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P「乳首をなでると胸が大きくなる魔法の筆か…」 

カテゴリ:アイマスSS

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 10:07:54.99 ID:6/esGLy50

P「よし、じゃあさっそく……」


7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 10:12:46.28 ID:1Oh11IGu0

???「自分、騙されたぞ…」


11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 10:41:03.42 ID:F8xoIKwe0


P「ん、なんだこの箱」

P「乳首をなでると胸が大きくなる魔法の筆…?」

P「ジョークグッズかしらないけど、人の扉の前になんてもんおいてるんだ…」

P「……」

P「誰かに試そうかな…」


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 10:43:17.81 ID:F8xoIKwe0


P「さて、事務所に来たはいいが…」

小鳥「おはようございます、プロデューサーさん」

P(いきなり誰かに脱げとか言えないしなぁ…)

P(自分で使っても馬鹿らしいし)

P「小鳥さんおはようございます」

響「はいさーい!」

P「…ちょうどいいや」



15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 10:46:15.91 ID:F8xoIKwe0


P「響、ちょっと」

響「?どうしたんだ?」

P「ちょっと、お願いがあるんだが…」

響「別にいいけど…なに?」

P「隣の部屋でな」

・・・

P「さて、いっちょやるか」

響「ど、どういうこと…?」

P「いいから、押さえて」

響「こ、怖いことじゃないよね」

P「大丈夫、ちょっとなでるだけだから」


P「ほれ」

ハム蔵「ジュッ!」

響「は、ハム蔵ー!」


18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 10:49:39.42 ID:F8xoIKwe0


P「……」

響「……え、それだけ?」

P「なんにも変わらんな」

ハム蔵「ジュッ」

P「ありがと、響。俺もう戻るわ」

響「え?説明してくれないの?」

P「じゃあな」

響「ちょっと!プロデューサー!」


20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 10:52:48.58 ID:F8xoIKwe0


響「プロデューサー、行っちゃったぞ…」

響「ハム蔵、大丈…ぶ…」

響「ハム蔵…?」

響「……」

響「ハム蔵の胸が膨らんでるぞ!」

響「プロデューサーァー!!」

・・・

P「なるほど」

P(本物だったのか…)

響「どうしよう。ハム子って呼んだほうがいいのかな?」


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 10:56:06.61 ID:F8xoIKwe0


P「あんまりうろたえるな」

響「でも…」

P「ハム子、どこか痛くはないか?」

ハム子「チュッ」

P「だそうだ。ハムスターはある時期が来ると、巨乳化するからな」

響「そっ、そうだったのか…自分、家族のことなのに、全然知らなかったぞ…」

P「だから、心配するな」

響「わかったぞ!よろしくな、ハム子!」

ハム子「チュッ!」


P(響が単純で助かった)

P(さて、本物だとわかれば…) ニヤッ


24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 10:58:39.83 ID:F8xoIKwe0


P「誰にしようか…」

P「>>26でいいや」


32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 11:04:09.04 ID:F8xoIKwe0


P「律子か…」

P「確かに、アイドルだと急にバストが大きくなったら整形を疑われるし、ちょうどいいのかもしれないな」

P「すでに、大きい気がするが、仕方ない」

P「律子は…、竜宮の仕事で現場か」

P「帰ってきたら……楽しみだ…」


・・・

律子「ただいま戻りました」

P「おつかれ、律子」

律子「おつかれさまです、プロデューサー」



34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 11:08:35.86 ID:F8xoIKwe0


P「律子、今日終わったら飯にでも行かないか?」

律子「いいですよ」

P「じゃあ、いつもの居酒屋でいいか?」

律子「…やっぱり、今日も私に運転させる気だったんですね」

律子「まぁ、いいですけど」

P「じゃあ、よろしく」


・・・


P&律子「かんぱーい!」


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 11:11:16.35 ID:F8xoIKwe0


P「…ゴクッ…ぷはー」

律子「あんまり飲み過ぎないでくださいね」

P「…飲まなきゃ出来る気がしないからな」

律子「?」

P「とりあえず一品を適当にとるけどいいか?」

律子「あっ、はい」


P「……ふぅー」

律子「プロデューサー、顔赤いですけど大丈夫ですか?」

P「…え?なんて?」

律子「やっぱり、酔ってる…そろそろ帰りましょうか」

P「えー」



38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 11:16:04.16 ID:F8xoIKwe0


律子「ほらっ、私が送っていきますから」

P「うーん…。じゃあ、家で飲もう!」

律子「…まぁ、ここで寝るよりは…」

・・・

律子「はい、着きましたよ」

P(計画通り…っ!)

P「ありがと、律子。じゃあ、家に入ってくれ」

律子「え?私もう帰りますけど」

P「……は?」

律子「あんまり遅くなっても心配かけますし」

P「家で飲むって…」

律子「だから、プロデューサーの分だけ、さっきコンビニで買いましたよ?」

P「……」ジワッ

律子「え?」

P「律子…帰らないでくれよ……グスッ…」


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 11:22:48.56 ID:F8xoIKwe0


律子「わっ、わかりましたよ!家には遅くなるって連絡しますから、泣かないでください!」

P「あっ、ほんと?」ケロッ

律子「……騙された」

・・・

P「今日は、飲むぞー!ほら、律子。テンション低いぞ!」

律子「また、私がプロデューサーの介抱しないといけないのかと思って…」

P「…よし、律子の分はこれな?」

律子「なんですか、もう…ゴクッゴクッ…んんっ!」

律子「これ、お酒じゃないですか!?」

P「アルコールゼロだよ。誰も見てないし」

律子「って言っても」

P「でも、美味いだろ?」

律子「……まぁ、確かに。甘くてジュースみたいですね」

P「まぁ、こんな事もあろうかと。律子の!ために!用意してたんだから」

律子「じゃあ、ちょっとだけ…」


45: 接続切れた… 2012/10/07(日) 11:29:02.31 ID:4JrPDKMV0


律子「…ゴクッゴクッ」

P(実は、ゼロじゃないんだけど…結構飲めるんだな…)

律子「……あぁっ?プロデューサー、それ、飲まないんですか?」

P「ん?いや、これビール…」

律子「もったいないんで、私がいただきますね」

律子「…ゴクッゴクッ」

律子「はぁー」

P(倒れる前に、本題に入らないとまずいな)

律子「うーん、この部屋暑くないですか…?」

P「え?10月だし、そうでもないけど…」

律子「ちょっと失礼しますね…よいしょと…」 ヌギッ

P「りっ、律子さん?」

律子「ふー。スーツって肩凝るんですよねー」

P(突然脱ぎだしたー!?)

律子「あっつい…」 パタパタ


49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 11:35:12.26 ID:4JrPDKMV0


P(汗でシャツが軽く透けてるんですけど…)

律子「あれ…プロデューサーが3人…?」

P「おい、大丈夫か?ちょっと、寝たほうがいいんじゃないか?」

律子「そうですねぇ…」

律子「じゃあ、ベッド借りますね」

スタスタ ガチャ

律子「プロデューサーのベッドって、白いんですか?」

P「それ、トイレだから」

律子「あぁ、なるほど」

スタスタ ガチャ

律子「これですか?」

P「洗面所見ても…最早、どれのことをいってるんだ…?」

律子「そんなに言うなら、案内してください!」

P「はっ、はい!」


53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 11:39:39.78 ID:4JrPDKMV0


P(ちゃんと話せるんだけど、酔ってるな…)

P「はい、この扉」

P「寝る前に、シーツ替えるから、ちょっと待っ…」

律子「えーい!」

ドサッ

律子「うーん、プロデューサーの匂い…」

律子「んー!!」

ギュゥー

P「…それ、枕だから…」

律子「じゃあ、おやすみなさい」

P「あ、あぁ…」

律子「あっ、スーツしわになっちゃう…」

律子「…プロデューサー、脱がせてください」

P「…へ?」


60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 11:45:50.87 ID:4JrPDKMV0


律子「私はこれを離したくないんです」

P「いや、それ枕だし…」

律子「プロデューサーは私の服を脱がしたくないんですか?」

P「……」

律子「………今なら、酔ってますから…」

P「っ!」

律子「はーやーくー!」

P「あぁ、もうわかったよ!」


64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 11:49:13.64 ID:4JrPDKMV0


・・・

律子「……どう…でしょう…?」

P「…いいと思います」

律子「…ふーん」

律子「アイドルの水着姿をいつも見てるプロデューサーには、私の下着姿じゃそんなに嬉しくないですよね」

P「いや、それはっ!」

律子「まぁ、いいや。もう寝ます…」

P「えっ?」

律子「おやすみなさい…」

P「……」

P「…生殺しかぁー!!!!」

P「……って、よく考えたら、巨乳にするのが目的だった」

P「これは、攻めるしかない」


67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 11:52:05.65 ID:4JrPDKMV0


P「おーい、律子ー?」

律子「すぅ…すぅ…」

P「よし、寝てるな…」

律子「……」

P「すまん、でも、男のベッドで下着姿で寝るお前が悪いんだぞ…」

P「……」スッ

P「ブラ…取るぞ…?」

律子「……」

P「…前フックとは、まぁ、ご都合主義な」

パチッ

律子「……っ」ピクッ

P「…ん?」

律子「……すぅ…」

P「寝てるか…」


71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 11:55:24.09 ID:yQbqW/aW0

>>70
十分じゃねーか!


