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やよい「雑誌の撮影ですか?」 

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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/15(月) 10:28:48.82 ID:e+jeRkYy0


P「あぁ、やよいに依頼が来たぞ」

やよい「はわっ、ほんとですか?」

P「水着撮影だけどいいか?」

やよい「はい!」

やよい「一生懸命、がんばりまーす!」


8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/15(月) 10:34:43.29 ID:e+jeRkYy0


ーーー

P「この前言ってた雑誌の撮影だが、ここのスタジオだそうだ」

やよい「うっうー、頑張っちゃいます!」

P「ちなみに、機材などは用意してくれてるが素の表情が必要なので、俺が撮るらしい」

やよい「はわっ、プロデューサーがカメラマンさんですか」

P「というわけで、ちょっと準備してる間に、向こうの更衣室で着替えてきてくれるか?」

やよい「はい!」


12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/15(月) 10:37:40.96 ID:e+jeRkYy0


ーーー

やよい「プロデューサー、着替えましたー!」

P「おう、ちょうど準備できたぞ」

やよい「今日はお風呂で撮影ですか?」

P「あぁ、バスタブだけあればな」

やよい「……? でも、お湯入ってませんよ?」

P「あとで入れるから先にやよい入ってくれ」

やよい「はーい!」


13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/15(月) 10:40:44.51 ID:e+jeRkYy0


やよい「よいしょっと……、入りましたよ」

P「よし、……っ、重た……」

やよい「その袋はなんですか?」

P「撮影用の小道具だ」

P「今から入れるから、気をつけろよ」

やよい「は、はい?」

P「せーのっ」

ドサドサドサ

やよい「はっ、はわわっ!」

P「今日は、『このブレスレットを買ってこんなに大金持ちになりました。』が撮影テーマだ」


16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/15(月) 10:44:11.78 ID:e+jeRkYy0


やよい「プ、プロデューサー!こんなにお金が……っ」

P「ふぅー、よし、やよいが埋まったし、これで全部だな」

やよい「あわわ……」

P「じゃあ、撮るぞ」

やよい「ちょっ、ちょっと待ってくださいっ」

P「どうした?」

やよい「こっ、こんなにいっぱいのお金を……」

P「あぁ、その万札全部本物だって」

やよい「っ!?」


17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/15(月) 10:46:28.28 ID:e+jeRkYy0


P「いやー、小道具なのに本物を使うとは、儲かってるなあ……」

やよい「だっ、ダメです、お金をこんなに乱暴に扱ったら!」

P「といっても、仕事だし」

やよい「とっ、とりあえず出……出れない……」

P「意外と重いからな。まぁ、苦しいと思うが、ちゃっちゃと撮るから我慢してくれるか?」

やよい「は、はい……」


19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/15(月) 10:49:51.53 ID:e+jeRkYy0


カシャ

P「うーん……」

やよい「……ど、どうでしょう?」

P「はっきり言うと、表情が硬い」

やよい「ご、ごめんなさい……」

P「自然な笑みを求めて、プロデューサーである俺をカメラマンに起用してもらってるんだが……」

やよい「がっ、頑張ります!」

やよい「にっ、にこっ」

P「……まだ引きつってるなぁ」

やよい「う、うぅー……」


23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/15(月) 10:54:45.55 ID:e+jeRkYy0


P「よし、じゃあ、ちょっと発想を変えるか」

P「やよい、そこはいくらある?」

やよい「1枚…10枚… うぅ……いっぱいあってわかりません……」

P「それだけあったら、もやしはどれだけ買える?」

やよい「いーーーーっぱい買えます!」

P「ということは、今やよいが入ってるのは万札風呂じゃなくて、もやし風呂だ!」

やよい「っ!?」

やよい「もやし風呂……」

やよい「……もやし……」

やよい「もやしが……いっぱい……」

やよい「プロデューサー!もやしがいっぱいです!!」ニコッ

カシャ

P「よし、その笑顔だ」

やよい「はい!」


26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/15(月) 10:59:11.98 ID:e+jeRkYy0


