嫁っ!」ガバッ


43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 00:35:48.57 ID:xOtGByiB0

・・・・・・っ・・・ぁあ・・・・はぁ・・・」

一夏「う・・・(ん?なんだ・・・下半身に重みが・・・)」

「・・・はぁ・・・んぅ・・・い、ちかぁ・・・」

一夏「・・・・・・ラ、ラウラ!!?お前何やってんだ!?」

ラウラ「よ、嫁ぇっ・・・起きたのか・・・あっ・・・はぁ・・・」ユサユサ

一夏「お、お前・・・俺を・・・うっ・・・守ってくれるんじゃなかったのかっ」ズチュズチュ

ラウラ「はぁあっ!あっ!お前がっ!わるいんっ、だぞっ!そんな、女を誘うよっ、うな、体をっしてるから!」ズッチュンバッチュン

一夏「や、やめてくれっ!ラウラ、俺はお前まで妊娠指せるわけにはっ!」ジタバタ

ラウラ「逃げられるっものかっ」ハシッ

一夏「な、なんだこの締めは、はなせっ!」

ラウラ「軍上がりの、あっ、わ、私に組み伏せられてっ、んっ、はぁ・・・はぁ・・・逃れられると思うなっ」パンパンパン

一夏「や、やめろおおお!頼むラウラ!で、出そうなんだ!早くしないとっ!」

ラウラ「構わんっ・・・らくになってしまえぇっ!」グチュングチュン

一夏「う、うわああああああああああ」ビューーーブピューーーー

ラウラ「ああああっ~~~~っ~~ぁ~~~♪」ビククククゥゥゥゥゥ!!