73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 11:57:02.11 ID:4JrPDKMV0


P「流石に律子が起きてるなら、張っ倒されるだろうから大丈夫…のはず…」

P「さて、筆っとな…」

律子「……」

P「…行きますよー…?」

律子「……」 ピクッ


ススッ


律子「……あぁっ」


ススッ


律子「…やぁんっ」


P「……」

P「いや、もうバレるだろ…」


78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 12:01:51.35 ID:4JrPDKMV0


律子「…プロ、デューサー」

P「お、おはよう、律子…」

律子「……私を脱がして…それだけ…ですか…?」

P「っ!」

律子「それとも、これが普通なんですか…?私経験なくって…」

P「お、起きてた?」

律子「今までも寝言で…これからも寝言です…」

律子「私は朝まで酔いが覚めないとおもいます…」

律子「……だから」

P「り、律子…」

律子「……いいですよ…プロデューサー殿…」

・・・
・・




88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 12:06:47.57 ID:4JrPDKMV0


P「ん…、頭痛っ…」

律子「おはようございます。プロデューサー殿っ」

P「…なんで律子が?」

P「って、服を着ろよ!」

律子「…まだ酔ってるんですか?」

P「えっ、あ、あぁ…そっか、俺…」

P「律子はあんなに飲んでたけど、大丈夫か?」

律子「うーん、どうやら私はまだ酔ってるみたいですね」

P「だったら、酔い覚ましでも…」

律子「プロデューサー…」

ギュッ

P「!?」

律子「私はまだ…プロデューサー殿に酔ってるみたいです…」

律子「ぎゅって返してもらったら…酔いが覚めるかもしれません…」


94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 12:11:16.79 ID:4JrPDKMV0


P「律子…」

律子「あははっ、ちょっと恥ずかしいですね…」

律子「…ありがとうございます。プロデューサー殿…」

P「……」

律子「……」


律子「よしっ!」

律子「今日は現場なんで、すぐ着替えて行きますね!」

P「おう」

律子「ん…?」

律子「プロデューサー…ブラがきついんですけど…」

P(あぁ、元から大きいからあんまり分かんなかったけど、やっぱり…)

律子「もっ、揉まれると大きくなるって本当だったんですね…知りませんでした…」

P(あぁ、もう可愛いなぁ!)


おわり


102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 12:15:56.21 ID:4JrPDKMV0

お昼になったんで出かけます。

乗っ取りなんで、一から誰か書いてくれること希望で

リッチャンハカワイイデスヨ


106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 12:23:08.78 ID:jy7D6c2H0

律子さん編終わったか
じゃあ次は律子さん編を頼む


109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 12:29:27.58 ID:yQbqW/aW0

>>106
わろた

P「ファンレターの検閲は大変だな、でも何があるかわかったもんじゃないからな。気をつけないと」

P「これは千早への…ってなんだこれ…箱?」

P「なになに…『これで乳首をこすると24時間胸が大きくなります』」

P「『如月さんにプレゼントです…』ふざけてんのかこれ?」

P「これもあとで処分だな…さて一回トイレにいくか…」

バタン ガチャ

千早「あら、ファンレターの山があるわね。あら、この箱は…?」

みたいな

俺は金髪と緑しかかけないからだれか


113: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 12:38:02.13 ID:yQbqW/aW0

千早「説明文が箱に書いているわね…かすれて読みにくいけど…」

千早「…」パカッ

千早「あら、筆と説明書?」コロッ



千早「一体なにかしら…」

千早「」




116: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 12:45:17.23 ID:yQbqW/aW0

千早「いったいなんですかこれは!」

千早「人をバカにするのも限度があります!」

千早「……プロデューサーが処分箱にいれてるのもわかります…」

千早「これ胡散臭いですよ」チラッ



千早「だいたい私は歌にしか興味がないですし…」チラッ



千早「歌にしか…」チラッ




120: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 12:53:13.40 ID:yQbqW/aW0

千早「歌…」チラッ



千早「胸…」ジーッ



千早「こ、こういうときは素数を数えなければ…1.2.3.5.7…なな…72…74…77…91…」ジーッ

千早「…」ジーッ

千早「でもこれ持って帰ったらプロデューサーにばれますよね…」ジーッ

千早「もしかして…筆と説明書だけなら…?」

千早「明日はオフですから、きっと大丈夫ですね」ガサゴソ

千早「」バタン

P「うう…腹が痛い…ん?箱が処分箱の外にある…それにこんなに軽かったかな?」


121: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 13:02:04.67 ID:yQbqW/aW0

P「そういえば千早がそろそろ帰ってくるはずだしこれ早く処分しないと怒られるな…ん?」

今日はもう仕事がないので、帰ります
届け物の処分はしておきました 如月


P「…まさか、な?」パカッ

P「空だ…」

---ー

千早「持って帰ってしまった…」

千早「そうよ、こんなの嘘に決まっている」スルスル

千早「そう、これはチェック。嘘なら捨てるだけ。本当でも捨てるだけ。」プチン

千早「捨てるだけよ、ええ」ゴソゴソ



千早「…ゴクッ」


123: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 13:03:16.36 ID:cwJ46m4E0

no title

出遅れたので律子はなし


310: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 18:46:43.01 ID:n6vWwoNj0

>>123
クソワロタ


126: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 13:09:40.22 ID:cwJ46m4E0

no title


128: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 13:12:17.41 ID:yQbqW/aW0

千早「まずは…左側から円を描くように」ツーッ

千早「乳首を…」

ゾクッ

千早「くっ!?」ビクッ

千早「右側も…やらなくては…」サワッ

ドクンッ

千早「んあっ!?」ガクン


133: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 13:18:42.13 ID:yQbqW/aW0

千早「ひぃ…ひぃ…」

千早「…筆ってすごいんですね。今度他のでも試してみましょう。」

千早「…次はこのメジャーで…」スルスル…

千早「期待するな…どうせ72…どうせ72…」




千早「……!?」



千早「な…ななじゅう………」




千早「さん………?!」


138: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 13:20:00.40 ID:TsYSIbPw0

               , --------、
             rr/        rくフ
               〈∨/_ノ_/_/_/_/_| V〉
             | | ノ  ー   |  | | それっておかしくないですか?プロデューサーさん
             | |(・) (・) | | |
             | |  (     | //
             |/ヽ O    |人_,>
               >ー-― ´   ̄ ̄\
  ⊂ニニ ̄ ̄ ̄ヽ  /              |
     くメ) _ノ  |  |  |        |   |
       (/  |  | /  |        |   |
          |  |/  /|        |   |
          |  ト  / |        |   |
          ヽ__/ |        |   |


149: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 13:32:31.95 ID:yQbqW/aW0

千早「計測ミスよ、きっとそうよ」スルスル

千早「やっぱり73…説明書!」バサッ

千早「『一回撫でたら…1cm』」

千早「……まさか、これは本物なの…?」


150: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 13:37:55.64 ID:yQbqW/aW0

千早「もう一回…いや…5回やったら…偽物とわかるはず…」

千早(もし本物だったら…私は…きっと…後戻りができなくなる)

千早(一回でここまで感じる筆だ、きっと何回もやって実際に大きくなると…)

千早(欲望に囚われて…そのまま快楽の渦に呑まれるでしょうね…)

千早「……そんな奇跡なんてあるわけないじゃない」

千早「…大きくなるなんて嘘、感じたのもなれない感覚だから」

千早「きっとそう…ただ、試すだけ」

千早「試すだけ…」サワッ

千早「イヒィッ!」ビクン

-------


154: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 13:42:03.65 ID:yQbqW/aW0

千早「電話の電源切ったら冷蔵庫が壊れたわ」

千早「どういうことなの…」


168: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 13:57:36.76 ID:GVvRYWPQ0


P「…怪しげな男から筆を貰ったぞ」

P「見かけは結構良い筆っぽいけど…」

P「…うん、怪しい所もないな」

P「まぁせっかくだし、明日事務所でアイドル達に今年の抱負でも書いてもらうか」


171: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 14:00:58.69 ID:GVvRYWPQ0


P「おはようございまーす」

小鳥「おはようございます…ってあら?それは…書道セットって奴ですか?」

P「ええ、ちょっといい筆を貰ったんで…」

P「アイドル達に今年の抱負でも書いてもらおうかと」

小鳥「…あと三ヶ月もありませんけどね、今年」

P「それは言わない約束で…」

小鳥「ぴよ…」


173: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 14:00:59.03 ID:yQbqW/aW0

5回目

千早「…ッ!」ビクン

千早「…ああああっ!」プシャアア

千早「………」ビクンビクン

千早「……なんだか胸で地球を救える気がするわね…」

千早「……」スルスル

千早「…」ピトッ

77

00


千早「はは…」

千早「……あはは……」

千早「あはははは!」


174: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 14:02:25.66 ID:yQbqW/aW0

あ、なんかごめん…


175: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 14:03:11.20 ID:GVvRYWPQ0

あ、こちらこそ…
俺のが後出しだし続けてくれ


179: 早く終わらせるわ 2012/10/07(日) 14:07:13.00 ID:yQbqW/aW0

千早「…本物だったわ…」

千早「これさえあれば、きっと…」

千早(きっと、何?)

千早「………」

千早「……やめないと…」

千早「…私のしたかったことはこれじゃない…」

千早「捨てましょう」

千早「袋に包んで、ゴミ箱にいれて終わり」

千早「それでいいのーーー」

ピンポーン


180: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 14:10:44.25 ID:yQbqW/aW0

春香「千早ちゃん、いる?」

-----

千早「…春香…ッ!」

千早「……服着ればきっと、ばれないわよね…」

千早「はやく服着ないと…!」

春香「千早ちゃん?鍵空いてるから入るね?」

千早「!」

春香「プロデューサーさんからちょっと頼まれて…千早ちゃ--」

千早「」77

春香「」ブッ


184: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 14:15:28.21 ID:yQbqW/aW0

春香(千早ちゃんに、膨らみ!?)

千早(…プライドを捨てるのよ、如月千早)

千早「…最近話題の裸でもつけれるPADなのよ。ええ」

春香「そんな話題ないよ!」

千早「本当のこというと胸を蚊に刺されたのよ」

春香「両方さされたの!?」

千早「…決してこの筆を実際に使って効果が出たわけじゃないわ、春香、信じて」

春香(実際に使ったんだ…)


186: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 14:21:26.41 ID:yQbqW/aW0

15分後

春香「………」

千早(結局全部説明してしまった…)

『乳首を撫でると胸が大きくなる魔法の筆です。』
『左、右と1回回すようになでてください』
『24時間、約1cmの効果を期待できます』
『使用しすぎると副作用が出ますので10回以上使用しないでください』
『他人には決して使用しないでください』

春香「……これが、その筆?」

千早「え、ええ…」



188: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 14:27:42.73 ID:yQbqW/aW0

千早(最後まで読んでなかった…5回で理性を取り戻して助かったわ…)

千早(他人には使うなというのはきっと自制でやめれないからかしら?)