ーーー

カシャ

P「次は、右手にもやし(万札)を持って」

やよい「はい!」

P「よし、いい笑顔だ」

カシャ

P「これぐらいでいいかな?」

P「よし、撮影を終わるぞ」

やよい「……えっ」

P「えっ?」

やよい「いっ、嫌です……」

P「と言われても……」

やよい「……ずっともやしに浸かりたいです……」

P「うーん……」


29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/15(月) 11:01:35.95 ID:e+jeRkYy0


P「でも、撮影だし、返さないと」

やよい「いっ、嫌です!私のもやしを……っ!」

P(たかつきやよいは、こんらんしている)

やよい「プロデューサー!」

P「はっ、はい!?」

やよい「飲み物を買ってきてください」

P「は、はい……」

やよい「どうぞ、1もやしです」

P「ど、どうも……」


31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/15(月) 11:05:21.33 ID:e+jeRkYy0


P「いつも水筒持参してるから、飲み物買ってこいなんて言わないなんて……」

ピッ

ガタッ

P「とりあえず、ジュースでいいや」

ーーー

P「はい、買ってきたぞ。そろそろ出て……」

やよい「ありがとうございます。お礼の1もやしです」

P「あ、あぁ……どうも……」


33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/15(月) 11:10:19.00 ID:e+jeRkYy0


やよい「……」ゴクゴクッ

P「……」

やよい「プロデューサー」

P「なっ、なんでしょう……?」

やよい「お酒を買ってきてください」

P「!?」

P「どっ、どうしたやよいっ?」

やよい「なんか、もやし風呂に浸かってると……ものすーーーっごくお酒が飲みたいです!」

P「だって、やよいは未成年だし……」

やよい「1もやしでも、10もやしでも渡しますから、買ってきてください!」

P「いや、あの……」

やよい「はやく!」バンッ

P「はっ、はい!」


36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/15(月) 11:13:55.58 ID:e+jeRkYy0


P「普通の飲み物じゃバレるし後々困るので、苦肉の策でノンアルコールを買ったけど……」

P「まぁ、飲み慣れてないから、1口で止めるだろ……」

ーーー
P「買ってきました……」

やよい「ありがとうございます」

やよい「……」ゴクッ

P「……」

やよい「……」ゴクッゴクッ

P(あれ、結構いける口?!)

やよい「うっうー、美味しいです!!」

P「ど、どうも……」


37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/15(月) 11:16:07.79 ID:e+jeRkYy0


やよい「…っ、ぷふー」

P「ぜ、全部飲んだ……」

やよい「おかわり」

P「!?」

P「いや、それ以上は体に悪……」

やよい「はいっ、100もやしです!買えるだけ買ってきてください!!」

P「なっ!?」

やよい「まだですか……?」

P「……わ、わかりました……」


38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/15(月) 11:20:26.81 ID:e+jeRkYy0


P「こ、これで近くのコンビニには全部でした」

P(ノンアルコールながら、十数本……初めてこんなにまとめ買いしたぞ……)

やよい「……」ゴクッゴクッ

P「……」

やよい「ぷはー」

P「やよい……帰ってきてくれ……」

やよい「……」

P「ど、どうしました……?」

やよい「暇です」

P「は、はい?」

やよい「女を呼んでください」

P「おっ、女!?」

やよい「もやしならいくらでもあります。さっさと呼んでください」


41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/15(月) 11:23:16.55 ID:e+jeRkYy0


P「……わかりました……」

P「ただ、これが終わったらそこから出てくれますか……?」

やよい「満足できる女を呼んでくれたら考えます」

P「くっ……」

やよい「とびきり可愛い娘をお願いします」

P「……」

ーーー

伊織「ちょっ、ちょっと!やよいどうなってんのよ!」

千早「プロデューサー!高槻さんが飲んでるのって、お酒じゃないですか!!」


44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/15(月) 11:26:38.89 ID:e+jeRkYy0