46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 00:43:39.69 ID:xOtGByiB0

一夏「結局あのあと、朝まで絞られ続けた・・・」

一夏「もうおしまいだ・・・俺の人生なんだったんだ・・・」

一夏「せっかくこの超エリート校のIS学園に運良く入学できて、人生ベリーイージーモードのはずだったのに・・・こんなことで転落してしまうなんて・・・」

一夏「ううっ・・・退学・・・・・・養育費・・・借金・・・・・・うわあああああああ」

一夏「ぐすっ・・・俺が何をしたって言うんだ・・・ぐすっ」

箒「おい一夏。大の大人がこんなところで泣くな。見てるこっちが恥ずかしい」

一夏「・・・・・・ぐすっ・・・うっうっ・・・」

箒「・・・・・・」バキッ

一夏「いてっ!・・・なんだ箒か」

箒「なんだとはなんだ。心配してるのに。全く」


51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 00:59:25.82 ID:xOtGByiB0

一夏「・・・・・・箒にはわからないだろうな・・・俺のこの苦悩が」

箒「なんだ?どうせまた女を泣かせたんだろう?」

一夏「・・・逆に俺が女に泣かされてるという事実・・・うう・・・俺はやっぱりこの学園にくるべきじゃなかったんだ・・・」

箒「一体何があったんだ?お前が女に絡むと、被害を被るのは大体女の方な気がするが」

一夏「ぐすぐす・・・それがな・・・・・・」

―――――

箒「なるほど・・・一人からは子種を狙われ・・・二人は既に孕ましてしまったと・・・」

一夏「ま、まだ妊娠しているかどうかは・・・・・」

箒「いずれにせよ、お前が不利な状況は変わりないわけだ」

一夏「どうしたらいいだろう・・・・・・」

箒「どうしようもないな。このさい私も孕ましてみたらどうだ?これ以上妊娠させても別に問題ないんじゃないか?」

一夏「・・・なにをおっしゃってるんですか?」

箒「ははは、冗談だよ冗談」


53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 01:02:35.05 ID:xOtGByiB0


一夏「(冗談という目ではなかった気がする)そ、そうか。にしても・・・俺は一体どうしたらいいんだろう。やはり法律の穴をかいくぐる方法を調べるしか・・・」

箒「落ち着け一夏。一度頭をリフレッシュしたほうがいいぞ。そうだな。今夜は私の実家にどうだ?私の祖母も会いたがっていたぞ」

一夏「ああ・・・箒んとこの神社にいって汚れをおとしてもらうのもいいかもな」

箒「そうと決まれば早速外泊届けを出してこよう」

一夏「は、早くないか?(あれこれデジャヴ?)」


56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 01:07:52.75 ID:xOtGByiB0


一夏「(冗談という目ではなかった気がする)そ、そうか。にしても・・・俺は一体どうしたらいいんだろう。やはり法律の穴をかいくぐる方法を調べるしか・・・」

箒「落ち着け一夏。一度頭をリフレッシュしたほうがいいぞ。そうだな。今夜は私の実家にどうだ?私の祖母も会いたがっていたぞ」

一夏「ああ・・・箒んとこの神社にいって汚れをおとしてもらうのもいいかもな」

箒「そうと決まれば早速外泊届けを出してこよう」

一夏「は、早くないか?(あれこれデジャヴ?)」

一夏「久しぶりだな。箒ん家は・・・夏祭り以来か?」

箒「そうなるのか?たまにはお前も顔出せばいいのに」

一夏「ははは。それもそうか」

一夏「おや?あれは」

境内前

蘭「・・・・・お願いします神様・・・どうか一夏さんに愛されて孕ませられるような仲にまで進展させてください・・・」


58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 01:09:54.72 ID:M0tXIPPa0

蘭て誰だっけ


60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 01:11:04.14 ID:lirSs7910

>>58
ワンサマーの親友の妹


67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 01:32:20.18 ID:xOtGByiB0

箒「あれはたしか一夏の友達の妹の・・・」

一夏「おーい!蘭!」

蘭「え・・・ってい、一夏さんっ!なんでここに!?」

一夏「偶然だなぁ・・・なんかの願掛けでもしてたのか?」

蘭「い、いや別に・・・(目の前にいる本人に関することだなんて言えない)ってそちらの方は夏祭りの時の・・・」

箒「ああ、久方ぶりだな」

蘭「・・・・・・やっぱり付き合ってるのかな・・・」

一夏「別に付き合ってるわけじゃないぞ」

箒「!?(普段なら発生する難聴が起こっていないだと・・・)」

蘭「そ、そうなんですか(チャ、チャンス)」


68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 01:35:33.48 ID:xOtGByiB0

一夏「今日は箒ん家に泊まっていこうと思ってさ。ちょっとおれも学園のほうでいろいろあって疲れちゃって」

蘭「わ、私もじゃあ泊まって言ってもいいですか!」

箒「な、なに!そ、それはちょっと・・・」

一夏「いいんじゃないか?箒の家めちゃくちゃ広いから一人増えても全然大丈夫だろ?」

蘭「やった!いいですよね箒さん」

箒「う・・・一夏がそういうなら(・・・し、しまった・・・「傷心の一夏を慰めていたら次第に二人は・・・~ドキっ☆炎の孕ませ熱帯夜」作戦が・・・」


一夏「蘭もきたことだし、そろそろ夕飯にしようぜ」

蘭「はいっ♪」

箒「(くっ・・・なんとか挽回を・・・・・・)」


70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 01:42:43.26 ID:xOtGByiB0



箒「そろそろ皆寝静まったことだろうか」

箒(ふふ・・・蘭が泊まっていくと承諾してしまったときは焦ったが・・・なんのことはない・この状況下で断然有利は私)

箒(あの女も、まさか私が一夏に夜這いをかけるとは予想だにしていないだろう)

箒(ふふっ・・・一夏は私のものだ)


箒(さて・・・一夏の部屋はと・・・)

「・・・ぁ・・・はぁ・・・・・・ぁ」

箒「ん?なんの音だ?」

「ぁ・・・・・・ん・・・ぁ・・・」

箒「・・・まさか」ゾクッ

箒「っ・・・・!」ダンッ


蘭「はぁ・・・ああん、一夏さんっ!ぁああ!」ズッチュズッチュ

一夏「ぅう・・・・・・ぁ・・・」

箒「い、いちかああああああああああ!」


72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 01:46:25.11 ID:xOtGByiB0

箒「な、何をしているんだお前は!!」

蘭「はぁっはぁ・・・あら、遅かったですね箒さん・・・先に一夏さんは頂いてます♪」コシフリズッチュン

一夏「ぁあ・・・やめてくれ・・・蘭」

箒「ば、馬鹿なことはやめろ!」

蘭「あら?んっ、そういうあなたこそ、っ一夏さんをっ夜這いにきたのでは?」グチュチュ

箒「そ、、そんなわけないだろ!」

蘭「見栄をきっちゃって・・・んっ・・・それじゃああなたは私の子宮に一夏さんの精液が直接注がれるのを指をくわえてみていてくだいさいね♪」ジュッッジュッ

一夏「ら、蘭っつぅ」

箒「ぁああああ・・・一夏」

蘭「あなたも参加したいんですか?はぁっ・・・それなら・・・私と一夏さんの愛の結合部をチロチロ舐めたらどうですか?・・・はぁ・・・尿管から私の子宮に精液を排出する様がまじまじと見れますよ?」