千早(むしろ、自分で使う方が危なかったわよね…)

千早(なんでかしら…)

千早「ちょっとの気の迷いだったのよ…これは私が捨てておくわ」

千早「この筆は一旦テーブルに置いておくわ」コトッ

千早「服を着るついでに、コーヒーいれてくるわね」

千早(高槻さんが来た時の着替えで大丈夫かしら…)スタスタ

春香「…」チラッ



春香「…これが、その筆なんだ」


190: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 14:31:15.84 ID:yQbqW/aW0

春香「きっとあぶない薬とか塗ってるのかな…」



春香「触らない方がいいよね…」



春香「でも…千早ちゃんは大丈夫だったよね?」

春香「柄を見るだけ…そう、見るだけ…」

春香「使わないなら…きっと、大丈夫」ギュッ

春香「……」



春香「…………」ニヤリ


194: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 14:35:34.80 ID:cwJ46m4E0

no title


196: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 14:36:50.07 ID:yQbqW/aW0

キッチン

千早「…高槻さんには悪いわね…」

チハヤチャン




千早「?」

チハヤチャン!

千早「だ、誰!?」




春香「千早チャン?遅イヨ?」

千早「!…春香か…驚かさないで。すぐいくから待っててくれる?」

春香「ウン、イイヨ」

千早「…春香、右手をポケットにいれてどうしたの?」

春香「ナイショ、ジャアマタネ?」

千早「………?変な春香」


200: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 14:45:11.73 ID:yQbqW/aW0

別室

千早「お待たせ…ミルクとガムシロップでいいわね?」

春香「ウン!今取リニイクネ!」ニヤッ


春香「オオット」




ドンガラガッシャーン

バシャア

千早「あつうっ!!コーヒーが服に…!」

春香「大変!早ク脱ガサナイト」ビリビリ

千早「春香!?」

春香「コレモスグニイラナクナルヨ!」ビリ

元やよブラ「」死ーン

千早「春香!あなたやっぱりおかしいわよ!」

春香「え?」モミモミ


204: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 14:52:25.46 ID:yQbqW/aW0

春香「アア、オカシイネ」スッ



千早「まさか…」ビクッ

春香「モット大キクシナイトネー」ガシッ

千早「やめて!離して!」

春香「千早チャンノおっぱい」ツーッ

千早「ッ…!」ビクン

春香「大きくなーれ、大きくなーれ」ツーッツーッ

千早「クッ!」ガクン


207: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 14:57:48.07 ID:yQbqW/aW0

春香「ホラ、10回目」ツーッ

82cm

千早「やめて…!」ビク

春香「11回」

83cm

春香「夢にマデミタ大キイ胸デショ?ウレシクナイノ?」

84cm

春香「モウ私ヨリ大キクナッテルンジャナイノ?」

85cm

千早「」プシャアアアア

春香「いったノ…可愛イ…」サスサス


211: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 15:04:49.02 ID:yQbqW/aW0

91cm

春香「アズササンとオナジダネ」

千早(春香が何を言ってるのかわからない…)

春香「ソロソロ揉ンデ見ルネ」

ムニュ

春香「柔ラカイヨ…千早ちゃん」

千早「」ビクンビクン

春香「大キクシスギテモ大丈夫ダヨ…」

千早「」

春香「私ガ面倒ミルカラネ」

千早「」


212: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 15:13:01.37 ID:yQbqW/aW0

-----
翌日
P「千早と連絡がつかない…」

春香「プロデューサーさん、どうですか?」

P「あれ、相当やばいグッズで回収騒ぎらしくてな、なんでも使った人が一人残らず行方不明なんだとか」

春香「……」

P「まさか…千早も…」

春香「千早チャンはきっと大丈夫です……」



214: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 15:14:53.30 ID:yQbqW/aW0

P「春香?」

春香「プロデューサーさん、これ飲んで元気だしてください!」

P「…なんだこれ…牛乳か?」

春香「ちょっと大きくしすぎたらですぎちゃいまして…テヘ」

P「……?まあ、受け取っておくよ」

春香「また欲しかったら言ってくださいね!」

バタン

P「……」ゴク

P「……甘い」

------
千早「春香…もっと…搾って…」

春香「…フフ」ニヤリ

おわり
お粗末でした


220: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 15:27:04.45 ID:GVvRYWPQ0


P「…怪しげな男から筆を貰ったぞ」

P「見かけは結構良い筆っぽいけど…」

P「…うん、怪しい所もないな」

P「まぁせっかくだし、明日事務所でアイドル達に今年の抱負でも書いてもらうか」


222: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 15:29:15.52 ID:GVvRYWPQ0

----------

P「おはようございまーす」

小鳥「おはようございます…ってあら?それは…書道セットって奴ですか?」

P「ええ、ちょっといい筆を貰ったんで…」

P「アイドル達に今年の抱負でも書いてもらおうかと」

小鳥「…あと三ヶ月もありませんけどね、今年」

P「それは言わない約束で…」

小鳥「ぴよ…」


223: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 15:33:15.85 ID:GVvRYWPQ0


小鳥「…けど、今日はそんな暇ありませんよ?仕事がこんなに…」ドッチャリ

P「…またこの展開ですか」

小鳥「ピヨ!」

P「…じゃあ書道セットはここに置いておこう」

P「今回は筆だし、何も起こらないだろ…」


224: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 15:36:42.70 ID:GVvRYWPQ0

----------

真美「な→んて兄ちゃんは甘い事を考えているようですが」

亜美「甘いよ兄ちゃん…ババアが作る卵焼きより甘いね!」

真美「悪戯道具はこの世の全てなのさ!」

亜美「んっふっふー!」

P「…?」ゾクッ

P(…なんか寒気が)


226: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 15:41:54.72 ID:GVvRYWPQ0

----------

やよい「ごーまえへー…っと」ゴソゴソ

真美(…やよいっちが着替えていますなぁ)

亜美(無防備ですなぁ真美隊員)

二人(せーの…)

二人「とりゃあっ!」

やよい「はわっ!?」


227: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 15:45:02.10 ID:GVvRYWPQ0


やよい「な、なになに!?ってくすぐったい!」

真美「無駄な抵抗はやめるのだ→!」コショコショ

亜美「そのと→り!」コショコショ

やよい「きゃぁぁぁぁあ!」


229: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 15:52:38.91 ID:GVvRYWPQ0


亜美「オラオラオラオラオラァ!」コショコショ

真美「無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!」コショコショ

やよい「あっ、そんなところ…あぅ…///」

真美「おお…いい反応だねぇやよいっち…」

亜美「なんか背徳感が凄いYO…」

やよい「あぅ…///」

やよい(な、なんか変な気分です…////)


231: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 15:57:20.00 ID:GVvRYWPQ0


真美(紅潮してるやよいっちの顔エロ過ぎっしょ→)

亜美(これは…なんか…///)

やよい「あっ…あうー…///」

真「今なんか悲鳴が…って何やってんのさ!」

亜美「あっ!」

真美「やばっ!」


232: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 15:59:45.20 ID:GVvRYWPQ0

亜美「」シュー…

真美「」シュー…

真「まったく…大丈夫?やよい…」

やよい「う、うん…///ありがとう真さん…」

真「最近この二人は悪戯は
悪ふざけが過ぎ…って、あれ?」

やよい「? ど、どうかしましたかぁ?」

真「いや、えっと…」

やよい「…その…あんまり見られると恥ずかしいかなーって…///」

真「ご、ごめん!」

真(き、気のせいじゃないよね…?)


235: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 16:04:11.03 ID:GVvRYWPQ0

やよい「~♪」

真(や、やよいの胸ってあんな大きかったっけ…?)

真(明らかに僕…いや、雪歩並にあるぞ…?)

真(…成長期ってことなのかな…)

真(…僕も頑張れば大きくなるかな?)ポヨポヨ

やよい「…あれ、なんだか下着がキツいです…」

真「…くっ」

やよい「はわっ!真さん、千早さんの物真似ですか?上手ですー!」

真「そ、そうなんだよ!ありがとう!ふ…ふふっ…」

真「…あれ、そういえばあの双子は…?」


237: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 16:10:07.89 ID:GVvRYWPQ0

亜美「…悪戯してる時に薄々感づいてたけど」

真美「ええ、そのようですね亜美隊長!」

亜美「この筆でおっぱいを撫でると…」

二人「おっぱいが大きくなる!」

「」ガタッ

亜美「…なんてうまい話があったらなー!」

「……」ストッ

真美「ば、場所を変えようか」

亜美「そ、そだね…」


238: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 16:13:45.09 ID:GVvRYWPQ0

----------

亜美「…さて」

筆 フデーン

真美「最初にどっちが試しますかい?」

亜美「う、うーん…」

真美「あっれー?まさか亜美くん、怖がっているのかい?」

亜美「そ、そんなわけないじゃんYO!」

亜美「寧ろ真美のがビビってんじゃないの→?」

真美「ぐむっ!失敬な…よろしいならば戦争だ!」

二人「ぐぬぬぬぬぬ…」


240: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 16:19:48.70 ID:GVvRYWPQ0

真美「…わかった!この話はやめよう、ハイ!やめやめ!」

亜美「それがよさそうですな!」

真美「…そういえば時に亜美隊員?」

亜美「ん?」

真美「兄ちゃんにこの前聞いたんだけどねー」

真美「兄ちゃんは巨乳のが好きらしいよ?」

亜美「」ピクッ

亜美「へ、へー…」

真美「っと、ちょっとお花摘んでくるね→」

亜美「い、いってらっしゃーい」


242: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 16:22:36.02 ID:GVvRYWPQ0


亜美「………」

亜美「…兄ちゃん、巨乳のが好きなんだ…」

亜美「」チラッ

筆 フデデーン

亜美「………」

亜美「ち、ちょっとだけ…」


245: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 16:27:12.92 ID:GVvRYWPQ0

亜美「………」ゴクリ

さわっ

亜美「……っ///」ビクッ

さわさわっ

亜美「あ…っ…///」

亜美(な、なにこれ…変な気分…///)

さわっ

亜美「ひんっ…///」

亜美(か、体が熱い…///)

亜美(…そ、それより、結果…)

亜美「まだ、わかりにくいな…」

亜美「…もうちょい、かな」


247: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 16:30:36.13 ID:GVvRYWPQ0

>>246
です

----------

真美「んっふっふー、亜美ならああやって言っとけば必ず試すハズ!」

真美「我ながら策士ですなぁ!」

真美「ふはははは!お楽しみかね亜美くん!」バンッ

亜美「!!」ビクッ

タプンッ

真美「…わお」

亜美「…/////」


248: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 16:35:04.68 ID:GVvRYWPQ0


真美(あの大きさ…ゆきぴょん並…否ッ!それ以上か…)

真美(あずさお姉ちゃんやお姫ちんなどの規格外の化物には通用しないまでも…)

真美(ミキミキに匹敵するのでは?という存在感ッ…!)