P「いやー、色々あって……」

P(というか、来てくれたのよりによってこの二人……)

伊織「やよいが大変とか言うから何事かと思えば……万札風呂なんて悪趣味の限りね」

千早「早く高槻さんを出してください」

P「……その本人が出たがらないんだ……」

伊織「はぁ?」

P「あと、あれは、万札じゃなくて、もやしだと思ってる……」

千早「もやしだと思ってても、その中に居るのは余計おかしいんじゃ……」

P「言うな、千早っ!」


45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/15(月) 11:30:52.52 ID:e+jeRkYy0


P「……お二人には申し訳ないんですが、やよいを説得してもらいたくて……」

伊織「ふんっ。あんたに言われなくてもそうするわよ」

トコトコ

千早「大丈夫、高槻さん?」

伊織「さぁ、やよい。さっさと帰るわよ」

やよい「……」ゴクッゴ…

やよい「用意したのかこれですか?」

P「やっ、やよいさん!?」

やよい「まぁ、わかりました」

やよい「2人とも、脱いでください」


48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/15(月) 11:34:26.23 ID:e+jeRkYy0


伊織「っ!?」

千早「たっ、高槻さん!?」

やよい「ほら、さっさとしてください」

伊織「や、やよい?どうしたの?」

やよい「さっさと脱いで私を喜ばしてください」

千早「プロデューサー!」

P「すんませんでした!」

やよい「脱げない女に価値はないです。いつも水着撮影やってるんじゃないですか?」

伊織「そっ、それは、水着があれば……」

やよい「ここにありますよ」

伊織「へっ?」

やよい「もやし水着です」

伊織「いや……それお金……」


49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/15(月) 11:38:02.61 ID:e+jeRkYy0


やよい「それともスタイルに自身がないんですか?」

千早「くっ……」

P「2人とも、すまん!やよいが満足すれば出るっていってるんだ。多分出たらいつものやよいに戻ると……思う……」

伊織「……で、でも」

千早「っ、わかりました」

伊織「っ!?」

千早「高槻さんが……戻るのなら……」

ヌギッ

伊織「ああっ、もう!わかったわよ!」

ヌギッ

やよい「……」ジーッ

P「……」ジーッ


53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/15(月) 11:40:58.63 ID:e+jeRkYy0


伊織「あんた、なにナチュラルに見てるのよ!」

ゲシッ

P「ぐはっ……」

ドサッ

千早「……気を失った……」

伊織「さぁ、今のうちよ。さっさと脱いでやよいを元に戻しましょう」

千早「え、えぇ……」

ーーー

P「……んっ」

P「ぶふっ!」

P(あいつら……本当に札で胸と局部隠して立ってる……)


54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/15(月) 11:44:46.78 ID:e+jeRkYy0


P(ま、まぁ、手で抑えてるから、ほとんど手で隠してるのと変わらないけどな……)

やよい「ふーん……」

伊織「ねっ、ねぇ、もういいでしょ、やよい?」

やよい「伊織ちゃん」

伊織「な、なに?」

やよい「もっとこっちに近付いて……そう、顔を近付けて……」

伊織「……」

ペタッ

千早「くふっ……」

やよい「デコにもやし貼り付いた」


56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/15(月) 11:46:44.03 ID:e+jeRkYy0


伊織「………」

伊織「……っ!!」

伊織「なっ、何すんのよ!」

やよい「あー、怒ったからもやしが落ちちゃった。食べ物を粗末にしちゃダメだよ、伊織ちゃん?」

千早「ふっ……」

伊織「えっ、私が悪いの!?」

やよい「千早さん」

千早「っ!!」


58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/15(月) 11:50:09.26 ID:e+jeRkYy0


千早「あの……」

やよい「近付いて……そう、身を乗り出して……3もやしじゃかわいそうなんで……」

スッ

千早「っ!?」

P(胸の谷間に丸めた万札を突っ込もうとしてるけど……)