箒「う、うあああああああ」


75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 01:53:48.64 ID:xOtGByiB0

蘭「一夏さんの精液が欲しいんですか?なら私の子宮から零れた分でも舐めていてください♪」

箒「ら、らんんんんん!!!!やめてくれええええええ」

一夏「うぁあっあっ!で、出るっ!!」

蘭「あら・・・意外と早漏さんなんですね一夏先輩♪んっ、思いっきり出していいですよっ!!年下のっ!中学生を!後先考えず受精させてくださいね!!」

箒「いちかああああああああああああああああ」

一夏「ああああああああああああああ!!」

ビューーーーー ビューーーーーー

蘭「ふぁわあっ♪出てるぅ・・・ぁあ~~~絶対に妊娠しちゃいますぅ・・・・・・」ビクンビクンクン

ゴボゴボ

箒(ああ・・・・・・あんなに一夏の精液が蘭の膣から溢れて・・・)

一夏「ううっ・・・・・・なんで・・・こんな目に」

蘭「はぁ・・・ご馳走様♪おいしかったですよ一夏先輩?」


77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 02:01:00.89 ID:xOtGByiB0

蘭「後はご自由に、箒さん♪最も、あなたにこんな傷心の一夏さんを襲う度胸があればですけど♪」ヌポン


箒「あっ、行ってしまった・・・」

一夏「ううっ・・・・・・箒・・・おれは・・・もういやだ・・・助けてくれ・・・」

箒「・・・・・・」

一夏「・・・・・・箒?」

箒「・・・・・・」グイッ

一夏「おい、なにを・・・」

箒「ゆるせ・・・・・・一夏」ガシッ

一夏「ま、まさか・・・お前まで・・・」


78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 02:05:29.16 ID:xOtGByiB0

箒「・・・・・・私も・・・お前との子供が欲しいんだ・・・あいつらに負けるわけにはいかないんだ」

一夏「箒ぃ・・・」

箒「一夏・・・すまん――――


「はぁ・・・ぁ・・・んっ・・・」

「ううっ・・・ぁあ・・・また・・・出る・・・」

「いいぞ・・・ぁ・・・思う存分・・・・・・出してくれ」

――――――――
―――――――
――――――


82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 02:10:44.40 ID:xOtGByiB0

一夏「・・・・・・もうお嫁にいけない・・・・・・」

一夏「最低だ俺は・・・この二、三日でこんなに俺の人生が変わるとは・・・」

一夏「元はといえば・・・シャルが俺と子供をつくろうとしたのが原因なのに・・・」

一夏「なんでこんなことに・・・・・・」

シャル「や、一夏。元気ないね」

一夏「シャ、シャル・・・・・・」

シャル「どうしたの?なにかあったのかな」

一夏「このさいだすべてをぶちまけよう。聞いてくれ」


83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 02:16:13.29 ID:xOtGByiB0

シャル「ええ!!なにそれ!ありえないよ!なんでそんなことするかな!」

一夏「(あれ・・・シャルにしては普通の反応)・・・だ、だよな・・・わかってくれるか・・・」

シャル「当たり前だよ!一夏と子供を作っていいのは僕だけなのに!」

一夏「え・・・・・・?」

シャル「なにいってるの。あんだけ中に出しといてさ」

一夏「な、なにいってるんだ?シャルには一回も中で出したこと無かったはずだが・・・」

シャル「あ、いっけない。これ秘密だったんだけど」

一夏「おい!どういうことなんだ」


85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 02:20:18.68 ID:xOtGByiB0

シャル「簡単なことだよ。僕が一夏に渡してたゴムにちょっと細工をしてさ、膣圧に応じて穴が空く仕様に・・・」

一夏「はあああああああああああああああああああああ」

シャル「あ、やっぱ気づいてなかったんだ。一夏って使用済みコンドームって処理僕にまかせてたもんね」

一夏「(もう、おしまいだ・・・)」

シャル「実はこのあいだ妊娠検査薬で調べたらさ・・・・・・なんと!ようせ

一夏「うわああああああああああああああああああああああああ」ダダダダ

シャル「い・・・・・・って一夏!?」


86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 02:24:18.54 ID:xOtGByiB0

一夏「ははは・・・やっちまった・・・とうとう妊娠確定者が・・・・・・」