真美(だが特筆すべきは…)

真美(形!ハリ!どれをとってもトップクラス…美乳、以外に当てはまる言葉を見つけることは不可能ッ!)

真美(これは正に芸術…!COOL…COOLだよ、亜美…)

亜美「ま、真美…?」


249: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 16:38:20.77 ID:GVvRYWPQ0


真美「…あぁ、ごめんよ亜美、現実の不条理を嘆いてた所だよ」

亜美「? な、なにいってるかわからないけど…これで亜美も立派な巨乳の仲間入りかな!?」

真美「う、うん…多分ね」

亜美「そうかそうかー…」プルンッ

真美(少し動くだけであれだけの主張ッ!…なんという圧倒的存在感ッ!)


250: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 16:43:56.54 ID:GVvRYWPQ0

亜美「んっふっふー、これで兄ちゃんをメロメロにしてくれるわ!」

真美「ちょっ、亜美!ブラはど→すんのさ!?」

亜美「キツくて入んないし…まぁ大丈夫っしょ!」バタンッ

真美「だ、大丈夫なのかな…」

真美「にしてもあの胸…凄かったな…」

カランッ

真美「んっ?」

筆 フデーン

真美「…………」


254: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 16:47:57.02 ID:A/C7taQe0

sien
no title


255: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 16:49:21.71 ID:yQbqW/aW0

>>254
ありがとうございますありがとうございます


257: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 16:49:51.07 ID:4ZhOMRVrP

>>255
はえーよ
お前どこにいたんだよ


263: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 16:59:41.02 ID:yQbqW/aW0

保守
>>257
偶然


261: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 16:54:00.67 ID:GVvRYWPQ0

>>254
ありがてえありがてえ!



亜美「…兄ちゃん?顔がのヮのになってるよ?」

P「あ、あぁ…すまん」

亜美「ほらほら、巨乳好きの兄ちゃん!ど→よこれ!」

P「ど、どーせボールかなんかを詰めてるだけだろ…」

亜美「む、それは心外ですな!」

P「いや、そんな急激に胸が大きくなるわけ…」

亜美「じゃあ触ってみなよ!」

P「…ファっ!?」


256: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 16:49:42.35 ID:GVvRYWPQ0

----------

亜美「兄(C)兄(C)!」

P「おお亜美か、悪いが今忙し…イッ!?」

亜美「んっふっふー、気づいてしまったようだね!亜美様の新たな武器に!」

亜美「Do-Daiこの胸!」ババーン

P「」


262: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 16:59:31.48 ID:GVvRYWPQ0


亜美「ほらほらどう兄ちゃん?柔らかいよ→?」ぽよぽよ

P「お、おい…」

亜美「いいよー柔らかいよー?どうどう?」

P「おま、いい加減にしろよ!」

亜美「!!!」

P「お前アイドルだろうが…こんなことするんじゃない!」

亜美「………」

P(あっ、やべ…強く言い過ぎたか?)


264: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 17:03:59.47 ID:GVvRYWPQ0


亜美「…そっか、兄ちゃん亜美のこと嫌いなんだ」

P「あ、亜美…?」

亜美「いーよ…そんなら…」

亜美「もう…帰る…」

P「ちょっ、おい亜美…」

亜美「なーんて隙ありィ!」

P「しまっ…!」

ふにょんっ


265: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 17:08:31.00 ID:GVvRYWPQ0

亜美「あっ…///」

P(し、しまった!鷲掴みしてしまった…)

亜美「ど、どう?兄ちゃん…///」

P(や、柔らかい…)

P(これは間違いなく本物の胸…)モミモミ

亜美「あぅ…///」

亜美(な、なんかさっきより変な気分だよぉ…///)


268: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 17:10:50.77 ID:GVvRYWPQ0

P「……………」

亜美「ひうっ…///」

P(なんだこれは…)

P(いけないことだと分かっている、分かっているのに…)

亜美「にい…ちゃ…///」

P(手が…いうことをきかないッ…!)

P(これが魔性の乳…魔乳!)

亜美(兄ちゃん、凄い真剣…喜んでくれてるのかな…///)

亜美「あうぅ…///」


269: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 17:15:02.88 ID:GVvRYWPQ0

モミッ

亜美「んっ…///」

P「す、すまん亜美!痛かったか?」

亜美「ううん、大丈夫…けど…」

P「け、けど…?」













亜美「…優しく、して?/////」

P「」プチンッ


271: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 17:19:55.23 ID:GVvRYWPQ0


真美「ちょっと待ったーっ!」バンッ

P「!?」

亜美「真美…っ!?」

亜美(真美も…使ったの!?)

真美「ふふん、これで亜美だけに良い思いはさせないよ!」ぷるんっ

亜美「ぐぬぬ…」


273: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 17:23:42.69 ID:GVvRYWPQ0

P「な、なんだこれは…何が起きた…?」

真美「ま→ま→兄ちゃん!細かいことは気にしないで!」

真美「両手に花を楽しんだらDo-Dai?」ぷにょんっ

亜美「まぁ兄(C)がいいならいいかな…」ぷるんっ

亜美(ホントは独り占めしたいけど…)

P「ちょ…ま…」

真美「さぁさぁ!」

亜美「このおっぱいを!」

二人「好き放題、して?」

P「」プッチーン


274: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 17:29:01.02 ID:GVvRYWPQ0







----------

P「うーん…これが姉妹丼…」

P「…はっ!」

P「ゆ、夢か…」

P「そ、そーだよな…突然胸が大きくなるなんて話が…」

「」ガタッ

P「あ、あるわけないよな…」

「………」ストンッ


277: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 17:33:36.58 ID:GVvRYWPQ0

P「…さて、仕事仕事…」

真美「ただいまー!」

亜美「兄ちゃ→ん!」

P「おう、おかえ…りっ!?」

真美「んっふっふ→!驚いているようですなぁ!」

亜美「そのようですな真美隊員!」

P「な、お前ら…胸が…」

亜美「いやーなんか変なおっちゃんに胸が大きくなる筆?とかいうの貰ってさ!」

真美「試してみたらこうなったってスンポ→!」

P「…夢じゃなかった!」

P「…あれ?千早は?」


279: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 17:35:41.51 ID:GVvRYWPQ0









千早「胸が大きくなる 筆…っと」カタカタ

千早「…これがあれば…」

千早「うふ、ふふふふふふふ…」

千早「うふふふふふふふふふふ」


280: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 17:37:50.43 ID:GVvRYWPQ0

終わる。


290: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 17:58:25.92 ID:yQbqW/aW0

>>289
んなこといってもおらには美希と小鳥しか…
でもこの人たちじゃ難しいし

筆の反対側で小さくなるとかどうだろう


298: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 18:09:08.39 ID:GVvRYWPQ0

そういえばまだわた春香さん出てないね


301: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 18:12:35.80 ID:yQbqW/aW0

P「乳首をなでると胸が大きくなる魔法の筆か…」

P「世界中の女子が欲しがるという(都市)伝説の筆が雪歩の穴から見つかったわけだが…」

P「たしかそれを音無さんが習字用にと使っていたはずなんですけど…」

小鳥「うう…」ペターン

P「どうしてこうなった」

こうですか?