やよい「……くっ」

P(諦めた……)


60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/15(月) 11:54:26.36 ID:e+jeRkYy0


やよい「サービスもやしを受けとれないなんて……」

千早「……」

伊織「ふっ……」

千早「……」ピクッ

P(やばいやばいやばい)

千早「……あら、笑ってるけど、水瀬さんは出来るのかしら?」

伊織「ふんっ、見てなさい。ほらやよい」

スッ

やよい「できました」

千早「なっ!」

伊織「美希とかいう化物が同世代にいるからあんまり知られてないけど、別にあんたほどじゃないわよ」

千早「……」プルプル


61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/15(月) 11:57:59.24 ID:e+jeRkYy0


伊織「あら、揺れる胸はないのにプルプルしちゃって」

千早「……まぁ、生えてない水瀬さんにはこの良さはわからないわよね」

伊織「っ!?」

千早「さっきから、しゃがんだり動いたりしてるから、股を隠してる万札がずれてるのよ」

伊織「あっ、あんただって!胸が平らだから、万札がズレて両胸見えてんのよ!!」

ちはや「っ!!」


65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/15(月) 12:03:08.92 ID:e+jeRkYy0


伊織「やっぱり、お子ちゃま胸ね」

千早「あら、ホントの子供は誰かしら」

伊織「……なによ」

千早「……なにか」

ガシッ

ギリギリ

P「はい、ストーップ!!全裸で取っ組み合うな!!」

伊織「あんたからも言ってやってよ!千早はお子ちゃまだって!!」

千早「そうです、プロデューサー!水瀬さんのほうが子供だって!!」


P「とりあえずお前ら……」

P「全部見えてるから」


伊織「………」

千早「………」

伊織・千早「っ!!」


67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/15(月) 12:06:18.38 ID:e+jeRkYy0


ーーー

P「なんで俺が殴られるんだ……」

やよい「2人とも、怒って帰りましたよ」

P「やよい、満足したか……?」

やよい「まだです、可愛かったですが、もっと、セクシーな人を呼んでください」

P「ですよね……」

ーーー

あずさ「あら?」

貴音「面妖な……」


70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/15(月) 12:09:19.10 ID:e+jeRkYy0


あずさ「やよいちゃんが……」

貴音「とりあえず、事情は聞きました。水着を持ってとはこの事だったのですね」

あずさ「早く、やよいちゃんを私たちの力で戻しましょう」

ーーー

あずさ「さぁ、行きましょう」

貴音「いざっ」

P(あっ、圧巻の水着姿……)


71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/15(月) 12:13:43.60 ID:e+jeRkYy0


P「おーい、やよい、連れてきたぞ」

あずさ「……こ、こんにちは」

貴音「……昨日ぶりですね」

やよい「……っ!」

やよい「これです!これが女です!!」

P「今日一番の満面の笑み……」

カシャ

やよい「お二人は浴槽に腰掛けてください」

P「ああっ、いい!酒を片手に、水着美女二人をはべらせて万札風呂!!」

カシャ カシャ カシャ

やよい「うっうー、シアワセですー」

カシャ カシャ カシャ


73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/15(月) 12:18:11.59 ID:e+jeRkYy0


ーーー

律子「……それで、その時の雑誌はこれですか……」

パラッ

P「あぁ!どうだ!いい写真とれただろ?」

律子「………」

律子「……そうですね、満面の笑みで……」

律子「………強いて言えば、」

律子「目線で誰かわからないですけどね」

P「だって、やよい未成年だし。酒に女に万札風呂なんてバレたらイメージダウンだし」

律子「それじゃあ、こんな仕事とってくるなああああぁぁぁぁ!!!!」


74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/15(月) 12:18:41.70 ID:e+jeRkYy0

おわり
ありがとうございました


75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/15(月) 12:20:35.91 ID:3qqLZCozP

なんかわろた
おつ


76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/15(月) 12:23:23.17 ID:zQNaSXJk0



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