一夏「短かったな・・・俺の人生・・・」

一夏「死ねる場所は・・・白式で富士の樹海までイグニッションブーストで・・・・・・」

ラウラ「一夏!」

一夏「・・・ラウラ?」

ラウラ「聞いてくれ!!お前との・・・子供が出来た!」

一夏「・・・は?」

ラウラ「ついに私たちは真の夫婦となることができるな。ふふふ」サスサス

一夏「・・・・ああ」クラクラ

セシリア「一夏さん!ご報告が!」

一夏「・・・・・・まさかセシリアまで」

箒「一夏・・・あとで話がある・・・」

一夏「ほ、ほうき・・・お前もか・・・」


89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 02:27:16.95 ID:xOtGByiB0

prrrrrrr

一夏「はい?」

蘭『一夏さん!!無事懐妊しました!!』

一夏「ああ・・・・」ヘナヘナ

蘭『いちかさん??いちかさん!?』

ラウラ「嫁!」

セシリア「いちかさん!責任を!」

箒「一夏!式の日取りは・・・」


「いちか」

「いち・・・ぁ・・・」

「ぃ・・・か」

「ぃ・・・・・・・・・―――――」


94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 02:31:25.34 ID:xOtGByiB0

一夏「・・・・・・はっ!!」ガバッ

一夏「・・・・・・ゆ、夢か・・・」

鈴「どうしたの一夏」

一夏「ああ・・・・・・ちょっと昔の夢をみてさ」

鈴「昔?もしかしてIS学園の頃の事?」

一夏「ああ・・・皆でワーワーやってた頃のことさ」

鈴「懐かしいわね・・・あの頃はよかったなぁ」

一夏「まあ。今は今で幸せだけどな俺は」

鈴「えへっ♪私もっ!」


俺と鈴は結婚二年目。
もう新婚生活とは呼べないけれど、愛情は覚めることがなく続いている。

俺は防衛省の幹部候補生として勤務していて、鈴はというと、なんと俺を支えると言って聞かず、IS業界から退いて専業主婦になってしまった。
たまに中国に一時帰国してなにやら国の事業に貢献しているようだが。


98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 02:34:37.90 ID:xOtGByiB0

一夏「よかったなーーあのときはひやひやしたよ」

鈴「ん?なんの話?」

一夏「いや・・・別に」

一夏(危うく同級生や年下の女の子を5人も孕ましかけたとは言えない・・・)

鈴「ふうん・・・まあいいけど」

一夏(結局あのあと・・・一人も子供ができなかったのは僥倖だったな)

一夏「そうじゃないとこうして鈴と結婚してないんだけど」ギュッ

鈴「んっ///どうしたの?もしかしてまたしたくなった?」

一夏「ははっ!そうだなぁ・・・今夜あたり・・・どうだ?」

鈴「ごめんね・・・多分もう当分できそうにない」

一夏「え・・・なんでだ?」

鈴「・・・・・・できちゃったから///」


101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 02:39:43.21 ID:xOtGByiB0

一夏「り、鈴!!!で、でかしたぞおおおおおおおおおおお!!」ギュッ

鈴「きゃっ!!もう!私妊娠してるんだからね!母体には優しく!!」

一夏「うおおおお!!ありがとう俺の精子!!よくぞ我が嫁を孕ませた!」

鈴「ちょっと・・・下品よ一夏」

一夏「悪い悪い。感慨深くて」

鈴「ふふ♪三人になっても私に優しくね?子供ばっかり相手にしないでよ」

一夏「もちろんさ」

鈴「お願いね?旦那様♪」

一夏「おう!」ギュッ



  一夏「皆も子供は計画的にな!!うっかり彼女に中出しとかしちゃダメだぜっ!」
                                       完 


107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 02:45:55.53 ID:uMHVFr/Y0

SSの鈴は可愛いっておれは知ってる
SSはな


109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 02:46:58.44 ID:TVPyifd60

( ;∀;)イイハナシダナー


118: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 04:18:49.34 ID:g3ddbp280

鈴ちゃんマジ正妻

キャラdisする奴は消えた方がいい


関連記事
スポンサーサイト

関連タグ:ISSS

コメント

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。