303: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 18:16:37.17 ID:yQbqW/aW0

だめだな、スタミナが持たん…
誰か次はよ


314: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 18:54:46.75 ID:GVvRYWPQ0


美希「…由々しき事態なの」

貴音「…突然集合を掛けたと思えば、どういうことですか、美希?」

美希「最近みんなのバストサイズが上がってきてるの」

あずさ「…確かにこの頃みんな急成長してるわね~」

美希「このままじゃ美希達のアイデンティティが失われるの!そんなのってないの!」

貴音「…別に胸の大きさだけがあいでんてぃてぃというわけでは」

あずさ「…にしてもなんでみんな急に大きくなったのかしら~」

美希「そこなの!」ビシッ


315: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 18:57:17.69 ID:GVvRYWPQ0


美希「ミキのリサーチによると、胸を大きくする魔法の筆ってのが事務所で流行ってるらしいの」

貴音「魔法の筆…面妖な」

あずさ「それで最近みんな大きくなってるのね~」

美希「二人とも悠長なこと言ってる場合じゃないの!」バンッ

二人「「」」ビクッ


319: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 19:02:33.90 ID:GVvRYWPQ0

美希「このままじゃバストサイズで抜かれるどころかハニーまで取られかねないの!」

貴音「…それはいささか突飛な話では?」

美希「…あれを見るの」

春香「はー…なんか事務所の中、暑くないですか?」パタパタ プルプル

伊織「そうね…ボタン一つ開けようかしら」ポヨン

P「………」チラチラ

美希「ご覧の有様なの」

貴音「…面妖な」


321: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 19:05:34.53 ID:GVvRYWPQ0


美希「普段ミキがああしても全然靡かないのに他の皆のおっぱいが大きくなった途端これなの!」

美希「こんなの絶対おかしいの!」ジタバタ

あずさ「あらあら~…」

美希「ハニーがぁ…ハニーが取られるの…」

貴音「……」

貴音「…ふむ、状況はわかりました」


324: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 19:07:38.84 ID:GVvRYWPQ0


貴音「しかし、具体的に作はあるのですか?」

美希「うーん…考えてなかったの…」

貴音「………」

美希「じ、じゃあ皆が寝てる間にこっそり脂肪吸引するの!」

貴音「…はぁ」

美希「溜息つかないでほしいの!」

あずさ「…ならその筆を壊せばいいんじゃないかしら~?」

美希「!!!」


325: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 19:10:15.73 ID:GVvRYWPQ0


あずさ「小さくするのは無理でも、ここで食い止めることならできるし…」

美希「それなの!」

美希「打倒、魔法の筆!なの!」

貴音「…気は進みませんが、これもプロデューサーの為です」

あずさ「うふふ、よくわからないけど楽しそうね~」

春香「…………」

伊織「…………」


327: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 19:12:19.43 ID:GVvRYWPQ0


春香「…聞いた?」

伊織「ええ、バッチリと」

春香「魔法の筆は私達に希望を与えてくれる…」

春香「それを破壊なんて、させない…!」

伊織「ええ、同感ね…」

伊織「水瀬家の総力をあげて、魔法の筆を守るわよ!にひひっ」


332: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 19:21:43.48 ID:GVvRYWPQ0


----------

貴音「そういえば、その魔法の筆とやらは何本あるのですか?」

美希「えーっと…双海姉妹のと、千早さんが自腹で買った奴の二つかな?」

あずさ「なら先に事務所のを破壊しましょうか~」

貴音「そうですね…それが得策でしょう」

美希「なら早速筆を探すの!」


真「…そんなこと、この僕がさせると思う?」バイン

貴音「!!」

あずさ「あらあら…」

美希「ま、真君…その胸…」



333: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 19:25:11.28 ID:GVvRYWPQ0


真「ふふふ…そう、あの筆の力さ」バイン

真「凄いでしょう?少し動けば揺れるんだよ…」

美希(くっ…なんという圧力!)

美希(服の上からでもわかる…圧倒的な存在感ッ!)

貴音(…筆の魔力、面妖な…)

あずさ(83…いや、84はあるかしら~…)

真「筆があれば僕はどこまでも(胸の)高みにいける…」

真「邪魔はさせないよ!」


334: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 19:27:09.18 ID:GVvRYWPQ0


真「はっ!」

美希「ッ!」

美希(早い!)

貴音「なんという…!」

あずさ「あらあら…」

真「…なんだ、天然巨乳ってのも対したことないんだね…」


336: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 19:30:32.75 ID:GVvRYWPQ0


真「天然巨乳ゆえの慢心!余裕!それが君達の敗因だよ!」

真「僕ら貧乳はいつも蔑まれ、巨乳の影になっていた…」

真「君達にその気持ちがわかるかい!?ああ、わからないだろうさ!」

真「そのうえ筆を破壊するだって…!許せないよ!どれだけ巨乳は驕っている!」

真「…巨乳達よ、貧乳のために…消えてくれ」

美希(…やられるっ!)


345: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 19:40:22.19 ID:GVvRYWPQ0

バシッ

真「う…っ…!?」

雪歩「…ごめんね、真ちゃん…」

真「ゆき…ほ…なんで…」バタッ

美希「た、助かったの…」

貴音「ええ、助かりました…萩原雪歩」

雪歩「いえ…」

美希「け、けどなんで雪歩が…?」

雪歩「…私はもうこんな真ちゃんは見てられなかったから…」

雪歩「胸の大きさだけに囚われ、筆の魔力に溺れる真ちゃんなんて…」

雪歩「私はもう見たくありません…」

あずさ「…雪歩ちゃん」



351: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 19:51:02.90 ID:GVvRYWPQ0

雪歩「…お願いです」

雪歩「…みんなを、止めてください」

美希「…任せといてほしいの!」

美希「魔法の筆なんてばきっ!て折っちゃってポイかなーって!」

雪歩「…ありがとう、美希ちゃん」フラッ

貴音「萩原雪歩!?」

雪歩「…私はここまで…です…皆を…皆を止めてくださ…」

雪歩「………」

あずさ「雪歩ちゃん…」

美希「…こんなのって…こんなのってないの!」

貴音「…行きましょう、萩原雪歩の遺志を叶えるためにも」


352: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 19:55:38.64 ID:GVvRYWPQ0


----------

春香「あれ、真はやられちゃったのか…」

やよい「うっうー!予想以上に使えませんでしたね!」

伊織「けど仕方ないわ…所詮85の壁を超えていない者なんだから…」

春香「そうだよね!響もそう思うよね?」

響「…う…ぐっ…」

春香「せっかくここまで来たのに残念だったね!あははは!」

響(…皆…後は頼むぞ…)


353: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 20:00:02.34 ID:GVvRYWPQ0


美希「…どこにも見つからないの」

貴音「この階で残す部屋はここだけ、ですが…」

あずさ「…気をつけて、みんな!来るわ!」

美希「!」

貴音「!」

ドタプンッ!

亜美「あれあれ、気づかれちゃったか…」ドタプンッ

真美「一撃仕留めるつもりだったのに、予定が狂っちまいましたぜ亜美隊員!」ドタプンッ

美希「双海姉妹…!」

貴音「…なんという、巨乳…」

あずさ「…二人とも88はあるわね~」


375: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 21:04:37.09 ID:iDDiFt8e0

ちょっくら書いてみるわ


P「魔法の筆とやらを婆さんから貰ったけど…自分に使うわけにはいかないよなぁ」

P「どうしようこれ…誰かにあげる? 胸関連で思いつくのは千早くらいだが…」



響「はいさーい!」

P「おう響、今日は早いな」

響「他の皆は居ないの? プロデューサーだけ?」

P「今日は音無さんも社用で外出してるし、他のアイドルは仕事行ってるよ」

響「ふーん、それなら自分とプロデューサー…二人きりなんだ」


378: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 21:13:36.88 ID:iDDiFt8e0

響(プロデューサーと二人っきりか……あんまこういう機会無かったから妙な気分になるぞ)

P「レッスンまで時間あるし、ゆっくりしてたらどうだ?」

響「うーん、それも良いけど…プロデューサーと一緒に何かした方が楽しいと思うな! 時間も潰せるし!」

P「おいおい、俺には仕事があるんだぞ?」

響「えー、ピヨ子が持ってきてるゲームでも一緒にやろうよ~」

P「はいはい、この仕事がひと段落ついたらなー」

響「そう言っていつまでも遊んでくれないつもりだろ、プロデューサーってば分かりやすいぞ」

P「これが纏まったら相手してやるって、それまで少し――――あ!」


380: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 21:17:29.64 ID:GVvRYWPQ0

期待しているよ…


381: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 21:20:05.70 ID:iDDiFt8e0

P「き、今日って木曜だよな?」

響「そうだよ、どうしたの?」

P「マジかよ! 実は封筒を出し忘れてたんだ、急いで郵便局行かないと!!」

響「それなら自分が行ってくるぞ! いつも犬美と走ってるから足には自信あるんだ!」

P「いや、これは今度のフェスで勝つ秘策で社長以外は知らせない事にしてるんだ」

響「もしかして竜宮小町に勝つため? 根回しとか汚いのは自分嫌だぞ!」

P「安心しろ、正々堂々と勝つつもりさ。ただお前たちのフォローと言うか調整と言うか…とにかく! 直ぐに戻って来るからな!」ダッ



383: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 21:27:17.87 ID:iDDiFt8e0

響「行っちゃった……これで自分一人かぁ」

響「一人で留守番なんて寂しいぞ……ハム蔵連れて来ればよかったなぁ」

シーーン……

響「この事務所はいつも誰か居るからなぁ、こんなに静かなのは珍し――――!」ピコーン!

 響の頭の中
いつも人が居る→今日は自分だけ→いつもは出来ない事が出来る!

響(そうだ…! 今ならピヨ子が頑なに見せようとしない二段目の引き出しが見れる!)

響(いや、春香が秘密にしてる更衣室のロッカーの奥深くを覗くか!?)

響(……ちょっと待てよ、そんな事したら皆の信用を一気に失ってしまう、どうしたものか…とりあえずプロデューサーの椅子に座って考えよう)


386: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 21:34:59.08 ID:iDDiFt8e0

響(プロデューサーの椅子あったかい……さっきまでここでプロデューサーが座ってたんだもんね)

響(さっきまでここで仕事してたんだよね、私たちの為に……////)

響「あれ? この筆何だ? それにこれは……説明書?」


―――3分後―――


響「な、なんだってー!?」


387: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 21:36:09.78 ID:Y8uaSm1A0

Ω ΩΩ


388: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 21:39:54.23 ID:iDDiFt8e0

響「そ、そうか! またピヨ子が持ってきたジョークグッズだな!」

響「プロデューサーが取り上げて置き忘れたに違いない!」

響「それにしてもこんなウソっぽい物、誰も引っかからないぞ?」

響「乳首をなでると胸が大きくなるなんて……そんなんあったら誰も苦労しないよ」

響「そんなん、あったら……」


しかし彼女の動物的直感は告げていた
この筆は唯の筆ではない、果てしない何かを秘めていると


394: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 21:48:40.20 ID:iDDiFt8e0

響「試しだ! 何事もチャレンジが大事だって言うしね! うん、ちょっとピヨ子の思惑につき合ってあげるさー!」

ヌギヌギ

響「うー……事務所で上半身裸になるのって凄く変態な気がする……」

響「よ、よし……ひと筆ためしてみよう、まずはひと筆……」シュッ

響「ふぁあっ!?」ガクガク

響「し、新感覚だぞ……そう言えば春香もこんな事してるんだっけ、確か筆チクニーとか」サス…

響「~~~!?」ビクッ

響「ちょっと良いかもしれない……あ、それより胸大きくなったのか――――!?」


400: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 21:58:29.90 ID:iDDiFt8e0

響「ちょっと大きくなってる!? いや、これは勘違いしてるだけかもしれない!」

響「ちょ、ちょっとこのメジャーで……! うわ!! ちゃんとサイズアップしてる!!」

響「凄いぞ魔法の筆! お前があれば鬼に金棒、我那覇響に巨乳!!」

響「ダンスも完璧歌も完璧、そしておっぱいも完璧になれば向かうところ敵無しさー!!

コツ…コツ…

響(マズい、誰か階段を上ってる!? い、急いで服を着ないと…!!)

響(筆はどうする!? 元に戻し……いや、それは勿体ない!)

コツ…コツ…


403: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 22:05:05.73 ID:iDDiFt8e0

P「ただいま戻りましたー」

響「お、おかえりだぞプロデューサー……」

P「なんとか間に合ったよ、これで一件落着っと」

響「の、のど乾いてないか? お茶を入れてあげるよ!」

P「気が利くなぁ、響は良いお嫁さんになる……あれ、ここに筆置いてなかったか?」

響「!!」

P「あ、いや……それが普通の筆なんだが、変な筆でもあって……」

響「む、胸が大きくなるとか書いてあったやつか? それなら捨てたぞ! 捨てた!」

P「あの説明書読んだのか!?」

響「あんなもの置いておくなんてプロデューサーは変態さー! 他のアイドルに見られないうちに捨てちゃったよ!」


405: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 22:10:09.23 ID:iDDiFt8e0

P「そうか、それならいいんだ」

響「まったく、あんな怪しい変態グッズを放っておくなんて。自分が最初に見つけてよかったよ!」

P「ごめんな響、不快な思いさせちまって」

響「別にいいよ、プロデューサーには世話になってるし……これくらいで嫌いになったりとか……しないもん////」

P「え? 最後の方なんて言った?」

響「うぎゃー! 何も言ってない! 言ってないから聞くなー!////」

――――――
――――
――


408: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 22:14:46.18 ID:GVvRYWPQ0

フデニーか…どうなんだろ…ごくり…


410: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 22:16:57.43 ID:iDDiFt8e0

――
――――
――――――

響「さてと、今日はもう寝るだけさー」

ハム蔵「ヂュ!」

響「ハム蔵おやすみ! みんなもおやすみ~!」

響「っと、その前にトイレ行ってくるよ」


――トイレ内――

響(い、勢いで盗んで来ちゃったぞ……魔法の筆)

響(でもプロデューサーは捨てたならいいって言ってたし、問題は無い…かな?)

響(それはそうと、さっそくこれを使わないとね!)


416: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 22:25:56.51 ID:iDDiFt8e0

サワサワ……

響「んっ……! はぁっ……んんっ……!!」

響(気持ちいい……これはクセになっちゃうかも……)

響「ふぁっ……あっ……んっ、んぁ……!」サワサワ

響(声抑えなきゃ、みんなが起きちゃうぞ…)

響「あ……ちょっとおしっこしたくなってきた……ん!?」

ドタプ~ン

響(なななな、なんだこの大きさは!?)プルプル

響(あずさより大きいぞ!? て言うか重っ!! これはちょっと大きすぎだぞ!!)

響(どうしよう……)


420: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 22:33:57.24 ID:iDDiFt8e0

――翌朝――

P「響はまだ来てないのか?」

真美「うん、まだ来てないよ→」

貴音「珍しい事もあるのですね、響が遅刻をするなんて」

春香「沖縄って言うか、田舎の人は時間をそんなに気にしないってヤツですよきっと」

真「何か色々とバカにしてる発言だよね、春香のそれ……」

P「うーん、どうしたものか」 ヒトリデハーデキナイコトー♪

P「響から電話だ……はいもしもし」ピッ


響『プ、プロデューサー……今日はちょっと休ませてもらうぞー……』


424: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 22:40:46.26 ID:iDDiFt8e0

――響宅――

ピピピピピーンポーン!

P「おーい響ぃ~! 見舞に来てやったぞー」連打中

ピピピピピピピガチャッ!!

インターホン「うるさいぞプロデューサー!」

P「風邪ひいたんだって? みんなが心配して仕事にならないから代表して見舞に来たぞ」

インターホン「だ、だめ! ほらその……プロデューサーに風移っちゃうよ!?」

P「俺を見くびってるだろ、こう見えても5年は風邪と無縁なんだぞ? とりあえずお邪魔しまーす」ガチャッ


430: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 22:47:17.93 ID:iDDiFt8e0

響「何で入ってくるんだよーー!!」

P「これぐらいしなきゃ入れてくれないだろ? こういう時の響は他人を寄せ付けないタイプだろうからな」

P「病気の時ぐらい素直に人を頼って――――ん?」

響「見ないでプロデューサー……」フルフル

P(何あのバレーボール!? 風邪でああなった!? いやそんなバカな!)

響「見ないで……見ないで……」

P「な、なあ……それってどうした?」

響「ううぅ……。じ、実は昨日、あの筆を捨てたんじゃなくて……盗んで……」


435: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 22:54:56.64 ID:alYI3mDH0

ハム蔵すげぇ!!


436: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 22:55:10.81 ID:QygHpp5R0

ハム蔵すげぇ!


437: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 22:55:39.12 ID:WMJ3UL4g0

ハム蔵すげぇ!


438: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 22:55:46.07 ID:QnYrc1su0

ハム蔵すげぇ!


439: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 22:56:21.55 ID:yQbqW/aW0

ハム蔵すげぇ!


440: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 22:56:42.64 ID:5yx7DI8p0

ハム蔵すげぇ!


441: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 22:56:45.10 ID:GVvRYWPQ0

喜久蔵すげぇ!


442: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 22:56:57.11 ID:quz1qXgh0

ふぇええ………!!!


443: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 22:57:11.55 ID:jn/RhlJ80

ハム蔵すげぇ!


444: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 22:57:23.19 ID:4ZhOMRVrP

ハム蔵すげぇ!に嫉妬


445: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 22:57:54.48 ID:WMJ3UL4g0

ここまで海老蔵なし


447: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 22:58:30.07 ID:yQbqW/aW0

>>445
なんか書くのもあれかなあと


448: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 23:01:41.08 ID:WMJ3UL4g0

>>447
昔ハム蔵が海老蔵になったSSを思い出したからついつい


449: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 23:02:37.71 ID:iDDiFt8e0

響「こんな自分、嫌いになった……? こんなの気持ち悪いよね……」プルプル

P「そんな事言うなよ、自分を責めるのは良くないぞ」(すげぇプルプルしとる……)

響「こんな時まで優しくしないでよ! ぜったいこんなの気持ち悪いって!!」

P「どうしたんだよ響、お前らしくないぞ? 俺はどんな響だって嫌いにはなれないよ」

響「そ、そうやって直ぐに優しくして……! もうやめて!」

P「お、落ち着け響。どうして優しくしてほしくないんだ? そもそも優しくしてる気は無いんだが……」

響「だって……プロデューサーの事、好きなんだもん」


453: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 23:04:58.36 ID:A/C7taQe0

支援
no title


454: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 23:05:22.05 ID:yQbqW/aW0

>>453
仕事はえぇ!


456: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 23:05:43.72 ID:gsWNZ4af0

>>453
ブラボー


459: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 23:10:49.11 ID:iDDiFt8e0

響「こんなんなっちゃって、一番最初に思ったのが……プロデューサーに嫌われたくないって事だった……」

P「お、おい響……」

響「その後で色々不安になったし怖かったけど、ひぐっ…や、やっぱり一番嫌なのが……プロデューサーに嫌われることだった」ポロポロ

響「い、今まで気が付いてなかったけど、プロデューサーの事……やっぱり自分は……好きなんだよ」

P「響…………>>465

1、俺もお前の事が好きだ
2、とりあえず揉ませろ
3、とりあえず吸わせろ


462: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 23:11:37.21 ID:gsWNZ4af0

1→2→3の順に全て


463: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 23:12:05.72 ID:yQbqW/aW0

決まってるだろ?
>>462一択


465: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 23:12:17.67 ID:l8WCMFfj0

1,2,3


474: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 23:23:51.03 ID:iDDiFt8e0

P「俺もお前の事が好きだ、響」(こんなロリ巨乳に告られたらおkする以外選択肢無いっつーの!!)

響「プロデューサー……自分も……かなさんどー!」ダッ!

P「ああ、かなさんどー!」ダキッ!

響「好き、好きだぞプロデューサー……」(抱きしめてもらえるは嬉しいけど、押しつけられて胸が苦しい……)

P「はははこやつめ」(大きく、それでいて程良い弾力、そして暖かさ……これが南国のダブル大玉真珠か!!)

響「ねえプロデューサー、それはそうと、これ……」フニュフニュ

P「ああ、どうしよっか? 俺はこれでもいいと思うんだけど……」

響「ほんと? …………ちょっと見る?」

P「え!? いいの!!?」

響「うん、好きな人だもん。それに直接見て本当に気持ち悪くないか確かめて?////」


479: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 23:28:54.46 ID:iDDiFt8e0

P「本当にいいのか?」

響「うん……いいよ……」

P「よ、よし……イクゾー!!」

――――――――――――――

小鳥「というゲームの企画を考えたんですけど」

響「き、却下だぞそんなもの!!!!」

P「もちろん却下ですよ何言ってるんですか」

小鳥「なるほど、別のアイドルで再企画すればいいんですね?」

響「そういう問題じゃなーい!」


飽きた疲れた 終わる


480: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 23:30:57.87 ID:yQbqW/aW0

乙なの


481: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 23:30:58.60 ID:WMJ3UL4g0

まだ吸ってないじゃないですか(迫真)


482: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 23:31:21.53 ID:I7BTaYkT0

陥没乳を吸い出す作業が残ってるじゃないですかヤダー!


485: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 23:33:21.77 ID:kmP4wZSm0

貴音で書きたいんですがよろしいですかね


489: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 23:35:21.14 ID:4ZhOMRVrP

>>485
二連で逃げられて俺らの心はボドボドダァ!
てなわけでオナシャス


496: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 23:38:03.73 ID:kmP4wZSm0

>>489
ダリナンダアンタイッタイ
んじゃお言葉に甘えて


P「謎の婆さんから妙な筆をもらってしまった」

P「なんでも、乳首をなでると胸が大きくなるという魔法の筆らしい」

P「ネットで調べてみた所、大変貴重な代物だそうで」

P「世界に片手で数えられるくらいしか存在しないらしい」

P「まあこんなものが世間に出回っていたら、貧乳で悩む女なんて居なくなるか」

P「せっかくだし我が事務所のアイドルに使ってみるか…?」


497: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 23:38:37.45 ID:kmP4wZSm0

貴音「あなた様、お疲れ様でした」

P「ああ、お疲れ」

P(貴音に使うとか…?でも貴音は既に完成している身体だ)

P(いやしかし、完成された身体に使うとどうなるか…)

P(試してみる価値はある)

貴音「どうされましたか?」

P「ヒソヒソ(貴音、今日家に泊まっていかないか?)」

貴音「はい…あなた様…///」


498: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 23:39:19.05 ID:kmP4wZSm0

深夜
P「貴音、これなーんだ?」

貴音「見た所、何の変哲もない筆のようですが…?」

貴音「まさか…///」

P「そ、今日はこれで貴音の綺麗な乳首を…」ササッ

貴音「ん…あっ…あんっ///」ササッ

P「お、コリコリに勃起してるな」ササッ

貴音「あっ、あなた様はいけずです…んっ///」ササッ

P(ふむ…果たして効果はあるのだろうか)ササッ


501: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 23:40:03.40 ID:kmP4wZSm0

翌朝
P「昨夜はお楽しみだったな」

貴音「///」

P「さて、支度をするか」

貴音「はい」

貴音(ぶらじゃぁがきつい…?)

P「貴音ー?いくぞー」

貴音「は、はい」

P(この様子…もしかして胸が大きくなったか…?)

P(まあ気のせいかも知れない)

P(もう少し試してみるか)


503: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 23:41:04.61 ID:kmP4wZSm0

P「ふーっ、今日もよく働いたなー」

貴音「お疲れ様でした、あなた様」

貴音(しかし…胸が何か変です)

貴音(今日一日中、ずっと胸や乳首が…熱くなっていました///)

P「ヒソヒソ(貴音、今日も泊まっていくか?)」

貴音「はい…///」


504: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 23:41:41.22 ID:kmP4wZSm0

深夜
P「ブラ外して、その上にシャツを着てくれないか?」

貴音「こ、こうですか?」パッツーン

P(こ、これは想像以上の破壊力だ…!)

P「そうそう、そのシャツの上から…」ササッ

貴音「あっ…んんぅ…んくっ///」ササッ

P「シャツの上からでも分かるくらい自己主張の激しい、いやらしい乳首だな」ササッ

貴音「んんっ///」ササッ

貴音(頭が真っ白になって、何も考えられません…)

貴音「ひゃっ…///」ササッ


505: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 23:42:17.83 ID:kmP4wZSm0

翌朝
P「昨夜も激しかったな…」

貴音「もう…あなた様はいけずです…///」

貴音(!?)

貴音(ぶらじゃぁが昨日よりもきつく…)

P「どうした貴音?」

貴音「その…」


507: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 23:43:19.50 ID:kmP4wZSm0

貴音「…ということなのです」

P「ふむ…まだ胸は成長していたか」

貴音「そ、そのようです///」

P「今日は休日だ、新しいブラでも買いに行くか?」

貴音「あなた様がよろしければ…///」

P(筆の効果はマジだったのか…)

P(もしかしたらシャツの上からでも機能していたのか?)

P(どんな形にせよ、筆で乳首に快感を与えればOKなのかも)


508: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/07(日) 23:44:18.09 ID:kmP4wZSm0

深夜
貴音「その液体はなんですか?」

P「ふむ、塗った部位を敏感にするというローションだ」

貴音「い、いつそのようなものを///」

P「貴音がブラを熱心に選んでる最中にチョロっとな」

貴音「ね、熱心という程ではありません///」

P「ホントかー?声かけたけど全然聞いてなかったじゃないか」

貴音「あなた様はいけずです…///」

俺(やばい貴音マジ天使)


515: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/08(月) 00:03:16.67 ID:lIv14+Tw0

P「それでだな、この筆にこのローションを付けて…」

P「そぉい!」ピチャッ

貴音「あぁっ…んんっ…///」ピチャピチャ

P(効いてる効いてる)

貴音(ただでさえ固くなり敏感になった乳首に…)

貴音(この筆で、ろぉしょんを塗りたくられて…)

貴音(乳首だけでいってしまいます///)


518: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/08(月) 00:06:41.63 ID:rqvnJVOc0


P「舌で舐めてみよう」ペロペロ

貴音「ひゃっ…あっ…ああぁ…///」ビクンビクン

P「ふふ、乳首だけでイってしまったか」

貴音「ふぁ…ふぁい…///」トロン

P(心なしか、以前よりも感度が上がったような)

P(胸だけでなく感度まで上げるとは…恐るべし魔法の筆)


519: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/08(月) 00:08:47.36 ID:rqvnJVOc0

翌朝
貴音「おはようございます」

P「ZZZ...」

貴音(まだ寝ているようですね)

貴音(ふふ…可愛い寝顔です)

貴音(!!)

貴音(まさか…また…胸が…!)

P「ん、うむ…」ムクッ


522: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/08(月) 00:11:19.99 ID:rqvnJVOc0

貴音「おはようございます、あなた様」

P「おはよう、貴音」

P「あれ…貴音、もしかしてまた大きくなったか…?」

貴音「そ、そのようです…」

P(ほんとでかくなったな…気のせいじゃなく目で分かるレベルだ)

貴音「あの…もしかしてあの筆は…」

P「ん?」

貴音「乳首をなでると胸が大きくなると言われる魔法の筆、なのですか?」

P「…!」


523: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/08(月) 00:15:34.12 ID:rqvnJVOc0

P「うむ…そうだが、知っていたのか?」

貴音「小耳に挟んだ程度ですが…まさか実在しているとは思いませんでした」

P「俺も半信半疑だったんだがな…マジだとは思ってなかった」

貴音「しかしこのまま急に大きくなり続けるのは不自然かと…」

P「ふむ…確かにな、豊胸手術を疑われる可能性もある…」

P「さすがにもうやめておくか」

貴音「そう…ですね…」


524: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/08(月) 00:17:19.29 ID:rqvnJVOc0

数日後
P(あれからはファンや事務所の目もあり、魔法の筆を使うことを自重している)

P(しかし…)

貴音「ひゃっ…あぁっ…んあっ///」ササッ

P(貴音がフデニーにハマってしまったようだ…まあ魔法の筆ではなく普通の筆ではあるが)

P(感度の上昇は魔法の筆の効果ではなく、貴音が筆責めの虜になってしまっただけらしい)

貴音「んあっ…あなた様ぁ…///」

P(筆の力、恐るべし)

P「今日も容赦しないぞ?」

貴音「はい…///」


終わり
さらにでかくなるエンドも考えたが、俺の趣味じゃないのでやめた
でも母乳出すのは良い案だと思うの 誰か続きはよ


537: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/08(月) 00:39:01.78 ID:6EsqTF+R0


P「胸が大きくなる筆…今なら、小さくなる小筆もセットで販売…?」

P「なんだこのメール。今時、引っかかる奴いるんだろうか」

P「削除っと…」

P「アイドルたちも変なの買わなきゃいいけど…」



雪歩「……つい、買っちゃった」

雪歩「ほっ、ほんとに、私のちんちくりんな胸でも大きくなるのかな…?」

雪歩「説明書は」

雪歩「へぇ、ちっ、乳首をなでるごとにサイズが変わって、24時間経つと戻る…」


540: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/08(月) 00:43:01.82 ID:6EsqTF+R0


雪歩「とりあえず、脱いで…」

雪歩「うーん…」

雪歩「もっと、大きかったら、自身、つくのかなぁ…」

雪歩「大きくなる筆は、これだよね」

ナデッ

雪歩「…ひぅっ!」

雪歩「……」

雪歩「ど、どうかな、変じゃないよね?」

雪歩「一応、3回ぐらいなら、皆にばれないよね…」


雪歩「ほっ、ほんとにおっきくなってる!!」

雪歩「やった!やったよぉ!」


シーン


雪歩「と、とりあえず、服を着よう」


542: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/08(月) 00:48:18.47 ID:6EsqTF+R0


雪歩「本物だったんだ…」

雪歩「そうだよね…ブラもキツくなったし…」

雪歩「これで、ちんちくりんな私じゃなくなるんだ…」


・・・

P「おつかれ、雪歩」

雪歩「おつかれさまですぅ!」

P「最近の雪歩は男性の役者と共演しても、緊張がなくなってきたな」

雪歩「はい。なんだか自分に自身がついてきました」

P「そうか、それは良かった」

P「じゃあ、事務所に戻ろうか」

雪歩「はいですぅ!」

小鳥「お疲れ様です、プロデューサーさん、雪歩ちゃん」

P「小鳥さんお疲れ様です」


544: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/08(月) 00:51:26.77 ID:6EsqTF+R0


真「おかえり、雪歩」

雪歩「あっ、真ちゃん」

真「さっき、小鳥さんに聞いたんだけど、次のステージ衣装、届いてるらしいよ」

P「そうなんですか?」

小鳥「えぇ、よかったら試着します?」

真「ボク、着たいです!」

P「じゃあ、出してもらってもいいですか?」

小鳥「はい!」

雪歩「……どうしよう…」

真「あれ、どうかした?」

雪歩「…えっ?なっ、なんでもないよ?」

真「そう?なんか困った顔してたから」

雪歩「そ、そんなことないよ?新しい衣装、楽しみだなって思って…」

真「そうだよね!はぁー、キュンキュンするぐらい可愛い衣装、来ないかなぁ」

P「それはちょっと…」


545: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/08(月) 00:56:01.22 ID:6EsqTF+R0


小鳥「はい、これですね」

真「じゃあ、更衣室行ってきますね!行こっ、雪歩」

雪歩「うっ、うん…」

P「サイズ違ったら言えよー」

真「はーい」

・・・

真「うーん、やっぱりカッコイイ系かぁ…」

真「まぁ、動きやすくていいんだけど、もっとフリフリでキャピキャピな衣装着たかったなぁ…」

真「雪歩はどう?」

雪歩「……」

真「あれ、どうかした?」

雪歩「…衣装が…入らないの…」

真「?でも、これって雪歩のサイズに合わせて作ってるじゃないの?」

雪歩「胸が…入らないの…」

真「……薄々感じてたけど、もしかして胸のサイズ上がった?」


550: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/08(月) 01:02:11.19 ID:6EsqTF+R0


雪歩「う、うん…ワンカップぐらい…」

真「えぇー、羨ましいなー。ボクなんか全然…って、今はそんな事どうでもいいや」

真「プロデューサーに言って、サイズ変えて、新しく作ってもらったほうがいいよね?」

雪歩「そっ、それは大丈夫!明日になったら着れるから!」

真「? なんで?」

雪歩「え、えっと…」

・・・

真「胸が大きくなる筆…?あー、そういえばボクのところにもメールが来てたけど…」

雪歩「うん…」

真「……ほんとに効果あるの?」

雪歩「うん…これなんだけど…」

真「普通の…筆だよね」

雪歩「そっちは、小筆で、胸が小さくなるの。こっちが大きくなる筆」

雪歩「一日、どちらかしか使っても効果がなくて、なでる度にサイズが変わっていくの」

真「へー、あ、良かったら…」


551: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/08(月) 01:06:57.28 ID:6EsqTF+R0


雪歩「い、いいの…?」

真「うん、だって、ボクも一度でいいから、胸元の開いた服を着てみたかったんだよね」

真「でも、自分じゃ加減が分からなくって、大変なことになりそうだから」

真「雪歩に頼んでもいいかな…?」

雪歩「う、うん」

真「……あの」

真「…経験ないから…優しく、してね…?」

雪歩「ま、真ちゃん…」 ズキュン

真「じゃあ、脱ぐよ…」

雪歩「……うん」

真「……」 スッ

真「…や、やっぱり、男みたいで変だよね…」

雪歩「そんなことないよ!」

真「っ!」

雪歩「真ちゃんは…胸がなくても、かっこいいし、かわいいよ…」


554: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/08(月) 01:11:04.06 ID:6EsqTF+R0


真「……」

雪歩「……」

真「あの…ずっと見られてると、恥ずかしくて…」

雪歩「ごっ、ごめんね、真ちゃん」

雪歩「……行くよ?」

真「ふぅー…、うん、きて」

ススッ

真「…っっ」

ススッ

真「はっ…くっ、くすぐったい…」

雪歩「ちょっとずつしていくから、ちょっとだけ我慢してね」

ススッ

真「……っ!」

ススッ

真「…あぁっ…」


555: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/08(月) 01:15:34.49 ID:6EsqTF+R0


真「ご、ごめん雪歩!今のは気にしないで!ちょっと、くすぐったくて…」

雪歩「……」

ススッ

真「…あんっ」

ススッ

真「もっ、もういいんじゃ…ひうっ…」

ススッ

真「…んんっ」

雪歩「反対もいくよ…?」

ススッ

真「あっ…」

ススッ ススッ

真「…うー、あんっ…あっ、あぁ…っ…」


560: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/08(月) 01:22:15.37 ID:6EsqTF+R0


・・・

真「…はぁっ、はあっ…」

雪歩「大丈夫、真ちゃん…?」

真「うん、なんとか…っ!」

真「おっ、重い…」

真「すごいよ、雪歩!美希ぐらいあるよ!」

雪歩「あと、真ちゃんが着れそうな予備のジャージを見つけたから…」

真「あっ、そっか。さっきまでの服は着れないんだ。あっ、下着もか…」

雪歩「明日までなんだけどね。あと、カツラをつければ…」

雪歩「できたよ、真ちゃん。はい、鏡」

真「これが…ボク…?」

真「すごく…可愛い…」

雪歩「どうかな?」

真「…うっ、嬉しいよ…グスッ…こんなに髪を伸ばしたこともなかったから…グスッ…」

雪歩「…良かったね、真ちゃん…グスッ…」


563: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/08(月) 01:28:36.90 ID:6EsqTF+R0


真「あとは、このジャージってのがなぁ…」

雪歩「じゃあ、今から買いに行こうよ」

真「そうだね、行こ!」

ガチャ

雪歩「あっ、待って、真ちゃん!」

真「?」

P「おぉ、衣装合わせどうだった……だれ…?」

真(あれ、プロデューサーが初めてあった時のような…)

雪歩「ごっ、ごめんなさい!私の友達なんですぅ!」

真「え?」

雪歩(真ちゃん、このままじゃ、プロデューサーに筆の話をしないといけなくなるから…)

真(あぁ、分かった。話を合わせればいいんだね?)

P「そ、そうか。はじめまして、765プロでプロデューサーやってます」


565: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/08(月) 01:32:40.24 ID:6EsqTF+R0


P「雪歩、なんで、友達を…」

雪歩「え、えーっと、友だちがアイドル事務所を見てみたいって、勝手に忍び込んだみたいで…」

真(…それひどくない?)

P「へぇ、雪歩の友達にしてはアクティブなんだな」

雪歩「あ、あははっ。じゃあ、私から言ってちゃんと帰すんで…」

P「あっ、待って」

真・雪歩「!!」

P「君さ…アイドルに興味ない?」

真「……へ?」

P「いやー、なんかこう来たんだよ」

真「いや、ボ…私は…」

P「いける!君ならトップアイドルになれる!」

真「……ほ、本当ですか…?」

雪歩(真ちゃん!?)


566: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/08(月) 01:38:37.58 ID:6EsqTF+R0


P「ただ、そのジャージはちょっとな」

真「あ、あははっ。忍びこむのには、丁度よかったんで」

P「ちょっと待ってて」

・・・

P「これ、前のライブで使った美希の衣装なんだが、サイズは合うと思うんだが、1度着てくれるか?」

真「はっ、はい!」

ガチャ

雪歩「まっ、真ちゃん!どうして…」

真「だって、プロデューサーったらボクって気づいてないんだよ?」

真「このままデビューとかはあれだけど、ちょっと驚かすぐらいなら大丈夫だよ」

雪歩「そ、そうかなぁ…」

真「正体不明の美少女、謎のまま消える。くー、カッコイイ!」

真「じゃあ、行ってくるね」

雪歩「…真ちゃん…」



568: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/08(月) 01:43:45.76 ID:6EsqTF+R0

真「プ、プロデューサーさん、どうでしょう?」

P「おぉ、やっぱりぴったりだ」

真「ありがとうございます」

P「うーん、そのまま立ってても絵になるが…」

真「実は、ボ…私、ダンスを習ってたんです!」

P「そうなのか?良かったら、簡単にでいいからやってもらえるか?」

真「はい!」


真「~♪」

P「すごいキレがあるな…、ダンスでも即戦力だ…」

真(んっ、結構胸元が開いてるから揺れて、やっぱり動きにくい…。ノーブラだしなぁ…)

真「ここで、ターンして…ジャンプ…」

真「あっ!」

ポロンッ

P「っ!」

真「きゃあっ!」


569: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/08(月) 01:50:26.70 ID:6EsqTF+R0


真「………」

P「……」

真「うわあああぁっっっん!!!」

ガチャ

P「あっ、おい!」

P「……帰っちゃった…」

P「ピンク…」

雪歩「あ、あのっ、あの娘は…?」

P「えっ!? あぁ、なんか帰ったから追ってくれ!」

雪歩「わっ、分かりました!」


571: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/08(月) 01:52:47.27 ID:6EsqTF+R0


・・・

雪歩「真…ちゃん?」

真「……雪歩…」

雪歩「こんなところにいたんだね」

真「……プロデューサーに…見られちゃった…」

雪歩「何を?」

真「……むっ、胸を…」

雪歩「……そ、そう…」

雪歩「でも、大丈夫だよ!プロデューサーは真ちゃんだって気付いてないし…」

真「うわぁぁっああ!もう!明日からどんな顔して、プロデューサーと合えばいいのっ!?」

雪歩「真ちゃん…」

真「…もう、道具を使って胸を大きくするのはやめる…」

雪歩「…うん、そうだね…」


おわり


577: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/08(月) 02:28:46.93 ID:ygRTFT4P0

小鳥さんの胸で試したら乳首だけがどんどんでかくなっていく話を誰か


578: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/08(月) 02:35:18.71 ID:hOTmQqUW0

>>577
誰得


音無さんのおっぱいが及川さんよりも大きくなるなら良いが


579: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/08(月) 03:01:58.75 ID:xTEWsz1x0

>>578
あの、垂れ具合がですね、ちょっと・・・


581: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/08(月) 03:44:07.34 ID:uQ59xtka0

うん
no title


583: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/08(月) 04:37:58.96 ID:eoxWa6i20

>>581
3枚も乙なの


584: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/08(月) 04:39:44.50 ID:hOTmQqUW0

>>583
おお…


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